カメラ

2017年4月16日 (日)

朔太郎生家撮影再び

 昨日、移築された萩原朔太郎の生家の記事を載せましたが、写真が不自然でした。実は、撮影当時、雲がかかっていて薄暗い状態でした。それで、カメラの露出補正をオーバー気味にしました。

 ところが、最近のカメラは賢くて、夜景、雪景色、曇天などの時はある程度自動的に露出補正してくれるのですね。その上に人間が補正してしまうと、補正しすぎになってしまいます。昨日の写真はいずれも露出オーバー気味(なんか白塗りのような感じ)でした。それが気になっていました。

 今日もまた昨日と同じく前橋で仕事でした。今日は良い天気でしたので、再び撮影にチャレンジしました。今日は何もせずに撮影しました。

 昨日と同じような写真ばかりで済みません。(^_^;

 全景。
Sakutarokan12
 入口。奥に見えるのが書斎です。
Sakutarokan13
 書斎。
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 離れ座敷。昨日は気付きませんでしたが、南側に物干し竿を通す装置(というほどのものではありませんが)が見えますね。うちにもありました。懐かしいです。
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 同じく離れ座敷を別の角度から。
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 土蔵。
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 土蔵の屋根の「萩」の文字。
Sakutarokan18
 以上です。昨日と同じネタで失礼しました。

 写真の出来映えは光量次第で大きく違ってしまうものと改めて実感しました。

2017年4月 3日 (月)

カメラ発掘

 退職までに研究室の片付けが終わらなかったので、今日も大学に行きました。みっともないことです。(^_^;

 今日は教授会の日。会議が始まってしまえば、他の教員と顔を合わせる心配もありませんので、時間を見計らって行きました。そうしたら、今日は新規採用者に対する辞令交付式があるので、教授会の開始時間がいつもより遅かったのです。そのことは聞いていたのですが、自分には関係ないのですっかり忘れていました。何人かの教員に会ってしまいました。明日以降も気をつけつつ片付けます。1日も早く片付けを終えたいです。(^_^;

 片付けの過程で、カメラが2台出てきました。

 1台はオリンパスのデジカメです。カメディア。
Camedia01
 210万画素のカメラです。多分これが初めて買ったデジカメだと思います。1999年です。私のHPにはこのカメラで撮った画像も収められているはずです。
Camedia02
 電源は単3乾電池4本ですが、乾電池が入ったままで、液漏れを起こしていました。さんざんお世話になったカメラなのに、申し訳ない扱いでした。

 もう1台はコニカのカメラです。
Konica01
 デジカメだとばかり思ってあちこちいじっていたら、蓋が開いてしまいました。デジカメではなくフィルムカメラでした。フィルムも装填されていました。(^_^;

 蓋を開けるとフィルムが露光されてしまうなんて、もう遠い昔の経験です。

 何が写っていたのでしょうね。世紀のスクープが写っていたかもしれなかったのに……なんてことはないでしょうけれども。

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