民俗・宗教

2024年5月14日 (火)

「日本全国郷土玩具かるた」

 最近、かるたの話題ばかりです。
 今日は、奈良の中川政七商店の「日本全国郷土玩具かるた」です。
Kyodogangucard01
 全国1都1道2府43県それぞれ1枚ずつ、合計47枚のいろはかるたになっています。
 全くの偶然ながら、都道府県の数は丁度いろはかるたの枚数と同じなのでした。

 8組載せます。
Kyodogangucard02
Kyodogangucard03
 全く無作為に載せました。
 といいながら、なぜか、鹿が2枚、うさぎ、金魚、猫、犬の郷土玩具が採られていますねぇ。
 全くの偶然です。偶然。

 心温まる楽しいかるたです。

2024年4月 5日 (金)

昭和3年の「教育偉人かるた」(4)

 連日のかるたになりますが、先日の昭和3年「教育偉人かるた」の続きです。
 今回は宗教家。

 釈迦。
S03kyoikuijin19

 キリスト。
S03kyoikuijin20

 マホメッド。
S03kyoikuijin21

 公平に3宗教の教祖が取り上げられています。

 日本は2人だけです。

 親鸞。
S03kyoikuijin22

 日蓮。
S03kyoikuijin23

 他に、最澄、空海、栄西、道元なども候補になったことでしょう。
 2人に絞るのは難しかったのではないかと思います。

2024年4月 2日 (火)

『ならら』最新号の特集は「吉野・大峯 修験の道を訪ねて」

 昨日、『ならら』の最新号が届きました。
Narara202404a
 特集は「吉野・大峯 修験の道を訪ねて」で、世界遺産登録20周年記念企画です。

 目次は以下の通りです。
Narara202404b
Narara202404cNarara202404d
 今回の特集は、『ならら』の他に、奈良新聞と月刊奈良との共同企画ですね。

2024年3月20日 (水)

合掌動物(犬)

 今まで何度かご披露している合掌動物シリーズ。今回は犬です。
Gasshoinu01
 今回もまた、全員とても真摯な姿、表情です。

 秋田犬。
Gasshoinu02

 柴犬。
Gasshoinu03

 柴犬の仔犬。
Gasshoinu04

 トイプードル。
Gasshoinu05

 チワワ。
Gasshoinu06

 円陣。
Gasshoinu07

 今日はお彼岸の中日ですので、虹の橋を渡った家族や友達のことを念頭に合掌しているのでしょう。

2024年3月11日 (月)

東日本大震災から13年

 今日は、東日本大震災から13年になります。
 今朝10時のタイムスタンプで、渋川市役所からこのようなメールが届きました。
Shibukawa311a

 原発の事故によって電力不足となり、発災の数日後から計画停電が行われました。
 停電になるスケジュールを知りたくて、渋川市役所のメーリングリストに登録しました。
 それで、火災や、地震や、道路の通行止めなどの情報が送られてきます。

 毎年のようにアップしている、菩提寺の本堂に安置されている位牌です。
Myokenji01
 ご住職は毎朝お経を唱えていらっしゃるそうです。
 位牌には「東日本大震災」ではなく「東北関東大震災」とあります。
 この震災の正式名称が「東日本大震災」と決定する以前のもので、この位牌がいかに早く作られたかが分かります。

2023年12月22日 (金)

高崎駅の通路に大きなだるま

 今日は前橋で仕事の日でしたので、群馬に来ています。
 高崎駅構内の中央通路の真ん中に、巨大なだるまが鎮座していました。
R06daruma
 毎年恒例の高崎だるま市の宣伝です。

 これを撮していたら、そばを通りかかったおばさまから「撮りましょうか?」と聞かれました。
 意味が分からなかったのですが、どうも私とだるまとのツーショットを撮ってあげましょうか、ということだったようです。
 丁寧に辞退しましたが、このおばさまは、私が撮り終わった後、ダンナさんと思われる人とだるまとのツーショットを撮っていました。
 ぐんまちゃんとのツーショットならば撮ってもらったのですけど。

 この通路には、普段は上野三碑のレプリカが鎮座していますが、高崎で何か大きなイベントがあると、別の物に取替えられてしまいます。
 9月にはえびす市講の恵比寿様に取替えられてしまっていました。
R05ebisuko01

 なかなか安住できない上野三碑のレプリカです。

2023年12月 2日 (土)

アマビエだるま

 先日、高崎駅構内の物産店で購入しました。
Amabie_daruma01
 疫病退散を願うアマビエだるまです。

 横から。
Amabie_daruma02
 下方に波の模様が描かれています。

 底部のラベル。
Amabie_daruma03
 高崎だるまの老舗、大門屋さんの製品です。

 このお店のことは、以前テレビで見ました。
 ご当主の娘さんが、こうした新製品を開発しているとのことでした。

 このだるまを買ったあとで、「あれ? もしかしたら、これ以前に買ったかも?」と思ったのですが、帰宅して確かめたら、以前買ったのはこけしでした。
Amabie_usaburo01

 だるまもこけしも群馬県の特産品です。

2023年11月30日 (木)

『ならら』最新号の特集は春日若宮おん祭

 昨日、群馬から帰宅したら『ならら』12月号が届いていました。
Narara202312a
 特集は、「888回目の春日若宮おん祭」です。
 算用数字で書くと8が3つ並んだぞろ目ですが、漢数字の八ならば末広がりが3つとなります。
 おめでたいです。

 目次は次の通りです。
Narara202312b
Narara202312cNarara202312d

 『ならら』は創刊25周年だそうです。
 次号はそれにちなんだ特集のようで、楽しみにしています。

2023年10月20日 (金)

日本のハロウィンはいつ頃から?

 渋川の家で、古い『週刊文春』を見つけました。
H04sbunshun01
 平成4年(1992)の10月29日号。今から31年前です。

 カボチャのお面と黒猫。ハロウィンですね。
 表紙の絵については、作者の和田誠氏の言葉が掲載されています。
H04sbunshun02
 ここに「日本ではあまりポピュラーではありませんが」とあります。

 私が子供の頃には、ハロウィンなどという風習は全く知りませんでした。
 当時、テレビではアメリカのテレビドラマを多く放送していましたけど、そこでも見ませんでした。
 気がついたら、いつの間にかハロウィンの風習が日本に入ってきていました。
 それがいつ頃からなのかはっきりしませんでしたが、この「表紙はうたう」の証言は貴重です。
 平成4年の頃には、ハロウィンはまだそう広がってはいなかったようです。
 あとは、『現代用語の基礎知識』にいつから登録されるようになったかでしょうね。

2023年10月14日 (土)

5ヶ月半ぶりの渋川

 今日、久しぶりに渋川の家にやってきました。
 前回は、4月28日(金)から5月2日(火)までの4泊5日でしたので、5ヶ月半ぶりです。ほぼ半年。
 渋川の家には、居間に力の弱いエアコンがあるだけで、寝室にはありませんので、本気で熱中症を心配して、夏には片づけは休んでいます。
 今夏は夏の訪れが早く、暑さも尋常ではありませんでしたので、こんなことになりました。
 また心機一転片づけに励みます。

 高崎駅の東西を結ぶ通路には巨大な恵比寿様が鎮座していました。
R05ebisuko01
 来月えびす講市が開かれるのですね。

 趣意書の高札。
R05ebisuko02

 この恵比須像の場所には、通常は上野三碑のレプリカが展示されています。
3pireplica01

 だるま市のあるときなどにも、上野三碑は巨大なだるまさんに場所を譲ります。
20171212takasaki02

 家の最寄り駅に着いたとき、自転車がちゃんと駐輪場にあるかどうか不安でしたが、無事にありました。
 ほっとしました。自転車がないと超絶厄介です。

より以前の記事一覧

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ウェブページ