植物

2019年9月11日 (水)

浜木綿の子、今日

 7月末に「浜木綿の子」という記事を載せました。
 一昨年実が成って、去年発芽した子です。
Hamayu_r010727a
 中心部から新しい葉が出ると、外側の葉が枯れてしまい、その繰り返しで葉の数はいつも3枚ほどでした。
 なぜでしょうね。3枚を超える葉を維持できるほどに根が張っていないということなのか。

 今日の姿です。
Hamayu_r010911
 葉が増えました。(^_^)
 外側の葉にはちらほらと変色している箇所がありますが、なんとか5枚になりました。

 すくすくと元気に育って欲しいです。

2019年8月24日 (土)

道の辺の露草の花癒し種(ぐさ)

 うちの方、燃えるゴミは水土です。
 わが家では燃えるゴミはあまり出ません。
 紙ゴミは多少ありますが、生ゴミは、茶殻とか、桃の種や皮、ぶどうの皮など、かなり限定的です。茶殻が一番多いくらいです。
 それでも日が経てば、そこそこ溜まります。そして日が経った分、異臭を放ちます。
 というわけで、今日、燃えるゴミを出すことにしました。

 収集車が来るのは大体8時20分~30分ころです。
 寝たのが5時過ぎでしたので、8時に起きてゴミを出したあと二度寝をすることにしました。

 無事に起きられました。(^_^) でも、寝床の中でスマホをいじっているうちに、ピーピーピーピー、オーライ・オーライという音や声が聞こえてきました。「わっ!」収集車が近くまで来てしまいました。
 でも、大丈夫です。収集車はそのあと迂廻して、数分後にちょっと広い道を通ります。集積所はその道沿いにあります。その道まで徒歩20秒くらいなので、十分に間に合います。

 ということで、懸案のゴミ出しが無事に済みました。
 ふと見ると、玄関先にツユクサがたくさん咲いていました。
Tsuyukusa20190824a

 狭いところなので、オリヅルランと混在しています。
 今年、当ブログでツユクサをご披露したのは、6月14日と7月16日でした。
 朝早く咲いて、昼にはしぼんでしまう一日花ですが、次々に咲くので、全体の花期は随分長いですね。

 7月16日の時は花のアップを正面から撮りましたので、今回は横から。
Tsuyukusa20190824b

 鞘のようなものが開いて、そこから花が出ている様子がよく分かります。

 毎日きれいに咲いているのでしょうが、家にいる日は夕方近所のスーパーに行くまで玄関先に出ない日もあるので、なかなかツユクサが目に入りません。

 家の前を通る人がツユクサに目を留めて賞でてくれたら嬉しいですけど、なにぶん小さな花ですし、皆さん忙しいでしょうから、気づく人はあまりいなさそうです。

 私の立場からは玄関先のツユクサですが、道行く人から見ると道の辺のツユクサということになります。
 それで、タイトルの句となりました。通行人視点の作です。←解説を付けないと、句意はとても伝わりにくい。(^_^;

2019年8月14日 (水)

水草復活

 先日ご披露しましたように、水草が金魚に食べ尽くされてしまいました。水草はわずか半月ほどしか持ちません。(^_^;
Mizukusa20190802  
 新しい水草が昨日届きました。
 水草は、武蔵新田の金魚やさんで買うか、通販で買うかです。今回は通販で買いました。
 信頼できる会社と思いますが、届いた水草は、一応、水を張ったバケツに入れて、何度かその水を替えました。
 農薬や病原菌が付いているかもしれないと考えた対策です。
 病原菌対策なら、殺菌剤を使わないと効果的でないかもしれませんが、薬を使った場合、残留が心配です。
 それでこういったやや中途半端なことになりました。

 今日、水草を水槽に入れました。
Kingyo_r010814a
 やはり水草のある方が落ち着きます。
 これまた2週間ほどで食べ尽くされてしまうのでしょうか。(^_^;

 1本の茎に先端にこういうものが付いていました。
Kingyo_r010814b
 何でしょねぇ。たぶん葉の芽だと思います。花の芽だと嬉しいのですが、果して花が咲くのやら。水中花を付ける水草って限定的と思います。
 これの行く末がどうなるのか判明する前に金魚に食べられてしまうかも。

 水草を購入した業者は、とても丁寧な梱包をしてくれていました。
 1つずつの水草を、水を含ませた紙で丁寧に包み、それをポリ袋に入れ、保冷剤とともに、発泡スチロールの箱に入れてくれていました。
 水草に対する愛情と、購入者に対する誠意とが感じられました。

 嬉しくありがたいことでしたが、発泡スチロールの箱、再利用の方法も思い付かないので、資源ゴミに出すことになりましょう。
 やはり直接街のお店に買いに行く方が資源の無駄は少なくて済みますね。

2019年7月29日 (月)

浜木綿の子

 タイトル、「の」の字がないと香川照之のお母さんになってしまいますが……。(^_^)

 先日、渋川の家で浜木綿が咲いていたことを書きました。
 東京の家にはその子がいます。
 一昨年実が成って、去年発芽しました。
 今、こんなです。
Hamayu_r010727a
 去年はこんなでした。
Hamayu_h300806
 外側の葉っぱから枯れていってしまい、その一方で、内側から新しい葉が出ます。

 渋川の家の親株には、大きな葉が百重なす繁っています。
 子供の方は、葉の数が少しも増えません。
 いつか子供も百重なす状態になるのでしょうか。

 今も、1枚の葉の先端は茶色くなっています。
Hamayu_r010727b
 そして、中央からは新しい葉が顔を出しています。
Hamayu_r010727c
 これを繰り返しながら、段々に大きくなって行くのでしょうか。

 葉が茶色くなる原因が分かりません。
 可能性としては、水不足か葉焼けでしょうかね。
 でも、今年はつい先日まで雨の日が多く、水不足は考えがたいです。また、自然界の浜木綿は海岸で一日中直射日光を浴びているのでしょうから、日射しには強そうに思います。ナゾです。

2019年7月24日 (水)

浜木綿が咲いていた

 今日はまた久しぶりに渋川の家に行きました。

 浜木綿が咲いていました。
Hamayu_r010724a
 蕾のようなものが全部一斉に開けば壮観なのでしょうが、毎年、開花に時間差があるのが残念です。

 下の方に鞘のようなものが付いていました。やがてこの茎が伸びてまた花を咲かせることでしょう。
 楽しみですが、うまいタイミングで渋川の家に行けますかどうか。
Hamayu_r010724b
 昨日、横須賀で浜木綿が見頃というニュースを見ました。渋川は寒冷地なので、横須賀よりも開花時期がやや遅いのかもしれないと考えましたが、この季節の開花ならば、寒冷地ということはあまり関係ないかもしれませんね。

2019年7月16日 (火)

露草元気

 今朝、玄関先に出たら、露草がたくさん咲いていました。
 20輪ほど咲いていましたが、1つ1つの花が小さいので、目立ちません。(^_^;
Tsuyukusa20190716a
 小雨に濡れています。

 アップです。
Tsuyukusa20190716b
 ベランダには、アマリリスの鉢などを並べています。そこにも露草の種が飛んだようで、芽が出ていました。抜かなかったので、元気に育っています。そちらも開花していました。
Tsuyukusa20190716c
 花の密度はこちらの方が高いですね。

 家主であるはずのアマリリスが見えなくなっています。
 「軒を貸して母屋を取られる」状態になってしまいました。(^_^;

2019年7月14日 (日)

月兎耳があちこちから発根

 わが家の月兎耳、今、こんなです。
Tsukitoji20190714a
 茎が長く伸びて、葉(でいいのかな?)がたくさん付いています。
 なんか、ネット上で見る月兎耳と姿形が違うような。(^_^;
 ネット上では、地表からいきなり葉(でいいのかな?)が出ているものが多いです。
 うさぎ年の私としては、月兎耳という名を好ましく思っていますが、この植物のことを知ったのがほんの数年前ですので、詳しいことが分かりません。

 雨が続いていますので、ここのところ室内に取り込んでいます。
 それで、近くで見ると、根が出ていることに気づきました。
Tsukitoji20190714b
 ここにも。
Tsukitoji20190714c
 かねて、葉挿し(芽挿しかな)を考えていましたので、発根したのなら何よりです。
 ただ、上の2枚の写真は、どちらもかなり下の方です。葉から発根したというより、茎から出てきたようです。
 こんな下の方で切って挿し芽を試みるのはリスクが大きすぎます。

 上の方を探したら、1つ根が見つかりました。
Tsukitoji20190714d
 もう少し様子を見てみます。

2019年6月22日 (土)

水槽の水替え&廃水利用

 一昨日、金魚の水替えをしました。
 水替えの折に水槽の内側をスポンジで掃除中、左手を水槽の縁にかけていたら、親指をちゅぱちゅぱされました。
Kingyo_r010622
 実際に掃除をしていたとき、右手はスポンジを使っているので、両手塞がりで写真は撮れません。
 上の写真は昨日撮ったイメージ画像です。ガラス蓋も載ったままですが、大体こんな感じでした。

 日頃、キューブ状に固められた乾燥イトミミズを与えるときは、小さくちぎって指で与えていますので、指が近づくと寄ってきます。
Kingyo_h301008b
 それで、水替えの時も、目の前に現れた指に反応したのでしょう。
 水槽内に手を入れて掃除をしているというのに、怖れることを知らない連中です。(^_^)

 無事に掃除と水替えが終わった後、汲み出した水は捨てずに、鉢植えに撒きました。

 撒かれた方は、「おいしい水だ」と思ったか、「わっ! なんだなんだ 生臭い水が降ってきた」と思ったか、知る由もありません。
 植物の栄養になると幸いです。

 臭いに惹かれて猫が寄ってきたりして。(^_^)

2019年6月14日 (金)

露草・オリヅルラン競演

 しばらく前から露草が咲き出しました。まだ3輪や5輪です。まだ少し季節が早いのでしょうか。
 オリヅルランもたくさんランナーを伸ばしています。

 こんな感じです。
Tsuyuorizuru01
 ただ、接近して撮そうとすると一方がボケます。

 露草メイン。
Tsuyuorizuru02
 オリヅルランメイン。
Tsuyuorizuru03
 被写界深度の関係で仕方ないですね。(^_^;
 
 ボケを少なくするには、遠めから撮って、トリミングすれば良いのでしょうが、解像度は落ちますね。
 うんと明るければ、多少ともボケは減りましょう。

 あれこれやってみます。

2019年6月 3日 (月)

あじさい開花&オルヅルラン元気

 あじさいが咲きました。
Ajisai20190603
 花はもう少し大きくなるかと思って、しばらく様子を見ていましたが、変わらないようです。

 このあじさいは、昨年の7月にポットに植わって咲いていたのを買って来たものです。
 買って来てすぐに地植えにしました。
 その時の写真です。
Ajisai20180705b
 改めて見てみてびっくりしました。
 今年との差は一体何なんでしょうか。(^_^;
 あまりにも差がありすぎます。
 でも、去年のは葉や株に比べて、異様に花が大きく多いと思います。
 去年の方が異常。(^_^) なんかイケナイ薬かなんか使っていたのではないでしょうか。(^_^;

 今後、じっくりと育てて行こうと思います。

 一方、地植えにしたオリヅルランは元気です。
Orizuru20190603a
 地植えにした年は全くランナーは出ませんでしたが、今年は沢山出ています。
 写真ではよく分かりませんが、10本ほどランナーが出ています。

 花も咲いています。
Orizuru20190603b
 蕾もたくさん。
Orizuru20190603c
 楽しみです。

より以前の記事一覧

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

ウェブページ