カードリーダー&築島裕先生寄贈資料
今日の記事は、昨日の新宿中村屋での昼食会の追加のような内容です。
自宅の山体崩壊であれこれ不自由をしています。
ノートパソコンにSDカードスロットが付いていないために、デジカメで撮った写真をパソコンに取り込めず、ずっとスマホを使ってきました。
しかし、昨日の写真はコンパクトデジカメで撮りました。
なぜそうしたかといえば、メモリカードリーダーを購入したからです。
これです。
脚の本数の少ない火星人のような形状です。
ケーブルは3本付いています。
USBのAとC、そしてもう1本なにか。
カードスロットは5つ付いています。
こういうマルチのでなく、もっとシンプルのでいいのでしょうけど、「大は小を兼ねる」ならぬ「多は少を兼ねる」という発想で、いつか使うかもという思いで、欲張ってしまいがちです。
ただ、結果的にはこれで正解でした。
昨日使ったコンパクトデジカメの媒体は、SDカードではなくてマイクロSDカードでした。
シンプルなSDカードリーダーでは用が足りませんでした。
もう1件。
昨日の参加者の中に築島裕先生の娘さんがいます。
昨日話してくれた情報によれば、築島先生自筆のノートが大量にあって、それを国立国語研究所に寄贈したところ、近日中に公開されるとのことでした。
今しがた、国語研究所のホームページを見たら、このような記事がありました。
https://rmr.ninjal.ac.jp/materials/fo0311/
築島先生の寄贈資料は昨日公開でした。
得難い資料がこのような形で公開されるのは学界にとって大変にありがたいことと思います。































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