『ならら』最新号の特集は「修二会の14日間」
昨日、『ならら』の最新号が届きました。
特集は「修二会の14日間」です。
目次は以下の通りです。


16ページには、奈良国立博物館の特別陳列「お水取り」があります。
2月はそういう季節ですね。
昨日、『ならら』の最新号が届きました。
特集は「修二会の14日間」です。
目次は以下の通りです。


16ページには、奈良国立博物館の特別陳列「お水取り」があります。
2月はそういう季節ですね。
渋川の家から出てきました。
折本のお経本で、表裏にお経が印刷されています。
中学校の修学旅行の際、比叡山延暦寺の根本中堂で求めたものです。
ヘンな中学生です。
その頃から、こういう昔ながらのものや古いものが好きだったのでした。
最後のページ。
冒頭附近に「開経偈」が載っています。
どうもこの2行だけのようです。
音読していますが、日蓮宗ではもっと長く、訓読です。
無上甚深微妙の法は、百千万劫にも遭遇(あい)たてまつること難し。
我今見聞し受持することを得たり。願わくば如来の第一義を解せん。~
です。
宗派によって異なるのですね。
『ならら』の最新号が届きました。
特集は「神仏の山 吉野・大峯」です。
来年の4月から奈良国立博物館で開催される特別展に対応するものです。
目次は以下の通りです。


この特別展には、藤原道長が埋納した金峯山寺の埋納経(国宝)も展示されるそうです。
「光る君へ」にも出てきましたね。
18ページの「新大和人物志」は各時代の人物を取り上げていますので、上代の人物は必ずしも多くはないのですが、今号は大伴旅人です。
旅人は飛鳥の生まれでしょうね。
執筆は天理大学の大谷歩さんです。
石井公成氏『「憲法十七条」を読みなおす』(春秋社)を購入しました。
奥付に拠れば、2025年11月20日発行です。
まだ出たてですね。
要点は上に見えている帯にも少し書いてありますが、裏の帯に次のようにあります。
ここに書いてある以外のこととしては、憲法十七条と三経義疏とには共通する和習が見られる、という点の指摘があります。
また、日本書紀の一部に見られる和習と共通する点が存在するとの指摘もあります。
目次は以下の通りです。
第二章は憲法十七条の各条についての出典を示した注釈になっています。
ですます調で読みやすい文章です。
しっかり読むことにします。
『ならら』の12月号がが届きました。
特集は「豊臣秀長と春日若宮おん祭」です。
来年のNHK大河は「豊臣兄弟」ですからね。大和郡山城主になった秀長はタイムリーです。
秀長と春日若宮おん祭との関わりは、秀長が大和に入部して以降、春日若宮おん祭の施主を務めたことや、春日大社に舞殿などの建造物を寄進したことなど、様々あるようです。
目次は以下の通りです。


新しいプリンタ複合機では、モノクロの文字だけの画像が綺麗に読み取れなかったのですが、これを読み取る時に、綺麗に取る方法が忽然と判明しました。良かったです。
追って、『ならら』の前号の目次も取り直して差し換えます。
大分前に『ならら』の最新号が届いていたのですが、プリンターの故障でスキャナが使えなかったので、今になってしまいました。
最新号の特集は、「古代史の謎を解明」です。
う~ん。とんでも説のような気もしますが、意見には個人差があります。
目次は以下の通りです。


解像度が低いですね。これではよく読めません。
なぜだろうと思ったのですが、今思うに、モノクロの文字だけなので、ソフトが勝手に白黒2値で保存してしまったのではないかと思い至りました。
あとでまたやってみます。
まだ新しい機械に慣れていません。
明治29年「東京名所案内寿語録」、まだ続きます。
すみません。もう飽きますよね。
今回は5回目で、神社仏閣です。
湯しま
「忍ヶ岡のぞむ」とあります。
湯島天神ですね。お蔦主税。
神田明神
「初日の出」とあります。
初日の出を拝むのにふさわしい眺望があったのでしょうかね。
琴平神社
「毎月十日例祭」とあります。
この神社は知りませんでした。
虎ノ門に金刀比羅宮がありますので、これかもしれません。
佃島
「住吉神社をまつる」とあります。
増上寺
「第一の勧業場あり」とあります。
深川不動
これも有名ですね。
海晏寺
恥ずかしながら、これも知りませんでした。
調べてみたら、品川にあるお寺で、北条時頼が開基、蘭渓道隆が開山だそうです。
本尊の観音像は、品川沖でかかった鮫の腹から出たものと伝えられ、一帯の「鮫洲」という地名の由来となっているとのことです。
知らないことだらけ。
東京にはお寺がたくさんありますけど、寛永寺などは載っていません。
載っている社寺ばかりでなく、載っていない社寺に目を向けても面白いかもしれません。
一昨日載せた明治29年「東京名所案内寿語録」の続きです。
3回目になります。
今回は年中行事です。
品川
汐干 四月上旬
今だと「潮干狩り」ですが、「狩り」はありませんね。
両国
七月上旬 川開の花火
入谷
朝がほ 八月上旬
入谷の朝顔市。
芝神明
九月大祭 名物せうが
かつて芝大神宮の周辺が生姜畑だったことから、祭りの期間中に生姜市が開かれ、生姜を食べると諸厄が払われ風邪をひかないといわれたことで、買い求める人が多かったということです。
愛宕山
九月廿六夜 月見
二十六夜の月というと、上の絵に描かれているように、かなり細い月ですね。
この夜の月光の中に阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩の三尊が現れ、これを拝むと幸運が得られるという月待講の信仰によるマスです。
酉の市
十一月 酉の日大祭
今も酉の市は盛んですね。
これまでに何度か合掌動物のフィギュアを取り上げてきました。
今回はその中からいくつか選んでみました。
合掌猫。
三毛猫とエキゾチックショートヘア。
合掌犬。
柴犬の子供と秋田犬。
合掌鳥。
丹頂鶴と雀。
小さなフィギュアではありますが、真摯に祈っている様子がよく描かれていると思います。
今日はお盆のお塔婆を頂きに菩提寺に行ってきました。
お寺で生まれたたぬきを初めて撮影することができました。
ご住職がエサを置かれ、私は物陰に隠れてカメラを構えて待ち構えました。
1頭、2頭と段々増えて3頭になりました。
いつもの猫も車の下にいました。
以下はご住職がメールの添付ファイルでお送りくださった写真です。
縁の下から顔を出したたぬき。
まん丸の目がかわいいです。
エサを食べに来たたぬき。
5頭います。私の目の前には3頭しか現れてくれませんでした。
大胆な子と用心深い子とがいるそうです。
最近は馴染みの鳩も来るそうです。
ご住職は、たぬき、猫、鳩それぞれにエサを用意されています。
以前、たぬきは追い払おうとしていらしたのに、なぜエサを用意するようになさったのか伺ったら、「猫もたぬきも来るのはご縁だから」とのことでした。
なるほどです。
コロナ禍以来、ご法事はご住職の単独法要になっています。
今年の盆棚です。
背後に檀家のお塔婆が並んでいます。
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