植物

2019年2月21日 (木)

カランコエ開花中

 2週間前に「カランコエ、咲き始め」という記事をアップしました。
Kalanchoe22
 あの頃は、全部で6鉢あるうちの1鉢で2輪だけの開花でしたが、昨日・今日の暖かさで開花が進み、あの鉢の開花は10数輪になりました。
Kalanchoe24
 数輪開花した鉢もありますが、その一方、まだ開花に至らない鉢もあります。
Kalanchoe25

 置き場所等の条件は同じですので、種類の差でしょうかね。花の色も違うかもしれません。つぼみはたくさん付いていますので、そのうち咲くでしょう。どんな色の花か楽しみです。

2019年2月20日 (水)

オリヅルラン明暗

 今日は暖かい日でした。金魚の水槽の水温も15度になり、活溌に動いていました。植物も嬉しそうな感じです。

 去年の春地植えにしたオリヅルランの子株も元気に春を迎えられそうです。
Orizuru20190220a
 子株と明暗を分けたのは、鉢植えの親株です。なんか、ぼろぼろ。
Orizuru20190220b
 この親株、渋川の家では冬はずっと屋内に置いていました。東京に持ってきてからも昨冬は屋内に置いていたのですが、今年は鉢が増えてしまって場所が足りず、この鉢はベランダに出してしまいました。その結果がこの有様です。

 子株は屋外で元気ですし、ご近所にも路地植えにしているオリヅルランを見かけます。それで、屋外でも大丈夫かと思いました。でも、今にして思えば、地植えと鉢植えとは同じではないかもしれませんね。そして、地面とベランダとでは風の通りなども違いましょう。この辺りに対する考えが足りませんでした。

 鉢植えは無残な状態になってしまいましたが、ランナーには子株が付いています。←ちょっとピンボケ。
Orizuru20190220c
 そして、株の中央部には元気な葉が出ています。←またまたちょっとピンボケ。
Orizuru20190220d
 ぱっと見、親株の状態は良くありませんが、暖かくなれば新しい葉が出てきて復活するのではないかと、結構楽観しています。

2019年2月12日 (火)

レポート受取&臘梅

 今日は4年生のレポートを受け取るために群馬県立女子大に行きました。4時頃着きましたが、1本も出ていません。締切は5時ですので、それまでどうするか。

 春の庭に臘梅を見に行きました。

 きれいに咲いていました。青空のバックによく映えます。
Robai10
 こういうものが付いていました。
Robai11
 これ、一昨年も見て不思議に思い、解剖してみたのでした。種でした。
Robai08
 それから、来年度の第1回目の授業のプリントの印刷もしました。学会誌への投稿論文の再校も担当者に渡せました。

 それやこれやの後、5時になったので、また見に行ってみましたが、やはり1本も届いていませんでした。レポートはメールの添付ファイルによる提出も可です。スマホを見たら、16時46分、52分、55分に計3本が届いていました。あと2人ほど未提出者がいますが、たぶん卒業単位が足りているなどで捨てたのだと思います。

 ということで、東京・玉村往復6時間弱が無駄足になってしまいました。(^_^; ま、あれこれできましたので、全くの無駄足ということはありません。運動にもなりましたし。

 4年生のレポート提出は、今後、メールの添付ファイルに限定するかなぁ、などと考えています。

2019年2月 7日 (木)

カランコエ、咲き始め

 2年前に学外の講座でカランコエを頂き、退職に際しても学科の皆さんからやはりカランコエを頂きました。昨年、それらを挿し芽にしたりして、全部で6鉢になりました。いずれの鉢も、年の内につぼみがつきましたが、咲くには至りませんでした。

 それが、今朝見たら、1つの鉢で花が咲いていました。
Kalanchoe22
 ここのところの暖かさで開花に至ったものと思います。

 アップです。
Kalanchoe23

 咲いたのは、6鉢全体の中でまだ2輪だけですが、つぼみがたくさん付いていますので、今後、少しずつ開花してゆくことでしょう。折々ご披露することに致します。

2019年2月 3日 (日)

盆栽のグリーティングカード

 しばらく前に、卒業生から寒中見舞いを頂きました。こういうグリーティングカードです。
Bonsaicard01
 ちょっと分かりにくいですね。三つ折りになっています。開くとこのようになります。
Bonsaicard02
 最初のブロックはこのようです。
Bonsaicard03
 季節の盆栽が全部で6鉢。下はカレンダーになっています。

 それぞれに色鮮やかできれいですけど、盆栽とはなかなかシブいです。(^_^)

 頂いてから10日ほど経った昨日、はたと気付きました。この卒業生、栃木県の鹿沼市の出身でした。鹿沼といえば鹿沼土の産地です。

 「あ、それで盆栽!」と納得しましたけど、実は全く関係ないかもしれません。(^_^) 私がそろそろ盆栽を好むような年齢になったかと思っただけかも。(^_^;

2018年12月19日 (水)

オリヅルラン2題

 去年、何度かオリヅルランの分家を作りました。それらは植木鉢で育てていましたが、今年の6月21日に地植えにしました。その時の写真です。
Orizuru_jiue01
 そのオリヅルランが今はこんなになりました。
Orizuru_jiue02
 半年でずいぶん大きくなりました。そして、丈夫に育ったように思います。こんな具合に育つと嬉しいです。♪ 地植えは有効ですね。土も良いのかもしれません。

 一方、今年も親株のランナーにいくつか子株が付きましたので、11月1日にランナーから切り離して鉢に植えました。
Orizuru_jiue03
 40日ほど経った今はこんなです。
Orizuru_jiue04
 厳しいですね。何株か枯れてしまいました。残りもあまり元気がありません。でも、40日を経てまだ緑色をしていますので、一応根付いたのでしょうかね。

 11月の植え付けというのが遅かったのかもしれません。もっと早く植え付けるか、あるいはランナーに付いたまま来年の春まで待つべきだったのかもしれません。

 経験を重ねてゆきたく思います。

2018年11月26日 (月)

洗足池をゆく(2)植物編

 洗足池はちょうど紅葉の時期です。

 オレンジ色(?)の木。
Senzokuike09
 黄色の木。
Senzokuike10
 赤い木。これはモミジですね。
Senzokuike11
 ツートンカラーの葉もありました。
Senzokuike12
 これは日当たりの多少の関係でしょうかね。

 紅葉の解説板がありました。
Senzokuike13
 続きです。
Senzokuike14
 これとじっくり突き合わせれば、池畔で見た葉や木の名前が特定できるかもしれません。

 みかんがたくさん実を付けていました。
Senzokuike15
 蒲もありました。
Senzokuike16
 突っついたら綿毛が飛んだでしょうかね。

 池畔には水辺の植物がたくさんあると思います。夏にでも水辺の植物メインで見に行きたいです。

2018年11月 6日 (火)

夜中の薔薇

 元の職場の「夏の庭」に深紅の薔薇があります。
Bara20181106b
 薔薇は玉村町の「町の花」に指定されています。
Bara20181106c
 薔薇の花期っていつでしょうか? 上の写真は平成26年5月16日に撮影しました。5月です。

 ところが、この花、今咲いています。花期が2回あるのでしょうかね。
Bara20181106a
 今日、非常勤の日でしたので、大学で撮しました。秋の日は釣瓶落としで、授業後に撮そうとしたときにはもう暗く、ストロボを使っての撮影になりました。

 あ、タイトルは、シャレで付けましたが、実際の撮影は17時半頃ですので、事実と異なります。(^_^; ←などと、わざわざ断ることはないのですが。

 シャレといえば、上に「深紅の薔薇」と書きつつ、「ピンクのバラの花」というフレーズが頭をよぎりました。ピンと来た方は同世代です。(^_^)

2018年11月 1日 (木)

オリヅルラン豊作

 オリヅルランに今年もまた子株が付いています。

 去年は、同時に伸びたランナーは1本で、同時に付いた子株も1つ2つでしたが、今年はこんなです。
Orizuru20181101a
 親株を大きめの鉢に植え替えたせいでしょうか、ランナーは3本出ています。

 子株がたくさん付いているランナーもあります。
Orizuru20181101b
 切り離して分家を作りました。
Orizuru20181101c
 鉢の一方に偏ってしまいました。(^_^; これは、ランナーを長めに切って植えたためです。ランナー長めの方がよく根付くかどうかは分からないのですが、気は心で。(^_^)

 無事に根付くと良いです。

2018年10月25日 (木)

枝葉ぼこり

 10月3日に「どさくさの枝シュレッダー」という記事を載せました。道を挟んだお向かいの家が取り壊し中なのに乗じて、普段は騒音を気にして存分に使えない枝シュレッダーを気兼ねなく使えたという内容でした。
Edashredder04
 やがて取り壊しが終了し、滅多にないチャンスが失われてしまいましたが、チャンス再来。

 更地になった土地に建て替えの工事が始まりました。また騒音が出ています。(^_^)
Edahabokori01
 そんな訳で、今日またどさくさに紛れて枝シュレッダーを使いました。今回は数年前に伐って物陰に放置していた枝葉も処理しました。

 そうしたら、枝シュレッダーを使っている最中、煙が出てきました。摩擦熱で発火したのかと思いましたが、そうではなく、細かく粉砕された枝葉が煙のように舞ったのでした。正体はいわばほこりですね。
Edahabokori02
 予期せぬことで、慌ててカメラを取ってきましたが、その時にはもうかなり下火になっていました。残念です。
Edahabokori03
 乾燥の度合いが高いと枝葉がほこりになるのでした。これを「枝葉ぼこり」と命名します。←勝手な。(^_^;

 日国の見出し語を後方一致で検索してみたところ、「すなぼこり」「つちぼこり」「わたぼこり」など、おなじみの語はありましたが、「えだぼこり」「はぼこり」「えだはぼこり」はいずれも存在しませんでした。

 ぬか‐ぼこり【糠埃】(糠のほこり。細かい糠が散り、舞っていること。)、むぎ‐ぼこり【麦埃】(麦刈りの頃、麦打ちなどのためにたつほこり。)などがありましたので、「枝葉ぼこり」もあっておかしくないと思います。

 辞書に載せるとしたらこんな感じになりますかね。
 えだは‐ぼこり【枝葉埃】
 〔名〕乾燥した枝葉を踏んだり、枝シュレッダーに掛けたりしたときに、枝葉が細かく粉砕されて埃状になったもの。*まほろば〔2018〕10月25日「乾燥の度合いが高いと枝葉がほこりになるのでした。これを「枝葉ぼこり」と命名します。」
 《参考》「隣のオヤジが盆栽の枝葉ぼこりをするのが鬱陶しい」などと使われることがあるが、これは本来は「埃」の意味であるのを「誇り」と誤解したことによって生じた誤用。

 枝葉ぼこりを浴びて、ズボンが汚れてしまいました。
Edahabokori04

 ファインダーを覗けずにシャッターを切ったので、かなりピンボケ。(^_^;

より以前の記事一覧

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
無料ブログはココログ

ウェブページ