植物

2022年10月21日 (金)

サザンカ花盛り&オリヅルラン水栽培

 3~4週間前だったでしょうか、玄関先に植わっているサザンカの枝がだいぶ伸びたので剪定しようとしたら、花芽がたくさん付いているのに気づきました。
 花芽の付いた枝を切ってしまうのも惨いことですので、剪定は花が終わってからすることにしました。

 その結果、今日はこんな感じです。
Sazanka20221021a
 いっぱい咲きました。

 つぼみもたくさん付いています。
 たくさん付いているあたりのアップ。
Sazanka20221021b
 全部いっぺんに咲けば豪華絢爛でしょうが、なかなかそういうわけにはゆかず、時間差があります。
 時間差がある分、花を長く楽しめます。でも、剪定はいつになりますやら。

 話は違いますが、10日前にオリヅルランを分家しました。
Orizuru20221011b

 ところが、この葉が細くなってしまいました。
 「細くなる」という表現、分かりにくいと思います。
 開いていた葉が閉じてしまい、その結果、細くなったという感じです。
 その写真を撮れば良かったです。
 どうも、根が水を十分に吸えていないのだと思いました。

 そこで、奥の手。水栽培に移行しました。
 移行後4日目。
Orizuru20221021
 分家したときよりもやや元気はないようですが、無事に葉が広がりました。
 容器は豆腐の空き容器です。
 そそっかしい私の部屋に置くには受け皿は必須です。
 無事に根が増えたら、また鉢に戻します。

2022年10月14日 (金)

その後のベニカナメモチ

 屋根と外壁工事のために、5月18日にベニカナメモチを伐採してもらいました。
 完全に切り株になってしまいましたが、やがて脇芽が出ました。
 6月29日にはこのような状態でした。脇芽はまだ小さいですが、3ヶ所から出ています。
Benikanamemochi05

 そして8月21日。
Benikanamemochi12
 大分長く伸びました。
 出てきた脇芽は3つどころではありません。

 さらに現在。
Benikanamemochi13
 順調に伸びています。
 もう脇芽というより枝ですね。
 そろそろ寒くなってきますので、今シーズンはそろそろ打ち止めでしょうかね。

 おまけのオリヅルランの花。
Orizuru20221011c

 地植えにしたオリヅルランの子株は放置です。
 運の良いものは土の上に降りて根付くことでしょう。
 自然に任せます。

2022年10月11日 (火)

今日の園芸(1)

 ベランダに置いているオリヅルランから伸びたランナーの先端がアマリリスの鉢の上に乗っていました。
Orizuru20221011a
 このオリヅルランの子株を引っ張ったら持ち上がりません。いつの間にか根が生えたようです。
 アマリリスとオリヅルランとの寄せ植えというのもナンですので、この子株は別の鉢に移すことにしました。

 どれくらい根が伸びているか分かりませんので、土をなるべくたくさん掘って、新しい鉢に植え付けました。
Orizuru20221011b
 一丁上がりです。
 うまく根付いてくれると良いです。

 さて、家主のアマリリスの鉢の方は、オリヅルランに付けて掘り出してしまった土を補わなければなりませんが、それとともに、土の位置が低いですね。「水位が低い」という表現がありますが、それに寄せて言えば、「土位が低い」ということになります。
 そこで、なるべく根鉢を崩さないように鉢土を抜き、鉢底に新しい土を入れてかさ上げし、そこに根鉢を戻すことにしました。

 抜きました。
Ama20221011a
 ほとんど鉢土を崩さず抜くことができました。
 そこそこ根が張っています。
 来春の花が期待できます。

 鉢底に土を入れてかさ上げし、
Ama20221011b

 根鉢を戻して完成です。
Ama20221011c
 きれいにできました。♪

 ご覧のように、これら一連の作業は部屋の中で行いました。
 気を付けて行ったのですが、土が少しこぼれました。
 あとで掃除機を掛けます。
 普通、外でやる作業ですよね。(^_^;
 どうも不精で。

 このあと、2つの鉢はベランダに出して、たっぷり水やりをしました。
 それで完了です。

 タイトルに(1)を付けましたが、今(2)の予定はありません。
 将来のための用意です。

2022年9月30日 (金)

枯れていた浜木綿

 今日は月に1度の前橋で仕事の日でした。
 それが終わった後、渋川の家に来ています。
 渋川の家は3ヶ月ぶりです。
 前回渋川の家に来たのは6月下旬で、ちょうど伊勢崎で気温40度越えの日でした。
 渋川も暑く、それに耐えかねて、当分渋川の家の片づけを休むことにしました。
 今日は涼しくて、何の問題もありません。
 片づけ、再開します。

 渋川の家に着いてびっくりしたのは、浜木綿がすっかり枯れ果てていたことです。
Hamayu_r040930
 枯れていることは全く念頭になく、びっくりしました。

 6月はこんなに元気だったんですけどねぇ。
Hamayu_r040626a_20220930214201
 なぜ枯れてしまったのか分かりません。
 天気予報は毎日見ています。群馬は結構降っていたんですけどね。
 あるいは逆に、渋川の家を離れるときに、たっぷりすぎるほど水やりしましたので、ひょっとしたら、あの水が多すぎたのかもしれません。

 30年以上、育ててきたんですけどねぇ。

 この浜木綿の忘れ形見が東京の家にいますので、枯らさないように大事に育てます。

2022年9月22日 (木)

折れてしまったアジサイその後

 屋根のリフォーム工事で足場を組んだとばっちりで折れてしまったアジサイ。
 7月9日の時点では、根本付近から元気な芽生えが見えました。
Ajisai20220709a

 その後の生長を楽しみにしていたのですが、今はこんなです。
Ajisai20220922a
 葉は形跡もなく消えてしまいました。
 残念です。
 葉に水分や養分を送るべき茎が枯れてしまったのでしょうかね。

 画面左上隅にチラと覗いている緑色の茎の上部はこのようになっています。
Ajisai20220922b
 途中で折れてしまっていますが、折れた部分のすぐ下に葉が付いていますし、根本付近にも葉が付いています。
 これに期待します。

 根は生きているはずですから、来春には根本付近から新たな芽が出るのではないかと、楽観的に期待しています。

2022年8月29日 (月)

小内一明先生ご逝去

 群馬県立女子大学名誉教授の小内一明先生が本年7月12日に老衰で亡くなられたとのお知らせをご遺族の方から頂きました。
 90歳とのことです。

 小内先生には、私の昭和60年の着任以来、大変にお世話になりました。
 小内先生のお名前は、当ブログでは初登場だと思いますが、散々取り上げている浜木綿は小内先生から頂いたものです。
Hamayu_r010724a
 頂いた浜木綿も、うちで生まれた浜木綿の子も元気です。

Kouchi
 上の写真は、4年前に開催された平岡敏夫先生のお別れ会でのものです。
 当時86歳ということになります。
 とてもお元気でした。

 小内先生は、岩波書店の新大系『宇治拾遺物語 古本説話集』の共著者です。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

2022年8月21日 (日)

飛んでった?露草

 ベランダに浜木綿の子、アマリリス、オリヅルラン、カランコエなどの鉢を置いています。
 その複数の鉢から露草が生えてきて、咲いています。
Tsuyukusa20220821a
 多くはありませんが、紛れもなく露草ですね。

 アップです。
Tsuyukusa20220821b
 11時くらいでしたので、ややしぼみかけています。

 あと、ナゾの白い花。
Shiroihana
 多分、韮ですね。

 露草は、以前、玄関脇の植え込みの中で咲き誇っていたのですが、オリヅルランに駆逐されてしまいました。
Orizuru20220821
 でも、その種が空を飛んでベランダの鉢に落ちたのかもしれません。

 切り株になってしまったベニカナメモチも、脇からたくさん芽が出て、葉が繁茂しています。
Benikanamemochi12
 元気いっぱいです。

2022年7月 9日 (土)

アジサイ、ベニカナメモチ、元気に芽生え

 昨日のショックがまだ消えませんが、今日は、命の芽生えを。

 工事のとばっちりを食ってしまったアジサイ、根本付近から元気な芽生えが見えます。
Ajisai20220709a

 こんなにうじゃうじゃと。
Ajisai20220709b

 切り株になってしまったベニカナメモチ。
 10日前にも芽生えが見えました。
Benikanamemochi08

 今日はさらに伸びています。
Benikanamemochi09

 10日前の、向かって右側の芽。
Benikanamemochi10

 同じ芽の今日の姿。
Benikanamemochi11
 だいぶ大きくなりました。
 芽が出たときは赤くて、日が経つにつれて緑色に変わります。

 生き物のみずみずしい姿を見るのは気分が良いです。

2022年6月29日 (水)

生きていたベニカナメモチ

 屋根と外壁のリフォームのために、5月18日に玄関脇のベニカナメモチを伐採してもらいました。
 切り株になってしまい、かわいそうなことをしたと思っていたところ、切り株の3ヶ所から芽が出ていました。

 こんなです。
Benikanamemochi02
Benikanamemochi03
Benikanamemochi04
 3つ目の画像では芽が多数出ています。
 頑健な植物ですね。
 復活です。

 切り株に接した部分からオリヅルランが生えています。
Benikanamemochi05
 こんなきわきわに植えた憶えはありませんので、ランナーに付いた子株が根付いたのでしょう。
 地植えにしたオリヅルラン、もう独自に広がり始めています。

 このあたりには露草も生えていたはずですが、見かけません。オリヅルランに駆逐されてしまったようです。
 露草も繁殖力が旺盛な植物と思いますが、夏の終わり頃に地上部は全く枯れてしまいますので、その隙にオリヅルランに場所を奪われてしまうようです。

 さて、ベニカナメモチは、春先に赤い葉を出して、後に緑色に変わります。
Benikanamemochi06

 4月の終わりから5月の初めに掛けて、白い花をつけます。
Benikanamemochi07

 せっかく復活したベニカナメモチ、大きくなり過ぎないようにします。

2022年6月26日 (日)

うだうだと&浜木綿

 金曜日に渋川の家に来て、その日はうだうだ。
 土曜日もうだうだ。
 そこまでは想定内でしたが、今日、日曜日もうだうだ。
 なんかやる気が起きなくて。
 これではちっとも片付きません。何しに来たのだか。
 群馬の高温もさることながら、体がまだ暑さに慣れていないのですよね。
 こんな感じです。
Yarukinashineko
 この画像は、5年ほど前にネットで拾いました。
 それを勝手に使っていいとは思いませんが、あまりにもこういった感じでした。(^_^;
 火曜日まで渋川にいるつもりでしたが、明日もこんな状態では意味ないので、もう明日東京に帰ってしまうかもしれません。
 せっかく来たんだから、せめて明日1日だけでも頑張れ、という考えもあります。
 どうするか思案中です。

 浜木綿はこんなです。
Hamayu_r040626a

 5月下旬はこんなでした。
Hamayu_r040528
 あまり変わりませんかね。

 葉が1枚、ダイナミックによれています。
Hamayu_r040626b
 これは、縁側の窓際で冬越しさせたときに、窓に近すぎて、成長するに従ってよれてしまったのです。
 真っ直ぐにはならないかもしれません。

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