植物

2026年1月 6日 (火)

水栽培のオリヅルラン、発根状況は様々

 1ヶ月半ほど前にうっかり引きちぎってしまったオリヅルランの子株、捨てるに忍びず、水栽培をしてきました。
 今日、こんな状態です。

 最も根が伸びた株。
Orizuru20260106a
 これは3株合体でもあります。それだけに力強いのかもしれません。

 2番目に伸びた根。
Orizuru20260106b

 3番目。
Orizuru20260106c
 これ、大丈夫ですかね。
 根はいっぱい出ていますけど、先端は茶色くなっています。
 葉は元気ですが。

 根の伸び方は様々です。
 みんな違ってみんないい。

 バックの茶色いのは土のように見えますが、毛布です。
 乾かさないと。

2025年12月 6日 (土)

水栽培のオリヅルラン発根

 半月前、地に落ちた山茶花の花びらを掃いているうちに、誤ってオリヅルランの子株をちぎってしまいました。
 ちぎれた子株は捨てるに忍びず、水栽培で生かすことにしました。
Orizuru20251119a
Orizuru20251119b

 半月経った今日の段階で、最も長く根が延びたのはこの株です。
Orizuru20251206

 たった半月で、こんなに延びました。
 ぎゅんぎゅんですね。
 タイミングを見計らって土に植えようと思います。

2025年11月22日 (土)

水草の葉から芽

 金魚の水槽に植えてある水草(名称未詳)の葉から芽が出てきました。
Mizukusa20251122a
 マザーリーフ(ハカラメ)を思わせます。
 生命力旺盛な水草です。
 ちょっと気味が悪い気もしますけど。

 他の水草(名称未詳)の根方から新しい茎が伸びています。
Mizukusa20251122b

 別の水草(名称未詳)の根方からも。
Mizukusa20251122c

 動物、植物に限らず、生き物が元気な姿を見るのは嬉しいです。

2025年11月20日 (木)

紙資源ゴミ出し&オリヅルランを水栽培

 昨日、新町公民館で講座をした後、渋川の家に行って荷造りの続きをしたいところでしたが、あれこれ立て込んでいますので、東京の家に帰りました。
 そして今日は木曜日。また紙資源ごみの日なので、出しました。
Danboru19
 今回は段ボール1束、雑誌等3束です。
 段ボールはあまり多くなかったので、大きさによる分類はせず、大きなものは折り畳んで1束にしました。
 雑誌類はサイズ別に2種類3束にしました。

 玄関脇にサザンカの木が植わっていて、花は満開を少し過ぎました。
Sazanka20251120

 花びらがたくさん落ちていたので掃き集める際、根方に植わっているオリヅルランのランナーの先に付いた子株が5つほどちぎれてしまいました。
Orizuru20251119a
 さてどうするかなぁと思いましたが、拾ったものを捨てるのもナンなので、生かすことにしました。

 ただ、このまま土に植えても、根も生えておらず、生きられるかどうか分かりません。
 そこで、当面水栽培で根が生えてくるのを待つことにしました。
Orizuru20251119b
 水栽培用の容器は鉢受け皿を使いました。ちょうどいい感じです。

 水苔でもあれば良かったんですけど、まあ。

2025年11月18日 (火)

渋川市の熊出没情報(その後)

 先日、渋川市の熊出没情報のことを載せました。熊はその後も出没しているようです。
Shibukawa_kuma03
Shibukawa_kuma02

 出没情報や目撃情報はありますが、幸いにして、人的被害は出ていません。まだ、熊の方も人を怖がっているのでしょうか。食べる物もまだ山にあるのかもしれません。このまま収まってほしいです。


 話は違いますが、急に寒くなりそうですね。東京も最低気温が連日一桁の予報ですので、今日浜木綿の鉢を屋内に取り込みました。これで一安心です。

 アマリリスの鉢は地上部が枯れてしまうまで外に置いて置きます。オリヅルランの鉢はそのうち。

2025年10月15日 (水)

新町公民館で講座&桜開花

 今日は高崎市新町公民館で万葉集講座をしてきました。
 新町公民館には毎年呼んで頂いて講座をしています。
 今年は作者不明の歌を読む予定です。
 ただ、毎年参加してくださっている方から万葉集の解説をしてほしいというリクエストがあったことと、今年は新しい参加者も多かったことで、第1回の今日は万葉集概説をすることにしました。
 また、昨年度の講座の折に、表記について質問を受けていましたので、それも解説することにしました。
 レジュメは以下の通りです。
https://kitagawa.la.coocan.jp/koza/r07shinmachi01.pdf

 全く終わりませんでした。(^_^;
 次回に続きます。

 新町公民館の庭の桜の木に花が咲いていました。
 季節外れです。狂い咲きですね。
R07shinmachi01

 この木、かなり傷んで、洞ができています。
R07shinmachi02

 別の角度から。
R07shinmachi03
 新町公民館は優良公民館として表彰されたことがあったようで、その記念碑が建っています。

2025年9月 8日 (月)

明治29年の「東京名所案内寿語録」(2)

 昨日載せた明治29年「東京名所案内寿語録」の続きです。
M29tokyomeisho01

 この双六のマスは、振り出しから上がりまで全部で46コマあります。
 以下の通りです。
  日本橋→新橋→日本銀行→亀戸→団子坂→百花園→九段→泉岳寺→四つ目→御茶水→永代の渡→
  隅田川→両国→待乳山→大森→赤門→吾妻橋→不忍の池→芝神明→湯しま→梅やしき→今戸→
  浅草→歌舞伎座→神田明神→大久保→増上寺→深川不動→明治座→目黒→琴平神社→百本杭→
  帝国ホテル→王子→酉の市→堀きり→愛宕山→吉原→海晏寺→玉川→帝国大学→佃島→品川→
  入谷→日暮→博物館

 江戸時代以来の名所と、明治になってから建設された建物とが混在しています。
 どのような名所が取り上げられているのか、江戸名所図会や広重の名所江戸百景と比べてみたい気がします。

 花の名所はこの様になっています。
 季節順に並べます。

 梅屋敷
M29tokyomeisho07
 臥龍梅。二月下旬より。

 隅田川
M29tokyomeisho08
 桜の名所。四月上旬。
 竿に鳥のようなものがぶら下がっているのは何でしょうか。
 隅田川といえば都鳥。都鳥のおもちゃかもしれません。

 大久保
M29tokyomeisho09
 つつじ園。五月上旬。

 四ツ目
M29tokyomeisho10
 四つ目というのは何だろうかと調べてみたら、本所4ツ目でした。
 本所2ツ目は吉良屋敷。
 植文の牡丹園。五月上旬。
 「植文」がまた分かりませんでしたが、植木屋さんの屋号でした。

 亀戸
M29tokyomeisho11
 五月上旬。藤の花盛

 堀切
M29tokyomeisho12
 花菖蒲。六月上旬

 不忍池
M29tokyomeisho13
 蓮の盛は八月上旬

 絵がそれぞれ味があります。

2025年8月24日 (日)

水草が元気

 金魚の水槽の水替えをする時、水面に浮かんでいる水草の断片は、根が出るかもしれないと思い、そのままにすることが多いです。
 そんな水草の断片が、外部濾過器に繋がる水槽内のパイプに引っ掛かって根付いて生長しました。
Mizukusa20250824a
 水中で生きている水草のはずなのに、水面の上に元気に葉を広げています。
 大丈夫なものですね。

 でも、水中で暮らす方が幸せかと思い、パイプから剥がして底砂に植え替えることにしました。
 根はこんなです。
Mizukusa20250824b
 バックは私の太ももです。
 すぐ手近なもので済まそうとします。無精者です。
 植え替えは無事に済みました。
 いつか、生長した姿をアップしたいです。

 別の水草の生え際です。
Mizukusa20250824c
 底砂を少しどかしました。
 元気に根を延ばしています。
 まだ小さいですが、新芽も出ています。
 この芽も長く茎を伸ばすことでしょう。

2025年8月 6日 (水)

水草の根が伸びる

 金魚の水槽に植わっている水草の節の部分から長い根が伸びています。
Mizukusa20250806a

 先端はアクセサリーの岩に巻き付こうとしているかのように見えます。
Mizukusa20250806b
 もしかしたら活着するかもしれません。
 ただ、流木などと違って岩ですから、どうなるか分かりません。

 長く延びた主根の途中からは側根も出ています。
Mizukusa20250806c
 これらの根もまた岩にくっつこうとしているかのように見えます。
 しばらく観察を続けます。

 他の茎からも根が出ています。
Mizukusa20250806d
 盛んに根が出るのは水草が元気な証拠なのでしょうかね。
 それとも逆に水草が弱ってしまって、生きようとして根を延ばしているのか。
 どちらでしょうね。

2025年7月27日 (日)

伊藤弥寿彦氏『古事記の博物図鑑』(世界文化社)

 伊藤弥寿彦氏の『古事記の博物図鑑』(世界文化社)を購入しました。
R07kojikihakubutsu01
 この本のことは、Twitter(現X)の相互フォロワーさんである史而さんのポストで知りました。

 令和7年6月5日の刊行です。
 定価税込6600円ですが、写真満載、463ページという大冊ですので、納得のお値段です。

 古事記に記載のある動物・植物・鉱物が網羅されています。
 著者は動物学がご専門で、NHKの『生きもの地球紀行』『ダーウィンが来た!』などの自然番組ディレクターとしてご活躍だそうです。

 これまで本の紹介をするときには、著作権に配慮し、表紙と目次程度に留めてきましたが、今回の場合、それでは不十分なので、ほんの少しだけ中身を載せてしまいます。

 蛭の項。
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 ご自身の血を吸わせるという衝撃の写真入りです。

 蒲黄の項。
R07kojikihakubutsu03
 蒲の花粉の写真が載っています。

 日本原産のうさぎには、冬毛を除き白うさぎはいないことや、日本海に生息するサメ類49種の名前リストが載っているなど、動物学の専門家ならではの内容も満載です。

 お薦めです。

【追記】
 この本の刊行年を、最初平成7年と書いてしまいました。
 萩さんのコメントによって間違いを知り、あわてて令和7年と直しました。
 萩さん、ありがとうございました。

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