今日は新宿中村屋で昼食会
毎年恒例の『古典基礎語辞典』執筆者の昼食会は、いつも渋谷にあるレストランで開催されてきました。
スクランブル交差点近くのビルの25階という立地でしたので、変わりゆく渋谷の街の定点観測もしてきました。
ところがそのお店は7月末で営業を終了してしまいました。
リニューアルオープンするようです。
ということで、今年の会場は新宿中村屋です。
メンバーも、近年になって我妻多賀子先生が亡くなり、おふたりが高齢のため欠席続きということで、寂しくなってきました。
そこで今回から、古典文学研究会(こちらは我妻先生が主催していた会で、メンバーはかなり重なります)と合同で開催することになりました。またにぎやかになります。
ランチコースの料理は以下の通りです。
飲み物は私はジンジャーエールにしました。
新宿ジンジャーエールと書いてありますね。なんでしょね。
オードブル:タスマニアサーモンのマリネときゅうりのソース
手前にあるぽつぽつとした緑の点々がきゅうりのソースだそうです。
おされです。
スープ:ヴィシソワーズ クレソン風味
メインディッシュは8種の中から1品選べます。
そのリストの筆頭に「中村屋純印度式カリー」がありました。
中村屋といえばカリーだし、折角「中村屋」を冠している料理なので、私はこれにしました。
薬味。
カリー。
骨付きの鶏肉が入っていました。
完食しました。
デザート:シャーベット。
以上です。
おいしゅうございました。
いつも写真だけですみません。
楽しいひと時を過ごすことができました。
また来年。






























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