うさぎ

2017年9月14日 (木)

秋露のささやき/うさぎの餅つき

 先日、東京駅で購入した駅弁の掛け紙です。秋になりました。
H29akitsuyu
 季節限定の「秋露のささやき」、毎年この季節になると登場します。掛け紙も中身も毎年異なります。

 うさぎの餅つきが描かれるのは初めてかと思い、HDDの中をあさって、この駅弁の写真を探してみました。

 平成20年から23年。
Akitsuyu2008_2011
 平成25年から28年。
Akitsuyu2013_2016
 平成24年の分が見つからなかったのが残念です。毎年買って、毎年撮影していますね。(^_^;

 下の写真の右上、平成26年にうさぎの餅つきの絵がありました。

 例年、紅葉がメインですけど、今年は満月がメインですね。そのお蔭で、餅つきうさぎも、大きく、良い場所に位置しています。うさぎ好きの私は嬉しいです。(^_^)

 餅を搗いているうさぎも、やけに力強く、張り切っているように見えます。(^_^)

 さて、念のためまほろばを見てみましたら、3年前、「秋露のささやき」に餅つきうさぎが描かれているのを取り上げて、今回と同様の記事を書いていたのでした。

 3年前と発想が全く同じです。そして、記憶力に不安があります。(^_^;

2017年7月22日 (土)

泉鏡花とうさぎ

 昨日の群馬県立女子大学のシンポジウムに来ていただいた泉鏡花記念館の穴倉さんが、鏡花記念館のパンフレットなどをお持ちくださいました。

 パンフレットの表紙は鏡花の『日本橋』の装幀からとったもので、小村雪岱の絵です。
Kyokahyoshi
 雪岱、いいです。

 鏡花記念館のシンボルマークは次の通りです。
Kyokamark
 うさぎと鏡花の顔とを組み合わせたのでしょうね。

 なぜうさぎなのかというと、鏡花は明治6年(1873年)の酉年生まれで、その反対側の干支(「向かい干支」というそうです)に愛着を持ち、うさぎの小物をたくさん集めていたそうなので、たぶんそれに因んだのでしょう。

 私はうさぎ年の生まれで、うさぎが好きですので、鏡花に親近感を持ちました。

 うさぎの向かい干支は何だろうと一瞬考えてしまいました。(^_^; 考えるまでもないですね。とりの向かい干支がうさぎならば、うさぎの向かい干支は当然とりです。(^_^)

 とりかぁ……。とりグッズよりも、やはりうさぎグッズを集めたいです。

 私が一番長く持っているうさぎグッズはこれです。
Maigohuda01
 反対側です。
Maigohuda02
 迷子札です。手彫りですね。今もこのようなものは作られているのでしょうか。

 さて、鏡花が集めたうさぎグッズは、鏡花記念館に収蔵され、大切に保管されているのは、幸せなことです。

 私のうさぎグッズは、私亡き後はどうなってしまうのでしょうね。ふと可哀想な気になってきました。

 本はいいんです。古書店経由で、それぞれの本が必要な人の所有になれば何よりです。それ以上の望みはありません。

 うさぎグッズやぐんまちゃんグッズはゴミ扱いでしょうねぇ。ふとそんなことを考えてしまいました。

2017年4月 5日 (水)

桜&うさぎパソコン

 今日も片づけ。(^_^;

 非常勤講師室からの桜、昨日よりも咲いていました。
Sakura20170405a
 アップです。
Sakura20170405b
 今日はノートパソコンが発掘されました。
Usagi_vaio
 うさぎがたくさん。うさぎの向きは天板の文字とは逆ですね。やはり蓋をした状態でパソコンに向かったときに自分の方から見える向きに貼ってしまいます。

 右下のうさぎは桜を見ています。一緒。♪

 このパソコンは、故障したわけではないのですが、アプリケーションソフトやデータを削りに削っても空き容量が厳しく、それで買い替えました。何かあったときの予備として保存しておいたのですが、時を経ていつの間にやら様々なものに埋ってしまいました。

 古代の遺跡なども、時を経てこんな風にして埋ってしまうのだなぁと、妙に納得できました。一緒。♪

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