鹿

2020年11月26日 (木)

奈良旅手帖2021

 毎年買っている奈良旅手帖、予約していた来年度のが届きました。
 表紙は何種類かある中から選べますが、毎年鹿の柄を選んでいます。(^_^)
Naratabi2021a

 裏側。
Naratabi2021b

 中身はほぼ例年通りです。

 天智・天武を中心とした系図も従来通りです。
 ここには前回のを載せます。
Naratabi2020f

 この中で、天武のキサキのうちの2人に一部カナが使われていました。
Naratabi2021c
Naratabi2021d
 JISの第1水準・第2水準以外の文字なので、こういうことになったのでしょう。
 一方がひらがなで、もう一方がカタカナというのも不統一です。
 気づいたのは今回初めてでしたが、これはずっと同じでした。
 プロの印刷所、作字するなり何とかできると思うんですけどねぇ。

 今回は業者を変えたためにしおり紐が付かないということで、代わりに透明なプラスチックのしおりが付いてきました。
Naratabi2021e
 このしおりもよいです。

2020年9月 4日 (金)

鹿瓦ばん2020秋冬

 昨日、奈良の鹿愛護会から「鹿瓦ばん 2020年 秋・冬号」が届きました。
Narashika2020d
 トップ記事は、鹿の角きりの中止です。コロナ禍でやむを得ないところですね。
 ただ、行事としては中止でも、安全のために角きり自体は実施するそうです。

 第1面の右下には奈良公園の鹿の頭数の記事が載っていました。
Narashika2020e
 雌雄の数が大きく異なりますね。不思議です。オスは奈良公園外にいるのが多いのでしょうかね。

 去年の鹿瓦ばんに、去年のデータが載っています。以下の通りです。
Narashika2020f

 去年と比べて、今年は100頭くらい減っています。
 ちょっと心配。たまたまだと良いのですが。

 今年の瓦ばんにはこういう記事も載っていました。記事は切り貼りしています。
Narashika2020g
 慰霊祭のことはテレビで見たことがあったような気もしますが、慰霊碑の存在は知りませんでした。
 慰霊碑は鹿苑内にあるそうです。われわれも行ける場所にあるのならば是非行ってみたいです。

2020年8月 2日 (日)

『奈良鹿ものがたり』

 このような本を買いました。
Narashika01
 刊行は2018年12月でした。気付くのが遅くて。
 鹿の母子の表紙、良いです。

 写真集かと思ったのですが、そうではなくて、文章がメインです。
 ただ、巻頭の4ページのカラー口絵の他に、モノクロの写真も豊富です。

 目次を切り貼りして載せます。
Narashika02

 奈良鹿のあれこれを知ることができます。
 総ルビではないながら、ルビは多く、小学校中学年以上を対象にしているようです。
 文字は大きく、高齢者にも好適です。(^_^)

 よく読んで勉強します。
 なかなか奈良には行けませんが、せめてこの本で。

2020年5月11日 (月)

『奈良の鹿と巡る四季』

 このような本を買いました。
Naranoshikato01

 裏表紙。というか裏カバー。
Naranoshikato02

 素敵な写真が多いのですが、中身をご紹介するのはまずいでしょうから、外側だけのご紹介に留めます。

 タイトルに「四季」とありますように、奈良の鹿の写真を四季に分けて載せています。
 四季というと、普通は春夏秋冬という順序が思い浮かびますが、この本はそうではなく、夏秋冬春です。
 子鹿の誕生から始まり、最後は桜の中の鹿で終わります。
 とても良い順序と思います。(^_^)

 奥付です。
Naranoshikato03
 今年の4月24日発行の、まだホヤホヤです。
 著者プロフィールによれば、写真を始めたのは2014年とのことです。まだ6年前。
 独学でこれだけの素敵な写真が撮れてしまうというのは励みになります。(^_^)

 この本には、写真だけではなく、著者の書いた文章もあります。
 そこで、人が鹿に様々なものを与えてしまうことへの警鐘を鳴らしています。
 鹿せんべいにさえ疑問を呈していて、鹿への愛を感じます。

2020年5月 1日 (金)

奈良の鹿の赤ちゃん誕生

 気の重い日々が続きますが、そんな中、奈良の鹿苑で今年初めての鹿の赤ちゃんが誕生したということを知りました。
 奈良の鹿愛護会のスタッフブログです。
Narashika2020c
 めでたいです。すくすくと育って欲しいです。
 子鹿誕生第1号の時期は例年よりも早いそうです。

 今年は、鹿の赤ちゃんの公開が中止になってしまい、残念ですが、仕方ありませんね。
 早く、この疫病が終息して、また奈良に行けることを願ってします。

 観光客がほとんどいない状態で、鹿たちは鹿せんべいが貰えませんが、鹿せんべいはおやつに過ぎないそうで、そう大きな問題ではなさそうです。それ以上に、街中を好き勝手に闊歩できて大満足ではないのかな、などと思っています。

2020年4月25日 (土)

奈良の子鹿公開中止

 奈良で毎年6月恒例の、鹿の赤ちゃん大公開、今年は中止です。
 その旨、少し前にサイトで見ましたが、今日、奈良の鹿愛護会からはがきが届きました。ご丁寧な対応です。
Kojikachushi01
 残念ですが、仕方ありませんね。
 子鹿の成長の様子がHPやSNSで見られるというのは楽しみです。

 昔撮った写真を載せます。いずれも2011年のものです。9年前。
 お母さん鹿と子鹿。
Kojikachushi03

 水を飲む鹿。これも親子でしょうか。手前にはリラックスしすぎの子鹿が。
Kojikachushi04

 オトナは、ちゃんと容器の外から首だけを伸ばして水を飲んでいますが、子鹿はまだワケが分からないので、容器の中に入ってしまっているのもいます。
Kojikachushi05
 中に入ると水が汚れます。係の方(奈良の鹿愛護会の方でしょうか)が小まめに水を替えていました。

 こういった写真を見ていただいて、免疫力アップになれば幸いです。

2020年4月 5日 (日)

春日大社の白鹿守

 頂き物です。
Kasugamamori01
 鹿がかわいいです。(^_^)

 送り主は、常勤時代最後の教え子の1人で、奈良で大学院生になっているかるべさんです。
 論文が掲載された雑誌を送ってくれまして、そこに同封されていました。もうD2です。早いものです。
 益々活躍の様子、嬉しく思います。

 裏側。
Kasugamamori02

 台紙の解説。
Kasugamamori03
 春日大社と白鹿とは深い縁ですね。

 疫病退散を祈りたいです。

 春日大社では、以前、こういうものを頂きました。おみくじだったと思います。
Kasugamamori04
 これもかわいいです。おしゃれで、良いです。
 これは白鹿ではありませんね。

2020年3月17日 (火)

奈良の鹿愛護会の会員証2020

 先週の月曜日に、奈良の鹿愛護会から「鹿瓦ばん」と会費納入のお願いが届きました。
 翌日振り込んだところ、昨日、新しい会員証と鹿シールが届きました。迅速です。
 会員証の表側。
Narashika2020a
 会員番号、消すこともないとは思いましたが、消しておきました。番号は消しても本名をさらしていますけど。(^_^;

 裏側。
Narashika2020b
 裏側は毎年恒例のポスターコンクールの優秀作です。
 小学生でしょうか。うまいものです。毎年感心しています。
 ほんと、ゴミのポイ捨てはやめて欲しいです。

 おまけのシールです。
Narashika_h31g
 折々に使います。

2020年3月 9日 (月)

鹿瓦ばん2020春夏

 今日、奈良の鹿愛護会から「鹿瓦ばん 2020年 春・夏号」が届きました。
Narashika_r02a
 これと一緒に、会費納入のお願いと、牧草協賛金のお願い等も同封されていました。喜んで納入しました。(^_^)

 今号のトップ記事は以下の通りです。
Narashika_r02b
 「美鹿(びか)」と「美化」と掛けていますね。(^_^)
 「美鹿」は重箱読みですけど。

 ぽい捨てされたものを鹿が食べて病気になったり、死んでしまったりすることがあるのでしょうね。痛ましいことです。
 中には、わざと紙を食べさせて喜んでいるようなヤツもいて腹立たしいです。
 鹿の子まだらの茶色い車も良いです。見てみたいです。

 鹿用のドングリの寄付は、1月末までに合計8.6トン寄せられたそうです。
 去年は6.4トンだったそうですので、大分増えています。

 このチラシも同封されていました。
Narashika_r02c
 鹿の赤ちゃん大公開には3年続けて行ったのですが、その後、御無沙汰です。毎年行っても、そう変わり映えはしないので。(^_^;
 でも、そろそろまた行ってみたくなりました。

2019年12月16日 (月)

かむかむいちご

 先日、かむかむレモンのことを書きました
Kamukamu02
 このお菓子の形、何も意識していなかったのですが、初めて買ったかむかむ有田みかんの形が球形だったことで、かむかむレモンの形がレモンを象ったものであったことが初めて分かった、という内容でした。

 そのことを、演習を取っている3人の3年生に話したところ、3人とも、かむかむレモンの形がレモンを象ったものだということを知っていました。私だけが気づいていなかったのです。(^_^;
 頭が固くなっているのかもしれない。

 そんな今日この頃、新たにかむかむいちごを発見しました。
Kamukamu06

 こんな形でした。
Kamukamu07
 色はいちごを意識していますね。形は、まあいちご型かなぁ。(^_^)

 袋にはこうあります。
Kamukamu08

 私が買った袋の中にはハート型のものは入っていませんでした。残念です。

 ハート型ということで、春日大社のすがちゃんを思い出しました。
Sugachan05
 
 かむかむいちごの原料は福岡のあまおうだそうです。
 あまおう、好きです。♪

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