菓子

2019年11月 3日 (日)

等々力渓谷の鈴もなか

 このようなお菓子を頂きました。
Suzumonaka01
 文庫本は大きさの比較のために置きました。鈴の形をしたかわいらしい最中です。

 貼ってあった表紙(?)です。
Suzumonaka02
 等々力渓谷で出土した七鈴鏡にちなんだものだそうです。

 等々力渓谷には1度だけ行ったことがあります。ここに何基かの古墳がありますので、鏡はそのいずれかで出土したのでしょう。
Suzumonaka03

 7つの最中の中身はそれぞれ異なるそうです。
Suzumonaka04

 いろいろな味が楽しめます。♪

 先日来、新潟の「葡萄紀行」、岡山の「きびだんご」、平泉の「田むらの梅」と、あれこれおいしいお菓子を堪能しています。もう1つ新たに加わって嬉しいです。(^_^)

 減糖を心掛けている日々ですが、まぁ、それはそれとして。(^_^)

 CCレモンの代わりに、麦茶、烏龍茶、ジャスミン茶を日替わりで飲んで来ましたが、どうも飽きてきました。代わりに何かと思い、野菜ジュースを飲むことにしました。スーパーに何種類か並んでいるのを、日替わりで飲んでいます。どれも甘みがあります。野菜の他にフルーツも入っているので、その甘さかもしれません。もっと甘さ控えめでもいいのにという気がします。←私もずいぶん変わったものです。(^_^)

2019年10月29日 (火)

銘菓がいろいろ

 先日、近所のスーパーで新潟の「葡萄紀行」を買ったことを書きました。
 懐かしいお菓子が目に飛び込んできたので、飛びついてしまいました。
 ところが、後日またそのスーパーに行ったら、他の銘菓も並んでいました。
 で、2つ買ってしまいました。(^_^;
Tamuranoume01
 岡山のきびだんごは東京駅などでも買ったことがありましたが、「田むらの梅」は初めて見ました。平泉のお菓子です。
 蓋を開けるとこのようなお菓子でした。
Tamuranoume02

 包装紙にこのような説明がありました。おいしそうです。
Tamuranoume03

 「葡萄紀行」と合わせてお菓子を3つも買ってしまいました。減糖はどうしたと言われそう。(^_^;
 アイスクリーム断ちとCCレモン断ちはまだ続いています。でも、尻抜けになってはいけません。
 あと、賞味期限の問題もあります。
 賞味期限は、早い順に「葡萄紀行」「きびだんご」「田むらの梅」です。この順に食べて行くことにしました。
 そのようなわけで、まだ食べたことのない「田むらの梅」は少しお預けにします。
 個別包装ですので、1つ食べてしまっても良いようなものですけど。(^_^)
 食べたらまた話題にするかもしれません。

2019年10月26日 (土)

新潟の「葡萄紀行」

 いつも行く近所のスーパーでは、時折ささやかな駅弁フェアを開催している他、各地の銘菓も時折登場します。

 これまで、伊達絵巻、かもめの玉子、ずんだまんじゅう、坊っちゃん団子、梅ヶ枝餅などなど、あれこれ買っては、おいしく頂いてきました。♪

 今日は、新潟の葡萄紀行がありましたので、早速買いました。大阪屋さんというお店の品です。
Budokiko01

 以前食べたことがあり、おいしかった記憶があります。レーズンサンドです。

 個別包装。
Budokiko02

 中身は上の2枚の画像に登場していますので、省略します。

 近所で日本各地のお菓子を買うことができるのはありがたいことです。

2019年10月24日 (木)

ぐんま県民カレッジで講演&吾妻銘菓

 今日は中之条で講座をしてきました。主催は吾妻教育事務所です。
 タイトルは「「令和」と万葉集~梅花宴序を中心に~」です。
 毎度おなじみの、という感じになっています。(^_^;
 レジュメはこちら

 控室でこのようなお菓子を頂きました。
Agatsuma01

 真田の岩櫃城は隣町にあります。
 先日の台風で大きな働きをしてくれた八ッ場ダムの「八ッ場」も、あんパンになっていました。(^_^)

 今日の講座、こんな顔でやりました。(^_^;
Agatsuma02

 名誉の向こう傷のように見えますが、ケガはしていません。
 昨夜、メガネの、鼻に当たるところの部品が無くなってしまったのです。
Agatsuma03

 このままでは痛いので、修理しようかと思いましたが、難しそうです。
 そこで、顔の方に絆創膏を貼ることにしました。
 良いところに気付きました。(^_^)

 ヘンなところに絆創膏を貼っていることを不審がられてもいけないので、自分の方から事情説明しました。
 受けました。先手必勝です。

2019年10月 4日 (金)

藤岡の鬼サブレとキティの胡麻団子

 先日、新町公民館でおみやげに頂きました。
Onisabure01

 中身。
Onisabure02

 藤岡市は新町の隣の市です。型に入れて作るのではない手彫りの鬼瓦が有名です。
 このサブレはその鬼瓦にちなんだものです。
 藤岡市には古墳時代の窯跡があり、国指定の史跡に指定されています。
 鬼瓦は古墳時代以来の伝統を承けているのか、全く関係ないのか、分かりません。

 もう1つ、これも頂きました。
Kitty_gomadango01

 中身です。
Kitty_gomadango02

 中身が入っていたポリ袋にもキティちゃん。
Kitty_gomadango03

 それぞれに手も描いてあって、これが良い味を出しているように思います。

 新町公民館では、先日のハラダのラスク(空き箱で散々遊びました)やら、今回のお菓子やら、毎回、お心遣い頂いています。

2019年9月21日 (土)

ハラダのラスクの箱の猫

 先日、新町公民館でハラダのラスクを頂きました。
 ハラダの本社・工場は新町にあります。

 とてもおいしくいただき、箱を捨てようとしたら、中に猫がいるのに気づきました。
Haradacat01
 箱の内側に猫の絵が印刷されているのでした。深窓の令猫です。
 気づかずにそのまま捨ててしまう人も多いことでしょう。

 箱の上の蓋を開けて、上からの光を入れてみました。
Haradacat02

 ライトで近くから照らしてみました。
Haradacat03

 露出アンダーにしてみました。
Haradacat04

 いろいろと遊べます。(^_^)

 豆電球を箱の中に入れてみたい気もしました。
 子供の頃なら、机の引き出しにマブチモーターやら、豆電球やら、豆電球用のソケットやら、いろいろ入っていましたけど、今はありません。(^_^; 残念です。

2019年8月21日 (水)

スイカのようなひんやり杏仁ゼリー

 アイスクリーム断ちとCCレモン断ち、継続中です。(^_^)
 ただ、目指しているのはあくまで減糖で、断糖ではありませんので、脂肪分の少なそうなスイーツは時々食べています。

 先日、いつものスーパーで、「スイカのようなひんやり杏仁ゼリー」というのを見かけました。美味しそうでしたし、杏仁豆腐、好きなので、買って来ました。
 お店では斜め上から見たので気づきませんでしたが、家で横から見たらこのようでした。
Suikano01
 赤・白・緑のスイカ色になっているのでした。こういうの好きです。
 赤と緑がゼリーで、白は杏仁豆腐です。
 本当のスイカに比べると白の部分が多いですけど、杏仁豆腐、好きなので、構いません。(^_^)
 「ほぉ」でした。

 ところが、蓋を取ったら、中はこうなっていました。
Suikano02
 上に載っている茶色い粒はチョコレートでした。これ、スイカのタネですね。藝が細かいです。
 いいですねぇ。こういうの好きです。
 蓋を開ける前の「ほぉ」から、「おお!」にランクアップしました。(^_^)

2019年6月 9日 (日)

べ・い・く・ど ぐんまちゃん

 昨日ご紹介した和菓子と同じく、これも「朝日ぐんま」の記者さんから頂きました。
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 前橋の「くわの実」という洋菓子屋さんの商品です。
 名前は「べ・い・く・ど ぐんまちゃん」。
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 マドレーヌのようなお味です。一口サイズ。
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 しかし、まぁ、6月6日は「書店にて&金魚の昼寝?」、6月7日は「群馬の万葉歌碑特集&水草を食べる金魚」という具合に、2日続けて、何の関連もない題材を強引に「&」で結びつけた記事を書いたのに、今度は打って変わって、同じ方から頂いたぐんまちゃんのお菓子を2回に分けて書いているわけで、どうも一貫性が見られません。行き当たりばったりのような。(^_^;

2019年6月 8日 (土)

ぐんまちゃんの和菓子

 昨日ご披露した「朝日ぐんま」の記者さんからおみやげに頂きました。
Gunmac_wagashi01
 ぐんまちゃんの和菓子です。ねりきり。
 桐生市の舟定という和菓子店の製品です。
 これ何だろうなぁ、と考え、水芭蕉かと思いましたが、舟定のHPを見てみたら、キャベツとのことでした。
 そういう目で見ると、緑色の部分の葉脈は確かにキャベツのようです。

 もう1つ。
Gunmac_wagashi02
 こちらは工女ぐんまちゃんだそうです。
 富岡製糸場ですね。金箔は何を表現しているのか?

 さらにもう1つ。
Gunmac_wagashi03
 これは明白です。
 文字があると一目瞭然。

 今まで、ぐんまちゃんの饅頭、ロールケーキ、せんべいなどを食べてきました。まだまだありそうですね。
 人気のほどが知られます。

2019年5月 5日 (日)

ぐんまちゃんおとぎ話カレンダー「金太郎」

 愛用の「ぐんまちゃんおとぎ話カレンダー」の5月は以下の通りです。
Gunmac_otogical201905a
 金太郎です。

 下半分のカレンダー部分にはこいのぼりが描かれています。金太郎は直接5月のものというわけではありませんが、端午の節句の人形にもなっているので、上下とも子どもの日に相応しい内容といえましょう。
 大晦日の話のはずの笠地蔵が2月のカレンダーになっていたことを思えば、5月はバッチリです。(^_^)

 このカレンダー、絵が上に来るか、カレンダーが上に来るかは柔軟で、月によって様々です。絵の構図によって決めているものと思います。
 それにしては、こいのぼりが下というのは不思議です。「屋根より高いこいのぼり」ですから、普通ならばカレンダー部分を上に持ってきそうなものですけど……。

 ・こいのぼりが描かれているが、実はこのこいのぼりは池の鯉を表現している。
 ・金太郎は昔の話。その金太郎が今では端午の節句の人形にもなっている。つまり、上下で昔から今への時代の変化を表現している。

 う~ん。無理やり頭をひねっても、これくらいしか思い付きませんでした。どちらもあまり説得力がありそうには思えません。(^_^;
 さて、真相は如何に。

 上の絵にはうさぎもいます。
Gunmac_otogical201905b
 熊さんのうしろですね。うさぎ好きの私は、うさぎが描かれていると嬉しい気持ちになります。

 5月1日の「即位の日」も印刷してありました。このカレンダーが作られたとき、新元号はまだ決まっていませんでしたけど、退位の日、即位の日は決まっていたのですね。
Gunmac_otogical201905c
 今日の子どもの日、いつものスーパーには柏餅が並んでいましたけど、昨日頂いた柏餅がとてもおいしかったので、買いませんでした。
 柏餅って、皮と餡だけでできているシンプルな和菓子なのに、とてもおいしいのと、そうでもないのとがありますね。どこからその違いが生まれるのか不思議です。原材料の質の差なのか、砂糖などの量の差なのか、皮のきめ細かさの差なのか、あるいはそれ以外の何かなのか。いくつかの要素の複合なのか。興味深いです。

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