うさぎ

2020年10月21日 (水)

ウサギぴょんぴょんカレンダー2021

 家でパソコン作業などをしていて、顔を上げると、目の前にうさぎカレンダーが掛かっています。
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 頂き物です。
 うさぎの姿に癒されます。

 このカレンダーのうしろにこういうページがあります。
Usacal2020d
 うさぎたちが3年後のうさぎ年を楽しみにしています。

 来年のカレンダーはどうなっていましょう。カウントダウンのように、「あと、2年かぁ」となっていましょうか。

 その、来年のカレンダーを頂きました。
Usacal2021a
 表紙のうさぎ、舌を出しています。(^_^)
 かわいいです。♪

 さて、うしろのページはどうなっていましょうか。(^_^)

 こうでした。
Usacal2021b
 NG集?でした。

 その次の年のは、「いよいよ、来年かぁ」となるかもしれませんね。

2020年10月13日 (火)

さわらぎ

 昨日に続き、また頂き物のお菓子です。

 箱。
Sawaragi01
 みやびです。

 歌は百人一首でした。
 女性歌人の歌と絵とが並んでいます。
 次のような歌でした。
 「花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに」小野小町
 「あらざらむこの世のほかの思ひ出に今ひとたびの逢ふこともがな」和泉式部
 「有馬山猪名の笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする」大弐三位
 「大江山いく野の道の遠ければまだふみもみず天の橋立」小式部内侍

 中身です。
Sawaragi02
 中身もまた風雅です。いずれも秋らしい絵柄ですね。
 赤い柿が印象的です。

 さはさりながら、やはり、うさぎ。(^_^)
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 親子のうさぎでしょうか。月を見ています。
 月と兎もよく似合います。

 このお菓子の名前「さわらぎ」とは?

 日国には次のようにあります。用例は省略しました。

 >さわら‐ぎ[さはら‥] 【椹木】〔名〕「さわら(椹)」に同じ。

 ということで、「さわら」を引いてみました。

 >さわら[さはら] 【椹】〔名〕ヒノキ科の常緑高木。各地で広く植栽されるが、本州や九州に自生が知られている。高さ三〇~四〇メートル、径一メートルに達する。ヒノキに似ているが樹形はより鋭い円錐形をなす。葉は扁平な鱗状で小枝や細枝に対生状に圧着し、小枝がちょうど一枚の葉のようになる。葉の先端はとがり、裏面の白斑がいちじるしい。雌雄同株。果実は球形の毬果で径七ミリメートルぐらい、一〇または一二個の鱗片からなり、黄褐色。種子は長さ約二ミリメートル、幅約四ミリメートルで翼がある。材はヒノキより軟らかいが湿気に強いことから、桶(おけ)材や、障子・ふすまの組子に使う。漢名に花柏を当てるが誤用。さわらぎ。学名はChamaecyparis pisifera

 桶の材に使うということですね。このお菓子の色合いなどがサワラ材のイメージと重なることによる命名なのでしょうかね。

2020年10月12日 (月)

うさぎのチョコボール

 頂き物です。
Usagichoco01
 うさぎがたくさん。
 うさぎ年生まれで、うさぎ好きの私には嬉しいお菓子です。

 首輪といいますか、リボンといいますか、色とりどりなので、並べてみました。
Usagichoco02
 顔が違いますね。何種類かあります。
 芸が細かいです。というか、すごい手間。

 益々気に入って、取り出してみました。
Usagichoco03

 なんと! でした。
 中身は白いチョコボールが2つ。
 うさぎの顔や耳、手足や尻尾などは個包装に印刷してあるのでした。
 よくできています。こんな仕掛けとは気づきませんでした。
 思えば、色とりどりのリボンは、2つのチョコボールの境目を隠していたのでした。
 なるほどです。
 よくできています。(^_^)

 あ、最後の写真のバック、色や、右上にちょっと写っている模様で、同業者の方はお気づきかもしれませんが、岩波の日本古典文学大系です。(^_^)
 つい、お手軽に、その辺にあるものを利用してしまいます。

2020年10月 5日 (月)

「仏教かるた」

 このようなかるたを入手しました。
Bukkyocard05
 うさぎとねこが描かれているのが嬉しいです。(^_^)
 あとは、熊とねずみと小鳥ですね。
 ねこはねずみを肩車しているようです。敵同士の両者が仲良くしているあたりは仏心の象徴でしょうか。

 裏です。
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 こちらでも、ねことねずみは隣同士で仲が良さそうです。

 京都仏教幼稚園協会企画、日本仏教保育協会監修で、版元はすずき出版です。

 この3者の組合せで作られたかるたは、今までに2点入手していました。

 「仏教保育かるた」と「おしゃかさまかるた」です。
Bukkyocard01
Shakacard05

 今回のかるたは、紙のパッケージを外すと、プラスチックの箱に入っています。
Bukkyocard07
 ご覧のように、読み札は縦長で手に持ちやすい形状、取り札は大判の正方形になっています。

 取り札の裏側はこのようです。
Bukkyocard09

 この上にプラスチックの蓋を載せると絵が浮かび上がってきます。ちょっと分かりにくいですけど。
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 6枚だけご紹介します。
Bukkyocard08

 対応する読み札は以下の通りです。

 え:えんまさま うそを つく こは だいきらい
 な:ならのしか だいぶつさまも おともだち
 ひ:ひんじゃの いっとう かぜにも きえず
 ふ:ふまないで ちいさな むしにも だいじな いのち
 み:みを ささげ つきに のぼった しろうさぎ
 ゆ:ゆきのひに かさを もらった おじぞうさん

 「え」の閻魔様は怖そうです。子供は怯えそう。(^_^;
 「な」は嬉しい札です。♪
 「み」は「おしゃかさまかるた」でも同文でした。うさぎ好きとしては、この札は落とせません。
 「ゆ」は笠地蔵ですね。お地蔵様なので仏教と繋がりはありますが、他に、「おおきなかぶ」もあります。

 すずき出版は、絵本や児童書も出していますので、得意分野ですね。

2020年9月13日 (日)

童謡ぐんまちゃん

 段ボール箱の中身を整理していたら、このようなチラシが出てきました。
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 平成23年に開催された、土屋文明記念文学館の企画展のチラシです。
 石原和三郎は群馬県出身の作詞家で、作品に「兎と亀」「花咲爺」「金太郎」などがあります。

 この中に、次のような絵があります。
Gunmac_doyo02
 花咲爺ですね。あごひげが生えています。(^_^) ヒゲの生えているぐんまちゃんは珍しいと思います。
 右下の犬もかわいい。

 もう1枚。
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 これはいなばのしろうさぎですね。

 ぐんまちゃんは何に扮しても似合いますが、これまたバッチリです。
 泣いているうさぎがかわいそう。
 ワニは鮫の姿で描かれています。こちらはニコニコ顔。

 楽しいチラシです。

2020年7月10日 (金)

おじぎさん

 一昨日、お寺でご住職から頂きました。
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 このお寺には合掌動物が飾られています。
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 これは、本堂に上がるのを怖いと感じる子供たちのために、ご住職が置かれたそうです。
 お寺に通うことや、お寺と付き合うことを難しいと思わずに、大人にも何かひと息、気を抜いて貰えるようなきっかけになればとお考えになったようです。

 後日、合掌動物の新シリーズを頂いたこともありました。
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 今回のはそのお仲間で、「おじぎさん」という名前です。
 一番上の画像、左から順に、柴犬、アライグマ、三毛猫、カワウソ、ウサギです。

 三毛猫のアップ。
Ojigisan02

 ウサギのアップ。
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 どちらも、合掌はしていませんが、両手を揃えていますね。
 そして瞑目しています。一心に何かを祈っているようです。
 素敵なものをいただきました。

2020年5月14日 (木)

大正16年のチリ硝石のポスター

 このようなものを入手しました。
S02chirishoseki01
 ネットオークションで見つけて、うさぎの絵が描いてあるので、入札してしまいました。
 うさぎ年生まれで、うさぎが好きなもので。(^_^)

 ものは、チリ硝石のポスターです。
 ググってみると、チリ硝石は、19世紀に発見され、当初は火薬、その後は肥料に使われたそうです。
 20世紀初頭の輸出量は年間200万トンを超える規模となったそうですが、チリにおける硝石生産は、1930年代をピークに衰退していったとのことです。掘り尽くしてしまったのですかね。

 このポスターの右下の部分を拡大します。
S02chirishoseki02
 「大正十六年」とあります。
 大正15年(1926)の12月25日に大正天皇が崩御し、即日裕仁親王が践祚、昭和に改元したため、昭和元年はわずかに7日で終わり、年明けは昭和2年となりました。大正十六年は幻の年号ですが、あまりにも年末ギリギリの改元でしたので、当時、「大正十六年」とした印刷物はたくさんあったことでしょう。

 このポスターの発行者は「智利硝石普及会」ですね。
 ポスターの上方に「麦作と桑肥に欠く可からざる」とありますように、智利硝石を主として麦と桑の肥料として普及させようとの趣旨なのでしょう。
 表の中にも、「智利硝石 与へる時と分量」という項目があって、月別に詳細に記されています。

 ポスターの大部分を占めるのは、うさぎの餅つきです。
 なぜうさぎかというと、大正十六年(昭和二年)がうさぎ年だからなのでしょう。丁卯の年でした。
 毎年、干支にちなんだ絵柄なのかと思います。

 昭和2年って、93年前なのですね。私の世代は、親が大正から昭和1桁の生まれ、祖父母が明治の生まれでしたが、いつのまにやらずいぶん歳月が経ってしまいました。

 昭和も遠くです。

2020年4月22日 (水)

今日はアースデイ

 今年はこのカレンダーを愛用しています。
Usacal2020a

 4月はこのようです。
Usacal2020f
 うさぎは良いです。(^_^)

 今日4月22日には「アースデイ」とありました。
Usacal2020g
 地球環境について考える日なのですね。

 新型コロナウイルスの影響で、経済活動が低下し、空気がきれいになったり、大気中の二酸化炭素濃度が低下しているという話を聞きました。
 そうだとしたら、何とも皮肉なことです。

 経済活動が低下するのも困ったことですので、何とかうまくバランスが取れないものかと思います。
 相矛盾することなので難解ですが、新型コロナウイルス禍を1日も早く終息させることが、長期的に見ても最も大事なことだと思います。

 このカレンダー、祝日以外の注記は、節分、聖バレンタインデー、ひな祭り、ホワイトデー、アースデイ、母の日、父の日、七夕、十五夜、ハロウィン、七五三、クリスマス、大みそか、という13項目です。
 ハロウィンのように、比較的最近目立ってきたものがありますが、あとは、広く長く定着しているものばかりです。

 そんな中でアースデイの載っていることが注目されます。
 うさぎカレンダーだからでしょうかね。
 というわけではなく、発行元が山と渓谷社だからかもしれません。

 アースデイも今後意識して行きたいと思います。
 アースデイというより、地球環境ですね。

2020年4月17日 (金)

「おしゃかさまかるた」

 このようなかるたを入手しました。
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 かるたは紙の箱入りが一般的ですが、これは金属の缶入りです。
 子供が遊ぶものですので、紙箱よりも缶の方が丈夫そうです。
 このような時節柄、「おもいやりの心を育てる」という言葉が心に沁みます。

 また、絵も良いです。笑顔の2人の子供たち。犬、猫、兎、リスがいますね。
 みんなにこにこしています。空には鳥と蝶々。花も咲いています。

 発行者はすずき出版です。日本仏教保育協会監修、企画は京都仏教幼稚園協会です。

 これと全く同じ組合せのかるたが他にもありました。
 以前、当ブログで取り上げた「仏教保育かるた」です。
Bukkyocard01
 その折に、朝倉山のオニさんから「すずき出版は、おもしろい絵本をいろいろ出しているんですよね。」とのコメントを頂いています。
 特色のある出版社なのですね。
 この箱の絵も好きです。ねことうさぎがいますし。(^_^)

 「おしゃかさまかるた」の絵札はこんな感じです。
Shakacard01

 上の絵札の読み札は次の通りです。
  う:うれしいな きょうは わたしの たんじょうび
  き:きずついた はとを たすけた しっだるた
  ぬ:ぬまの なか きれいに さいた はすのはな
  ね:ねはんの ひ とりや けものも かなしそう
  め:めが でたよ ちいさな いのち うまれます
  み:みを ささげ つきに のぼった しろうさぎ

 五十音順に並べたつもりでしたが、「め」と「み」が逆になってしまいました。ケアレスミスです。五十音順が頭の中であやふやなわけではありません。(^_^;

 読み札の裏側にはそれぞれの解説が書いてあります。
 例えば、「う」の札は以下の通りです。
Shakacard02
 子供を虐待する親のニュースは何ともつらいものがあります。
 全ての子供の環境がこの読み札のようであって欲しいと願います。

 「み」の札の裏にはこのように書いてあります。
Shakacard04
 この話は「チコちゃんに叱られる」でも見ました。自己犠牲というにはあまりにも痛ましい内容です。

 絵札と読み札と、形が異なります。絵札は見やすく取りやすいように大きく、読み札は持ちやすいように細長く、ということなのでしょう。良い配慮と思います。

 好ましいかるたで、とても気に入っています。

 奈良の町は人がいなくて、たくさんの鹿が群れをなして闊歩しているというネットニュースを見ました。
 絶好の機会なので奈良に行きたいですが、我慢します。(^_^;

2020年4月12日 (日)

イースターなので、烏骨鶏の卵

 大分前の頂き物です。烏骨鶏の卵。
Ukokkei
 初めて見ました。
 色が違いますが、これはエサなどの違いによるそうです。

 今日はイースターだそうなので、それでこの画像を使おうと思いました。イースター・エッグ。
 実は、イースターといわれてもよく知らないんですけど。(^_^;

 子供の頃、当時はアメリカのテレビドラマをかなりたくさん放送していました。
 「ローンレンジャー」や「名犬リンリンチン」はいわば時代劇ですかね。
 「名犬ラッシー」も少し昔の時代でしょうか。
 「スーパーマン」「パパは何でも知っている」「ビーバーちゃん」「ベンケーシー」は現代劇。
 少し後の時代に放送された「奥様は魔女」「ビバリーヒルズ」シリーズなども現代劇ですね。
 懐かしいです。

 それらの番組や、アニメの「チャーリーブラウン」などにも、イースターって、登場しなかったと思うんですけど。
 あるいは、私がボーッと見ていたせいかもしれません。(^_^;

 イースターにはうさぎも関係しているようですね。イースター・バニー。

 手持ちのうさぎ画像の中で、一番西洋っぽいのを貼っておきます。
Miffykokeshi02
 ミッフィーではありますけど、こけし。(^_^) 西洋っぽいかどうか、ちょっと微妙です。

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