植物

2021年4月15日 (木)

30年ものの種を蒔く

 マザーリーフ(ハカラメ)の鉢がこんなになってしまいました。
Uekae01
 地上部の大きさに比べて、鉢が小さすぎます。
 盆栽のようです。

 この植物は、マザーリーフという名のように、またハカラメ(葉から芽)という名のように、土に落ちた葉から、根や芽が出て茎が伸びるという、とても生命力・繁殖力の旺盛な植物です。
 この平鉢は、昨秋、他の鉢などに落ちた葉から育っていた茎を1つにまとめたものです。
 その時はまだ小さかったのに、こんなになってしまいました。

 これを2鉢に分けました。
Uekae02
 植え替えてはみたものの、まだ鉢が小さいかもしれませんね。

 空き家になった平鉢には、3月に渋川の家で発見された古い種を蒔きました。
Tane01

 蒔いたのは、このうち、ポピー、八重矢車草、美女撫子です。
Uekae03
 30年くらい前の種ですので、発芽するかどうか分かりません。
 発芽したらまたご報告します。

2021年4月14日 (水)

色あせたアナカリス

 しばらく前、金魚の元気がなかったので、金魚にばかり注目していましたが、昨日、アナカリスが色あせてしまったことに気づきました。
 こんなです。
Ana06

 もう1枚。
Ana07

 なんでしょ?
 水槽の照明時間は変わらないし……。
 しばし考えて、「あっ! 塩!」と気づきました。
 金魚を塩浴させるために、水槽に塩を入れて、塩分濃度を0.5%にしていたのでした。
 これかもしれません。

 「アナカリス 塩」でググってみたら、
 >金魚や熱帯魚に適した水草類(カボンバ・アナカリス等)は濃度が0.5%の塩水だとほぼ枯れてしまいます。
 >塩浴をする際には必ず水草を撤去してから行いましょう。
とありました。
 これですね。アナカリスにはかわいそうなことをしました。

 ただ、塩浴をしたのは6日間で、その後は水替えの度に真水を入れていますので、今の塩分濃度は0.25%程に下がっています。
 そのせいか、新しく伸びた部分は綺麗な色をしています。
Ana08

 もう1枚。
Ana09

 復活が期待されます。

 塩浴は去年もしました。
 その時はまだアナカリスは入れていなくて、カボンバを入れていましたが、枯れた記憶はありません。
 カボンバの方が塩に強いのでしょうかね。
 あるいは、枯れる前に金魚が食べてしまったのかもしれません。
 「塩味が効いておいしいにゃ」などと思って食べていたかもしれません。
 いや、ねこじゃないので、「にゃ」とは言いませんね。
 「おいしゅうギョざいました」でしょうか。
 それは、さかなクン。

 塩浴の効果があって、金魚はすっかり元気です。
Ana05
 私の顔を見ると、ゴハンを貰えると思って、水面近くにワラワラと集まってきます。

2021年4月 5日 (月)

浜木綿の子、葉が5枚に

 うちで生まれた浜木綿の子、どういうわけか、中央から新しい葉が出ると、外側の葉が枯れて、葉が3枚以上になりません。
 一時的に、2枚や4枚になることはありますが、基本は3枚です。
 これでは「百重なす」姿になりません。
 ところが、今5枚になっています。
Hamayu_r030405

 外側の葉も萎れてはいないようなので、今後6枚以上になることも期待されます。

 周りに、何かいっぱい生えています。
 雑草は抜いてしまえば良いのですが、何か珍しい植物かもしれないと思って、そのままにしています。正体不明です。

2021年3月21日 (日)

今日は暴風雨&アマリリスの「土位」低下

 今日、東京は強風でした。雨も降っていますが、雨量はさほどではありません。
 夜寝るときは、寝室の雨戸を閉めていますが、起きて、開けました。
 ガラス窓に雨が吹き付けているのですから、雨戸、閉めたままでも良いのに。
 いえ、こういう日に雨戸を開けておくと、窓ガラスや網戸がきれいになります。(^_^)

 ちょうど1週間前に発芽したアマリリスをご披露しました。
 あの時は、こんな感じでした。
Ama20210314b

 今日はこんなです。
Ama20210321b
 芽の色が濃くなり、手前にもう1つ芽が出てきました。

 別の鉢のアマリリス。
Ama20210321c
 わずかに芽を出しています。
 これとほぼ同等なのがあと1鉢あります。
 あと3鉢はこれからでしょう。

 全部で6鉢。
Ama20210321a

 1年前の植え替え終了時。
Ama20200314e
 右下のはアマリリスの球根ではありませんでしたので、これは除きました。

 去年と比べて、今年は鉢の土の位置が下がりました。
 特に奥の中央の鉢で顕著です。

 去年植え替えたときに、土がふんわりしていたのでしょう。あまり土を押したりしませんでした。
 それが、1年を経て、だんだん土が締ってきたのだと思います。

 「水位が下がった」とか、「上がった」と言い方はしますので、地表面が下がったことは「土位が下がった」と言っても良さそうですけど、日国を見ても「土位」という語は立項されていませんでした。新語を造ってしまった。(^_^)

 アマリリスは浅植えが良いということなので、球根の頭を出すように植えました。
 盛り土をしたら深植えになってしまいますので、いつか、底の方に土を入れてかさ上げしましょう。
 花が終わった後にでも。

2021年3月14日 (日)

アマリリス、今期初発芽

 今日は渋川の家に来ています。
 張り子の虎なので、週間予報を注視しつつ、渋川に行く日を決めています。

 今日、東京の家を出る時に、アマリリスが1つ、発芽しているのに気づきました。
Ama20210314a

 アップです。
Ama20210314b

 全部で6鉢ある内の1鉢です。他の鉢はまだでしたが、追々芽を出すことでしょう。

 毎年、3月の半ばから末に掛けて芽を出します。
 花が咲くのが楽しみです。

2021年3月12日 (金)

屹立するオリヅルラン

 地植えにしたオリヅルラン、元気です。
 今冬は暖かですしね。

 数年前に地植えにした子株。
Orizuru20210312a
 もう子株とは言えませんね。

 昨秋地植えにした面々。
Orizuru20210312b
 こちらの子株も完全に根付きました。

 これらの子株の親は鉢植えのままです。
 今こんなです。
Orizuru20210312c
 周辺部の葉は弧を描いて垂れ下がっていますが、中央部の葉は元気よく屹立しています。

 この鉢、夏は直射日光に当たりっぱなしで、冬の初めは木枯に吹きさらされていました。
 冷たい風に当てるのはかわいそうに思い、屋内に取り込んだら、中央部の葉が伸びました。

 周辺の葉は、こんなになってしまったものもあります。
Orizuru20210312d

 一方、直立している葉は無傷で元気です。
Orizuru20210312g

 周囲の葉は、直射日光+木枯にさらされたもの、直立しているのは、屋内に取り込んでからぐんぐん伸びたものです。

 思えば、オリヅルランって、日当たりの良い窓際で、吊り忍のように上からぶら下がって、カーテン越しの柔らかな日差しを受けているイメージがあります。

 どこに置くか、よく考えてみることにします。
 どうも、いっぱい日に当てれば良いと思っているフシがありました。

2021年3月 4日 (木)

30年もののタネ

 これまた先日、渋川の家の片づけで出てきました。
Tane01
 左から時計回りに、ポピー、八重矢車草、美女撫子、かいわれ大根、パセリー(「パセリー」となっていました)、中央はおじぎ草です。
 おじぎ草以外はヨドバシカメラでもらったもののようです。玉村から渋川に越してきたときの箱に入っていたものですので、30年前後経っているはずです。

 中央の白い袋は土屋文明記念文学館でもらったおじぎ草です。
Tane02
 これはたぶん10年は経っていないと思います。

 特にヨドバシカメラのタネはずいぶん年数が経ってしまっていますので、発芽するのは期待薄かもしれません。
 それでも一応蒔いてみようと思います。
 植木鉢よりもプランターの方が良さそうです。
 もう少し暖かくなったら。

2021年2月24日 (水)

カランコエ開花&集中講義終了

 定年退職の折に学科の皆さまから頂いたカランコエの鉢植え、今年も咲きました。
 赤いの。
Kalanchoe20210224a

 オレンジ色の。
Kalanchoe20210224b

 黄色の。
Kalanchoe20210224c

 毎年楽しめるのは嬉しいことです。

 3枚ともアップの画像です。
 アップのばかりということは、全体像はどうも……。(^_^;
 花の数も少なく、茎もひょろ長く徒長してしまいました。
 植物もなかなか難しいです。
 がんばります。

 先週3日間、土日は休んで今週3日間の集中講義、無事に終了しました。
 始まる前は、初めてのTeamsによるリモートで、果してうまくゆくものかどうか心配でしたが、何の問題もなく終わって、ほっとしています。
 無事が一番。

 今日もまた日中はずっと金魚と一緒でした。全員元気です。
 てんぷく金魚は、日中は普通に泳いでいますが、夜になると何度かひっくり返ります。
 早く正常に戻ると良いです。

2020年12月16日 (水)

水栽培からのオリヅルラン、その後

 11月はじめに、ランナーから取れてしまったオリヅルランの子株5つを水栽培にしました。
 1週間後、そのうちの2株を鉢植えにし、さらにその1週間後に、残りの3株を鉢植えにしました。

 最初の2株、今こんな感じです。
Orizuru20201216a
 無事に根付きました。

 あとの3株はこんな感じです。
Orizuru20201216b
 2株は無事に根付いたようです。葉が細長く少なめな感じですけど。
 しかし、奥の1株は枯れてしまいました。残念です。

 アップです。
Orizuru20201216c

 残念です。水栽培の期間をもう少し取れば良かったかもしれません。
 でも、ひょっとして根が生きている可能性もあるかもしれないと思い、しばらくそのままにしておきます。

2020年12月 3日 (木)

葉が増えない浜木綿の子

 一昨年発芽した浜木綿の子を大切に育てています。
 8月に日に当て過ぎたようで、葉が枯れて1枚だけになってしまいました。
 
Hamayu_r020818

 あわてて部屋に取り込んで、しばらく室内で育てました。

 やがて、中央部から新しい葉が出て、次第に復活してきました。

 9月下旬には、葉が3枚になりました。
Hamayu_r020924a

 その後、さらに1枚増えて、葉は4枚になりましたが、また1枚枯れてしまいました。
 今、このようです。
Hamayu_r021130

 葉っぱ、なかなか増えませんねぇ。百重なす状態にはなりません。
 葉が枯れる原因は何でしょうね。
 水不足、水のやり過ぎ、日の当てすぎ、肥料不足、などなど思い浮かびますが、どれも違うようです。

 よく観察しながら、気長に育てます。

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