植物

2018年2月 4日 (日)

枝シュレッダー到着

 先日ブログに書いた枝シュレッダー、本日届きました。
Edashredder01
 車軸や車輪は購入者が組み立てることになっています。
Edashredder02
 性能は文句ありません。バリバリと強力に枝葉を砕いてくれます。
Edashredder03
 問題は音です。かなりうるさい。(^_^; 騒音トラブルになりかねないレベルです。

 1回10分くらいで、週1~2回くらいの使用に留めます。今大量に積み上がっている枝葉の山さえ処理できれば、あとは枝の剪定をしたときに必要になるくらいですので、それで間に合いそうに思います。

2018年1月31日 (水)

枝シュレッダー

 昨年の10月、12月に伐採した桑とカイヅカイブキの枝葉、まだほぼそのまま玄関先に積み上げたままです。(^_^;
Kuwataba02
 枝は、50cm以内の長さに切って、直径30cm以内の大きさにまとめれば、燃やすゴミとして出せます。

 こんな感じです。
Kuwataba
 小枝や葉っぱが付いたまま束ねてしまえば少しは楽なのですが、枝葉を払ってこういう形にしないと気が済みません。どうも面倒な性分です。

 肉をミンチにするように、枝葉を粉砕してしまうような機械があれば簡単なのに、と思い、なんかそういうのありそうに思えたのですが、探してみることもしませんでした。

 それが、先日乗った列車の中にあったJR東日本の通販カタログを見ていたら、……
Trainshop201802a
 こんなページを見つけて、「おお!」と思いました。
Trainshop201802b
 右下部分のアップです。
Trainshop201802c
 まさにこういうのが欲しかったのです。直径4.5cmの枝まで対応可能とのことです。4.5cmならば、かなり使えそうです。

 実は、枝葉をゴミとして出すことには引っ掛かりがありました。

 木は土中の養分を吸い上げて枝葉を茂らせる。それを伐採してゴミとして出す。翌年また木は土中の養分を吸い上げて枝葉を茂らせる。……これを繰り返していたら、土中の養分は減る一方ですよね。できれば、伐採した枝葉は土に返したいと思っていました。チップにすれば、全部とはいわないまでも、一部は戻せるかもしれません。

 そういう点も含めて、買ってしまうことにしました。なかなか結構な金額ですが、これで玄関先もきれいになり、木にもプラスになりましょう。

 品物が届いて実際に使ってからブログの記事にすれば良いようなものですね。注文段階でアップとは気が早いです。(^_^;

2018年1月 7日 (日)

オリヅルランの子株、その後

 昨年、3回にわたって分家したオリヅルランの子株、こんな状態です。
Orizuruko16
 中央の一番大きいのは9月17日の分家、右側の2つは11月1日の分家です。右奥のには根のようなものがでていましたが、手前のには出ていなくて、この2株はランナーで繋がったまま植えました。2株を繋ぐランナーが有効だったかどうかは分かりませんが、発根していなかった株も無事に根付いたようです。

 左側のは11月20日の分家です。これも植え付け時には発根していなかったのにランナーから切り離して植えてしまいました。ややしょぼい感じですが、植え付けから1ヶ月以上経っているのに枯れてはいないところをみると根付いたのかもしれません。掘ってみたいのを我慢しています。(^_^;

 いずれもあまり育ってはいませんが、左側の子株以外は元気そうです。大きくなるのは暖かくなってからでしょうか。楽しみに見守ることにします。

 タイトルをうっかり「オリズルラン」と入力したら、ATOKから「「オリヅルラン」の誤り」と指摘されました。これはごもっともです。私が悪うございました。でも、「あづまうた」と入力しようとすると「「あずまうた」の誤り」と指摘するのはやめて欲しいです。(^_^;

 ちなみに、出雲は、「いづも」「いずも」どちらでも文句は言われませんでした。

2017年12月29日 (金)

針葉樹はカイヅカイブキか

 昨日アップした名称不明の針葉樹について、萩さんからカイヅカイブキではないかとの御教示を頂きました。ありがとうございました。

 萩さんが御教示くださったURLは以下の通りです。

http://www.plant.kjmt.jp/tree/kigi/kaiduka.htm

 画像の無断転載になってしまいますが、掲載されていた樹姿はこのようです。
Kaizka9d
 うちのはこの通り。よく似ています。
Sentei05
 掲載されていた葉は以下のようです。
Kaizka9c
 うちのはこうです。これまたよく似ています。
Sentei09
 どうも同じように思えます。萩さんのご判断、正解のように思います。どうもありがとうございました。

 枝を伐った跡はこのようになっています。自分で伐ったものながら、ちょっと痛々しい気がします。
Sentei06
 切り口に水玉が付いていました。樹液ですね。樹液を出して切り口を保護しようとしているのでしょう。
Sentei07
 枝を払ったことで、ツツジがよく見えるようになりました。
Sentei08_2
 いかに圧迫されていたのかが分かります。これまた痛々しいです。上から圧迫されていただけでなく、背後のブロック塀にも圧迫されていましょうね。とにかく場所が狭いです。(^_^;

2017年12月28日 (木)

植木を剪定

 東京の家には庭はなく、玄関先に少し木が植わっているばかりです。

 玄関ドアを背にして右側はこんなです。
Sentei01
 一番大きかったのは桑の木ですが、これは幹の途中で伐ってしまいました。来春の芽吹きを待っています。画面の多くを占めているのは針葉樹です。←木の種類不明。

 桑の木の成長が早いので、この針葉樹は十分に伸びることができず、下枝が横に伸び、途中から上に伸びています。それに圧迫されて、左下のツツジは下に向かって這うような姿になっています。植物界の場所取りもなかなかシビアです。

 ……ということに、今日ふと気づきました。

 それで、この針葉樹の下枝を伐ってしまうことにしました。

 伐った結果はこのようです。
Sentei02
 幹の途中で伐った桑もよく見えるようになりました。来春の芽吹きも期待できます。桑の葉も採り易くなりましょう。ツツジも天井が取れて上に伸びられそうです。

 このツツジ、数年前はこんな風に咲いていました。
Sentei03
 それが、最近では針葉樹に圧迫される形で花の位置がだいぶ下がってしまっていました(写真見つからず)。これも来春が期待されます。

 作業時間は20分ほどでした。

 伐った枝はこんな風に積んであります。何とかせねば。(^_^;
Sentei04
 植木の床屋さんも済みました。私も年末に床屋さんに行きます。前回行ってからまだ一月経ちませんが、やはり、さっぱりした頭で新年を迎えたいです。

2017年11月20日 (月)

オリヅルラン、またまた分家

 分家した子株ズ、順調に育っているようです。
Orizuruko14
 一方、新しく伸びてきたランナーの先端に付いた子株は、根が出てきたら分家するつもりでしたが、発根する気配がありません。(^_^;
Orizuruko12
 子株のすぐ下で咲いた花が散った後はこんな風になっていました。上の写真とは別の角度からの撮影です。
Orizuruko13
 これ、種ですかね? だとしたら、これまた楽しみです。

 そんなわけで、この種らしきものの少し上で切って、子株を植えてみました。
Orizuruko15
 うまく根付くと良いです。

2017年11月 5日 (日)

オリヅルラン、また開花

 オリヅルランからランナーが2本出て、それぞれに子株が付いていました。
Orizuruko07
 子株が2つ付いていた方のランナーは、先日切り離して株分けしました。
Orizuruko10
 もう1つのランナーには、子株のすぐ近くに花が付きました。
Orizuruko11
 7月末から8月半ばに掛けて、相次いで開花し、3ヶ月弱置いての開花となりました。狂い咲きなのか、花期が2回あるのか分かりません。

 白い花、好きです。

 花が終わったら、この子株もまた株分けを考えます。

2017年11月 2日 (木)

オリヅルランの分家、再び

 先日、オリヅルランのランナー(先端は既に株分け済み)の途中にまた子株ができたことを記事にしました。こんな状態です。
Orizuruko08
 ランナーが短くて、ランナーに着いたままの株分けは難しそうでしたし、既に発根しているようでしたので、ランナーから切り離してしまって株分けしました。

 無事に根付いてくれると良いです。
Orizuruko10
 上の写真の、手前の二株です。1枚目の写真とは左右が逆になっています。奥のは、同じランナーの先端に付いた子株を以前分家したものです。

 鉢の数を増やすと管理が厄介なので、同じ鉢に植えました。(^_^) いずれ大きくなったら、鉢を分けなくてはいけないでしょうけど。(^_^;

2017年10月28日 (土)

桑の木伐採の後片づけ

 先日伐採した桑の木の、幹やら枝やら葉やらがうずたかく積み上がったままでした。それを今日少し片づけました。

 枝は、50cm以下に切って、直径30cm以下に束ねれば、燃えるゴミとして収集して貰えます。

 まずはこの作業をしました。枝から直接出ている葉は、いちいち切り取ってゴミ袋です。

 こんなです。
Kuwa37
 奥にあるのは太くて長い幹です。これも50cm以下に切れば持っていって貰えましょうか。

 手前の下にあるのは、切って束ねた枝です。

 そして、葉っぱの入ったゴミ袋。
Kuwa38
 今日はここまで。

 まだ残っています。
Kuwa39
 高さは1mほどです。

 下の方にそこそこ太い枝がまだ隠れているかもしれませんが、おおよそは細い枝と葉です。これを構わずゴミ袋に詰めていったら、ゴミ袋を貫いて、細い枝がたくさん出てきてしまうことでしょう。短めに切れば大丈夫かなぁ?

2017年10月26日 (木)

元気なオリヅルラン

 しばらく前に分家した子株。今はこんな状態です。
Orizuruko06
 無事に根付いたようですが、分家したときとあまり変わっていません。伸びてゆくのは来春からでしょうかね。

 本家の方は、ランナーがもう1本伸びてきました。奥の、長い方です。先端に子株が付いています。
Orizuruko07
 手前の、カーブしている方は、分家して先端を切り離したランナーです。このランナーの途中に新たな子株が2つできています。

 アップです。
Orizuruko08
 さらにアップにすると、根らしきものが出ています。
Orizuruko09
 このランナー、前回のように子株を他の鉢で受けて分家させるには、長さがちょっと足りないように思います。

 根が出ているのなら、ランナーから切り離してから植えてもいいかと思います。

 近日中にやってみます。

より以前の記事一覧

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ

ウェブページ