『万葉集略解』は耕書堂&スーパー、リニューアルオープン
毎週楽しみにしていたNHK大河「べらぼう」が最終回を迎えました。
渋川の家のテレビは壊れているので見ることができません。
最終回は昨夜やっと見ることができました。
おもしろかったです。
宣長が登場した後、「もののあはれ」ということばが何度も登場しましたが、あれは昨年の「光る君へ」との繋がりを意識したものでしょうかね。来年の「豊臣兄弟」への繋がりは見当たりませんでした。
蔦重が松坂への旅の帰りに、その土地の書店で尾張弁が出てきたのは違いますかね。
終わりの5回ほどは、個人的には大河の一線を越えているように思いましたが、面白かったので良いです。
全48回、良いドラマでした。
わが蔵書にも耕書堂の本がないかと探したら『万葉集略解』がありました。
刊記にこうあります。
末尾に「製本所」として「耕書堂 蔦屋重三郎」とあります。
版元ではないのでしょうかね。
寛政八年というと、蔦重が亡くなる前年ですね。
話変わって、私の食生活を支えてくれている近所のスーパー、改装のため休業中でしたが、本日めでたくリニューアルオープンしました。
良かったです。
ただ、売り場が大きく変わってしまった部分があって、慣れるまでちょっと大変です。
新たにセルフレジもできました。
よく分からないので、私は有人レジを使います。
セルフレジに並んでいる人も結構いました。現代人です。






















































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