かるた

2016年11月 6日 (日)

真田丸かるた

 「真田丸」、いよいよ佳境に入ってきました。今日は毎度おなじみのオープニングが最後に置かれていましたので、番組終了後、すぐに次回が始まるような錯覚を起こしかけました。(^_^)

 「真田丸かるた」を入手しました。制作著者は長野県書店商業組合「真田丸かるた制作委員会」です。
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 2015年12月23日初版第1刷発行ということで、これNHK大河の「真田丸」が始まる直前ですね。明らかに大河ドラマを当て込んでいますが、同封されていた「ごあいさつ」には「タイトルは、NHKエンタープライズさんのご好意により、「真田丸」の文字をそのまま冠した『真田丸かるた』とさせていただきました。」とあります。

 絵札から9枚ご紹介します。
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 これに対応する読み札です。
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 あれこれ思い出しながら札を選びました。

2016年9月 3日 (土)

万葉歌留多

 ネットオークションに、万葉文化館の「万葉歌留多」が出品されていましたので、落札しました。500円。(^_^)
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 中に入っていた解説書によれば、このかるたは、万葉文化館が所蔵する万葉創作日本画154点(当時)の中から50首を選んで作成したものだそうです。

 絵が大きな意味を持っていますので、大判です。通常のかるたの倍くらいの大きさがあります。
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 もう4枚。
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 旅人の絵は感じがよく出ているように思います。しかし旅人、なかなかおしゃれな酒器を使っていますね。(^_^)

 このかるたの存在は以前から知っていましたけど、持っていませんでした。値段が高かったからかと思い、万葉文化館のHPを見てみましたら、2940円でした。そうむやみに高くはありません。

 わが勤務先は群馬県立、万葉文化館も奈良県立です。県立同士のよしみもありますし、万葉文化館には知り合いもいます(し、またいました)ので、この金額ならば万葉文化館から買えば良かったかなぁ、などと思っています。(^_^;

 今度行った時に、ミュージアムショップで何か買うことにします。ミュージアムショップは楽しいです。(^_^)

2016年8月14日 (日)

調布かるた

 先日の「動物俳句かるた」に続き、こんなかるたを手に入れました。
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 動物かるたについては、動物が好きということもあったのですが、調布は特にそういうことはありません。(^_^; ただ、地名の由来なども含めて、多少古代関係の札があるかなと思いました。

 2014年12月1日発行ということですので、最近の発行です。12月というのは、お正月を前にして、ということもありましょうかね。

 企画・制作・発行は手紙社、後援は調布市観光協会です。

 8枚ご紹介します。
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 これらの読み札は以下の通りです。

 あ:在りし日の 近藤勇 偲ぶまち
 う:移ろいゆく 季節を語る 神代植物公園
 そ:租庸調 布の納めが 調布の由来
 ち:調布市の 歴史見守る 深大寺
 て:天神通りに 妖怪キャラの モニュメント
 ぬ:布さらす 多摩川清き さらさらと
 は:白鳳仏 笑顔絶やさず 千三百年
 ほ:ホームに入る 電車の合図は ありがとう

 近藤勇の出身地は日野の方かと思っていましたが、調布でした。神代植物公園には約4800種の樹木が植えられているそうです。深大寺が調布市にあるというのはうっかりしていました。「て」の札は、水木しげるが50年以上調布市に住んでいたことにちなみます。「ぬ」の札は東歌を踏まえていますね。「は」も深大寺です。「ほ」は調布駅の駅メロが朝ドラ「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」であることから。

2016年8月11日 (木)

動物俳句かるた

 このようなものを入手しました。山口誓子監修、俳句文学館編著の「動物俳句かるた」です。昭和52年11月1日初版発行とあります。
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 かるたが好きで、動物も好きですので、二拍子揃ったこのかるた、楽しいです。

 俳句は特に好きでも嫌いでもありませんが、今後は老後の趣味にしますか。(^_^)

 ブログのネタがない日は1句ひねったりして。←そっちの方がもっと大変かも。(^_^;

 このかるたは、動物をよんだ俳句のみからなっていて、江戸時代から近現代までが対象です。百人一首方式ではありませんので、複数の句が採られている作者もいます。

 8枚選んでみました。著名句が多くなってしまいました。
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 これらの読み札は以下の通りです。

 す:雀の子そこのけそこのけお馬が通る(小林一茶)
 と:とんぼつり今日はどこまで行ったやら(千代女)
 ね:猫の子のすぐ食べやめて泣くことに(中村汀女)
 は:初しぐれ猿も小蓑をほしげなり(松尾芭蕉)
 ふ:古池や蛙飛びこむ水の音(松尾芭蕉)
 む:胸までのれんげ小犬は迷いゆく(中村草田男)
 や:やせ蛙負けるな一茶これにあり(小林一茶)
 ろ:炉ふさげば狸に返る茶がまかな(巌谷小波)

 読み札の実物はこんな感じです。
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 裏側には季節と季語と解説が載っています。
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2016年7月23日 (土)

水戸郷土かるた

 ネットオークションで入手しました。
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 かるたが好きということもありますけど、近年2回水戸に行って、水戸が気に入ったということもあります。また行きたいです。

 このかるたは、昭和54年11月3日に、市制施行90周年を記念して発行されました。

 読み札の言葉は一般公募、取り札の絵は水戸市内の小中学生から公募、作品の審査・選定・補作・解説・監修は水戸かるた制作委員会で、編集・発行は水戸市教育委員会です。

 絵札を何枚かご紹介します。
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 これらの読み札は以下の通りです。

  ・いつもにぎわう梅の偕楽園
  ・栄光の学者東湖と正志斎
  ・弘道館は水戸の藩校
  ・大日本史二百五十年の重みあり
  ・千歳湧く曝井の泉
  ・彝と大観は絵の大家
  ・名君のほまれは高し光圀公
  ・わらづと納豆水戸名産

 独断と偏見で選出しました。(^_^) 絵札、「ち」と「つ」の順が逆でした。(^_^; どうもツメが甘いです。

 「曝井」は万葉集と常陸国風土記に登場するそうです。不明にして知りませんでした。

 項目所在図が入っていました。
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 これを見ると、私が行ったことがあるのは、水戸市中心部のほんの狭い範囲でした。今度行く時は、もっと足を伸ばしてみたいです。

2016年1月25日 (月)

信州かるた

 ネットオークションで入手しました。「信州かるた」です。
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 発行者も絵札を描いた人も、いつのものかも不明です。ただ、長野新幹線と長野オリンピックの札がありますので、それ以降のものではあります。

 読み札の全貌。「ゐ」「ゑ」「を」の札は、読むときには「い」「え」「お」の札と区別が付きませんから、混乱の元です。なくて良いのではないかと思っています。
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 絵札の全貌。
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 いくつかアップでご紹介します。
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う:運開く牛に引かれて善光寺参り
か:川中島の合戦しのぶ古戦場
こ:小諸城の歴史を語る懐古園
す:諏訪の湖・花火・御神渡・ワカサギ漁
て:天守閣最古を誇る松本城
と:巴御前と義仲しのび木曽のむら
ひ:引き出され巨木は神に御柱祭
ろ:六文銭の旗ひるがえし十勇士
ま:松代藩士 佐久間象山儒学の師

 「ろ」と「ま」が逆順になっているのは、絵札を並べたときのミスです。私の五十音順の記憶が曖昧なせいではありません。(^_^;

 真田関係は「ろ」の1枚だけでした。県内広く公平に題材を拾っていると感じました。

2015年12月29日 (火)

うどんかるた

 ネットで話題になった「うどんかるた」を買ってしまいました。(^_^; ミーハーです。
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 ネット販売もしていて、昨日注文して、今日届きました。迅速な対応です。香川は遠いのに、翌日届くとは。

 中身です。
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 これが物議をかもした札。
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 一時発売中止になったのですが、問題なしということで、発売に漕ぎつけたのは幸いでした。これがアウトなら、サラリーマン川柳の多くもアウトでしょうし、綾小路きみまろは全面的にアウトです。(^_^;

 下のような挨拶文が入っていました。
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 こういう風雅な(?)札もあります。
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 ウラです。向かって左が読み札、右が取り札です。
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 「年越しそば」に対して、「年明けうどん」を普及させようとしているようです。(^_^)

2015年11月23日 (月)

「隠密剣士」かるた

 ネットオークションで入手しました。
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 「隠密剣士」というのは、私が小学生の頃に放送していた連続テレビドラマです。毎週日曜日の夜7時から7時半までTBSで。夢中で見ていました。忍者もののはしりですね。

 武田薬品工業の提供です。この枠は、「月光仮面」「豹(ジャガー)の眼」「隠密剣士」などを放送していました。

 そして、同じチャンネルで7時半になると不二家の提供に変わります。この枠では「ポパイ」「オバQ」「パーマン」「サインはV(岡田可愛)」などを放送していました。

 さてこのかるた、中身は以下の通りです。
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 まだ封が切られていないんですよね。50年も封が切られていなかったのに、私が封印切りをして良いものやら。(^_^;

 どうしたものかちょっと考えます。(^_^)

2015年8月25日 (火)

「日本のことわざかるた」

 先日「仏教保育かるた」をアップしたことで、いもとようこさんに興味をもち、いもと氏描く「日本のことわざかるた」を買ってしまいました。
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 断捨離をしなくてはいけないのに、またまたモノを増やしてしまいました。(^_^;

 2002年11月第1刷、2014年10月第30刷とあります。よく売れているようです。

 箱の中央は「ねこにこばん」。

 これは「すずめのなみだ」。
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 これは「いしのうえにもさんねん」。
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 どれも、ほのぼのとしていて好ましいです。(^_^) ウサギとネコが多いのも。(^_^)

 ただ、「ねこにこばん」の絵、どうなんでしょ。このネコ、小判を喜んでいますよね。ことわざと合っているのかどうか、ちょっと微妙と思いました。

2015年8月16日 (日)

仏教保育かるた

 ネットオークションで手に入れました。(^_^)
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 京都仏教幼稚園協会企画、日本仏教保育協会監修で、版元はすずき出版です。この出版社をググってみましたら、主な出版物は、絵本、児童書、仏教書、知育玩具ですので、このかるたは、まさにドンピシャリの刊行物です。

 パッケージに、イヌ、ネコの他に、うさぎがいるのも嬉しいです。(^_^)

 絵札は、山岡勝司氏・いもとようこ氏です。いもとようこ氏のお名前は私も知っていました。

 仏教のかるたということですが、内容は仏教一色ではありませんでした。といいますか、仏教的な札は8枚だけのようです。
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 上の8枚の読み札は以下の通りです。

 ・あまちゃ あげましょ おしゃかさま きょうは たのしい はなまつり
 ・おそらに ほしの ひかるとき おさとりなされた おしゃかさま
 ・てをあわせ しずかに ののさま おがみましょう
 ・ねはんの おすがた おしゃかさま とりや けものも かなしそう
 ・ののさまは みんなを やさしく みています
 ・やさしい おかおの おじぞうさん
 ・るんびにえんの はなぞのに おうまれなされた おしゃかさま
 ・おはなを あげましょう ののさまに

 他に、仏心(?)と関わるかと思われるものが3枚。
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 ・いすやつくえに ありがとう あしたも いっしょに あそぼうね
 ・けんかした あとは あくしゅで なかなおり
 ・ふまないで ちいさな はなにも だいじな いのち

 あとは、特に仏教とは関わらないものと見ました。
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 ・とっぷんとっぷん すいとうさん うれしそうだよ えんそくだ
 ・もしもし はいはい たのしいな みんなで つくった いとでんわ
 ・ろけっとで うちゅう りょこうだ ぎんがを こえて

 あまり仏教色が強くないのも、それはそれで、「とらわれない心 こだわらない心」という意味で仏の教えに叶うものなのかもしれません。

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