大学生活

2019年10月 8日 (火)

どんぐりの季節

 今日は、元勤務先である非常勤先で授業の日です。
 どんぐりがたくさん落ちていました。
Donguri20191008

 これを拾って奈良の鹿愛護会に寄付したい思いがありますが、勝手に拾って良いものやら。

 寄付せずに、直接、奈良の鹿に与えるのも楽しいです。
Shika201705d

 で、ふと思い出しました。
 一昨日の日曜日の「ダーウィンが来た!」は奈良の鹿特集でした。楽しく視聴しました。
 あの番組の中で、奈良の鹿たちは、冬になると食べ物が少なくなって生きるのが大変、という話が出てきましたけど、どうなんでしょう?
 確かに、冬は他の季節に比べて草も枯れてしまうし、葉も落ちてしまうので、食べ物は明らかに少なくなりましょう。
 でも、奈良の鹿愛護会の皆さんがどんぐりを与えていますよね。ホルンによる鹿寄せもしているようですし。
Narara201901a

 全国から夥しい量のどんぐりの寄付も届いているようですし。

 そういうことについて全く触れていなかったのが、ちょっと気になりました。

2019年10月 3日 (木)

出席カードの猫&ナゾの猫絵

 非常勤先の旧勤務先で新学期が始まりました。
 履修者名簿ができるまでの数回は、いつものように出席カードを配ります。
 これまたいつものように「猫の絵などを書いてもいいよ」と言いましたが、今回は書いてくれた学生は少なく、絵も大作はなく、控えめな作ばかりでした。

 PC上で切り貼りしました。
Shusseki201910a
 左下は猫と金魚ですね。金魚を狙っているのか、金魚と仲良くしたいのか。
 右下はあまりにも小さい。(^_^) 座っている黒猫ですかね。

 3限の講義講読と4限の演習を取っている3年生が布製の手提げを持っていましたので、写真を撮らせて貰いました。
Nekoe201910
 ちょっとよく分からない絵です。
 猫が水辺で、水面に映った自分を見ていますね。それで、「おさかな、おいしそう♪」とよだれを垂らしています。
 という理解でいいと思うのですが、何を魚と思っているのか。
 猫の頭から魚のようなものが出てきていますけど、どうして魚が出てくるのか。
 魚の形をした髪飾りというわけでもないと思うのですが。
 シュールな絵なのか。
 どなたか、お分かりの方がいらしたらご教示くださるとありがたく存じます。

2019年9月14日 (土)

シンポジウム「『南総里見八犬伝』の世界」

 来週の土曜日、群馬県立女子大学でこのようなシンポジウムが開催されます。
Hakkenden05

 主催は国文学科です。

 趣旨。
Hakkenden06

 パネリスト等。
Hakkenden07

 今回のパネリストは、近世文学担当の安保教授の他は、学生さん2人です。

 このうち4年生の原田さんは、私が県立女子大に勤務していた最後の年度に1年生でした。
 私の基礎演習を取っていましたので、よく憶えています。
 こんなに立派になって……。(^_^)

2019年8月29日 (木)

メールの差出人名が

 非常勤先の前期の成績登録、数日前に無事に済ませました。

 私の担当科目では、学生さんが提出するレポートは、以前は紙媒体のみでしたが、平成16年以降はメールの添付ファイルでも良いことにしています。

 その頃はまだ、少数派とはいえ一太郎ファイルの提出もあったのですが、最近は大部分がワードで、PDFが少し、という感じです。一太郎は平成23年度に1人いたのが最後で、以後はありません。絶滅危惧種です。

 あるいは、一太郎では私が読めないかと思ってPDFに変換して提出した学生がいたかもしれません。←可能性は低いと思いますが。(^_^;

 一太郎派としては寂しいことです。

 今回は、メールの差出人名に異変がありました。
 漢字(かな交じりもあり)の氏名の名字と名前とが逆転している学生がぞろぞろいます。
 たとえば、「さゆり石川」「敏郎三船」のような感じです。
 なんか、違和感ありすぎ。

 「Sayuri,Ishikawa」のように、ローマ字で、かつカンマがあるような差出人名ならば、そういうメールも来ますので、違和感はありません。

 どうしてこういうことになってしまったのか。

 こういう差出人名の学生は2年生だけでした。すべて大学のメールアドレスです。
 どうやら、2年生が入学した昨年4月の登録段階で、こういうシステムになってしまったのではないかと思います。2年生で大学のメールアドレスを使っている学生の中にも、「長山洋子」「氷川きよし」方式のものもわずかにあります。ということは、名字を先にする形式での登録も可能ではあるのでしょう。

 名字と名前とが逆転していても、大体は本来の文字列を復元できますけど、ちょっと珍しい名字だったり、名前の表記も今どきは個性的なものも珍しくありません。名字・名前の文字数も2字+2字が多数ではあっても、1字や3字も珍しくありません。
 それらの関係で、人名の同定が困難な場合もありそうです。

 システムの検討をお願いしたいところです。
Gunmac_vaio


2019年8月 7日 (水)

惟光さんのところで集中講義(2019夏)

 一昨日から今日までの3日間、惟光さんのところで集中講義をしてきました。

 月曜日の大山。
Tokaidai201908a
 奥に見えるのが大山です。

 火曜日の大山。
Tokaidai201908b
 今日の大山。
Tokaidai201908c
 撮影時刻は、月曜日が8時台、あとの2日は9時台です。

 3枚の写真、手前の建物などが異なります。諸般の事情で、3枚、それぞれ別の所から撮影しました。
 3日間、好天に恵まれました。午後の雷雨などもありませんでした。結構暑かったですけど、部屋の中は涼しく、快適でした。

 大学院の授業で、少人数でしたので、惟光さんが研究室を貸してくださいました。

 履修生は3人で、タイからの留学生が1人いました。

 タイの文字で私の名前はこう書くのだそうです。
Tokaidai201908d
 1行目が「きたがわ」、2行目が「かずひで」とのことです。

2019年7月26日 (金)

シンポジウム「文学全集の世界」にちょっとだけ

 今日は、群馬県立女子大学でシンポジウムがありました。
 これは、先日、当ブログでもご紹介しました。
Bungakuzenshuno01  
 講師の田坂憲二先生は、平成24年まで群馬県立女子大学の同僚でした。
 先生とは歳も1つ違いでしたので、昔のテレビ番組の話題などでとても話が合い、親しくして頂きました。

 今日は是非伺いたかったところですが、あいにく15時まで前橋で仕事がありました。
 シンポジウムは16時10分までですので、仕事を終えてすぐに駆け付けたのですが、参加できたのは終わりの20分ほどでした。

 講師の田坂先生。
Bungakuzenshuno04
 もうお一人の講師、山崎隆広先生(群馬県立女子大学文学部総合教養学科)。
Bungakuzenshuno05
 学科長の市川祥子先生を加えたシンポジウム。
Bungakuzenshuno06
 この国文学科主催のシンポジウムは、学生のみならず、高校生や地域の方々もターゲットにしています。
 今週はオープンキャンパス週間で、授業も公開していますので、高校生の参加も期待できます。
 参加者の内訳は分かりませんが、広い教室がほぼ一杯でした。嬉しいことです。

 大学院で田坂先生のゼミ生だった元院生も来ていました。そのうちの一人は、先日の私の公開講座にも来てくれていたそうです。こういう折に卒業生が母校に顔を出してくれるのもありがたいことです。

2019年7月18日 (木)

シンポジウム「文学全集の世界」

 来週の金曜日、群馬県立女子大学でこのようなシンポジウムが開催されます。
 主催は同大学国文学科です。
Bungakuzenshuno01
 趣旨は次の通りです。
Bungakuzenshuno02
 講師等。字が小さくて済みません。
Bungakuzenshuno03
 講師のおひとりでいらっしゃる田坂憲二先生は、国文学科のもと同僚です。
 次のような著書を出されていて、昨年、当ブログでもご紹介しました。
Nichibuntasaka01
 参加したく思いますが、当日はあいにく15時まで前橋で仕事があります。
 終わってすぐに駆け付ければ、終わりの20分くらいは参加できるかもしれませんが、どうなるか未定です。
 この教室は、幸い部屋の後ろにも出入口があります。前だけにしか出入口がないと途中からは極めて入りにくいです。(^_^;

2019年4月24日 (水)

日本観光ポスターコンクールで六合ポスターが受賞

 公益社団法人日本観光振興協会という団体が主催している「日本観光ポスターコンクール」という催しがあって、今年は第67回だそうです。
 そのコンクールで、群馬県立女子大学国文学科の「六合(くに)えむプロジェクト」が制作したポスターが審査員特別奨励賞を受賞しました。めでたいことです。
Kuniposter01
 コンクールの結果はこちら。
 https://www.kankou-poster.com/67vote_result.html

 この作品のコンセプト等は次の通りです。
  作品名:「あなたの六合 こなたの六合」
  出品者:群馬県吾妻郡中之条町
  制作者:群馬県立女子大学文学部国文学科「六合えむプロジェクト」
  作品コンセプト
   訴求対象:中之条町への来訪者と中之条町の町民
   テーマ:あなたの六合(せかい) こなたの六合(くに)
   メッセージ:天空の湖 野反湖。その分水嶺にたたえられた水は、日本海側へと流れる。
         夏の夜空には天の川がそびえ立って流れる。強酸性水に生きる苔 チャツボミゴケ。
         その体内に酸性の水を取りこみ、鉄鉱石を産み出す。この地に刻まれた地球の歴史を語る。
         群馬県中之条町六合地域の風景に、六合の方言をそえて、いきいきとした六合をあなたに届けたい。
         旅の途中のふとした瞬間に、日常のふとした瞬間に、ほんとうの六合(せかい)を感じていただけますように。
         その出会いが幾重にも幾重にもかさなりあって、心がふくらんでいきますように。

 なお、大賞に当たる国土交通大臣賞には富岡市の「世界遺産 富岡製糸場」が選ばれました。これまためでたいです。
Kuniposter02
 総務大臣賞は、秋田県の「「秋田犬の里」集中プロモーション 『行け、行け、アキタ。』」、
 観光庁長官賞は、渥美半島観光ビューローの「渥美半島田原市の四季の魅力」、
 日本観光振興協会会長賞は、室蘭観光推進連絡会議「Photogenic City 室蘭」です。

2019年4月23日 (火)

出席カードの絵(2019前期)2

 今日は元の勤務先で非常勤の日です。先週は1年生の研修旅行のため、休講でしたので、今学期2回目の授業です。
 前回は出席カードにネコや金魚の絵を描いてもいいよと言ったら、12人の学生さんが描いてくれました
 今日描いてくれたのは約20人。(^_^)
Shusseki201904d  
 上の絵は5人分を画面上で切り貼りしました。金魚の絵は1人だけでした。あとは猫。

 裏側全部を使って描いてくれたのも何人か。
Shusseki201904e
 受講生は国文学科の学生が圧倒的に多いのですが、他学科の学生も何人かいます。上の3枚の絵のうち、上の2枚は美学美術史学科の学生でした。やはり絵が好きだったり得意だったりする学生が多いのでしょうね。
 こんな大作を描かれると、授業をちゃんと聴いていたのか気になりますが、1番上の絵の左下にはみずらに結った猫が描かれていますので、聴いていたのだと思われます。(^_^)

 前回の以下の質問に
Shusseki201904c_1
筒井先生が答えてくださいましたので、その内容を話したところ、ちゃんと反応してくれました(下の画像の1枚目)。
Shusseki201904f
 2枚目の2匹の子ネコ、さぞかわいいことでしょうね。お世話が大変そうですが。2匹ならお留守番も寂しくないでしょう。
 3枚目の話は切ないですね。どうして懐かないのでしょうね。懐いて欲しいです。

 古事記の本文をすらすら読んだことを感心されてしまいました。(^_^;
Shusseki201904g
 ま、プロなので。(^_^)

 雑談で「ねこあつめ」の話をしたら、それに対する反応もありました。
Shusseki201904h
 「ねこあつめ」で泣いてしまうというのは、ちょっと大袈裟に話したのですが、だって、猫たちは遊ばせてくれたお礼に毎回にぼしを置いて行ってくれるのですよね。猫にとっては大事なものでしょうに、なんとも義理堅いと思います。そして、さらに仲良くなれば、たからものまでくれます。花がらの小さな首輪、つやつやのどんぐり、せみのぬけがら、かまぼこの板、なにかの種、猫じゃらしの先っぽ、などなど、人間にとってはどうということのないものですけど、それを猫たちは後生大事にしているわけで、そこが泣かせます。そして、その大事なたからものをくれるというのですから、これはもうほんとに泣きそうになります。

 といった話をしたのでした。(^_^)

2019年4月12日 (金)

出席カードの絵(2019前期)

 授業の初めに学生の名前を呼ぶことにしていますが、まだ履修者名簿が確定していない時期は出席カードで出席を取っています。

 先日の最初の授業でも出席カードを配りました。猫の絵や金魚の絵を描いてもいいよ、と言いました。なぜ猫と金魚なのかといえば、自己紹介で、猫が好きとか、金魚を飼っているなどと言ったからです。

 絵を描いてくれた学生が12人いました。そのうち、猫と金魚を描いた学生が3人。
Shusseki201904a
 一番下の出席カードは、裏の全面を使って描かれています。力作で、絵もうまいです。ただ、左下隅の猫、魚をくわえていますね。金魚でしょうか?(^_^;

 あと2枚。
Shusseki201904b
 この2枚は絵を切り貼りしています。全部で7人分の絵を集積しました。上のカードの左下はぷっくりした金魚だそうです。こういう種類だそうで、泳ぎにくそうです。

 もう1枚。これは絵ではなくて文章です。
Shusseki201904c
 この秘訣は私もぜひ知りたいです。(^_^) どなたか何か良いアイディアがあれば是非お知らせください。

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