カメラ

2020年5月25日 (月)

アマリリス開花(2020)

 6鉢あるアマリリスのうち1鉢が咲きました。
Ama20200525a
 つぼみが2つあるうちの1つです。もう1つはまだ。
 いつもよりも丈が低く、花も小さいように思います。
 3月半ばという、植え替えたタイミングが悪かったのかもしれません。
 来年は植え替えませんので、来年に期待したいです。
 でも、良い香りがします。♪

 花のアップ。
Ama20200525b

 戸の前で。
Ama20200525c

 カーテンの前で。
Ama20200525d

 毛布の前で。
Ama20200525e

 バックさえ片づいていれば、花のアップの一番最初のが一番良いかもしれません。
 すっきりとしたバックにしようと思って、場所を変えて3枚撮ってみましたが、どれもあまり良くないですね。
 強いて言えば、一番下のでしょうか。
 写真は難しい。(^_^)

2020年4月18日 (土)

大雨のち一時晴&「ブラタモリ」は飛鳥♪

 うちの方、今日は大雨でした。昼過ぎには大雨警報が出ました。風も強かったです。
 ところが、夕方、買い物に行こうとしたら、雨がやんで日も差してきました。4時頃です。
 外はきれいな青空で、玄関先の山茶花の若葉も日差しを浴びてキラキラと輝いていました。
 「よし。帰ったら写真に撮ろう」と思って、スーパーに出かけ、また大回りして帰りました。

 東の方はこんな感じでした。きれいな青空。
Sora20200418a

 ところが、西の方はもう雲が広がっていました。
Sora20200418b
 明るくなっているあたりに太陽がいます。

 これでは直射日光が当たりません。雲に切れ目が出ないか、しばらく待ちましたが、ダメでした。残念です。
 一応、山茶花の若葉を撮りましたが、こんなです。
Sora20200418c

 気象は刻々と変わりますね。スーパーに行く前に撮影すれば良かったです。(^_^;
 チャンスを逃がすべからず。……という反省をしたことは数知れず。(^_^; ちっとも成長しません。

 また、雨上がりの日差しでしたので、ひょっとしたら虹が出ていたかもしれません。
 そのことは全く思い浮かびませんでした。雨上がりには注意深く空を眺めることにします。

 話変わって、今日の「ブラタモリ」は、飛鳥でした。♪
 楽しく視聴しました。行ったことのある地がテレビに映ると嬉しい。(^_^)
 来迎寺に飛鳥寺の礎石が残っていることは全く知りませんでした。といいますか、来迎寺自体を知りませんでした。
 地図を見ると、飛鳥寺のすぐ北ですね。今度行ってみます。
 また、酒船石のあたりの石垣も今度注意して見てみます。
 それから、運河の痕跡。斉明天皇が掘ったもののようです。あれも見に行きたいです。

2019年12月12日 (木)

イチョウと青空

 昨日は前橋で仕事でした。
 レンタサイクルを借りて道を走っていると、黄葉したイチョウ並木が目に入りました。バックの青空に映えてきれいでした。
 前橋はケヤキ並木が有名です。イチョウ並木もあったとは。
 普段は、街路樹のことはあまり気に留めずにいます。
 でも、まっ黄色に染まったりすると、否応なくその存在が知られます。
 きれいだったので撮影しました。
Maebashi_icho

 う~ん。なんか違う。(^_^;

 空はもっと青かったはずだし、イチョウの葉はもっと鮮やかな黄色だったような。

 写真は必ずしも「真」を「写」さないことがあります。
 今回もそうかもしれませんが、あるいは私の方が、勝手に脳内でより理想的に色補正をしてしまったのかもしれません。
 もしかしたら、その両方かもしれません。

 写真は難しい。そして、人間の目や脳や感覚も奥が深そうです。

 撮影時は全く気づかなかったのですが、写真を見たら、イチョウの左下に「焼とり源ちゃん」の看板が写っていました。
 「源さん」ではありませんが、ちょっと親近感。(^_^)

2019年9月27日 (金)

ハラダのラスクの箱の猫(2)

 先日、ハラダのラスクの箱の内側に猫の絵があるのを発見し、写真を撮って遊びました。(^_^)
 上からライトで照らした写真。
Haradacat03

 楽しかったですけど、豆電球を中に入れて照らしたい気がしました。

 で、豆電球を買って、やってみました。
Haradacat05

 こちらの方が良いですね。豆電球の光、暖かい色です。
 クロネコさん、優しい飼い主さんのおうちで幸せに暮らしているように思えます。

 豆電球の位置を少し下げて、豆電球が見えるようにしてみました。
Haradacat06

 どうでしょう? ちょっとチープな気がします。(^_^;

 豆電球の位置を下げるのなら、電球に家庭の電灯の笠のようなものをつけた方が良さそうです。
 笠を作るのは面倒そうだったので、やめました。(^_^;

 上から見るとこんなです。
Haradacat07

 前回よりも良い写真が撮れて満足です。

 さて、買ってしまった豆電球とソケット、これ限りでは勿体ないです。何か使い道を考えます。

2019年9月21日 (土)

ハラダのラスクの箱の猫

 先日、新町公民館でハラダのラスクを頂きました。
 ハラダの本社・工場は新町にあります。

 とてもおいしくいただき、箱を捨てようとしたら、中に猫がいるのに気づきました。
Haradacat01
 箱の内側に猫の絵が印刷されているのでした。深窓の令猫です。
 気づかずにそのまま捨ててしまう人も多いことでしょう。

 箱の上の蓋を開けて、上からの光を入れてみました。
Haradacat02

 ライトで近くから照らしてみました。
Haradacat03

 露出アンダーにしてみました。
Haradacat04

 いろいろと遊べます。(^_^)

 豆電球を箱の中に入れてみたい気もしました。
 子供の頃なら、机の引き出しにマブチモーターやら、豆電球やら、豆電球用のソケットやら、いろいろ入っていましたけど、今はありません。(^_^; 残念です。

2019年6月14日 (金)

露草・オリヅルラン競演

 しばらく前から露草が咲き出しました。まだ3輪や5輪です。まだ少し季節が早いのでしょうか。
 オリヅルランもたくさんランナーを伸ばしています。

 こんな感じです。
Tsuyuorizuru01
 ただ、接近して撮そうとすると一方がボケます。

 露草メイン。
Tsuyuorizuru02
 オリヅルランメイン。
Tsuyuorizuru03
 被写界深度の関係で仕方ないですね。(^_^;
 
 ボケを少なくするには、遠めから撮って、トリミングすれば良いのでしょうが、解像度は落ちますね。
 うんと明るければ、多少ともボケは減りましょう。

 あれこれやってみます。

2019年1月21日 (月)

『玉水物語』の奈良絵本

 神田神保町の八木書店の3階で、奈良絵本の展覧会を開催中です。今度の土曜日まで。

 あまり関心はなかったのですが、先日のセンター試験に出題されて話題になっている『玉水物語』も展示されているということで、俄然、関心が湧いて、行ってきました。『玉水物語』は名前すら知らなかったのに。(^_^;

 2ヶ所のページが開かれていました。
Naraehon01
 もう1ヶ所。
Naraehon02
 あ、ストロボを使わなければ写真撮影OKでした。ありがたいことです。

 興味深く見ましたが、いかんせん、全体のストーリーをよく把握していない中での2場面だけですので、なんとも。『玉水物語』を読んでみたいです。

 ガラスケース越しですので、天井の蛍光灯が写り込んでしまっています。昨春、自由が丘の猫の作品展撮影のために買い求めた偏光フィルターがあれば有効だったかもしれませんが、見当たりませんでした。ほんと、管理が悪いです。

 浦島太郎。
Naraehon03
 手に亀を持っていますね。こちらは、手を翳して蛍光灯の写り込みを防ぎましたが、中途半端で、却ってヘンです。(^_^;

 伊勢物語。
Naraehon04
 筒井筒の場面でしょうね。位置によっては、このように全く蛍光灯の写り込みのないケースもあります。

 他にもあれこれ興味深い作品が並んでいました。続きはまた後日。

2018年10月24日 (水)

十六夜の月

 一昨日、十四夜の月の写真を載せました。普段露出オートばかりで撮っているせいか、露出はオートにして-5の補正をしましたが、それでもまだ明るすぎる感じでした。でも、カメラの補正は-5が限度なので、それ以上の補正はできず、あれが精一杯でした。

 ところが、ブログを見てくださった筒井先生から、マニュアル設定のご教示をいただきました。

 「あ!」でした。マニュアル設定にすることは頭から全く落ちていました。

 昨日は曇天でしたので、今日試してみました。
Tsuki20181024
 どうでしょうか。

 もうちょっと明るめに設定しても良かったかと思います。

2018年4月19日 (木)

偏光フィルター(PLフィルター)の効果

 昨日、自由が丘で撮した猫の写真、ガラスに風景が写り込んでしまっていて、不出来でした。

 偏光フィルターがあれば解決するかと思い、買ってしまいました。某アマゾンに注文し、今日の午後届きました。

 で、偏光フィルターの効果を確認すべく、また自由が丘に行ってきました。オニですな。(^_^;

 昨日の八千代銀行の猫、偏光フィルターを使わないとこんな感じです。
Jiyuneko25_2
 使った場合。
Jiyuneko26
 猫自体の部分はあまり変わりませんが、猫の左側の空間が大きく違います。不使用では景色がかなり写り込んでしまっていますが、使用した場合は写り込みが綺麗になくなっています。

 もう1枚。不使用の場合。
Jiyuneko29
 使用した場合。
Jiyuneko30
 こちらは、映り込みが完全に消えるまでのレベルには行っていません。薄らいだくらいではありますが、効果はありました。特に顔のあたりや猫の向かって左側。

 2組とも斜めからの撮影です。同封されていた説明書によれば、偏光フィルターは30度~40度で効果が最大になるそうで、真正面(90度)では効果がないそうです。

 せっかく買った偏光フィルター、あれこれ試してみようと思います。

2017年4月16日 (日)

朔太郎生家撮影再び

 昨日、移築された萩原朔太郎の生家の記事を載せましたが、写真が不自然でした。実は、撮影当時、雲がかかっていて薄暗い状態でした。それで、カメラの露出補正をオーバー気味にしました。

 ところが、最近のカメラは賢くて、夜景、雪景色、曇天などの時はある程度自動的に露出補正してくれるのですね。その上に人間が補正してしまうと、補正しすぎになってしまいます。昨日の写真はいずれも露出オーバー気味(なんか白塗りのような感じ)でした。それが気になっていました。

 今日もまた昨日と同じく前橋で仕事でした。今日は良い天気でしたので、再び撮影にチャレンジしました。今日は何もせずに撮影しました。

 昨日と同じような写真ばかりで済みません。(^_^;

 全景。
Sakutarokan12
 入口。奥に見えるのが書斎です。
Sakutarokan13
 書斎。
Sakutarokan14
 離れ座敷。昨日は気付きませんでしたが、南側に物干し竿を通す装置(というほどのものではありませんが)が見えますね。うちにもありました。懐かしいです。
Sakutarokan15
 同じく離れ座敷を別の角度から。
Sakutarokan16
 土蔵。
Sakutarokan17
 土蔵の屋根の「萩」の文字。
Sakutarokan18
 以上です。昨日と同じネタで失礼しました。

 写真の出来映えは光量次第で大きく違ってしまうものと改めて実感しました。

より以前の記事一覧

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