鹿

2017年9月19日 (火)

鹿瓦ばん2017秋冬

 奈良の鹿愛護会から、年2回発行されている「鹿瓦ばん」の最新号が届きました。1枚の表裏2ページです。
Shika201709a
 1ページ目で面白かったのは下の記事です。
Shika201709c
 鹿は好きですけど、雄の鹿とライバル関係になろうとは思いません。(^_^; 鹿せんべいをやるときには気をつけます。

 2ページ目です。
Shika201709b
 こちらでは、冒頭にある「しかっぴ」ですね。鹿のフンと残餌とを原材料に作った完熟堆肥です。5kg100円、10kg200円という低価格です。今度奈良に行ったら買って帰ろうと思います。重いので、宅配ですね。(^_^)

 同じ封筒に鹿の角きりの案内も入っていました。
Shikatsuno2017
 6月の鹿の赤ちゃん大公開は是非行きたいですけど、鹿の角きりはあまり心が動きません。伝統行事ではありますし、人間の安全のために必要なことでもあるのでしょうけど。

2017年8月 1日 (火)

鹿本3冊

 しばらく前、アサヒコムに奈良の鹿の写真集の記事がありました。欲しくなってアマゾンのサイトに行きました。

 アサヒコムで紹介されていたのは1冊だけでしたが、アマゾンでそれを買おうとしたら、こんなのもありますぜ、と他の鹿本も紹介されました。あ、これもいいかも、と思い、結局3冊大人買いしてしまいました。

 全くちょろい客です。アマゾンの思う壺。(^_^;
Shikabon
 上が『奈良-鹿のいる風景』(山口勇 日本図書刊行会 2013年4月1日)
 下左が『Dear deer 鹿たちの楽園』(佐藤和斗 青菁社 2017年5月15日)
 下右が『しかしか』(石井陽子 リトルモア 2015年12月17日)です。

 三者三様。『奈良-鹿のいる風景』は、四季の自然の風景の中の鹿が多いです。自然といっても、東大寺や若草山なども多いですけど。

 『Dear deer 鹿たちの楽園』は、子鹿や親子鹿のかわいい写真が多く、好みです。(^_^)

 『しかしか』は、街中の鹿が多いです。人間はあまり写ってはいないのですが、土産店を覗いている鹿がいたりして、人間の暮らしの中にとけ込んだ鹿、という趣です。これも好きです。

 しかしまぁ、研究室から東京の家に運んだ30箱の段ボールがまだ玄関先に山積みで、渋川の家の荷物をどうしようかと苦慮している一方で、平気で新しく本を買ってしまうのですから、訳が分かりません。何を考えているのか、何も考えていないのか。(^_^;

2017年6月 2日 (金)

鹿の赤ちゃん大公開がニュースに

 先ほど見たNHK「ニュースチェックイレブン」の地域の話題のコーナー、奈良のニュースだというので、「おっ! なんだろ?(わくわく)」と思いました。

 今日(6月1日)から鹿苑で鹿の赤ちゃんの公開が始まったという内容でした。
Newsshika01
 おお、そうでした、そうでした。すぐにピンとこなくてはいけないところでした。(^_^;
Newsshika02
 やはりかわいいです。

 行きたいですけど、奈良には先月行ったばかりだし、今月は名古屋に行くし、締切を過ぎた原稿もあるし。さて、どうしたもんじゃろなぁ、と考えています。

 写真はNHKニュースWEBからキャプチャーしました。アウトか? 出典を示したからセーフか? (^_^;

2017年5月21日 (日)

鹿にどんぐり

 今日は飛火野に行ってきました。
Shika201705a
 つぶらな瞳の鹿。
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 その昔、5月5日の薬狩りというのは、薬草を採ったり、鹿の袋角を取ったりする宮廷挙げての年中行事だ、なんてことを授業で話していました。袋角って、どういうものかも分からずに。(^_^; それが、10数年前だか、20数年前だか、この季節に奈良に行って、「おお! 袋角とはこういうものであったか」と知った次第です。実態を知らずに講義するなんて、いい加減なものです。反省しています。(^_^;

 今回の大きな目的は、鹿にどんぐりを与えること。昨年の秋に拾ったどんぐりを持参しました。
Shika201705c
 どんぐり欲しさの鹿に追いかけられたらどうしようかと心配(期待)していたのですが、意外にも反応は鈍かったです。

 食べてくれたのは3割くらいの鹿でしょうか。他の鹿はにおいは嗅いでも、そのままプイッと行ってしまいました。奈良の鹿愛護会ではどんぐりの寄付を募っているのに、不思議なことです。

 食べてくれた鹿は、バリバリと豪快に殻を噛み砕いていました。鹿せんべいを食べ慣れた鹿は、「あんなに堅いのはイヤだ」とでも思ったのでしょうかね。
Shika201705d
 かなり残念。

 おまけに鹿のフンを大量に踏んづけてしまいました。その辺の敷石でこそげ落とそうとしたら、鹿せんべい売りのおばさんから睨まれました。(^_^; 奈良駅のトイレや奈良女子大のトイレで靴底を拭いたのですが、なんか臭います。(^_^;

 仲間の頭を毛繕いしている鹿がいました。ちょっと珍しい光景でした。
Shika201705e

2017年5月17日 (水)

奈良鹿会員証2017

 例年のように、奈良の鹿愛護会に年会費を払いましたので、会員証が届きました。
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 ウラは例年通り、子供たちのポスターコンクールの最優秀作品です。いつもながら、うまいものです。
Narashika_h29b
 この会員証があると、鹿の赤ちゃん大公開や鹿の角切りが入場無料になる他、奈良県立美術館や春日大社の萬葉植物園、春日大社国宝殿などの入場料が割引になります。(^_^)

 今回の封筒には「奈良公園観光地域活性化基金」への寄附のお願いのチラシも同封されていました。
Narakassei
事業が6つあって、
 1.~しあわせ回廊~なら瑠璃絵
 2.なら燈花会
 3.若草山焼き行事
 4.天然記念物「奈良のシカ」の保護育成
 5.興福寺中金堂 平成再建事業
 6.特別天然記念物「春日山原始林」の保全再生

だそうで、この中から事業を選択してご寄附をお願いします、とのことです。

 それぞれに関心はありますけど、1つ選ぶとしたら、やはり鹿かなぁ、などと考えています。(^_^)

2017年4月10日 (月)

鹿とどんぐり

 先日、奈良の鹿愛護会から「鹿かわらばん」が届きました。
Shika201704a
 裏です。
Shika201704b
 裏面の2段目にこのような記事がありました。
Shika201704c
 6トンってすごいです。全国の鹿ファンからの贈り物ですね。

 私、昨秋職場で拾ったどんぐりを少し隠匿しています。今度奈良に行くときにこれを鹿に与えて歓心を買おうと目論んでいます。(^_^)

 そんな折、昨日気になる記事を見ました。昨日付の読売オンラインです。

 タイトルは、「「鹿せんべい」以外の餌付け、奈良公園で禁止へ」です。

>国の天然記念物に指定されている奈良公園(奈良市)のシカが観光客から菓子を与えられ、病気になるケースなどが相次いでいるとして、公園を管理する奈良県は、園内で販売されている「鹿せんべい」以外の餌付けを条例で禁止する方針を固めた。

>公園のルールを定めた県立都市公園条例を改正し、違反者には5万円以下の過料(行政罰)を科すことを検討しており、2018年度からの施行を目指すとしている。

 心ない、あるいは無知な観光客がいるものです。

 さて、どんぐりはどうでしょうか。どんぐりも「鹿せんべい以外」ということにはなりますけれども、普段から鹿が食べているものですし、奈良の鹿愛護会も全国から寄付を募っているものですからねぇ。

 法の趣旨からいえば何の問題もないはずですけれども、5万円は気になります。(^_^;

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