群馬あれこれ

2019年8月20日 (火)

頭を雲の上に出し

 今日は、非常勤先(元の勤務校)のレポート提出締切日でしたので、受け取りに行きました。
 勤めていたときの習慣で、去年や一昨年は17時締切にしていました。
 でもそれでは帰りのバスの時間までだいぶありますので、今年は16時締切としました。
 気付くまでに2年掛かりました。(^_^;

 電車で群馬に向かうとき、埼玉県では一部大雨でしたが、新町駅に着いたときは雨は降っていませんでした。
 でも、路面はかなり濡れていましたので、新町・玉村方面も一時的にかなり降ったようです。

 赤城山の山頂が雲の上に出ていました。
Akagi20190820

 こういう姿は珍しいです。
 富士山の場合、「頭を雲の上に出し」と歌うのは、山が高いことの表現ですが、今日の赤城山の姿は、雲の位置が低いのですね。

 赤城山の下、右半分を占めるほどの建物が見えます。玉村町役場です。

2019年8月11日 (日)

「ハート形土偶大集合!!」のチラシ

 ひょんなことから、このチラシを入手しました。
 群馬県立歴史博物館のチラシです。開館40周年記念、第100回企画展という記念すべき展覧会です。
 まだ始まっていません。9月28日からです。

Heartdogu01
 なんかインパクトがあります。

 このチラシを作成したのは、群馬県立女子大学のデザインゼミの学生さん達だそうです。
Heartdogu03

 裏面です。
Heartdogu02
 土偶も好きです。

 大学もこの博物館も、ともに群馬県立同士。こういう形の協力も良いですね。

2019年8月10日 (土)

意外なところで、土屋文明記念文学館

 先日の、惟光さんのところでの集中講義の折、日本文学科の研究室等があるフロアの入口に、このようなラックがありました。
 各地の博物館や美術館等のチラシが置いてあります。
Gongitsuneten06  
 何げなく見ていたら、左下の方にあるチラシの「ごんぎつね」に目が留まりました。

 これ、当ブログでもご紹介した群馬県立土屋文明記念文学館の企画展のです。
Gongitsuneten01
 こんな遠くまで。

 さらに、このラックの左下隅には、土屋文明記念文学館のパンフレットが置いてありました。
Gongitsuneten07
 土屋文明記念文学館の広報活動、なかなか意欲的ですね。(^_^)

 湘南から高崎まで行くのは遠いので、よほど興味のある展示でないと、文明記念館まで行こうという気にはなれないかもしれません。最速は、小田急線に乗って新宿、さらにJR大宮経由で高崎まで、となりましょうか。
 小田急線で小田原に出て、そこから湘南新宿ラインに乗れば、乗り換えなしで高崎まで行けます。乗り換えなしは楽ですけど、時間は掛かりましょうね。

 湘南新宿ライン・上野東京ラインで東海道線乗り入れが実現した時は、高崎駅の電光掲示板に「伊東」だの「熱海」だのと表示されて違和感がありましたが、今はもう慣れました。(^_^)
Ueno_tokyo
 「小田原」行きや「国府津」行きが多い気がします。

2019年8月 9日 (金)

「上野三碑かるた」の読み札募集中

 今日は前橋で仕事の日でしたので、また県庁の県民センターに行ってみました。
 そうしたら、こういうチラシがありました。
3picard01
 主催は上野三碑普及推進会議で、事務局は高崎市教育委員会の文化財保護課です。

 チラシの裏面に募集要項が載っています。
3picard02
 裏面の右上に応募用紙があります。
3picard03
 「上毛かるた」で、上野三碑関係の札は「昔を語る多胡の古碑」の1枚のみですが、今度作られる「上野三碑かるた」は44枚(「を」「ん」は除く)全部が上野三碑関係ということになりましょう。

 私、これ、本気で応募しようと思います。(^_^)

 ぐんまちゃんの衣装のデザインなどは、絵が下手だし、デザインの才能もなさそうなので、応募は無理ですけど、上野三碑なら行けそうです。♪

 1つでも採用されると良いです。

 しかし、上野三碑だけで44枚というのはなかなか大変そう。
 「山上碑は 母の墓誌」「建郡記念碑 多胡の古碑」あたりはたくさん応募が来るでしょうから、マニアックな線を狙ってみます。(^_^)

2019年8月 1日 (木)

ぐんまちゃんのメモ帳

 頂き物です。
 2点頂きました。
Gunmac_shitaihujiyuji01
 作成は群馬県肢体不自由児協会のようです。
 肢体不自由児のためにぐんまちゃんも役立っています。

 表紙をめくったところです。
Gunmac_shitaihujiyuji02
 私も歳をとって、経年劣化のために、あちこち不具合がありますが、元気いっぱいな子供の頃に手足が不自由というのは何ともつらいことと思います。
 子供たちの症状が少しでも良くなるように、そして、幸せに暮らせるように願っています。

2019年7月30日 (火)

客貨混載バス

 このようなミニカーを入手しました。
Konsai01
 私、子供の頃はミニカーにも鉄道模型にも関心がなかったのですが、今頃になって興味が湧いてきました。(^_^)

 正面顔。
Konsai02
 かなり精密です。
 「鎌田」という停留所名に記憶があります。沼田駅で見たような。

 台紙に解説がありました。
Konsai03
 地図を見ると、鎌田は片品村でした。沼田から尾瀬へ行く途中です。
 住人は少なそうですので、人と荷物とを同じバスに載せて運ぶというのは合理的と思います。

 日国を見ると「貨客」は項目名として立っていますけれども、「客貨」はありません。新語ということになりましょうか。
 荷物よりもお客様本位ということでしょう。ま、そもそもバスですから。

 屋根。
Konsai04
 ボディが外せます。
Konsai05
 座席もきちんと作ってありました。こういう細かいところをちゃんと作っている点に好感が持てます。(^_^)

 縮尺は1/150で、Nゲージの大きさだそうです。
 年齢は15歳以上とあります。もう少し若くても大丈夫と思いますが。(^_^)

2019年6月29日 (土)

前橋の七夕ねこ

 昨日、新前橋の駅構内で見ました。
Maebashi_77_2019a
 前橋七夕まつりのポスターです。
 第69回とありますね。随分長く続いている行事のようです。
 私よりも少し年上。(^_^)

 ねこの部分のアップです。
Maebashi_77_2019b
 黒いねこですが、手足が白いので、くつしたさんですかね。
 おねえさんが草を手渡しています。
 何のことやら分からなかったのですが、これは星の草ですかね。
 そういう詩的な絵なのかと思い至りました。
 私は詩的な人間ではないので、思い至るまでに時間が掛かりました。(^_^;

 おねえさんの帯の部分のアップです。
Maebashi_77_2019c
 ねこが大好きなのでしょうね。
 本を開いていますね。
 朔太郎ゆかりの前橋市では、「水と緑と詩のまち」をキャッチフレーズ にしていますので、この本は詩集かもしれません。

 去年同時期に見た旗です。
Maebashi_77_2019d
 同じおねえさんとねこのようです。

 絵の部分のアップです。
Maebashi_77_2019e
 今年のポスターの隣にはこういうものが貼ってありました。
Maebashi_77_2019f
 採用された短冊は飾って貰えるようです。(^_^)

2019年6月27日 (木)

おぜのかみさま

 一昨日、「かむろき・かむろみ」という記事を書きました。
 相応しい画像がなく、とりあえず画像なしでアップすることにして、後から追加することにしました。

 困った時はぐんまちゃん。
 そういえば、昔、神様の姿をしたぐんまちゃんを見たなぁ、と思い、探してみました。

 当ブログを始めて間もない頃、「かみさまになったぐんまちゃん」という記事を書いていました。
 群馬県では、小中学生がネットを安全に使うための標語「おぜのかみさま」を作成し、これを普及させるために、ぐんまちゃんがそのイメージキャラクターを務めることになったという内容です。

 この標語の意味は以下の通りです。

 標語 「 おぜのかみさま 」
  【標語の内容】    … 【子どもたちを守りたい】
お・おくらない(写真)  …「児童ポルノの被害から」
ぜ・ぜったいに会わない! …「性犯罪の被害から」
の・のせない(個人情報) …「個人情報の漏洩から」
か・かきこまない(悪口) …「ネット上のいじめから」
み・みない(有害サイト) …「有害サイトから」
さ・さがさない(出会い) …「出会い系サイトから」
ま・まもる(ルール)   …「ネット依存症から」

 もう6年も前の標語ですが、今でも通用しますね。今の方がもっと深刻かもしれません。

 ということで、「おぜのかみさま」の画像をお借りすることにしました。♪
Ozenokamisama
 かむろき・かむろみに対する古代人のイメージもこんな感じでしょうかね。←たぶん違う。(^_^;

2019年6月12日 (水)

ボク群馬!・ワタシ群馬!

 4月の初めに高崎駅でこのようなポスターを見ました。ブログの記事にもしました。
Mamapapagunma_2
 どちらにもぐんまちゃんがチラと写っています。群馬の宣伝にぐんまちゃんは欠かせません。(^_^)
 このポスター、今でも貼ってあります。

 最近、これに加えて新しいポスターを見かけます。
 まず、ボク群馬!
Bokugunma
 ここでは、ぐんまちゃんはチラではなく、堂々と登場しています。

 もう1枚。ワタシ群馬!
Watagunma
 こちらでは、ぐんまちゃんは女の子の頭の近くで、背後霊のようにまたチラです。
 ポスターの右端には、撮影している私の姿がチラと写り込んでしまいました。(^_^;

 この2枚、カヌーと蛍ですね。夏を先取りということになりましょう。

2019年6月 7日 (金)

群馬の万葉歌碑特集&水草を食べる金魚

 群馬県には、朝日新聞の姉妹紙「朝日ぐんま」という新聞があります。毎週金曜日の発行です。
 その今日発行号の特集が「ぐんまの万葉歌碑へ」です。これまた令和効果ですね。
Asahigunma01
 上の画像、縦横の比率がミョーですね。下の方にあった広告部分をカットしました。
 これが表紙で、表紙とも4ページが特集です。
 この中に、先日、群馬県立女子大学で開催された私の公開講座のことも触れてくれています。
 当日、記者さんが取材に来てくれました。
Asahigunma02
 「ぐんまちゃん 大好き 万葉集研究者」とあります。「万葉集研究者」と名乗ることには、ちょっとはばかりもありますが、「ぐんまちゃん 大好き」は何の問題もなく、ありがたいキャッチコピーです。(^_^)

 こういった万葉集絡みの特集によって、万葉集に興味を持ってくれる人が少しでも増えたら良いなぁと思います。

 話は全く違いますが、昨日密談(?)をしていた金魚たち。今日、ちょくちょく観察していたのですが、今日は昨日のようなことはありませんでした。

 水槽は金魚部屋の一番奥にあります。私が近づくと金魚たちはすぐに寄ってきますが、近眼なのかどうか、部屋の出入口付近でじっとしていると、私の存在には気づかないようです。昨日の写真もそのようにして撮りました。

 今日、観察していると、水草を食べている様子を目撃できました。
Kingyo_r010607a
 水草を口にくわえ、頭をブンと動かして食いちぎっていました。
Kingyo_r010607b
 今の水草も早晩食べ尽されてしまうことでしょう。

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