植物

2017年10月 4日 (水)

完熟浜木綿

 これまで何度かご披露してきた浜木綿の実。完熟したようで、茎から落ちていました。
Hamayu_h2909
 実から育ててみたい気がしますが、蒔き時などが分かりません。

 少しググってみたところでは、この実は水に浮くそうです。浜木綿は海岸などに生えているので、茎から落ちた実は、海水に浮かび、どこかに流れ着いて、そこで根付くのだとか。

 なかなか壮大な増え方をしますね。(^_^)

2017年9月17日 (日)

オリヅルラン、株分け

 アマリリスの鉢の空き地を借りて、オリヅルランの子株の分家を目指していました。
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 子株を引っ張ってみたところ(←引っ張っちゃいけない(^_^;)、手応えを感じましたので、無事に発根したと考え、ランナーから切り離して、子株を新しい鉢に植えました。
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 鉢がちょっと大きすぎますけど、やがて、この鉢でも足りないくらいに大きく育ってくれることを願っています。

 アップです。
Orizuruko05
 初めてのこととて、手厚く世話をしましたけど、本当は、大きめのプランターか何かに植えて、勝手にランナーを伸ばして、勝手に増殖するに任せれば良いのだと思います。

 今日、外は雨なので、植え替え作業は、部屋に新聞紙を敷いて行いました。家族がいたら怒られそう。(^_^;

2017年9月 8日 (金)

浜木綿の実、さらに充実

 時々ご披露している渋川の家の浜木綿の実、今日はこんなです。
Hamayu_h2908
 下は、前回の8月27日。
Hamayu_h2907
 下は8月16日。
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 順調に充実しているようです。

 東京に帰る高崎線の車中から、こんな雲が見えました。
Kumo20170908
 龍雲丸が見た龍の雲……ではなく、何か鳥のように見えます。何に見立てたら良いでしょうかね。

2017年9月 2日 (土)

オリヅルランの分家

 オリヅルランのランナーから次々に咲いていった開花は終了したようですので、子株から分家を作ることにしました。

 アマリリスの鉢の土の高さが最適でしたので、これを利用することにしました。
Orizuruko01
 こんな感じです。
Orizuruko02
 ありもので済まそうというところが安易です。(^_^;

 子株から根が出て自立可能になったら、ランナーから切り離し、土ごと掘り上げて他の鉢に植え替えようと思います。すでに少し発根しているように思えます。

 掘り上げるには、子株の位置がちょっとアマリリスの球根と近すぎますね。もう少し離せば良かった。相変わらずツメが甘い人間です。

2017年8月27日 (日)

浜木綿の実、充実中

 今日は渋川の家にちょっと帰りました。金魚の水槽に新しい水草をたっぷり入れてやりました。

 玄関先の浜木綿の実、大きくなっていました。
Hamayu_h2907
 下は8月16日の状態です。
Hamayu_h2906
 11日間でだいぶ大きくなりました。育ってゆくのを見るのは楽しみです。植物や金魚を相手にしていると和みます。(^_^)

 タイトルの、実が充実というのは重複表現でしょうかね。

2017年8月19日 (土)

オリヅルランの子株も生長中

 オリヅルランの花が珍しくて、観察してきましたが、ふと気付けば、子株の方も生長していました。

 昨日と同じような素材で済みません。(^_^;

 8月4日(金)。
Orizuruha0804
 8月11日(金)。
Orizuruha0811
 8月15日(火)。
Orizuruha0815
 いずれ、この子株を独立させて、分家を作りたいと思っています。枯らさないようにせねば。

2017年8月18日 (金)

オリヅルラン開花その後

 オリヅルランの開花の記事を2回アップしました。

 7月30日に1輪、8月1日に1輪、2日に2輪の開花でした。

 その後は、8月4日に1輪、
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 6日に2輪、
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 11日に1輪開花しました。
Orizuru0811
 それから1週間、その後の開花はないところをみると、このランナーからの開花はこれで打ち止めのようです。

 全部で8輪開花したことになります。

 オリヅルランはランナーが伸びて、その先に子株がつき、それが地面に届いて発根して増えてゆく、ということは理解していましたが、ランナーから次々に花が咲くとは。

 知らないことだらけ。

 楽しいです。

2017年8月16日 (水)

上りはまだ混雑&浜木綿の実

 今日は東京・群馬を日帰りで往復しました。

 昨日が上り新幹線の混雑のピークだったそうで、昨日、テレビのニュースでは、新幹線ホームで祖父母との別れを悲しんでいる孫の姿が映っていました。孫に泣かれているお祖父さん・お祖母さんは幸せです。

 今日も、上りの新幹線はこんなでした。まだ結構混んでいます。
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 私は、行きは新幹線を使いましたが、帰りは在来線で、こちらは普段と変わらない感じでした。

 高崎駅構内の上野三碑のレプリカ、普段は素通りする人が多いのですが、今日は、立ち止まって熱心に見ている人が目立ちました。
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 普段は高崎駅を使わない人なのでしょうね。上野三碑のことを多くの人に知ってもらいたいです。

 渋川の家に帰ると、浜木綿の花は完全に終わってしまっていましたが、実ができかかっていました。種が取れたら植えてみようかと思います。また鉢が増える。(^_^;
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 金魚の水替えもして、すっきりしました。水がずいぶんきれいになったように感じましたけど、水自体はそう汚れていなかったと思います。水槽の内側の苔を落としたので、見通しが良くなり、水がきれいになったように見えたのでしょう。

 水草はすっかり食べられてしまっていました。また買ってこなければ。(^_^;

2017年8月 6日 (日)

熊童子の新芽

 今春から熊童子を育てています。南アフリカ原産の多肉植物です。葉の形が小熊の手(というか足というか)に似ているので、熊童子と呼ばれているそうです。

 7月上旬、連日の強烈な直射日光に当てすぎて、何枚かの葉が茶色く焼けてしまいました。そのことは、当ブログにも「熊童子が日焼け」というタイトルの記事を載せました。
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 その後、焼けた2枚の葉は落ちてしまいました。かわいそうなことをしました。しかし、南アフリカの日光って、もっと強烈な気がしますけど。

 下の写真は2枚の葉が落ちたあとです。左下の葉は、幸い落ちずに残ってはいますけど、茶色く焼けて、痛々しい気がします。
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 でも、先端には新芽が出てきています。

 アップです。
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 こんなに小さくても、ちゃんと小熊の手(というか足というか←まだ言ってる(^_^;)の形をしていて、可憐です。焼けない程度になるべく日に当てるようにして育てて行こうと思っています。

2017年8月 5日 (土)

浜木綿満開&資源ゴミ

 月に1度の資源ゴミの日ですので、今日は渋川の家に行ってきました。

 浜木綿がきれいに咲いていました。

 以前にもご披露しましたが、7月26日はこんな感じで、つぼみ状のものがたくさん付いている状態でした。
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 7月31日。外側はもう咲いて萎れかけています。中心部はまだ咲いていません。中途半端な感じでした。
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 そして今日。外側のはもう完全に終わってしまっていますけど、中心部はほぼ満開といった感じです。まあまあ見頃を見ることができました。♪
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 資源ゴミは、6月・7月と出せなかったので、5月6日以来です。3ヶ月分の新聞を縛ることになりました。さて、縛ろうと思ったら、紐がありません。思えば、3ヶ月前の5月6日も紐がなかったのでした。研究室ではたくさん荷造り紐を使っていたのに、家にないとは……。そして、3ヶ月もあったのに、まだ買っていなかったとは。(^_^;

 仕方がないので、5月6日と同様に「がんばっペーパー」の袋を使いました。使ってみれば、縛るより簡単。(^_^)
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 3ヶ月分+αで、3袋半になりました。「半」で出すのは袋が勿体ないので、3袋だけ集積場に持って行き、「半」は残して、次回廻しにしました。3ヶ月ぶりに出すのですから、できれば少しでもたくさん出したいところですが、満杯でない袋を出すのに抵抗がありまして。

 貧乏性です。(^_^;

 夜は、NHKの「思い出のメロディー」を見ました。いやぁ、昭和の歌はいいです。(^_^)

 石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」が40年前の歌だと聞いて、「えっ!?」と思いました。でも、あの歌、私が院生の頃のですから、確かに合っています。自覚のないままにずいぶん歳をとりました。(^_^;

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