菓子

2019年8月21日 (水)

スイカのようなひんやり杏仁ゼリー

 アイスクリーム断ちとCCレモン断ち、継続中です。(^_^)
 ただ、目指しているのはあくまで減糖で、断糖ではありませんので、脂肪分の少なそうなスイーツは時々食べています。

 先日、いつものスーパーで、「スイカのようなひんやり杏仁ゼリー」というのを見かけました。美味しそうでしたし、杏仁豆腐、好きなので、買って来ました。
 お店では斜め上から見たので気づきませんでしたが、家で横から見たらこのようでした。
Suikano01
 赤・白・緑のスイカ色になっているのでした。こういうの好きです。
 赤と緑がゼリーで、白は杏仁豆腐です。
 本当のスイカに比べると白の部分が多いですけど、杏仁豆腐、好きなので、構いません。(^_^)
 「ほぉ」でした。

 ところが、蓋を取ったら、中はこうなっていました。
Suikano02
 上に載っている茶色い粒はチョコレートでした。これ、スイカのタネですね。藝が細かいです。
 いいですねぇ。こういうの好きです。
 蓋を開ける前の「ほぉ」から、「おお!」にランクアップしました。(^_^)

2019年6月 9日 (日)

べ・い・く・ど ぐんまちゃん

 昨日ご紹介した和菓子と同じく、これも「朝日ぐんま」の記者さんから頂きました。
Gunmac_kuwanomi01
 前橋の「くわの実」という洋菓子屋さんの商品です。
 名前は「べ・い・く・ど ぐんまちゃん」。
Gunmac_kuwanomi02
 マドレーヌのようなお味です。一口サイズ。
Gunmac_kuwanomi03
 しかし、まぁ、6月6日は「書店にて&金魚の昼寝?」、6月7日は「群馬の万葉歌碑特集&水草を食べる金魚」という具合に、2日続けて、何の関連もない題材を強引に「&」で結びつけた記事を書いたのに、今度は打って変わって、同じ方から頂いたぐんまちゃんのお菓子を2回に分けて書いているわけで、どうも一貫性が見られません。行き当たりばったりのような。(^_^;

2019年6月 8日 (土)

ぐんまちゃんの和菓子

 昨日ご披露した「朝日ぐんま」の記者さんからおみやげに頂きました。
Gunmac_wagashi01
 ぐんまちゃんの和菓子です。ねりきり。
 桐生市の舟定という和菓子店の製品です。
 これ何だろうなぁ、と考え、水芭蕉かと思いましたが、舟定のHPを見てみたら、キャベツとのことでした。
 そういう目で見ると、緑色の部分の葉脈は確かにキャベツのようです。

 もう1つ。
Gunmac_wagashi02
 こちらは工女ぐんまちゃんだそうです。
 富岡製糸場ですね。金箔は何を表現しているのか?

 さらにもう1つ。
Gunmac_wagashi03
 これは明白です。
 文字があると一目瞭然。

 今まで、ぐんまちゃんの饅頭、ロールケーキ、せんべいなどを食べてきました。まだまだありそうですね。
 人気のほどが知られます。

2019年5月 5日 (日)

ぐんまちゃんおとぎ話カレンダー「金太郎」

 愛用の「ぐんまちゃんおとぎ話カレンダー」の5月は以下の通りです。
Gunmac_otogical201905a
 金太郎です。

 下半分のカレンダー部分にはこいのぼりが描かれています。金太郎は直接5月のものというわけではありませんが、端午の節句の人形にもなっているので、上下とも子どもの日に相応しい内容といえましょう。
 大晦日の話のはずの笠地蔵が2月のカレンダーになっていたことを思えば、5月はバッチリです。(^_^)

 このカレンダー、絵が上に来るか、カレンダーが上に来るかは柔軟で、月によって様々です。絵の構図によって決めているものと思います。
 それにしては、こいのぼりが下というのは不思議です。「屋根より高いこいのぼり」ですから、普通ならばカレンダー部分を上に持ってきそうなものですけど……。

 ・こいのぼりが描かれているが、実はこのこいのぼりは池の鯉を表現している。
 ・金太郎は昔の話。その金太郎が今では端午の節句の人形にもなっている。つまり、上下で昔から今への時代の変化を表現している。

 う~ん。無理やり頭をひねっても、これくらいしか思い付きませんでした。どちらもあまり説得力がありそうには思えません。(^_^;
 さて、真相は如何に。

 上の絵にはうさぎもいます。
Gunmac_otogical201905b
 熊さんのうしろですね。うさぎ好きの私は、うさぎが描かれていると嬉しい気持ちになります。

 5月1日の「即位の日」も印刷してありました。このカレンダーが作られたとき、新元号はまだ決まっていませんでしたけど、退位の日、即位の日は決まっていたのですね。
Gunmac_otogical201905c
 今日の子どもの日、いつものスーパーには柏餅が並んでいましたけど、昨日頂いた柏餅がとてもおいしかったので、買いませんでした。
 柏餅って、皮と餡だけでできているシンプルな和菓子なのに、とてもおいしいのと、そうでもないのとがありますね。どこからその違いが生まれるのか不思議です。原材料の質の差なのか、砂糖などの量の差なのか、皮のきめ細かさの差なのか、あるいはそれ以外の何かなのか。いくつかの要素の複合なのか。興味深いです。

2019年3月28日 (木)

この和菓子の正体は?

 お彼岸の中日にお寺の法要に参加しました。頂いた和菓子の中にこういうものがありました。
Wagashi201903a  
 花を表現したものと思いますが、何の花か分かりません。

 ネットで、「春 花 ピンク」でググってみたら、たくさん出てきましたが、ぴったりのも似たのも見当たりませんでした。

 色や花びらの形は桜のようですけど、中央にある大きな丸いものがナゾです。

 和菓子のモデルにした花ですから、広く知られた植物だと思うのですが。

 余程大きくデフォルメしたのでしょうかね。

2019年3月25日 (月)

ひとつぶの乙女の涙

 このようなお菓子を頂きました。
Otomenonamida
 名前は「ひとつぶの乙女の涙」。広島県三原市のお菓子です。

 乙女の涙という名前は、形から来ているのかと思いました。しずくのような形をしています。

 食べてみたら、甘酸っぱい味でした。あ、それで、乙女の涙なのか、と思いました。

 ところが、伺ってみると、このお菓子の解説には次のようにあるとのことです。

 >青臭さと酸味が少なく、フルーツに近い甘さを持つトマト『乙女の涙』を、ひとつぶずつ丁寧に手包みしています。

 ということで、「乙女の涙」はトマトの品種名で、それを使って作ったお菓子が「ひとつぶの乙女の涙」なのでした。

 真相は聞いてみないと分かりません。(^_^)

 しかし、ずいぶん細長い、珍しい形のトマトです。周りのコーティングは求肥のようでした。

 おいしゅうございました。皮が付いたままの甲州ぶどうを1粒丸ごと砂糖の衣で包んだ「月の雫」という山梨のお菓子を食べたことがありましたが、それを除くとこういうお菓子は初めていただきました。ぶどうは果物ですけど、ひとつぶの乙女の涙は、野菜を使っている点で、さらにユニークと思いました。

2019年3月15日 (金)

義士ようかん全揃

 昨年10月に、切腹最中と義士ようかんの詰め合わせを頂きました。忠臣蔵ファンには嬉しいお品です。おいしく頂きました。

 義士ようかんは8本入っていました。味は本煉、黒糖、塩、抹茶、さくらという全5種類が揃っていて、ちゃんと配慮されていました。塩は赤穂塩、さくらは浅野内匠頭切腹にまつわるものです。

 大満足ではあったのですが、義士ようかん、四十七士の分が全部あるなら入手したいものと思いました。思うだけで、具体的な動きはしないままでいたところ、全点セットが通販で買えるということが分かり、注文してしまいました。(^_^)

 何も考えずに飛びついたわけではありません。食べきれるかなぁとは考えました。そうしたところ、このようかんの賞味期限は1年間と書いてありました。1年は52週なので、1週間に1つのペースで食べれば十分です。週に1本と言わず、週に2~3本くらい悠々食べられます。(^_^)

 という計算の元に注文しました。

 来ました。
Gishiyokan01
 写真では一見ノートパソコンのようです。

 裏返すと、各辺数ヶ所にこういうシールが貼ってあって、蓋が外れないように止めてあります。
Gishiyokan02
 中身です。
Gishiyokan03
 四十七士全揃+「義」の合計48本です。壮観です。

 47は素数なので、47では縦横にうまく収まらないために1本増やしたのですね。あ、素数などという語を使うのは数十年振りです。半世紀ぶりくらいかも。(^_^)

 有名どころを4本アップで示します。
Gishiyokan04
 絵師は、忠臣蔵に大変お詳しいイラストレーターのもりいくすお氏です。歌川国芳の絵を下敷きにしながら、年齢等を史実に合わせているそうです。また、国芳の絵では、義士の名は大星由良之助のように仮名手本忠臣蔵のものになっていますが、もりい氏の絵では実際の四十七士の名前になっています。

2019年3月11日 (月)

かもめの玉子さくら

 JR東日本の新幹線車内にある『トランヴェール』、今月号の特集は岩手です。
Kamomesakura01
 こういう見開きページがありました。
Kamomesakura02
 右ページは、8年前の被災からずっと不通だったJR山田線の宮古~釜石間が復旧し、三陸鉄道に移管されるという内容です。3月23日からだそうです。長い間、どんなにか不便だったことでしょうが、これで、盛~釜石~宮古~久慈が1本に繋がることになります。このニュースは、しばらく前から首都圏のニュースでも何度か取り上げられていました。

 左ページは、かもめの玉子の春バージョンの広告です。大船渡市にあるこの会社は、被災して、本社も和菓子工場も流されたそうですが、1ヶ月後にはもうかもめの玉子を復活させたのでした。

 この広告を見て程なく、いつも行く近所のスーパーで見かけました。
Kamomesakura03
 このスーパー、各地の駅弁やお菓子などを時々売ってくれるので嬉しいです。ぴったりのタイミングでした。

 ところが、ブログに載せようと思ってよくよく見たら、これ、桜バージョンなのですね。『トランヴェール』で見たのは、いちごでした。

 春バージョンを、いちごと桜と、2つも出していたのでした。頑張っていますね。

 箱の中です。
Kamomesakura04
 中身の構造は、私が半分囓った写真を載せるよりも下の図の方がずっと良いと思います。(^_^)
Kamomesakura05
 おいしいです。

 昨日の3月10日は、震災の前日でしたが、日曜日だったせいか、震災特集の番組がいくつかありました。そのなかに、3月10日にも意味があるという発言がありました。

 その日、明日こんな大災害が起こると誰が考えただろうか、ということと、この日の夕飯が最後の一家団欒になってしまった家族も少なくないだろう、ということでした。

 確かにそうだなぁと思います。毎日毎日、今日が震災の前日にならないとは限らないわけですね。でも、なかなかそういう風には考えられないものです。

2019年3月 3日 (日)

つるし雛

 いつものスーパーに行ったら、雛あられが目に入ったので、つい買ってしまいました。何年ぶりというか、何十年振りです。
Hinaarare
 イラストの顔は現代的ですね。お雛様の顔も世に連れ……。

 製造元は越後製菓です。高橋英樹さんの。(^_^)

 と、これだけではブログの記事にならないので、ひな祭り絡みのものが何かないかHDDの中を捜したら、このようなものが見つかりました。一昨年の『ぐんま広報』の題字脇のイラストです。
Gunmac_koho201702
 右側につるし雛が下がっています。沼田市老神温泉のひな祭りではつるし雛も飾るのでしょうかね。

 以前行った二川宿でも盛大につるし雛が飾られていました。
Tsurushibina
 ググってみると、つるし雛の風習は全国でも珍しく、九州柳川の「さげもん」、静岡稲取の「つるし雛」、山形酒田の「傘福」などが有名で、「全国三大吊るし飾り」とも呼ばれているそうです。

 沼田は山形から、二川は静岡から伝播したのかと思いましたが、そもそも、柳川、稲取、酒田というのが相互にずいぶん離れていますね。この3ヶ所で独自に発生したということではなく、もっと広く日本中で行われていたのが、特にこの3地点や、沼田、二川などにも残ったということなのかもしれません。

 なかなか興味深いです。

2019年2月14日 (木)

ルビーチョコレート

 頂き物です。
Rubychoco01
 中身はチョコレートです。
Rubychoco02
 ポイントはこれです。
Rubychoco03
 ルビーチョコレートというそうです。恥ずかしながら、トレンドに疎くて……。(^_^;

 ダークチョコレート、ミルクチョコレートに続き、ホワイトチョコレートの登場から80年。そして生まれたルビーチョコレートは、第4のチョコレートと言われているのだそうです。

 この色は、カカオ豆の中に天然に存在する成分由来だそうで、着色料もフルーツのフレーバーも入っていないということです。

 全く知りませんでした。トレンディーです。

 良いものを頂きました。とてもおいしかったです。

【訂正、追加】

 すみません。間違えました。
 ルビーチョコはこれでした。
Rubychoco04
 2枚目の画像で、向かって左側に並んでいる平たいチョコレートの中で薄い色の方です。包装紙にちゃんと「RUBY CHOCOLATE」と書いてありました。(^_^; どうもそそっかしくていけません。

 中身です。
Rubychoco05
 失礼しました。

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