鹿

2019年11月12日 (火)

奈良旅手帖2020

 今年もまた「奈良旅手帖」を買ってしまいました。
Naratabi2020a

 スケジュール帳はぐんまちゃん手帳(じゃなかった、群馬県民手帳)を使っていますので、奈良旅手帖は使っていないのですが、つい買ってしまいます。
 表紙は何種類かあるうちから選べます。
 これまた毎年鹿絡みのを選んでいます。

 絵の部分のアップ。
Naratabi2020b

 何か出典があるのでしょうかね。著名なものだったりしたら、不勉強で恥ずかしいです。

 裏表紙。
Naratabi2020c
 鹿の子ですね。

 歴代天皇一覧。
Naratabi2020d
 左上の方で色が付いているのは、青が古事記中巻の天皇、赤が古事記下巻の天皇です。(^_^)

 末尾の部分。
Naratabi2020e
 昭和のあとが今上になっています。
 うっかりしたのでしょうね。
 ミスではありますけど、退位・即位があったことは周知の事実ですので、支障ありません。咎めることはないと思います。ドンマイです。
 この件、正しくはどう書くべきでしょうね。124代は昭和、126代は今上として、125代をどう書くか。
 私の知恵では、「現上皇」くらいしか思い浮かびません。

 天智・天武を中心とした系図。
Naratabi2020f
 字が小さすぎて見にくいと思いますが、よくできていると思います。
 夫婦関係の線は通常二重棒線を用いますが、ここでは赤い線を使っています。これも分かりやすさになっているように思います。
 下に並んでいる古墳の絵も楽しいです。♪

2019年10月 8日 (火)

どんぐりの季節

 今日は、元勤務先である非常勤先で授業の日です。
 どんぐりがたくさん落ちていました。
Donguri20191008

 これを拾って奈良の鹿愛護会に寄付したい思いがありますが、勝手に拾って良いものやら。

 寄付せずに、直接、奈良の鹿に与えるのも楽しいです。
Shika201705d

 で、ふと思い出しました。
 一昨日の日曜日の「ダーウィンが来た!」は奈良の鹿特集でした。楽しく視聴しました。
 あの番組の中で、奈良の鹿たちは、冬になると食べ物が少なくなって生きるのが大変、という話が出てきましたけど、どうなんでしょう?
 確かに、冬は他の季節に比べて草も枯れてしまうし、葉も落ちてしまうので、食べ物は明らかに少なくなりましょう。
 でも、奈良の鹿愛護会の皆さんがどんぐりを与えていますよね。ホルンによる鹿寄せもしているようですし。
Narara201901a

 全国から夥しい量のどんぐりの寄付も届いているようですし。

 そういうことについて全く触れていなかったのが、ちょっと気になりました。

2019年9月19日 (木)

鹿瓦ばん2019秋・冬

 奈良の鹿愛護会の「鹿瓦ばん2019秋・冬」が届きました。
Shika2019a

 トップ記事は「ゴミの誤飲からシカたちを守ろう!」です。
 今年の3月から6月の間に原因不明で死亡した奈良公園のシカを解剖したところ、14頭のシカのうち、9頭の胃の中からプラスチックゴミのかたまりが見つかったとのことです。
 比率がずいぶん高いですね。痛ましいことです。
 ゴミを捨てないで欲しいです。
Shika2019b

 次のページにはシカの瞳についてのクイズが載っていました。
Shika2019c

 説明を読むと、なるほどと思えます。(^_^)

2019年3月29日 (金)

奈良の鹿愛護会 会員証2019

 先日、奈良の鹿愛護会から会員継続のお知らせが届きましたので、早速会費と牧草協賛金を振り込みました。

 そうしたら、早速会員証が届きました。
Narashika_h31d

 去年の会員証はこのようでした。会員番号、消しています。今年は良いことにしました。
Narashika2018a
 両方を比べると、有効期限の書き方が異なりますね。去年は元号、今年は西暦です。(^_^)

 来年は元号に戻りましょうかね。(^_^)

 裏です。
Narashika_h31e  
 裏面はいつも、子供たちが描いたポスターの優秀作です。これが楽しみです。うまいものです。

 今回はおまけが同封されていました。1つはステッカー。
Narashika_h31f  
 車を持っていないので、貼るところがありません。(^_^; 自転車に貼ってしまいましょうか。(^_^)

 もう1つは封緘シールです。
Narashika_h31g
 これも折に触れて使うことにします。

2019年3月19日 (火)

鹿瓦ばん2019春夏

 先日届きました。
Narashika_h31a_1
 これとともに、会費納入のお願いと、牧草協賛金のお願い等も同封されていました。喜んで納入しました。(^_^)

 このような記事がありました。
Narashika_h31b
 どんぐりの寄付、年間6トン以上ですね。トンって、すごい量と思います。ドングリを食べるときは、「ガリガリ」か「バリバリ」のような気がします。「モグモグ」というのは、カーリング女子のモグモグタイムを意識していましょうかね。(^_^)

 以前ブログに書いたことですが、どんぐりについては気掛かりなことがありました。

 それは、平成29年4月9日付の読売オンラインの記事です。
------------------------------------------------------
「鹿せんべい」以外の餌付け、奈良公園で禁止へ
 国の天然記念物に指定されている奈良公園(奈良市)のシカが観光客から菓子を与えられ、病気になるケースなどが相次いでいるとして、公園を管理する奈良県は、園内で販売されている「鹿せんべい」以外の餌付けを条例で禁止する方針を固めた。
 公園のルールを定めた県立都市公園条例を改正し、違反者には5万円以下の過料(行政罰)を科すことを検討しており、2018年度からの施行を目指すとしている。
------------------------------------------------------

 趣旨は大変によく分かります。大賛成です。

 ただ、どんぐりはどうでしょうかねぇ。どんぐりも「鹿せんべい以外」ということにはなりますけれども、普段から鹿が食べているものですし、奈良の鹿愛護会も全国から寄付を募っているものですから。

 かねてのこの疑問に対する答がこのパンフレットに載っていました。
Narashika_h31c
 ということで、どんぐりもダメなようです。残念です。

2018年12月26日 (水)

『ならら』最新号は鹿特集

 定期購読している『ならら』が届きました。1月号です。
Narara201901a
 表紙は鹿。♪ 中身も鹿特集です。うれしい。

 男性が片手にあふれんばかりに掴んで蒔いているのは、一見鹿のフンのように見えますが、そんなわけはありません。(^_^;
Narara201901b
 どんぐりですね。

 去年、学会で奈良に行った時に、群馬からどんぐりを持っていったのに、鹿の反応はいまいちでした。
Shika201705d
 不思議に思っていましたが、毎日こんなに大量のどんぐりを貰っているなら、手の平に数個のどんぐりでは、あまり心が動かなかったのかもしれませんね。

 「どんぐりは、毎日おじさん達からたくさん貰っているので、観光客の皆さんに貰うのは鹿せんべいの方がいいな。どんぐりみたいに固くないから、楽に食べられるし。」なんてとこかもしれません。

2018年9月 8日 (土)

鹿瓦ばん2018秋冬

 奈良の鹿愛護会から、年2回発行されている「鹿瓦ばん」の最新号が届きました。全4ページです。
Shika2018a
 上のページの左下の拡大です。
Shika2018b
 子鹿、元気になったようで何よりです。子鹿がかわいいのは耳が大きいせいもありましょうかね。

 鹿のフンから作った堆肥。
Shika2018c
 5kg100円というのは安いですね。買って帰りたいですけど、5kgの荷物はしんどそう。お土産と一緒に宅配便を使えば良いのか。

 どんぐり募集中です。
Shika2018d
 鹿の好物とのことですが、去年の奈良女での学会の折、鹿の歓心を買おうと、遥々群馬からどんぐりを持っていったのに、食べてくれた鹿と、見向きもしなかった鹿とがいました。鹿せんべいばかり食べ慣れて、「どんぐりは固くていけねえや」とでも思っているのでしょうかね。
Shika201705d
 首に矢が刺さった鹿のことは新聞でも読みましたが、詳しいことは分かりませんでした。
Shika2018e
 これによれば、母鹿だったのですね。近くに寄り添う子鹿の姿もあったとのことで、痛ましいことですが、幸い傷が浅く、翌日には子鹿と再会できたとのことで何よりでした。
Shika2018f

2018年8月30日 (木)

奈良鹿4題

 奈良の鹿が大好きで、鹿と触れあうことも奈良に行く楽しみの1つです。

 今回も鹿に会うのを楽しみにしていましたが、今回はあまり機会がありませんでした。タイトルは「奈良鹿4題」としたものの、鹿の写真はありません。(^_^;

 久米寺に行く途中でこんな看板を見かけました。
Narashika4a
 「歯科」と「鹿」のシャレですね。同様のシャレ看板は、以前、盛岡でも見たことがありました。
Narashika4b
 日本全国、あちこちにありそうな気もします。歯医者さんが怖い子供が多いでしょうから、こういう看板は多少ともその緩和に役立ちましょうかね。

 奈良町で買い物をして、菊水楼の方まで歩き、その先で北上したところ、雄の鹿がいました。頭を撫でたら、奈良町で貰った手提げ袋を食い破られました。私も油断していたのですが、敏捷な動きでした。
Narashika4c
 「鹿は友達」と思っていたのに、ショックです。頭を撫でたことに腹を立てたのか、あるいは、「鹿せんべいをくれないなら、こうしてやる」ということだったのでしょうか。食い破った紙、おいしそうに食べていました。

 そういえば、以前、唐招提寺で貰った紙袋を囓られたこともありました。
Narashika4c2
 この2つの紙袋、どちらも無地でコーティングもしてありません。これは、鹿が囓ったときに、鹿への害を最小限に留めるための配慮でしょうか。←考えすぎか。(^_^;

 宿に着いたら、テーブルの上に折り紙の鹿がいました。
Narashika4d
 「この部屋は○○が掃除しました」などというメッセージとともに折り鶴を置いてあるホテルがありますが、さすが奈良、折り鶴ならぬ折り鹿なのかと感心しました。

 この鹿、持って帰りたく思いましたが、持って帰っては、スタッフの人がまた折り鹿を折らなくてはなりません。それは申し訳ないので、諦めようと思ったところ、メモにこうあるのに気づきました。
Narashika4e2
 ありがたいメッセージです。これなら持ち帰れます。♪ 喜んで旅のお供にします。(^_^)

 シンポジウムの会場で、吉野在住の(たぶん三友亭主人さん御存じ寄りの)D先生から、これと同じ折り鹿を頂きました。D先生もこのホテルに泊まられることが多く、家には折り鹿が鹿苑状態だそうです。それでお裾分けを頂いたのでした。ありがたいことです。

 でも、私が奈良鹿ファンであることをどうしてご存知なのでしょう? あ、当ブログか。(^_^)

 昼休みに奈良女の中を探索しました。鹿がいるかも、という期待を持って。

 この建物の向こう側、塀の向こうに道があります。
Narashika4e
 奈良女に行くときにその道を通りながら、この立派な建物は何だろうと思っていました。昭和3年に建てられた同窓会館なのでした。国の登録有形文化財だそうです。奈良の街に相応しい、風格のある建造物と思います。

 この近くに落ちていました。モザイク掛けなくても大丈夫でしょうか。
Narashika4f

 残念ながら鹿はいませんでしたが、確かにいたという痕跡ですね。鹿のいる大学って、夢のようです。

2018年3月25日 (日)

奈良の鹿愛護会 会員証2018

 先日、奈良の鹿愛護会に来年度の会費やら牧草協賛金やらを払い込んだところ、早速、会員証が届きました。
Narashika2018a
 会員番号、消すほどのことはないのかもしれませんが……。(^_^)

 ウラは、いつものように、子供たちの描いたポスターコンクールの優秀作品です。
Narashika2018b
 「しかとなかよし」という言葉、良いです。♪ 背後にあるのは大極殿でしょうかね。

 特典目当てに会員になっているわけではないので、別に良いのですが、会員特典は次のようになっています。
Narashika2018c
 上から4つ目の◆にある「鹿角1対」には心惹かれるものがあります。真田幸村ごっこができそう。(^_^)

2018年3月 3日 (土)

奈良の鹿愛護会 会員継続2018

 毎年恒例の通知が届きました。奈良の鹿愛護会の会員継続のお願いです。♪
Narashika_h30a
 もう、喜んで継続しちゃいます。牧草協賛金にも協力します。
Narashika_h30b
 会員になると、子鹿公開や角切りの観覧が無料になる他、奈良市内のいくつかの施設の入館料が割引になったりします。今回から新たに、興福寺国宝館の割引と、東大寺大仏殿の拝観料が6月だけ無料になります。東大寺大仏殿の拝観時間は朝7時半からなのですね。早いです。(^_^)

 年間カレンダーや、
Narashika_h30c
 子鹿公開のチラシが同封されていました。
Narashika_h30d
 また、鹿瓦ばんの2018年春夏号も。
Narashika_h30e
 鹿とどんぐりの特集ページもありました。
Narashika_h30f
 鹿はドングリが大好物のようです。去年、奈良に行ったときに、鹿の歓心を買おうと、群馬からどんぐりを持っていったのに、食いつきがいまいちだったのが不思議です。

 このところ、鹿に噛まれる外国人が増えていて、原因は鹿せんべいを与えるときにじらすことが多いのだそうです。そんなことをすれば、鹿が怒るのは当たり前です。鹿の気持ちに寄り添わなければ。

 私は、手を鹿のよだれでべとべとにされたり、唐招提寺で買ったお土産の入った紙袋を囓られたことはありますけど、鹿に噛まれたことなんぞ1回もありません。
Narashika_h30g

より以前の記事一覧

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

ウェブページ