大学生活

2023年12月25日 (月)

放送大学学園祭の新聞記事

 一昨日開催された放送大学群馬学習センターの学園祭の記事が、上毛新聞に載っていたといって、学生さんから切り抜きの画像が添付ファイルで送られてきました。
 昔だったら郵送ですが、今は便利になりました。
Hosodai2023d

 いくつもの展示の中で、風土記同好会が選ばれたのは幸いでした。
 メンバーには良い記念になることでしょう。

 記者のかたから、説明しているポーズをしてくださいと言われ、咄嗟にぐんまちゃんの歴史について語りました。
 テレビと違って、静止画では何を話していても支障ありません。♪
 髪、白いですねぇ。染めれば50代。

 記事の中に90歳の方のインタビューの声が載っています。この学生さんも風土記同好会のメンバーです。
 矍鑠としています。見習いたいものです。

2023年12月23日 (土)

放送大学群馬学習センターの学園祭

 放送大学には、各都道府県にそれぞれ学習センターが置かれています。
 群馬県にも、前橋市に群馬学習センターがあります。
 県立図書館の道を挟んで向かい側という好立地です。
 この学習センターで今日学園祭が開催されました。
Hosodai2023a

 今までブログに書いたことはありませんでしたが、私、平成24年(2012)4月から令和4年(2022)3月まで、この学習センターで客員教授として、ゼミを担当したり、面接授業(集中講義です)を担当してきました。
 ゼミでは、古事記、魏志倭人伝、常陸国風土記を読んできました。いずれも読了しました。
 客員教授を辞めた後も、そのゼミのメンバーが風土記同好会を設立してくれて、Zoomで出雲国風土記を読み、播磨国風土記に突入しました。
 風土記同好会も学園祭に参加しましたので、見に行ったという次第です。

 風土記研究会の展示。
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 昔、学園祭の展示というと、模造紙にマジックインキで書いたものですが、この展示は、パソコンでデータを作って、それを学習センターの大きなプリンターで印刷したのだそうです。時代は変わりました。

 一番左の展示物の上半分のアップ。
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 この同好会のメンバーの年齢は、あらかた私よりも上です。
 92歳の方と90歳の方がいます。
 皆さんとてもお元気です。

 メンバーとは、Zoomでは月に1回顔を合わせているとはいえ、直接の対面は4年ぶりではないかと思います。
 久し振りでした。
 私、この4年間で髪の白化が進みました。
 「髪を染めたら40代」と言ったのですが、全く賛同を得られませんでした。
 さすがに40代は欲張りすぎですね。50代って言えば良かったです。(^_^;

2023年11月24日 (金)

草刈りぐんまちゃん&久しぶりの群馬県立女子大学で

 今日は前橋で講座の日でした。
 県庁前広場に草刈りぐんまちゃん、いました。
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 以前、草刈りぐんまちゃんを見かけたときは、こんな車でした。
Gunmac_kusakari03

 今日の風防ガラスのようなのは空っ風よけでしょうか。
 黄色い手のようなものも付いていますが、触ってみたところ、固定されているようでしたので、どうも単なる飾りのようです。

 前橋での仕事が終わった後、群馬県立女子大学に野暮用があったので、行ってきました。
 県立女子大に行くのは3年半ぶりです。
 私の後任の鈴木崇大先生が折良くお部屋にいらしたので、ご挨拶に伺ったところ、学生さんが3人いて、そのうちのおひとりは、なんと私のブログを見てくださっているとのことでした。
 全く思いも掛けないことで嬉しくありがたいことでした。
 鈴木先生の前任者がどんな人間か関心があったようです。

2023年10月28日 (土)

今日は群馬県民の日&卒論中間発表会?

 今日10月28日は群馬県民の日です。

 この日は、廃藩置県によって、明治4年に初めて「群馬県」の名称が使用された日です。当時はまだ旧暦が使用されていました。この10月28日という日付は旧暦のままのナマの日付です。

 群馬県民の日として制定されたのは昭和60年だそうです。ちょうど私が群馬県に勤め始めた年。

 群馬県民の日の趣旨は、「郷土の歴史を知り、郷土についての理解と関心を深め、自治の意識を高めるとともに、より豊かな郷土を築きあげることを期する日」だそうです。

 群馬県の誕生日。めでたいことです。

 この日、県内各地で記念事業が実施され、公立学校等は休みになりますし、県立の博物館等は入場料が無料や値引きになります。素敵な日です。(^_^)

 私の元の勤務先の国文学科では、この日に卒論の中間発表会を開催していました。
 時期的にはもう中間ではないのですが、人様の前で発表するとなると、こういう時期になってしまいます。
 また、発表会は、古典・近現代・日本語学と日本語教育学の3教室を使用しますし、3年生にもなるべく聴いて貰うことにしていますので、大学が休みの日でないと開催できません。
 そんな次第で、この日は最適です。

 今はどうなのでしょうね。今もそうなら、今日は卒論の中間発表会が行われたことでしょう。

Gunmac_dokusho

2022年10月 2日 (日)

第41回群馬学連続シンポジウム

 来たる10月23日(日)に第41回群馬学連続シンポジウムが開催されます。
41gunmagaku01

 裏面。
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 テーマは「ユリノ木と群馬学」とあります。
 「なんじゃろ?」ですが、趣旨は以下の通りです。
41gunmagaku03

 群馬県立女子大学は昭和55年4月に前橋の仮校舎で開学し、2年半後の昭和57年に玉村の校舎が完成したことに伴い、玉村校舎に引越しました。
 私が着任したのは昭和60年の4月ですので、玉村校舎に引越してから2年半後です。
 それから平成29年の4月に退職するまで、32年間在職したわけですが、このユリノ木のことは知りませんでした。(^_^;
 開学記念樹ということですが、どこに植わっていたんだろう?
 どうやら、ぼーっと生きてきたのでしょう。(^_^;

 今回は参加費が500円掛かりますが、豪華特典があります。
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 コロナ禍ということもあり、参加定員は80名だけです。
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 詳細は以下をご覧ください。
https://www.gpwu.ac.jp/info/2022/09/post-422.html

2022年7月25日 (月)

群馬県立女子大学で教員公募

 群馬県立女子大学のHPを見ていたら、文学部で5件の教員公募情報が載っていました。
Kyoinkobo
 HPは、下記をご覧ください。
https://www.gpwu.ac.jp/inf/emp/

 上の2件はさて置き(←置いちゃいけない)、国文学科で3件の公募が並行して行われています。
 文学部不要論やら、文系の学問の軽視、古典不要論などが目に付く昨今にあって、誠に喜ばしいことです。

 募集するのは、3件とも准教授または講師1名で、2023年4月1日 採用予定です。
 応募締切は下記の通りです。
  近世文学:2022年8月30日(火)必着
  中古文学:2022年9月 6日(火)必着
  上代文学:2022年9月13日(火)必着

 3名も同時募集って、教員が居つかない大学かと思われたらそれは誤解です。
 他大学への転出は1名で、他の2名は定年退職に伴う欠員補充です。

 この公募による採用が決まれば、国文学科の陣容は、以下のようになります。
  上代文学 1名
  中古文学 1名
  中世文学 1名
  近世文学 1名
  近代文学 1名
  現代文学 1名
  日本語学 2名
  日本語教育学 1名
  中国文学 1名
  教育心理学 1名

 うまく決まるように願っています。

2021年11月17日 (水)

「他者と語り合う-在住外国人の日本語から考える-」

 群馬県立女子大学では、11月26日(金)に国文学科主催のシンポジウムが開催されます。
 テーマは「他者と語り合う-在住外国人の日本語から考える-」です。
Tashato

 開催方法は、会場と遠隔とのハイブリッドです。
 群馬県立女子大学の教職員と学生のみ会場への入場可で、その他の皆さまはZoomによるライブ配信となります。
 一般の方々も参加可能です。
 詳細はこちらから。
https://www.gpwu.ac.jp/dep/lit/nat/info/2021/10/post-4.html

 私は、あいにく前橋での仕事とかぶってしまうため、参加できません。(^_^;

 話は違いますが、一昨日、近所のスーパーのレジの所で他の客を怒鳴りつけるという良からぬ行為をしてしまいました。
 今日、その時のレジの人に会ったので、「一昨日はすみませんでした」と謝りました。
 レジの人からは、「いえいえ、助かりました」という返事をもらいました。
 やはり、あのお客さん、レジの人にとっても迷惑だったのでした。

 調子に乗って、「ああいうお客さん、困りますよね」と言ったら、ほほ笑んだまま一言もなく。
 さすがですね。お客さんのことは悪く言わないし、同意もしません。立派な店員さんです。

2021年11月 4日 (木)

37年前の研修旅行のしおり

 渋川の家の片づけで発掘しました。
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 私が就職した昭和60年9月に実施された国文学科3年生の研修旅行のしおりです。
 37年前。
 当時、国文学科では、1年次と3年次とに研修旅行を行っていました。
 3年生の研修旅行は、学生たちが計画して、早くから旅行費用の積み立てもし、比較的遠くまで3泊、4泊の旅行をしていました。
 これは、帰省や、部活や、集中講義などのために日程を決めるのが難しかったり、学生の希望する行き先がまとまらなかったりして、いつか立ち消えになってしまいました。

 この年の研修旅行は、積み立てをしなかったこともあり、信州への1泊旅行でした。

 旅程は以下の通りです。
4ki3nenkenshu02
 まだ北陸新幹線(長野新幹線)が開通していない時代で、碓氷峠越えは在来線でした。
 現地解散で、その後は、帰ってきてもいいし、長野(善光寺など)に行ってもいいし、自由でした。
 この先のページには、行き先の史跡などの解説が載っています。

 このしおり、手書きですね。
 もうワープロ専用機は発売されていましたが、まだ高価で、あまり普及していませんでした。
 今見ると、手書きには手書きの良さがありますね。ほのぼのとします。
 絵も字も学生さんの手になるものです。
 どの学年にも、絵のうまい学生、字のうまい学生がいました。(^_^)

 大きさは、B5サイズです。
 今は、国際規格のA4が標準になりましたが、当時は教授会の資料もB5、またはB4の二つ折りでした。

 裏表紙。
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 担当者の名前が列挙してあります。
 名字だけですし、その名字も、結婚して変わってしまった人も多いでしょうから、載せても問題ないでしょう。
 コンパ委員がいますね。大事です。♪

 あれこれ懐かしいです。
 この学生さん達も、今は57歳とか58歳とかでしょう。←また余計なことを言う。(^_^;
 そういう年齢ならば、もう私との年齢差など、誤差の範囲内ですね。←余計なことの上塗り。(^_^;

2021年1月29日 (金)

ゴミ袋4つ&レポートが大量に出土

 今朝はゴミ袋を4つ出しました。
 いつも7つ8つ出していたのに、今回はずいぶん少ないです。
 それだけ片づけが終盤に差し掛かったと言えそうです。

 数が少ないので、今朝はゴミ出しをやめようかとも思いました。次回2回分まとめればと。
 でも、考えてみれば、普通の日常生活では、ゴミ袋は1つか、多くても2つと思います。
 4つは十分に多いですよね。
 毎回、7つ8つ出していると、規準が狂います。(^_^;
 そんなことで、早起きして出しました。

 先日、シミに食われた書類や段ボール箱の入っていた押し入れの下段はもう片づきました。
 今日はその押し入れの上段を片づけました。上段には、シミの害はなし。
 やはり下段は地面が近く、湿気が多かったのがまずかったのでしょう。
 おもしろいものも出てきました。いずれブログのネタに。(^_^)

 続いて、一番奥の部屋の片づけに掛かりました。
 あまり気にしていなかった、その部屋の押し入れと天袋を開けたら。
 段ボール箱が、天袋に4つ、押し入れには10、入っていました。
 「うわぁ!」です。終盤に差し掛かっていたはずなのに、ゴールが遠ざかってしまいました。

 天袋の段ボール箱のうち3つには学生さんのレポートが入っていました。あと1つはその他の書類が少々。
 学生さんの提出したレポートは全て取っておいていました。
 折角一所懸命に書いたものを捨てるに忍びなくて。

 それでも、大学の研究室に置いていたものは、研究室を退去する時に捨てました。
 それ以外に、自宅に置いていたものがあったはずです。
 今回の片づけで少し出てきていましたが、まだあるように思っていました。
 それが一気に見つかりました。

 廃棄ですねぇ。せめてお焚き上げしたいところですが、それも叶わず。
 何のために取っておいたのやら。

 時期は、着任した昭和60年から、渋川の家に越してきた平成4年までのものです。
 36年前から28年前くらいまで。
 レポートを書いた学生さんたちは、今、アラフィフですねぇ。
 長い歳月が流れました。
 年賀状をやり取りしている卒業生には返そうかしらん。

 押し入れの10箱のうち1つを開けたら、古いパソコン雑誌が入っていました。廃棄です。
 残りの9箱も同様なら楽ですけど、さて。
 明日開けてみます。

2021年1月26日 (火)

今年度の授業終了

 今日、火曜日の午後は、元の勤務先である群馬県立女子大学で、非常勤講師として授業が3コマあります。
 今年度は、前期も後期も授業はリモートで行いました。今日は後期15回の授業の最終回です。

 降って湧いた遠隔授業で、最初はどうなることかと思いましたが、始まってしまえば何とかなりました。
 学生の顔が見えないので、ディスプレイの前にいる学生がどんな風に授業を聴いているやら分かりませんが、リアクションペーパー代わりのメールを見る限りは、ちゃんと聴いてくれているようです。

 ま、メールは義務にしてはいないので、メールをくれない学生がどう思っているやら、それは分かりません。
 メールを送信してくれる学生の数もじわじわと減ってきました。
 その点に不安はありますが、対面授業でも、寝ている学生もいるし、起きていてもちゃんと聴いているかどうかは分からないし、そういった意味では遠隔でも同じかと思います。

 リモート授業の間、私のバックは金魚の水槽です。
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 私が水槽に背を向けているせいか、授業中、金魚はおとなしくしていますが、終わった途端に、「ゴハン、ゴハン」と大騒ぎします。

 さて、元勤務先での今年度の授業は今日で終わりですが、非常勤は今年度限りなので、そういう意味でも今日が最後となります。

 専任として32年、引き続き非常勤として4年。計36年になりますので、感慨深いものがあります。
 とはいえ、4年前に専任を終わるときには、最後ではあっても引き続き非常勤として務めるので、感慨がだいぶ割引されました。
 今回は、最後とはいっても、4年前に1度専任を退職していますので、やはり感慨は割引されています。
 「感無量」の分割払いです。(^_^)

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