金魚

2020年9月22日 (火)

アナカリスは食べない

 10日ほど前、金魚の水槽にいつもの金魚藻(カボンバ)と初めてのアナカリスを入れました。
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 今、こんなです。
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 カボンバはほとんど食べられてしまいました。いつも通りです。(^_^;
 一方、アナカリスは健在です。
 金魚の口に合わないのでしょうか。
 食べないだけでなく、抜いたりもしていません。

 アナカリスからは脇芽も生えてきました。
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 もう1本。
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 これらが伸びてきたら、切って底砂に挿せば根付くかもしれません。

 金魚のために買ってきた水草ですが、水草自体の生長も楽しみになってきました。

 食べられてしまったカボンバは、金魚の食用にまた買って来ましょう。

2020年9月11日 (金)

初アナカリス

 昨日は水槽の濾過器の掃除をしました。うっかり手順を間違えて、あたりが水浸しになりました。
 畳の部屋なので、雑巾で拭いたあと、新聞紙を載せて水を吸わせたり、エアコンを作動させたりして、後始末が大変でした。
 今日は無事に畳は乾いていました。

 濾過器の掃除のついでに新しい水草も入れました。
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 やはり水草のある方が良いです。(^_^)

 今回はいつものカボンバ(カモンバ)の他に、アナカリス(オオカナダモ)を買ってみました。
 ちょうど金魚屋さんの店頭にありましたので。

 カボンバ。
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 アナカリス。
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 アナカリスの方が食べられにくいように思います。
 でも、金魚は水草を食べたいのかもしれませんので、カボンバも買いました。
 さて、どうなりますか。

2020年9月 7日 (月)

金魚の水槽水

 7月の初めに金魚が全員体調不良になってしまいました。
 水槽の水が、見た目には変化はありませんでしたが、悪くなってしまったのでしょう。
 毎日水替えをして、0.5%の塩浴をさせたところ、幸い、元気になりました。
 1匹だけ虹の橋を渡ってしまい、かわいそうなことをしましたが、残りは皆元気です。

 水が悪くなるって、具体的には、金魚の排泄物や残餌由来のアンモニアです。
 このアンモニアを濾過バクテリアが亜硝酸に分解し、さらにそれを硝酸塩に分解してくれます。
 毒性は、アンモニア>亜硝酸>硝酸塩という順に弱くなるそうですが、硝酸塩も無害ではないので、水替えによってこれを水槽の外に出します。

 水替えの頻度や水替えする量は適切と思っていたのですが、金魚が段々大きくなって排泄物が増えたり、ゴハンを与えすぎて、食べ残しが増えたりして、濾過バクテリアの分解が追いつかなくなってしまったものと思います。

 それで今は、水替えの頻度や水の量を以前よりも増やしています。
 それが功を奏したのか、今は問題なさそうで、金魚は至って元気です。

 思えば、今までも、コケがたくさん発生したり、
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 水が茶色くなったり、
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 白濁したことがありました。
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 こういった状態は、今にして思えば、やはり水替えが不適切だったのが原因だったのではないかと反省しています。

 塩浴は2週間ほど続けました。その間、水替えの度に塩を加えて、塩分濃度0.5%を維持しましたが、7月17日以降は、もう塩を加えることはせず、水替えの度ごとに塩分濃度は下がっています。概算ですが、今は0.05%位と思います。

 今日の状態はこんなです。
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 ゴハンよりも先に写真を撮ろうとしているので、「ゴハン! ゴハン!」と大騒ぎしています。この写真では、騒いでいるのは中央上部の金魚だけのように見えますけど、全員。(^_^)
 水は、落ち着いた色になっていると思います。やや殺風景なほど。

 水草がなくなってしまいました。すぐになくなります。
 明後日外出しますので、その折に金魚屋さんに寄って買ってきます。

2020年8月 5日 (水)

特別定額給付金に関する案内

 10万円の特別定額給付金、まだ申請していませんでした。
 身分を証明するものと預金通帳をコピーしないといけないので、ま、そのうちと思っていました。
 締切までまだありましたし。

 そうしたら、先日、目黒区役所から「特別定額給付金に関するご案内」という葉書が来ました。
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 申請がまだのようですが、お忘れなく、という内容です。
 裏面には、給付金を装った詐欺にご注意ください、という告知も。

 いやぁ、お役所、親切です。
 お忙しいなか、余計な手間と費用を掛けさせることになってしまい、申し訳ないことです。
 間に合うように申請します。

 貰ったお金、経済を活性化させるために、貯金に回さず、なるべく有意義に使おうと思います。

 本を買うとまたモノが増えるしなぁ。(^_^;
 残るモノではなく、飲食や旅行に使えば良いのでしょうけど……。
 金魚に使う?

 金魚といえば、あちこちでお祭りが中止になって、金魚すくい用の金魚が大量に行き場をなくしているとのことです。
 その一方で、ステイホームの影響で、金魚を飼う人は増えているそうです。

2020年7月29日 (水)

金魚、至って元気

 わが家の8匹の金魚、全員具合が悪くなって、14日には1匹が虹の橋を渡ってしまいましたが、残った7匹はその後健康を回復しました。
 それだけに、☆になった1匹がなんともかわいそうに思います。まるで、その1匹が災厄を一身に引き受けてくれたような気がして。

 金魚が回復したことはもっと早く書けたのですが、11日に「金魚、全快」と書いた翌日、また具合が悪くなったということがありましたので、ちょっと縁起をかついで、書くのを控えていました。もう大丈夫そうに思えます。

 水槽に私が近づくと、ゴハンを貰えるものと思って、全員、わらわらと水面に集まってきます。
 わらわらというか、ざばざばというか。
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 口を開けているのもいます。
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 顔を水面上に出しているのもいます。
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 さらに、えらのあたりまで飛び出しているのも。
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 下の写真、中央上部にいる金魚は、このあと宙を飛んで、左の金魚を飛び越えました。
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 私は水槽に近づいただけで、まだゴハンは与えていません。
 こんなに大人気で嬉しいです。♪

 本当に元気です。しばらく前に、半死半生の状態だったとは到底思えません。

 もう大丈夫でしょう。0.5%の塩浴をしていましたが、水替えの度に真水を入れていますので、今の塩分濃度は0.2%くらいになっていると思います。

2020年7月15日 (水)

ぐんまウェルカムサポーターズの缶バッジ

 先日、ぐんまウェルカムサポーターズのピンバッジを入手し、それについて書きました
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 実は、「ぐんまウェルカムサポーターズ」って何なのか分からずに、このピンバッジを入手し、後から調べたような次第です。
 ネットで調べた結果、県外から群馬に来てくれるお客さんたちのために、おもてなしをしようというという趣旨のようです。
 具体的なおもてなしの内容については、バッジの周囲に書いてある「お・も・て・な・し」になります。

 ネットによれば、ピンバッジの他に缶バッジもあることが分かりました。
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 缶バッジ、無事に入手できました。(^_^)
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 アップです。
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 ぐんまちゃんの周囲の星座は、鶴舞う形の群馬県の姿をしています。ぐんま座。

 金魚たちが体調を崩して、昨日は遂に1匹が☆になってしまったのですが、残った7匹は幸いに元気を回復しています。
 水槽に近づいたら、こんな状態になりました。
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 「ゴハン、ゴハン」という声が聞こえてきそうです。
 こういう姿を見ると、もう問題なさそうに思えますが、注意深く見守ってゆきます。

2020年7月14日 (火)

金魚が1匹☆に

 今日、金魚が1匹☆になってしまいました。
 当ブログでは、つらいこと、悲しいことは基本的に載せないことにしているのですけど……。

 7月になってから具合が悪くなった金魚たち、毎日の水替えと塩浴とで元気になり、11日(土)には全快の記事を載せたのでしたが。

 その翌日(12日)に、なんとなく全員また食欲不振になりました。
 1匹は隅の方でじっとして動きません。口を動かしていることで、生きていることが確認できるような状態でした。
 12日(日)・13日(月)は、金土は休んでいた水替えを復活し、少し下げた塩分濃度ももとの0.5%に戻しました。
 それで、また徐々に元気になっていったものの、隅でじっとしていた1匹は13日も同じ状態です。
 元気になってくれることを願っていましたが、今日、同じ場所でもう口も動かさなくなってしまっていました。
 危篤状態からよく2日頑張りました。

 何とも残念で、かわいそうなことをしました。

 8匹、申し訳ないことながら、個体を全部はちゃんと識別できていません。
 1匹、一番大きいのがいます。それと同じくらいの大きさで、少し色が薄く、ゴハンをねだるときには頭を水の上にまで出す、元気の良いのがいます。
 一番小さいのがいます。2番目に小さくて、右の目が潰れているのがいます。普通であれば、この金魚は流通の過程のどこかで排除されてしまってもおかしくなかったでしょうに、それをすり抜けてわが家に来ました。幸いなことでした。
 以上の4匹は識別できるのですが、他の4匹には目立った特徴がなく、識別できません。

 今日☆になってしまったのは、この4匹の中の1匹です。それがまた申し訳なくて。
 そんなことで、基本方針を曲げてブログに書くことにしました。

 7匹になってしまいましたが、この7匹には元気に暮らして貰いたいです。食欲は戻ってきました。

 今日、こんなです。
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 これを見る限りは、完全復活という感じなんですけどね。

 上から。
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 毎日の水替えや、塩浴をいつまで続ければ良いのか、見極めが分かりません。
 もう少し続けてみます。

2020年7月11日 (土)

金魚、全快

 先日、金魚が病気になって、無事に回復したことを書きました。
 その後、さらに順調に回復しています。
 水槽に近づくと以前のように寄ってきます。
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 以前のように、水の上に顔を突き出してゴハンを欲しがるものも。
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 もうすっかり本復といった感じです。

 あんなにゴハンを欲しがっても、心をオニにして、ゴハンは控えめにしています。

 「ゴハン、全く足りない!」と思われているかもしれません。
 また水を飛ばされるかも。

 塩分濃度も少しずつ下げてゆきましょう。

2020年7月 8日 (水)

金魚重篤&無事恢復

 元気いっぱいだった金魚が、先週の水木(7月1日・2日)、元気がなく食欲もない状態になってしまいました。
 何かをしたという心当たりはなく、原因不明です。
 ただ、水槽内の8匹全部が同じような状態ですので、水に原因があるのではないかと思います。
 3年前に、4日ほどで7匹が全滅した悪夢が思い出されます。
 しばらく様子を見ることにしました。

 3日(金)、さらに元気がなく、1匹の頭がこのようになってしまっていました。
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 白いのは病変のようにも見えますし、茶色く細長いものも見えます。
 びっくりして、この写真を撮って、1駅先のアクアリウムショップに見て貰いに行きました。
 店主さんは首をかしげていましたが、しばらく様子を見て、もし腫れてきたりすればまた来て欲しいとのことでした。
 金魚全員の元気がなくなったことに対しては、水替えをして、塩を入れるようにとのアドバイスを貰いました。
 お礼を言って、水道水のカルキを抜く薬を買いました。
 今までは、水道水のカルキを抜くには、水を汲み置いていましたが、それでは時間が掛かりますので、薬を使うことにしました。何か買わないと悪いという思いがありましたので、買い物ができて良かったです。

 ちょうど水替えを予定していましたので、汲み置き水はあり、帰宅後すぐに水替えをしました。
 塩の方は、分量がわからなかったので、夜にネットで調べて、翌日行うことにしました。
 ググってみたら、塩浴はポピュラーな治療法のようで、説明してあるサイトがいくつも見つかりました。
 塩分濃度はみな共通していて、0.5%です。
 うちの水槽の容量で計算してみたら、塩の量は240gになりました。
 子供の頃、金魚の元気がなくなったときに、水槽に塩を入れたことがありました。その時の塩の量は1つまみほどでした。
 水槽の大きさが違うとはいえ、240gというのは途方もない量に思え、計算し直しましたが、合っているようです。

 4日(土)、朝8時に起きてゴミを出し、その足でいつものスーパーに塩を買いに行きました。8時から開いているので助かります。
 240gって、このくらいになります。
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 さすがにこれをいちどきにドバッと入れるのはまずかろうと思い、朝、昼、夕と、3回に分けて投入しました。
 あ、金魚の頭にできた病変のようなものは、この日の朝には形跡もなく消えてしまっていました。
 あとから思うに、あれは、フレーク状の金魚のエサが頭に貼り付いたものではないかと思います。
 茶色く細長いものは、食べ残した乾燥糸ミミズか、乾燥赤虫ではないかと。
 お騒がせしました。(^_^;

 金土あたりは、金魚は全員、底砂の上に貼り付いてほとんど動きません。
 5日(日)には、金魚の体にこういう白い物が付き出しました。
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 いかにも悪そうなものでびっくりしましたが、どうやらこれは、金魚の体を覆っている粘液(粘膜)が剥がれて固まったもののようです。
 塩の影響もありそうですが、体調が悪いとこういうことになるそうです。
 やがて体調が回復すればまた元に戻るようです。粘膜の新陳代謝のようなものですかね。

 5日(日)~7日(火)の3日間は毎日水替えをしました。月曜あたりから日を追って元気になって行きました。

 7日の夕方にはもう底の方にじっと沈んでいるといったことはなく、緩慢ながらも泳いでいます。
 体表面の白いものもだいぶ少なくなりました。
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 今日もまた水替えをしました。かなり復活しました。
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 もう底にへばりついていることもなく、普通に泳ぎまわっています。夢のようです。
 連日の水替えのたびに塩を補って、塩分濃度は0.5%を保っていますけど、そろそろ塩分濃度を下げていっても良いかと思います。

 一時は全滅も覚悟したのですが、全員恢復という最高の結果になりそうで、とても幸いです。

 体調不良の原因はゴハンのやり過ぎのように思います。
 最近、もたもたしていると水を飛ばされることもあって、ついつい食べさせすぎていたと反省しています。
 たくさん食べるとフンも増え、食べ残しも増えることでしょう。それが原因で水質の悪化に繋がったように思います。
 食べさせすぎないように気を付け、水替えの頻度を上げ、その際の分量も上げることにします。

 心配な1週間でした。無事に恢復して本当に嬉しいです。♪

2020年6月30日 (火)

水をあまり飛ばさないで欲しい

 金魚、元気です。
 先日、金魚が暴れて水槽の水を飛ばすことを書きました。
 その時の写真です。
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 水を飛ばす勢い、増しています。
 数日前、ここまで飛ばしました。
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 水槽の位置と比べて頂くと、劇的に上空まで飛んでいることが一目瞭然と思います。
 こうなってくると、どこまで飛ばせるか、記録を取りたい気もします。(^_^)

 水を飛ばすのは、食事の時間です。
 普段はおとなしくしていますが、ゴハンの時は元気いっぱいで。それが、時に水撥ねに繋がります。
 「あまり飛ばさないでね」とは言い聞かせますが、人語を解さないようで。(^_^;

 meetによる演習は、わざわざLANケーブルを買って、金魚の水槽をバックに行っています。
 授業中は、暴れることもなく、おとなしくしています。(^_^)
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 その演習、先ほど8回目が終わりました。いつの間にか半分過ぎました。

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