自転車

2019年6月19日 (水)

渋川にて

 今日は久しぶりに渋川の家に行きました。前回は5月10日でした。40日ぶり。

 最寄り駅で降りて駐輪場に行ったら、40日前に置いたはずの場所に自転車がありません。
 よくよく探したら、駐輪場の別の場所にあり、ハンドルにこういう紙がホチキスで留めてありました。
Churin
 ずっとこの紙が付いたままだったので、自転車整理の予備軍として、1ヶ所にまとめられてしまったようです。いつまでにこの紙を剥がさないといけないのか書いてありませんけど、間に合って幸いでした。(^_^;

 家に着いたら、郵便物が結構届いていました。
 その中に、頂いた書籍と雑誌が1冊ずつ。お礼状が大幅に遅れてしまいます。

 留守電は17本。16本は無言で、残りの1本は群馬県知事選についてのアンケートでした。
 必要な用件であればメッセージを吹き込むでしょうから、無言電話16本の多くは、きっと何かのセールスなどなのでしょう。

 幸いに大家さんは在宅で、無事に家賃を払えました。今日は、群馬は午後雷雨の予報でしたので、大家さんがお留守で帰宅を待つようだと厄介でした。

 大家さんに会ったらすぐに「見ましたよ!」と言われました。先日の「朝日ぐんま」の記事のことでした。大家さんは別の新聞を取っているそうなのですが、ご近所の方が、「先生が載ってる」と言って、新聞を見せてくれたのだそうです。大家さんはそれをもらい受けて、人が来る度に、「これ、お隣の先生」と言って、見せていたのだそうです。そんなにして貰って、ありがたいことです。
 あ、私、ご近所では「先生」と呼ばれています。(^_^;
 渋川「市」なのですが、人付き合いは「むら」のような感じがあります。

 ありがたいこと、と思いつつ、どんなこと書いてあったかなぁと思い起こしたら、「ぐんまちゃん 大好き 万葉集研究者」というキャッチコピーが私に付いていたのでした。
 ありゃぁ、と思いましたが、ま、エラそうじゃない方が良いです。

 大家さんちのミニフンも元気でしたが、なんか大人しかったです。老衰気味だそうで、心配です。

2018年4月 3日 (火)

東京でも自転車暮らし

 昭和60年に群馬で暮らし始めてから、群馬にいる日は毎日のように自転車に乗っていました。

 でも、東京では、小学校卒業以来、自転車とは無縁の暮らしでした。

 ところが、去年の退職後、東京にいることが多くなり、この度、東京でも自転車暮らしを始めました。

 新品の愛車です。
Oritatamiji01
 折りたたみ自転車で、畳むとこのようになります。
Oritatamiji02
 まだ慣れていないので、走行中に車体が2つに折れてしまいそうな、ハンドルがぐにゃりと折れ曲がってしまいそうな、そんな気がして、ちょっと不安です。(^_^;

 車輪は20インチです。群馬で乗っているのは27インチです。車輪が小さいとこぐのが大変ではないかという不安がありましたが、実際に乗ってみると、まったくそんなことはありません。車輪の小ささをカバーするような仕掛けが何かあるのでしょうね。大変に快適で、ご機嫌です。♪

 前かごは後から買いました。これも折り畳めます。
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 自転車本体が折り畳めても、前かごがそのままでは嵩張ります。それでこういう前かごを選びました。

 玄関先にはまだ段ボール箱が山積みのままでしたが、1山片づけたら(あ、片づけたというより、置き場を変えただけだった)、この自転車、ピタッと収まりました。
Oritatamiji04
 家の中に入れておけば、盗難の心配もありませんし、風雨にさらされて痛むリスクも大きく減ります。

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