金魚

2024年6月 9日 (日)

違いの分かる金魚

 今、金魚にはこれらのゴハンを与えています。
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 1種類だけじゃ飽きるかと思い、2種類です。
 たまに乾燥イトミミズを与えることもあります。

 先日、向かって左側の「テトラフィン カラー」がなくなってしまったので、家の片づけの過程で発掘された同じものを与えました。
 容器の底を見ると賞味期限は2022年の6月。もう2年過ぎてしまっています。
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 どうしようかと思いましたが、金魚だし、大丈夫だろうと思えて与えてみました。
 そうしたら、口には入れるのですが、すぐに吐き出してしまいます。
 どうも、お口にめさなかったようです。
 あるいは、体に悪いと思ったのかもしれません。

 金魚は何でも口に入れてしまいます。
 目の前に降りてきたフンも。
 「それ違うよ!」と言っても聞きません。パクッと口に入れてしまいます。
 でも、すぐにペッと吐き出します。
 丁度それと同じような感じです。
 賢いですね。生きる力があります。

 それで思い出されるのが奈良鹿です。
 奈良公園では、鹿がビニールやタバコの吸い殻を食べてしまわないように、愛護会の方々や、ボランティアの方々が、ゴミ拾いをしてくださっています。
 本当にありがたいことです。
 悪いのは、もちろんそういうものをポイ捨てしてしまう人間なのですけど、奈良鹿は一応野生なんですよね。体に良いか悪いか自分で判断できずに何でも食べてしまうというのはいかがなものかとも思います。

 さて、賞味期限の過ぎている金魚のゴハンはどうしましょ?
 成分は動物性タンパクと脂質などです。
 植え込みや鉢植えに撒けば肥料になるかもしれません。

2024年6月 4日 (火)

6回目の金魚記念日

 2018年の今日、4匹の金魚を飼い始めました。
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 その3週間後に4匹増やして、合計8匹になりました。
 去年、この8匹のうち残っているのは1匹だけになってしまいましたので、子金魚を3匹増やし、合計4匹になりました。

 4匹元気に暮らしています。
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 全員、向かって左側に寄ってしまっています。
 これは、左上からゴハンを与えていますので、私が水槽に近づくと、ゴハンがもらえると思って左側に寄ってしまうのです。
 去年増やした3匹の子金魚もすっかり大きくなって、先住金魚とほぼ同じような大きさになりました。
 この写真ではどれが先住金魚かよく分かりませんが、たぶん上の真ん中のだと思います。

 これは確かな先住金魚です。
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 水草にピントが合ってしまったようで、肝腎の金魚はピンボケです。
 何枚か撮ったうちの一番まともなのがこれです。ヘタです。
 撮り直せば良いようなものですが、金魚はもう寝る時間ですので、やめました。金魚ファーストです。

2024年5月22日 (水)

1回目の第二金魚記念日

 分かりにくいタイトルですが。(^_^)
 平成30年(2018)の6月4日に4匹の金魚をお迎えしました。
 これが今までの金魚記念日です。

 金魚はその後、同月に4匹増やし、合計8匹になりました。
 丸2年は全員健在でしたが、私の飼い方が悪かったのでしょう、段々虹の橋を渡ってしまい、去年の5月には1匹だけになってしまいました。
 1匹だけでは寂しそうでしたので、去年の5月22日に新しく3匹お迎えしました。
 そこで、5月22日が第二金魚記念日になりました。

 「新しく 金魚三匹 増えたから 五月二十二日は 金魚記念日」字余り

 去年の5月23日はこんな感じでした。
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 金魚3匹、小さいです。2歳くらいでしょうか。
 大きい1匹が生き残りです。

 そして、今日。
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 随分大きくなりました。
 左上が先代の金魚だと思います。新旧金魚の大きさの差があまりありません。
 小金魚たち、1年間で随分大きくなりました。
 新旧合わせて合計4匹、全員元気です。

 全員天寿を全うできるように頑張ります。

2024年5月12日 (日)

水草トリミング&2222

 昨日は久しぶりに金魚の水槽の濾過器の掃除をしました。
 前回掃除したのは去年の暮でした。
 家の大掃除はしないのに、金魚関係の大掃除はします。
 あれから4ヶ月半経ってしまいました。
 水槽の水替えはちょくちょくやっていますけど、濾過器はあまり頻繁に掃除しては、濾過バクテリアが減ってしまいそうで、控えめにしています。濾材の目詰まりはないようでしたので、まあいいかと思います。夏場はもう少し頻繁にします。

 水草が大分茂ってしまいました。
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 特に、向かって左上あたりです。
 水面まで届いた茎が横に伸びてしまっています。

 金魚が狭そうにしていましたので、少しカットしました。
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 切った茎は束ねて植えましたので、水草の量自体はほとんど変わっていませんが、金魚が泳ぐ余裕ができました。

 茎の途中の節からは根も出ています。
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 元気そうです。
 伸びてきたらまたカットします。

 誠にどうでも良いことですが、昨日のスーパーでの買い物の合計金額が楽しい数字になっていました。
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 アヒルの行列。滅多に出ない数字です。(^_^)

 何を買ったか知られてしまうのは恥ずかしいです。
 天丼はだいぶ割引になっていました。
 ヤクルトは失敗でした。
 先日ヤクルト1000を初めて買って、続けるつもりだったのですが、うっかりして普通のヤクルトを買ってしまいました。
 これを飲み終わったら、また1000に戻ります。

2024年4月 6日 (土)

水草が多すぎた

 しばらく金魚のことを書きませんでしたが、4匹全員元気です。
 ずっと水草がないままでしたので、久々に買ってきました。
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 明らかに、水草が多すぎた感じです。
 金魚は右奥に隠れてしまいました。

 左上からゴハンを与えたところ、ゆるゆると左側に移動してきました。
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 金魚たち、どう思っているでしょうね。
 「緑はやっぱり和むわぁ」と思っているか、「狭い! 邪魔!」と思っているか。
 前者だと良いのですが。

2024年1月31日 (水)

『ならら』最新号の特集は「描かれてきた二月堂」

 5泊6日の渋川から無事に帰宅しました。
 留守にしていた間、一番気がかりだったのは金魚……ではなくて、郵便受けです。
 丁度、ネットオークションの落札品が相次いで発送されていましたので、郵便受けが一杯になっては困ります。
 「どうかなぁ」と思いつつ帰宅したところ、幸いにも大丈夫でした。
 たくさんあった郵便物の中に『ならら』がありました。
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 あ、金魚は冬の間は食欲がないので、5泊くらい留守にしても大丈夫です。
 全員元気でした。さすがにお腹が空いていたのか、ゴハンを与えたら、夢中で食べていました。悪いことをしました。

 さて、『ならら』最新号の特集は「描かれてきた二月堂」です。
 「描」の字が一瞬「猫」に見えました。(^_^;

 目次は以下の通りです。
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 14ページにある7人の万葉歌人というのは、額田王、柿本人麻呂、山部赤人、山上憶良、大伴旅人、大伴坂上郎女、大伴家持です。
 そうですね。とても順当な7人と思います。

 旅人は陶磁器です。
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 すぐ近くに酒器があります。
 やはりお酒は欠かせませんね。

2023年11月12日 (日)

浜木綿の鉢の枯れ草除去&金魚元気

 昨日室内に取り込んだ浜木綿の鉢に夥しい枯れ草が生えていて、大変見苦しい状態でした。
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 今日、枯れ草を除去しました。
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 大変にすっきりしました。♪

 除去した枯れ草は、堆肥を作っているコンポストに入れました。
 枯れ草ではあまり足しにはならないかもしれません。(^_^;

 昨日今日はZoomによる集中講義でした。

 疲れましたけど、活溌な質問も出て、実りあるものだったと思います。
 金魚の水槽をバックに行いました。
 金魚にとっては私がうるさくして、迷惑だったと思います。
 休み時間のたびに、「ゴハンくれ」という圧を掛けられました。
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 何度かおやつをやりました。

2023年10月 9日 (月)

4ヶ月半経った金魚

 今日の金魚はこんな感じです。
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 全員、食欲旺盛で、元気です。
 夏の頃は30度少しあった水温も、今日は20度です。急激に下がりました。

 5月23日の金魚はこんな感じです。
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 4ヶ月半経ちました。
 ちびっ子だった子金魚、少しは大きくなって、体がしっかりしてきたように思います。
 で、なぜか水草が育ちません。原因不明です。

2023年10月 3日 (火)

創作童話「金魚とスピスピ」

 待望の創作童話の第8弾です。

 金太郎くんたち5兄弟が、いつものように用水路を泳いでいると、今まで見たこともないような魚に出会いました。
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 サメのようでもあり、フグのようでもあり、ナマズのようでもあります。
 「こんにちは。はじめまして」
 「あ、こんにちは。はじめまして」
Supisupi02
 「失礼だけど、君はだあれ?」
 「私、どこかの海で暮らしていたんだけど、大地震が起きて、海が裂けて、その裂け目に落ちてしまったの。そして、気がついたらここにいたのよ」
 「へー。不思議な話だね。海が裂けるって、聞いたこともないよ」

 「あ、かえるのけろきちくんだ。彼は物知りだから、何か分かるかもしれない。おーい。けろきちくん、ちょっと来て」
 「なんだい?」
Supisupi03
 「実は、かくかくしかじか」
 「そうかぁ。あっ! 君は!……。まさか!……」
 「なに、なに?」
 「いや、彼女、サカバンバスピスじゃないかな。5億年前の古代魚だよ。
  海が裂けてできた時空の裂け目に落ちて、この用水路に現れたんじゃないかな」
 「えー。5億年前の古代魚? じゃぁ、彼女は僕たちのご先祖?」
 「いや、そうとも限らないんだ。サカバンバスピスが天智天皇だとして、君たちの先祖が天武天皇なら、直接のご先祖じゃないよね。そういうこと」
 「ふ~ん。いつもながら、君は物知りだねぇ」
 「たにぐくのさ渡る極み、だからね。いや、サカバンバスピスは去年あたりからネットなどで話題になっているんだよ。かわいいからね。
  ま、僕の知り合いのおじさんは全然知らなかったらしいけど」
 「知り合いのおじさん?」
 「そう。仕事が溜っているらしいんだけど、毎日欠かさずブログを書いているヘンなおじさん」
 「ふ~ん。それはヘンだね」
Supisupi01
 「あ、挨拶が遅くなったね。僕は金太郎。力自慢だよ」
 「僕は金次郎。勤勉で勉強家」
 「僕は金三郎。キャラはまだよく分からないんだ」
 「僕は金四郎。正義感の強い遊び人で、腕も立つ」
 「僕は金五郎。落語が好きで、噺家になりたいと思っているよ」
 「という5人兄弟だよ。君の名前は?」
 「私には名前はないの。5億年前には、まだ名前ってなかったのよ」
 「そうか。じゃぁ、スピスピはどう?」
 「ありがとう。じゃぁ、私は今日からスピスピね」
 「うん。じゃぁよろしく。で、これからどうするの? 5億年前の世界に戻れるような方法を考える?」
 「そうねぇ。でも、それはとても難しいと思うから、ここで頑張ってみる。私の他にも時空の裂け目に落ちてしまった仲間もいると思うので、その仲間が来るかもしれないのを待つわ」
 「わかった。じゃ、またね」
 「ありがとう。またね」

 金太郎くんたちは家に帰るとすぐ、お母さんにこの話をしました。
Supisupi04
 「へぇ。不思議なことがあるのね。新しいお友達ができて良かったわね」
 「うん。とってもかわいい子だよ。でも、5億年前は天皇だったんだって。で、僕たちのご先祖も天皇だったらしいよ」←違
 「名前、なんていうの」
 「スピスピだよ。僕たちが付けたの」
 「その古代魚の名前は?」
 「あ、けろきちくんはすらすらと言ってたけど、長くて憶えられなかった」
 「なんとかかんとかスピスピ」
 「いや、濁りがあったよ。なんとかかんとかズビズバじゃなかった?」
 「う~ん。濁り、あったね」
 「オンベレブンスピスパじゃなかった?」
 「あ、それなら濁りも入っているね。それだ、それだ」
 「じゃ、忘れないように繰り返し唱えてみよう」
 「オンベレブンスピスパ」
 「オンベレブンスピスパ」
 「オンベレブンスピスパ」
 「よし。ばっちりだ」

 *正しくは、サカバンバスピスである。

 ということで、新しい劇団員をお招きしたことで、その紹介です。
 その割には長くなってしまいました。
 スピスピはまた登場することでしょう。

2023年9月21日 (木)

五味太郎『きんぎょが にげた』

 1週間ほど前に、テレビで五味太郎氏が紹介されていました。
 五味氏のお名前はかねて知っていましたが、絵本はまだ全く読んだことはありませんでした。
 影響されやすい私は、五味氏の絵本を買うことにしました。
 選んだのは『きんぎょが にげた』です。
Kingyoga01

 数ある五味氏の作品の中で、金魚好きとしては、まずはこれ一択です。
 絵本なので、表紙しかご紹介できませんが。
 対象年齢は2~4歳ですが、それを大きく外れた私にも楽しめました。
 対象年齢のお子さんは大喜びでしょう。
 ただ、最後のページは2~4歳児にはちょっと難しいかもしれません。
 私には簡単でしたよ。←って、幼児に対してマウント取っても。(^_^;

 奥付ページです。
Kingyoga02

 奥付部分を切り貼りします。
Kingyoga03

 これに拠れば、最初は1977年に月刊絵本「こどものとも年少版」として刊行されたのですね。
 もう46年前になります。
 確かに、屋内の様子など、懐かしい感じがしました。

 その後、単行本となって、今に至るまで41年で182刷を重ねています。
 ロングセラーですね。計算してみると、平均して2ヶ月半強に1回ずつ印刷製本していることになります。
 すごいことと思います。

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