植物

2022年6月29日 (水)

生きていたベニカナメモチ

 屋根と外壁のリフォームのために、5月18日に玄関脇のベニカナメモチを伐採してもらいました。
 切り株になってしまい、かわいそうなことをしたと思っていたところ、切り株の3ヶ所から芽が出ていました。

 こんなです。
Benikanamemochi02
Benikanamemochi03
Benikanamemochi04
 3つ目の画像では芽が多数出ています。
 頑健な植物ですね。
 復活です。

 切り株に接した部分からオリヅルランが生えています。
Benikanamemochi05
 こんなきわきわに植えた憶えはありませんので、ランナーに付いた子株が根付いたのでしょう。
 地植えにしたオリヅルラン、もう独自に広がり始めています。

 このあたりには露草も生えていたはずですが、見かけません。オリヅルランに駆逐されてしまったようです。
 露草も繁殖力が旺盛な植物と思いますが、夏の終わり頃に地上部は全く枯れてしまいますので、その隙にオリヅルランに場所を奪われてしまうようです。

 さて、ベニカナメモチは、春先に赤い葉を出して、後に緑色に変わります。
Benikanamemochi06

 4月の終わりから5月の初めに掛けて、白い花をつけます。
Benikanamemochi07

 せっかく復活したベニカナメモチ、大きくなり過ぎないようにします。

2022年6月26日 (日)

うだうだと&浜木綿

 金曜日に渋川の家に来て、その日はうだうだ。
 土曜日もうだうだ。
 そこまでは想定内でしたが、今日、日曜日もうだうだ。
 なんかやる気が起きなくて。
 これではちっとも片付きません。何しに来たのだか。
 群馬の高温もさることながら、体がまだ暑さに慣れていないのですよね。
 こんな感じです。
Yarukinashineko
 この画像は、5年ほど前にネットで拾いました。
 それを勝手に使っていいとは思いませんが、あまりにもこういった感じでした。(^_^;
 火曜日まで渋川にいるつもりでしたが、明日もこんな状態では意味ないので、もう明日東京に帰ってしまうかもしれません。
 せっかく来たんだから、せめて明日1日だけでも頑張れ、という考えもあります。
 どうするか思案中です。

 浜木綿はこんなです。
Hamayu_r040626a

 5月下旬はこんなでした。
Hamayu_r040528
 あまり変わりませんかね。

 葉が1枚、ダイナミックによれています。
Hamayu_r040626b
 これは、縁側の窓際で冬越しさせたときに、窓に近すぎて、成長するに従ってよれてしまったのです。
 真っ直ぐにはならないかもしれません。

2022年6月22日 (水)

頑健なアジサイ

 工事のとばっちりでこんなになってしまったアジサイ。
Ajisai20220621a
 茎は根元から折れているのに、懸崖仕立てのような姿で健気に咲いています。
 茎は折れていても、導管がわずかに繋がっているのでしょう。
 花の付いた茎は、花が終わったら根元から切ってしまいます。
 右側の葉も元気ですね。
 こちらは、葉が元気なうちは光合成をしていましょうから、葉が落ちるまではそのままにしておきます。

 こんなにダメージを受けたアジサイですが、根元を見ると、新しい芽が出ています。
Ajisai20220621b
 これは来年以降に期待できます。
 今年中に随分伸びるのではないでしょうか。

 折れた箇所の先にも新しい芽。
Ajisai20220621c
 これは困りました。折れた箇所よりも根元の方ならば問題ありませんが、折れた箇所よりも先では、どうしたものか。
 もう少し伸びてきたら、新しい茎の付け根あたりに土をかぶせ、発根を待って折れた部分から切断しましょうか。

 折れ目のところにも新芽が。
Ajisai20220621d
 あちこちから芽ががんがん出てきます。

 アジサイは生命力旺盛ですね。

2022年6月18日 (土)

本日、古事記学会&足場撤去

 今日は、古事記学会・風土記研究会の合同大会が完全オンラインで開催されました。
 第1日目の今日は、両学会代表のあいさつのあと、次のようなプログラムでした。
  講演①「九州風土記の編纂と大宰府・再論」
   東京大学名誉教授 多田一臣
  講演②「古代大宰府の空間的世界―古代交通と大宰府の内と外―」
   筑紫野市歴史博物館館長 小鹿野亮
  講演③「伝承の重層と述作」
   京都大学名誉教授 内田賢徳
  ディスカッション

 それぞれに興味深く勉強になりました。
 個人的には、②小鹿野先生の発表が地図写真満載で楽しかったです。

 オンラインは自宅から参加できるので楽です。
 途中、声だけ聴きながら、メールチェックをしたり、ツイッターを覗いたりするなど、内職もしました。
 学生さんのことを言えません。(^_^;
 ツイッター先で、大会に参加しているはずの方と遭遇したりもしました。♪

 最後のディスカッションは、お三方の発表内容に、重なる部分が少なかったので、かみ合わせることが困難でしたが、多田先生がうまく回してくださっていました。

 大会の最中、わが家では、屋根と外壁工事の足場を解体中でした。
 朝9時から夕方4時まで掛かって終了しました。
 これで工事は全て完了です。

 6月13日、工事本体完了後の姿。
Yaneshuzen03

 本日、工事完了の姿。
Yaneshuzen04
 すっきりしました。
 屋根も外壁もきれいになりました。

 やむを得なかったとはいえ、根元から折れて、無残なアジサイ。
Ajisai20220618a

 それでもきれいな花をつけてくれています。
Ajisai20220618b
 導管でしたっけ、大昔に生物で習いました。
 それが繋がっていたのでしょうね。
 なぜか、維管束という語は良く憶えています。音の響きが良いせいでしょうか。

 かわいそうなことになってしまいましたが、根は生きていましょうから、また来年以降の復活に期待します。

2022年6月13日 (月)

工事終了&アジサイ

 屋根と外壁のリフォーム、工事自体は今日めでたく終了しました。
 1ヶ月半ほどかかりました。
 横文字が苦手で、「リフォーム」がなかなか出てきません。
 リニューアル、リサイクル、リベンジ、などなど、「リ」から始まる語をあれこれ思い出しても、正解がなかなか。(^_^;

 先日、外壁材の端材の隙間から顔を出していたアジサイの写真を載せました。
 無事に全容が現れました。
Ajisai20220613a
 左端の花が前回顔を出していた花です。
 他の花は完全に端材の陰でした。どれも、かなりかわいそうな状態です。

 茎が折れてしまっています。
Ajisai20220613b
 玄関前は狭いので、ここに端材を積むしかなかったと思います。仕方ありません。
 来年以降の復活に期待します。

 まだ足場がそのままです。これをバラせば完全に終了です。
Yaneshuzen03
 向かって右側に足場が建っているのはお隣のおうちです。
 人様のおうちを勝手に撮してしまいました。
 完全な新築ですが、あっという間にこんなにできあがりました。早いです。

2022年6月 8日 (水)

外壁材の陰に咲くアジサイ

 東京の家の屋根と外壁のリフォームは、雨でだいぶ遅れましたが、終盤に来ました。
 屋根は新しい屋根材で葺き重ね、外壁はモルタルの部分に外壁材を設置する工事です。
 それらについてはほぼ終わったようで、今は軒の裏などの細かい部分の塗装が始まりました。

 この塗料のにおいが、家の中にいても結構きついです。
 今回の工事が始まるとき、屋根や外壁の塗装は結構キツイと、経験者の方に言われたのですが、確かにそうです。(^_^;
 におうということは、溶剤の微細な霧(よりももっと微細なもの)が家の中に入ってきているということですよね。
 私はともかく、金魚の水槽の中に入るといけないかと思い、換気扇を回したり、金魚部屋の戸を閉めるなどの対策をしました。
 金魚ファーストです。

 玄関脇が、外壁材の端材などの置き場になっています。
Gaihekizai01
 だいぶ、端材が出ますね。

 この端材でアジサイが埋まってしまいました。ま、仕方ないです。
 そう思っていたら、隙間から花が咲いていました。
Gaihekizai02
 健気です。
 かわいそうですが、アジサイは強いので、来年に期待します。

 外壁材に興味が湧いたので、端材を1つもらいました。
 表側。
Gaihekizai03

 裏側。
Gaihekizai04
 裏側には金属箔が貼ってあります。

 断面。
Gaihekizai05
 中に入っているのは断熱材でしょう。
 今までよりも断熱効果が上がると良いです。

 玄関前の反対側には何も積んでありません。
 業者のかたも気を使ってくれたようで、オリヅルランは踏まれることもなく、無事にランナーに子株が付いています。
Gaihekizai06
 ありがたいことです。

2022年5月28日 (土)

浜木綿元気。屋外へ

 昨日は、前橋での仕事を終えて渋川の家に向かう途中、つい、うとうととしてしまい、1駅乗り過ごしました。(^_^;
 ダメダメです。
 幸い、反対方向行きの電車は15分後に来ましたので、助かりました。
 ヘタをすると長時間待つことになります。

 行きに乗った北陸新幹線は、高崎で乗り過ごすと、次は長野という列車でしたので、これは乗り過ごしたら大変でした。

 渋川方面には雷雨注意報が出ていましたが、無事に帰宅できました。
 家に着いてすぐに、気になっていた浜木綿を外に出して、水をたっぷりやりました。
Hamayu_r040528
 元気でした。

 東京の家にいる浜木綿の子とは、葉の大きさといい、厚さといい、全く違います。
 さすが親。
 この浜木綿は生まれてから40年くらい経っているはずです。
 早く親子対面させてやりたいです。

2022年5月18日 (水)

ベニカナメモチを伐採

 東京の家の屋根と外壁の工事、雨に祟られて日数が掛かっていますが、ようやく屋根がほぼ終わり、近々外壁に移るようです。
 その前にすることが。

 玄関の脇に大きな木があります。
Bassai04
 名前はベニカナメモチだそうです。
 すぐに生い茂ってしまいます。

 2018年に剪定してもらい、こんなにすっきりしましたが、今はもう剪定前と同じようになってしまいました。
Bassai05

 これでは外壁の工事に支障があるので剪定が必要と言われましたが、思い切って、根元から伐採してもらうことにしました。
 今朝10時頃から伐ってもらいました。
Benikanamemochi01
 こんなです。
 かわいそうな気がしましたが、植わっている場所が悪くて。
 すぐそばにあるブロックがお隣との境です。
 幹はこちら側でも、枝葉はどうしてもお隣の敷地に越境してしまいます。
 ご迷惑をおかけして申し訳ないので、伐採することにしました。
 仕方ないかと思います。

 わが家は建て売り住宅で、植えたのは不動産業者です。
 こんな境界沿いに背の高い木は無理ですよね。

 土質は良いようで、オリヅルランは元気いっぱいに育っています。

2022年5月13日 (金)

アマリリスが地味に開花

 アマリリスが咲きました。
Ama20220513a
 左側の花はしばらく前に咲いたのですが、右側の花が咲くのを待って撮影しました。

 右側の花。
Ama20220513b
 きれいです。芳香を放っています。

 左側の花。
Ama20220513c
 咲いてから日が経ってしまったので、すこし萎れてしまいました。
 すまん。

 アマリリス、最初は球根1つでしたが、一時期元気が良くて最終的には6球に分球しました。
 2009年5月の写真です。
Ama20090530
 壮観でした。

 それから13年。次第に弱ってきたのか、今年は葉が出たのが2球のみで、咲いたのは1球だけでした。
 残りの4球は発芽(実際は葉ですが)もしませんでした。

 何とか復活を期したいです。

2022年4月27日 (水)

屋根・外壁修繕&オリヅルラン初花

 東京のわが家、昨日、こんな具合になりました。
Yaneshuzen01
 屋根と外壁のメンテナンスです。
 修繕自体はそんなに厄介なものではないはずですが、足場を組んでの作業になりますので、大掛かりになります。

 築27年。その間、何もしていなかったので、屋根や外壁がだいぶ傷んでしまいました。
 昨日、ご近所の奥さんと立ち話をしたのですが、そのお宅では10年に1度くらいの割で外壁を塗り替えているということでした。

 オリヅルランを植えているあたりにも、足場の資材が建てられていますが、踏まないように気をつけてくれていたようで、ありがたいことでした。
Yaneshuzen02

 そんな中、オリヅルランの花が1つ付いていました。
Orizuru20220427
 今年発見した最初の花です。
 ピントがやや甘いです。(^_^;

 家のメンテナンス、早く終わると良いです。

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