群馬あれこれ

2019年10月15日 (火)

高崎駅に盆棚風ハロウィン

 高崎駅の中央通路にハロウィンの飾りが登場しています。
Takasakieki201910a

 ここ、普段は上野三碑のレプリカが鎮座している場所です。
3pireplica05

 でも、高崎祭の時はだるまが鎮座していたり、折々変化します。
Takasakieki201706a

 飾りのご本尊。
Takasakieki201910b

 上からススキ風の飾りが下がっています。
Takasakieki201910c
 なんか全体として盆棚を連想させます。どんな風に飾るのが一般的なのか、全く存じません。そもそも飾るのやらどうやら、それも知らないのですが。

2019年10月 4日 (金)

藤岡の鬼サブレとキティの胡麻団子

 先日、新町公民館でおみやげに頂きました。
Onisabure01

 中身。
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 藤岡市は新町の隣の市です。型に入れて作るのではない手彫りの鬼瓦が有名です。
 このサブレはその鬼瓦にちなんだものです。
 藤岡市には古墳時代の窯跡があり、国指定の史跡に指定されています。
 鬼瓦は古墳時代以来の伝統を承けているのか、全く関係ないのか、分かりません。

 もう1つ、これも頂きました。
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 中身です。
Kitty_gomadango02

 中身が入っていたポリ袋にもキティちゃん。
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 それぞれに手も描いてあって、これが良い味を出しているように思います。

 新町公民館では、先日のハラダのラスク(空き箱で散々遊びました)やら、今回のお菓子やら、毎回、お心遣い頂いています。

2019年9月22日 (日)

自転車のまち まえばし

 今日は仕事で前橋に行きました。

 駅の階段です。
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 ぐんまちゃんのアップ。
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 階段の側面。
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 階段のこの絵、存在は今までぼんやりとは承知していたのですが、ぐんまちゃんが自転車に乗っていること、前橋が「自転車のまち」を標榜していることは気づきませんでした。

 「ぼーっと生きてんじゃねえよ」と言われそう。(^_^;

 いえね、高崎から前橋に来た時は、この階段を降りて改札に向かいます。
 帰りは、離れたところにある階段を昇って高崎駅方面のホームに向かいます。
 そんなわけで、この階段は降るばかりで、昇ることは滅多になく、今まで気づかなかったのです。

 「自転車のまち」と言われれば、確かに前橋駅には前橋市(あるいはその関連団体)が営業しているレンタサイクルがあります。

 1日中借りても200円というリーズナブルなレンタサイクルで、よく利用しています。
 でも、毎回書類を書かされて面倒です。その都度、身分を証明する書類(健康保険証や運転免許証)をチェックされます。

 以前、新潟市や宇都宮市で借りたレンタサイクルは、1回書類を書けば、メンバーズカードが発行され、次回からはこのカードの提示のみで済みます。

 両市のメンバーズカード。
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 開いたところ。
Cyclecard02

 新潟市のは高校訪問の折りに作ったもの、宇都宮市のは高校への出前授業の折りに作ったものです。
 新潟市のは14時から17時まで借りていますが、午前中は亀田かどこか、別の地を廻ったような記憶があります。

 これらのカードを前橋の担当者にも見て貰って、カードを作ることを何度か提案したのですが、聴いて貰えていません。(^_^;

2019年9月 9日 (月)

伊勢崎のくわまる

 昨日、赤堀町の講座が終わった後、担当職員の方が両毛線の伊勢崎駅まで送ってくださいました。
 伊勢崎駅でこのようなものを見ました。
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 胸に「伊勢崎市 くわまる」という名札を着けています。伊勢崎市のゆるキャラのようです。

 伊勢崎市のHPにプロフィールが載っていました。
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 この姿勢が基本形だそうです。
 5年前に富岡製糸場が世界遺産に登録されましたが、登録されたのは、正確には「富岡製糸場と絹産業遺産群」で、この中に田島弥平旧宅も含まれます。くわまるは田島弥平旧宅をアピールするためのゆるキャラのようですね。

 立位。
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 伊勢崎駅前のと若干形が違います。
 伊勢崎駅前には、くわまるが等間隔にたくさん並んでいました。その写真は撮りませんでしたが、2体だけ。
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 どうも車止めを兼ねて置かれているのではないかと思いました。それでこういう形になっているのでしょう。
 駅前のだけを見て、くわまるの姿を理解してはいけないのでした。

2019年9月 8日 (日)

赤堀町歴史民俗資料館で公開講座

 今日は、群馬県伊勢崎市の赤堀町歴史民俗資料館で公開講座をしてきました。
 全4人のリレー講座です。
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 私はトップバッターということになります。
 他の講師の方々は、歴史学、考古学がご専門ですので、多少とも関連付けられるように、前半はいつものように梅花宴序の話をしましたが、後半は飛鳥・奈良時代の元号について話しました。レジュメはこちら

 皆さん、とても熱心に聴いてくださいました。やりやすかったです。
 ただ、最後の質問コーナーで、持統天皇の「春過ぎて夏来たるらし」の歌の解釈について質問されました。今日の話と関係ないんですけどね。(^_^;
 どうも、公開講座では講座の内容と全く関係ない質問をされる方が多いです。かねがね疑問に思っていたことを、この機会に、ということなのでしょうかね。

 電車の時間の関係で、だいぶ早く会場に着きましたので、今回の講座でお世話になった職員の方が、館内を案内してくださいました。館内撮影可でした。ありがたいことです。

 常設展。縄文土器。
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 同じく、埴輪の馬。
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 この地域の旧石器時代から中世くらいまでの出土品がたくさん展示されていて、充実した内容でした。

 2階には古民具や、私が子供だった頃の電化製品などが展示されていて、懐かしかったです。

 資料館情報紙の最新号。
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 ここに書いてありますように、「お月見展」が始まったところです。

 十五夜のお供え物。
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 様々なお供え物が箕に盛られています。農具としての箕は身近な存在だったのでしょうね。
 それから、お団子のように見えるのは饅頭です。これは珍しいかもしれませんね。

 ススキは糸枠に挿してあります。糸枠もまた養蚕と深い繋がりがありますね。
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 昭和52年の写真と解説。
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 同じく。
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 十三夜のお供え物。
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 同じくアップ。
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 これらも興味深い展示でした。

2019年8月20日 (火)

頭を雲の上に出し

 今日は、非常勤先(元の勤務校)のレポート提出締切日でしたので、受け取りに行きました。
 勤めていたときの習慣で、去年や一昨年は17時締切にしていました。
 でもそれでは帰りのバスの時間までだいぶありますので、今年は16時締切としました。
 気付くまでに2年掛かりました。(^_^;

 電車で群馬に向かうとき、埼玉県では一部大雨でしたが、新町駅に着いたときは雨は降っていませんでした。
 でも、路面はかなり濡れていましたので、新町・玉村方面も一時的にかなり降ったようです。

 赤城山の山頂が雲の上に出ていました。
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 こういう姿は珍しいです。
 富士山の場合、「頭を雲の上に出し」と歌うのは、山が高いことの表現ですが、今日の赤城山の姿は、雲の位置が低いのですね。

 赤城山の下、右半分を占めるほどの建物が見えます。玉村町役場です。

2019年8月11日 (日)

「ハート形土偶大集合!!」のチラシ

 ひょんなことから、このチラシを入手しました。
 群馬県立歴史博物館のチラシです。開館40周年記念、第100回企画展という記念すべき展覧会です。
 まだ始まっていません。9月28日からです。

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 なんかインパクトがあります。

 このチラシを作成したのは、群馬県立女子大学のデザインゼミの学生さん達だそうです。
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 裏面です。
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 土偶も好きです。

 大学もこの博物館も、ともに群馬県立同士。こういう形の協力も良いですね。

2019年8月10日 (土)

意外なところで、土屋文明記念文学館

 先日の、惟光さんのところでの集中講義の折、日本文学科の研究室等があるフロアの入口に、このようなラックがありました。
 各地の博物館や美術館等のチラシが置いてあります。
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 何げなく見ていたら、左下の方にあるチラシの「ごんぎつね」に目が留まりました。

 これ、当ブログでもご紹介した群馬県立土屋文明記念文学館の企画展のです。
Gongitsuneten01
 こんな遠くまで。

 さらに、このラックの左下隅には、土屋文明記念文学館のパンフレットが置いてありました。
Gongitsuneten07
 土屋文明記念文学館の広報活動、なかなか意欲的ですね。(^_^)

 湘南から高崎まで行くのは遠いので、よほど興味のある展示でないと、文明記念館まで行こうという気にはなれないかもしれません。最速は、小田急線に乗って新宿、さらにJR大宮経由で高崎まで、となりましょうか。
 小田急線で小田原に出て、そこから湘南新宿ラインに乗れば、乗り換えなしで高崎まで行けます。乗り換えなしは楽ですけど、時間は掛かりましょうね。

 湘南新宿ライン・上野東京ラインで東海道線乗り入れが実現した時は、高崎駅の電光掲示板に「伊東」だの「熱海」だのと表示されて違和感がありましたが、今はもう慣れました。(^_^)
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 「小田原」行きや「国府津」行きが多い気がします。

2019年8月 9日 (金)

「上野三碑かるた」の読み札募集中

 今日は前橋で仕事の日でしたので、また県庁の県民センターに行ってみました。
 そうしたら、こういうチラシがありました。
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 主催は上野三碑普及推進会議で、事務局は高崎市教育委員会の文化財保護課です。

 チラシの裏面に募集要項が載っています。
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 裏面の右上に応募用紙があります。
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 「上毛かるた」で、上野三碑関係の札は「昔を語る多胡の古碑」の1枚のみですが、今度作られる「上野三碑かるた」は44枚(「を」「ん」は除く)全部が上野三碑関係ということになりましょう。

 私、これ、本気で応募しようと思います。(^_^)

 ぐんまちゃんの衣装のデザインなどは、絵が下手だし、デザインの才能もなさそうなので、応募は無理ですけど、上野三碑なら行けそうです。♪

 1つでも採用されると良いです。

 しかし、上野三碑だけで44枚というのはなかなか大変そう。
 「山上碑は 母の墓誌」「建郡記念碑 多胡の古碑」あたりはたくさん応募が来るでしょうから、マニアックな線を狙ってみます。(^_^)

2019年8月 1日 (木)

ぐんまちゃんのメモ帳

 頂き物です。
 2点頂きました。
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 作成は群馬県肢体不自由児協会のようです。
 肢体不自由児のためにぐんまちゃんも役立っています。

 表紙をめくったところです。
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 私も歳をとって、経年劣化のために、あちこち不具合がありますが、元気いっぱいな子供の頃に手足が不自由というのは何ともつらいことと思います。
 子供たちの症状が少しでも良くなるように、そして、幸せに暮らせるように願っています。

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