群馬あれこれ

2022年11月 4日 (金)

群馬県民手帳2023

 「倭歌」木簡やら何やら、あれこれ書いているうちに遅くなってしまいましたが、先日群馬に行った時に県庁2階の県民センターで買いました。
Kenmin2023a
 ぐんまちゃん手帳、じゃなくて、群馬県民手帳です。
 ダイナミックな表紙です。

 来年度の県民手帳は温泉推しです。
Kenmin2023b
 「極上の「温泉王国」群馬県」と謳っています。

 あとは、農業王国。
Kenmin2023c

 古代関係では「埴輪王国ぐんま」です。
Kenmin2023d
 王国好き。(^_^)
 それはともかく、上野三碑がなくなってしまいました。世界遺産ですぜ。

 本体はこんな感じです。
Kenmin2023e
 1週間が見開きになっています。

 右ページの右下には上毛かるた。
Kenmin2023f

 左ページには、それぞれの日ごとに、過去10年間の前橋市の天気が載っています。
Kenmin2023g

 群馬色のよく出た手帳です。

2022年10月28日 (金)

今日は群馬県民の日&ありがたい来訪者

 今日は毎月恒例の前橋で仕事の日なので、群馬に行きました。
 で、そのあと渋川の家に行ったかというと、日帰りで帰ってきてしまいました。
 どうするか、葛藤はあったのですが、月曜日に東京で仕事がありますので、渋川に行っても2泊3日で帰らなくてはならず、あまり効率的ではありません。行くなら3泊か4泊しないと。
 でも、帰ってきてしまったことで、今、少し罪悪感にさいなまれています。
 誰にということではなく、自分にでしょうか。真面目です。

 今度ちゃんと片づけに行きます。
 東京の家も片づけます。

 今日の仕事というのは万葉集の講座なのですが、その受講生の方から嬉しいお話を伺いました。
 当ブログの記事を毎日たくさん読んでくださっているとのことです。
 面白くて時間を取られてしまうという大変にありがたいお言葉も頂きました。
 本人が言うのはナンですけど、面白いと思いますよ。(^_^;
 ま、相性ということもありますので、ちょうどその方と感覚が合ったのかと思います。

 来訪者のあまり多くない当ブログですが、しばらく前から毎日のアクセス数がかなり高くなっていましたので、なぜだろうと思っていた謎が解けました。
 当ブログの記事は、今3443件ありますので、全部読んで頂くのは結構大変と思います。
 誠にありがたく嬉しいお知らせでした。

 さて、今日は群馬県民の日です。
Kenminnohi2022
 県内の学校はお休みになりますので、学生さん、生徒さんたち、嬉しいでしょうね。

2022年10月 9日 (日)

都道府県魅力度ランキング2022

 「ブランド総合研究所」(東京都港区)が毎年実施している「都道府県魅力度ランキング」、2022年の分が発表されました。
 上位10位は次の通りです。
Miryokudo2022a
 北海道は14年連続1位だそうです。点数も群を抜いていますね。
 上位を占めているのは、
  自然が魅力的な、北海道、沖縄。
  歴史のある、京都、奈良、長崎、石川(ほぼ金沢か)。
  大都市とその周辺の、東京、大阪、神奈川、福岡。
といったところでしょうか。ちなみに11位は兵庫(ほぼ神戸か。いや、姫路や赤穂もありますね)です。
 上位は、これら3要素のどれかに当てはまっています。

 下位の10位は以下の通りです。
Miryokudo2022b
 最下位は関東3県(茨城、栃木、群馬)のいずれかであったのが、今回は初めて佐賀に奪われました。
 ま、佐賀は昨年も下から2番目でしたので、1つ下がっただけではあります。
 北関東3県、今年も低いですね。

 群馬が下位であることに、一昨年、去年、群馬県知事が激怒し、「法的措置も検討する」「統計的に意味がない誤差の範囲のランキング」と発言したそうです。

 ま、ちょっと大人げない気がします。
 かえって笑われそう。

2022年10月 5日 (水)

「ミルコト ミエナイコト サワルコト」展

 まほろばメイトの方からお知らせ頂きました。
Mirukototen01
 左側に「ミルコト ミエナイコト サワルコト」とあります。
 群馬県の新前橋で開催されている展覧会です。

 字が小さいので、主要部を3分割して示します。
Mirukototen02
 Mirukototen03
Mirukototen04

 あとになりましたが、展覧会の主旨は以下の通りです。
Mirukototen05
Mirukototen06
 作品に直接手を触れることのできる展覧会です。

2022年8月28日 (日)

両毛線謎解き すたんぷらりぃ

 一昨日、新前橋駅で入手しました。
Ryomostamp01
 両毛線のスタンプラリーですが、「鉄道開業150年 記念企画」「鉄道の軌跡を辿れ!」とあります。
 今から150年前というと、明治5年(1872)。新橋・横浜間に鉄道が開業した年ですね。
 4つの駅の駅舎の写真が載っていますが、いずれも中央付近が三角屋根になっているという共通点があります。

 中はこのようになっています。
Ryomostamp02
 4つの駅のスタンプと、それぞれの駅にある2問ずつの謎解きをするのが条件です。

 詳細は次の通りです。
Ryomostamp04

 商品は次の通りです。
Ryomostamp03
 復刻版の硬券を、テツは欲しいでしょうね。
 一等、二等、三等で色違いになっています。これも現物通りなのでしょうかね。

 「ワンデーパス」というのはこういうものです。
Ryomostamp05
 乗り放題の1日乗車券ですね。

 たった4駅ならば簡単そうですけど、桐生と足利は列車の本数が朝夕以外は1時間に1本だけですので、そこがネックです。
 桐生の織物関係の施設や足利学校などを見学すれば良いのかもしれません。

2022年7月25日 (月)

群馬県立女子大学で教員公募

 群馬県立女子大学のHPを見ていたら、文学部で5件の教員公募情報が載っていました。
Kyoinkobo
 HPは、下記をご覧ください。
https://www.gpwu.ac.jp/inf/emp/

 上の2件はさて置き(←置いちゃいけない)、国文学科で3件の公募が並行して行われています。
 文学部不要論やら、文系の学問の軽視、古典不要論などが目に付く昨今にあって、誠に喜ばしいことです。

 募集するのは、3件とも准教授または講師1名で、2023年4月1日 採用予定です。
 応募締切は下記の通りです。
  近世文学:2022年8月30日(火)必着
  中古文学:2022年9月 6日(火)必着
  上代文学:2022年9月13日(火)必着

 3名も同時募集って、教員が居つかない大学かと思われたらそれは誤解です。
 他大学への転出は1名で、他の2名は定年退職に伴う欠員補充です。

 この公募による採用が決まれば、国文学科の陣容は、以下のようになります。
  上代文学 1名
  中古文学 1名
  中世文学 1名
  近世文学 1名
  近代文学 1名
  現代文学 1名
  日本語学 2名
  日本語教育学 1名
  中国文学 1名
  教育心理学 1名

 うまく決まるように願っています。

2022年7月21日 (木)

群馬県民のごみ排出量、全国ワースト6位

 今日のネット版群馬テレビによれば、2022年度の群馬県民のごみ排出量は、全国ワースト6位だそうです。
https://nordot.app/922783706128842752

 残念なことに思えますが、実は、2018年5月19日付のアサヒコム群馬によれば、群馬県内で2016年度に各家庭から出された1人あたりの可燃ごみが全都道府県で最も多かったのだそうです。
 しかもワースト1位は、記録が残る2007年度から10年連続だそうです。(^_^; 群馬県、いろいろなことで1位になります。

 それと比べたら、10年連続のワースト1位からワースト6位まで改善したことになります。

 これ、どうなんでしょうかね。地域によって、可燃ゴミの分別も異なりますし。
 渋川市では、焼却炉が強力なせいか、プラごみも可燃ゴミ扱いです。そんな違いもあるのかと思います。
 どれだけリサイクルできるかなど、さまざまな観点からの努力が必要ですね。

 画像がないと寂しいので、ポスターを貼っておきます。
Gunmac_tabekiri01


2022年6月25日 (土)

グンマーは暑い

 今日、短時間ですが、Twitterのトレンドに「グンマー」が上がっていました。
 「はて? なんだろ」と思って覗いてみたら、群馬県各地でとんでもない気温になっているという話題でした。
Gunmakion20220625

 上位8市町中5市が群馬です。
 また秘境扱いされています。(^_^;
 でも確かに伊勢崎の40度超えはすごいです。
 こういうグラフでは、一番下の高崎はずいぶん低いように見えますけど、38.6度ですからねぇ。十分すぎるほど高いです。

 渋川は載っていませんけど、うちあたりは前橋に近いので、気温も大差ないのではないかと思います。
 私は昨日のダメージ(寝不足、長距離移動、猛暑、講座2コマ)からまだ十分には回復せず、一日中うだうだしていました。
 家の片づけに来たのに、うだうだしていては来た意味がありませんが、明日から頑張ります。
 熱中症予防が大事。

 あ、余談ですが、上で「上位」と打とうとしたら、第1候補が「譲位」、第2候補が「攘夷」でした。

 よく学習した辞書です。(^_^)

2022年6月 4日 (土)

風神雷神ぐんまちゃん

 ぐんまちゃんの手ぬぐいを2枚買いました。
Gunmac_furai01
 作ったのは群馬県高崎市にある中村染工場です。
 明治30年創業の群馬県で唯一の注染工場で、伝統を受け継ぎながら、さまざまな絵柄の製品を作っています。

 広げるとこうなります。
Gunmac_furai02
 風神・雷神ですね。
 風格があります。

 主要部分のアップ。
Gunmac_furai03
 俵屋宗達や尾形光琳の風神雷神図屏風を髣髴とさせます。←ちょっと言い過ぎ。(^_^;
 でも、なかなか良いです。

 思えば、空っ風と雷は群馬の3Kのうちの2つですので、ぐんまちゃんにぴったりです。

 万葉集東歌の、上野国の歌の中に次の2首が並んでいます。

 ・伊香保嶺に雷な鳴りそね吾が上には故はなけども子らによりてそ(3421)
 ・伊香保風吹く日吹かぬ日ありと言へど吾が恋のみし時なかりけり(3422)

 1首目が雷、2首目が空っ風ですね。
 どちらも自然現象なので、1300年前も今も同じなのでしょう。

2022年4月24日 (日)

「歴史を旅する物語」(新潟・群馬・埼玉)

 金曜日に群馬県庁舎の群馬県民センターに立ち寄ったときに見つけました。
Rekitabi01
 「新潟・群馬・埼玉 歴史を旅する物語~古の道・金の道・絹の道~」というパンフレットです。
 この画像はほぼA4サイズですが、開くと8倍の大きさになります。
 内側には、全面を使った大きな地図が載っています。
 その地図は省略しますが、他の内容からいくつか選んでみます。

 古の道。
Rekitabi02

 金の道。
Rekitabi03

 絹の道。
Rekitabi04

 アクセスマップ。
Rekitabi05

 3県共同製作なのでしょう。
 それにしては、表紙は群馬の古墳ですね。
 3県とも中身は同じで、表紙だけそれぞれ当該県メインなのかもしれません。

 見ていて楽しいパンフレットです。

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