植物

2024年7月16日 (火)

浜木綿の子が開花

 浜木綿の子に待望の花が咲きました。
 平成29年(2017)に親の浜木綿に実が成って種が取れました。
Hamayu20171004

 平成30年(2018)に発芽しました。
Hamayu20180625

 それを鉢植えにして令和元年(2019)9月11日の状態です。
Hamayu20190911

 段々大きくなってきたので、令和3年(2021)に大きな鉢に植え替えました。
Hamayu20210926

 そして、今年の7月3日、群馬の家から帰ってきたら、花芽が付いているのに気づきました。
 これは7月5日の写真です。
Hamayu20240705

 少しずつ花が開いてゆきました。これは7月12日です。
Hamayu20240712

 そして今日です。
Hamayu20240716
 少しずつ花が咲くので、初めの方に咲いた花は萎れかけています。

 発芽してから6年で花が咲いたことは意外でした。
 もっと掛かるものと思っていました。
 手塩に掛けて育ててきた浜木綿に花が咲いて感無量なものがあります。

2024年6月20日 (木)

露草の花の色合い

 しばらく前から玄関脇の植え込みの露草が咲いています。
 青い花ですが、よく見ると色合いが異なります。

 薄い青。
Tsuyukusa20240620a

 濃い青。
Tsuyukusa20240620b

 やや赤みがかった青。
Tsuyukusa20240620c

 何でしょね。日当たりの差かもしれません。

 露草は、万葉集では「つきくさ」という語形でうたわれています。
 そのうちの3首。

    大伴の坂上家の大嬢、大伴宿祢家持に報へ贈る歌四首(そのうちの一首)
 ①つき草の移ろひやすく思へかもわが思ふ人の言も告げ来ぬ(四・五八三)

 ②つき草に衣(ころも)色どり摺らめども移ろふ色といふが苦しさ(七・一三三九)

 ③朝(あした)咲き夕(ゆふべ)は消(け)ぬるつき草の消ぬべき恋もわれはするかも(一〇・二二九一)秋相聞

2024年5月16日 (木)

段ボールと桑の実

 今日は木曜日。恒例の資源ゴミ(紙類)の日です。
 天気が心配でしたが、朝には上がりましたので、出しました。
Danboru05
 今回は8束です。サイズは、大2、中2、小3、豆1といった感じです。
 沢山溜めた方が、同程度のサイズを揃えられます。
 気が向いたら、今夜もまた段ボール箱を畳みます。

 桑の木に実が付いていました。
Kuwanomi03
 冬に葉が落ちたあと、大きく枝を切ってしまいました。
 春になって、新たに伸びた枝に付いた実です。
 実が付くからには、その前に花が咲いたことでしょうけど、全く気づきませんでした。
 今年だけでなく、花に気づいたことはありません。どんな仕掛けになっていることでしょうか。

2024年5月12日 (日)

水草トリミング&2222

 昨日は久しぶりに金魚の水槽の濾過器の掃除をしました。
 前回掃除したのは去年の暮でした。
 家の大掃除はしないのに、金魚関係の大掃除はします。
 あれから4ヶ月半経ってしまいました。
 水槽の水替えはちょくちょくやっていますけど、濾過器はあまり頻繁に掃除しては、濾過バクテリアが減ってしまいそうで、控えめにしています。濾材の目詰まりはないようでしたので、まあいいかと思います。夏場はもう少し頻繁にします。

 水草が大分茂ってしまいました。
Kingyo_r060511
 特に、向かって左上あたりです。
 水面まで届いた茎が横に伸びてしまっています。

 金魚が狭そうにしていましたので、少しカットしました。
Kingyo_r060512a
 切った茎は束ねて植えましたので、水草の量自体はほとんど変わっていませんが、金魚が泳ぐ余裕ができました。

 茎の途中の節からは根も出ています。
Kingyo_r060512b
 元気そうです。
 伸びてきたらまたカットします。

 誠にどうでも良いことですが、昨日のスーパーでの買い物の合計金額が楽しい数字になっていました。
Receipt20240511
 アヒルの行列。滅多に出ない数字です。(^_^)

 何を買ったか知られてしまうのは恥ずかしいです。
 天丼はだいぶ割引になっていました。
 ヤクルトは失敗でした。
 先日ヤクルト1000を初めて買って、続けるつもりだったのですが、うっかりして普通のヤクルトを買ってしまいました。
 これを飲み終わったら、また1000に戻ります。

2024年4月20日 (土)

つつじ復活

 わが家の玄関脇の植え込みにつつじが植わっています。

 今から10年前の2014年4月25日にはきれいに花を付けてくれていました。
Tsutsuji20140425
 通りすがりの女子高生が写真を撮っていました。
 わが家のつつじを写してくれて嬉しかったです。

 2017年5月1日も大体同じですが、やや花が減った感じです。
Tsutsuji20170501c

 2019年5月3日。
Tsutsuji20190503
 初めの2枚の写真のつつじのバックには針葉樹が写っています。それがなくなっています。
 針葉樹はカイヅカイブキです。この木が大きくなって、ブロック塀越しにお隣の駐車場に領空侵犯をしていましたので、2017年に伐採してもらいました。
 花がやや減った気がします。
 そして、枝が下の方に屈折しています。これはカイヅカイブキに圧迫され続けた結果です。
 カイヅカイブキが伐採されて、初めて気付きました。

 翌年の2020年4月25日。
Tsutsuji20200425
 どういうわけか花が付きませんでした。2~3輪は付いたのですが、ほぼ全滅です。
 その後も花はダメでした。

 そして、今朝。2024年4月20日です。
Tsutsuji20240420
 花、復活しました。
 最盛期に比べたら、まだまだ及びませんが、復活して良かったです。
 しかし、樹形はひどいですね。カイヅカイブキに圧迫されて懸崖作りのようになったままです。
 なんとかまともになると良いです。

 あ、背後のブロック塀がなくなりました。
 かなり傷んでいましたので、倒れると危険だということで、お隣の駐車場が撤去してくれたのでした。
 私も気になっていたので、ほっとしました。

2024年3月28日 (木)

元気なベニカナメモチ

 玄関の向かって右側に大きな木がありました。ベニカナメモチです。
Bassai04
 2階を超えて伸びていました。

 一昨年、屋根と家の外壁の工事をすることになり、この木は邪魔になるということで、伐採してもらいました。
Benikanamemochi01
 この写真は一昨年の5月です。かわいそうなことをしました。

 ところが、この木の切り株から芽が出てきました。
Benikanamemochi09
 写真は同年の7月です。なんとも生命力旺盛な植物です。

 そして、同年の12月にはこの様になりました。
Benikanamemochi14
 ほんの数ヶ月で、すごいものです。
 生命力旺盛なばかりでなく、土も良いのかもしれません。

 そして、今朝。
Benikanamemochi17
 渋川に行っている間に急速に伸びました。
 赤い葉が綺麗です。
 枝が横にこんなに伸びたら、ドアが開かなくなります。←そんなこともない。(^_^)
 ただ、来訪者がドアホンを押すのにご迷惑です。

 そこで、横に伸びた枝を剪定しました。
Benikanamemochi18
 大変すっきりしました。
 ドアホンも問題なく押せます。

 剪定した枝は、画面左側に見えているオレンジ色の枝葉シュレッダーで粉砕して、堆肥の材料にしました。
 SDGsです。

2024年3月19日 (火)

アマリリス発芽&マザーリーフその後

 今年も、アマリリスが芽を出してくれました。
Ama20240319a
 左側の葉はもう随分伸びましたが、ここほんの数日でするすると伸びました。
 右側は頭を出したばかりです。
 右側が本来の球根で、左側は去年分球したものです。分球といってもまだくっついていますけど。
 いやしかし、ピンボケでお恥ずかしいです。(^_^;
 2つの芽の隙間にピントが合ってしまったようです。
 かなり近づいて撮影したので、前後にピントの合う範囲も狭いです。被写界深度。

 別の球根。
Ama20240319b
 こちらもまだ頭を出したばかりです。
 これもまたピンボケですねぇ。(^_^;
 ヘタです。

 1月28日に、マザーリーフの葉から芽や根が出た写真を載せました
Hakarame20240125b
 まさにハカラメ、不気味なほどです。
 思わず、「恐ろしい子」と呟いてしまいました。

 あれから2ヶ月弱。今こんなです。
Hakarame20240319
 すくすくと伸びています。
 さて、どうしたもんじゃろなぁ、です。

2024年1月28日 (日)

なんて恐ろしい子(マザーリーフ)

 平成17年に1枚の葉っぱを頂きました。マザーリーフです。
Ml14

 水の上に浮かべておくと、葉っぱから芽を出すという植物です。
Ml15
 それで、ハカラメ(葉から芽)とも呼ばれます。

 これが育って何鉢にもなっています。
 東京の家では、冬の初めに室内に取り込みました。
 25日(木)にふと見ると、葉から芽や根が。
Hakarame20240125a
Hakarame20240125b

 不気味でした。
 そこで思わず、「なんて恐ろしい子」とつぶやいてしまいました。

 葉っぱを水に浸しておくだけで芽や根が出るのですから、茎に繋がっている葉から芽や根が出ても不思議は無さそうですが、今回のような状態を見たのは初めてでした。
 今まで、単に私がぼーっと生きていたために見逃していただけかもしれません。
 びっくりでした。

2024年1月12日 (金)

山茶花の枝の切断面

 今朝、ゴミ出しをした後、気になっていた山茶花の剪定をしました。
 わずかではあるのですが、お隣や道路に伸びている枝がありました。
 剪らねばとは思いつつも、枝に花が付いているとかわいそうで、花が散るまで待っていました。
 今朝、花はおおよそ散っていたので、剪りました。
 注意して剪ったのですが、1本、花の付いた枝を切ってしまいました。
 この枝は一輪挿しに挿すことにします。

 枝の切り口。
Sazanka20240112a
 枝の切り口を見ると、いつも吉川英治の『宮本武蔵』に出てくる、武蔵と柳生石舟斎のエピソードを思い出します。
 あれは芍薬でしたか。

 一輪挿しにすると言っても、一輪挿しの花瓶はありません。
 日本酒の空き瓶を使いました。
Sazanka20240112b
 これは数年前に、お屠蘇を浸けるために購入したものです。
 今年はみりんに浸けました。

 花のアップ。
Sazanka20240112c

 裏側につぼみが付いています。
Sazanka20240112d

 無事に開花しますように。

2023年12月13日 (水)

アマリリスの球根脇から葉が

 30年ほど前に鉢植えにしたアマリリスの球根が、毎年茎を伸ばして、花を咲かせてくれています。
 一時は元気いっぱいで、盛んに分球し、6球にもなりました。
 その後、私の失敗もあり、3球が枯れてしまい、今は3球のみです。
 今年はいずれも花を咲かせず、寂しく思っていましたが、親の球根の脇から葉が出ているのが分かりました。
Ama20231208a
 この葉は春か夏に出たものでしょうが、恥ずかしながら全く気がつきませんでした。
 寒くなったので、室内に取り込んで初めて気付きました。

 アップです。
Ama20231208b

 花を付けなかったことで温存できたエネルギーで、このようなことになったのかもしれません。
 来年、分球できるかもしれません。
 花も咲いてほしいです。

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