植物

2017年8月19日 (土)

オリヅルランの子株も生長中

 オリヅルランの花が珍しくて、観察してきましたが、ふと気付けば、子株の方も生長していました。

 昨日と同じような素材で済みません。(^_^;

 8月4日(金)。
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 8月11日(金)。
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 8月15日(火)。
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 いずれ、この子株を独立させて、分家を作りたいと思っています。枯らさないようにせねば。

2017年8月18日 (金)

オリヅルラン開花その後

 オリヅルランの開花の記事を2回アップしました。

 7月30日に1輪、8月1日に1輪、2日に2輪の開花でした。

 その後は、8月4日に1輪、
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 6日に2輪、
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 11日に1輪開花しました。
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 それから1週間、その後の開花はないところをみると、このランナーからの開花はこれで打ち止めのようです。

 全部で8輪開花したことになります。

 オリヅルランはランナーが伸びて、その先に子株がつき、それが地面に届いて発根して増えてゆく、ということは理解していましたが、ランナーから次々に花が咲くとは。

 知らないことだらけ。

 楽しいです。

2017年8月16日 (水)

上りはまだ混雑&浜木綿の実

 今日は東京・群馬を日帰りで往復しました。

 昨日が上り新幹線の混雑のピークだったそうで、昨日、テレビのニュースでは、新幹線ホームで祖父母との別れを悲しんでいる孫の姿が映っていました。孫に泣かれているお祖父さん・お祖母さんは幸せです。

 今日も、上りの新幹線はこんなでした。まだ結構混んでいます。
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 私は、行きは新幹線を使いましたが、帰りは在来線で、こちらは普段と変わらない感じでした。

 高崎駅構内の上野三碑のレプリカ、普段は素通りする人が多いのですが、今日は、立ち止まって熱心に見ている人が目立ちました。
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 普段は高崎駅を使わない人なのでしょうね。上野三碑のことを多くの人に知ってもらいたいです。

 渋川の家に帰ると、浜木綿の花は完全に終わってしまっていましたが、実ができかかっていました。種が取れたら植えてみようかと思います。また鉢が増える。(^_^;
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 金魚の水替えもして、すっきりしました。水がずいぶんきれいになったように感じましたけど、水自体はそう汚れていなかったと思います。水槽の内側の苔を落としたので、見通しが良くなり、水がきれいになったように見えたのでしょう。

 水草はすっかり食べられてしまっていました。また買ってこなければ。(^_^;

2017年8月 6日 (日)

熊童子の新芽

 今春から熊童子を育てています。南アフリカ原産の多肉植物です。葉の形が小熊の手(というか足というか)に似ているので、熊童子と呼ばれているそうです。

 7月上旬、連日の強烈な直射日光に当てすぎて、何枚かの葉が茶色く焼けてしまいました。そのことは、当ブログにも「熊童子が日焼け」というタイトルの記事を載せました。
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 その後、焼けた2枚の葉は落ちてしまいました。かわいそうなことをしました。しかし、南アフリカの日光って、もっと強烈な気がしますけど。

 下の写真は2枚の葉が落ちたあとです。左下の葉は、幸い落ちずに残ってはいますけど、茶色く焼けて、痛々しい気がします。
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 でも、先端には新芽が出てきています。

 アップです。
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 こんなに小さくても、ちゃんと小熊の手(というか足というか←まだ言ってる(^_^;)の形をしていて、可憐です。焼けない程度になるべく日に当てるようにして育てて行こうと思っています。

2017年8月 5日 (土)

浜木綿満開&資源ゴミ

 月に1度の資源ゴミの日ですので、今日は渋川の家に行ってきました。

 浜木綿がきれいに咲いていました。

 以前にもご披露しましたが、7月26日はこんな感じで、つぼみ状のものがたくさん付いている状態でした。
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 7月31日。外側はもう咲いて萎れかけています。中心部はまだ咲いていません。中途半端な感じでした。
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 そして今日。外側のはもう完全に終わってしまっていますけど、中心部はほぼ満開といった感じです。まあまあ見頃を見ることができました。♪
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 資源ゴミは、6月・7月と出せなかったので、5月6日以来です。3ヶ月分の新聞を縛ることになりました。さて、縛ろうと思ったら、紐がありません。思えば、3ヶ月前の5月6日も紐がなかったのでした。研究室ではたくさん荷造り紐を使っていたのに、家にないとは……。そして、3ヶ月もあったのに、まだ買っていなかったとは。(^_^;

 仕方がないので、5月6日と同様に「がんばっペーパー」の袋を使いました。使ってみれば、縛るより簡単。(^_^)
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 3ヶ月分+αで、3袋半になりました。「半」で出すのは袋が勿体ないので、3袋だけ集積場に持って行き、「半」は残して、次回廻しにしました。3ヶ月ぶりに出すのですから、できれば少しでもたくさん出したいところですが、満杯でない袋を出すのに抵抗がありまして。

 貧乏性です。(^_^;

 夜は、NHKの「思い出のメロディー」を見ました。いやぁ、昭和の歌はいいです。(^_^)

 石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」が40年前の歌だと聞いて、「えっ!?」と思いました。でも、あの歌、私が院生の頃のですから、確かに合っています。自覚のないままにずいぶん歳をとりました。(^_^;

2017年8月 2日 (水)

折鶴蘭 花の命は 短くて

 一昨昨日の日曜日、「オリヅルラン開花」と題してアップしましたように、オリヅルランが一輪咲きました。
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 この花は、夜にはしぼんでしまいました。はかない一日花でした。

 翌月曜は開花なし。

 昨日の火曜日にまた1輪開花。
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 今日は2輪開花しました。
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 いずれも花はその日限りでした。

 どれも同じような写真なので区別が付きにくいですが……。

 偶然か必然か、開花は少しずつ末端に近づいて行きました。

 1つの花は1日限りでも、こうして毎日のように咲き続けているなら、20年以上、全く開花に気付かなかったというのは不思議です。咲かなかったんじゃないでしょうかね。

 ろくに世話をしなかったことが悔まれます。

2017年7月31日 (月)

百重なす浜木綿

 先週の水曜日(26日)、渋川の家の浜木綿が咲きそうでした。
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 咲くのが楽しみでしたが、その後、東京に移動してしまい、渋川の家に行ったのは中4日空いた今日になってしまいました。

 今日はこんなです。
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 たくさん付いているつぼみ状のものの中で、周辺部のはもう咲いて萎れかけています。中心部のはこれからですね。

 全部一斉に咲けばきれいでしょうに、時間差があるのは残念です。

 浜木綿というと、市川中車(香川照之)のお母さんが思い浮かびますが、それはさておき、「み熊野の浦の浜木綿百重なす心は思へど直に逢はぬかも」(巻4-496)という万葉歌が有名です。万葉集で浜木綿をよんだ歌はこの一首だけでしたね。かたかごをよんだ歌も一首だけ。どちらも一首しかないのによく知られているのは、さすが名歌と思います。

 それで、あいかわらず、この「百重なす」が浜木綿のどの部分を指しているのか分かりません。毎年、浜木綿が咲く度に考えているのですけど……。(^_^;

 葉を上から見たところです。
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 斜め横から。
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 葉っぱかなぁという気がしてきました。

2017年7月30日 (日)

オリヅルラン開花

 2週間ほど前に「オリヅルラン復活中」という記事を載せました。

 20年以上前に頂いたオリヅルランをほとんど放置状態にしていたのを反省し、東京の家に持ってきてちゃんと世話をするようになったら、ランナーが出て子株が付いたという内容でした。
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 その後、ランナーは順調に伸びています。
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 今日、子株の手前に何か白いものが見えました。よく見ると花でした。昨日は咲いていなかったのに……。
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 ググってみたら、オリヅルランの花は一日花だそうです。ひょっとしたら、この20年間、咲いたこともあったのに私が気付かなかったのかもしれません。悪いことをしました。

 さらに、子株の近くにはつぼみのようなものが見えます。それも花なのか、葉芽なのか、よく観察して行こうと思います。

2017年7月17日 (月)

オリヅルラン復活中

 オリヅルランを育てています。
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 当ブログではオリヅルランは初登場だと思います。新しく育て始めたわけではなく、平成6年卒業の11期生のゼミ生から頂いたものです。もう20年以上も前ですね。

 植物の寄せ植えでした。私の管理が悪くて、段々に枯れてしまい、オリヅルランだけが生き残ったのですが、それも辛うじて生きているといったレベルでした。私の責任が1番ですが、渋川の家の庭はあまり日当たりもよくなく、それも理由の1つです。

 定年退職にあたり、アマリリスと一緒に、オリヅルランも東京の家に持ってきました。こちらの日当たりは良いです。心を入れ替えて面倒を見たところ、ランナーが出て、子株が付きました。
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 この子株から分家ができそうです。

 子株を見るに、オリヅルランという名がよく理解できます。

2017年7月11日 (火)

熊童子が日焼け

 今日は暑かったです。

 日中、250mlのペットボトルを3本飲みました。今年はまだ水筒を持ち歩いていません。明日から持ち歩こうと思います。

 月兎耳と熊童子を育てています。熊童子は当ブログ初登場です。どちらも多肉植物で、同じ種類のようです。
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 水をやりすぎるといけないというので、雨にあたらないように、天気を見ながら、室内に置いたり、外に出したりしていました。昨日今日、雨は降らなさそうでしたので、日当たりの良いベランダに出しっぱなしにしていました。

 その結果、月兎耳は無事でしたが、熊童子は葉がいくつか茶色くなってしまいました。日に焼けたのでしょうね。日に当てすぎてはいけないようです。
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 なかなか難しいものです。

より以前の記事一覧

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