2024年5月21日 (火)

ふちやすみにゃんこ

 ふちやすみにゃんこ5体を購入しました。ガチャのフィギュアです。

 黒猫。
Fuchicat01
 お行儀が良いです。ちょっと虚無感が漂っていましょうか。

 ハチワレ黒。
Fuchicat02

 アメショ。
Fuchicat03

 三毛。
Fuchicat04

 ハチワレ茶。
Fuchicat05
 へそ天で一番くつろいでいます。

 ふちのり、ふちやすみというと、コップのフチ子さんが思い浮かびます。
 あれはコップの縁ですが、今回のにゃんこはもっと幅の広いものに乗ることを想定しているようです。
 ぐるりと見渡したら、パソコンの液晶ディスプレイが目に止まりました。
 幸いぴったりで、安定しています。

 その昔、テレビの受像機がブラウン管だった時代には、冬など、テレビの上は猫の恰好の居場所になったようですけど、テレビのディスプレイが液晶に変わってから、猫は乗れなくなってしまいました。
 このふちやすみにゃんこならば問題ありません。

 パソコンを使っていて、ふと目を上げると、このにゃんこたちが目に入り、いやされます。

2024年4月 7日 (日)

お寺のねこのゴハン

 今日の夕方、菩提寺にお彼岸のお塔婆を戴きに参りました。
 お彼岸って……。お彼岸はとっくに過ぎてしまっています。
 全く申し訳ないことながら、お寺に伺うことをすっかり忘れてしまっていました。
 本当に不届きなことです。
 ちょうどお彼岸の時に群馬の家の片づけをしていて、それですっかり。
 慌ててご住職にお詫びのメールを差し上げて、今日お伺いしました。

 ご住職の奥さまは私のブログを見てくださっているので、お彼岸の時期に群馬で片づけをしていたこともご存知でした。
 創作童話も、『ならら』の記事も、時代劇の台本のことも、よく見てくださっていて、本当にありがたいことです。
 とても励みになります。今後も頑張ります。

 たびたびブログに載せていますように、お寺には地域猫が毎日やってきます。

 今日、ご住職が用意されたねこのゴハンです。
Myokenjineko43
 カリカリの他に、こんなにたくさんの種類を。
 右上にある様に水分補給用のものまで。
 なんという手厚いことでしょう。

 ねこは車の下に待機していました。
Myokenjineko44
 私の到着が少し遅くなりましたので、ねこも待たせてしまいました。

2024年2月22日 (木)

ねこの日&ぐんまちゃんの誕生日2024

 今日は、ねこの日でもあり、ぐんまちゃんの誕生日でもあります。
 ねことぐんまちゃんのツーショットがあればいいのですが、手持ちは極めて少なく、9年前のこの写真になります。
Hanachan52
 ねこの名前は、はなちゃん。
 度々勤務先の私の部屋に連れてきていました。
 そうしたら、ある日、部屋のドアを開けたままトイレに行って、部屋に帰ってきたら、ゼミ机の上に、はなちゃんが座っていました。
 あれは嬉しかったです。

 この写真、何度も使っていますので、別の写真を。
 カプセルトイで、招き疲れて普通のねこになりたい招き猫です。
 仰向けの白と黒。
Manekitukare01
 虚無感の漂う表情をしています。

 うつ伏せの白と金。
Manekitukare02
 金色のねこなんていないよ、と思ったのですが、招き猫にはいますね。

 うつ伏せの白黒と黒。
Manekitukare03

 それぞれ台紙付きです。
 いろいろなカプセルトイがあるものです。

2023年12月12日 (火)

12匹の猫フィギュア

 某アマゾンで見つけて、買ってしまいました。
 猫12匹と、机と椅子と本です。

 机を挟んで、なんか語り合っていますかね。
12neko01

 伸びをする2匹。
12neko02

 見つめ合う2人。
12neko03

 キャー!
12neko04

 ゴロンとして見つめ合う2人。
12neko05

 くたびれたねこさん。
12neko06

 くたびれた原因は本を読んだせいかもしれません。
12neko07

 恒例により、サイズ比較のために、またうちの劇団員さん達に登場してもらいました。
12neko08
 うちの劇団員さん達の中で1番小さいのが金魚ですが、今回のねこたちはそれよりもずっと小さいです。
 とてもよくできています。
 創作童話に登場してもらいたいところですが、サイズが合うかどうか。

2023年12月 4日 (月)

一昨日の「ブラタモリ」は世田谷

 一昨日の「ブラタモリ」は世田谷でした。
 私、昭和32年から昭和60年まで世田谷区民でしたので、楽しく見ました。
 テーマは「なぜ人は世田谷に住みたくなる?」です。
Buratamoseta02

 スタートは、サザエさんが住んでいる桜新町で、その後、世田谷城趾に移動しました。
Buratamoseta04

 世田谷区には、多摩川の古い流路の支流が流れており、その流路附近に縄文時代の遺跡があるということです。
Buratamoseta05
 安定した台地があり、台地のすぐ下で容易に水を得ることができるという立地のため、縄文時代から住みやすい土地だったのでしょう。

 その後、豪徳寺に移動しました。
 豪徳寺は、世田谷城の主要施設の跡地に建てられたそうです。

 そして、豪徳寺といえば、溢れんばかりの招き猫。
Buratamoseta06
 スタッフが数えたら、全部で1万5721体あったそうです。

 ひこにゃんのモデルは、豪徳寺の猫ですね。
Buratamoseta08
 井伊家繋がりです。

 江戸時代、井伊家の菩提寺の豪徳寺を含め、世田谷区のうちのかなりの地域が彦根の井伊家領でした。江戸のすぐ西です。
Buratamoseta10

 井伊家領は大場家が代官として治めていました。
 その代官屋敷が現存しています。
Buratamoseta11
 私の小学校のPTA会長は大場さんでした。
 お代官の一族かもしれません。

 タモリさんたちは、上町駅から三軒茶屋駅まで東急世田谷線に乗りました。
Buratamoseta13
 世田谷線に乗るのは初めてとのことでした。

 全部面白かったです。

2023年10月11日 (水)

黒猫チョコレート5種

 黒猫のチョコレートを頂きました。
Kuronekochoco06
 10月はハロウィンの関係で、黒猫が脚光を浴びますね。

 1つずつアップで。
Kuronekochoco07Kuronekochoco08
Kuronekochoco09Kuronekochoco10
Kuronekochoco11

 黒猫はかわいいです。

2023年9月28日 (木)

お寺のねこ&英語のお経

 今日は、お彼岸のお塔婆を頂きに菩提寺に行ってきました。
 菩提寺に行ったときは、いつもお寺のねこの写真を載せてきました。
 今日もねこいました。しかし、撮ろうとしたら、デジカメが電池切れでした。
 家を出る前にちゃんと確認しないといけませんね。
 やむなくスマホで撮りましたが、私のスマホ、きれいに撮れません。
 性能が低いのか、私の撮り方が悪いのか。
 それで、今日はこの1枚だけです。
Myokenjineko42

 ご住職はねこを気遣って、ゴハンは4種類くらいの盛り合わせです。
 その中には、水分補給用のゴハンも混じっています。至れり尽くせり。
 愛です。

 話変わって、英文のお経のコピーを頂きました。
 こういうものは初めて見ました。
 画像は切り貼りしました。
 開経偈です。
Kaikyoge01
Kaikyoge02

 私は英語がさっぱりなので、この英文をネットの「DeepL翻訳」で訳してみました。
 以下の通りです。
-----------------------------------------------------------

開経の詞
このお経には、最も深遠で素晴らしい教えが説かれている。
このお経は、何千何百万という劫の中で一度でも出会うことは難しい。
今、私たちはこのお経を見、聞き、受け、守ることができました。
*如来の最も優れた教えを理解することができますように!

大乗の最も優れた教えは、私たちにとって理解するのがとても難しい。
このお経を見たり、聞いたり、触れたりすることで、悟りに近づくことができるだろう。
説くは仏の智慧なり。
説くは仏の真理なり。
このお経を構成する文字は、仏陀の顕現である。

香水が近くに置かれたものによってキャッチされるように、このお経には無限の功徳が積み重ねられているので、私たちはその功徳に気づいていなくても、このお経によって豊かな恩恵を受けることができる。

私たちはこのお経の功徳によって、過去の罪を償い、善行を積み、成仏することができる。
私たちが賢いかどうか、お経を信じるか中傷するかは問題ではありません。

このお経は、過去・現在・未来の諸仏が説かれた最も素晴らしく、最も優れたものです。
私たちがこのお経に出会い、それを受け取ることができますように!


                *如来...仏陀の十名の一つ。

-----------------------------------------------------------

 滑らかな日本語ですねぇ。すごいことです。

2023年8月19日 (土)

「ねこあつめ」に「正述心緒」(4)

 毎日楽しみに遊んでいるスマホゲーム「ねこあつめ」の「今日のあいことば」は「正述心緒」でした。4年連続です。
Neko_seijutsu04

 4年前は「寄物陳思」でした。
Neko_kibutsu

 どちらも極めてマニアックなあいことばと思います。万葉集特有の専門用語です。
 「ねこあつめ」の「今日のあいことば」は、その日にちなんだものが選ばれています。
 8月19日は何か万葉集に関係する事柄があるのだと思います。
 それがなんなのか、4年間ずっと考えているのですけれど、分かりません。
 あ、ずっとではありません。8月19日当日と、精々その翌日くらいまでですけど。

 『万葉集古義』を著した鹿持雅澄の命日ということはわかったのですが、多分これではないと思います。
 正解を知りたいです。

 あ、ついでに。
 画像を示しましたように、「ねこあつめ」ではツイッターのマークは、まだXではなくて青い鳥です。

2023年8月17日 (木)

黒猫感謝の日。クロネコヤマトにも感謝

 今日8月17日は黒猫感謝の日です。
 黒猫は、縁起が悪いなどという迷信によって迫害されたり、保護猫も引き取られにくいといった傾向があるので、そういった迷信を打破するために、アメリカのウェイン・モリスという人が2011年頃に提唱したということです。
 黒猫が迷信によって不幸になっては、何とも気の毒なことです。

 黒ねこの写真を載せたく思いましたが、ここのところ黒ねこに会う機会はありません。
 そこで、クロネコヤマトのミニカーの写真を何枚か。
 やや強引ではありますけど、宅急便にはいつもお世話になっていますので、感謝の気持ちは大きいです。

 通常の配送車。
Kuronekocar01
 乗務員用のドアと背面のドアが開きます。

 クール宅急便。
Kuronekocar02
 側面と背面のドアが開きます。

 クロネココンテナ。
Kuronekocar03
 こちらはドアは開きません。

 子供の頃は、不思議と電車にも車にも興味がなかったのですが、今頃になって、ミニカーが好きになりました。
 それも、乗用車ではなく、働く車が好きです。

2023年8月15日 (火)

ねこ時代劇

 このようなカプセルトイを入手しました。
 「ねこ時代劇」というタイトルが付いています。

 ねこ浪人。
Nekoronin
 頭にちょんまげが乗っています。
 懐手の様子など、三船敏郎の素浪人が思い浮かびます。

 座頭ねこ。
Zatoneko
 これは座頭市風ですね。
 仕込み杖の鯉口を切っているあたり、芸が細かいです。

 ねこ旅がらす。
Nekotabigarasu
 縞の合羽に三度笠。肩には振り分け荷物。
 旅がらすのおなじみの出で立ちです。

 ねこ渡世人。
Nekotoseinin
 森の石松風です。
 「お控えなすって」と仁義を切っている手の平のかわいらしい肉球がミスマッチです。

 ねこ親分。
Nekooyabun01
 悪そうですねぇ。
 着物の柄は肉球。

 後ろ側。
Nekooyabun02
 丸に「鰹」の文字。
 組の名前は鰹一家でしょうか。

 さて、これら5つのフィギュアには「ねこ時代劇」というタイトルが付いていますけど、偏っていますよね。
 アウトローだらけ。みんな人相が悪いです。←あ、人相じゃなくて「にゃんそう」ですかね。

 よくぞこれだけ悪そうなのを集めました。(^_^)
 これを考えた人は時代劇を少し勘違いしているのでは。
 時代劇には、他にも、お奉行様、岡っ引き、魚屋、大工、町娘などもよく出てきますよね。
 ぜひ第2弾も出してほしいです。

 これらのメンバーを使って創作童話ができないかと思ったのですが、偏りすぎていて難しいですね。
 既存のメンバーと合わせて、何かできると良いです。

より以前の記事一覧

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ウェブページ