群馬あれこれ

2017年4月20日 (木)

沼田パンフ

 昨日ご紹介した沼田のパンフレットについて、表紙だけじゃなくて中身も見たい、というリクエストをお寄せ頂きました。ありがたいことです。

 では早速。

 まず「沼田ブラ歩きMAP」から。
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 こんな風に解説があります。
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 そして地図。
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 地図上の赤枠内の部分については別に拡大図があります。
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 これで、道に迷わずに「ブラタモリ」を追体験できます。

 もう1つの「日本一有名な 河岸段丘の街」については。
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 こんな風に沼田の河岸段丘の解説があります。クイズも。(^_^)
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2017年4月19日 (水)

沼田拾遺

 一昨日、昨日と、沼田城御殿桜、正覚寺をご紹介しました。今日はその他です。

 沼田駅では駅長姿のぐんまちゃんがお出迎えしてくれました。……と言いたいところですが、駅に着いたときにはこの横断幕には気付かず、帰りにホームに出て、初めて気付きました。改札を入ると正面に見えるのですから当然です。(^_^)
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 街中のあちこちにこののぼり旗がありました。
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 上の写真を撮ったのは駅からの坂です。結構上り坂がきついです。

 見学を終えて駅に戻ったとき、まだ時間がありましたので、駅前の土産物店に寄りました。興味深いパンフレットが何種類か置いてありましたが、何も買わずにパンフレットだけ貰って行くのは悪い気がしました。

 そこで、ぐんまちゃんのドロップを買いました。
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 りんごとブルーベリーを大切そうに抱えていますね。
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 群馬県産のりんごとブルーベリーを使用しているとのことです。製造元は沼田の会社です。沼田はりんごの産地ですし、ブルーベリーも作っていたと思いますので、原料は沼田産が多いかもしれません。

 もう1つ、ノートも買いました。
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 裏表紙です。
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 貰ったパンフレットの1つです。
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 詳しい地図が載っていますので、「ブラタモリ」が追体験できます。

 河岸段丘も売り出し中です。
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2017年4月18日 (火)

正覚寺(小松姫の墓所)をゆく

 昨日、沼田城で御殿桜を見たあと、帰りの電車の時間までまだ余裕がありました。そこで、正覚寺に行ってきました。真田信之の正室小松姫のお墓があります。

 山門。
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 この山門の屋根の瓦の紋所は、小松姫の実家本多家の立葵です。
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 本堂。
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 ここにもまた燦然と輝く本多立葵が。
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 他に、蔵にもやはり同じ紋がありました。見た限りでは六文銭は見当たりませんでした。

 小松姫についての解説板。
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 小松姫のお墓です。
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 その解説板。
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 すぐ近くのお墓に猫の石像がありました。このお墓に眠っている方、ネコ好きだったのでしょうかね。
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 境内にあった高野槙の巨木。
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 その解説板です。
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 正覚寺から臨む下界。
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 正覚寺は沼田城よりも低い位置にありますので、お城からの眺めよりも視界が開けています。それでも駅との標高差はビルの25階分ほどにもなるそうです。

 画面中央やや下に沼田駅の駅舎が見えます。画面の上から1/4ほどの位置に、中央から右端にかけて桜並木のようなものが見えます。あのあたりに利根川が流れているそうです。

2017年4月17日 (月)

沼田城御殿桜

 沼田城跡に御殿桜という桜の古木があります。樹齢400年余といわれます。

 ということは、真田信之や小松姫も見たかもしれない桜です。

 満開の頃にこの桜を見たいものと思っていましたが、いつ満開になるのか情報がなく、満開の頃に行くことはできませんでした。

 ところが、3月下旬に4期生・5期生の有志が開いてくれた会の折、そのメンバーの中に沼田在住者がいましたので、もし情報が得られたら教えて欲しいとお願いしました。そのことを気に留めていてくれて、土曜日に「満開間近」という情報を寄せてくれました。

 早速、今日、行ってきました。

 沼田城跡は駅からはかなり高いところにあります。石段を登り、下のような坂を上って行きます。
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 お城の近くにはこのような自販機がありました。
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 待望の御殿桜です。これは遠くからズームの望遠側で撮りました。
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 みごとですね。ソメイヨシノではなく、山桜ですので、もっと地味かと思っていましたが、なかなかどうして。タイミングもまさに満開と思います。

 これは近くから。
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 解説板です。
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 城跡から沼田駅方面を望む。タモリさんの大好きな河岸段丘です。
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 さて、研究室の片づけ。(^_^;

 1日も早く終わらせなくてはいけないのに、花見に行ってしまって。(^_^; いや、花見ではなく、本人は史跡めぐりのつもりです。

 沼田に行ったあと、大学に行きましたよ。まずは明日の授業の準備。それが終わったらもうあまり時間はなく、片付けは少ししかできませんでした。明日からまた頑張ります。

2017年4月16日 (日)

朔太郎生家撮影再び

 昨日、移築された萩原朔太郎の生家の記事を載せましたが、写真が不自然でした。実は、撮影当時、雲がかかっていて薄暗い状態でした。それで、カメラの露出補正をオーバー気味にしました。

 ところが、最近のカメラは賢くて、夜景、雪景色、曇天などの時はある程度自動的に露出補正してくれるのですね。その上に人間が補正してしまうと、補正しすぎになってしまいます。昨日の写真はいずれも露出オーバー気味(なんか白塗りのような感じ)でした。それが気になっていました。

 今日もまた昨日と同じく前橋で仕事でした。今日は良い天気でしたので、再び撮影にチャレンジしました。今日は何もせずに撮影しました。

 昨日と同じような写真ばかりで済みません。(^_^;

 全景。
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 入口。奥に見えるのが書斎です。
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 書斎。
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 離れ座敷。昨日は気付きませんでしたが、南側に物干し竿を通す装置(というほどのものではありませんが)が見えますね。うちにもありました。懐かしいです。
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 同じく離れ座敷を別の角度から。
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 土蔵。
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 土蔵の屋根の「萩」の文字。
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 以上です。昨日と同じネタで失礼しました。

 写真の出来映えは光量次第で大きく違ってしまうものと改めて実感しました。

2017年4月15日 (土)

朔太郎生家移築

 昨年の11月11日に、「朔太郎生家移築へ」という記事をアップしました。萩原朔太郎の生家の一部は前橋市内の敷島公園に移築保存されていましたが、それを前橋文学館のすぐ近くに移築することになったという内容です。その時はまだ工事は始まったばかりでした。

 その工事が終わり、一般公開されたというニュースを知りました。今日と明日も前橋で仕事がありますので、昼休みを利用して行ってきました。

 前橋文学館には「朔太郎記念」という冠が付いており、朔太郎関係の展示がメインです。その文学館のすぐ近くに朔太郎の生家を移築するというのはとても適切と思います。

 入口。
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 全体像。左から、書斎、離れ座敷、土蔵です。あ、写っている自転車は私が乗ってきたレンタサイクルです。(^_^)
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 この3棟は朔太郎の生家のごく一部です。入口の所に朔太郎生家全体の平面図があります。
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 図で、書斎は上部やや左寄りにあります。土蔵は右下隅。その斜め左上が離れ座敷です。

 大豪邸ですが、朔太郎のお父さんは開業医でしたので、部屋には病室や診察室、薬局なども含まれています。

 書斎。
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 書斎の内部。
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 洋室ですね。当時(大正3年改造)の前橋では珍しかったようです。『月に吠える』や『青猫』所収の作品の多くがこの部屋で生み出されたそうです。

 離れ座敷。
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 その内部。
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 こちらは和室です。床の間や丸窓、違い棚があります。客室として使われたそうで、この家を訪ねた北原白秋、若山牧水、室生犀星などがこの部屋に通されたということです。

 土蔵。
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 屋根の鬼瓦の下には「萩」の一字が。
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 土蔵の内部。
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 今は朔太郎の写真などが飾られています。昭和20年の前橋の空襲の折、朔太郎のノートや原稿など数多くの資料がこの土蔵に保存されていて難を逃れたそうです。

 前橋文学館前から生家を望む。
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 右端に見えているのは、前橋文学館前に鎮座している朔太郎像です。

2017年3月21日 (火)

ふんどしぐんまちゃん

 このようなものを入手しました。
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 群馬県吾妻郡の川原湯温泉のタオルハンカチです。

 なんかドキドキしました。
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 ふんどし姿のぐんまちゃんというのがユニークなせいでしょうか。なんか生々しいというか、艶かしいというか。

 最近は、着衣のぐんまちゃんが多くなってきましたけど、以前は服は着ていないのが普通でした。今も珍しくありません。
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 何も身に付けていなくても、どうということはないのに(馬ですから)、なまじ、ふんどしを着けていると、かえって生々しくなってくるというのは、なかなか奥深いものがあります。

 この件、さらに考察を深めると、当ブログの家風(?)から外れて行きそうに思いますので、この辺でやめておきます。(^_^;

 なお、見慣れてくるにつれて、ふんどし姿のぐんまちゃんへの違和感は次第に薄れて行きました。(^_^) 慣れは偉大です。

2017年3月10日 (金)

第10回 上州・大古本まつり

 今日は前橋で仕事の日でした。恒例により県庁に立ち寄ったところ、1階のホールで古本まつりを開催中でした。毎年恒例の行事で、今年で10回目になるようです。
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 会場はこんな感じです。
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 たまたま看板の脇にあった本が写っていました。
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 沢瀉注釈が22冊揃で1万2千円、宮沢賢治童話全集が7冊揃で2千円、現代短歌全集が15冊揃で1万円。もう価格破壊状態ですね。(^_^) 全集は場所を食うので不人気ということもありそうです。

 上代文学専攻の院生さんには、沢瀉注釈がこの値段で入手できるということはありがたいことだと思います。

 群馬県関係の古い地図も結構ありました。県全体の地図や、前橋市、高崎市の地図など。こちらは、3万5千円だの、1万2千円だの、結構な値段が付いていました。ネットオークションにも古地図の出品は結構あります。ブームでしょうかね。

 地図好きにはありがたいことです。

2017年3月 9日 (木)

桐生で出前講座&織姫神社

 今日は桐生市で出前講座をしてきました。テーマは毎度おなじみの「上野三碑を考える」です。わたらせプロバスクラブというサークルの講演会でした。参加者の皆さんは来月上野三碑の見学に行かれるそうで、その予習という意味でお声かけくださったとのことでした。うまく予習になりましたか。(^_^) レジュメはこちら

 場所は、桐生市市民文化会館という所で、桐生駅から歩いて行ける距離ではありますが、ちょっとあります。相変わらずノートパソコンなど荷物も多いし、「さて?」と考えつつ桐生駅を降りたら、レンタサイクルがありました。♪
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 なんと無料でした。
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 「おりひめサイクル」とあります。また「商連貸自転車」とあります。この「商連」というのは「商店連合会」という意味でしょうかね。ありがたかったです。

 「犬猫飼い主募集中!!」のポスターもありました。いいですね。
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 会場の近くに織姫神社という神社がありましたので、立ち寄りました。寄り道せずに早く会場に行けば良いのに。(^_^;
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 これが社殿といいますか、祠といった感じですね。
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 機織りの神さまである白滝姫を祀っているそうです。桐生は織物で栄えた町ですし、レンタサイクルの名前も「おりひめ」でした。

 会場は4階にあり、見晴らしも良かったです。赤城山がよく見えました。
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 たまたま一昨日も赤城山の写真を載せました。あれは赤城山の南西方向からの撮影でした。今日の写真は赤城山の南南東方向からの撮影です。

 眺望を楽しむ人のための案内板もありました。
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 山の名前がわかるとなんか嬉しいです。(^_^)

2017年2月28日 (火)

六合えむプロジェクト2016の成果物

 今回の六合えむプロジェクトの主な成果物は、「六合ことのは図鑑」、えはがき、ポスターなどです。

 ことのは図鑑の表紙。
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 2ページ目。
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 3ページ目。
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 裏表紙です。
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 以下、えはがきを。

 野反湖です。手前に横に並んでいる足跡は、うさぎのだそうです。♪
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 チャツボミゴケとユオウゴケ。なお、六合地区のチャツボミゴケは、今年の2月9日(つい最近ですね)、国の天然記念物に指定されました。
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 やまのもん(左がはるのもん、右があきのもん)。
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 すげむしろ。
Kunihagaki2016d

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