2019年10月 3日 (木)

出席カードの猫&ナゾの猫絵

 非常勤先の旧勤務先で新学期が始まりました。
 履修者名簿ができるまでの数回は、いつものように出席カードを配ります。
 これまたいつものように「猫の絵などを書いてもいいよ」と言いましたが、今回は書いてくれた学生は少なく、絵も大作はなく、控えめな作ばかりでした。

 PC上で切り貼りしました。
Shusseki201910a
 左下は猫と金魚ですね。金魚を狙っているのか、金魚と仲良くしたいのか。
 右下はあまりにも小さい。(^_^) 座っている黒猫ですかね。

 3限の講義講読と4限の演習を取っている3年生が布製の手提げを持っていましたので、写真を撮らせて貰いました。
Nekoe201910
 ちょっとよく分からない絵です。
 猫が水辺で、水面に映った自分を見ていますね。それで、「おさかな、おいしそう♪」とよだれを垂らしています。
 という理解でいいと思うのですが、何を魚と思っているのか。
 猫の頭から魚のようなものが出てきていますけど、どうして魚が出てくるのか。
 魚の形をした髪飾りというわけでもないと思うのですが。
 シュールな絵なのか。
 どなたか、お分かりの方がいらしたらご教示くださるとありがたく存じます。

2019年9月30日 (月)

昨日は「招き猫の日」

 昨日は「招き猫の日」でした。気付くのが遅くて。

 これは、招き猫の愛好家の団体である「日本招猫倶楽部」が平成7年に制定し、後に(いつか分かりませんでした)、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたとのことです。
 日付は、「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)と読む語呂合わせから。招き猫の魅力をアピールし、多くの人に福を招いてもらうことが目的だそうです。

 私のHDDの中から招き猫の写真を探してみました。

 豪徳寺の三重塔。
Gotokuji09

 同じく豪徳寺に奉納された招き猫。
Gotokuji05

 世田谷線の猫電車。
Manekinekoden05

 同じく車内のつり革。
Manekinekoden07

 世田谷線の猫電車のデザインは、豪徳寺の招き猫がモデルだそうですので、もとは1つです。探せばまだあるかと思いますが、とりあえず見つかったのはこれらです。

2019年9月27日 (金)

ハラダのラスクの箱の猫(2)

 先日、ハラダのラスクの箱の内側に猫の絵があるのを発見し、写真を撮って遊びました。(^_^)
 上からライトで照らした写真。
Haradacat03

 楽しかったですけど、豆電球を中に入れて照らしたい気がしました。

 で、豆電球を買って、やってみました。
Haradacat05

 こちらの方が良いですね。豆電球の光、暖かい色です。
 クロネコさん、優しい飼い主さんのおうちで幸せに暮らしているように思えます。

 豆電球の位置を少し下げて、豆電球が見えるようにしてみました。
Haradacat06

 どうでしょう? ちょっとチープな気がします。(^_^;

 豆電球の位置を下げるのなら、電球に家庭の電灯の笠のようなものをつけた方が良さそうです。
 笠を作るのは面倒そうだったので、やめました。(^_^;

 上から見るとこんなです。
Haradacat07

 前回よりも良い写真が撮れて満足です。

 さて、買ってしまった豆電球とソケット、これ限りでは勿体ないです。何か使い道を考えます。

2019年9月21日 (土)

ハラダのラスクの箱の猫

 先日、新町公民館でハラダのラスクを頂きました。
 ハラダの本社・工場は新町にあります。

 とてもおいしくいただき、箱を捨てようとしたら、中に猫がいるのに気づきました。
Haradacat01
 箱の内側に猫の絵が印刷されているのでした。深窓の令猫です。
 気づかずにそのまま捨ててしまう人も多いことでしょう。

 箱の上の蓋を開けて、上からの光を入れてみました。
Haradacat02

 ライトで近くから照らしてみました。
Haradacat03

 露出アンダーにしてみました。
Haradacat04

 いろいろと遊べます。(^_^)

 豆電球を箱の中に入れてみたい気もしました。
 子供の頃なら、机の引き出しにマブチモーターやら、豆電球やら、豆電球用のソケットやら、いろいろ入っていましたけど、今はありません。(^_^; 残念です。

2019年8月23日 (金)

ねこがかわいいだけ展

 このような展覧会を開催中です。URLはこちら
Nekokawa

 東京・大阪・仙台・新潟・長崎で開催中、9月以降、横浜と静岡が加わります。
 上部に横に並んでいるメニュー項目に「ねこ写真募集」「ねこ動画募集」とありますが、これらはどちらもすでに募集終了とのことです。

 「ニャイ容」を見ると、どうも内外の猫写真家による猫写真を中心に、彫刻・切り絵・フェルトなどの猫アート、そして一般の方々の猫写真もあるようです。

 東京会場は渋谷ヒカリエの9階だそうで、ヒカリエって、1回くらい行ったことがあったような。(^_^)

2019年8月19日 (月)

「ねこあつめ」に「寄物陳思」

 珍しくも今日2つ目の書き込みです。

 スマホのゲーム「ねこあつめ」を楽しんでいます。
 このゲームには、日替わりの「あいことば」というのがあり、正しくそれを送信して、5つまとまると、猫缶(バーチャルのです)が1つもらえます。
 「あいことば」には、平凡な言葉もありますけど、知らなかった言葉もあり、勉強になります。

 この「あいことば」、今日は「寄物陳思」でした。(^_^)
Neko_kibutsu
 業界以外の人にはあまり知られていない言葉かもしれませんね。

 「なんだろう?」と思って調べる人もいましょう。それで万葉集に関心を持ってくれる人が増えたら幸いです。

2019年6月29日 (土)

前橋の七夕ねこ

 昨日、新前橋の駅構内で見ました。
Maebashi_77_2019a
 前橋七夕まつりのポスターです。
 第69回とありますね。随分長く続いている行事のようです。
 私よりも少し年上。(^_^)

 ねこの部分のアップです。
Maebashi_77_2019b
 黒いねこですが、手足が白いので、くつしたさんですかね。
 おねえさんが草を手渡しています。
 何のことやら分からなかったのですが、これは星の草ですかね。
 そういう詩的な絵なのかと思い至りました。
 私は詩的な人間ではないので、思い至るまでに時間が掛かりました。(^_^;

 おねえさんの帯の部分のアップです。
Maebashi_77_2019c
 ねこが大好きなのでしょうね。
 本を開いていますね。
 朔太郎ゆかりの前橋市では、「水と緑と詩のまち」をキャッチフレーズ にしていますので、この本は詩集かもしれません。

 去年同時期に見た旗です。
Maebashi_77_2019d
 同じおねえさんとねこのようです。

 絵の部分のアップです。
Maebashi_77_2019e
 今年のポスターの隣にはこういうものが貼ってありました。
Maebashi_77_2019f
 採用された短冊は飾って貰えるようです。(^_^)

2019年6月 5日 (水)

深窓の令猫ズ、2態

 元勤務先の近所に獣医さんの医院があり、道沿いの窓に時々ねこがいます。
 勝手に「深窓の令猫」と名づけて、当ブログで何度かご紹介しました。
 思えば、人様のおうちの窓に無断でカメラを向けているわけですから、本当はまずいのではないかと思います。

 先週、ここを通ったら、久しぶりにねこズがいました。一度は通り過ぎたものの、引き返して撮影しました。
 まずいのではないかと言ってるそばから。(^_^;

 通り過ぎたときは、のんびりくつろいでいたのですが、カメラを向けたらキリッとした表情になりました。
Reibyo_r010529
 「深窓の令嬢」ならぬ「令猫」の名に恥じぬ姿です。
 カメラを向けられたことがガラス越しでも分かるのですね。
 さすがです。立派です。

 それから1週間。昨日、またいました。
 昨日も、一度通り過ぎてから、また戻りました。13時6分前くらいでした。非常勤先の授業は13時からです。元勤務先には2~3分で着きますので、ここで引っ掛かっていても間に合います。(^_^)

 昨日はこんな姿でした。
Reibyo_r010604
 右側のねこさん、溶けています。気温が高めでしたからねぇ。(^_^;
 令猫でも、そういつもキリッとしているわけにはゆきませんね。(^_^)
 ねこズの左右の位置は決まってはいないようですね。

2019年6月 1日 (土)

小倉城をゆく

 もう1週間ほども経ってしまいましたが……。
 小倉の森鴎外旧居は、東西に通る道に面しています。その道を西に進むと小倉城の天守閣が見えてきます。
 鴎外の勤務先は小倉城内にありましたので、鴎外はこの道を馬で通勤したのでしょう。

 城に近づくとこのような場所に出ました。
Kokurajo01
 道の先に天守閣が見えます。道の両側は井筒屋という商業施設で、5階と8階に連絡通路があって、両館を繋いでいます。
 あの連絡通路からはお城がよく見えることでしょう。(^_^)

 早速行ってみました。
 5階、8階の両方の連絡通路から見てみました。下の写真は8階からです。
Kokurajo02
 城内には八坂神社がありました。
Kokurajo03
 城内庭園がありました。入口の向かって左側にポスターが見えます。
Kokurajo04
 このようなものです。
Kokurajo05
 庭園の付属施設の建物があり、そのなかに展示スペースがありました。そこでねこ展を開催中でした。
 内部は撮影禁止でしたが、チラシの裏はこのようです。
Kokurajo06
 以前、高崎のタワー美術館で「アートになった猫たち」という展覧会を開催していたことがあり、それと同様の趣旨の展覧会でした。

 庭園。
Kokurajo07
 金魚好きとしては池の鯉が気になります。(^_^)

 岸に刺さっているような鯉がいました。岸に乗り上げてしまったわけではなく、食事中でした。
Kokurajo08
 天守閣。
Kokurajo09
 井筒屋の連絡通路から見たのとちょうど反対側になります。
 城内にも入れたのですが、なまじ連絡通路から見下ろしてしまっていたので、天守閣からの眺望にあまり心惹かれず、省略してしまいました。
 後から思えば、それはそれとして、天守閣からはまた違った光景が見えたでしょうし、天守閣内に何か興味深い展示などもあったかもしれません。反省しています。

2019年4月23日 (火)

出席カードの絵(2019前期)2

 今日は元の勤務先で非常勤の日です。先週は1年生の研修旅行のため、休講でしたので、今学期2回目の授業です。
 前回は出席カードにネコや金魚の絵を描いてもいいよと言ったら、12人の学生さんが描いてくれました
 今日描いてくれたのは約20人。(^_^)
Shusseki201904d  
 上の絵は5人分を画面上で切り貼りしました。金魚の絵は1人だけでした。あとは猫。

 裏側全部を使って描いてくれたのも何人か。
Shusseki201904e
 受講生は国文学科の学生が圧倒的に多いのですが、他学科の学生も何人かいます。上の3枚の絵のうち、上の2枚は美学美術史学科の学生でした。やはり絵が好きだったり得意だったりする学生が多いのでしょうね。
 こんな大作を描かれると、授業をちゃんと聴いていたのか気になりますが、1番上の絵の左下にはみずらに結った猫が描かれていますので、聴いていたのだと思われます。(^_^)

 前回の以下の質問に
Shusseki201904c_1
筒井先生が答えてくださいましたので、その内容を話したところ、ちゃんと反応してくれました(下の画像の1枚目)。
Shusseki201904f
 2枚目の2匹の子ネコ、さぞかわいいことでしょうね。お世話が大変そうですが。2匹ならお留守番も寂しくないでしょう。
 3枚目の話は切ないですね。どうして懐かないのでしょうね。懐いて欲しいです。

 古事記の本文をすらすら読んだことを感心されてしまいました。(^_^;
Shusseki201904g
 ま、プロなので。(^_^)

 雑談で「ねこあつめ」の話をしたら、それに対する反応もありました。
Shusseki201904h
 「ねこあつめ」で泣いてしまうというのは、ちょっと大袈裟に話したのですが、だって、猫たちは遊ばせてくれたお礼に毎回にぼしを置いて行ってくれるのですよね。猫にとっては大事なものでしょうに、なんとも義理堅いと思います。そして、さらに仲良くなれば、たからものまでくれます。花がらの小さな首輪、つやつやのどんぐり、せみのぬけがら、かまぼこの板、なにかの種、猫じゃらしの先っぽ、などなど、人間にとってはどうということのないものですけど、それを猫たちは後生大事にしているわけで、そこが泣かせます。そして、その大事なたからものをくれるというのですから、これはもうほんとに泣きそうになります。

 といった話をしたのでした。(^_^)

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