菓子

2022年6月28日 (火)

『西Navi』最新号は倶利伽羅合戦

 先日、群馬に行く時に乗った新幹線の座席に置いてあった『西Navi』6月号の特集は「源平倶利伽羅合戦」でした。
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 表紙は火牛の計です。
 こういう像が現地に設置してあるのでしょうか。

 この特集、NHK大河を意識してのものだったと思いますが、番組では、倶利伽羅峠の合戦はナレーションだけで終わってしまいましたね。

 合戦のことが大きく取り上げられています。
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 倶利伽羅合戦図屏風。
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 合戦経過図。
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 グルメとお土産。
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 義仲かぶと、巴御前、義仲・巴醤油など、木曽義仲と巴御前、人気です。
 これらはNHK大河で売上を伸ばしているのではないでしょうか。

 巴御前は今後もまだ登場しそうですね。

2022年6月17日 (金)

方言せんべい(4)

 3月以来、3回に亙って取り上げてきた「亀田のまがりせんべい」(「方言せんべい」「方言せんべい(2)」「方言せんべい(3)」)、その第4弾です。
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 こういった面々です。
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 京都は「おいしおすなぁ」ですなぁ。ほんに。

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 東京の「とてもおいしい」は、こうやって他の方言の中に置くと、どうもよそよそしい気がします。
 共通語ということで、書き言葉に近くなってしまったんでしょうかね。
 日常会話で「とてもおいしい」という発言は、あまり聞かれないように思います。

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 広島と山口という隣県で「ぶち」が共通していますね。
 そういえば、学生時代の部活の先輩で広島出身の人が「ぶち」を使っていました。
 福岡出身の人も「ぶち」を使っていたような。

 方言せんべい、これで18袋、36方言になりました。全体の3/4程になりました。
 今までは幸いにしてあまり重複はありませんでしたが、これからは重複が増えてくると思います。
 コンプリート、頑張ります。

2022年5月11日 (水)

方言せんべい(3)

 3月に「方言せんべい」「方言せんべい(2)」という記事を載せました。
 「亀田のまがりせんべい」の個包装にそれぞれ2府県ずつの方言が載っています。
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 このおせんべい、飽きるといけないと思って、しばらく別のおせんべいに浮気していましたが、久しぶりにまた帰ってきました。
 幸い、今回の個包装に以前の回とかぶるものはあまりありませんでした。
 こういった面々です。
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 これで全体の半分を少し越えたところです。
 早くコンプリートできると良いです。

2022年4月 8日 (金)

「カムカムエヴリバディ」終了&かむかむレモン

 毎日楽しみに見ていた朝ドラの「カムカムエヴリバディ」、今日最終回でした。
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 朝ドラはなるべく見ないようにしています。
 見始めると、1回でも欠けると嫌なので、留守録を仕掛けて見ることになり、いろいろと厄介なので。(^_^;
 それでも、うっかり見てしまって、最後まで見ることになった作品もいくつか。(^_^)

 カムカムもそうなってしまいました。
 面白かったです。♪
 戦後すぐのできごとが40~50年後に繋がってゆくなど、伏線がただ事でない状態で、油断のならない番組です。

 親-子-孫の三代をリレーで繋いだ100年間のドラマでした。
 ラジオ英語講座と餡子が太い2本柱で、これに次ぐのがジャズと時代劇、周辺に野球、といった感じでしょうか。
 それらが複雑に絡み合っていました。多くの挫折も成功もありました。

 伏線がたくさんあったことで、先の展開をめぐって、SNS上でも多くの推測が飛び交っていました。
 私もたくさん推理したのですが、何1つ当たりませんでした。何1つというのがすごいです。(^_^;

 結果的に、SNSを通しての視聴者参加型の推理ドラマになったという面もあったと思います。
 それもこの番組が人気を博した理由の1つだったことでしょう。

 話は違いますが(←違いすぎ)、冒頭附近に載せた「かむかむレモン」、もう何年も毎日食べています。
 習慣化されてしまって。(^_^)

 たまに期間限定版が出ます。
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 これは先日渋川の家で発掘しました。賞味期限は去年の11月ですが、このくらいならばまぁ大丈夫でしょう。

 他にもあれやこれや。
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 それぞれにおいしゅうございました。

2022年3月22日 (火)

方言せんべい(2) 愛知は「でらうみゃぁ」

 ちょうど1週間前に「方言せんべい」という文章を載せました。
 新潟県の亀田製菓の「まがりせんべい」の個別包装の裏側に2府県ずつの方言が載っているという内容でした。
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 全部で4種類、計8府県の方言が紹介されていました。

 そのおせんべいを食べ終わりましたので、新しいのを買って来ました。
 早速開けて、全部見ました。♪
 1週間前の袋とは全く中身が異なっていました。全部で4種類8県です。
 以下の面々です。
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 前回、愛知県は名古屋弁として「どえりゃぁ うみゃぁ」と考えたのですが、正解は「でらうみゃぁ」でした。
 どえりゃぁ→でら、でしょうね。

 長崎と長野が同じ袋だなぁ、というのがヒントになり、県名の排列は五十音順ではないかと気づきました。
 今回の4袋8県、まさにその順でした。前回の4袋8府県も同様でした。

 どうやら、すべての都道府県を網羅しているのではないかと思います。
 亀田製菓としては、「うちの県がない!」という苦情を避けたかったのではないでしょうか。

 今までゲットしたのは、8袋16府県です。
 全部集めるのは大変。(^_^;
 このおせんべいばかり食べ続けて飽きてはいけませんので、休み休みにするかもしれません。

2022年3月15日 (火)

方言せんべい

 毎晩、このようなせんべいを食べています。
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 新潟の亀田のせんべいです。

 「おいしいなぁ」とは思いつつ、ぼーっと食べていましたが、個包装にこのような印刷があるのに気づきました。
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 「とてもおいしい」の奈良県方言と新潟県方言とが印刷されています。

 「なんと!」と思い、他の個包装も見てみました。
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 こんな具合に、それぞれに2府県ずつの方言が印刷されています。

 府県単位というのは大雑把という気がします。
 府県内でも場所によって言い方の異なる場合もありましょうし、複数の府県で共通の言い方のある場合もありましょう。
 その点は、個包装の右下に「※方言は地域によって異なる場合があります」という注記はあります。
 統一的に都道府県単位にせずに、柔軟に地域分けをしても良かったかもしれません。

 ということはありますが、楽しいおせんべいです。

 ここには4種類載せましたか、これで全部かどうか分かりません。
 名古屋弁ではどう言うのでしょうか、「どえりゃぁ うみゃぁ」でしょうか。
 愛知県はありそうな気がします。

 食べ終わったら、また同じせんべいを買おうと思います。(^_^)

2022年2月21日 (月)

明日はねこの日

 昨日いつものスーパーで買いました。
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 ふと見ると、消費期限が、22.2.22でした。
 アヒルの行列のような2の5連続。

 明日は特別なねこの日ですね。
 あと200年経てば、2222.2.22で2が7連続になりますが、そこまでは生きられません。残念です。

2022年2月14日 (月)

北斎チョコレート

 頂き物です。
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 葛飾北斎の神奈川沖浪裏ですね。

 中身と解説。
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 ということで、箱は浮世絵、チョコレートは和菓子をイメージしたものです。
 和テイスト。
 おしゃれで、おいしゅうございます。♪

 もう1箱。
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 こちらは、北斎の凱風快晴、赤富士ですね。両方とも北斎の著名な代表作です。

 中身と解説。
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 こちらもおいしゅうございます。
 ありがとうございました。

2022年1月25日 (火)

らほつ饅頭としそサイダー

 さるまほろばメイトの方からの頂き物です。
 奈良のらほつ饅頭。
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 中身。
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 大仏さんの頭の螺髪にちなむお菓子ですね。
 良い艶です。
 外側は、かりんとうのような味です。
 硬くはありませんが、オーブントースターで温めると、よりかりんとうの食感に近づくと思います。
 中はあんこです。こしあん、粒あん、抹茶あんの3種類頂きました。

 もう1つ。紀州熊野のしそサイダーです。
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 撮影する前に飲んでしまいましたので、少しでも飲む前のイメージに近づくかと思って、後ろに赤い箱を置きました。
 することがいいかげんです。(^_^;

 ラベル。
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 八咫烏です。
 脚が3本あるはずなのに、2本しかないなぁ、と思ったら、1本の脚でグラスに入ったサイダーを持っていました。脚が進化して手になっています。
 チコちゃんに登場するキョエちゃんにちょっと似ています。

 販売元や原材料などを記したラベル。
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 販売者の所在地は熊野の本宮ですね。
 本場ものです。
 会社の名前が「熊野鼓動」というのもオサレです。

2022年1月21日 (金)

ハラダのラスク、群馬エディション

 ラスクのハラダといえば、ヤマダ電機と並んで(←意見には個人差があります)、著名な群馬の企業です。
 そのハラダのラスクの群馬エディションがありました。

 包装紙です。
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 包装紙にはぐんまちゃん。

 折りたたみ目(というのでしょうか?)の部分。
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 燦然と輝くハラダの金のシール。
 ぐんまちゃんの顔も6つ、ちゃんと出ています。
 折った時に、こうなるように印刷された専用の包装紙なのでしょう。

 缶入りです。
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 缶にもぐんまちゃんの絵。これまた専用です。
 全体の色もぐんまちゃん色ですね。

 缶の中身。
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 2枚入りの袋が6つです。
 これだけの中身で缶入りというのは、ちょっと勿体ないような。

 個別包装の絵は4種類です。
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 そういえば、ぐんまちゃんの帽子は全て緑色です。
 やはり緑の帽子が落ち着きます。

 右下の個別包装のアップ。
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 ハラダのラスクの絵が描いてあり、その下には、I LOVE HARADAの文字。

 ハラダのラスクは好物です。
 缶は、何に使うか思い至りませんが、取っておきます。
 何かに使えると良いです。←またものが増える。(^_^;

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