文具

2020年1月13日 (月)

岩合さんのWクリアファイル

 菩提寺のご住職から頂いたお年賀の中に入っていました。
Iwagowfile01
 私がねこ好きだということをご存知で、こうしたものをくださいます。お心遣い、ありがたいことです。

 一見、普通のクリアファイルのようですが、ひと味違いました。
 こんな風に開きます。
Iwagowfile02
 これにA3の紙が入ります。こういうクリアファイルは初めて知りました。

 入れた後に二つ折りにしてしまったら、初めから二つ折りにして入れるのとあまり変わりませんから、折りたくない書類の場合は、折らずに使うことになりますね。私のリュックなら、折らずに入ります。(^_^)

 袋にこのようなラベルが貼ってありました。
Iwagowfile03

 便利そうです。良いものを頂きました。

2019年12月29日 (日)

日本刀のペーパーナイフ

 このような物を買いました。
Nihontopaperknife01

 日本刀の形をしたペーパーナイフがあることを、フェイスブックかツイッターで知りました。
 日本刀好きな私としては欲しくなり、アマゾンで探したら、いろいろなものが見つかりました。
 刀剣女子効果ですかね。あちこちで日本刀の展覧会も開催されていますしね。
 選んだのはやはり真田幸村になってしまいました。

 刀身の素材はステンレス刃物綱で、焼き入れもしてあるそうです。
Nihontopaperknife02

 切れ味は、ペーパーナイフとしては十分ですけど、この姿形としては不満です。(^_^;
 安全のために、刃の部分をあまり薄くしてありません。指で触れても切れません。
 砥石で研いでしまおうかしらん。(^_^)
 一応、刃文風のものは付いています。
Nihontopaperknife03

 でも、これ、本物の刃文では勿論なく、ヤスリなどで付けた模様でしょう。
 研いだら、刃文が消えてしまいそう。うちにある砥石では細かい傷も付きそうです。

 さて、どうしたもんじゃろか。
 目立てヤスリを使うくらいが無難かもしれません。

2016年11月21日 (月)

刀鉛筆

 一昨日、ぐんまちゃん家で購入しました。
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 朱色の鞘に、六文銭の紋所と「真田幸村」の文字があります。ぐんまちゃんとは直接関係ありません。真田→岩櫃・沼田の縁で扱っているのでしょう。

 刀身は鞘から抜くことができます。
Enpitsuto02
 抜くと、中身は鉛筆です。「竹光」というのがありますけど、これはさしずめ「鉛筆光」です。語呂が悪い。(^_^;

 上部に柄(つか)や鍔が付いていては、使うときに重さのバランスが悪そうです。

 柄と鍔とは一体になっていて取り外すことができます。
Enpitsuto03
 これを取り外してしまえば、普通の鉛筆です。ミョーな柄(がら)ですけどね。(^_^)

2015年11月29日 (日)

ぐんまちゃんの付箋ケース

 電車に乗っているときに本や書類を読んでいると、付箋を貼りたくなることがあります。

 でも、カバンの中にじかに付箋紙を入れていると、付箋紙はくちゃくちゃになってしまいます。何か良いものがないかと思っていたら、こんなものを見つけました。
Gunmac_fusen01
 ぐんまちゃんの付箋紙ケースです。ぐんまちゃんファンとしては一石二鳥です。(^_^) これで安心して付箋紙を持ち歩けます。
Gunmac_fusen02
 このケース、下辺に目盛りがあるのに気付きました。良いアイディアです。これはmmです。
Gunmac_fusen03
 そして、目盛りは上辺にもありました。こちらはインチです。
Gunmac_fusen04
 「おお! 国際的だ」と思いそうになりましたが、考えてみればちょっと違いますね。

 日本では法律を作ってまで、尺貫法からメートル法に移行したのでした。日本こそ国際的といえましょう。

 このケース、まだ左辺と右辺とがあいていますので、そこに曲尺と鯨尺の目盛りを付けても良かったんじゃないでしょうか。(^_^)

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