地図・航空写真

2017年6月12日 (月)

奈良絵図

 昨日アップした天理絵図の記事で、「石原氏の描く鳥瞰図には奈良もありました。それは持っていて、一時期、研究室のドアの内側に貼っていました。それが先日の片づけの折に発見されて、懐かしく思いました。もちろん持ち帰りましたけど、どの段ボール箱にあるか、不明です。(^_^;」と書きました。

 見つかりました。(^_^)

 天理絵図は折りたたんだ形で販売されていましたが、奈良絵図は折らずに筒に入った形でした。そのことをふと思い出しました。長い筒ですので、段ボール箱には入りません。研究室から運んだ長いものグループを探したら見つかりました。
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 結構大きいです。丸まってしまうので、四隅を交換レンズやペットボトルで押さえてあります。(^_^)

 興福寺付近。
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 先月上代文学会が開催された奈良女子大や、近鉄奈良駅、奈良県庁付近。
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 天理絵図よりも建物の数が多いので、これを描くのはさらに大変だったことと思います。天理絵図の翌年、昭和53年のものです。

2017年6月11日 (日)

天理絵図

 「天理絵図」を入手しました。超精密な鳥瞰図で、絵師は石原正氏です。昭和52年のものです。
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 全体像。
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 左下に天理駅があり、右上が石上神宮方面です。北を上にする通常の地図を90度左回転させています。

 一部分を拡大しました。北が上になるように(大体ですが)向きを変えています。
S52tenriezu03
 左側やや下の方に川原城の交差点があります。右上に天理教本部。右下隅に天理図書館。家1軒1軒が精巧に描かれています。地図全体では何軒の家があるのか、気が遠くなるような作業です。

 天理市については、昭和50年・51年の2回泊まった芳月という旅館を懐かしく感じています。それについては当ブログでも何回か書きました。

 「天理をふらふら」「天理今昔」などです。

 この絵図、昭和52年のなんですよね。私が訪れたときから1~2年しか経っていませんので、多分ほとんど変わっていないのではないかと思います。芳月については、この絵図をじっくりと眺めながら、また考えてみます。

 川原城の交差点付近。
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 野球場と天理図書館。
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 確かに、その昔、野球場のすぐ横を通って天理図書館に行きました。ところが、先年萬葉学会で天理図書館に行った時、近くに野球場がなくて、「???」と思ったのでした。野球場が移転したことは当ブログで三友亭主人さんに教えて頂きました。

 野球場には人がいますね。絵師のコメントに依れば、この野球場の様子は、2アウト・フルベースで、打球が一・二塁間を抜いたところ、だそうです。(^_^)

 石原氏の描く鳥瞰図には奈良もありました。それは持っていて、一時期、研究室のドアの内側に貼っていました。それが先日の片づけの折に発見されて、懐かしく思いました。もちろん持ち帰りましたけど、どの段ボール箱にあるか、不明です。(^_^;

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