植物

2018年11月26日 (月)

洗足池をゆく(2)植物編

 洗足池はちょうど紅葉の時期です。

 オレンジ色(?)の木。
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 黄色の木。
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 赤い木。これはモミジですね。
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 ツートンカラーの葉もありました。
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 これは日当たりの多少の関係でしょうかね。

 紅葉の解説板がありました。
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 続きです。
Senzokuike14
 これとじっくり突き合わせれば、池畔で見た葉や木の名前が特定できるかもしれません。

 みかんがたくさん実を付けていました。
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 蒲もありました。
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 突っついたら綿毛が飛んだでしょうかね。

 池畔には水辺の植物がたくさんあると思います。夏にでも水辺の植物メインで見に行きたいです。

2018年11月 6日 (火)

夜中の薔薇

 元の職場の「夏の庭」に深紅の薔薇があります。
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 薔薇は玉村町の「町の花」に指定されています。
Bara20181106c
 薔薇の花期っていつでしょうか? 上の写真は平成26年5月16日に撮影しました。5月です。

 ところが、この花、今咲いています。花期が2回あるのでしょうかね。
Bara20181106a
 今日、非常勤の日でしたので、大学で撮しました。秋の日は釣瓶落としで、授業後に撮そうとしたときにはもう暗く、ストロボを使っての撮影になりました。

 あ、タイトルは、シャレで付けましたが、実際の撮影は17時半頃ですので、事実と異なります。(^_^; ←などと、わざわざ断ることはないのですが。

 シャレといえば、上に「深紅の薔薇」と書きつつ、「ピンクのバラの花」というフレーズが頭をよぎりました。ピンと来た方は同世代です。(^_^)

2018年11月 1日 (木)

オリヅルラン豊作

 オリヅルランに今年もまた子株が付いています。

 去年は、同時に伸びたランナーは1本で、同時に付いた子株も1つ2つでしたが、今年はこんなです。
Orizuru20181101a
 親株を大きめの鉢に植え替えたせいでしょうか、ランナーは3本出ています。

 子株がたくさん付いているランナーもあります。
Orizuru20181101b
 切り離して分家を作りました。
Orizuru20181101c
 鉢の一方に偏ってしまいました。(^_^; これは、ランナーを長めに切って植えたためです。ランナー長めの方がよく根付くかどうかは分からないのですが、気は心で。(^_^)

 無事に根付くと良いです。

2018年10月25日 (木)

枝葉ぼこり

 10月3日に「どさくさの枝シュレッダー」という記事を載せました。道を挟んだお向かいの家が取り壊し中なのに乗じて、普段は騒音を気にして存分に使えない枝シュレッダーを気兼ねなく使えたという内容でした。
Edashredder04
 やがて取り壊しが終了し、滅多にないチャンスが失われてしまいましたが、チャンス再来。

 更地になった土地に建て替えの工事が始まりました。また騒音が出ています。(^_^)
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 そんな訳で、今日またどさくさに紛れて枝シュレッダーを使いました。今回は数年前に伐って物陰に放置していた枝葉も処理しました。

 そうしたら、枝シュレッダーを使っている最中、煙が出てきました。摩擦熱で発火したのかと思いましたが、そうではなく、細かく粉砕された枝葉が煙のように舞ったのでした。正体はいわばほこりですね。
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 予期せぬことで、慌ててカメラを取ってきましたが、その時にはもうかなり下火になっていました。残念です。
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 乾燥の度合いが高いと枝葉がほこりになるのでした。これを「枝葉ぼこり」と命名します。←勝手な。(^_^;

 日国の見出し語を後方一致で検索してみたところ、「すなぼこり」「つちぼこり」「わたぼこり」など、おなじみの語はありましたが、「えだぼこり」「はぼこり」「えだはぼこり」はいずれも存在しませんでした。

 ぬか‐ぼこり【糠埃】(糠のほこり。細かい糠が散り、舞っていること。)、むぎ‐ぼこり【麦埃】(麦刈りの頃、麦打ちなどのためにたつほこり。)などがありましたので、「枝葉ぼこり」もあっておかしくないと思います。

 辞書に載せるとしたらこんな感じになりますかね。
 えだは‐ぼこり【枝葉埃】
 〔名〕乾燥した枝葉を踏んだり、枝シュレッダーに掛けたりしたときに、枝葉が細かく粉砕されて埃状になったもの。*まほろば〔2018〕10月25日「乾燥の度合いが高いと枝葉がほこりになるのでした。これを「枝葉ぼこり」と命名します。」
 《参考》「隣のオヤジが盆栽の枝葉ぼこりをするのが鬱陶しい」などと使われることがあるが、これは本来は「埃」の意味であるのを「誇り」と誤解したことによって生じた誤用。

 枝葉ぼこりを浴びて、ズボンが汚れてしまいました。
Edahabokori04

 ファインダーを覗けずにシャッターを切ったので、かなりピンボケ。(^_^;

2018年10月 3日 (水)

どさくさの枝シュレッダー

 ここ数日、道を挟んだ斜め向かいの家が、建て替えのために取り壊し中です。
Edashredder04
 取り壊しはほぼ終わりましたが、これまで音や振動がそこそこありました。

 チャンスです。(^_^)

 というのは、去年買った枝シュレッダー、とても便利に使っています。強力な粉砕能力で、枝も葉もあっという間に粉砕してくれます。
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 ただ、唯一の欠点が音の大きさです。ご近所迷惑なので、時々短時間だけ遠慮がちに使っていました。

 家の取り壊しで大きな音が発生している今、枝シュレッダーを使う大チャンスです。

 存分に使いました。(^_^) こんなチャンスは今後当分期待できないでしょう。
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 今年6月に植木屋さんに伐採して貰った桑の木、何ごともなかったように枝を伸ばしています。この木、しばしば剪定しています。
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 そして、もう1本、切り株から何本か枝が伸びてきました。キンモクセイだと思います。大きくならないように剪定しつつ育てたいと思います。
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 植物は本当に強いですね。生命力に感心します。

2018年9月19日 (水)

東京の家の韮と露草の由来判明

 今日は渋川の家に日帰りで行ってきました。

 まずは、玄関脇にある浜木綿を観察。
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 そうしたら、周辺に長く伸びた茎と白い花。
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 浜木綿の背後には可憐な青い花。
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 東京の家に忽然と現れた韮と露草。どこからか種が飛んできたのかと思っていましたが、どうやら大本はここだったようです。渋川の家から東京に持っていったアマリリスの鉢に種が紛れ込んでいたのではないでしょうか。

 しかし、渋川の家では浜木綿の鉢の周りで、毎年、韮や露草が咲いていたのでしょうかね? 全く気づきませんでした。

 東京の家では、蒔いたことのない芽が出てきたので気づいたのに、渋川の家では蒔いた覚えのない植物がそこここに生えているので、気づかなかったのかもしれません。

 観察力不足です。「ボ~っと生きてんじゃねぇよ!」とチコちゃんに叱られそう。(^_^;

 渋川の家でこんなソフトを見つけました。
Hamayu_h300919d
 未開封。(^_^;

 買ったのにインストールもしていなかったなんて、なんたるムダ。完全な死蔵です。
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 4256種の植物が検索できるとのことで、便利そうです。
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 ただ、Windows98/95対応とのこと。使えるかなぁ? (^_^;

2018年9月15日 (土)

ツユクサの花、開花後

 たった1本のツユクサの茎でしたが、どんどん繁茂しています。茎が伸びるにつれて、花も咲き続けています。

 今日、こんな丸いものがあるのに気づきました。
Tsuyukusa20180915a
 実ですかねぇ?

 いろいろな段階のものがありそうなので、探してみました。以下、すべて今日の撮影です。

 これは開花前と思われます。
Tsuyukusa20180915b
 開花直前?
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 これは開花後でしょうか。
Tsuyukusa20180915d
 横から。開花前。
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 同じく開花直前。
Tsuyukusa20180915f
 これは開花後でしょうか。
Tsuyukusa20180915g
 花が小さいので、観察が難しいです。本当は、こんな風にいちどきに摘まみ食いするのではなく、同じ鞘(?)を継続して観察すべきなのでしょうが。

 観察を続けるかもしれませんし、もうしないかもしれません。(^_^;

2018年9月13日 (木)

オリヅルラン、つぼみのナゾ判明

 今日もまたオリヅルランの花が咲きました。昨日咲いた花のすぐ上です。
Orizuru20180913a
 今日はピンボケせずに撮れました。(^_^)

 この花、昨日はこういう状態でした。
Orizuru20180913b
 この写真は昨日は使いませんでしたが、昨日咲いた花は下の向こう側にぼんやり見えています。

 今日の姿。
Orizuru20180913c
 昨日咲いた花はもう萎れてしまっています。

 萎れた花の姿はどこかで見たような。

 下の写真で、長くて白っぽいのが花で、短くて緑がかっているのが葉か子株なのではないかと推測したのですが、長いのは咲き終わった花で、短くて緑がかったのが花のつぼみだったようです。
Orizuru20180913d
 なお、上の写真は、今日は以下のようになりました。
Orizuru20180913e
 長いつぼみ状のものは消えてしまいました。落ちてしまったのでしょう。

 まとめると、以下のような推移と思います。
Orizuru20180913f

2018年9月12日 (水)

オリヅルラン、活力汪溢

 大きめの鉢に植え替えたオリヅルラン、元気です。
Orizuru20180912a
 長いランナーが延びてきて、子株がたくさん付いています。
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 去年は一度にこんなに子株が付いたことはありませんでした。

 花も咲きました。今年初めてです。ちょっとピントが甘い。(^_^;
Orizuru20180912c
 去年、初めて花が咲いたのは7月30日でしたので、大分遅いです。あるいは、咲いたのに気づかなかった可能性もあります。毎日見てはいましたが、集中講義やら奈良に行ったりで留守の時もありましたから。

 つぼみ状のものも付いています。
Orizuru20180912d
 長いのと短いのと、形状も色も全く異なりますね。長くて白っぽいのが花で、短くて緑がかっているのが葉か子株なのでしょうかね。観察を続けます。

 根本付近を見ると、株分かれしているのが分かります。
Orizuru20180912e
 ランナーを延ばして子株を作る他に、株分かれもするのでしょう。

 上の写真にも写っていますけど、根のようなものが地表に出ています。
Orizuru20180912f
 これも、伸びていった先で茎や葉を出すのでしょうかね。これも観察を続けねば。

 間近で毎日見ていると、あれこれ気づいて楽しいです。

2018年9月 6日 (木)

ナゾの白い花

 アマリリスの鉢から生えてきた草に花が咲きました。
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 1本の真っ直ぐな茎の先端に白い花が付いています。

 花のアップです。
Shirobana02
 茎の根元は次のようになっています。
Shirobana03
 このように根元からだけ細くて長い葉が出ています。向かって右側のは別の草の葉です。

 この鉢からは、ヌシのアマリリスの他に、3~4種類の草が生えています。アマリリスのためには、他の草は全部抜いてしまうべきなのでしょうが、先日の露草の例がありますので、何の草なのか確認してみたい気がします。(^_^)

 さてこの草、なんでしょね?

 わが家には植物図鑑はこれしかありません。
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 奥付は以下の通りです。
Shirobana05

 昭和28年の初版、うちのは昭和36年の25版です。順調に版を重ねているようですね。昭和36年、私は小学4年生でした。この頃買って貰ったのでしょう。普段見かける植物320種を収録してあるとのことですが、この中には見つかりませんでした。

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