うさぎ

2022年6月20日 (月)

ねこの端布

 ねこの端布を入手しました。
Nekohagire01
 サイズは、48×123センチです。
 ねこの種類は全部で12です。

 まずは、そのうちの6つ。
Nekohagire02
 バラエティ豊かです。
 左下のねこは枕をして寝ていますね。魚がたくさん泳いでいる夢を見ているのでしょう。
 下中央の字を書いているねこは、反対側から見ると「いろは」と書いています。

 残りの6つ。
Nekohagire03
 右上のねこは、お気に入りの鈴を欲しがっているのでしょうか?
 左下は招き猫ですが、衣装が福助風です。
 下中央のねこは波を越えています。波乗りうさぎ(波うさぎ)という伝統柄があります。そのうさぎをねこに代えたような図柄です。
 そういえば、左上のねこは餅を搗いていますし、右下のねこは月に乗っています。
 どうも、うさぎを意識したような絵柄が目立ちます。

 豪徳寺三重塔の波うさぎ。
Nekohagire04

 12種類のねこ、どれもかわいいです。

2022年5月22日 (日)

おとぎ話の端布

 端布収集、続いています。
 今度の獲物はおとぎ話です。
Otogihagire01
 長さ70cmほど。
 なぜこの端布を入手したかといえば、うさぎがいるから。(^_^)

 金太郎。
Otogihagire02
 うさぎはまわしを締めています。

 かちかち山。
Otogihagire03
 うさぎ、あまり恐い顔はしていません。

 文福茶釜。
Otogihagire04
 文福茶釜の茂林寺は群馬県です。

 猿蟹合戦。
Otogihagire05
 ブリキのバケツがミスマッチで面白いです。

 マークのようなものが4つちりばめられています。
Otogihagire06
 猿蟹合戦の臼と栗は分かりますが、あとの2つとこれらのおとぎ話との関係が分かりません。

 この端布、子どもの着物の残りなのでしょうかね。
 楽しい端布です。

2022年5月15日 (日)

うさぎと音符の半襟

 端布も遂に収集品の1つになってしまいました。
 今回はうさぎと音符ですが、端布ではなく、半襟です。
 絵の部分。
Usaonpu01
 上の方のギザギザはこういう風に切れるハサミを使ったのですよね。懐かしいです。

 向きを変えてアップに。
Usaonpu02Usaonpu03
 和服の半襟という日本のものに、洋楽の音符というミスマッチが面白いです。

 全体像はこんな感じです。
Usaonpu04
 正絹丹後縮緬の半襟で、手書き友禅染の新品です。

 先ほどは、ミスマッチが面白いと書きましたが、どうなんでしょ。
 こうして見ると、面白いというよりは、やはりヘンかもという気がします。(^_^;

2022年4月13日 (水)

ある日の3人組うさぎ

 動物のぬいぐるみや置物も、毎日一緒に暮らしていると、言葉が聞こえてきたりします。
 去年うちに来た、帽子をかぶった3人組うさぎの関係がよく分からなかったのですが、学校の同級生ということが見えてきました。
 雀の学校や、めだかの学校があるのですから、うさぎの学校があっても不思議はありません。

 ある日曜日、仲良し3人組がハイキングに出かけました。
 暑く、日差しの厳しい日でした。

 うさ太「暑いなぁ。でも、きのこを帽子にしたので、快適さ」
Usabou01

 うさ美「あ。いいなぁ。私はお花を帽子にしたよ」
Usabou02

 うさ吉「ぼくはスイカの帽子だよ」
Usabou03

 うさ太「わ! 重そう。そんなのかぶって、首痛くない」
 うさ美「中身ごとじゃない。顔がスイカの汁でベトベトになりそう」
 うさ太「てか、そのスイカ、どうしたの? まさか」
 うさ吉「違う違う。スイカ泥棒なんかしてないよ。そこの道に落ちてたんだよ」
 うさ美「落ちていたんなら、落とし物だから、交番に届けなきゃ」
 うさ太「このあたりでスイカを作っているのは校長先生の畑だけだから、校長先生の落とし物じゃないかなぁ。校長先生に聞いてみたら。僕も一緒に行ってあげるよ」
 うさ美「私も行くわ」
 うさ吉「みんなありがとう。一緒に行ってくれたら心強いよ」

Usabou04
 全員「校長先生。こんにちは」

 校長「おや。仲良し3人組、みんな揃ってどうしたい?」
Usabou05

 うさ吉「実はこれこれで」
 校長「ああ。そういうことか。それは確かにうちの畑のスイカだね。今朝いくつか収穫したんだけど、うちに運ぶ道の途中で、重かったんで、ちょっと休憩したんだよ。そのあと、うちに帰るときに1つだけ忘れてしまって、あとで取りに行こうと思っていたんだ」
 うさ吉「あ、そうでしたか。御免なさい。帽子にしてしまいました」
 校長「ああ、いいさ。置き忘れた私も悪かったんだし。それより、よく正直に来てくれたね」
 うさ吉「はい。2人がそう言ってくれて、しかも一緒に来てくれたんです。嬉しかった」
 校長「いい友達だね。そして、正直は大事」
 うさ太「はい。学校で朝礼の度に『 一、うそを言ふことはなりませぬ。一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ』って暗唱していますもの」
 校長「おお。エラいエラい」

 うさ美「ところで、どーもくんはお留守ですか?」
 校長「どーもは自分の部屋にこもってラジオを聴いてるよ。大月ひなたのラジオ英語講座さ」

 すみません。長くなりました。メルヘン第3弾でした。

2022年3月31日 (木)

応挙画のうさぎを使った広告

 このようなものを入手しました。
Oukyousagi
 購入した動機は、うさぎの絵が描いてあるから。(^_^)
 円山応挙の描いたうさぎです。

 文字は以下の通りと思います。

  会席 御料理
      仕出し
     応御好
    新町西詰
   油善亭 みつわ

 料亭の広告ですね。
 「新町西詰」とありますが、どこの新町か分かりません。
 高崎にも新町がありますけど、たぶん、あちこちにあることでしょう。
 どこか分かると良いのですが、今のところ不明です。

 うさぎは良いです。

2022年3月24日 (木)

わが家のうさぎ兄妹

 単なる動物の置物でも、毎日見ているうちに、お互いの関係性が見えてくることがあります。
Usagikyodai01
 このうさぎ、兄妹ですね。
 妹思いの兄と、兄を慕っている妹。
 そんな風に見えてきました。

 私、ビョーキかもしれません。←冷静だ。(^_^)

 お兄ちゃん、怖い。黒豹が狙ってるよ。
Usagikyodai02
 黒豹? ああ、あれは猫だよ。
 階段の途中からこっちを見てるね。
 眼がまん丸。どんぐりまなこだね。
 友達になりたいんじゃないかなぁ。でも、こっちに来られない。
 内弁慶で、ちょっとビビりかもしれないね。
 こっちから声を掛けてみようか。

 などという声が聞こえてきたような。(^_^)

2022年3月19日 (土)

わが家の初代ぐんまちゃん家族

 単なるぬいぐるみでも、セットで毎日見ていると、それぞれのぬいぐるみたちの関係が伝わってきます。
Gunmac_first01
 本物の初代ぐんまちゃんとパチもんのぐんまちゃんですが、この2人、今、わが家では仲の良い夫婦です。
 パチもんの方は、コンプレックスを持っていたのですが、本物の方が、
 「気にすることないよ。素敵だよ」と言ったことで、絆が深まりました。
 妻は人参が大好きで、いつも抱えています。
Gunmac_first02
 このお宅には、お隣のうさぎの女の子がしょっちゅう遊びに来ています。
 名前はぴょん子ちゃんです。
 ぴょん子ちゃんのお宅では、両親が共働きなので、ぴょん子ちゃんは寂しいのでしょう。
 ぴょん子ちゃんは、ぐんまちゃん妻が大好きなので、自分も人参のおもちゃを抱えて、ぐんまちゃん妻と同じポーズをしています。

 このおうちには、お向かいに住む鹿の子も遊びに来ます。しかまろくんという名前です。
 ぐんまちゃんち、人気があります。
 しかまろくんはぴょん子ちゃんが大好きなので、隣に座るとポーッと光ります。

 Suicaペンギンが隣りに立つと、サイズ感が混乱します。
Gunmac_first03
 みんな仲よし。仲良きことは美しき哉、です。

 今日のブログはヘンかもしれません。そんな日もあります。♪

2022年3月12日 (土)

浦島太郎+うさぎの端布

 このような端布を入手しました。
Urashimahagire01
 サイズは、おおよそ37×55センチです。

 絵柄はこれが1単位になります。
Urashimahagire02
 浦島太郎ですね。

 主役のアップ。
Urashimahagire03
 亀に乗る浦島太郎のうしろにうさぎがくっついています。
 入手したポイントはこのうさぎでした。何ともかわいいです。
 しかし、このうさぎ、なんでしょ?(^_^;

 浦島の話は、万葉集、日本書紀、風土記逸文に載っていて、さらに平安時代以降にも作品があります。
 でも、そんな中にうさぎの登場するものはありましょうかね。

 浦島の話と稲羽の素兎とが合体したのかも。
 浦島太郎が亀とうさぎを助けて、海神の宮殿に行くとか。
 しかし、海神の宮殿には一尋ワニがいたりして、うさぎはイヤでしょうね。

 この布は、子供の着物に使ったのでしょうね。
 子供はうさぎが好きなので(←たぶん)、うさぎを描き加えたのかも。

 あとはこんな絵とか。
Urashimahagire04
 鯛は分かります。うしろにいるのはかつおでしょうかね。
 魚、よく分かりません。

 こんな絵とか。
Urashimahagire05
 これはタコと、なんでしょ? フグでしょうか。
 魚、よく分かりません。

 楽しい端布です。

2022年2月13日 (日)

うさぎカレンダー(2022年2月)

 自宅でいつもいる部屋には、八木書店の古文書カレンダーやら、ぐんまちゃんカレンダーやらが掛かっています。
 机の上には、うさぎの卓上カレンダー。
2022usacal00
 その月にふさわしい絵柄や、そうでないものもあります。

 2月はこのようになっています。
2022usacal02
 ハート型の窓から出てきたうさぎです。
 バックの色は赤にも見えますが、チョコレート色にも見えます。

2022年1月 8日 (土)

人参うさぎ&ぐんまちゃんとのトリオ

 人参を抱えたうさぎのぬいぐるみを入手しました。
 ネットオークションで見かけ、うさぎ好きの私は反射的に入札してしまいました。
Ninjinusagi01

 以前入手したパチもん?の初代ぐんまちゃんと同じような姿です。
Gunmac_pachi1a
 うさぎも馬も人参好き。

 斜め前から。
Ninjinusagi02

 パチもん?のぐんまちゃんは、本物と並んで暮らしています。
Ninjinusagi03
 本物が足を大きく開いているのに対して、パチもん?は足を閉じて遠慮しているように見えます。
 パチもん?だけ人参を抱えていますが、本物に遠慮して食べるに食べられないのかもしれません。
 でも、顔を見ると、2人仲良く暮らしているようです。

 ここに先ほどのうさぎを加えてみました。
Ninjinusagi04
 なんか、いい感じです。
 アクセントは大事。

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