2020年9月10日 (木)

『ネコもよう図鑑』

 ネコのこと好きなのですが、飼ったことないし、無知です。
 それで、勉強しようと思って、ちょくちょくネコの本を買っています。
 今度、このような本を買いました。
Nekomoyou01
 去年の8月発行ですので、もう1年以上経っています。
 「色や柄がちがうのはニャンで?」という副題が付いています。そういった内容の本です。

 帯の表紙側。
Nekomoyou03

 帯の裏表紙側。
Nekomoyou04

 目次。
Nekomoyou02

 とまぁ、こういった内容の本です。帯と目次とで、この本の概要が分かります。
 よく勉強したいと思います。

 話は違いますが、先ほど水槽の濾過器の掃除をしようとしたら、うっかり手順前後で、あたりが水浸しになりそうになりました。
 大慌てで対処して、ふと気がついたらメガネが行方不明です。

 行方不明といったって、私の立ち回り先からは、金魚部屋、洗面所、浴室以外には考えられません。
 そんな限られた範囲なのに見つからないのは不思議です。
 「へんだなぁ?」と思いつつ、探索を続けます。

【追記】
 お騒がせしました。行方の知れなかったメガネ、金魚部屋の物陰から無事に発見されました。

2020年8月31日 (月)

初めてのスマホカバー

 今まで、スマホにはカバーは付けず、ナマで使っていました。
 その方が嵩張らないので。
 ところが、スマホをズボンのポケットに入れていると、勝手にボタンが押されてしまって、気がつくと機内モードになっていたり、電源が切れていたり、画面が暗い設定になっていたりしました。結構頻繁にありました。
 つい先日などは、前橋の講座の担当者宛に電話をしてしまっていました。無言電話が掛かって、先方は不審に思ったことでしょう。
 こういうことでは人にご迷惑をお掛けすることにもなるので、カバーをすることにしました。

 こういうのを買いました。
Smafocover01

 裏側。
Smafocover02

 猫か金魚か鹿の図柄のを買おうと思いましたが、金魚と鹿は見当たらなかったので、猫になりました。

 どうでしょ。女性用のような気もします。
 性別はともかく、私には似合わないような。(^_^;
 私が持ったらヘンかなぁ、とも思いますが、考えないことにします。

 開いたところ。
Smafocover03
 押し込んだら、ぴったり嵌まりました。落ちる心配はなさそうです。
 むしろ、取ろうとしても取れない。(^_^;
 向かって左側にはカードなどが入りますね。

2020年8月23日 (日)

らぶ駅長

 先日、大館駅のいぬ駅長と、芦ノ牧温泉駅のねこ駅長のポスターのことを書きました

 いぬ駅長、両者対照的で、かわいいです。
Odateinu

 ねこ駅長の表情が何とも魅力的だったのですが、この写真ではそれが十分に伝わらなかったように思います。
Ashinomakineko

 一昨日、前橋駅でも同じポスターを見かけましたので、再挑戦。
Loveekicho
 今度の方が、現物のポスターに近く撮れたように思います。

 よく見ると、右側にカメラを構えている私の姿が映り込んでしまっています。(^_^;
 これがイヤだったので、前回は離れて撮ったのですけど……。まぁ。(^_^)

 名前は、らぶ駅長。男の子だそうです。

2020年8月19日 (水)

「ねこあつめ」に「正述心緒」

 毎日楽しみにしているスマホゲーム「ねこあつめ」の「今日のあいことば」は「正述心緒」でした。
Neko_seijutsu
 「おお!」です。

 以前、「寄物陳思」が登場して、その時も「おお!」と思い、その日のブログはもう書いてしまっていたのですが、珍しくも2つ目を書きました。
Neko_kibutsu
 あれはいつじゃったか? と思って探してみたら、ちょうど1年前の今日、8月19日でした。

 「ねこあつめ」の「今日のあいことば」は、二十四節気や季語など、あるいは「今日は○○の日」などという記念日にまつわる語が採り上げられることが多いです。
 「多い」というより、必ず何かその日と関係のある語が選ばれているように思います。

 去年も、どうして今日が「寄物陳思」なのだろうかと考えましたが分かりませんでした。

 そして今日、同じ8月19日に「正述心緒」となれば、これはもう必ず何かあります。

 こういうときに頼りになるのは、日参している「ねこあつめ今日のあいことば」さんのツイッターです。
 いつも、「そうか!」と感心させられることが多いです。
 早速行ってみると、去年も今年も「俳句の日」が指摘されていました。
 「は(8)い(1)く(9)」の語呂合わせで、今日は俳句の日だそうです。

 確かに、俳句と短歌とはお隣同士の文芸ではありましょうが、万葉集と俳句とは遠い気がします。
 また、正述心緒と寄物陳思はともに相聞の下位区分ですから、その点からも俳句との親和性は低いように思います。

 「ねこあつめ」の「今日のあいことば」の考案者(お一人なのかチームなのか分かりませんが)は、かなり俳句に詳しい人のようですので、俳句の日のあいことばは、芭蕉や子規などの関係から選びそうに思います。ひねるにしても万葉集は遠いかと。

 といって代案はないのですが、万葉集関係で「8月19日」を探したら、『万葉集古義』の著者である鹿持雅澄の命日が、安政5年の8月19日であることが分かりました。

 これかなぁ、とも思いますが、あまり自信はありません。
 さらに探してみます。

 勉強になる「今日のあいことば」。

2020年8月13日 (木)

いぬ駅長とねこ駅長

 昨日は久しぶりに床屋に行きました。
 途中の乗換駅にいぬ駅長ねこ駅長のポスターが貼ってありました。
 和みました。(^_^) そのまま通り過ぎたのですが、ねこ駅長の顔に気品があり、惹かれるものを感じて、帰りに撮影することにしました。

 秋田県の大館駅の観光駅長です。
Odateinu
 向かって右側が勝大くんで、左がおもちちゃんです。
 大館駅ですから、秋田犬でしょうね。

 そういえば、渋谷駅のハチ公口に安置してあった東急東横線の青ガエルが、先ごろ大館駅に移動したというニュースを見ました。
 渋谷駅周辺の大規模な再開発に伴うものでしょうね。
 移転先がなぜ大館駅なのかというと、それはハチ公のご縁のようです。
 青ガエルが移転すると知って、2月に撮影してきました
Shibuya202002c

 この車両はインフォメーションセンターとして使われていて、中にはハチ公が鎮座していました。
Shibuya202002e

 昨日見たもう1枚のポスターはこれです。
Ashinomakineko
 福島県の芦ノ牧温泉の二代目名誉駅長、らぶくんです。
 強く惹かれて、帰りがけにわざわざ撮したものです。
 あまりそう感じられないとしたら、私の撮影が下手なせいです。(^_^;

2020年7月10日 (金)

おじぎさん

 一昨日、お寺でご住職から頂きました。
Ojigisan01

 このお寺には合掌動物が飾られています。
Gassho01
 これは、本堂に上がるのを怖いと感じる子供たちのために、ご住職が置かれたそうです。
 お寺に通うことや、お寺と付き合うことを難しいと思わずに、大人にも何かひと息、気を抜いて貰えるようなきっかけになればとお考えになったようです。

 後日、合掌動物の新シリーズを頂いたこともありました。
Gassho06

 今回のはそのお仲間で、「おじぎさん」という名前です。
 一番上の画像、左から順に、柴犬、アライグマ、三毛猫、カワウソ、ウサギです。

 三毛猫のアップ。
Ojigisan02

 ウサギのアップ。
Ojigisan03

 どちらも、合掌はしていませんが、両手を揃えていますね。
 そして瞑目しています。一心に何かを祈っているようです。
 素敵なものをいただきました。

2020年7月 9日 (木)

お寺のねこ(2)

 毎年、春秋のお彼岸と7月のお盆に菩提寺で催される法要に参列しています。
 今年はコロナ禍対策のため、春のお彼岸に続き、お盆の法要も中止になりました。
 そこで、昨日、お寺に卒塔婆を頂きに行ってきました。

 お寺にはねこが来ます。避妊手術済みの地域ねこだそうです。
 春のお彼岸の折にもお寺に伺い、「お寺のねこ」のタイトルでねこのことを書きましたので、今回は「お寺のねこ(2)」です。
 私が伺うことは、およその時刻とともにお知らせしてありましたので、ご住職はねこのエサやりを少し待っていてくださったとのことです。
 お心遣い、ありがたく存じます。ねこは夕飯の時間がいつもよりも少し遅くなってしまいましたが。(^_^;

 ねこ2匹、おとなしく待っていました。
Myokenjineko05

 ご住職が2匹分のゴハンを用意して並べました。カリカリとウエットタイプの混合です。
 前の方に座っていたねこは早速近づいて食べ始めましたが、うしろのねこは近づきません。
Myokenjineko06
 私を用心しているのでしょうか。
 ご住職は2匹の長幼の序と仰っていました。

 結局、うしろのねこはゴハンを食べずにどこかに行ってしまいました。
 1食たべ損なったのならかわいそうですが、2~3軒先のお宅でもゴハンを貰っているそうです。(^_^)

 ねこって、死期を悟ると姿を消して人知れず最期を迎える(家の中だけで飼われていると、そうはゆかないでしょうけど)と聞きますけど、以前、わざわざこのお寺にやってきて死を迎えたねこがいたそうです。付き添いのねこがいたそうで。
 菩提を弔って貰おうと思ったのでしょうかね。不思議なことです。

2020年4月30日 (木)

得鳥羽月

 前にも書きましたが、スマホのゲーム「ねこあつめ」がお気に入りです。
 このゲームで、毎日日替わりの「あいことば」が示されます。
 この「あいことば」が、なかなか只者ではありません。
 「寄物陳思」などという業界用語が登場したこともありました。(^_^)
Neko_kibutsu
 
 今年4月1日の「あいことば」は「得鳥羽月」でした。
 はじめて見る言葉でしたし、読み方も分かりません。
 読み方が分からないと国語辞典や古語辞典は引けませんが、今は便利になって、ジャパンナレッジや電子辞書などを使えば、読みが分からなくても検索できます。

 で、日国では2項目見つかりました。以下の通りです。

 >えとりは‐の‐つき 【得鳥羽月】〔名〕陰暦四月の異名。
 > *蔵玉集〔室町〕「藤の花夏にかかれる奥山の下にや待たんえとりはの月」
 > *俳諧・哥林鋸屑集〔1660〕「四月。〈略〉得鳥羽(ヱトリハノ)月」


 >とことば‐の‐つき 【得鳥羽月】〔名〕(「ば」の清濁については不明)陰暦四月の異称。えとりはのつき。《季・夏》
 > *俳諧・俳諧新式〔1698〕夏の詞よせ・四月「う月 うのはな月 とことはの月 はな残り月」
 >補注
 > 「俳諧・増山の井」に「卯月 卯の花月 得鳥羽の月 花残りの月」とあるが、読み方は不明。

 ということで、陰暦4月の異名なのですね。読みも「えとりはのつき」と「とことばのつき」という2様があるのでした。
 どちらかが本来の読みで、一方は文字に引かれて生じた誤用ということなのでしょう。

 語の由来もよく分からないようで、「雛の羽毛が生えそろう時季」や「鳥の羽が生えかわる季節」という説があるようです。

 日国の用例を見ると、俳諧で用いられる語なのでしょうかね。五七五の17音という限られた音数ですので、その短い中で新しい表現を生み出そうとした工夫の1つなのでしょうかね。まったくの素人考えです。

 何かもう少し分かってからブログのネタにしようと思っていましたが、今日で4月が終わってしまいますので、今日載せることにしました。
 ま、旧暦4月の異名ということですので、本当はまだ良いのかもしれませんけど。(^_^)
Gunmac_hatena


2020年4月 3日 (金)

禁3密ねこ版ポスター

 「nekodea~ネコデア~」というサイトに、ねこを使った「新型コロナウイルス感染防止のお願い」のポスターがあることを知りました。
 「ネコデア」というのは、「ねこをテーマに、アイデアをカタチに」という趣旨だそうです。

 こういうポスターです。
Kin3mitsuneko01

 中央部のアップ。
Kin3mitsuneko02

 このポスターは、「ご自由にお使いください!」とのことで、PDFをダウンロードできるようになっています。
 在り処は、https://nekodea.com/newcoronavirus/です。

 良いお仕事と思います。

2020年3月26日 (木)

地域猫?

 昨日、お寺のねこのことを書きました。
Myokenjineko02

 その時は気づかなかったのですけど、このねこ、右耳に切れ込みがありましょうか?
Myokenjineko03

 飼い主のいないねこに避妊手術を施し、その目印として耳の一部をカットして、地域猫として見守る、という話を以前教えて頂いたことがありました。

 群馬県の地域猫のしおりにもこのようなイラストがありました。
Myokenjineko04

 お寺のねこの耳の切れ込みはずいぶん小さいので、あるいは違うのかもしれません。
 切れ込みがあまり小さいと目印にはなりにくいですから。

 どうでしょうね。

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