蛸壺が好きな金魚
久しぶりの金魚ネタです。
実は、今年の初めに5匹いた金魚のうちの4匹がこの夏に相次いで虹の橋を渡ってしまいました。
命日は、6月20日、7月5日、8月7日、8月20日です。
夏の暑さも影響したかと思いますが、主な原因は水槽の水替えの頻度だと思います。
かわいそうなことをしました。
このうち6月20日に☆になったのは、2021年の2月に転覆していた金魚です。
こんな姿を見たら、もうダメかと思いますよね。
でも、見事に復活して4年以上元気だったのに。
今はもう1匹だけになってしまいましたが、元気です。
1日に2回ゴハンを与えています。
水槽の右端から与えているので、ゴハンを貰えそうな時間になると、右端のガラス面に面壁して待っています。
こっそり物陰から撮ろうとしたら気づかれてしまい、正面顔になってしまいました。
このような状態の時、水槽に顔を近づけると、向こうも寄ってきて、ガラス越しに鼻キッスができます。
また、水面からゆらゆらと落ちてくるゴハンを指さすと、そちらに泳いでいってキャッチします。
こんなに良く懐いた金魚は初めてです。
水槽にいるのが1匹だけだからでしょうかね。
この金魚、姿が見えない時には蛸壺の中に籠っています。
この蛸壺はずっと設置しているのですが、金魚たちにはずっと無視され続けてきました。
気に入ってもらえたのはこの金魚だけです。
それも嬉しいことです。
金魚が蛸壺にいる時には、ガラス面に口を近づけて、「おはよー。ゴハン食べよー。起きてー」と大声で呼びかけると、もぞもぞと蛸壺から出てきます。
1匹だけでは寂しいだろうという気もしますので、そのうち仲間を増やしてやろうかと思います。






















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