植物

2020年6月23日 (火)

オリヅルラン、活溌に開花

 地植えにしていたオリヅルラン、元気にランナーを伸ばし、花も咲き、子株も付けています。
 やはり、鉢植えよりも地植えの方が活溌な気がします。
Orizuru202006a

 花のアップ。
Orizuru202006b
 花がたくさん写るように、1枚目の写真では柱の後ろに伸びていたランナーを、前に引っ張り出しました。(^_^)

 1枚目の写真にたくさん写っている葉は露草です。思い切り繁茂しています。
 5月26日に、今年初めて露草を見たことを書きましたが、その後、花を1輪、2輪見ることはありますが、まだたくさん咲いている日はありません(私が寝坊しているせいもあるかと思います)。咲き誇るのはもう少し先になりましょうか。

2020年6月 7日 (日)

あじさいがきれいに

 6月2日にご披露したわが家のあじさい、花はまだ淡い色でした。
Ajisai20200602a
 
 あれから5日。色が大分濃くなってきました。
Ajisai20200607a

 右下の花のアップです。
Ajisai20200607b

 これから赤くなるのでしょうか。
 あじさいの花の色は、土が酸性かアルカリ性かで変わるのですよね。
 だとしたら、青は青、赤は赤かもしれませんね。
 引き続き様子を見ることにします。

2020年6月 5日 (金)

強靭な浜木綿

 今日は久しぶりに渋川の家に行ってきました。
 前回行ったのが2月23日ですから、103日前ということになります。
 外出自粛を守ってきました。特に、県境を越える不要不急の移動がOKになったのは6月1日でしたし。

 渋川の家で心配だったのは、浜木綿の鉢植えです。
 渋川は寒冷地ですので、冬場は浜木綿を屋内に取り込んでいます。そして、最後に水やりをしたのが103日前。
 それだけの期間、全くの水なしでは枯れてしまったことと思います。
 30年近くも、毎年花を咲かせてくれたのに、コロナのせいとはいえ、かわいそうなことをしました。申し訳ない気持ちでした。
 家に着いて、恐る恐る、というより、ほぼ諦めの気持ちで見てみたら、何と青々としていました。
 すぐに外に出して、水をたっぷりやりました。
Hamayu_r020605a
 上の写真は、外に出した直後で、まだ水やり前です。

 まさか、こんなに元気とは思いもよらないことでした。嬉しかったです。
 ただ、古い葉は外側から大量に枯れていました。アップにします。
Hamayu_r020605b
 青々とした葉が6枚程度に対し、枯れてしまった葉は10枚以上ありそうです。
 浜木綿は、大きくて厚みのある葉に水分を溜めているのでしょうね。
 土が乾いて水分の補給ができなくなると、葉に溜めた水分で命を繋ぎ、水分を提供し尽した葉は枯れてしまうのでしょう。
 生存のための究極の方策といえましょうか。

 たくさん葉がありますからねぇ。「百重なす」のは、やはり葉のような気がしてきました。

 さらに、中心部はこのようになっていました。
Hamayu_r020605c
 新しい葉ができています。真上から見ると、青い葉の数は9枚ですかね。
 枯れそうになっているというのに、中央部からさらに新しい葉を出しているとは。
 只者ではありません。

2020年6月 2日 (火)

イケない薬を克服して、あじさい開花

 一昨年の夏に鉢植えのあじさいを買ってきて、そのまますぐに地植えにしました。
Ajisai20180705
 枝や葉っぱに比べて、花が異様に大きく、多いです。
 店頭のカランコエと同様、業者のところで何かワザを使っているのでしょうね。イケない薬など。

 そのあじさい、1年後の昨年の夏はこんなでした。
Ajisai20190603
 前の年に買ってきたときとは大違いです。
 葉は大きくなりましたが、花は小ぶりなのが1つしか咲きませんでした。

 そして、今日。
Ajisai20200602a
 花は、バッチリ見えている3つの他に、うしろの方にあと3つ咲いています。合計6つ。花も去年よりも大きいです。
 イケない薬の影響が消えたのでしょうか。
 自然が一番。

 左下の一番小さい花。
Ajisai20200602b

 左上の中くらいの花。
Ajisai20200602c

 右側の大きな花。
Ajisai20200602d

 大きさにつれて、色も濃くなっています。
 日が経てば、更に濃くなるかもしれません。
 楽しみです。

2020年5月26日 (火)

露草、初花(2020)

 昨日のアマリリスに続き、また自宅の植物ネタです。

 玄関脇、このようになっています。
Tsuyukusa20200526a
 右端にほんの少し見えているのは山茶花で、左端に半分見えているのはベニカナメモチです。
 右側のオリヅルラン、元気に育っています。
 去年の秋にオリヅルランの子株を分家して植えている小さな鉢が3つほどありますので、暖かくなったらそれを左側に地植えにしようと思っていたのですが、予定地は別の草で一杯になってしまいました。
 この、左側に繁茂しているのは露草です。万葉集では「つきくさ」。

 今日初めて今年の花を見つけました。
Tsuyukusa20200526b

 朝早く咲いて、昼頃にはもう萎れてしまいますが、夏まで楽しめます。

 露草は秋口には枯れてしまいますので、そうしたら鉢のオリヅルランを地植えにすることにします。

2020年5月25日 (月)

アマリリス開花(2020)

 6鉢あるアマリリスのうち1鉢が咲きました。
Ama20200525a
 つぼみが2つあるうちの1つです。もう1つはまだ。
 いつもよりも丈が低く、花も小さいように思います。
 3月半ばという、植え替えたタイミングが悪かったのかもしれません。
 来年は植え替えませんので、来年に期待したいです。
 でも、良い香りがします。♪

 花のアップ。
Ama20200525b

 戸の前で。
Ama20200525c

 カーテンの前で。
Ama20200525d

 毛布の前で。
Ama20200525e

 バックさえ片づいていれば、花のアップの一番最初のが一番良いかもしれません。
 すっきりとしたバックにしようと思って、場所を変えて3枚撮ってみましたが、どれもあまり良くないですね。
 強いて言えば、一番下のでしょうか。
 写真は難しい。(^_^)

2020年5月 6日 (水)

桑の実

 玄関前の桑の木に何か付いているのに気づきました。
Kuwanomi01

 もう1枚。
Kuwanomi02
 桑の実ですね。

 やがて熟して、どどめ色になるのでしょう。

 外出自粛で家にいる時間が増えて、金魚のお世話や、植物のお世話をする時間が増えたのに、桑の実が付いていたことに全く気づきませんでした。
 実が付くには、その前に花が咲いたことでしょうに、花にも全く気づきませんでした。
 ぼーっと生きているようです。(^_^;

 実をよく見ると、すべて緑の枝に付いています。茶色い枝は昨年以前に伸びた枝、緑の枝は今年伸びた枝です。
 とすると、枝をよく刈り込んで、新しい枝がたくさん出るようにすれば、桑の実もたくさん付くことになりますかね。
 来年はそんなことも念頭に置こうと思います。

2020年4月28日 (火)

残るアマリリス発芽

 3月14日にアマリリスの植え替えをしました。全部で6鉢です。
 幾日も経たずに、そのうちの3鉢が芽を出しましたので、3月29日にその写真などを載せました。
 さらに2鉢が芽を出し、これも4月11日に載せました。

 あと1鉢。その球根は、渋川の家で鉢に植わっていたのを、鉢から掘り出して東京に持って来たものです。
 植え替えるまで新聞紙に包んでいただけでしたので、根が弱ってしまったのかもしれません。
 無事に芽を出すように願いつつ、観察していました。
 いつ発芽するのだろうかと、気になっていた方もいらしたことと思います。←たぶん、いないと思う。(^_^)

 出ました。(^_^)
Ama20200428a
 よく分かりませんね。
 アップです。
Ama20200428b

 これで6鉢全て芽を出しました。幸いです。安心しました。
 昨日はつつじが咲かない話題でしたので、良い話題もないと。♪

 もとは1つの球根から分球したクローンのようなものですけど、一番最初に発芽したものと、最後に発芽したものと、1ヶ月ほどの差が出ました。何か差があったのでしょう。
 今日ご披露した球根は、鉢から掘り出したあと、植え付けるまでの日数が長かったことが影響していたと思います。悪いことをしました。

2020年4月27日 (月)

つつじが咲かない

 外出自粛で運動不足になっていますので、スーパーに行った帰りに、真っ直ぐ帰宅せず、大回りしています。
 ま、15分くらいなので、大した運動にはなっていないのですけど。
 季節柄、あちこちのお宅のつつじがきれいに咲いています。
 こんなのとか、
Tsutsuji2020a
 こんなのとか。
Tsutsuji2020b
 いずれも柵越しです。咲いているのも民家ではなくて、公的な施設のようです。
 やはり、普通のおうちにカメラを向けるのは憚られます。(^_^;

 こういう花を見ると、うちの玄関先のつつじもそのうち咲くことでしょう。

 ……と思いつつ、待っていましたが、咲く気配もありません。
 こんなです。
Tsutsuji2020c
 すぐ隣の桑の木に長年月圧迫されて、ずいぶんかわいそうな枝形になっていますが、それでも毎年咲いてくれていました。

 去年の5月5日はこのようでした。
Tsutsuji2020d

 去年よりもまだ1週間早いとはいえ、大違いです。
 じっくり観察してみると、今年の枝には花芽が付いていません。
 今年はどうもダメそうです。

 理由が分かりません。
 またググってみました。検索キーワードは「つつじ 花が咲かない」です。そのまま。(^_^)
 これでもちゃんとヒットしました。ネットは便利。
 それで出てきた、考えられる理由は以下の通りです。

 ・剪定時期を間違えている
 ・剪定のし過ぎ
 ・日光が不足している
 ・肥料の与えすぎ
 ・害虫(ベニモンアオリンガ)
   幼虫がツボミや新芽を食い荒らすそうです。

 どれも当てはまりそうもありません。
 剪定は全くしていないし、肥料もやっていません。日光は半日くらいは十分に当たっていると思います。
 害虫ですかねぇ。

 今後、害虫を気にしながら、来年を楽しみにしたいと思います。

 いろいろあります。

2020年4月11日 (土)

いろいろ芽生え

 3月14日にアマリリスの植え替えをしました。全部で6鉢。
 早くもそのうちの3鉢が芽を出しましたので、3月29日にその写真などを載せました。
 その後、2鉢が芽を出しました。
 4鉢目。
Ama20200410a

 5鉢目。
Ama20200410b

 あと1鉢です。その球根は、渋川の家で大きめの鉢に植わっていたので、鉢ごと運ぶのが重くて、鉢から取り出して東京に持ってきました。植え替えるまで新聞紙に包んでいただけでしたので、根が弱ってしまったのかもしれません。無事に芽を出すと良いです。

 玄関先では、一昨年地植えにしたオリヅルランが元気です。
 一昨年。
Orizuru20180618d

 去年の2月。
Orizuru20190220a

 今日です。
Orizuru_jiue05
 ぐんぐん大きくなっています。

 他に、何かわらわらと発芽しています。
Tsuyukusa202004a
 ツユクサですね。雑草に近い増え方です。(^_^)

 一昨年、ポット植えを買って来て、すぐに地植えにしたあじさい。
Ajisai202004
 これも元気です。

 気の重い毎日ですが、植物は全く関わりなく日々の営みを続けています。
 金魚も元気。(^_^)

より以前の記事一覧

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

ウェブページ