大学生活

2020年7月 7日 (火)

群馬県の封筒を県立女子大の学生がデザイン

 1週間ほど前に知ったのですが、群馬県が様々な業務で使用する封筒を刷新することになり、県立女子大の学生の作品が採用されたそうです。
Gunma_futo01

 作者は、美学美術史学科のデザインゼミの3年生です。
 「若者の新鮮な感覚を取り入れたい」という趣旨で、県立女子大のデザインゼミに依頼があったとのことです。
Gunma_futo02
 ぐんまちゃんのイラストを使わない、という条件だったそうです。
 ぐんまちゃんのデザインを使ってはいけないというのは、どうしてでしょうね。ちょっと残念。(^_^;
 ともあれ、県立女子大の学生さんがデザインした封筒が、広く県の施設で使われるというのは嬉しいことです。

2020年5月12日 (火)

初めての Google meet

 今日は生まれて初めての遠隔授業でした。
 演習でしたので、Google のclassroom 経由で、meet を使いました。
Classroom01
 果してうまくできるのかどうか不安でした。
 授業開始は14:40なのですが、14:20頃からmeetに入って待っていました。(^_^;
 登録学生は6名。全員(1名は4年生で、就活のため欠席でしたが)meetに入ってきた時はほっとしました。(^_^)

 学生5名全員に私の映像と音声は届いていました。金魚を見せました。(^_^)

 学生の音声がこちらに届いたのは3名です。そのうち2名はPCで、1名はスマホです。
 音声が届かない2名にはチャットで話を聞きました。
 どちらもPCからで、マイクがないとのことです。
 ノートパソコンのようですが、マイクのない機種もあるのかもしれません。
 次回はスマホを使ってみるとのことでした。
 数は限られていますが、大学からPCの貸与もあるようです。
 うまく環境が整いますように。

 私も少しずつ慣れてゆくしかありません。

 画面共有の仕方が分かり、実験も成功しました。
 画面共有ができると、飛鳥・奈良の写真も簡単に見て貰えます。そのあたりは遠隔授業の良い点ですね。
 タヌキとか、猫とか、授業と関係ない写真も見せてしまいそうな予感が……。(^_^; 自粛します。

 上に載せた画像はClassroomの私の授業の看板です。画像は、沢山用意してあるものの中から選べます。
 自転車の画像を選びました。
 これで十分に満足だったのですが、画面の右下に「写真をアップロード」という文字が見えます。
 とすると、自分で画像を登録することもできるのではないかと思いました。
 で、やってみました。(^_^)
Classroom02
 日没の二上山です。ちょっと暗い。本来の画像よりも暗くなってしまっています。白い文字がはっきり見えるようにとの配慮なのでしょうかね。ちょっと不本意。

 クラスルームもミートも使い方がよく分からないのに、こんな余計なことをして遊んでいます。(^_^)

2020年2月20日 (木)

レポートを受け取りに玉村に

 今日は、非常勤先でのレポートの提出締切日のため、玉村に行ってきました。
 家を出て、最寄り駅から電車に乗った時にスマホを忘れたことに気づきました。
 ま、1日なくても良いかと思いましたが、手持ち無沙汰の時間もありました。
 レポートは、紙で提出しても良いし、メールの添付ファイルで提出しても良いことにしてあります。
 スマホでも受信できますので、スマホがあれば、受信して、返信をすることになり、忙しいので、そういう意味では持たないで正解かもしれません。「ねこあつめ」のねこたちにゴハンを用意することができないのが残念でした。

 大学最寄りの新町駅で降りた時、なんか懐かしい気がしました。今年度最後の授業が1月28日でしたので、まだ3週間ちょっとしか経っていないのですけど。

 新町は、毎年恒例のひな祭り期間でした。
 メイン会場の行在所公園の建物(明治天皇の巡幸の際の宿舎)にはたくさんの段飾りが並んでいました。
Shinmachi_202002a

 その1つの段飾りの中に、五人囃子の1人がこんな格好をしているのがいました。
Shinmachi_202002b
 鼓を打ちながら踊っているのでしょうかね。他の段飾りに注目してみましたが、足が浮いている人形はこれだけでした。ユニークかもしれません。

 行在所公園から少し行ったところにハラダのラスクの中山道店があります。その店の斜め前に新しい店舗を建設中でしたが、完成したようです。
Shinmachi_202002c

 ハラダのHPを見たら、こうありました。

 >この度、2月22日(土)にガトーフェスタ ハラダ 中山道店が新築移転し、中山道店シャトー・デュ・ローブとして新装オープンいたします。
 >なお、移転に伴い、中山道店は、2月19日(水)〜21日(金)の3日間休業させていただきます。
 >お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜わりますようお願い申し上げます。
 >2月22日(土)新装オープンから3日間はオープニング記念としてオープニングお楽しみ袋をご用意しているほか、
中山道店シャトー・デュ・ローブ限定の新商品も発売いたします。

 私はフランス語は全く分かりませんけど、上の建物の写真を見ると、なるほど「シャトー・デュ・ローブ」と書いてあるように思えます。
 確かこのあたりがハラダ発祥の地だったと思います。

 明後日(あ、ねこの日だ)新装開店なのですね。ちょっと早かった。惜しかったです。

 新町と玉村との間を流れている烏川には、毎年この季節にはコハクチョウが来るのですが、今日は1羽もいませんでした。川の護岸工事をしていましたので、どこか他に行ってしまったのかもしれません。

 こんな風にふらふらしながら大学に行きました。レポート締切は16時です。16時ちょうどに提出ボックスを締めきらねばなりません。
 15時58分に無事に着けました。(^_^)

 スマホがある想定で、電車の中で読むものとしては論文のコピーを1つ持ってきただけでした。
 それ、往復で読んで、帰りの熊谷あたりで読み終わってしまいました。レポートもすぐに読んでしまうと、読むものが何もなく、手持ち無沙汰でした。←今、ふざけて「てもちぶたさ」と打ってみたら、一太郎から「てもちぶさたの誤り」と言われて、直されてしまいました。真面目なヤツです。(^_^;

2020年2月 5日 (水)

惟光さんのところから富士山

 惟光さんのところでの集中講義、無事に終了しました。
 今まで毎回、校舎の窓から見える大山を撮影してブログにアップしてきました。一昨日もアップしたところです。
 ところが、なんと、大山だけではなく富士山も見えるということを今年初めて知りました。
 受講生の院生さんに教えて貰って、見える場所へ案内して貰いました。
 これまた、なんと、授業をしている教室のある同じ建物でした。(^_^;
Tokaidai202002c
 はっきりくっきりです。
 ただ、左に木、右に建物があって、その隙間から見えている感じです。
 これ4階からの撮影です。
 そこで、8階に上ってみました。
Tokaidai202002d
 見違えるように見晴らしが良くなりました。

 手前に写っている建物は割と近くに建っていますので、4階上がるだけでずいぶん景色が変わります。

 次回からは大山に加えて、富士山も定点観測になりそうです。

 さて、3日間の授業は順調に進み、時間が余ってしまいました。さてどうしたもんじゃろかと考え、たまたま手許にあった「増補漢語早見大全」をコピーして、これを話のネタにしました。ブログのネタにできるような項目がないかと持ち歩いていたのです。何が幸いするか分かりません。(^_^)

 大学院の授業なので人数は少なく、受講生は2人です。

 そのうちの1人が、遅刻するという意味の「おそなわる」を聞いたことがあると言っていました。中国からの留学生です。アルバイト先で仲間の40代の人がしばしば口にしているということです。その人は「べっぴんさん」という語もしばしば口にしているということで、どうも40代にしては古めかしい語を使う人です。方言ですかね。
 その中国人留学生は、「おそなわる」も「べっぴんさん」も勿論知らない言葉なので、辞書を引いたけれども載っていなかったと言っていました。「べっぴん」は載っていそうですけど、日常語を載せているような辞書だと載っていないかもしれませんね。

 今回の集中講義では、タイムリーな内容という意味で梅花宴序の話もしました。まさか中国人留学生がいるとは思わず。(^_^;
 ちょっと不安でした。(^_^)
 その院生さんが言うには、帰田賦も蘭亭序も高校の時に習ったとのことでした。
 蘭亭序は今でも8割方覚えているとのこと。
 益々あぶない。(^_^;

 ま、何とか無事に済みました。

2020年2月 3日 (月)

惟光さんのところで集中講義(2020冬)

 今日から3日間、惟光さんのところで集中講義です。
 また恒例により、大山です。奥が大山です。
Tokaidai202002a
 このように良いお天気です。
 定点観測のように、毎回撮っています。
 今日は入学試験のため、いつもの校舎に入れなかったので、別の場所からの撮影です。
 撮影場所を求めて、勝手に別の校舎内に入り込んで撮影しているのですから、不審者です。(^_^;

 撮影したあと、学内をふらふらしていたら、こんなクルマを見つけました。
Tokaidai202002b
 上に「天ぷら油で走っています」と書いてあります。下のバスの絵には「ECOBUS」。
 クルマの側面には「東海大学チャレンジセンター」と。
 リサイクル、エコ、環境保護の試みですね。意義深い事業と思います。

2020年1月28日 (火)

勾玉のお守り

 今日は、元勤務先である非常勤先の授業の日でした。3限と4限。
 大雪が心配されましたが、雨に変わり、1限から通常通りの授業でした。
 火曜日は今日が今学期最後の授業になります。

 4限の上代文学演習には、上代で卒論を書いた4年生4人が聴講生として出席しています。
 その4人が出雲に卒業旅行に行ってきたということで、このようなおみやげを買ってきてくれました。
Magatama01
 お守り袋には、勾玉の絵や雲の絵が描いてありますね。雲は「八雲立つ出雲」の雲なのでしょう。

 お守り袋の中には勾玉が2つ入っていました。パワーストーンですね。
Magatama02
 緑の勾玉は青瑪瑙で健康、青の勾玉はソーダライトで学業だそうです。

 希望によって勾玉の種類を選べるそうです。健康と学業というのは、本当に良いものを選んでくれました。ありがたいことです。
 健康に留意して、学業成就に励む所存です。

2019年10月 8日 (火)

どんぐりの季節

 今日は、元勤務先である非常勤先で授業の日です。
 どんぐりがたくさん落ちていました。
Donguri20191008

 これを拾って奈良の鹿愛護会に寄付したい思いがありますが、勝手に拾って良いものやら。

 寄付せずに、直接、奈良の鹿に与えるのも楽しいです。
Shika201705d

 で、ふと思い出しました。
 一昨日の日曜日の「ダーウィンが来た!」は奈良の鹿特集でした。楽しく視聴しました。
 あの番組の中で、奈良の鹿たちは、冬になると食べ物が少なくなって生きるのが大変、という話が出てきましたけど、どうなんでしょう?
 確かに、冬は他の季節に比べて草も枯れてしまうし、葉も落ちてしまうので、食べ物は明らかに少なくなりましょう。
 でも、奈良の鹿愛護会の皆さんがどんぐりを与えていますよね。ホルンによる鹿寄せもしているようですし。
Narara201901a

 全国から夥しい量のどんぐりの寄付も届いているようですし。

 そういうことについて全く触れていなかったのが、ちょっと気になりました。

2019年10月 3日 (木)

出席カードの猫&ナゾの猫絵

 非常勤先の旧勤務先で新学期が始まりました。
 履修者名簿ができるまでの数回は、いつものように出席カードを配ります。
 これまたいつものように「猫の絵などを書いてもいいよ」と言いましたが、今回は書いてくれた学生は少なく、絵も大作はなく、控えめな作ばかりでした。

 PC上で切り貼りしました。
Shusseki201910a
 左下は猫と金魚ですね。金魚を狙っているのか、金魚と仲良くしたいのか。
 右下はあまりにも小さい。(^_^) 座っている黒猫ですかね。

 3限の講義講読と4限の演習を取っている3年生が布製の手提げを持っていましたので、写真を撮らせて貰いました。
Nekoe201910
 ちょっとよく分からない絵です。
 猫が水辺で、水面に映った自分を見ていますね。それで、「おさかな、おいしそう♪」とよだれを垂らしています。
 という理解でいいと思うのですが、何を魚と思っているのか。
 猫の頭から魚のようなものが出てきていますけど、どうして魚が出てくるのか。
 魚の形をした髪飾りというわけでもないと思うのですが。
 シュールな絵なのか。
 どなたか、お分かりの方がいらしたらご教示くださるとありがたく存じます。

2019年9月14日 (土)

シンポジウム「『南総里見八犬伝』の世界」

 来週の土曜日、群馬県立女子大学でこのようなシンポジウムが開催されます。
Hakkenden05

 主催は国文学科です。

 趣旨。
Hakkenden06

 パネリスト等。
Hakkenden07

 今回のパネリストは、近世文学担当の安保教授の他は、学生さん2人です。

 このうち4年生の原田さんは、私が県立女子大に勤務していた最後の年度に1年生でした。
 私の基礎演習を取っていましたので、よく憶えています。
 こんなに立派になって……。(^_^)

2019年8月29日 (木)

メールの差出人名が

 非常勤先の前期の成績登録、数日前に無事に済ませました。

 私の担当科目では、学生さんが提出するレポートは、以前は紙媒体のみでしたが、平成16年以降はメールの添付ファイルでも良いことにしています。

 その頃はまだ、少数派とはいえ一太郎ファイルの提出もあったのですが、最近は大部分がワードで、PDFが少し、という感じです。一太郎は平成23年度に1人いたのが最後で、以後はありません。絶滅危惧種です。

 あるいは、一太郎では私が読めないかと思ってPDFに変換して提出した学生がいたかもしれません。←可能性は低いと思いますが。(^_^;

 一太郎派としては寂しいことです。

 今回は、メールの差出人名に異変がありました。
 漢字(かな交じりもあり)の氏名の名字と名前とが逆転している学生がぞろぞろいます。
 たとえば、「さゆり石川」「敏郎三船」のような感じです。
 なんか、違和感ありすぎ。

 「Sayuri,Ishikawa」のように、ローマ字で、かつカンマがあるような差出人名ならば、そういうメールも来ますので、違和感はありません。

 どうしてこういうことになってしまったのか。

 こういう差出人名の学生は2年生だけでした。すべて大学のメールアドレスです。
 どうやら、2年生が入学した昨年4月の登録段階で、こういうシステムになってしまったのではないかと思います。2年生で大学のメールアドレスを使っている学生の中にも、「長山洋子」「氷川きよし」方式のものもわずかにあります。ということは、名字を先にする形式での登録も可能ではあるのでしょう。

 名字と名前とが逆転していても、大体は本来の文字列を復元できますけど、ちょっと珍しい名字だったり、名前の表記も今どきは個性的なものも珍しくありません。名字・名前の文字数も2字+2字が多数ではあっても、1字や3字も珍しくありません。
 それらの関係で、人名の同定が困難な場合もありそうです。

 システムの検討をお願いしたいところです。
Gunmac_vaio


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