植物

2026年6月 5日 (金)

水草、大幅カット

 金魚の水槽、こんなになってしまいました。
Kingyo_r080605a
 水草が繁茂してジャングル状態です。
 光が十分に届かず、暗いです。

 今までも、水草が伸びると、途中でカットしていました。
 カットした茎は束ねて空き地に植えます。
 切られた方の元の茎も、やがて脇芽が出て伸びてゆきます。
 その結果がジャングルです。

 カットした茎は植えずに捨ててしまえば良いようなものですけど、生きているし。
 でも、意を決して捨てることにしました。
 生きているとは思わずに、人でいえば髪の毛や爪のようなものと思い切れば良いのです。
 ただ捨てるのも勿体ないので、コンポストに入れて堆肥の足しにします。

 で、カットした結果、こうなりました。
Kingyo_r080605b
 すっきりしました。
 そして、明るくなりました。

 1枚目の画像の状態はあんまりですよね。反省しています。
 ものには限度ってものが。

 茎の途中から根がいっぱい生えています。
Kingyo_r080605c
 根が生えているので、カットした茎もつい植えたくなるのですよね。
 この根からも養分を吸ってくれることと思います。

 もう1枚。
Kingyo_r080605d
 見えている尾は先住金魚のです。

 先日お迎えした小金魚。
Kingyo_r080605e

 さて、先日4匹お迎えした小金魚ですが、すでに2匹が☆になってしまいました。
 金魚屋のおじさんは「長生きできないかもしれない」と言っていましたが、まさかこんなに早いとは。

 残りの小金魚は2匹。
 長生きして欲しいです。

2026年5月 9日 (土)

水草が繁茂&成城はすごい(ブラタモリ)

 久しぶりに金魚の話題です。あ、金魚というより水草です。
 今、金魚の水槽はこんな感じです。
Kingyo_r080509a
 水草が繁茂して林のようになっています。
 金魚の水槽だか、水草の水槽だか分かりません。

 水草はどんどん長く延びるので、程良いところで切って、それを束ねて別の場所に植えます。
 それを繰り返すために、水草の面積も増えます。キリがありません。
 いい加減に間引いた方が良いのでしょうが、間引いたのを捨ててしまうのはかわいそうで。
 どうしたもんじゃろなぁです。

 茎の節の所から盛んに発根して、随分長く延びています。
Kingyo_r080509b
Kingyo_r080509c
Kingyo_r080509d

 こういうのを見ると、この根を生かして、切って植えたくなります。(^_^;

 金魚も元気です。
Kingyo_r080509e

 ただ、去年の夏頃に1匹になってしまったので、仲間を増やしてやりたい気もします。
 というか、近々、お迎えするつもりです。

 話は全く違いますが、今日のNHK「ブラタモリ」は世田谷の成城でした。
 私、30年近く世田谷区民だったのですが、今日の話は何一つ知りませんでした。
 おもしろかったです。
 成城、良いです。住みたくなりましたが、とても無理ですね。
 憧れます。

2026年4月22日 (水)

ツツジ、桑、ベニカナメモチ開花

 先日からつつじが咲き始め、今朝あたり満開でした。
Tsutsuji20260422b
 このツツジ、一時は花の付きが悪くなり、どうなることかと思いましたが、無事に復活しました。

 ツツジのすぐ側に植わっている桑の木にも花が付きました。
Kuwa20260422
 これ、今までは実だと思っていたのですが、花のようです。
 やがて実になるのですが、どうも花と実との差がよく分かりません。

 ベニカナメモチにも何か付きました。
Benikanamemochi20260422
 これも花のようです。

 なんか一斉に花が咲きました。
 そこでよめる歌。

  春されば つつじ花咲き 桑の木に べにかなめもち 花咲きにけり

2026年4月18日 (土)

水草を食いちぎる金魚

 昨年の初めには5匹いた金魚でしたが、夏に相次いで虹の橋を渡ってしまい、8月末には1匹だけになってしまいました。
 その金魚は、元気いっぱいに水草を食いちぎっています。

 一昨日、久し振りに水替えをしました。
 ずっと気にはなっていたのですが、なんやかんやで先送りになってしまい、1ヶ月半ぶりの水替えでした。
 ダメですね。いくら1匹だけでそんなに水は汚れないとはいえ、せめて2~3週間に1度くらいは水替えしないと。

 底砂を掃除しつつ汲み出した水です。
Mizukusa20260416a
 底砂の中に汚れが溜まってしまい、水が茶色く汚れています。
 それ以上に、水面に何かが夥しく浮いています。

 拡大します。
Mizukusa20260416b
 水草の切れ端です。
 まさかこれ程あるとは思いませんでした。
 水上や水中に浮いていたものを、網で掬って回収しました。

 金魚がこんな風に水草を食いちぎっています。
 なぜこんなことをするのか。
  ①お腹が空いて、水草を食べようとした。
  ②暇すぎて、水草を食いちぎって遊んでいた。
  ③孤独に耐えかねて、ストレスが溜まった。

 真相や如何に。
 長年金魚を飼っていますけど、なかなか金魚心を理解できるようになりません。

 仲間を増やしたい気がしますが、うまく折り合えるのかという気がかりもあります。

2026年4月14日 (火)

水栽培のオリヅルランを鉢植えに

 だいぶ暖かくなりましたので、冬の間屋内に取り込んでいた鉢植えをそろそろ外に出そうと思います。
 気温的には全く問題なさそうです。
 いきなり強い日光に曝したくないので、曇りや雨が続くようなタイミングが良いです。
 ちょうど良い感じになってきました。

 ついでに、去年の11月20日から水栽培していたオリヅルランを鉢植えにすることにしました。
 ま、鉢植えにしても、しばらくは日に当てない方が良いのでしょうね。

 今日はこんな感じです。
Orizuru20260414a

 しかしまぁ、去年の11月からって、もう5ヶ月も水だけで生きてきたのですねぇ。
 それでも元気です。

 鉢植えにしました。
Orizuru20260414b
 ピンボケです。
 植え方もあまりうまくありません。
 無事に根付いてくれますように。

2026年3月29日 (日)

ベニカナメモチを少し剪定

 我が家の玄関脇にベニカナメモチの木が植わっています。
 すくすくと育っていましたが、2022年5月に屋根と外壁の工事をしたときに、足場が組めないというので、根本付近から伐採して貰いました。
Benikanamemochi01
 切り株を見ると罪悪感が湧いてきましたが、やむを得ません。

 ところが、この切り株、なかなか生命力旺盛で、脇芽がいくつも出てきました。下は伐採からわずか1ヶ月半ほどです。
Benikanamemochi09

 さらに1ヶ月半後。
Benikanamemochi12
 これで罪悪感はだいぶ薄れました。

 年が明けた3月末。
Benikanamemochi15
 ベニカナメモチという名の通り、新しい葉は赤いです。

 時は流れて、今朝です。
Benikanamemochi19
 来訪者が玄関のチャイムを鳴らすことはできますが、足元が結構邪魔ですし、カメラに顔を映すのも大変です。

 そこで、少しだけ剪定しました。
Benikanamemochi20
 あんまり変わったようには見えないかもしれませんが、チャイムが顕になり、来訪者がチャイムに接近するのも容易になりました。
 これならば来訪者の邪魔にはならないでしょう。

 今後もこまめに伐ろうと思います。

2026年1月 6日 (火)

水栽培のオリヅルラン、発根状況は様々

 1ヶ月半ほど前にうっかり引きちぎってしまったオリヅルランの子株、捨てるに忍びず、水栽培をしてきました。
 今日、こんな状態です。

 最も根が伸びた株。
Orizuru20260106a
 これは3株合体でもあります。それだけに力強いのかもしれません。

 2番目に伸びた根。
Orizuru20260106b

 3番目。
Orizuru20260106c
 これ、大丈夫ですかね。
 根はいっぱい出ていますけど、先端は茶色くなっています。
 葉は元気ですが。

 根の伸び方は様々です。
 みんな違ってみんないい。

 バックの茶色いのは土のように見えますが、毛布です。
 乾かさないと。

2025年12月 6日 (土)

水栽培のオリヅルラン発根

 半月前、地に落ちた山茶花の花びらを掃いているうちに、誤ってオリヅルランの子株をちぎってしまいました。
 ちぎれた子株は捨てるに忍びず、水栽培で生かすことにしました。
Orizuru20251119a
Orizuru20251119b

 半月経った今日の段階で、最も長く根が延びたのはこの株です。
Orizuru20251206

 たった半月で、こんなに延びました。
 ぎゅんぎゅんですね。
 タイミングを見計らって土に植えようと思います。

2025年11月22日 (土)

水草の葉から芽

 金魚の水槽に植えてある水草(名称未詳)の葉から芽が出てきました。
Mizukusa20251122a
 マザーリーフ(ハカラメ)を思わせます。
 生命力旺盛な水草です。
 ちょっと気味が悪い気もしますけど。

 他の水草(名称未詳)の根方から新しい茎が伸びています。
Mizukusa20251122b

 別の水草(名称未詳)の根方からも。
Mizukusa20251122c

 動物、植物に限らず、生き物が元気な姿を見るのは嬉しいです。

2025年11月20日 (木)

紙資源ゴミ出し&オリヅルランを水栽培

 昨日、新町公民館で講座をした後、渋川の家に行って荷造りの続きをしたいところでしたが、あれこれ立て込んでいますので、東京の家に帰りました。
 そして今日は木曜日。また紙資源ごみの日なので、出しました。
Danboru19
 今回は段ボール1束、雑誌等3束です。
 段ボールはあまり多くなかったので、大きさによる分類はせず、大きなものは折り畳んで1束にしました。
 雑誌類はサイズ別に2種類3束にしました。

 玄関脇にサザンカの木が植わっていて、花は満開を少し過ぎました。
Sazanka20251120

 花びらがたくさん落ちていたので掃き集める際、根方に植わっているオリヅルランのランナーの先に付いた子株が5つほどちぎれてしまいました。
Orizuru20251119a
 さてどうするかなぁと思いましたが、拾ったものを捨てるのもナンなので、生かすことにしました。

 ただ、このまま土に植えても、根も生えておらず、生きられるかどうか分かりません。
 そこで、当面水栽培で根が生えてくるのを待つことにしました。
Orizuru20251119b
 水栽培用の容器は鉢受け皿を使いました。ちょうどいい感じです。

 水苔でもあれば良かったんですけど、まあ。

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