飲食

2026年1月 1日 (木)

お屠蘇を仕込む

 昨夜お屠蘇を仕込みました。

 お酒は群馬の清酒「ぐんまちゃん」、ではなくて「榛名山」です。
 それに岐阜の白扇酒造の「本みりん」を加えます。
Gunmac_toso01

 肝腎の屠蘇散は、一昨年アマゾンで買った5袋セットです。
 年とともに香りは飛んで行くと思いますので、あと3年後にはどうなっていますやら。

 酒器はぐんまちゃんのぐい呑みです。これは清酒「榛名山」についてきたものです。
Gunmac_toso02

 良い年になりますように。

2025年12月25日 (木)

段ボール出し&パエリア

 今日は木曜日。紙資源ゴミの日なので、段ボールを出しました。
Danboru20
 サイズは中1・小1です。
 本年最後の紙資源ゴミでした。


 夕飯は「海鮮&ビーフパエリア」です。
Paella2025a

 蓋を取るとこんなです。
Paella2025b

 昨日の「タンドリー風チキンのジャンバラヤ」とともに、これも普段は置いてありません。
 クリスマスだからですね。
 気分で買ってしまいました。ちょろい客です。

 あ、今日はローストチキンが大量にありました。
 夜9時くらいでしたので、売り切れるのかどうか心配です。

 このスーパーのポイントのうち結構まとまった金額の期限が今年末まででしたが、無事にクリアできました。
 めでたいです。また貯めます。

2025年12月24日 (水)

タンドリー風チキンのジャンバラヤ

 毎年クリスマスには、いつもの近所のスーパーで若鶏のもも肉などを買って食べていました。
 今日毛いつものスーパーで鶏のもも肉を探したのですが、先日のリニューアルオープンで売り場がすっかり変わってしまい、見つかりません。

 そこで、ふと目に付いた「タンドリー風チキンのジャンバラヤ」を買いました。
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 蓋を取るとこんなです。
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 鶏だし、カタカナいっぱいだし、何となくクリスマス風です。
 「クリスマス風」といえば、これも「タンドリー風」となっていて、どちらも曖昧さが漂います。

 「若鶏の」は、「あたら若い命を」という点が引っ掛かっていたのですが、今年のは全く抵抗はありません。
 もしかしたら若鶏を使っているのかもしれませんが、知らなければそれまでです。
 おいしく頂きました。

2025年10月31日 (金)

鯨肉大和煮の缶詰

 今夜、渋川は雨です。こちらにいる時の移動手段が自転車の私は、雨の時は張り子の虎で、外に行けなくなります。

 それで、今夜の夕飯は、買い置きのパックご飯と鯨肉大和煮の缶詰、そして昨日買って置いたサラダです。

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 鯨肉の大和煮というと、小学校の時の給食を思い出します。最初は懐かしかったのですが、今は牛肉の大和煮の方がいいです。でも、いつものコンビニではなぜか牛肉は置いてないんですよね。置いてほしいです。

2025年9月 5日 (金)

渋谷でお食事会2025

 毎年恒例の『古典基礎語辞典』執筆者の昼食会が、毎年恒例の渋谷の日本料理店で開催されました。
 台風接近の最中でしたが、影響はありませんでした。

 吉例ですので、お料理を載せます。写真だけで済みません。

 飲み物
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 私は梅酒を頼むつもりでしたが、メニューを見ていたらゆず酒があるのに気づき、ゆず酒にしました。
 撮影する前に一口飲んでしまったので、少し減っています。

 【一の段】
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 ○先付
  胡麻豆腐、酢味噌、クコの実(左下)
  水菜とベーコンのお浸し(右上)
  本日の小鉢(右下)
 ○造里
  お造里三種盛り(左上)

 【二の段】
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 ○焼物
  サーモンたれ焼き、あしらい(左上)
 ○揚物
  椎茸真丈揚げ、青味(右上)
 ○煮物
  鮪旨煮、粟麩、人参、青味(右下)
 ○酢の物
  豚塩蒸し、南瓜、蓮根、味噌マヨネーズ(左下)

 ○蒸物
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  茶碗蒸し

 ○食事
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  茸と鶏の炊き込みご飯、青葱
  赤出汁
  香の物

 ○甘味
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  本日のデザート

 この後、コーヒーまたは紅茶が出ましたが、撮り忘れました。

 以上です。
 おいしゅうございました。

 お店からは、変わりゆく渋谷の街の北方から西方が一望できます。
 毎年、定点観測のように写真を撮っていますが、今年は雨のために例年のようには撮れませんでした。
 それでも、明日以降に載せるかもしれません。

2025年7月17日 (木)

タンパク質を摂らねば

 昨日は何となく買物に行くのが面倒になり、夕飯はパックのご飯とレトルトのおかずを食べることにしました。雨で買物に行けない時のために買ったはずのものを早速消費してしまいます。(^_^;

 おかずは以前買ったカレーにしました。ところがこのカレー、タンパク質が4.2gしか入っていません。パックご飯のタンパク質が3.8gですからあまり変わりません。両方合わせてカレーライスが8g。メインディッシュにしてはちとさみしいです。でも、もう1品の鶏むね肉のサラダのタンパク質は23.1gです。これでまぁ何とかでしょうか。

 買物に行けない日のためのおかずはもう少し吟味しないといけませんね。

2025年7月15日 (火)

アーモンドチョコが白くなる

 渋川は暑いことは暑いですが、先日滞在した時に比べたらずっと楽です。荷造りもぼちぼち進んでいます。ガンガン進んでいないのは、動くとやはり暑いので、なるべく身体を動かさないようにしているからです。ゆるゆると励みます。

 先週の土曜日に渋川の家に来た時、アーモンドチョコがこんなになっていました。

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 普通はこのパッケージのような感じです。

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 暑さで、チョコレートの中の乳脂肪が分離して、表面に析出したのでしょうね。味は落ちましたが、食べられます。

2025年6月21日 (土)

令和7年度古事記学会大会

 今年度の古事記学会の大会は京都精華大学で開催されています。
 今日は第1日で、理事会、講演会、総会、懇親会が開催されました。

 理事会のお弁当。
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 お茶とともに1000円です。
 おいしゅうございました。

 お茶は京都の伊右衛門です。
Iyemon
 そのローマ字表記が「IEMON」ではなくて「IYEMON」となっています。
 これは、「IEMON」ではアメリカなどで「いえもん」と読んでもらえないからだと、蜂矢真郷先生からお教え頂きました。
 ひょんなところに勉強の種が落ちていました。

 会場校挨拶:京都精華大学学長 澤田昌人先生。
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 講演「古事記の成立」木田章義先生(京都大学名誉教授)
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 講演「上代の動詞の活用と派生ー『時代別国語大辞典上代編』の項を中心にー」蜂矢真郷先生(大阪大学名誉教授)
 *すみません。蜂矢先生の写真はありません。
  蜂矢先生はイスに腰掛けてお話くださったのですが、イスが低すぎて、蜂矢先生はお顔しか見えていない状態でした。
  ミョーなので、載せないことにします。最初に立っていらっしゃる時に撮れば良かったです。

 総会の折に、古事記学会奨励賞の発表と表彰式がありました。
 今年度の受賞者は岡田高志氏(大阪公立大学研究員)です。
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 1日目が終わって、宿の部屋に帰り、風呂上がりのお供。
Drpepper
 ドクターペッパーを飲むのは超久しぶりでした。

 

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【追記】

 蜂矢先生からメールを頂き、その中に、IYEMONのことは蜂矢先生がお調べになったことではなく、中部大学の日本語日本文化学科1年生のある学生が、サントリーに電話をかけて調べたことだということでした。

 蜂矢先生がお授業の中で「ローマ字のつづり方」に関するお話しをなさった折に、「YE」について、紙幣の裏に「YEN」とあること、「YEBISUビール」のことなどを話されたそうです。
 そうしたら、その受講生の中に、伊右衛門茶の「右衛」もYEです、と言う学生がいて、彼女は次の週までにサントリーに電話をかけて調べたのだそうです。

 なんとも行動力のある学生ですね。

2025年6月11日 (水)

横浜でいとこ会

 今日、横浜のそごう10階のにき亭でいとこ会が開催されました。
 私の母方のいとこは、私と妹を含めて9名います。幸い全員存命です。
 94歳の叔母を囲んで、7人のいとこが集まりました。

 叔母は、子供の頃から古典が好きだったそうで、今でも万葉集の歌や百人一首がすらすらと出てきます。
 認知症とは遠いです。
 編み物をしながら、百人一首のしり取りなどをしているそうです。手を動かしながら頭を働かせるのが有効なようですね。
 私なんぞ、万葉歌の一部が頭をかすめても、全部がなかなか出てこないことがあります。まずいです。
 「心の花」に所属し、歌も読んでいて、歌集も出しています。

 写真だけで申し訳ありませんが、今日の料理です。

 スパークリングワインまたはソフトドリンク

 お食事前の小さな一口。
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 右側は蛸の何かです。左側はパン。

 前菜
 神奈川県産野菜のサラダ仕立て
 藤沢市金子養鶏場の半熟卵
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 上に掛かっているふわふわはドレッシングです。

 季節野菜のクリームスープ
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 左上にチラと写っているのはパンに付けるオリーブオイルです。

 釧路漁港直送鮮魚のポアレ季節のソース
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 魚は鯉だそうです。
 釧路漁港で淡水魚の鯉というのもヘンです。私の聞き間違いかもしれません。

 デザート
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 デザートは3種類のうちから選べます。
 お皿が真っ黒なので、お皿に溶け込んで何だかよく分かりません。
 写真、ヘタです。

 私の両親の結婚式の日の写真をも持ってきてくれたいとこがいたりして、ありがたかったです。

 楽しく懐かしいひとときを過ごしました。

【追記】
 この記事を読んでくれたいとこから連絡があり、3枚目の画像の魚は、鯉ではなくてクエではないかといわれました。
 なるほど、スタッフが「クエ」と言ったのを「コイ」と聞き間違えることはありそうです。
 ありがとうございました。

2025年4月21日 (月)

急性アルコール中毒

 今日(というか、日付変わってしまいましたので昨日です)無事に群馬から帰宅しました。
 渋川の家を出たのが午後3時10分。これなら在来線で悠々「べらぼう」に間に合います。
 在来線も、幸い湘南新宿ラインに乗れました。こちらの方が上野東京ラインよりも早く帰れます。
 ということで、6時半過ぎに帰宅しました。在来線だと向こうの家からこちらの家まで3時間半近くかかります。やはり遠いかも。

 ちょっと休んで、いつものスーパーに買い物に行き、7時半頃から夕飯。
 久し振りに缶チューハイを飲みました。いつものアルコール度数3%の。
 「べらぼう」が始まる前に夕飯を済ましてしまおうと、ハイペースで。

 「べらぼう」を見ているときは何ともなかったのですが、見終わっていざ立ち上がろうとしたら、立てません。
 目の中に星かなんか飛んでいます。
 「こは如何に。掛かるやうやはある」です。
 結構寝不足だったとはいえ、3%のほろ酔い缶チューハイで、急性アルコール中毒になるとは。
 恥ずかしくて人には言えません。
 そのまま寝てしまいました。

 夜中の12時過ぎに目が覚めました。ブログ、日付が変わってしまいました。真っ先に頭をよぎったのがそれでした。
 おかしなことと思いながら、これをブログのネタにしようと缶チューハイの写真を撮りました。
Wine9a
 その時に初めて気付きました。
 これ、缶チューハイじゃない。ワインですね。辛口とあります。
 飲んでいるときにちょっと辛いなぁと思いました。甘い方が良いのに。

 3%のほろ酔い缶チューハイと思っていたのに、そうでなかったとすると、アルコール度数はいくつなんだろうと、恐る恐る探しました。
Wine9b
 衝撃の9%でした。
 私にとっては劇毒物です。それを30分で、グビグビと飲んでしまいました。
 それはおかしくなるはずです。
 いつものスーパーでこれを買うとき、なんか先入観で3%のほろ酔い缶チューハイと思い込んでしまったのでしょうね。ワイン風味の。
 お酒に強い方がこれを読まれたら、「9%ごときで、キミはいったい何を言っているのかね」と言われそう。(^_^;

 気を付けることにします。

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