植物

2018年6月18日 (月)

オリヅルランを地植えに

 昨日、ナゾの草を地植えにしたことを書きました。玄関脇の土が意外と良い土だったことに刺激されたのでしょうか、土いじりをしたくなりました。鉢植えも良いですけど、地面の土はさらに良いです。

 去年、オリヅルランが何度かランナーを伸ばし、そこに子株が付いたのをせっせと分家にしていました。1株ダメになったのがありましたが、他は元気に生育中です。

 鉢が増えると管理が厄介なので、子株は同じ鉢に植えています。
Orizuru20180618a
 これを地植えにしました。こんな感じです。
Orizuru20180618b
 根鉢を崩さない方が良いかと思って、なるべくそのまま移植しましたが、あとから見ると、密集していますね。(^_^; バラして植えた方が良かったかもしれません。ま、いずれランナーを延ばしてくれれば、自然に広がってゆくことでしょう。

 昨日のナゾの草に虫食いがありました。
Kusa201806c
 昨日撮った写真を確認しましたが、昨日は虫食いはありませんでした。地植えにしたために早速虫の餌食になってしまったのでしょう。食べ尽くされない程度ならば、多少は喰われても構いません。

 桑の木にはこういう虫が2匹付いていました。
Kamikiri
 カミキリムシですかね。この家ではこれまで1度も見たことがありませんでした。伐採された桑の木が、切り口を保護するために樹液を出しています。それを求めてやって来たのかもしれません。

 東京の街中ですが、結構自然豊かです。

2018年6月17日 (日)

ナゾの草

 しばらく前、玄関脇のベニカナメモチの根方付近から草の芽が出ているのに気づきました。どこからか風に乗って種が飛んできたのか、あるいは鳥が運んできたのか。
 そのままにしておいたら植木屋さんが作業をするときに刈り飛ばされてしまうだろうと思い、仮に鉢に移しました。
Kusa201806a
 植木の伐採・剪定が終わったので、今日、また元のところに戻しました。
Kusa201806b
 この草、なんでしょうね。なんということもないただの雑草かもしれません。

 そんなことを思いかけたら、「雑草という名前の草はない」という昭和天皇のお言葉が頭をよぎりました。(^_^;

 植え替えるために土を掘っていると、大きなミミズが出てきました。良い土のようです。そのミミズ、金魚の御馳走になるかと思ったのですが、金魚の大きさに比べて、ミミズの方がいかにも大きかったので、断念しました。(^_^)

 蚊が水槽に卵を産んでくれたらボウフラが湧いて金魚の良いゴハンになりそうに思いますが、なかなかそううまくはゆきませんね。

 渋川市で震度5弱の地震だそうですね。わが家の中、雪崩が起きているのではないかと心配です。心配してくださったメールも頂きました。ありがとうございました。

2018年6月15日 (金)

庭木を伐採・剪定

 去る5月27日のことです。わが家の隣の駐車場の地主が来訪しました。用件はクレームでした。(^_^;

 駐車場との境界の塀際に植わっているうちの木が大幅に領空侵犯をしていること、うちの桑の木が塀を圧迫していて塀が倒れる怖れがあること、それについて善処して欲しいということでした。

 領空侵犯の状況は以下の通りです。
Bassai01
 確かにこれでは反論のしようもありません。全く手入れをしていなかったのでこういう状態になってしまいました。申し訳ないことです。

 また、桑に圧迫されて塀が傾いているというのも、言われてみればそういう気がします。

 これはもう私の手には負えませんので、伐採か剪定か、その判断も含めて植木屋さんにお願いすることにしました。

 翌日、電話して、6月4日に見積もりに来て貰いました。植木屋さんの考えを伺いつつ相談の結果、領空侵犯をしている塀際の木は全て伐採、桑の木は塀を圧迫している幹と、今後塀を圧迫しそうな幹とを伐採ということになりました。

 そして、今朝9時から作業をしてもらいました。クレームから3週間近く経ってしまいましたが、植木屋さんと私との都合をすり合わせた結果の日程ですので、仕方ありません。

 作業は片づけも含めて2時間半ほどで終わりました。その結果です。
Bassai02
 根本付近。見るとつらい気がします。
Bassai03
 道に近い所に植わっていたのは、萩さんに教えて頂いたとおり、カイヅカイブキでした。奥のはキンモクセイだったそうです。キンモクセイというと良い香りの花が咲く木ですよね。気づきませんでした。

 塀とは反対側にも木が植わっていて、それも伸び放題でしたので、こちらは剪定して貰いました。

 剪定前。
Bassai04
 道側のはツバキだと思っていたのですが、そうではなくてサザンカであることを筒井先生に教えて頂いたことがあります。奥のは分かりませんでしたが、ベニカナメモチだそうです。

 剪定後。
Bassai05
 大分すっきりしました。こちらは散髪のようなものなので、つらい気はしません。(^_^)

 桑の木はこうなりました。
Bassai06
 近日中に新しい枝葉が伸びてくることと思います。

 ツツジはそのままです。上に伸びるのを遮っていた桑とカイヅカイブキがなくなりましたので、徐々に上に伸びてゆくことでしょう。
Bassai07
 すでに芽生えがあります。
Bassai08

 この家は父が建て売りを買ったものです。木は全て最初から植わっていました。何も植わっていないよりも木があった方が見た目も良いし、好ましく思いますが、植わっている場所が何とも狭すぎました。塀際の木々はお隣との境界に近すぎ、枝葉の領空侵犯は避けられないところでした。伐採してしまった罪悪感はありますが、なんともなぁ、という気がします。

2018年5月27日 (日)

アマリリス開花3鉢目

 アマリリスの3鉢目が開花しました。また2輪です。
Ama20180527a
 反対側から。
Ama20180527b
 1鉢目の開花は5月11日、2鉢目は5月15日でした。3鉢目は大分遅くなりました。

 あと2鉢ですが、

 1鉢も、
Ama20180527c
 もう1鉢も、
Ama20180527d
 ともに残念ながらつぼみはできていませんでした。つぼみができていれば、球根から顔を出した時点で、すでにつぼみが見えます。今回は残念でした。

 来年に期待します。

2018年5月15日 (火)

アマリリス開花2鉢目

 アマリリスの2鉢目が開花しました。
Ama20180515a
 昨日の朝、1輪は開花していたのですが、もう1輪がやや遅れました。今朝、晴れて2輪とも開花していました。

 1鉢目の花もまだ元気ですので、4輪、揃い踏みになりました。
Ama20180515b
 3鉢目はこんな具合です。
Ama20180515c
 近日中にこれがパカッと割れて、中から2つのつぼみが顔を出すことでしょう。それが開くのはまた少し先になります。

 4鉢目。
Ama20180515d
 まだ先端が顔を出したところです。

 5鉢目。
Ama20180515e
 似たような段階ですね。開花した2鉢とは大きな時間差があります。

 この2鉢は、今春、渋川の家から東京に持ってきたものです。寒冷地で過ごしていた影響が成長の差になって現れたものと思います。

 アマリリスは、球根から顔を出した段階で、もうつぼみができています。4鉢目と5鉢目、つぼみができているかどうか、もう少し経たないと分かりません。

 今咲いている4輪は芳香を放っています。♪

2018年5月11日 (金)

アマリリス開花1回目

 一昨日、「アマリリス開花直前」としてご披露したアマリリス、無事に開花しました。
Ama20180511a
 たぶん、昨日の午後あたりに開花したのではないかと思いますが、昨日は渋川泊でしたので、見ることができませんでした。今日の夕方、なんとか明るさの残るうちに帰宅して、撮影することができました。

 別方向から。
Ama20180511b

 白い花、好きです。

2018年5月 9日 (水)

アマリリス開花直前

 去年の春先に渋川の家から東京の家に持ってきたアマリリスが開花しかけています。
Ama20180509a
 明日には開花することでしょう。

 ……なんて書いていないで、明日まで待てば、すっきり「アマリリス開花」というタイトルで記事を載せられそうですけど。(^_^; 今日のブログのネタがないのと、明日は出掛けにじっくり撮影している時間がないかもしれないという怖れから、こういうことになりました。

 今まで、アマリリスの開花は、早くて5月19日でしたので、今年は2週間ほど早いです。ただ、「今まで」といっても、今までは渋川での開花でしたので、比較にはなりません。それでも、2週間というのは、やはり早いように思います。今年の春は気温が高めなので、その影響はありそうです。

 もう1鉢の開花はもう少し先です。
Ama20180509b
 さらに別の鉢はさらに遅れそうです。
Ama20180509c
 同じ場所に植わっているソメイヨシノが一斉に咲くのは、ソメイヨシノは全て元の木から接木等で増えたクローンだからと言われます。

 そういうものかと思っていましたけど、わが家のアマリリスも、もとはたった1つの球根から分球して増えたものですので、やはりクローンと言えそうに思えます。ソメイヨシノと違って開花の時期がバラバラなのはどういうわけなのでしょうね。

2018年4月29日 (日)

桑の木、元気

 今年の4月は記録的な暖かさのようですね。玄関先の桑の木も順調に芽吹き、枝を伸ばしています。

 4月18日、芽吹いているのに気づきました。萌え出たばかりの芽、かわいいです。
Kuwa20180418a
 4月23日、芽は大分伸びています。
Kuwa20180423a
 今日(29日)、順調に育っています。
Kuwa20180429a
 別の角度から、4月18日。
Kuwa20180418b
 同じく4月23日。
Kuwa20180423b
 同じく今日。
Kuwa20180429b
 しばらく前に購入した枝シュレッダーで粉砕した枝葉のチップを根方に蒔いて肥料の足しにしようと思っています。

2018年4月23日 (月)

ツツジが満開

 昨日の午後、買い物に行こうと玄関のドアを開けたら、高校生くらいの女の子が、前の道路からうちのツツジを撮していました。

 家主の私が出てきたので、バツが悪そうに去って行きました。花泥棒というわけではなく、写真に撮ろうとしただけですので、遠慮しなくていいんですよ。(^_^)

 こんなツツジです。
Tsutsuji20180423
 丹精込めて育てた植物を誰かが撮影しようとしていたら、嬉しいでしょうね。「遠慮なく存分に撮ってください」と言いたくなるかもしれません。(^_^)

 でも、このツツジは何の世話もしていませんでしたし、そればかりか、すぐ近くのカイヅカイブキに圧迫されて、上に伸びられず、地を這うような姿になっていた有様でした。花の色も、実物はこの写真よりもくすんでいます。花付きも結構まばらですね。

 それでも、このツツジをきれいだと思って写真に撮ってくれた人がいたというのは嬉しいことでした。

 今後はしっかりと面倒を見て行こうと思います。

2018年4月11日 (水)

カランコエ開花

 去年、学科の送別会のおりに頂いたカランコエが開花しました。
Kalanchoe15
 ふつうは花束を頂くところでしょうが、翌年以降も楽しめる鉢植えの方がありがたいというリクエストをしてしまいました。頂く側なのに何とも厚かましいことです。(^_^;

 花の色は4色です。
Kalanchoe16
 枯らすことなく、無事に開花して嬉しいです。

 ……と思っていたのですが、去年の写真を見て愕然としました。以下がそれです。
Kalanchoe14
 今年のと比べると、葉が全く違います。去年のは大きな葉がたくさん着いていて、鉢の土が見えないほどです。

 今年のは最初の写真でも分かりますが、アップで示せばこんな感じです。
Kalanchoe17
 変わり果てた姿としか言いようがありません。(^_^; 同じ植物とはとても思えません。

 カランコエは観葉植物ですので、この差は致命的ですね。

 肥料が足りないのか、日照が足りないのか、温度が低すぎるのか。あるいは複数の理由が絡み合っているのか。

 園芸もなかなか奥が深くて難しいです。

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