鹿

2026年6月24日 (水)

しかまろくん&飴ちゃん

 先日の奈良旅のおまけです。
 金曜日に、近鉄奈良駅で降りて、行基さんの近くの青いコンビニに寄りました。
 そうしたら、入口を入ってすぐの所にしかまろくんコーナー。
 完全に観光客用のシフトです。

 あれこれ目移りしましたが、これを買いました。
Shikamaro_law01
 かわいいです。
 右手に食べかけの鹿せんべいを持ち、左手にも鹿せんべいの束を漏っています。

 横から。
Shikamaro_law02
 左手に持っている鹿せんべい、尋常な量ではありません。
 束というより筒という感じです。
 これだけあればさぞご機嫌なことでしょう。

 あとから思うに、このしかまろくんが講演を聴いている姿を撮影すれば良かったです。
 ぬい活ですね。

 それともう1つ、Tシャツも買ってしまいました。
Shikamaro_law03
 いえ、さすがに迷ったんですけどね。
 いつ、どこで着るのさって。(^_^;

 猿沢の池の北西のホテルに泊まりました。
 日曜日の朝、チェックアウトするときに飴ちゃんを貰いました。
Tenpyoame01

 こういうメッセージカードが入っていました。
Tenpyoame02
 文字は全部手書きです。左下のカエルさんの絵も。
 宿泊客全員にこういうカードを書くのはさぞ大変なことと思います。
 次も泊まろうかなぁという気になります。

 さて、今日の記事ですが、しかまろくんの写真を撮ろうとしたのが22時半頃です。
 その前にちょっと休憩と横になったら寝てしまい、目が覚めたのが1時。
 奈良旅からの居眠り大王が直りません。困ったことです。

2026年6月19日 (金)

久しぶりの猿沢の池

 明日・明後日、奈良大学で古事記学会がありますので、今日、奈良に来ました。

 明るいうちに着けましたが、どこかへ行く時間はないので、猿沢の池に。
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 興福寺の塔は工事のために覆われています。

 別の角度を。
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 猿沢の池のすぐ近くのお土産屋さんの前に鹿がいました。
Nara202606a
 お土産屋さんの前というか、道の真ん中ですね。
 危ないよ。

 鹿がいれば、撫でないと。
Nara202606b
 逃げないのが嬉しいです。
 鹿せんべい持っていなくて、悪いね。

 乳飲み子の子鹿に触れてはいけませんが、この鹿ならば問題ないでしょう。

 ニュースによれば、東海道新幹線は午後6時前から止まってしまっているようですね。
 私は無事でしたが、金曜日の夕方ですから、あちこちで立ち往生の方がたくさんいるようです。
 早く運転再開するとよいです。

2026年5月18日 (月)

しかまろくんシール

 しかまろくんのシールを入手しました。
Shikamaro_seal01
 このうち、左上の横2つのポーズは見覚えがあります。

 そして、右下の4つです。
Shikamaro_seal02
 これらはどれもお馴染みです。
 それぞれにきらめきマークが飛んでいたり、花が飛んでいたり、音符が飛んでいたりしていますね。

 鹿せんべいの束を独り占めしているしかまろくん、両手で湯飲み茶碗を手にしてほっこりしているしかまろくん、合掌しているしかまろくん、リュックを背負って水筒も下げてルンルンしているしかまろくん、どれもかわいいです。

 のんきそうで、のほほんとしているところが気に入っています。

2026年5月14日 (木)

奈良の鹿愛護会の会員証(令和8年)

 奈良の鹿愛護会から今年度の会員証が届きました。
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 会員番号は消しました。
 そんな用心をする必要はなさそうですけど。(^_^)

 裏側です。
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 会員証の裏面には、小学生を対象に募集した「奈良のシカ」保護啓発ポスターの優秀作が使われています。
 うまいものです。

 会員証と会費の振込用紙とが同封されていました。
 いつも通り、まだ会費を納めていないのに会員証が届くって、太っ腹です。

 毎年6月には、鹿苑で子鹿公開が行われるのですが、今年はないそうです。
 そもそも妊娠した母鹿を保護して鹿苑で出産させるということをしていないようです。
 ということは、子鹿は奈良公園や山で生まれているのでしょう。
 子鹿を人間が触ると、人間の匂いが付いてしまい、そうすると母鹿が育児放棄してしまうことがあるそうです。
 子鹿がかわいくても手を触れることは厳禁ですね。

 今回は、このような小冊子が同封されていました。
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 良く読んで勉強します。

2026年4月15日 (水)

「奈良」の方向指示幕

 この様なものを入手しました。
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 JR西日本の列車用の方向指示幕です。
 「奈良」なので、しかまろくんに手伝ってもらいました。

 入手先は例によってネットオークションです。
 テツでもないのに、なぜこのようなものを入手したかと言えば、「奈良」だからです。
 部屋の中に、こんなに大きく「奈良」と書いたものがあるのは幸せです。

2026年3月28日 (土)

絵はがき「奈良、大和路」

 居間で小雪崩れが起きて出てきました。
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 奈良の絵はがきです。

 阿倍仲麻呂の「天の原ふりさけ見れば」の歌が書かれています。
 いいんですけど、私ならば小野老の「あをによし奈良の都は」を選びそうだなぁと思います。

 全部で16枚入っているという豪華版です。

 いつのものか分かりませんが、郵便番号の枠がありませんので、郵便番号制が始まる昭和43年以前のものかと思います。
 ネットオークションでの獲物です。

 小さな地図も入っていました。
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 上が東です。
 現代の地図では原則北が上ですけど、昔の奈良の地図では東が上は普通です。

 東大寺のものが一番多いです。
 大仏殿。
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 大仏。
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 三月堂の不空羂索観音。
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 鹿の絵はがきもあります。
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 全部で3枚。
 16枚中3枚って、多いと思います。♪
 やはり奈良は鹿。

2026年2月10日 (火)

しかまろくん絵はがき

 しかまろくんの絵はがきを入手しました。
Shikamaro_card01
 バックは興福寺の五重塔です。
 本物の鹿も描かれています。
 しかまろくんを単体で見ると明らかに鹿ですけど、本物と比べると、だいぶ違いますね。

 しかまろくんのアップ。
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 鹿せんべいの束を抱えて本当にご機嫌です。
 束の厚さが尋常ではありません。
 これだけ抱えていればご機嫌にもなることでしょう。
 食べ過ぎてお腹壊さないようにね。

2026年2月 8日 (日)

しかまろくんのカップ

 しかまろくんのカップ2種を入手しました。

 青空。
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 本当に屈託のない笑顔で、気持ちいいです。

 少し右に回して。
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 春日山をバックに鹿がいます。

 夕焼け。
Shikamaro_cup03
 合掌していますね。

 少し右に回して。
Shikamaro_cup04
 バックは大仏殿でしょうか。

 カップはメラミン製です。
 下がすぼんでいる形ですので、撮しやすいように斜めにしました。
 斜めにするに当たってはかえるさん達の協力を得ました。

2025年12月 8日 (月)

奈良旅手帖2026

 今年も予約していた奈良旅手帖が先日届きました。
Naratabi2026a
 表紙は4種類のうちから選べ、私は毎年鹿の絵です。
 男女の鹿のカップルですね。
 女の子はウィンクしています。

 鹿の絵は毎年あるのでありがたいです。

 毎年恒例の付録のプラしおり、今年はこういう4種類です。
Naratabi2026b
 それぞれに趣があります。

 奈良の旅のお供には奈良旅手帖。

2025年10月10日 (金)

鹿瓦ばん2025年 秋冬号

 奈良の鹿愛護会から郵便物が届きました。
Narashika2025e

 中身は「鹿瓦ばん2025年 秋冬号」です。
Narashika2025f

 毎年秋冬号には奈良公園の鹿の頭数が載っています。
 今年7月の数値は以下の通りです。
Narashika2025g
 ここ3年間は増えていますね。
 喜ばしいことです。
 子鹿が増えているのもすばらしいです。

 ただ、いつものことながら、オス鹿がメス鹿よりもだいぶ少ないのが不思議です。
 鹿は誕生の時点でオス鹿よりもメス鹿の方が多いのでしょうか。
 あるいはオス鹿の多くは奈良公園を離れて山で暮らしているのでしょうか。
 いつも不思議に思います。

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