展覧会

2026年6月22日 (月)

企画展「古事記を描く-神と英雄の物語」

 奈良大学博物館では、令和8年度企画展「古事記を描く-神と英雄の物語」を開催中で、古事記学会の1日目に行ってきました。
Naradaitenji
 会期は6月5日から8月1日までです。

 このような図録もあります。
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 企画担当は鈴木喬先生で、学生さん達がキャプション執筆に協力しています。

 会場の出口付近におみくじがありましたので、引きました
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 大大吉です。こんなことは生まれて初めて。

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 大物主神ですね。絵は学生さんが描いたようです。
 それぞれのおみくじにはそれぞれの神様が描かれて、その解説が載っているのでしょう。

 下の方を拡大します。
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 大大吉なので、すべてに良し、かと思ったら、努力次第のようです。
 納得です。努力してこその大大吉。
 精進します。

 ただ、そんな中で「恋愛」だけは突き放した言い方。
 ええ、いいですとも。

 おみくじの文章作成も学生さん達だそうです。
 ちょっと話そうか。

2026年4月25日 (土)

東博クラウドファンディングの返礼品

 先日、東博のクラウドファンディングに参加しました。
 「東京国立博物館|価値ある文化財を救い出す。源氏物語図屏風、修理へ」という長い名前のクラファンです。
 その返礼品が届きました。

 挨拶状。
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 字が小さいので、拡大します。
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 一筆箋。
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 全部で18枚です。

 裏面はこの様になっています。
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 ここには3枚だけ乗せましたが、裏面はこのように源氏物語の屏風絵のすべて異なった部分が印刷されています。

 そして、東博コレクション展の入場券です。
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 源氏物語に詳しい方ならば、これらの屏風絵の部分を見ただけで、どの巻のどの部分ということが分かるのでしょうけど、私はさっぱりです。

2025年10月 3日 (金)

「小泉八雲と万葉集」展(万葉歴史館)

 先日、群馬県立女子大学の上代文学研究会に参加した折に、鈴木崇大先生からこのようなチラシを頂きました。
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 高岡市万葉歴史館で開催中の特別企画展のチラシです。
 NHKの朝ドラ「ばけばけ」で小泉八雲夫妻のことが描かれることにちなむ展示ですね。

 このような記念講演も開催されます。
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 チラシの裏面です。
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 八雲と万葉集との関係は全く知りませんでした。
 それについては裏面にこのような記載があります。
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 文字が小さくて済みません。
 確かにちょっと関係がありますね。

 このような関連イベントもあります。
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2024年10月 7日 (月)

埴輪ブーム

 来週から始まる東京国立博物館の特別展「はにわ」のチラシです。
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 先日、群馬県庁の県民サービスセンターにありました。
 広く関係各所に配付しているのでしょうね。
 挂甲武人埴輪が国宝に指定されて50年に当たるのを記念しての展覧会だそうです。

 裏面です。
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 「東北から九州まで各地の「はにわ」が空前の規模で大集合!」とあります。
 
 『芸術新潮』の最新号もはにわ特集です。
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 はにわの特集ページは62ページにも亙ります。
 写真や図も豊富で、分かりやすく、あれこれ勉強になります。

 両者は、たまたま時期が重なったというよりは、雑誌の特集は東京国立博物館の展示に合わせた可能性が高そうですね。
 ともあれ埴輪に注目が集まるのは嬉しいです。

2024年1月 5日 (金)

「恐竜人物戯画」手ぬぐい

 楽しい手ぬぐいを頂きました。
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 色合いも好ましいです。

 右下にこのような印が捺してあります。
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 鳥獣戯画のパロディですね。
 2023年に開催された恐竜博のお土産です。

 絵柄は、以下の6つです。
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 「恐竜博2023」をググってみましたら、昨年、東京の国立科学博物館と、大阪の大阪市立自然史博物館で開催された巡回展ということが分かりました。

 すてきな手ぬぐいです。

2023年12月30日 (土)

群馬県立歴史博物館で「新春はにわ祭り」

 先日群馬県庁に行った時に、群馬県立歴史博物館のチラシをゲットしました。
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 新春特別展の内容が埴輪なのですが、「新春はにわ祭り」というタイトルがしゃれています。

 裏面に趣旨が書かれています。
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 すごいことと思います。本当に群馬は埴輪大国ですね。そして古墳大国とも言えます。

 新春はにわ祭りと合わせて、昭和の暮らし展も開催されています。
 これも裏面に趣旨が書かれています。
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 我々には懐かしい暮らしですし、若い人には朝ドラなどで見るだけの暮らしでしょうね。

 昭和30年代のイメージ。
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 蚊帳があります。
 居間には、足踏みミシン。茶箪笥の上には鮭をくわえた木彫りの熊。黒電話は少し新しいデザインのようにも思います。

 昭和50年代のイメージ。
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 居間というより、応接間でしょうか。
 ステレオがあります。まだレコードですね。

2023年10月31日 (火)

高崎駅西口の看板群

 今日はハロウィンでしたね。
 渋谷はどうでしょうか。平穏でありますように。
 群馬はどうなんでしょう。高崎や前橋の駅前に若者が集まって騒いだりしているのでしょうか。

 高崎駅西口2階にはこのような看板が並んでいます。

 世界遺産の上野三碑。
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 高崎市美術館の竹久夢二展。
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 清水善造メモリアルテニスコートではテニス大会。
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 「高崎から世界へ」とあります。良きです。

 高崎市内の通りやビルではアートプロジェクト高崎。
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 それ関連と思われる牛。
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 という次第で、高崎駅西口はハロウィン一色です。

 じゃなくて、高崎は文化の街ですね。

2023年10月 2日 (月)

『ならら』最新号の特集は正倉院展

 今日、『ならら』の2023年10月号が届きました。
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 特集は第75回正倉院展です。
 『ならら』は25周年だそうです。

 目次は以下の通りです。
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 『ならら』はアマゾンでも扱うようになったそうです。
 覗いてみましたら、最新号は冊子ですが、バックナンバーはKindleになってしまうようです。

2022年11月15日 (火)

上野三碑「世界の記憶」登録から5年

 群馬県立歴史博物館で「上野三碑の時代」という企画展を開催中です。
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 開催中といいますか10月8日から開催中で、会期末まで10日ほどしかありません。
 「ユネスコ「世界の記憶」登録5周年記念」とあります。
 上野三碑が「世界の記憶」に登録されてから5年経つのでした。

 当時の上毛新聞の号外(電子版)です。
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 歴史博物館の図録はミュージアムショップの通販で入手できました。
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 目次です。
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 図録ではあるのですが、それに留まらず、上野三碑やその時代背景に関する詳細な解説書です。
 全部で250ページもあります。
 勉強します。

2022年10月 5日 (水)

「ミルコト ミエナイコト サワルコト」展

 まほろばメイトの方からお知らせ頂きました。
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 左側に「ミルコト ミエナイコト サワルコト」とあります。
 群馬県の新前橋で開催されている展覧会です。

 字が小さいので、主要部を3分割して示します。
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 あとになりましたが、展覧会の主旨は以下の通りです。
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 作品に直接手を触れることのできる展覧会です。

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