鹿

2020年5月11日 (月)

『奈良の鹿と巡る四季』

 このような本を買いました。
Naranoshikato01

 裏表紙。というか裏カバー。
Naranoshikato02

 素敵な写真が多いのですが、中身をご紹介するのはまずいでしょうから、外側だけのご紹介に留めます。

 タイトルに「四季」とありますように、奈良の鹿の写真を四季に分けて載せています。
 四季というと、普通は春夏秋冬という順序が思い浮かびますが、この本はそうではなく、夏秋冬春です。
 子鹿の誕生から始まり、最後は桜の中の鹿で終わります。
 とても良い順序と思います。(^_^)

 奥付です。
Naranoshikato03
 今年の4月24日発行の、まだホヤホヤです。
 著者プロフィールによれば、写真を始めたのは2014年とのことです。まだ6年前。
 独学でこれだけの素敵な写真が撮れてしまうというのは励みになります。(^_^)

 この本には、写真だけではなく、著者の書いた文章もあります。
 そこで、人が鹿に様々なものを与えてしまうことへの警鐘を鳴らしています。
 鹿せんべいにさえ疑問を呈していて、鹿への愛を感じます。

2020年5月 1日 (金)

奈良の鹿の赤ちゃん誕生

 気の重い日々が続きますが、そんな中、奈良の鹿苑で今年初めての鹿の赤ちゃんが誕生したということを知りました。
 奈良の鹿愛護会のスタッフブログです。
Narashika2020c
 めでたいです。すくすくと育って欲しいです。
 子鹿誕生第1号の時期は例年よりも早いそうです。

 今年は、鹿の赤ちゃんの公開が中止になってしまい、残念ですが、仕方ありませんね。
 早く、この疫病が終息して、また奈良に行けることを願ってします。

 観光客がほとんどいない状態で、鹿たちは鹿せんべいが貰えませんが、鹿せんべいはおやつに過ぎないそうで、そう大きな問題ではなさそうです。それ以上に、街中を好き勝手に闊歩できて大満足ではないのかな、などと思っています。

2020年4月25日 (土)

奈良の子鹿公開中止

 奈良で毎年6月恒例の、鹿の赤ちゃん大公開、今年は中止です。
 その旨、少し前にサイトで見ましたが、今日、奈良の鹿愛護会からはがきが届きました。ご丁寧な対応です。
Kojikachushi01
 残念ですが、仕方ありませんね。
 子鹿の成長の様子がHPやSNSで見られるというのは楽しみです。

 昔撮った写真を載せます。いずれも2011年のものです。9年前。
 お母さん鹿と子鹿。
Kojikachushi03

 水を飲む鹿。これも親子でしょうか。手前にはリラックスしすぎの子鹿が。
Kojikachushi04

 オトナは、ちゃんと容器の外から首だけを伸ばして水を飲んでいますが、子鹿はまだワケが分からないので、容器の中に入ってしまっているのもいます。
Kojikachushi05
 中に入ると水が汚れます。係の方(奈良の鹿愛護会の方でしょうか)が小まめに水を替えていました。

 こういった写真を見ていただいて、免疫力アップになれば幸いです。

2020年4月 5日 (日)

春日大社の白鹿守

 頂き物です。
Kasugamamori01
 鹿がかわいいです。(^_^)

 送り主は、常勤時代最後の教え子の1人で、奈良で大学院生になっているかるべさんです。
 論文が掲載された雑誌を送ってくれまして、そこに同封されていました。もうD2です。早いものです。
 益々活躍の様子、嬉しく思います。

 裏側。
Kasugamamori02

 台紙の解説。
Kasugamamori03
 春日大社と白鹿とは深い縁ですね。

 疫病退散を祈りたいです。

 春日大社では、以前、こういうものを頂きました。おみくじだったと思います。
Kasugamamori04
 これもかわいいです。おしゃれで、良いです。
 これは白鹿ではありませんね。

2020年3月17日 (火)

奈良の鹿愛護会の会員証2020

 先週の月曜日に、奈良の鹿愛護会から「鹿瓦ばん」と会費納入のお願いが届きました。
 翌日振り込んだところ、昨日、新しい会員証と鹿シールが届きました。迅速です。
 会員証の表側。
Narashika2020a
 会員番号、消すこともないとは思いましたが、消しておきました。番号は消しても本名をさらしていますけど。(^_^;

 裏側。
Narashika2020b
 裏側は毎年恒例のポスターコンクールの優秀作です。
 小学生でしょうか。うまいものです。毎年感心しています。
 ほんと、ゴミのポイ捨てはやめて欲しいです。

 おまけのシールです。
Narashika_h31g
 折々に使います。

2020年3月 9日 (月)

鹿瓦ばん2020春夏

 今日、奈良の鹿愛護会から「鹿瓦ばん 2020年 春・夏号」が届きました。
Narashika_r02a
 これと一緒に、会費納入のお願いと、牧草協賛金のお願い等も同封されていました。喜んで納入しました。(^_^)

 今号のトップ記事は以下の通りです。
Narashika_r02b
 「美鹿(びか)」と「美化」と掛けていますね。(^_^)
 「美鹿」は重箱読みですけど。

 ぽい捨てされたものを鹿が食べて病気になったり、死んでしまったりすることがあるのでしょうね。痛ましいことです。
 中には、わざと紙を食べさせて喜んでいるようなヤツもいて腹立たしいです。
 鹿の子まだらの茶色い車も良いです。見てみたいです。

 鹿用のドングリの寄付は、1月末までに合計8.6トン寄せられたそうです。
 去年は6.4トンだったそうですので、大分増えています。

 このチラシも同封されていました。
Narashika_r02c
 鹿の赤ちゃん大公開には3年続けて行ったのですが、その後、御無沙汰です。毎年行っても、そう変わり映えはしないので。(^_^;
 でも、そろそろまた行ってみたくなりました。

2019年12月16日 (月)

かむかむいちご

 先日、かむかむレモンのことを書きました
Kamukamu02
 このお菓子の形、何も意識していなかったのですが、初めて買ったかむかむ有田みかんの形が球形だったことで、かむかむレモンの形がレモンを象ったものであったことが初めて分かった、という内容でした。

 そのことを、演習を取っている3人の3年生に話したところ、3人とも、かむかむレモンの形がレモンを象ったものだということを知っていました。私だけが気づいていなかったのです。(^_^;
 頭が固くなっているのかもしれない。

 そんな今日この頃、新たにかむかむいちごを発見しました。
Kamukamu06

 こんな形でした。
Kamukamu07
 色はいちごを意識していますね。形は、まあいちご型かなぁ。(^_^)

 袋にはこうあります。
Kamukamu08

 私が買った袋の中にはハート型のものは入っていませんでした。残念です。

 ハート型ということで、春日大社のすがちゃんを思い出しました。
Sugachan05
 
 かむかむいちごの原料は福岡のあまおうだそうです。
 あまおう、好きです。♪

2019年11月12日 (火)

奈良旅手帖2020

 今年もまた「奈良旅手帖」を買ってしまいました。
Naratabi2020a

 スケジュール帳はぐんまちゃん手帳(じゃなかった、群馬県民手帳)を使っていますので、奈良旅手帖は使っていないのですが、つい買ってしまいます。
 表紙は何種類かあるうちから選べます。
 これまた毎年鹿絡みのを選んでいます。

 絵の部分のアップ。
Naratabi2020b

 何か出典があるのでしょうかね。著名なものだったりしたら、不勉強で恥ずかしいです。

 裏表紙。
Naratabi2020c
 鹿の子ですね。

 歴代天皇一覧。
Naratabi2020d
 左上の方で色が付いているのは、青が古事記中巻の天皇、赤が古事記下巻の天皇です。(^_^)

 末尾の部分。
Naratabi2020e
 昭和のあとが今上になっています。
 うっかりしたのでしょうね。
 ミスではありますけど、退位・即位があったことは周知の事実ですので、支障ありません。咎めることはないと思います。ドンマイです。
 この件、正しくはどう書くべきでしょうね。124代は昭和、126代は今上として、125代をどう書くか。
 私の知恵では、「現上皇」くらいしか思い浮かびません。

 天智・天武を中心とした系図。
Naratabi2020f
 字が小さすぎて見にくいと思いますが、よくできていると思います。
 夫婦関係の線は通常二重棒線を用いますが、ここでは赤い線を使っています。これも分かりやすさになっているように思います。
 下に並んでいる古墳の絵も楽しいです。♪

2019年10月 8日 (火)

どんぐりの季節

 今日は、元勤務先である非常勤先で授業の日です。
 どんぐりがたくさん落ちていました。
Donguri20191008

 これを拾って奈良の鹿愛護会に寄付したい思いがありますが、勝手に拾って良いものやら。

 寄付せずに、直接、奈良の鹿に与えるのも楽しいです。
Shika201705d

 で、ふと思い出しました。
 一昨日の日曜日の「ダーウィンが来た!」は奈良の鹿特集でした。楽しく視聴しました。
 あの番組の中で、奈良の鹿たちは、冬になると食べ物が少なくなって生きるのが大変、という話が出てきましたけど、どうなんでしょう?
 確かに、冬は他の季節に比べて草も枯れてしまうし、葉も落ちてしまうので、食べ物は明らかに少なくなりましょう。
 でも、奈良の鹿愛護会の皆さんがどんぐりを与えていますよね。ホルンによる鹿寄せもしているようですし。
Narara201901a

 全国から夥しい量のどんぐりの寄付も届いているようですし。

 そういうことについて全く触れていなかったのが、ちょっと気になりました。

2019年9月19日 (木)

鹿瓦ばん2019秋・冬

 奈良の鹿愛護会の「鹿瓦ばん2019秋・冬」が届きました。
Shika2019a

 トップ記事は「ゴミの誤飲からシカたちを守ろう!」です。
 今年の3月から6月の間に原因不明で死亡した奈良公園のシカを解剖したところ、14頭のシカのうち、9頭の胃の中からプラスチックゴミのかたまりが見つかったとのことです。
 比率がずいぶん高いですね。痛ましいことです。
 ゴミを捨てないで欲しいです。
Shika2019b

 次のページにはシカの瞳についてのクイズが載っていました。
Shika2019c

 説明を読むと、なるほどと思えます。(^_^)

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