植物

2020年12月16日 (水)

水栽培からのオリヅルラン、その後

 11月はじめに、ランナーから取れてしまったオリヅルランの子株5つを水栽培にしました。
 1週間後、そのうちの2株を鉢植えにし、さらにその1週間後に、残りの3株を鉢植えにしました。

 最初の2株、今こんな感じです。
Orizuru20201216a
 無事に根付きました。

 あとの3株はこんな感じです。
Orizuru20201216b
 2株は無事に根付いたようです。葉が細長く少なめな感じですけど。
 しかし、奥の1株は枯れてしまいました。残念です。

 アップです。
Orizuru20201216c

 残念です。水栽培の期間をもう少し取れば良かったかもしれません。
 でも、ひょっとして根が生きている可能性もあるかもしれないと思い、しばらくそのままにしておきます。

2020年12月 3日 (木)

葉が増えない浜木綿の子

 一昨年発芽した浜木綿の子を大切に育てています。
 8月に日に当て過ぎたようで、葉が枯れて1枚だけになってしまいました。
 
Hamayu_r020818

 あわてて部屋に取り込んで、しばらく室内で育てました。

 やがて、中央部から新しい葉が出て、次第に復活してきました。

 9月下旬には、葉が3枚になりました。
Hamayu_r020924a

 その後、さらに1枚増えて、葉は4枚になりましたが、また1枚枯れてしまいました。
 今、このようです。
Hamayu_r021130

 葉っぱ、なかなか増えませんねぇ。百重なす状態にはなりません。
 葉が枯れる原因は何でしょうね。
 水不足、水のやり過ぎ、日の当てすぎ、肥料不足、などなど思い浮かびますが、どれも違うようです。

 よく観察しながら、気長に育てます。

2020年11月18日 (水)

オリヅルランの水栽培終了

 2週間前に、ランナーから取れてしまったオリヅルランの子株5つを水栽培にし、1週間後、そのうちの2株を鉢植えにしました。
 今こんな感じです。
Orizuru202011i
 無事に育っているようです。

 残りの3株も元気です。
Orizuru202011h

 発根状況はこのようです。
Orizuru202011j
Orizuru202011k
Orizuru202011l

 どれも十分に発根しているように思えますので、この3株も鉢植えにしました。
Orizuru202011m

 元気に育って欲しいです。

2020年11月11日 (水)

水栽培のオリヅルランを鉢植えに

 1週間前、ランナーからちぎれてしまったオリヅルランの株を水栽培にしました。

 今日、こんな感じで、幸いにみな元気です。
Orizuru202011e

 しっかり根の生えている株もあります。
Orizuru202011f

 こういった株はもう大丈夫かと思い、5株のうち2株だけ鉢植えにしました。
Orizuru202011g

 無事に育って欲しいです。
 残りの株も発根していますので、程なく植えられそうです。

2020年11月 4日 (水)

オリヅルランを水栽培

 昨日、地植えにした場所、こんなです。
Orizuru202011c
 左側が昨日地植えにした子株、右側で盛大に繁茂しているのは、去年・一昨年に地植えにしたものです。
 環境が合ったのか、露草に圧迫されっぱなしだったのに、オリヅルラン、とても元気です。
 昨日植えた子株もどんどん大きくなってゆきましょう。

 今回、露草の枯れた茎を撤去する際、注意して行ったのですが、右側のオリヅルランのランナーが1本切れてしまいました。
 去年も、ランナーが切れてしまい、そこに付いていた子株を鉢植えにしていたのが、昨日地植えにした株です。
 鉢植えにして無事に育ったものがある一方で、根付かずに枯れてしまった株もありました。

 今年も、取れてしまった子株を鉢植えにしても、いくつかは枯れてしまいそうです。
 そこで、当面、水栽培をすることにしました。十分に根が出てから鉢植えにしようと思います。
Orizuru202011d
 水栽培には鉢受け皿を利用しました。
 値札が付いたままという、いいかげんな仕事をしています。(^_^;

 さて、根本的なところで、取れてしまった子株は極力生かすべきものなのか? (^_^)

 植木を剪定すれば、切られた枝葉が出ます。それらも植えれば、挿し木、挿し芽として新たな個体を生み出すこともできます。
 でも、特別なことがなければ、そんなことはせずに捨ててしまいます。
 言ってみれば、剪定で出た枝葉は、人間における髪の毛や爪のようなものという扱いですね。
 剪定は散髪や爪切りと一緒。

 取れてしまったオリヅルランの子株も、髪の毛や爪扱いで良いのかもしれません。
 でも、小さいながら、いっちょ前の株の姿をしているので、つい助けたくなります。(^_^)

2020年11月 3日 (火)

オリヅルランをまた地植えに

 秋も深まって、繁茂していた露草が枯れてしまいましたので、その枯れ草を取り除いて、鉢植えのオリヅルランを植えることにしました。

 これらの面々です。
Orizuru202011a
 周りに散っている白いのは山茶花の花びらです。いっぱい咲いています。

 これらのオリヅルランは、昨年、ランナーからちぎれてしまった子株を鉢植えにしたものです。
 地植えにしようにも、露草が生い茂っていて叶いませんでしたので、露草が枯れるのを待っていました。

 植え付け完了。
Orizuru202011b

 この場所には露草の種がたくさん落ちているでしょうから、春になったら、また露草が生えてきましょう。
 眠りから覚めた露草は「ん? なんか狭いな」と思いつつも、どんどん増えて行くことでしょう。
 来年はまた露草とオリヅルランとの共存を楽しめそうです。

2020年10月20日 (火)

カモンバとアナカリス

 金魚の水槽のアナカリス、脇芽を折り取って底砂に植え付けましたが、結局全部抜けてしまいました。
 水中を浮遊しています。大きくなったら重しを付けてまた植え付けてみます。

 浮遊しているアナカリスが1つカモンバに引っかかっていました。
Kamoana01
 ちょっと分かりにくいですが、上に2本伸びているのがカモンバで、下の方から右側に伸びているのがアナカリスです。
 カモンバの茎からアナカリスが芽を出したように見えます。このままでも良いです。(^_^)

 カモンバは、新しいのを入れても入れても金魚に食べられてしまっていましたが、なぜか最近は食べなくなりました。
 それで、カモンバも生長しています。

 先端。
Kamoana02

 茎の途中から根が出ました。
Kamoana03

 今まではこういう状態になる前に、金魚に食べられてしまいましたので、発根を見るのは初めてです。

 金魚も水草も元気に日々を送って欲しいです。

2020年10月10日 (土)

アナカリスの脇芽を植え付け

 アナカリスの葉が茶色味がかってしまい、そのうち1本の茎が途中で折れてしまいました。
Kingyo_r021008a
 こんな風に水中を浮遊しています。

 茎本体はダメそうですが、脇芽が何本も出ていて、そちらは青々としていて、至って元気です。
 そこで、脇芽を切り離して底砂に植えることにしました。

 こんな感じで、4本植えました。
Kingyo_r021008b

 無事に根付いてくれると良いです。

 というのが一昨日の状況です。
 今日は、植え付けた4本のうち3本が底砂から抜けて、水中を浮遊していました。(^_^;
 金魚が抜いてしまったのか、自然に抜けたのかは不明です。

 地上の植物と異なり、底砂から抜けても枯れる心配はありませんので、しばらくこのまま浮遊させておいて、もう少し大きくなったら、重しを付けてまた底砂に植えてみることにします。

2020年10月 8日 (木)

山茶花元気

 しばらく前から山茶花が咲き出しました。
 毎日、1輪、2輪くらいでしたが、今日は5輪ほど咲いていましたので、雨の中、撮影しました。
Sazanka20201008a
 上の花にピントを合わせたら、下の花はボケました。雨で暗かったせいか、被写界深度、浅いです。

 つぼみもたくさんついています。
Sazanka20201008b
 今後、次々と咲いて行くことでしょう。これから楽しみです。

 山茶花は、古くは文字通り「さんざか」(あるいは「さんさか」)と呼ばれていたのが、後に音が転倒して「さざんか」に変わったと言われます。
 日国を見ると、「さんざか(さんさか)」の用例は、
 *尺素往来〔1439~64〕「李花(すもも)。山茶(さんサ)花。海棠花等」
 *日葡辞書〔1603~04〕「Sanzaqua (サンザクヮ)。ツバキノ ハナ」
 *俳諧・毛吹草〔1638〕二「十月〈略〉山茶花(サンザくゎ)」
 *書言字考節用集〔1717〕六「山茶花 サンザク サザンク
などが挙がっていました。

 「さざんか」は、
 *俳諧・冬の日〔1685〕「水干を秀句の聖わかやかに〈野水〉 山茶花匂ふ笠のこがらし〈羽笠〉」
 *大和本草〔1709〕一二「茶梅(サザンク) 山茶(つばき)の類にて、葉も花も小なり。白あり。香よし」
 *書言字考節用集〔1717〕六「山茶花 サンザク サザンク
などです。

 なるほど、よく納得できます。書言字考節用集には両形挙がっていますが、大勢としては、おおよそ17世紀半ばあたりで交替したのでしょうかね。

 また、「つばき」は上代から例がありますけど、「さんざか」は最古の例が15世紀の尺素往来ですね。
 その前はどうだったのでしょう。椿と同じものと考えて、区別しなかったのかも。

2020年10月 4日 (日)

マザーリーフ繁茂

 一昨日から2泊3日で渋川の家に行ってきました。
 鉢を並べていたマザーリーフが生い茂っていました。
Ml16

 これらのマザーリーフは、平成17年に頂いた1枚の葉から増えたものです。
Ml14

 マザーリーフは、ハカラメ(=葉から芽)という異名のある植物で、1枚の葉を水に浸しておくと、葉から芽が出ます。
Ml15

 こんな増え方をすれば、いくらでも増えます。(^_^)
 ただ、寒さには弱く、渋川では屋外では冬を越せません。

 マーザーリーフは東京にも持ってきていて、東京でも増殖中です。

 浜木綿も元気です。留守中に花が咲いたようで、もう残骸になっていましたが、実ができるかもしれません。
 また実から育ててみましょうか。
Hamayu_r021002

 この渋川の家に越したのは平成4年の9月でした。もう随分長く暮らしています。
 しかし、3年半前に定年退職してからは、東京の家がメインの住み処になり、渋川の家に行くときは日帰りが多くなりました。
 渋川の家に泊まるのは平成30年7月19日以来で、2泊するのは平成29年8月23日以来です。

 今回2泊したのは、いよいよ渋川の家を撤収することになり、部屋を片づけるためです。
 季候も良くなり、冷暖房不要で、ちょうど良い気温でした。
 どの部屋にもものが満ちあふれており、前途遼遠ですが、年内撤収に向け、頑張ります。

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