2018年6月26日 (火)

久しぶりの深窓の令猫

 群馬県立女子大学に行く途中にある獣医さんのお住まいで見かけた猫を「深窓の令猫」と呼んで、何回かご披露してきました。直近では2016年の11月でした。
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 あれから1年半。今日は群馬県立女子大で非常勤の日です。猫、いました。(^_^)
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 向こうを向いていますけど、これ、1枚目の写真の左側の猫でしょうね。獣医さんの飼い猫なのか、それとも入院患者なのかという疑問がありましたが、どうも獣医さんの家族ということで決定ですね。ま、入院患者さんならば、たぶん放し飼いにはなっていないでしょうけど。

 今まで深窓の令猫を見たのは、大体秋か冬の朝でした。あの窓、東向きです。猫は、暖かい場所を探して、朝方日が当たる東側の窓辺にいたのでしょうね。午後は南向きの窓辺にいることが多かったです。

 今日、ここを通ったのは13時少し前でした。太陽は南にあり、この窓には日は差していません。今日は暑いので、この窓辺で涼んでいたのでしょう。

 猫は居心地の良い場所を見つける名人と聞いています。なるほどと思いました。

2018年4月25日 (水)

出席カードの絵(落書き)

 非常勤先の授業で、私は毎回受講者名簿を読んで出席を採ることにしています。でも、まだ受講者が確定するまでは名簿がないので、その期間は出席カードを使っています。

 昨日までは出席カードでしたが、次回からは名簿が使えそうです。今期最後の出席カードとなりそうなので、何か絵を描いてもいいし、私への注文があれば書いてください、と言いました。

 その結果、70名弱の出席者の中で14人が何か書いてくれました。

 ぐんまちゃんの絵を描いたのは1人です。
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 猫の絵が多かったです。裏面にたくさん描いてくれた学生もいました。
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 これを描いている間、ちゃんと授業聴いていたのか?(^_^;

 以下は切り貼りです。
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 左上のは「ねこあつめ」でしょうかね。その斜め右下のも「ねこあつめ」にあったような気がします。

 みんな、絵がうまいです。私は絵も字も下手で……。(^_^;

 この授業の受講生の多くは2年生です。1年前に定年退職した私は、2年生とは入れ違いですので、初対面です。どういう学生たちか全く不明でしたが、どうやらうまくやって行けそうに思います。(^_^)

2018年4月19日 (木)

偏光フィルター(PLフィルター)の効果

 昨日、自由が丘で撮した猫の写真、ガラスに風景が写り込んでしまっていて、不出来でした。

 偏光フィルターがあれば解決するかと思い、買ってしまいました。某アマゾンに注文し、今日の午後届きました。

 で、偏光フィルターの効果を確認すべく、また自由が丘に行ってきました。オニですな。(^_^;

 昨日の八千代銀行の猫、偏光フィルターを使わないとこんな感じです。
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 使った場合。
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 猫自体の部分はあまり変わりませんが、猫の左側の空間が大きく違います。不使用では景色がかなり写り込んでしまっていますが、使用した場合は写り込みが綺麗になくなっています。

 もう1枚。不使用の場合。
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 使用した場合。
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 こちらは、映り込みが完全に消えるまでのレベルには行っていません。薄らいだくらいではありますが、効果はありました。特に顔のあたりや猫の向かって左側。

 2組とも斜めからの撮影です。同封されていた説明書によれば、偏光フィルターは30度~40度で効果が最大になるそうで、真正面(90度)では効果がないそうです。

 せっかく買った偏光フィルター、あれこれ試してみようと思います。

2018年4月18日 (水)

自由が丘で猫めぐり(2)

 一昨日の猫めぐりで、時間切れのため1行だけ行けなかった八千代銀行に行ってきました。

 「交差するとき」(八千代銀行)です。
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 行内ではなく、外に面したショーウインドウに展示してありました。ガラスの反射のために撮影が難しかったです。方向を変えてみたりしましたけど、無理でした。

 偏光フィルターを使えば反射を防げたかもしれません。偏光フィルターは、大昔にフィルムカメラを使っていた頃に1枚だけ買ったことがありました。部屋を探せば見つかるかもしれませんが、口径が合うかどうか分かりません。今後もガラス越しに何かを撮る機会はありそうです。新幹線の窓越しに関ヶ原とか。1枚買っておいても良いかもしれませんね。

 さて、八千代銀行の猫、この企画のパンフレットにはこのような写真が載っていました。
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 一見、顔の角度が異なって見え、同じ作品なのか疑問に感じましたが、撮影角度のせいのように思います。

 一昨日撮した写真の中で、「ink」(野村證券)がピンボケでしたので、撮り直しました。
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 2日とも猫にばかり意識が行っていました。このイベントには猫以外のものもあります。

 野村證券の入口前に低い柱状のものが立っています。車止めでしょうか。右手前の赤っぽい作品は「街の呼吸」だそうです。
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 もう1枚。
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 左側の黄色いのは「微かな光」、右奥のは「ヒロストリート」です。

2018年4月16日 (月)

自由が丘で猫めぐり

 自由が丘でこのような催しが行われています。
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 主催は都市再生推進法人ジェイ・スピリット、共催は東京藝術大学のデザイン科清水研究室と彫刻科北郷研究室、自由が丘商店街振興組合です。
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 自由が丘の街の魅力をより高めるための提案を、アート&デザインの視点から行うという趣旨だそうです。野村證券がメイン会場です。
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 この催しの1つに「猫のある街展」があります。自由が丘の華やかさのイメージは自由でしなやかな猫の存在が似合うということで、猫が選ばれたようです。

 自由が丘の金融機関14店舗に東京藝大の北郷研究室の教員や学生さん達が制作した猫の作品が置かれています。今日、一回りしてきました。自由が丘に金融機関の店舗が14もあるとは思いませんでした。

 「ink」(野村證券)
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 「まぼろし」(野村證券)
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 「夜」(みずほ銀行)
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 「たたずむ」(みずほ銀行)
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 「無題」(三井住友銀行)
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 「ねこだいふく」(大和証券)
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 「不機嫌な猫」(みずほ信託銀行)
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 「ひととき」(みずほ証券)
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 「心象の猫」(三菱UFJ信託銀行)
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 「日向」(三井住友信託銀行)
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 「とら」(SMBC日興証券)
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 「Devon Rex」(横浜銀行)
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 「ぽかぽか」(アイザワ証券)
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 「ぬくもり」(城南信用金庫)
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 「景色の居場所」(あおぞら銀行)
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 ここまでで13行です。

 あと1つ、八千代銀行があるのですが、時間切れになりました。明日は行けませんが、水曜日か木曜日に行ってこようと思います。

 会期は木曜日(19日)までです。

 作品は、外から見える場所に展示してある店もありましたが、行内にある店の方が多かったです。入口を入ると、すぐに案内係や警備員が寄ってきて、「どのようなご用でしょうか?」と聞かれる場合が多かったです。「猫はどこでしょうか?」と聞くとすぐに通じました。猫だけ撮して去って行くというのも悪い気がしましたが、といって、何か買うというわけにもゆきませんので、お礼だけ言って失礼しました。どこも愛想良く対応してくれました。

 色々な作品を撮っての感想は、「黒猫を撮るのは難しい」です。(^_^)

2018年4月13日 (金)

世田谷線の招き猫電車に乗車

 昨日、新規開店の書店を目当てに神保町に行きました。

 神保町から三軒茶屋までは半蔵門線で乗り換えなしの1本で行けます。で、帰りに三軒茶屋に行ってきました。こちらのお目当ては世田谷線の招き猫電車です。

 先日、三軒茶屋駅の駅員さんから、招き猫電車の時刻表は東急電鉄のHPに載っている旨、教えて貰っていましたので、早速見てみました。

 それによれば、私が三軒茶屋駅に着いた頃、招き猫電車は終点の下高井戸駅を折り返して三軒茶屋駅に向かった頃です。両終点間は片道17分ほどです。どこか途中駅まで出張って、そこに陣取っていれば迎撃できます。

 時刻表を見ると、三軒茶屋から3つ目の松陰神社前駅で待ち伏せすればちょうど良さそうですが、余裕を持って、その1つ手前の若林駅に陣取りました。

 待つことしばし。来ました。(^_^)
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 さらに接近。
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 写真を撮っていたら、私の方に接近してきた欧米系の女性が不思議そうな顔をしていました。でも、電車の正面顔を見て納得したようです。「Oh! cat!」などと言うかと思ったら、「あ、ねこ」でした。旅行者ではなくて、定住外国人なのかもしれません。不審者ではないかという、私への誤解は払拭されたと思います。

 車体側面にも絵が。
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 その2。
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 その3。
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 車内には、床に猫の足跡の絵が書いてあります。
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 つり革はすべて招き猫です。
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 無事に乗ることができて満足です。

2018年3月14日 (水)

黒猫チョコ&糊こぼし・ギモーヴ

 頂き物です。
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 今日は月遅れのバレンタインデーですね。
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 このようなしおりが入っていました。魅力的な黒猫のデザインです。
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 しおりの内側です。
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 ねこといえば、「ねこあつめ」というスマホのゲームをしています。

 庭先にねこのゴハンやねこグッズなどを置いておくと、近所のねこが遊びに来てくれるというゆるいゲームです。ゴハンを置いておかないと、ねこが弱ったり病気になったりするわけではなく、ねこが来なくなるだけですので、気楽です。

 そのゲームでは、日替わりの「あいことば」が示されます。それを正しく入力するとスタンプが貰え、スタンプ5つでネコ缶(←バーチャルな)が貰えます。

 この「あいことば」が季節感豊かだったり、風雅な単語だったりして、なかなかナイスです。
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 「糊こぼし」という言葉、初めて見ました。ググってみたら、東大寺開山堂下の椿のこと、またはそれを模した和菓子のことだそうで、お水取りゆかりの語でした。

 「ギモーヴ」も初見。これまたググってみましたら、マシュマロのようなお菓子だそうです。これはホワイトデー絡みですね。

 勉強になる「ねこあつめ」。

 あ、冒頭に、月遅れのバレンタインデーと書きましたが、ホワイトデーとも言うそうで。(^_^)

 浅野内匠頭の命日でもあります。

2017年12月21日 (木)

「養蚕かるた」

 このようなかるたを入手しました。長野県の上伊那のかるたです。
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 趣旨等を書いた解説書が入っていました。
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 その解説書には、読み札の文章、絵札の作者、読み札の揮毫者も紹介されています。お名前は消しました。
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 絵札を何枚かご紹介します。
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 対応する読み札は以下の通りです。

 ぬ:ぬくもれる 母の手織りの 紬縞
 か:蚕飼い この道一筋 三十年
 れ:レンタンを 使った昔が 忍ばれる
 う:うれしさを かくしきれない 繭出し日
 ま:繭玉を つくって祝う 小正月
 え:沿線に 桑畑つづく 中央道
 さ:三代の 我が家の養蚕 百年目
 み:見て学び 馴れて蚕飼いの おもしろさ

 さて、このかるた、いつのでしょう?

 奥付はありませんが、三枚目の画像に「56年度収繭量」という文字が見えます。これ、昭和56年度(1981年度)でしょうか、1956年度(昭和31年)でしょうか。

 12月17日(日)にアップした「信濃かるた」が昭和53年か54年のものです。
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 それと比べると、この「養蚕かるた」はモノクロですし、絵札の服装などを見ても、かなり古色蒼然としています。「信濃かるた」よりも新しいとはとても思えません。

 しかし、「養蚕かるた」の「え」の札には中央道が取り上げられています。「信濃かるた」によれば、中央道の開通は昭和56年です。昭和31年にはまだ影も形もないのではないでしょうか。

 また、「か」の札に描かれているバスは現代のバスと同じような形をしています。昭和31年ならボンネット型と思います。

 「さ」の札に養蚕百年とあります。昭和56年なら100年前は1881年で明治14年ですが、昭和31年の100年前となると1856年となってしまい幕末の安政3年ですね。養蚕自体は古くから行われてきた訳でしょうけど、ここで言っているのは近代養蚕のことでしょうから、安政3年というのは合わないように思います。

 そういう次第で、ぱっと見ならば昭和31年の方が合っている気がしますが、仔細に検討すれば昭和56年とみるべきもののようです。

 昭和56年って、ほんの少し前のような気がします。このかるた、あえて懐かしい情景というイメージで描いたのでしょうかね。

 そう思って見ると、上に並べた「養蚕かるた」の絵札の中で、「さ」の札のおじいさんの着物の打合せは合っていますけど、「ぬ」の札、「ま」の札の女性はいずれも着物を左前に着ています。これは、絵札が描かれた時点では、日常的に着物を着ていた女性はほとんどいなくて、それで描いた人がうっかりしたのだと考えられるかもしれません。

 絵札の中にネコを描いたものが何枚かありました。作者がネコ好きなのかとも思いましたが、あるいは、蚕をネズミから守るためにネコを飼っていたのかと思いました。

2017年12月13日 (水)

猫かるた

 このような物を買いました。
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 中身は以下のようになっています。
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 横長の形状で、3つの部分からできています。右端は絵札、中間は読み札、左端は解説です。

 絵札と読み札は切り離せます。表紙も同じ部分を切り離すと、残った左端が小型本になります。

 興味深いと感じた数枚をご紹介します。

 き:気づいたら あんたによく似た グッズだらけ
 と:隣でくつろぐ それだけのことが 何よりのこと
 に:似たような 写真がスマホに 数千枚
 ひ:膝は座布団 肩は踏み台 ぐらいに思ってる
 ま:待てよ? 人間を堕落させる 兵器かもしれないな

 猫に詳しい方が選んだら、また別の札が選ばれるかもしれません。

2017年11月24日 (金)

東京駅に岩合さんの期間限定ショップ

 東京駅構内に、岩合さんの猫ショップができていました。11月30日までの期間限定です。
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 場所は、上越・北陸新幹線の南の改札口前の空間です。
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 写真を撮って良いものやらいけないものやら分からなかったので、当たり障りのないあたりを遠くから撮りました。
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 そうしたら上の写真の猫の足もとにこんな掲示がありました。
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 この内側に入らなければ撮影OKのようです。(^_^)

 ま、このショップを撮そうなんていう人はそうはいませんよね。……と、わが身を棚に上げて。(^_^)

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