鹿

2019年3月29日 (金)

奈良の鹿愛護会 会員証2019

 先日、奈良の鹿愛護会から会員継続のお知らせが届きましたので、早速会費と牧草協賛金を振り込みました。

 そうしたら、早速会員証が届きました。
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 去年の会員証はこのようでした。会員番号、消しています。今年は良いことにしました。
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 両方を比べると、有効期限の書き方が異なりますね。去年は元号、今年は西暦です。(^_^)

 来年は元号に戻りましょうかね。(^_^)

 裏です。
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 裏面はいつも、子供たちが描いたポスターの優秀作です。これが楽しみです。うまいものです。

 今回はおまけが同封されていました。1つはステッカー。
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 車を持っていないので、貼るところがありません。(^_^; 自転車に貼ってしまいましょうか。(^_^)

 もう1つは封緘シールです。
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 これも折に触れて使うことにします。

2019年3月19日 (火)

鹿瓦ばん2019春夏

 先日届きました。
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 これとともに、会費納入のお願いと、牧草協賛金のお願い等も同封されていました。喜んで納入しました。(^_^)

 このような記事がありました。
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 どんぐりの寄付、年間6トン以上ですね。トンって、すごい量と思います。ドングリを食べるときは、「ガリガリ」か「バリバリ」のような気がします。「モグモグ」というのは、カーリング女子のモグモグタイムを意識していましょうかね。(^_^)

 以前ブログに書いたことですが、どんぐりについては気掛かりなことがありました。

 それは、平成29年4月9日付の読売オンラインの記事です。
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「鹿せんべい」以外の餌付け、奈良公園で禁止へ
 国の天然記念物に指定されている奈良公園(奈良市)のシカが観光客から菓子を与えられ、病気になるケースなどが相次いでいるとして、公園を管理する奈良県は、園内で販売されている「鹿せんべい」以外の餌付けを条例で禁止する方針を固めた。
 公園のルールを定めた県立都市公園条例を改正し、違反者には5万円以下の過料(行政罰)を科すことを検討しており、2018年度からの施行を目指すとしている。
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 趣旨は大変によく分かります。大賛成です。

 ただ、どんぐりはどうでしょうかねぇ。どんぐりも「鹿せんべい以外」ということにはなりますけれども、普段から鹿が食べているものですし、奈良の鹿愛護会も全国から寄付を募っているものですから。

 かねてのこの疑問に対する答がこのパンフレットに載っていました。
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 ということで、どんぐりもダメなようです。残念です。

2018年12月26日 (水)

『ならら』最新号は鹿特集

 定期購読している『ならら』が届きました。1月号です。
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 表紙は鹿。♪ 中身も鹿特集です。うれしい。

 男性が片手にあふれんばかりに掴んで蒔いているのは、一見鹿のフンのように見えますが、そんなわけはありません。(^_^;
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 どんぐりですね。

 去年、学会で奈良に行った時に、群馬からどんぐりを持っていったのに、鹿の反応はいまいちでした。
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 不思議に思っていましたが、毎日こんなに大量のどんぐりを貰っているなら、手の平に数個のどんぐりでは、あまり心が動かなかったのかもしれませんね。

 「どんぐりは、毎日おじさん達からたくさん貰っているので、観光客の皆さんに貰うのは鹿せんべいの方がいいな。どんぐりみたいに固くないから、楽に食べられるし。」なんてとこかもしれません。

2018年9月 8日 (土)

鹿瓦ばん2018秋冬

 奈良の鹿愛護会から、年2回発行されている「鹿瓦ばん」の最新号が届きました。全4ページです。
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 上のページの左下の拡大です。
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 子鹿、元気になったようで何よりです。子鹿がかわいいのは耳が大きいせいもありましょうかね。

 鹿のフンから作った堆肥。
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 5kg100円というのは安いですね。買って帰りたいですけど、5kgの荷物はしんどそう。お土産と一緒に宅配便を使えば良いのか。

 どんぐり募集中です。
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 鹿の好物とのことですが、去年の奈良女での学会の折、鹿の歓心を買おうと、遥々群馬からどんぐりを持っていったのに、食べてくれた鹿と、見向きもしなかった鹿とがいました。鹿せんべいばかり食べ慣れて、「どんぐりは固くていけねえや」とでも思っているのでしょうかね。
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 首に矢が刺さった鹿のことは新聞でも読みましたが、詳しいことは分かりませんでした。
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 これによれば、母鹿だったのですね。近くに寄り添う子鹿の姿もあったとのことで、痛ましいことですが、幸い傷が浅く、翌日には子鹿と再会できたとのことで何よりでした。
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2018年8月30日 (木)

奈良鹿4題

 奈良の鹿が大好きで、鹿と触れあうことも奈良に行く楽しみの1つです。

 今回も鹿に会うのを楽しみにしていましたが、今回はあまり機会がありませんでした。タイトルは「奈良鹿4題」としたものの、鹿の写真はありません。(^_^;

 久米寺に行く途中でこんな看板を見かけました。
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 「歯科」と「鹿」のシャレですね。同様のシャレ看板は、以前、盛岡でも見たことがありました。
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 日本全国、あちこちにありそうな気もします。歯医者さんが怖い子供が多いでしょうから、こういう看板は多少ともその緩和に役立ちましょうかね。

 奈良町で買い物をして、菊水楼の方まで歩き、その先で北上したところ、雄の鹿がいました。頭を撫でたら、奈良町で貰った手提げ袋を食い破られました。私も油断していたのですが、敏捷な動きでした。
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 「鹿は友達」と思っていたのに、ショックです。頭を撫でたことに腹を立てたのか、あるいは、「鹿せんべいをくれないなら、こうしてやる」ということだったのでしょうか。食い破った紙、おいしそうに食べていました。

 そういえば、以前、唐招提寺で貰った紙袋を囓られたこともありました。
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 この2つの紙袋、どちらも無地でコーティングもしてありません。これは、鹿が囓ったときに、鹿への害を最小限に留めるための配慮でしょうか。←考えすぎか。(^_^;

 宿に着いたら、テーブルの上に折り紙の鹿がいました。
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 「この部屋は○○が掃除しました」などというメッセージとともに折り鶴を置いてあるホテルがありますが、さすが奈良、折り鶴ならぬ折り鹿なのかと感心しました。

 この鹿、持って帰りたく思いましたが、持って帰っては、スタッフの人がまた折り鹿を折らなくてはなりません。それは申し訳ないので、諦めようと思ったところ、メモにこうあるのに気づきました。
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 ありがたいメッセージです。これなら持ち帰れます。♪ 喜んで旅のお供にします。(^_^)

 シンポジウムの会場で、吉野在住の(たぶん三友亭主人さん御存じ寄りの)D先生から、これと同じ折り鹿を頂きました。D先生もこのホテルに泊まられることが多く、家には折り鹿が鹿苑状態だそうです。それでお裾分けを頂いたのでした。ありがたいことです。

 でも、私が奈良鹿ファンであることをどうしてご存知なのでしょう? あ、当ブログか。(^_^)

 昼休みに奈良女の中を探索しました。鹿がいるかも、という期待を持って。

 この建物の向こう側、塀の向こうに道があります。
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 奈良女に行くときにその道を通りながら、この立派な建物は何だろうと思っていました。昭和3年に建てられた同窓会館なのでした。国の登録有形文化財だそうです。奈良の街に相応しい、風格のある建造物と思います。

 この近くに落ちていました。モザイク掛けなくても大丈夫でしょうか。
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 残念ながら鹿はいませんでしたが、確かにいたという痕跡ですね。鹿のいる大学って、夢のようです。

2018年3月25日 (日)

奈良の鹿愛護会 会員証2018

 先日、奈良の鹿愛護会に来年度の会費やら牧草協賛金やらを払い込んだところ、早速、会員証が届きました。
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 会員番号、消すほどのことはないのかもしれませんが……。(^_^)

 ウラは、いつものように、子供たちの描いたポスターコンクールの優秀作品です。
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 「しかとなかよし」という言葉、良いです。♪ 背後にあるのは大極殿でしょうかね。

 特典目当てに会員になっているわけではないので、別に良いのですが、会員特典は次のようになっています。
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 上から4つ目の◆にある「鹿角1対」には心惹かれるものがあります。真田幸村ごっこができそう。(^_^)

2018年3月 3日 (土)

奈良の鹿愛護会 会員継続2018

 毎年恒例の通知が届きました。奈良の鹿愛護会の会員継続のお願いです。♪
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 もう、喜んで継続しちゃいます。牧草協賛金にも協力します。
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 会員になると、子鹿公開や角切りの観覧が無料になる他、奈良市内のいくつかの施設の入館料が割引になったりします。今回から新たに、興福寺国宝館の割引と、東大寺大仏殿の拝観料が6月だけ無料になります。東大寺大仏殿の拝観時間は朝7時半からなのですね。早いです。(^_^)

 年間カレンダーや、
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 子鹿公開のチラシが同封されていました。
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 また、鹿瓦ばんの2018年春夏号も。
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 鹿とどんぐりの特集ページもありました。
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 鹿はドングリが大好物のようです。去年、奈良に行ったときに、鹿の歓心を買おうと、群馬からどんぐりを持っていったのに、食いつきがいまいちだったのが不思議です。

 このところ、鹿に噛まれる外国人が増えていて、原因は鹿せんべいを与えるときにじらすことが多いのだそうです。そんなことをすれば、鹿が怒るのは当たり前です。鹿の気持ちに寄り添わなければ。

 私は、手を鹿のよだれでべとべとにされたり、唐招提寺で買ったお土産の入った紙袋を囓られたことはありますけど、鹿に噛まれたことなんぞ1回もありません。
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2017年9月19日 (火)

鹿瓦ばん2017秋冬

 奈良の鹿愛護会から、年2回発行されている「鹿瓦ばん」の最新号が届きました。1枚の表裏2ページです。
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 1ページ目で面白かったのは下の記事です。
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 鹿は好きですけど、雄の鹿とライバル関係になろうとは思いません。(^_^; 鹿せんべいをやるときには気をつけます。

 2ページ目です。
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 こちらでは、冒頭にある「しかっぴ」ですね。鹿のフンと残餌とを原材料に作った完熟堆肥です。5kg100円、10kg200円という低価格です。今度奈良に行ったら買って帰ろうと思います。重いので、宅配ですね。(^_^)

 同じ封筒に鹿の角きりの案内も入っていました。
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 6月の鹿の赤ちゃん大公開は是非行きたいですけど、鹿の角きりはあまり心が動きません。伝統行事ではありますし、人間の安全のために必要なことでもあるのでしょうけど。

2017年8月 1日 (火)

鹿本3冊

 しばらく前、アサヒコムに奈良の鹿の写真集の記事がありました。欲しくなってアマゾンのサイトに行きました。

 アサヒコムで紹介されていたのは1冊だけでしたが、アマゾンでそれを買おうとしたら、こんなのもありますぜ、と他の鹿本も紹介されました。あ、これもいいかも、と思い、結局3冊大人買いしてしまいました。

 全くちょろい客です。アマゾンの思う壺。(^_^;
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 上が『奈良-鹿のいる風景』(山口勇 日本図書刊行会 2013年4月1日)
 下左が『Dear deer 鹿たちの楽園』(佐藤和斗 青菁社 2017年5月15日)
 下右が『しかしか』(石井陽子 リトルモア 2015年12月17日)です。

 三者三様。『奈良-鹿のいる風景』は、四季の自然の風景の中の鹿が多いです。自然といっても、東大寺や若草山なども多いですけど。

 『Dear deer 鹿たちの楽園』は、子鹿や親子鹿のかわいい写真が多く、好みです。(^_^)

 『しかしか』は、街中の鹿が多いです。人間はあまり写ってはいないのですが、土産店を覗いている鹿がいたりして、人間の暮らしの中にとけ込んだ鹿、という趣です。これも好きです。

 しかしまぁ、研究室から東京の家に運んだ30箱の段ボールがまだ玄関先に山積みで、渋川の家の荷物をどうしようかと苦慮している一方で、平気で新しく本を買ってしまうのですから、訳が分かりません。何を考えているのか、何も考えていないのか。(^_^;

2017年6月 2日 (金)

鹿の赤ちゃん大公開がニュースに

 先ほど見たNHK「ニュースチェックイレブン」の地域の話題のコーナー、奈良のニュースだというので、「おっ! なんだろ?(わくわく)」と思いました。

 今日(6月1日)から鹿苑で鹿の赤ちゃんの公開が始まったという内容でした。
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 おお、そうでした、そうでした。すぐにピンとこなくてはいけないところでした。(^_^;
Newsshika02
 やはりかわいいです。

 行きたいですけど、奈良には先月行ったばかりだし、今月は名古屋に行くし、締切を過ぎた原稿もあるし。さて、どうしたもんじゃろなぁ、と考えています。

 写真はNHKニュースWEBからキャプチャーしました。アウトか? 出典を示したからセーフか? (^_^;

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