植物

2019年11月 1日 (金)

オリヅルランの子株、分家と救出

 10日前に、ランナーから外れてしまったオリヅルランの子株を鉢に植えました。
Orizuru20191022c
 上の写真で、奥に植わっているのは9月半ばに植えた子株で、手前の小さな2株が10日前に植えた子株です。
 根が全く生えていなかったので、どうかなぁと不安でしたが、今日は下のような状態になっていました。
Orizuru20191101a
 奥の株は大丈夫そうですが、手前のはダメですね。根無し草ではやはり厳しかったのでしょう。

 これを踏まえて、親株に盛大に付いていた子株
Hachisokai01
を分家するに当たっては、根が出ているものだけを対象とすることにしました。

 これらの面々です。
Orizuru20191101b

 右上のなど、こんなに根が出ています。これならば大丈夫でしょう。
Orizuru20191101c

 そんな最中に、玄関先の株から新たに子株が2つランナーから切れてしまいました。
Orizuru20191101d

 ということで、これらを全部鉢植えにしました。
Orizuru20191101e

 玄関先の2株がまた根無し草なので、うまく根付くかどうか心配です。

 全員元気に育って欲しいです。

2019年10月22日 (火)

オリヅルランの子、また救出

 うちには庭がありません。玄関前の左右にわずかばかり土があり、そこに桑やら山茶花やらが植わっています。
 その隙間にオリヅルランやツユクサを植えています。
 ツユクサが繁茂して、オリヅルランを圧迫していましたが、秋になってツユクサはほぼ枯れました。枯れたツユクサを片づけたら、オリヅルランがほっとしたように見えました。(^_^)
 片付けの過程で、オリヅルランの子株がランナーからちぎれてしまいました。どうも仕事が荒っぽいです。(^_^;
Orizuru20191022a
 子株といっても、整った形を成していません。日陰になっていたせいか、ツユクサに圧迫されていたせいでしょう。

 9月14日に、ランナーからちぎれてしまった子株を植えました。
 今こんな具合です。
Orizuru20191022b
 ひと月ちょっと経ってこういう姿を保っていますので、うまく根付いたと考えてよいようです。

 今日の2株も植えることにしました。
 鉢が増えるのも厄介なので、上の鉢の隙間に植えました。
Orizuru20191022c

 うまく根付くと良いです。

 思うに、動物の場合はたとえクローンでも、独立した命あるものと思いますけど、植物はどうなんでしょうね。
 桑の木がぐんぐん伸びるので、剪定が欠かせませんが、散髪と同じような感覚で枝を切っています。切った枝を枝葉シュレッダーで粉砕することに何の抵抗もありません。(^_^)
 オリヅルランの子株も枝葉と同じように考えて、ランナーから離れてしまった子株はそのまま放置してしまっても良いのかと思いますが、何となく独立した生命体という感じがして、つい救出したくなってしまいます。(^_^;

2019年10月13日 (日)

鉢を疎開させて

 一昨日の夕方、台風接近のため、ベランダの植木鉢を全て室内に取り込みました。
 冬は、寒さに弱そうな植物は室内に取り込みますが、場所があまりないので、それ以外はベランダで冬越しして貰っています。
 今回は全てなので、かなり窮屈でした。

 オリヅルランの親株の鉢、こんなになっていました。
Hachisokai01
 大きな子株がたくさん。(^_^)

 渋川の家で長期間放置状態だったので、ランナーも出ず、花も咲かず、子株もできませんでした。
 2年前に東京の家に持ってきて、お詫びの気持ちで手厚く育てたら、ランナーも出て、花も咲き、子株もできました。
 安心して、ここ1年ほどはまた放置してしまいました。
 でも、環境が良かったせいか、元気よく育っています。

 子株からは根もたくさん出ています。
Hachisokai02

 さて、どうしたものでしょう。
 子株をそのままにして置いてもオリヅルランらしくて良いのかもしれませんが、これだけたくさんの子株に、親株が水や養分を送っているわけで、親株としては負担でしょうね。分家しましょうか。
 また鉢が増える。(^_^;

 ベランダでは、鉢を直接置くのは良くないかと思い、ベランダに人工芝を敷いて、その上に鉢を置いています。
 鉢を屋内に取り込んだら、人工芝から出ている芽がありました。
Hachisokai03
 マザーリーフです。
 この植物、葉っぱを水に浮かべておけば芽が出るんですよね。
Hachisokai04
 繁殖力旺盛です。

 でも、人工芝に根を張っても養分は摂れないでしょうから、やがて枯れてしまいましょう。
 人工芝から取り外して鉢に植えました。

 また鉢が増える。(^_^;

2019年9月25日 (水)

オリヅルランの子株、養生中

 地植えにしたオリヅルラン、元気よくたくさんランナーを伸ばし、子株を付けています。
 ただ、狭い場所にツユクサと同居しているので、存分にはびこっているツユクサに圧迫されています。
 ツユクサは1年草なので、じきに枯れてしまうでしょうから、オリヅルランはやがてのびのびと暮らすことができましょう。

 9月14日に少し整理していたら、1つの子株のランナーをうっかり切ってしまいました。
Orizuru_ishoku01

 この子株、付け根の部分が土に接していましたので、発根すれば良いようなものですが、根はまだ出ていませんでした。
 何とか救うべく、鉢に植えてみました。
Orizuru_ishoku02
 この写真を見れば、しっかり根付いているように見えますけど、根は全くありません。浅く植わっているだけの根無し草です。

 浅すぎて、風が吹けば飛んで行ってしまいそうですし、じょうろで水やりをしたら倒れてしまいそうです。

 そこで、風が当たらないように部屋の中に入れ、じょうろの代わりに100均で買った水差しでそろそろと水やりをしています。
Orizuru_ishoku03

 あれから11日。今こんなです。
Orizuru_ishoku04

 どうでしょ? なんとなく葉っぱが細くなり、上に伸びる力も弱くなったように思います。
 でも、11日を経て、まだ葉っぱは青いままですので、生きているように思います。

 根が出たかどうか、引っ張ってみたい、掘ってみたいという誘惑に懸命に耐えています。(^_^)

 無事に根付きますように。
 また鉢が増えてしまいますけど。(^_^;

2019年9月18日 (水)

新町で公開講座&おもちゃかぼちゃ

 今日は高崎市新町公民館で公開講座をしてきました。全5回のうちの2回目です。
 前回の第1回目は「令和」と梅花の宴の歌をとりあげました。
 第2回目は、その繋がりで大伴坂上郎女の話をする予定でしたが、前回の講座が終わった後、講座の担当者の方からメールを頂きました。
 今回の受講生のなかに「万葉集」が初めてのかたが数名いらして、万葉集の「巻」等について、少し話が聴きたいとの要望をいただいたとのことでした。
 そういうことなら、と思い、急遽予定を変更して、万葉集の概説をすることにしました。柔軟です。(^_^)
 レジュメはこちら

 受講生の方からこういうものを頂きました。
Omochakabocha01

 下から。
Omochakabocha02

 上から。
Omochakabocha03

 何の実か聞きそびれました。帰宅してググってみたら、おもちゃかぼちゃのようです。初めて見ました。

 交配の結果、こういう実が成ったようです。種を蒔いても同じ実が成るかどうか分かりませんね。
 種を取って蒔いてみようかしら。(^_^)

2019年9月11日 (水)

浜木綿の子、今日

 7月末に「浜木綿の子」という記事を載せました。
 一昨年実が成って、去年発芽した子です。
Hamayu_r010727a
 中心部から新しい葉が出ると、外側の葉が枯れてしまい、その繰り返しで葉の数はいつも3枚ほどでした。
 なぜでしょうね。3枚を超える葉を維持できるほどに根が張っていないということなのか。

 今日の姿です。
Hamayu_r010911
 葉が増えました。(^_^)
 外側の葉にはちらほらと変色している箇所がありますが、なんとか5枚になりました。

 すくすくと元気に育って欲しいです。

2019年8月24日 (土)

道の辺の露草の花癒し種(ぐさ)

 うちの方、燃えるゴミは水土です。
 わが家では燃えるゴミはあまり出ません。
 紙ゴミは多少ありますが、生ゴミは、茶殻とか、桃の種や皮、ぶどうの皮など、かなり限定的です。茶殻が一番多いくらいです。
 それでも日が経てば、そこそこ溜まります。そして日が経った分、異臭を放ちます。
 というわけで、今日、燃えるゴミを出すことにしました。

 収集車が来るのは大体8時20分~30分ころです。
 寝たのが5時過ぎでしたので、8時に起きてゴミを出したあと二度寝をすることにしました。

 無事に起きられました。(^_^) でも、寝床の中でスマホをいじっているうちに、ピーピーピーピー、オーライ・オーライという音や声が聞こえてきました。「わっ!」収集車が近くまで来てしまいました。
 でも、大丈夫です。収集車はそのあと迂廻して、数分後にちょっと広い道を通ります。集積所はその道沿いにあります。その道まで徒歩20秒くらいなので、十分に間に合います。

 ということで、懸案のゴミ出しが無事に済みました。
 ふと見ると、玄関先にツユクサがたくさん咲いていました。
Tsuyukusa20190824a

 狭いところなので、オリヅルランと混在しています。
 今年、当ブログでツユクサをご披露したのは、6月14日と7月16日でした。
 朝早く咲いて、昼にはしぼんでしまう一日花ですが、次々に咲くので、全体の花期は随分長いですね。

 7月16日の時は花のアップを正面から撮りましたので、今回は横から。
Tsuyukusa20190824b

 鞘のようなものが開いて、そこから花が出ている様子がよく分かります。

 毎日きれいに咲いているのでしょうが、家にいる日は夕方近所のスーパーに行くまで玄関先に出ない日もあるので、なかなかツユクサが目に入りません。

 家の前を通る人がツユクサに目を留めて賞でてくれたら嬉しいですけど、なにぶん小さな花ですし、皆さん忙しいでしょうから、気づく人はあまりいなさそうです。

 私の立場からは玄関先のツユクサですが、道行く人から見ると道の辺のツユクサということになります。
 それで、タイトルの句となりました。通行人視点の作です。←解説を付けないと、句意はとても伝わりにくい。(^_^;

2019年8月14日 (水)

水草復活

 先日ご披露しましたように、水草が金魚に食べ尽くされてしまいました。水草はわずか半月ほどしか持ちません。(^_^;
Mizukusa20190802  
 新しい水草が昨日届きました。
 水草は、武蔵新田の金魚やさんで買うか、通販で買うかです。今回は通販で買いました。
 信頼できる会社と思いますが、届いた水草は、一応、水を張ったバケツに入れて、何度かその水を替えました。
 農薬や病原菌が付いているかもしれないと考えた対策です。
 病原菌対策なら、殺菌剤を使わないと効果的でないかもしれませんが、薬を使った場合、残留が心配です。
 それでこういったやや中途半端なことになりました。

 今日、水草を水槽に入れました。
Kingyo_r010814a
 やはり水草のある方が落ち着きます。
 これまた2週間ほどで食べ尽くされてしまうのでしょうか。(^_^;

 1本の茎に先端にこういうものが付いていました。
Kingyo_r010814b
 何でしょねぇ。たぶん葉の芽だと思います。花の芽だと嬉しいのですが、果して花が咲くのやら。水中花を付ける水草って限定的と思います。
 これの行く末がどうなるのか判明する前に金魚に食べられてしまうかも。

 水草を購入した業者は、とても丁寧な梱包をしてくれていました。
 1つずつの水草を、水を含ませた紙で丁寧に包み、それをポリ袋に入れ、保冷剤とともに、発泡スチロールの箱に入れてくれていました。
 水草に対する愛情と、購入者に対する誠意とが感じられました。

 嬉しくありがたいことでしたが、発泡スチロールの箱、再利用の方法も思い付かないので、資源ゴミに出すことになりましょう。
 やはり直接街のお店に買いに行く方が資源の無駄は少なくて済みますね。

2019年7月29日 (月)

浜木綿の子

 タイトル、「の」の字がないと香川照之のお母さんになってしまいますが……。(^_^)

 先日、渋川の家で浜木綿が咲いていたことを書きました。
 東京の家にはその子がいます。
 一昨年実が成って、去年発芽しました。
 今、こんなです。
Hamayu_r010727a
 去年はこんなでした。
Hamayu_h300806
 外側の葉っぱから枯れていってしまい、その一方で、内側から新しい葉が出ます。

 渋川の家の親株には、大きな葉が百重なす繁っています。
 子供の方は、葉の数が少しも増えません。
 いつか子供も百重なす状態になるのでしょうか。

 今も、1枚の葉の先端は茶色くなっています。
Hamayu_r010727b
 そして、中央からは新しい葉が顔を出しています。
Hamayu_r010727c
 これを繰り返しながら、段々に大きくなって行くのでしょうか。

 葉が茶色くなる原因が分かりません。
 可能性としては、水不足か葉焼けでしょうかね。
 でも、今年はつい先日まで雨の日が多く、水不足は考えがたいです。また、自然界の浜木綿は海岸で一日中直射日光を浴びているのでしょうから、日射しには強そうに思います。ナゾです。

2019年7月24日 (水)

浜木綿が咲いていた

 今日はまた久しぶりに渋川の家に行きました。

 浜木綿が咲いていました。
Hamayu_r010724a
 蕾のようなものが全部一斉に開けば壮観なのでしょうが、毎年、開花に時間差があるのが残念です。

 下の方に鞘のようなものが付いていました。やがてこの茎が伸びてまた花を咲かせることでしょう。
 楽しみですが、うまいタイミングで渋川の家に行けますかどうか。
Hamayu_r010724b
 昨日、横須賀で浜木綿が見頃というニュースを見ました。渋川は寒冷地なので、横須賀よりも開花時期がやや遅いのかもしれないと考えましたが、この季節の開花ならば、寒冷地ということはあまり関係ないかもしれませんね。

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