大学生活

2026年9月11日 (金)

沼田のブドウ&女子大生デザインのビール

 昨日の記事の写真は鈴木先生のお送りくださったものを使わせていただきましたが、私もお茶会の写真を少し撮りました。

 1つは、鈴木先生の用意してくださったぶどうです。
R08budou
 沼田産だそうです。
 種なしで、皮ごと食べられます。
 おいしゅうございました。

 ブドウの向こうには工藤先生が写っています。
 ネクタイピンをアップにします。
R087shito
 これは、石上神宮の七支刀をモデルにしたものです。

 実は、このネクタイピンは私も頂き物を持っています。
H26manyo06
 奇遇です。

 もう1つは、缶ビールです。
Joshidaibeer
 夏限定・群馬県内限定の缶で、デザインは群馬県立女子大学美学美術史学科のデザインゼミの学生さんの手になります。

 写真は撮りませんでしたが、正門付近にはどんぐりがたくさん落ちていました。
 拾って奈良公園の鹿たちに持ってゆきたかったのですが、当面予定はないので、今回はヤメました。

2026年9月10日 (木)

群馬県立女子大学で工藤浩先生の講演

 群馬県立女子大学の鈴木崇大先生が院生さんや学生さんを対象に上代文学研究会を主宰されています。
 今日は工藤浩先生が講演されましたので、聴きに伺いました。
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 演題は「壬申の乱後の文学」です。

 参加の皆さん。
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 皆さん、大変熱心に拝聴し、活発な質問も出ました。

 終了後、鈴木先生の研究室で、工藤先生を囲んで、お茶会が開かれました。
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 院生さん・学生さんには顔出し掲載の許可を頂いています。
 目のところに線を入れなくてもOKとのことです。

 ここに掲載した写真はすべて鈴木先生がお撮りになったものです。
 お許しを頂いて使わせていただきました。

2026年9月 6日 (日)

群馬県立女子大学が北関東で第3位

 「ねとらぼ」の調査で、群馬県立女子大学が「講義・授業の評価が高い「北関東の大学」ランキング」で第3位に入ったという記事を見つけました。
Kitakantou3i
 調査日は2026年8月24日で、各大学の在校生と卒業生によるレビューをもとに算出したそうです。
 調査の規模などは全く分かりませんが、高評価は嬉しいです。

 記事はこちら。
https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/3995278/

 「学生の声」には、残念ながら美学美術史学科だけ落ちていますので、勝手に補足します。
 美学美術史学科では、美学と、日本・西洋・東洋の美術史が学べます。
 そして実技も。
 実技科目は、本来は美術の教職免許を取得するために開設されましたが、担当教員の努力によって、今はそれを超えた存在になっています。
 特に、デザインゼミは、地元の病院、草津温泉、伊勢崎市のスケート場など、多くの団体や企業とタイアップして、地域貢献にも活躍しています。

 もちろん、国文学科も、各時代の国文学、国語学、中国文学、日本語教育学のスタッフを揃え、充実したカリキュラムのもと、学生の教育に邁進しています。

2026年6月27日 (土)

群馬県立女子大学で国語国文学会2026

 今日は群馬県立女子大学で国語国文学会があったので、台風が2つ接近の中、行ってきました。
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 文字が小さいので、拡大します。
2026gunmagakkai02

 こんな感じで、院生4人の研究発表と、二松學舍大学客員教授の矢羽勝幸氏の講演です。

 院生4人のうち2人が上代文学でしたので、聴きに行ったという次第です。
 2人とも、よく調べ、よく考えた、レベルの高い内容でした。
 ただ、如何せん、内容が良かっただけに時間が足りなかったのが何とも残念でした。
 分量制限のない修士論文はきっと良いものになることと思います。

2025年12月 7日 (日)

『日本語学』最新号&集中講義無事終了

 季刊『日本語学』最新号の特集は「声から考える日本語」と「フィラーの働き」です。
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 この号のことは、Twitter(現X)上の近藤泰弘先生のポストで知りました。
 私、音声・音韻は苦手なので、この雑誌で勉強することにしました。

 目次は以下の通りです。
Nihongogaku202504b
Nihongogaku202504c
Nihongogaku202504d

 難しそうです。
 理解できるでしょうか。

 話変わって。
 放送大学の学生さん達は、基本的にはテレビ等で放送されている放送大学の授業を聴いて単位を取りますが、卒業要件124単位のうちの何単位か(12単位か20単位だった気がします)は、各都道府県に置かれている放送大学の学習センターに出向いて授業を受ける必要があります。スクーリング(面接授業)ですね。
 この面接授業は、原則1日4コマ×2日間の集中講義で行われます。これで1単位です。

 私は平成26年から毎年、前橋市内にある群馬学習センターで1科目担当してきました。
 今年も、昨日・今日の2日間授業を行い、無事に済んだところです。
 ただ、以前は教室で授業をしたのですが、ここ数年は自宅からZoomで行っています。
 Zoomの場合、直接学生さん達と触れあうことはできませんが、遠くの都道府県に住んでいる学生さんも受講できるという利点もあります。今年は北海道から鹿児島までの学生さんが受講してくれました。
 質問も多く、しかも意表を突くような質問も出て、楽しかったし勉強にもなりました。

 先日セットアップとソフトのインストールが済んだばかりのノートパソコンを使いました。
 ギリギリ間に合って良かったです。

 内容は万葉集の作者不明の歌です。
 いつもながら歌をたくさん拾いすぎたために、全部は終わらず、途中からは配付資料から歌を選んで読みました。
 飛ばしてしまった歌の中には、飛ばすには惜しい歌も多くあり、それが心残りでした。
 取り上げなかった歌も注釈等を参考に銘々読んでもらえたら幸いです。

2025年9月28日 (日)

一昨日のお茶会の写真

 一昨日、群馬県立女子大学で開催された上代文学研究会の後のお茶会の写真です。
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 1枚目の画像で、私の手は明らかに止まっていますね。
 ポーズを取ったのですが、不自然でした。
 隣の学生さんに笑われています。(^_^;

 鈴木先生が送ってくださった写真のうち、なぜか私がお茶会の写真を見落としていました。
 お詫びして画像を追加いたします。

2025年9月14日 (日)

放送大学群馬学習センター開設40周年記念式典

 今日は前橋市の群馬県立図書館で、放送大学群馬学習センター開設40周年記念式典と記念講演会があり、行ってきました。
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 放送大学の学生さん達は、基本的にはテレビやネットの授業を視聴して単位を取得してゆくわけですが、いくらかは直接の授業を聴いて単位を取ることになっています。面接授業という名のスクーリングです。
 他に、単位を取るためには筆記試験を受ける必要があります。
 面接授業や筆記試験の会場として、各都道府県に学習センターが設置されています。
 学習センターには図書館もあり、サークル活動も行われています。
 そういった学習センターの中で、群馬学習センターは最初に開設された学習センターの1つということです。
 開設は昭和60年(1985)なので、今年が開設40周年に当たります。
 この年は私が群馬県立女子大学に採用された年でもあります。

 私は10年ちょっとの間、群馬学習センターで面接授業を担当したり、客員教授を務めたりしていた関係で、今日はお招きいただき、参加してきました。

 学長式辞。
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 群馬学習センター所長挨拶。
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 来賓挨拶、群馬大学学長。
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 同、群馬県教育長。
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 同、群馬学習センター同窓会長。
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 会場の外ではサークルの展示がありました。
 そのうち風土記同好会の展示です。
Housoudai40h
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 月1度の学習会には私もZoomで参加しています。
 今日は、その皆さんとのお食事会がありました。
 久しぶりに直接会えて嬉しかったです。

2025年7月 4日 (金)

群馬県立女子大学で国語国文学会(写真追加)

 6月28日に、当日開催された群馬県立女子大学の国語国文学会のことを載せましたが、その時は画像は載せられませんでした。
 遅ればせながら、画像を少し追加します。

 先ずはポスターです。
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 夏らしい、爽やかなデザインのポスターです。どなたの作だったのでしょうか。

 研究発表者は院生3人と鈴木崇大先生です。
 院生3人の画像は省略します。というか、写真撮りませんでした。

 鈴木崇大先生の発表。
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 国文学研究資料館の渡部泰明館長の講演。
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 大変に充実した会でした。

2025年6月28日 (土)

群馬県立女子大学で国語国文学会

 今日は群馬県立女子大学で開催された学内の国語国文学会に出席してきました。

 久しぶりにお目にかかる先生方もいらして、懐かしかったです。以前、私の話を聴いてくれた上代の院生3人にもまた会えて、歓迎してもらえました。

 研究発表は4人で、そのうちの1人は上代の院生で、大伴坂上郎女の神を祭る歌に出てくる「生来」の訓みについての考察。大変に丹念な考察をとても好ましく思いました。説得力もありました。上代の院生の残る2人は来年発表予定だそうです。

 研究発表のトリは鈴木崇大先生で、題詞に山部赤人の歌六首とある歌群の作者についての考察でした。恥ずかしながら私の全く知らなかったことばかりのお話を伺えて、大変に勉強になりました。

 学外の講師をお迎えしての講演は、国文学研究資料館館長の渡部泰明先生の西行のお話を伺えました。

 充実した時間を過ごすことができました。

 終わったあとは、また渋川の家に来ています。いよいよ荷造りも終盤です。がんばります。

 パソコンが不調で、この記事はスマホで書いています。パソコンが復活するか、または帰京後にチラシや写真を追加します。

2025年4月25日 (金)

木村幹氏『国立大学教授のお仕事』(ちくま新書)

 木村幹氏『国立大学教授のお仕事』(ちくま新書)を購入しました。
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 おおよその内容はタイトルと帯とによって知られます。

 この本のことは、昨日のTwitterにおける川村裕子先生のポストで知りました。
 「いずこも同じ」という共感で買い求めることにしました。
 今年の4月10日刊行というできたてほやほやの本です。

 目次を切り貼りして示します。
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Kimurakan05
 著者の木村幹氏のご専門は比較政治学ということで、国語国文学とは異なりますが、共通点は多いと感じました。
 やはり「いずこも同じ」ようです。

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