菓子

2017年6月 9日 (金)

上野三碑スイーツ結果発表

 去年の8月、高崎駅で上野三碑創作スイーツコンテストの応募作品募集のポスターを見ました。それをまほろばでも取り上げました

 そのことはもうすっかり忘れていたのですが、今日、前橋で仕事の日で、県庁の県民センターを覗いたら、こんな冊子がありました。無料配布中です。
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 小ぶりの冊子ですが、中身は80ページにも及びます。そこにこのコンテストの受賞作品等が並んでいました。

 プロ部門最優秀賞。豪華ですね。
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 プロ部門優秀賞。抽象的です。
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 一般部門最優秀賞。シンプルです。
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 一般部門優秀賞。多胡碑にあったかもしれない一文字を題材にしたもの。
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 みな、おいしそうです。全てレシピ付きです。お菓子作りが趣味の方、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

2017年5月22日 (月)

奈良女のお菓子

 上代文学会1日目の夜は懇親会がありました。そこに奈良女子大学オリジナルのお菓子が並んでいました。

 奈良女子大学学章もなかと、酒粕入り奈良の桜くっきいです。
Narajokashi01
 左側のは、最初は「学業もなか」と誤読してしまいました。これを食べると学業成就の効能があるのかと。

 よく見たら、「学章もなか」でした。そそっかしくていけません。(^_^;

 パッケージの絵柄は正倉院宝物風ですね。

 缶入りのお菓子。中身は風月堂のゴーフレットのようです。
Narajokashi02
 そういえば、以前、同志社大学にお勤めの方から同志社クッキーを頂いたことがありました。
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 絵は新島八重さん。コロンバン製です。

 こういったオリジナルのお菓子はいいです。羨ましい。

2017年3月28日 (火)

ずんだまんじゅう&一口香

 先日、東京の家の近所のスーパーで、ささやかにうまいもの市が開催されていました。

 金色のひっぱりだこ飯もそこで買いました。(^_^) たこ飯の隣には厚岸のかきめしが並んでいました。あれも好きなのですが、金色に目が眩んで、たこ飯を選んでしまいました。(^_^;

 お菓子の売り場には、ずんだまんじゅうというのがありました。以前だったら素通りしてしまったと思うのですが、「ずんだ」という文字を見た途端、「ところで、ずんだ餅はお好きかな?」という声が聞こえてきたような気がして、つい買ってしまいました。(^_^; 「真田丸」の呪縛からまだ抜けられません。(^_^;
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 ひとくちサイズのお菓子です。
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 中の餡が「ずんだ」です。食べかけをご覧に入れるのもお見苦しいので、中に入っていたしおりをご披露します。
Zundaman
 このお菓子メーカーは、「伊達絵巻」と同じ会社です。

 近くに長崎の一口香がありました。
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 これは、以前、このスーパーで買ったことがあり、おいしかったので、また買ってしまいました。
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 近所の店で全国のおいしい食べ物が手に入るというのはありがたいことです。

2017年2月20日 (月)

ぐんまちゃんマカロンセット

 頂き物です。
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 箱に5種類入っていました。
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 それぞれ個別包装がしてありました。包装のままではうまく撮れませんので、包装から出して、撮影して、食べる、という段取りで、2日掛けて、5つ撮りました。
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 同時撮影ではないので、それぞれの明るさや色合いが微妙に異なります。
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 王冠を抱っこしているのは、ゆるキャラグランプリに選ばれたことを表現しているのでしょう。
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 この写真はぶれているように見えますが、マカロンの周囲はぶれていないところをみると、マカロンの製造段階でぶれてしまったのでしょうね。すでに食べてしまったので、確認不能です。(^_^;

 楽しいお菓子を頂きました。

2017年2月16日 (木)

チョコの中にもチョコ、訂正

 1日経ったら記憶がすり替わっていました。

 あのチョコレートが届いて梱包を解いたとき、出てきた物を見て、「わっ! チョコレートケーキだ」と思ったのでした。3日くらいに分けて食べるのかなぁ、と思ったのでしたが、チョコレートケーキにしては堅い。

 それで、「あ、ケーキじゃない」と思ったのでした。

 宝石箱と見紛うばかりのチョコレートではなく、チョコレートケーキと見紛うばかりのチョコレートなのでした。

 もうちょこっと落ち着いてブログを書かねば。
     ↑
    掛詞

2017年2月15日 (水)

チョコの中にもチョコ

 頂き物です。
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 小物箱のように見えますけど、素材は何でできているか、やはり分かってしまいますね。(^_^)

 蓋を開けると、中にはチョコ。
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 箱が本体か、中身が本体か、どちらでしょう。両方とも本体ですかね。両方セットで本体。楽しいお品を頂きました。

 厳重な梱包で、無傷で群馬の家に届きました。これを無傷のまま東京の家に運ぶことになりましたが、適切な梱包がなされていたので、あまり緊張せずに運べました。

 その昔、ハードディスクは壊れやすいので宅配便での配送はリスクがあると聞きました。40MB(GBに非ず)のHDDがSCSIボード付きで12万円という時代です。

 それで、新しく買ったHDDを、高崎駅から玉村町まで自転車の荷台に積んで、普段の2倍以上の時間を掛けて運んだことを思い出しました。今にして思えば、なぜタクシーを使わなかったのだろうと思いますが、何か理由があったのでしょう。もう四半世紀も昔のことです。

2017年2月 3日 (金)

節分の和菓子

 今日は節分。

 このような和菓子を頂きました。
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 もう1つ。
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 なんか愛嬌がありますね。(^_^)

 赤鬼さんの角が1つ折れてしまったのが痛恨の極みです。それぞれの鬼の目が、下目遣い気味、上目遣い気味なのはなかなか藝が細かいです。

 昨日立ち寄った近所のスーパーで、「明日は節分です。~」という放送が流れていました。恵方巻きの宣伝だったでしょうか。中身は聞き流しました。引っ掛かったのは「節分は、文字通り「季節を分ける」ということで……」という部分です。

 季節を分けるということなら、語法的には「節分」ではなく「分節」ではあるまいかと考えました。「節分」という語順(字順)ならば、「季節の分かれ目」かなと。

 こんな所でいちいち引っ掛かっていては鬱陶しがられます。(^_^;

 といいつつ、1日経ってまた考えました。「立春」は二十四節気の1つですから漢語ですけど、その前日の「節分」は和製漢語ですかね。和製漢語ならば、「心配」(「心を配る」)、「酒乱」(「酒に乱れる」)のように日本語の語順のものがありますから、「季節を分ける」もありかと思います。

 でも、意味的には「節分」はやはり季節の分かれ目かなと思います。

2017年1月17日 (火)

七福神あられ+ぐんまちゃん

 群馬県の幸煎餅という会社が「七福神あられ」という製品を作っています。県内ではよく知られたお菓子ですが、買えるお店が他県にはあまりないので、全国的な知名度は高くないと思います。でも、なかなかおいしいですよ。

 なぜか、銀座のお店が「本店」となっています。場所は歌舞伎座の向かい、ぐんまちゃん家の隣です。
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 群馬は銀座を目指す。♪

 高崎駅構内のお店では、この商品にぐんまちゃんが加わったバージョンが目立つ場所に置かれています。
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 七福神+ぐんまちゃん、それぞれ別の味です。8種類の味を楽しめます。
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 このうち、ぐんまちゃんと焼きまんじゅう味、恵比寿さんとえび味はぴったり、毘沙門天とカレー味もインドつながりといえましょうが、他はあまり関連はなさそうですね。

 中身は個別包装です。
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 裏側が後ろ姿になっていて楽しいです。
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 この会社、工場が私の勤務先のすぐ近くにあるので、なんとなく親近感があります。

2017年1月 3日 (火)

干支の和菓子

 子供の頃、お正月にわが家では和生菓子を買っていました。

 そんな習慣がありましたので、今でも大晦日には和生菓子を買いにゆきます。ここ数年、同じお店です。

 この時期には干支に因んだ和菓子が登場します。それが毎年楽しみです。

 3年前の午年。
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 左下の曲線はなんでしょうね? 馬のお尻?

 2年前の未年。
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 「未」の周囲がもふもふの羊毛を思わせます。黄緑色は羊の角のようです。

 1年前の申年。
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 「申」という文字はありますけど、デザインは猿っぽくはないように思います。右上に金を散らしてあるのはまさか秀吉を意識したわけでも……。(^_^;

 そして今年の酉年。
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 いきなり鶏そのものが登場。(^_^) 和菓子のデザインって、抽象的なものが多いように思っていましたが、これはまたそのまんまですね。

 どれも色は赤系です。お正月に相応しいおめでたいイメージにしたのでしょうね。

2017年1月 1日 (日)

宝づくしの和菓子

 頂き物のぽち袋です。
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 タグを見ると伊勢木綿だそうです。
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 中身は宝づくしの和菓子です。おめでたく、お正月らしい品です。
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 亀屋良長というお店の品です。恥ずかしながら、このお店は知りませんでした。

 京都の和菓子屋さんというと、鶴屋八幡、鶴屋吉信、鶴屋長信など、鶴屋○○というお店が多いなぁとは思っていましたが、亀屋さんもあるのですね。鶴亀どちらもめでたいです。

 「京四条醒ヶ井」とあります。醒ヶ井といえば倭建命の近江の醒ヶ井が頭に浮かびます。京都にもあるのだなぁ、と思って、ふと思い出しました。数年前に京都で標柱を見たのでした。

 HDDの中を探してみました。
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 傍らに解説板が立っていました。
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 中程に「う」の人がいました。(^_^;

 場所は西本願寺の北です。
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