群馬あれこれ

2019年11月22日 (金)

グンマがフランスになる3日間

 今日は前橋で仕事の日でしたので、恒例により県庁に立ち寄ったら、1階の県民ホールで、このような催しをしていました。
Gunmafrench2019a
 主催は群馬日仏協会で、前橋市、フランス大使館、日仏会館などが後援しています。

 チラシの左側にはこうあります。
Gunmafrench2019b
 いえいえ、なりません。(^_^;

 このキャッチコピー、「グンマ」とカタカナで書いてあるということは、「あの秘境と言われたグンマが」という意味なんですよねぇ、きっと。(^_^)

 会場は主に県庁1階の県民ホールと、32階の展望室のようです。

 チラシの裏。
Gunmafrench2019c
 いろいろと盛りだくさんです。

 入口にぐんまちゃん。
Gunmafrench2019d
 いつもの緑の帽子が赤のベレー帽になっています。
 カゴの中にはフランスパンやワイン。

 ペアの生演奏もありました。高いところから失礼しました。
Gunmafrench2019e

 チラシ裏に載っていたこのお二人でしょうかね。
Gunmafrench2019f

 今日から3日間、盛り上がると良いです。

2019年11月21日 (木)

ぐんま県民カレッジで講演(3)

 今日は中之条で吾妻教育事務所主催の講座をしてきました。先々週に続き3回目です。
 タイトルは「上野国東歌をよむ~群馬県北部の歌を中心に~」です。今回が最終回になります。

 初回の「令和」ゆかりの梅花宴序と歌に続き、第2回目は大伴旅人を取り上げましたが、今回はその流れは受けずに上野国東歌にしました。
 会場の中之条町内の沢渡神社境内に万葉歌碑があるので、それにちなむ話をすることで万葉集により親しんで貰えるかと思ったのです。
 成果があれば幸いです。
 レジュメはこちら

 レジュメの他に、スクリーンで地図や写真も見て頂きました。

 今回は時間を間違えるという大失敗をしてしまいました。
 時間は14:15~15:45の90分だったのですが、終了時刻を16:00だと思ってしまい、ちょっと早目に終わったものの、15:55頃まで掛かってしまいました。時間を間違えたのは初めてだと思います。
 でも、皆さん、所定の時間を過ぎても普通に聴いてくださいました。ありがたいことです。

 そもそも14:15~15:45という設定が中途半端ですよね。こういうの普通ないです。
 ま、自分で決めたのですけど。(^_^;
 会場の最寄り駅のある吾妻線は本数が少なくて、上下線とも1時間に1本ずつくらいです。
 それで、往復の便を考えた結果、こういう時間設定になりました。

 中之条駅の干し柿。
Agatsuma06
 前回よりも乾燥してきたように見えます。

 駅のホームから見た山。
Agatsuma07
 紅葉が進んでいます。

 一昨日のブログで取り上げた明治42年の「名所かるた」の歌の出典調べ、進んでいます。
 ところが、万葉集や古今集の歌もある一方で、国歌大観に載っていない歌が8首ありました。
 国歌大観に載っている歌の中にも、作者が契沖、賀茂真淵、村田春海、加藤千蔭などもいます。
 範囲が広いです。国歌大観に載っていない8首の作者も、あるいは近世の国学者の可能性もありそうです。
 さらにあるいは近代の歌もあるのかも……。

2019年11月13日 (水)

高崎のえびす講市2019

 しばらく前から、高崎駅の東西通路に巨大な恵比寿様が鎮座しています。
Ebisuko2019a

 普段は上野三碑のレプリカが鎮座している場所ですけど、先日はハロウィーンの棚が鎮座していたり、高崎祭の時はだるまが鎮座していたりと、柔軟です。

 趣意書の高札。
Ebisuko2019b

 斜め前方から。
Ebisuko2019c
 巨大な鯛を抱えています。恵比須像のお馴染みの形ですね。
Ebisuko2019d
 鯛の口からは釣り糸が出ています。はっきりしませんが、釣針も見えているような。
 恵比寿さんに釣り上げられてしまったのですね。
 でも平然としています。さすが鯛。
 鯛は金魚の親玉のような感じがして親近感が持てます。
 実際には、金魚の親玉は鮒や鯉なのでしょうけど。(^_^)

 恵比寿様はもとは漁業の神様なのでしょうが、どこでどうしたか、商業の神様にもなったのですね。
 その正体も、ヒルコだの、事代主神だの、諸説あってはっきりしないようです。

 今年のえびす講は今度の土日ですので、それが終われば、この場所にはまた上野三碑が帰ってくることでしょうが、ひょっとしたら、季節柄クリスマスツリーが出現するかもしれません。

 

2019年11月 8日 (金)

群馬県民手帳2020

 今年も、来年の群馬県民手帳が発売されました。
Kenmin2020a

 発売日は群馬県民の日(10月28日)だったようです。
 以前は、いわゆる手帳サイズで発行されていたのですが、一昨年から(2018年の分から)A5サイズも併売されるようになりました。
 2018年版と2019年版とを比べるとそこそこ相違点がありましたが、2019年版と2020年版とはほぼ同じです。
 新しい科目を担当することになった初年度のプリント作成は大変です。2年目はそれをそこそこ修正します。3年目になると微調整で済みます。それと似ています。(^_^)

 変わった点は、年間スケジュール表が新たに加わったことが挙げられます。
Kenmin2020b

 もう1つは、月別ページの右下メモ欄に、その月の行事予定が印刷された点です。
 これは、月によって多い・少ないの差があります。
 一番少ないのは2月で、多いのは8月です。
 それを切り貼りして示します。上が2月、下が8月です。
Kenmin2020c
 2月は3つ(ぐんまちゃんの誕生日を含む)しかありません。
 8月はたくさんあります。群馬県で高校総体があるようですね。
 それは理解できますけど、他に、水の日、タクシーの日、道の日、野菜の日、などというのがあります。この手のものをどれくらい載せるのか。こういうのならば2月にもありそうに思えますけど。

 来年もこれをスケジュール帳として愛用することにします。表紙がちょっと目立つんですけど。(^_^)

2019年11月 7日 (木)

ぐんま県民カレッジで講演&吾妻銘菓(2)

 今日は中之条で吾妻教育事務所主催の講座をしてきました。先々週に続き2回目です。
 タイトルは「大伴旅人の歌をよむ~梅花宴の主人、大伴旅人の人と歌~」です。
 前回は「令和」ゆかりの梅花宴序と歌とを取り上げましたので、その続編のような感じです。
 レジュメはこちら

 控室でこのようなお菓子を頂きました。
Agatsuma04
 前回とは違うお菓子です。お気遣い頂き、恐縮です。
 鳥追太鼓というのは、中之条町の鳥追い祭で使われる太鼓です。
 このお祭りに行ったことはありませんが、小正月のお祭りで、400年の歴史を持つといわれます。

 中之条駅には干し柿がいっぱい下がっていました。
Agatsuma05

 中之条から上り電車に乗ったところ、後ろの座席に座った高齢のご夫婦が草津の話をしていました。草津からの帰りのようです。
 奥さんが、「この前のブラタモリで言っていた」ということで、草津のあれこれを説明していました。
 それが極めて詳細で、正確でした。「ブラタモリ」を真剣に視聴していたことが伺えました。
 「ブラタモリ」の熱心なファンとお見受けしました。(^_^)

2019年11月 4日 (月)

ちりめん創作人形展2019

 高崎市金古町の日本絹の里でちりめん創作人形展を開催していました。
Chirimen04
 会期は今日までですので、もう終わってしまいました。
 このチラシを入手したのは9月でした。
 うさぎが気に入って、ブログに載せようと思ったのですが、ネタに事欠く毎日、いざという時のために取っておこうと思っていたら、ついに会期末になってしまいました。(^_^;

 そのうさぎのアップです。
Chirimen05
 遊具もうさぎ、乗っているのもうさぎ。共食い風でもあります。←ちょっと違うけど。(^_^;
 ぐんまちゃんが馬に乗っているのと同じような。(^_^)

 裏です。
Chirimen06

 そのうち「秋の味覚」
Chirimen07

 「夢二に魅せられて」
Chirimen08
 夢二の原作よりも美人さんと思います。(^_^)

 しかし、よくできていますね。どれもほのぼのとしていて良いです。

2019年11月 2日 (土)

今日の「ブラタモリ」は草津

 今日の「ブラタモリ」は草津でした。

 毎回楽しみに見ている番組ですが、知った場所が取り上げられると、なおさら嬉しいです。(^_^)
 とはいえ、30年以上も群馬で暮らしていたのに、草津に行ったのは2~3回ですし、泊まったことはありません。(^_^;
 今日の番組でタモリさんが体験した湯もみは、私も1度だけしたことがあります。

 草津町のご当地ぐんまちゃんも湯もみです。
Gunmac_kusatsu11
 この女の子バージョンのぐんまちゃん、まつげが長いです。(^_^)

 今日の番組、草津温泉がどのようにしてできたのかが分かって興味深かったです。勉強になりました。

 最近、草津湯もみバージョンのフチのりぐんまちゃんを入手しました。コップのフチ子の仲間ですね。
Gunmac_kusatsu07

 裏側。
Gunmac_kusatsu08
 メイドインベトナムと印刷してあります。こういった品は以前はほとんどメイドインチャイナでしたね。世の中、変わりつつあります。

 別バージョン。
Gunmac_kusatsu09
 これでは湯もみはできません。(^_^;

 裏側。
Gunmac_kusatsu10

 ぐんまちゃんはなごみます。

 あ、そういえば、この番組にぐんまちゃんはチラとも出てきませんでした。残念です。

2019年10月16日 (水)

新町で公開講座&三波石ミニ庭園

 今日は新町公民館で公開講座をしてきました。
 今年度の第4回目です。
 前回の宿題を済ませてから今回の話をしました。今回は大伴家持です。
 レジュメはこちら

 今回の講座でも、頂いたご質問を承けてまた宿題ができました。
 ありがたいことです。
 今回の家持は、次回と2回連続の予定で、レジュメの途中までしか終わっていません。次回は、宿題と、今日の続きということになります。

 新町駅に三波石のミニ庭園が造られています。それが刷新されていました。
Sanbaseki05

 このニュースは上毛新聞の電子版に載っていました。10月11日に工事をしたそうです。
 三波石というのは、群馬県藤岡市などに産出する銘石です。

 今回の刷新では、お客さんが無事に帰ってくるようにとの思いを込めて、カエルの像を加えたそうです。

 カエルのアップ。
Sanbaseki06
 「筑波EXPO85」の文字が見えます。年代物ですね。(^_^)

 三波石の小さいのは私も持っています。
Sanbaseki01
 以前、新町駅で配っていたのを貰ったものです。

2019年10月15日 (火)

高崎駅に盆棚風ハロウィン

 高崎駅の中央通路にハロウィンの飾りが登場しています。
Takasakieki201910a

 ここ、普段は上野三碑のレプリカが鎮座している場所です。
3pireplica05

 でも、高崎祭の時はだるまが鎮座していたり、折々変化します。
Takasakieki201706a

 飾りのご本尊。
Takasakieki201910b

 上からススキ風の飾りが下がっています。
Takasakieki201910c
 なんか全体として盆棚を連想させます。どんな風に飾るのが一般的なのか、全く存じません。そもそも飾るのやらどうやら、それも知らないのですが。

2019年10月 4日 (金)

藤岡の鬼サブレとキティの胡麻団子

 先日、新町公民館でおみやげに頂きました。
Onisabure01

 中身。
Onisabure02

 藤岡市は新町の隣の市です。型に入れて作るのではない手彫りの鬼瓦が有名です。
 このサブレはその鬼瓦にちなんだものです。
 藤岡市には古墳時代の窯跡があり、国指定の史跡に指定されています。
 鬼瓦は古墳時代以来の伝統を承けているのか、全く関係ないのか、分かりません。

 もう1つ、これも頂きました。
Kitty_gomadango01

 中身です。
Kitty_gomadango02

 中身が入っていたポリ袋にもキティちゃん。
Kitty_gomadango03

 それぞれに手も描いてあって、これが良い味を出しているように思います。

 新町公民館では、先日のハラダのラスク(空き箱で散々遊びました)やら、今回のお菓子やら、毎回、お心遣い頂いています。

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