群馬あれこれ

2020年11月10日 (火)

群馬県民手帳2021

 恒例の群馬県民手帳、今年も県民の日(10月28日)に発売されました。
Kenmin2021a
 この日は新町公民館で講座の日で、当日買えたのですが、渋川の家に忘れてきてしまい、今日のご紹介になりました。

 基本的には今年の分と同じですが、2020年版では巻頭にあった富岡製糸場と上野三碑の解説ページがなくなり、埴輪のページに代わりました。どうも群馬県は埴輪押しのようです。
Kenmin2021b

 また、2020年版にあった毎月の解説ページがなくなりました。
Kenmin2020d
 ちょっと寂しい。

 あとは、見開き1週間の予定表ページが横から縦に変わりました。
 2020年版。
Kenmin2020e

 2021年版。
Kenmin2021c

 これ、なかなか大幅な変更ですね。
 使い慣れた人には戸惑いがありそうです。便利になったと感じる人と、不便になったと感じる人と、意見が分かれそうです。

 細かい変更としては、このページの右上に斜め線が入りました。
Kenmin2021d
 ここを切り取ると、最新週のしおりになります。

 同じページの右下には上毛かるたが載りました。
Kenmin2021e
 毎ページ異なる札です。

2020年10月26日 (月)

前橋・高崎の地図展補足

 群馬県庁で開催中の前橋・高崎の地図展を金曜日に見に行ったことを、土曜日のブログに書きました。
Maetakachizu09
 会場で頂いた資料をもとに、少し補足します。

 主催は地図展推進協議会でした。共催・後援・協賛は以下の通りです。
Maetakachizu10
 地図展推進協議会というのがあるのですね。
 こういった地図展を各地で開催しているようです。

 主な展示物は以下の通りです。
Maetakachizu11

 会場の入口で、チラシとパンフレットをもらいました。
 パンフレットは以下の2点です。
Maetakachizu12
Maetakachizu13
 それぞれ、前橋地区と高崎地区です。

 表側には、明治18年の陸軍参謀本部の地図が印刷してあります。
Maetakachizu14

 裏側は、令和2年に国土地理院が撮影した空中写真です。
Maetakachizu15

 どちらも光が反射してテカってしまいました。(^_^;

2020年10月25日 (日)

群馬県人度チェック

 週末、また渋川の家の片づけをしていました。
 このようなものが出てきました。
Gunma_koho200001a
 2000年1月の『ぐんま広報』です。
 すっかり忘れていましたが、この頃の『ぐんま広報』はA4サイズでした。
 いまのはこのような感じで、B4とA3の中間くらいの大きさです。
Gunma_koho201810

 さて、その2000年1月の『ぐんま広報』にこのような見開きページがありました。
Gunma_koho200001b
 やってみたら、私の群馬県人度は、上から2つ目の「ほとんど群馬県人」でした。30年以上暮らしていましたからねぇ。

 ページの右下にこのようなクイズがありました。
Gunma_koho200001c
 簡単ですね。②に答が書いてあります。
 「ぐんまちゃん」ではなく、「ゆうまちゃん」です。
 群馬県民でも子供は分からないかもしれません。

2020年10月24日 (土)

前橋・高崎の地図展

 昨日、前橋で仕事でしたので、恒例により、群馬県庁を覗いてきました。
 1階の県民ホールで、このような展覧会を開催していました。
Maetakachizu01

 入口のゲート。
Maetakachizu02
 タイトルは、「地図展2020 双子都市 前橋・高崎の150年」ということのようです。

 入ってすぐの床に空中写真がありました。
Maetakachizu03
 靴のまま歩いて良いそうです。

 伊能図の該当箇所も。
Maetakachizu04
 ただ、伊能忠敬は前橋は通っていないので、前橋付近はありません。

 高崎付近。
Maetakachizu05
 中央付近が今の高崎駅です。

 吉田初三郎の鳥瞰図もありました。
 前橋市。
Maetakachizu06

 高崎市。
Maetakachizu07

 最近のデジタル標高地形図もありました。
Maetakachizu08

 他には、新旧の国土地理院の地図や、バス路線図なども。

 地図好きなので楽しかったです。

2020年10月23日 (金)

ぐんまちゃんショップがハロウィーン仕様

 今日は前橋で仕事の日でした。
 高崎での乗り換え時間に駅構内のぐんまちゃんショップを覗いたら、ハロウィーン仕様になっていました。

 入口に陣取っている、ぐんまちゃん。
Gunmac_halloween2020a
 時節柄、ちゃんとマスクをしています。
 周りの囲いが、なんか、ぐんまちゃんを隔離しているようにも見えます。

 窓の所にも、ハロウィーン風のぐんまちゃんがいっぱい。
Gunmac_halloween2020b

 店内にも、こういう飾りがありました。
Gunmac_halloween2020c

 また、こういうポスターも。
Gunmac_halloween2020d
 これは明日ですね。540円の買い物をする度に、缶バッチが1つ貰えるようです。

 渋谷は、ハロウィーンにはたくさんの人が集まって大混乱になるので、今年は来ないでくれということのようですが、ぐんまちゃんショップは、お客さん大歓迎のようです。
 ぐんまちゃんショップだけでなく、ぐんまちゃんショップのあるイーサイト全体がハロウィーンの集客を狙っているようでした。

2020年10月18日 (日)

草津は29位

 昨日の都道府県魅力度、話を小出しにしているわけではなく、これは今日知ったのですが。(^_^;

 あの調査では、都道府県別だけでなく、全国1000自治体を対象とする市区町村別のランキングも出しているとのことです。
 それによれば、草津町は29位だそうです。1000の中で29位というのは立派なものです。
 文化14年の温泉番付でも草津温泉は東の大関です。
Onsen100b
 長く人気を保っていますね。
 前頭3枚目には伊香保温泉も入っています。
 温泉県、群馬。

 ちなみに、西方の大関は有馬温泉です。
Onsen100c
 有馬の湯は日本書紀にも載っていますので、長い歴史がありますね。

 なお、都道府県別では最下位だった栃木県ですが、日光市は1000自治体の中で13位だそうです。
 日光や那須が栃木県だということが十分に浸透していないのかもしれませんね。

2020年10月17日 (土)

都道府県魅力度2020

 「ブランド総合研究所」(東京都港区)が毎年実施している「都道府県魅力度ランキング」、2020年の分が10月14日に発表されました。
 昨年まで11年連続1位の北海道は、今年もトップでした。
 また、7年連続最下位の茨城県は、めでたく最下位を脱出しましたが、代わって最下位になったのは栃木県でした。
 北関東、どうも弱いです。
 下位10位は以下の通りです。
Miryokudo2020b
 群馬県は以前最下位になったこともありましたが、今年の40位というのは過去最高だそうです。
 めでたいことですが、県知事は15日の定例会見で不快感を示した、という記事を昨日見ました。
 知事は調査方法に疑問があるとして「県庁内にチームをつくり、魅力度ランキングの中身を検証して反論したい」と述べたとのことです。

 こういう調査はあまり重く考えなくても、と思います。

 ちなみに、上位10位は以下の通りです。
Miryokudo2020a
 これを見ると、
  自然が魅力的な、北海道、沖縄、長野。
  歴史のある、京都、奈良、石川(ほぼ金沢でしょうね)。
  大都市とその周辺の、東京、神奈川、大阪、福岡。
といったところでしょうか。
 こういった3要素のどれかに当てはまると高順位になります。

 逆に言えば、その他の県にはあまり差がないのではないでしょうか。

 下位10位を見ると、点差は小さいですし、昨年の順位との差も結構あります。
 ちょっとしたことで(例えば回答者)、順位は結構動いているように思います。
 あまり気にしなくても良いような。

 私、実は奈良が7位に入っていることが意外でした。去年も7位なので、今年たまたまではないですね。
 奈良がそんなに魅力的な県として認識されていることを嬉しく思います。♪

2020年10月 9日 (金)

ぐんまちゃんのきょうだいアマビエ

 先日、高崎駅構内の物産店で購入しました。手ぬぐいハンカチです。
Amabie_nakajima01
 アマビエの周囲に、手洗い、マスク、消毒、うがい、の絵が配されています。
 このハンカチをご覧になった方から、女子力が高そう、という感想を頂きました。確かに、です。(^_^)

 もう1枚、色違い。
Amabie_nakajima02

 デザインは、ぐんまちゃんの生みの親である中嶋史子さんです。
 ということで、同じ親から生まれたもの同士なので、このアマビエは、ぐんまちゃんのきょうだいということになります。
 高崎市にある中村染工場の製品です。

 中嶋さんと中村染工場の製品には、アマビエの手ぬぐいもあります。
Amabie_tenugui02

 コロナ禍、早く終息しますように。

2020年9月30日 (水)

新町で連続講座(2020年 第3回)

 今日は、高崎市新町公民館で講座でした。

 隔週5回の連続講座「万葉集をよむ~関東・信州の歌を中心に~」の第3回目で、「上野国の歌(3)」と「下野国・常陸国の歌(1)」です。レジュメはこちら

 上のレジュメは実際のレジュメそのものではなく、今日実際に進んだ範囲です。

 全5回の講座のうち、上野国だけで2回半使ってしまいました。地元なので、良いことにします。(^_^)

 会場の新町公民館でこのような本を頂きました。
Kannagawamanga
 平成10年に新町商工会が発行したものです。

 神流川(かんながわ)合戦というのは、1582年、織田信長が本能寺で討たれたあと、上野国に攻め寄せた北条軍と、これを迎え撃った信長の家臣滝川一益軍との合戦です。4年前の「真田丸」では、ほぼナレーションだけでしたけど、神流川合戦が登場しました。滝川一益は段田安則でした。
 この古戦場碑が新町にあります。
Kannagawahi01

 そういうことで、新町としては、住民にこの合戦のことをよく知ってもらいたいということなのでしょう。
 この本は、当時、新町の住民に全戸配付したそうです。

2020年9月25日 (金)

リレー・フォー・ライフ・ジャパンぐんま

 今日は前橋で仕事の日でしたので、また群馬県庁を覗いてきました。
 1階の県民ホールの入口の所に何か設置してあります。
Relayjapan01
 「リレー・フォー・ライフ・ジャパン ぐんま実行委員会」
 「がんに負けない社会を作る」とあります。

 「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」って、初めて聞く言葉です。
 興味を覚えて、中を覗いてきました。やじ馬です。(^_^;
Relayjapan02

 反対側。
Relayjapan03
 スタッフさんもいます。

 手描きの絵を描いた袋状のものがたくさん並んでいます。
 アップです。
Relayjapan04
 それぞれの袋の傍らには背の低いろうそくのような物が置いてあります。
 これに火を灯して袋の中に入れるのでしょう。
 でも、本物の火では危ないので、ろうそく状のものは、こういう形をしたLEDライトかと思います。

 明かりを入れて、辺りを暗くすれば、こんな感じになるのでしょう。
Relayjapan05
 上の画像はかつて訪れた某市のお盆の催しです。奈良の燈花会もこんな感じなのでしょうね。

 入口の所にはパンフレットが置いてありました。
Relayjapan06

 中を見ると、「リレー・フォー・ライフ」にはこのような説明がありました。
Relayjapan07

 続いて、このような解説が。
Relayjapan08
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Relayjapan12

 素敵な催しと思うのですが、横文字、多すぎ。
 せっかくの趣旨を広く伝えようと思うのならば、用語の工夫もあってしかるべきかと思います。

 10月12日・13日に開催される催しの会場はここではなく、群馬アリーナです。

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