ぐんまちゃんのベーゴマ
ベーゴマを買いました。
裏側です。
ぐんまちゃんのベーゴマでした。♪
私、ベーゴマ世代ではないので、ベーゴマで遊んだことはありません。
ビー玉も遊んだことはありません。
メンコは少々。
おはじきも少々。
リリアンも少々。
2B弾に火をつけて投げ合ったことも少々。
あれこれ思い出されます。
ベーゴマを買いました。
裏側です。
ぐんまちゃんのベーゴマでした。♪
私、ベーゴマ世代ではないので、ベーゴマで遊んだことはありません。
ビー玉も遊んだことはありません。
メンコは少々。
おはじきも少々。
リリアンも少々。
2B弾に火をつけて投げ合ったことも少々。
あれこれ思い出されます。
先ごろ、2025年度の新語・流行語対象候補が発表されましたね。
全部で30語。
私が知っている語は范文雀、じゃなくて半分弱でした。
今年に限ったことではありませんが、どうも私は世の中の流行についてゆけていないようです。
でも、この30語が適切かという問題はありますよね。
「べらぼう」もないし、「ありがた山」もないし、「書をもって耕す」もないし、「どうだろうまあ」もないし、「カモ平」もないし。
なんか偏っている気がします。
30語の中の18番目に「ぬい活」がありますので、大昔の私のぬい活の写真を載せます。
サービスです。←なっていない。
昭和30年代の初め頃と思います。
昨日のいとこ会で、いとこの1人が見せてくれた写真です。
大変にプライベートな写真なので、ご興味はないかもしれませんが、昔の資料画像ということで。
昭和24年(1949)のものです。
今から76年前にして、戦争が終わってからまだ4年です。
中央が亡き両親です。
母の向かって右隣が現在94歳の叔母。その前にいるのがいとこです。父の向かって左隣が母の父で、抱かれているのはいとこです。
この写真の中で存命は、叔母といとこふたりになりました。
この3人からは許可をもらっていませんので、ダメと言われたら消します。
渋川の家で見つけました。
石上神宮の何かです。
などともったいを付けなくても左側に「参拝記念テレホンカード」と書いてありますね。
中身です。
みんな大好き七支刀。
今年の国宝展では、七支刀のぬいぐるみや吹き戻しが登場して人気のようですね。
ぬいぐるみはほしいです。
もう1つ。
西大寺の善財童子のテレホンカードです。
中身です。
かわいいです。
これらがいつのものか分かりません。
小遣い帳を見てゆけば、「石上神宮テレカ」や「西大寺テレカ」が見つかると思いますが、かなり大変です。
でも、テレホンカードの全盛時代でしょうね。
この2点が同じ旅行中に入手したものとすれば、1度の旅で石上神宮と西大寺に行ったのは、多分平成4年だけです。
神社やお寺も何か新しい参拝記念品を開発しなければ、ということで、テレホンカードを思いついたか、あるいはNTTから売り込みがあったか。
今はスマホの普及で、テレホンカードはほとんど使われなくなってしまったことでしょう。
これらの参拝記念品、まだありますかね。
今は亡き太陽神戸銀行のポケットティッシュが出てきました。
裏側。
ググってみると、太陽神戸銀行が合併によってなくなったのは平成2年(1990年)3月25日とのことです。
私が渋川の家に越してきたのは平成4年ですので、このポケットティッシュは、それ以前にゲットした物ということになります。
どこから出てきたのかというと、ポケットティッシュだけを詰め込んだレジ袋でした。
渋川に越してきて以来、開かずのレジ袋だったのでしょう。
物を捨てない人間です。
お蔭で今、ボックスティッシュを買わずに済んでいます。
さて、このお姉さん、誰でしょうね。なんか見たことはあるような気がします。
「太陽神戸銀行 イメージキャラクター」でググってみたら、「マイ・メロディ」だという答えが返ってきました。
違う、そうじゃない。
「太陽神戸銀行 イメージガール」でググってみたら、銀行の合併のことなどばかりで、ヒットしませんでした。
そこで、Twitter(現・X)のGrokに、「太陽神戸銀行のマスコットガールを誰が務めていたのか、教えてください。」と聞いてみたところ、「太陽神戸銀行のマスコットガールに関する情報は、公開されている資料やウェブ上の情報では明確な記録が見つかりませんでした。」ということで、これこれの資料を見たら分かるかもしれないと教えてくれました。
生成AIって、分からないことでも、素直に「分かりません」と答えず、いいかげんな嘘を教えてくることがあって、実に油断がなりませんが、このGrokは誠実です。調べ方まで教えてくれて。
1個のポケットティッシュだけでも結構遊べて、あれこれおもしろいです。
渋川の家にはこういった類の本もありました。
先ず1枚目。
左側に『ワードプロセッサのことがわかる本』『データベースのことがわかる本』『電子書斎革命』などという本が並んでいます。パソコンをどう活用するかといった内容ですね。
その少し右には『直感!ワープロ漢字辞典』があります。変換できない漢字を入力したい時にはこの辞書でコード番号を調べて打ち込んだもんじゃった。この辞書にない漢字は表外字なので、作字するしかありません。
右端から2冊目の「P1.EXE」というのはワープロソフトです。パソコン雑誌で高く評価していたので、このソフトを使ってみましたが、結局一太郎に戻りました。
右端の「Vz」というのはエディタソフトの「Vzエディタ」のことです。私はプログラミングは全くできませんが、テキストファイルの入力には専らこのエディタソフトを使っていました。今でも、このソフトのウィンドウズ版であるWzエディタを使っています。軽くて快適です。
2枚目。
左側に『文科系のコンピュータ/入門編・応用編』があります。「文科系の」ですねぇ。理系の人がコンピュータを使うのは当然としても、文系の人もこんな風に活用できる、といった趣旨の本です。
右側にはパソコンソフトのカタログ本があります。
3枚目。
左側に「TheCARD3」の本があります。これはデータベースソフトで、今もこのウィンドウズ版を使っています。
その少し右の「Lotus1-2-3」と「アシストカルク」は表計算ソフトです。私の表計算ソフト歴は「Lotus1-2-3」→「アシストカルク」→「三四郎」と変遷し、今も「三四郎」です。「エクセル」はパス。
その少し右にはパソコン通信の本が並んでいます。「まいと~く」は通信ソフトで、ずいぶんお世話になりました。ピーガガガーの時代です。
右端には「C言語」の本があります。勉強しようと思ったのですが、すぐに挫折しました。夏休みを丸ごとこれに打ち込むくらいの勢いでないと、私には入門すらできません。
画像は3枚とも、書架の1段の半分くらいの幅を切り取りました。
要するにスチールの書架3段丸ごとこんな感じの本が並んでいます。
これもう全て要りませんね。古書店も引き取ってくれないでしょう。
本を廃棄するのは抵抗がありますけど、廃棄しかなさそうです。
そもそも今まで後生大事に抱えていたのがどうかしているんですよね。これらをもっと早く処分していれば、この3段が使えたのに。
私、何かを学ぶ方法は基本的に本派です。
金魚の飼い方も、植物の育て方も、今はネットに頼ることが多くなりましたけど、昔は本でした。
パソコンを始めた時も、近くに道知れる人もなく、本とパソコン雑誌とを頼りに独学で惑いゆきました。
インターネットもまだ普及していませんでしたので、他にすべはなく。あ、パソコン通信はありましたけど。
一昨日のように、どうするか迷って読み耽ってしまった本がある一方で、こんな風にあっさりと廃棄の決まってしまう本もあります。
思い出に2~3冊取っておきますか。
昭和34年の『たから島』(講談社)を入手しました。
画家は梁川剛一です。『敵中横断三百里』の記憶があります。
『宝島』は小学生の頃に単行本で読んでいたのですが、内容はすっかり忘れていました。
少年が主人公で、海賊が出てきた。海賊はラム酒が大好き、というくらいしか覚えていません。
わくわくしながら読んだはずなんですけどねぇ。
今回、この絵本を見て、少年の名前はジムだったことが分かりました。う~ん。
海賊の名前はシルバーでした。これはそう言われればそんな気もします。
奥付です。
昭和34年の刊行です。100円!
「なまえ」欄があります。
このシリーズのリスト。
錚々たるメンバーです。
渋川の家の片づけ、地味に進んでいます。
地味になどと言わずに、派手に進めたいものです。
片づけの最中に古い携帯電話が出てきました。
機種は、SO905iです。
私が買ったケータイの2代目と思います。
初代は二つ折りではない機種でしたので、上着のポケットに入れていると、意図せずに誰かに電話が掛かってしまうということが何回かありました。短縮番号で掛かってしまったのでしょう。
二つ折りだとそういうことはなくて安心です。
二つ折りにしたところ。
2階建て新幹線Maxのシールが貼ってあります。
どうしてこういうものを貼るかなぁ。子供じゃあるまいし。(^_^;
Maxの2階席に乗ると、見晴らしが良くて御機嫌でした。♪
今はもう運行していません。残念です。
なめ猫のフィギュア4体です。
ドラ吉。
かばんがペタンコです。
又吉。
鉢巻きが日の丸ではなく、猫の顔のシルエットです。
みけ子。
スカート、長いですね。
ヒゲオ。
鼻のところが毛色がちょびひげのようです。
細かく作ってあって、4体とも足の肉球がきちんと描かれています。
カプセルフィギュアですので、サイズはカプセル大です。
発売元は、かのバンダイです。
なめ猫が流行った頃は全く関心がなかったのですが、なぜか今頃になって興味が湧いてきました。
オリンピック絡みということで、昨日は「跳び箱ネコ」を載せました。
体操種目の中に跳び箱はありませんが、あの中でシャム猫の演技は跳馬を思わせます。
私の中で、記憶に残る一番古いオリンピックは昭和39年の東京オリンピックです。
その前のオリンピックは昭和35年のローマオリンピックですが、こちらの記憶はほぼありません。
もう物心ついていたはずなのに、なぜかと考えたら、テレビ中継がなかったせいのようです。
1963年(昭和38年)のケネディ暗殺事件が、折しも当日実施されていた日米間の初の衛星中継実験でしたから。
それでも、体操の小野喬、水泳の山中毅の名前は記憶にあります。
昭和39年の東京オリンピックは熱心に見ていました。
オリンピックが終わっても関心は冷めやらず、カルピスのソノシートに応募したりしました。
送られてきたのがこれです。
今ならばDVDでしょうかね。
これは音声だけです。
五輪の5色。
今ではもう見ることのないカルピスマークが付いています。
昭和は遠く。
古老は語る。
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