植物

2017年7月17日 (月)

オリヅルラン復活中

 オリヅルランを育てています。
Orizuru01
 当ブログではオリヅルランは初登場だと思います。新しく育て始めたわけではなく、平成6年卒業の11期生のゼミ生から頂いたものです。もう20年以上も前ですね。

 植物の寄せ植えでした。私の管理が悪くて、段々に枯れてしまい、オリヅルランだけが生き残ったのですが、それも辛うじて生きているといったレベルでした。私の責任が1番ですが、渋川の家の庭はあまり日当たりもよくなく、それも理由の1つです。

 定年退職にあたり、アマリリスと一緒に、オリヅルランも東京の家に持ってきました。こちらの日当たりは良いです。心を入れ替えて面倒を見たところ、ランナーが出て、子株が付きました。
Orizuru02
 この子株から分家ができそうです。

 子株を見るに、オリヅルランという名がよく理解できます。

2017年7月11日 (火)

熊童子が日焼け

 今日は暑かったです。

 日中、250mlのペットボトルを3本飲みました。今年はまだ水筒を持ち歩いていません。明日から持ち歩こうと思います。

 月兎耳と熊童子を育てています。熊童子は当ブログ初登場です。どちらも多肉植物で、同じ種類のようです。
Tsukitoji02
 水をやりすぎるといけないというので、雨にあたらないように、天気を見ながら、室内に置いたり、外に出したりしていました。昨日今日、雨は降らなさそうでしたので、日当たりの良いベランダに出しっぱなしにしていました。

 その結果、月兎耳は無事でしたが、熊童子は葉がいくつか茶色くなってしまいました。日に焼けたのでしょうね。日に当てすぎてはいけないようです。
Tsukitoji03
 なかなか難しいものです。

2017年5月29日 (月)

アマリリス揃い踏み

 5月23日(火)にアマリリス開花の記事を載せました。2鉢あるうちの1鉢が咲いた記事です。

 その記事で、「もう1つの鉢ももう少しで咲くことでしょう」と書きましたが、翌日咲きました。

 そのことを記事にすべきところ、ここのところ毎日ブログのネタがありましたので、書きそびれていました。折角きれいに咲いたのでお披露目致します。25日(木)の写真です。
Ama20170527
 他にネタがあっても、別に1日に2件書いてもいいようなものですが、日頃、ネタ不足に悩んでいますので、そんな勿体ないことはできません。貧乏性です。(^_^;

 渋川の家に残してきた5鉢はまだ咲きません。気温差でしょうかね。

 全部で7鉢、もとは1つの球根でした。それがこんなに増えましたが、ここ数年(10年くらいか)さっぱり増えません。肥料が足りないのかもしれません。もう少し大事にせねばと思います。(^_^)

2017年5月23日 (火)

アマリリス開花2017

 地上に顔を出した時点で、もうつぼみのようなものが見えていたアマリリス。奈良に出発した19日(金)の状態です。
Ama20170519
 茎がだいぶ伸びて、つぼみのようなものは随分高い位置に来ています。中身が少し見えています。

 奈良から帰ってきた翌日の22日(月)の状態。
Ama20170522
 つぼみのように見えたのは鞘ですね。その中につぼみが2つ入っていました。

 そして、今朝。
Ama20170523
 手前の鉢のは咲きました。純白の花、きれいです。もう1つの鉢ももう少しで咲くことでしょう。楽しみです。

2017年5月12日 (金)

伸びゆくアマリリス

 5月になって発芽したアマリリス。5月3日はこんなでした。
Ama20170503a
 芽はぐんぐん伸びて、5月8日はこんなになりました。
Ama20170508
 そして、今朝の状態です。影になってしまったのが残念。
Ama20170512
 こんな具合に、成長の様子が目に見えるようだと観察のし甲斐があります。♪

2017年5月 3日 (水)

アマリリス発芽

 かれこれ四半世紀も渋川の家でアマリリスを育てています。最初は確か1球だったと思いますが、元気のよかった時期があり、分球して7鉢になりました。肥料が足りないせいか、ここ何年も分球はしていません。

 今年はそのうちの2鉢を東京の家に持ってきました。

 一昨日の朝、2鉢とも発芽していましたので撮影しました。それから2日半経って、今晩また撮影しました。

 一昨日の朝。
Ama20170501a
 今晩。
Ama20170503a
 別の鉢の一昨日の朝。
Ama20170501b
 その鉢の今晩。
Ama20170503b
 2日半でぎゅんぎゅん伸びています。目に見えて成長して行くのを見ると今後が楽しみです。またアップしますね。

2017年5月 1日 (月)

つつじ満開

 東京の家の玄関先につつじが植わっています。1週間ほど前にはまだほんのわずかしか咲いていませんでしたけれども、週の半ばに帰ったときには満開状態でした。咲くときには一気にですね。

 その時には撮影し損ねてしまいましたので、今日撮しました。
Tsutsuji20170501a
 何も世話をしていないのに、けなげです。

 上の写真で、つつじの左上に桑の葉っぱが少し見えます。

 アップです。
Tsutsuji20170501b
 桑の葉っぱ、樹の上の方にしか付いていなかったのでちょっと心配でしたが、手の届く位置にも徐々に葉が付いてきました。今年もまたうっしーさんに利用して頂ければと思います。

 アマリリスも発芽しました。その写真も撮ったのですが、群馬に持ってくるのを忘れました。(^_^; アマリリスの観察日記はまた後日。

2017年4月17日 (月)

沼田城御殿桜

 沼田城跡に御殿桜という桜の古木があります。樹齢400年余といわれます。

 ということは、真田信之や小松姫も見たかもしれない桜です。

 満開の頃にこの桜を見たいものと思っていましたが、いつ満開になるのか情報がなく、満開の頃に行くことはできませんでした。

 ところが、3月下旬に4期生・5期生の有志が開いてくれた会の折、そのメンバーの中に沼田在住者がいましたので、もし情報が得られたら教えて欲しいとお願いしました。そのことを気に留めていてくれて、土曜日に「満開間近」という情報を寄せてくれました。

 早速、今日、行ってきました。

 沼田城跡は駅からはかなり高いところにあります。石段を登り、下のような坂を上って行きます。
Numata2017a
 お城の近くにはこのような自販機がありました。
Numata2017b
 待望の御殿桜です。これは遠くからズームの望遠側で撮りました。
Numata2017c
 みごとですね。ソメイヨシノではなく、山桜ですので、もっと地味かと思っていましたが、なかなかどうして。タイミングもまさに満開と思います。

 これは近くから。
Numata2017d
 解説板です。
Numata2017e
 城跡から沼田駅方面を望む。タモリさんの大好きな河岸段丘です。
Numata2017f
 さて、研究室の片づけ。(^_^;

 1日も早く終わらせなくてはいけないのに、花見に行ってしまって。(^_^; いや、花見ではなく、本人は史跡めぐりのつもりです。

 沼田に行ったあと、大学に行きましたよ。まずは明日の授業の準備。それが終わったらもうあまり時間はなく、片付けは少ししかできませんでした。明日からまた頑張ります。

2017年4月 7日 (金)

春の庭の桜、満開

 ここ3日連続でアップしている桜、また華やかになりました。満開といえましょう。
Sakura20170407a
 今日は地上からも撮りました。
Sakura20170407b
 アップです。
Sakura20170407c
 桜の花は青空とよく似合いますね。

2017年4月 6日 (木)

片付けの新兵器

 研究室の片付けは、紙モノの分類が延々と続いています。32年分の紙類はただ事ではありません。

 秘密の内容を含まない紙類は資源ゴミとして出せますけど、分量が多いので、これを縛るのがなかなか面倒です。

 何かよい手立てがないものかと考えたら、古新聞を入れる袋に思い至りました。

 毎月1枚、新聞配達の人が届けてくれます。
Ganbap01
 ところが、長い間の習慣で、新聞を出すときは昔ながらに縛って出していました。それでこの袋がたくさんあります。これに入れれば簡単ではないかと思い至りました。

 入れてみたらこんな具合です。
Ganbap02
 底の大きさはA4相当です。そう厚い紙ではないので、一杯に入れると破れそうな気もします。重くなるし、ほどほどのところまでで止めておく方が無難そうです。この袋のお蔭で劇的に楽になりました。分類自体の時間が減るわけではありませんが、トータルではずいぶん違います。♪

 がんばります。

 今日はオリエンテーションの日で、教員も学生も全員来ています。(^_^; 私が研究室に着いたとき、演習のサインアップのために学生が長蛇の列を成していました。イヤだなぁと思いつつ、諦めて部屋に近づいて行くと、並んでいた学生たちから温かい目と言葉を掛けられ、嬉しくなりました。

 帰りがけには今学科長をしている鈍蛾さんに背後から声を掛けられ、しばし歓談しました。ありがたいことです。

 鈍蛾さんと一緒に非常勤講師室から桜を見ました。昨日と比べ、一気に開花が進んでいました。
Sakura20170406

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

ウェブページ