植物

2024年3月28日 (木)

元気なベニカナメモチ

 玄関の向かって右側に大きな木がありました。ベニカナメモチです。
Bassai04
 2階を超えて伸びていました。

 一昨年、屋根と家の外壁の工事をすることになり、この木は邪魔になるということで、伐採してもらいました。
Benikanamemochi01
 この写真は一昨年の5月です。かわいそうなことをしました。

 ところが、この木の切り株から芽が出てきました。
Benikanamemochi09
 写真は同年の7月です。なんとも生命力旺盛な植物です。

 そして、同年の12月にはこの様になりました。
Benikanamemochi14
 ほんの数ヶ月で、すごいものです。
 生命力旺盛なばかりでなく、土も良いのかもしれません。

 そして、今朝。
Benikanamemochi17
 渋川に行っている間に急速に伸びました。
 赤い葉が綺麗です。
 枝が横にこんなに伸びたら、ドアが開かなくなります。←そんなこともない。(^_^)
 ただ、来訪者がドアホンを押すのにご迷惑です。

 そこで、横に伸びた枝を剪定しました。
Benikanamemochi18
 大変すっきりしました。
 ドアホンも問題なく押せます。

 剪定した枝は、画面左側に見えているオレンジ色の枝葉シュレッダーで粉砕して、堆肥の材料にしました。
 SDGsです。

2024年3月19日 (火)

アマリリス発芽&マザーリーフその後

 今年も、アマリリスが芽を出してくれました。
Ama20240319a
 左側の葉はもう随分伸びましたが、ここほんの数日でするすると伸びました。
 右側は頭を出したばかりです。
 右側が本来の球根で、左側は去年分球したものです。分球といってもまだくっついていますけど。
 いやしかし、ピンボケでお恥ずかしいです。(^_^;
 2つの芽の隙間にピントが合ってしまったようです。
 かなり近づいて撮影したので、前後にピントの合う範囲も狭いです。被写界深度。

 別の球根。
Ama20240319b
 こちらもまだ頭を出したばかりです。
 これもまたピンボケですねぇ。(^_^;
 ヘタです。

 1月28日に、マザーリーフの葉から芽や根が出た写真を載せました
Hakarame20240125b
 まさにハカラメ、不気味なほどです。
 思わず、「恐ろしい子」と呟いてしまいました。

 あれから2ヶ月弱。今こんなです。
Hakarame20240319
 すくすくと伸びています。
 さて、どうしたもんじゃろなぁ、です。

2024年1月28日 (日)

なんて恐ろしい子(マザーリーフ)

 平成17年に1枚の葉っぱを頂きました。マザーリーフです。
Ml14

 水の上に浮かべておくと、葉っぱから芽を出すという植物です。
Ml15
 それで、ハカラメ(葉から芽)とも呼ばれます。

 これが育って何鉢にもなっています。
 東京の家では、冬の初めに室内に取り込みました。
 25日(木)にふと見ると、葉から芽や根が。
Hakarame20240125a
Hakarame20240125b

 不気味でした。
 そこで思わず、「なんて恐ろしい子」とつぶやいてしまいました。

 葉っぱを水に浸しておくだけで芽や根が出るのですから、茎に繋がっている葉から芽や根が出ても不思議は無さそうですが、今回のような状態を見たのは初めてでした。
 今まで、単に私がぼーっと生きていたために見逃していただけかもしれません。
 びっくりでした。

2024年1月12日 (金)

山茶花の枝の切断面

 今朝、ゴミ出しをした後、気になっていた山茶花の剪定をしました。
 わずかではあるのですが、お隣や道路に伸びている枝がありました。
 剪らねばとは思いつつも、枝に花が付いているとかわいそうで、花が散るまで待っていました。
 今朝、花はおおよそ散っていたので、剪りました。
 注意して剪ったのですが、1本、花の付いた枝を切ってしまいました。
 この枝は一輪挿しに挿すことにします。

 枝の切り口。
Sazanka20240112a
 枝の切り口を見ると、いつも吉川英治の『宮本武蔵』に出てくる、武蔵と柳生石舟斎のエピソードを思い出します。
 あれは芍薬でしたか。

 一輪挿しにすると言っても、一輪挿しの花瓶はありません。
 日本酒の空き瓶を使いました。
Sazanka20240112b
 これは数年前に、お屠蘇を浸けるために購入したものです。
 今年はみりんに浸けました。

 花のアップ。
Sazanka20240112c

 裏側につぼみが付いています。
Sazanka20240112d

 無事に開花しますように。

2023年12月13日 (水)

アマリリスの球根脇から葉が

 30年ほど前に鉢植えにしたアマリリスの球根が、毎年茎を伸ばして、花を咲かせてくれています。
 一時は元気いっぱいで、盛んに分球し、6球にもなりました。
 その後、私の失敗もあり、3球が枯れてしまい、今は3球のみです。
 今年はいずれも花を咲かせず、寂しく思っていましたが、親の球根の脇から葉が出ているのが分かりました。
Ama20231208a
 この葉は春か夏に出たものでしょうが、恥ずかしながら全く気がつきませんでした。
 寒くなったので、室内に取り込んで初めて気付きました。

 アップです。
Ama20231208b

 花を付けなかったことで温存できたエネルギーで、このようなことになったのかもしれません。
 来年、分球できるかもしれません。
 花も咲いてほしいです。

2023年11月12日 (日)

浜木綿の鉢の枯れ草除去&金魚元気

 昨日室内に取り込んだ浜木綿の鉢に夥しい枯れ草が生えていて、大変見苦しい状態でした。
Orizuru20231111a

 今日、枯れ草を除去しました。
Hamayu_r051112
 大変にすっきりしました。♪

 除去した枯れ草は、堆肥を作っているコンポストに入れました。
 枯れ草ではあまり足しにはならないかもしれません。(^_^;

 昨日今日はZoomによる集中講義でした。

 疲れましたけど、活溌な質問も出て、実りあるものだったと思います。
 金魚の水槽をバックに行いました。
 金魚にとっては私がうるさくして、迷惑だったと思います。
 休み時間のたびに、「ゴハンくれ」という圧を掛けられました。
Kingyo_r051112
 何度かおやつをやりました。

2023年11月11日 (土)

寒くなったので、浜木綿の子を屋内に

 急に寒くなりましたね。
 ベランダに出していた鉢植えのうち、まずは浜木綿の子を屋内に取り込みました。
Orizuru20231111a
 枯れ草がわらわらといっぱい生えています。
 浜木綿がよく見えないほど。
 枯れ草は抜きます。

 手入れの悪いことです。
 鉢から草がたくさん生えてきたことは承知していたのですが、折角生えてきたものを抜くのが可哀想な気がして、そのままにしてしまいました。
 なんか珍しいものが生えてきたかもしれないという期待もありました。
 生えてきたのは露草が多かったです。

 枯れ草の中に、オリヅルランの子株が混ざっていました。
Orizuru20231111b
 浜木綿の鉢の隣りにオリヅルランの鉢を置いていましたので、そこから伸びたランナーが浜木綿の鉢に伸びてきたのです。
 浜木綿の鉢を屋内に取り込んだときに、ランナーが切れてしまったのでしょう。

 これらの子株は水栽培をすることにしました。
Orizuru20231111c
 容器は豆腐の空き容器です。
 発根したら鉢に植えます。

2023年10月23日 (月)

山茶花開花&蝶

 今日の夕方、外に出たら、玄関先の山茶花が咲いていました。5時くらいです。
Sazanka20231023a
 完全に開いたのはこれ1輪ですが、開きかけたのが数輪ありました。

 そして、つぼみがたくさん。
Sazanka20231023b
 今後、次々に咲いて行くのが楽しみです。

 19日には、この山茶花の根方から茎を伸ばした植物に蝶がとまっていました。
Cho20231019a
 蝶ですかね? 蛾ですかね?
 とまるときに、蝶は羽を閉じ、蛾は羽を開くと聞いたことがあります。
 とすると、蛾?

 この植物は、自然に生えてきて、ぐんぐん茎を伸ばしてきました。
 何でしょね?
 牧野富太郎ならばすぐに分かるのでしょうけれど。

 少し虫に食われています。
Cho20231019b
 何の虫が食っているのかも気になります。

 あれこれ分からないことだらけです。

2023年9月 1日 (金)

体重推移&朝顔の開花時刻

 月が変わりましたので、恒例の体重推移グラフです。
Taiju202202_202308
 なぜか、8月前半に体重が大きく上がりました。原因不明です。
 8月後半にはやや減少しましたが、9月はもう少し下げたく思います。

 これだけではナンなので、最近知った情報を。
 8月30日(水)のNHK「ゆう5時」です。
 朝顔の開花時刻は何によって決まるのかという話題でした。
Asagaokaika
 正解は前日の日没時刻で、日没から10時間後に開花するということです。
 放送日の8月30日の日没は午後6時12分なので、翌朝の朝顔の開花時刻は午前4時12分とのことでした。

 その時は「ほぉー!」という感じでしたが、あとから考えてみると、夏の盛りの日没時刻は今よりももっと遅かったわけですから、そうすると、夏の盛りの頃の朝顔の開花時刻はもっと遅かったことになります。
 日没が午後7時頃ならば、開花時刻は翌朝5時頃ということになります。
 真夏よりも夜明けの遅い今頃の方が、朝顔の開花時刻は逆に早いというのは意外でした。

2023年8月22日 (火)

オリヅルランの種?採取

 先日、オリヅルランに種らしきものができていました。
Orizuru20230810a
Orizuru20230810c

 これをどういうタイミングで採取したら良いのか、よく分かりません。
 未熟のうちに採ってしまってはまずいでしょう。
 それで、むりやりちぎらないように注意しながら、軽い力でこそげました。
 すでに下に落ちてしまったものもありそうに思えたので、下の石敷きからも少し拾いました。
 こちらは、種とは全く関係ない虫の糞などもあったかもしれません。

 その成果は以下の通りです。
Orizuru20230822

 大きさもバラバラですし、明らかに殻っぽいものもあります。
 ま、全部蒔いてみようと思います。
 どれが種なのか確認したいので、鉢の土に撒くのではなく、シャーレに水を含ませた脱脂綿を敷いて、そこに蒔きたいものです。
 ま、シャーレはないので、植木鉢の鉢受け皿を代用します。

 *「シャーレ」という語を使うのは半世紀ぶりくらいです。
  さらりと出てきましたが、「シャーレ」で合っているのか不安になり、ググってしまいました。
  合ってました。(^_^)

より以前の記事一覧

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

ウェブページ