植物

2017年11月20日 (月)

オリヅルラン、またまた分家

 分家した子株ズ、順調に育っているようです。
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 一方、新しく伸びてきたランナーの先端に付いた子株は、根が出てきたら分家するつもりでしたが、発根する気配がありません。(^_^;
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 子株のすぐ下で咲いた花が散った後はこんな風になっていました。上の写真とは別の角度からの撮影です。
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 これ、種ですかね? だとしたら、これまた楽しみです。

 そんなわけで、この種らしきものの少し上で切って、子株を植えてみました。
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 うまく根付くと良いです。

2017年11月 5日 (日)

オリヅルラン、また開花

 オリヅルランからランナーが2本出て、それぞれに子株が付いていました。
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 子株が2つ付いていた方のランナーは、先日切り離して株分けしました。
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 もう1つのランナーには、子株のすぐ近くに花が付きました。
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 7月末から8月半ばに掛けて、相次いで開花し、3ヶ月弱置いての開花となりました。狂い咲きなのか、花期が2回あるのか分かりません。

 白い花、好きです。

 花が終わったら、この子株もまた株分けを考えます。

2017年11月 2日 (木)

オリヅルランの分家、再び

 先日、オリヅルランのランナー(先端は既に株分け済み)の途中にまた子株ができたことを記事にしました。こんな状態です。
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 ランナーが短くて、ランナーに着いたままの株分けは難しそうでしたし、既に発根しているようでしたので、ランナーから切り離してしまって株分けしました。

 無事に根付いてくれると良いです。
Orizuruko10
 上の写真の、手前の二株です。1枚目の写真とは左右が逆になっています。奥のは、同じランナーの先端に付いた子株を以前分家したものです。

 鉢の数を増やすと管理が厄介なので、同じ鉢に植えました。(^_^) いずれ大きくなったら、鉢を分けなくてはいけないでしょうけど。(^_^;

2017年10月28日 (土)

桑の木伐採の後片づけ

 先日伐採した桑の木の、幹やら枝やら葉やらがうずたかく積み上がったままでした。それを今日少し片づけました。

 枝は、50cm以下に切って、直径30cm以下に束ねれば、燃えるゴミとして収集して貰えます。

 まずはこの作業をしました。枝から直接出ている葉は、いちいち切り取ってゴミ袋です。

 こんなです。
Kuwa37
 奥にあるのは太くて長い幹です。これも50cm以下に切れば持っていって貰えましょうか。

 手前の下にあるのは、切って束ねた枝です。

 そして、葉っぱの入ったゴミ袋。
Kuwa38
 今日はここまで。

 まだ残っています。
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 高さは1mほどです。

 下の方にそこそこ太い枝がまだ隠れているかもしれませんが、おおよそは細い枝と葉です。これを構わずゴミ袋に詰めていったら、ゴミ袋を貫いて、細い枝がたくさん出てきてしまうことでしょう。短めに切れば大丈夫かなぁ?

2017年10月26日 (木)

元気なオリヅルラン

 しばらく前に分家した子株。今はこんな状態です。
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 無事に根付いたようですが、分家したときとあまり変わっていません。伸びてゆくのは来春からでしょうかね。

 本家の方は、ランナーがもう1本伸びてきました。奥の、長い方です。先端に子株が付いています。
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 手前の、カーブしている方は、分家して先端を切り離したランナーです。このランナーの途中に新たな子株が2つできています。

 アップです。
Orizuruko08
 さらにアップにすると、根らしきものが出ています。
Orizuruko09
 このランナー、前回のように子株を他の鉢で受けて分家させるには、長さがちょっと足りないように思います。

 根が出ているのなら、ランナーから切り離してから植えてもいいかと思います。

 近日中にやってみます。

2017年10月23日 (月)

桑を伐採

 玄関先の桑の木がかなり繁ってしまっていました。このままでは、やがて大量の葉が落ちてご近所迷惑になりますので、今日の午後、バッサリ伐ってしまいました。

 こんな感じです。台風が通り過ぎて、きれいな青空でした。
Kuwa32
 「こんな感じ」と言われても、伐る前の状態が分からないと、何とも言えませんね。(^_^; 事前に撮しておけば良かったです。ブロガーとしての自覚が足りません。

 2年前の剪定前の写真です。今回もまあ似た感じでした。
Kuwa33
 2年前は剪定でしたが、今回は伐採でした。

 伐ったところです。
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 伐採で生じた枝はまだ積み上げたままです。
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 疲れたので、今日はこれでおしまい。枝葉は後日片づけます。

 太い幹もあります。
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 木刀が作れそうですけど、柔らかい木なので、木刀には向いていないかもしれません。

 思い切ってバッサリ伐ってしまいましたが、来年の春になれば、きっとまた枝が伸びてくると思います。

2017年10月 4日 (水)

完熟浜木綿

 これまで何度かご披露してきた浜木綿の実。完熟したようで、茎から落ちていました。
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 実から育ててみたい気がしますが、蒔き時などが分かりません。

 少しググってみたところでは、この実は水に浮くそうです。浜木綿は海岸などに生えているので、茎から落ちた実は、海水に浮かび、どこかに流れ着いて、そこで根付くのだとか。

 なかなか壮大な増え方をしますね。(^_^)

2017年9月17日 (日)

オリヅルラン、株分け

 アマリリスの鉢の空き地を借りて、オリヅルランの子株の分家を目指していました。
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 子株を引っ張ってみたところ(←引っ張っちゃいけない(^_^;)、手応えを感じましたので、無事に発根したと考え、ランナーから切り離して、子株を新しい鉢に植えました。
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 鉢がちょっと大きすぎますけど、やがて、この鉢でも足りないくらいに大きく育ってくれることを願っています。

 アップです。
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 初めてのこととて、手厚く世話をしましたけど、本当は、大きめのプランターか何かに植えて、勝手にランナーを伸ばして、勝手に増殖するに任せれば良いのだと思います。

 今日、外は雨なので、植え替え作業は、部屋に新聞紙を敷いて行いました。家族がいたら怒られそう。(^_^;

2017年9月 8日 (金)

浜木綿の実、さらに充実

 時々ご披露している渋川の家の浜木綿の実、今日はこんなです。
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 下は、前回の8月27日。
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 下は8月16日。
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 順調に充実しているようです。

 東京に帰る高崎線の車中から、こんな雲が見えました。
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 龍雲丸が見た龍の雲……ではなく、何か鳥のように見えます。何に見立てたら良いでしょうかね。

2017年9月 2日 (土)

オリヅルランの分家

 オリヅルランのランナーから次々に咲いていった開花は終了したようですので、子株から分家を作ることにしました。

 アマリリスの鉢の土の高さが最適でしたので、これを利用することにしました。
Orizuruko01
 こんな感じです。
Orizuruko02
 ありもので済まそうというところが安易です。(^_^;

 子株から根が出て自立可能になったら、ランナーから切り離し、土ごと掘り上げて他の鉢に植え替えようと思います。すでに少し発根しているように思えます。

 掘り上げるには、子株の位置がちょっとアマリリスの球根と近すぎますね。もう少し離せば良かった。相変わらずツメが甘い人間です。

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