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2018年7月16日 (月)

石川九楊展2018

 今年もまた、神田神保町で石川九楊氏の書展が開催中です。
Kyuyo2018h
 今日の午後、行ってきました。

 今回もまた、幸いに石川氏が会場にいらっしゃいましたので、またサインを頂いてしまいました。
Kyuyo2018
 毎年、私の名前も、石川氏のサインも書体が異なります。過去のサインは去年の「石川九楊氏2017」に載せてあります。

 会場の作品の中では、「一汁一菜」という書の「汁」は液体風、「菜」は野菜風で分かり易かったです。他は、私には難解でした。(^_^;

2018年6月 8日 (金)

「お命頂戴」ぐんまちゃん

 今日は前橋で仕事の日でしたので、恒例により、県庁2階の県民センターを覗いてきました。

 そこに食育のポスターというかボードが掲示してありました。
Gunmac_kenmin06
 絵が描いてあるので趣旨はよく分かりますけど、絵がないとちょっと物騒なセリフにも思えます。(^_^) 必殺か。

 さらに「 」がないと、ぐんまちゃんがエライことになりそう。(^_^;

 カッコや句読点次第で大きく意味の変わってしまうことがありますね。

 ぐんまちゃんスタジオのバックは、季節のアジサイに変わっていました。
Gunmac_kenmin07
 良い子は、この台の上に載ると、ぐんまちゃんとの記念写真が撮れます。

 ぐんまちゃんグッズのコーナーはさらに充実していました。
Gunmac_kenmin08
 この台の裏側にも同じくらいのグッズが並んでいます。

2018年6月 6日 (水)

『かさじぞう』を買ってしまいました

 先日、「すっぽろパン」に関連して、朝倉山のオニさんから御教示頂いた『かさじぞう』に興味を持ちました。

 で、その『かさじぞう』を買ってしまいました。(^_^)
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 瀬田貞二 再話、赤羽末吉 画、福音館書店刊です。入手したのは2017年2月10日の第103刷です。よく売れていますね。絵本を買うのは何年ぶりか。(^_^;

 「すっぽりめし」のくだりは以下の通りです。
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 この本全体で注が付いている語はこれのみです。再話に用いた原話にあった語なのでしょうかね。興味深いです。

 心優しいおじいさんとおばあさん、幸せな年越しができて良かったです。(^_^)

2018年5月21日 (月)

「すっぽろパン」

 先日、「素髪」のことを考えている過程で、「すっぽろパン」という言葉を思い出しました。父が口にしていた言葉です。意味は、バターやジャムなどを何もつけていないパン(たぶん食パン)。

 この語、父以外の人が口にするのを聞いたことがありません。日国にも載っていませんし、ググってもヒットしません。

 「すっぽろめし」という語はヒットしました。「すっぽろパン」は「すっぽろめし」から作られた語かもしれません。

 「すっぽろパン」という語を使っている、あるいは聞いたことがあるという方がいらしたらお知らせください。

 7年半前に亡くなった父は、横浜で生まれ育ち、旧制高校は静岡でしたが、大学と勤務先は東京でした。横浜か静岡の方言なのか、あるいは、他県から静岡の高校に来ていた友人の言葉なのか、何とも分かりません。

 あ、話は逸れますが、父が横浜の中学生だったとき、犬養孝先生が担任だったそうです。後年、大阪大学の教授になられた萬葉風土の犬養先生です。国語の授業も分かり易く、良い先生だったと時々話していました。私淑していたようで、卒業後もずっと交流があったようです。

 犬養先生も主要メンバーの1人だった「飛鳥古京を守る会」に私が入会したのは父の影響です。父は入会しなかったようですけど。(^_^;

 私の書架に犬養先生の『萬葉の風土』正続2冊が並んでいます。
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 この本には著者謹呈の短冊が挟まっています。
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 正編は昭和46年11月の初版第2刷、続編は昭和47年1月の初版第1刷です。刊行時、私は浪人生でした。まだ研究者の卵にもなっていない私に犬養先生が御著書を下さるはずもありません。この2冊は、父が犬養先生から頂いたものです。

 会社員だった父は、文学、語学、歴史、美術、書、建築、音楽など幅広い分野に関心を持っていましたけれども、決して専門家ではありません。その父に犬養先生が御著書をくださったのですから、これは純粋に中学以来の交流の賜物ですね。素敵な関係と思います。

 父はかなり沢山本を持っていました。これを処分すれば、東京の家の玄関先にまだ積んだままになっている段ボールの中身やら、渋川の家に置いたままになっている本などがそこそこ収まるのですが、父の本にはまだ一切手をつけられずにいます。(^_^)

2018年5月18日 (金)

「素髪」

 今日、大井町線に乗っていたら、ドアにこのような広告が貼ってありました。
Sugami
 ポイントは「素髪」です。この語、初めて見ました。

 「素肌」「素手」「素足」「素顔」「素うどん」などから考えるに、「素」というのは、「何も加えていない」「何も飾っていない」といったような意味と考えられます。

 「稲羽の素兎」という例もありますが、これは朝倉山のオニさんにコメントして頂いても、……と、いきなり振ってしまいます。(^_^)

 ともあれ、「素」の意味をこう考えれば、「素髪」の意味も何となく分かります。

 「素髪(すがみ)」は『日本国語大辞典』には立項されていませんでした。新語ですね。しかし、ググってみましたら、「素髪」は結構出てきました。2012年の例もあります。新語とはいっても、ここ2~3年の語ではないようです。

 そして、語義については、私は単純に「染めていない髪」、または「パーマを掛けていない髪」と考えたのですが、どうもそうではないようです。

 ググって得た結果によると、「素髪」というのは、「その人本来の健康的な髪のこと」「髪に必要最低限の栄養を与えたもの」「”洗顔と化粧水と美容液を正しく行っているキメ細かな美しいお肌”の髪版」といったところのようです。

 どうも「素髪」という語は、「素」の根本的な意味を踏まえて作られた語ではなく、直接的には「すっぴん」の派生語という風に理解すれば良いのではないかと思います。

 電車の中であの写真を撮るのにちょっと勇気が要りました。(^_^; 幸い、私は終点で降りますので、終点1つ手前の駅を発車したところで、あのドアの前に陣取り、わが身を楯にして素速く撮りました。多分誰にも気づかれなかったと思います。多くの人はスマホを見ていますしね。(^_^)

 なお、日国には「そ‐はつ【素髪】」は立項されていました。この語の意味は、「しらが。白髪。」とあります。新撰朗詠集〔12C前〕の例が挙がっていました。

 「素」には「ありのまま」の意味の他に「白」もありそうです。この例はどうでしょうね。そのまま「白髪」なのか、それとも「染めていない白髪」なのか。

 広告1つで、思考があれこれ広がりました。

2018年4月22日 (日)

『広辞苑』初版のオ列長音表記

 先日来話題にしている件、『広辞苑』の初版を見てみました。
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 『広辞苑』は昭和30年の5月に初版が刊行されました。私が持っているのは昭和39年の1月に刊行された初版の第十二刷です。
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 私が中学に入学したのがこの年の4月。入学時に親に買って貰いました。入学祝いというわけではなく、これから本格的な辞書が必要になるからということでした。

 1枚目の写真のように、背表紙がデコボコしています。これ、長らく造本ミスと思っていました。背表紙をつけるときに空気が入ってしまったのかと。

 それが、数年経ってから、もともとこういう装幀なのではないかと気づきました。見返しにも「装幀 安井曾太郎」とあります。背表紙にこういう絵柄のデコボコを施した装幀は、当時のみならず、今に至るまであまり見たことがありません。岩波書店、力が入っていたのでしょう。

 さて、『広辞苑』初版の見出し語の表記はおおむね「現代かなづかい」と同じですが、1つだけ大きく違うところがあります。凡例に次のようにあります。
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 見出し語は表音式かなづかいにより、国語・漢語の長音は「う」で表すとあります。これではあまりピンときませんが、具体的には次のようになります。
Kojien04
 「被う・覆う」が「おうう」というのは違和感があります。

 「狼」は「おうかみ」となります。
Kojien05
 ただ、解説文中には「チョウセンオオカミ」の語があり、見出しの表記と一致しません。

 「蟋蟀」は次の通りです。
Kojien06
 こちらも、見出しの「こうろぎ」に対し、解説文中には「こおろぎ科」「エンマコオロギ」「和名コオロギ」とあり、やはり見出しの表記と一致しません。

 「はて??」と思い、凡例を見てみました。見出し語については上に示したとおりですが、解説に関しては次のようにあります。
Kojien08  
 これによれば、解説文については、「原則として」とはあるものの、当用漢字、新字体、現代かなづかいを用いるとあります。それで、見出し語と解説とで表記が異なる事態が生じてしまったことになります。

 不統一で、奇妙ですね。

 『広辞苑』がなぜこのようなことをしたのか考えてみました。以下、推測ですが、解説は国の方針を重んじて「現代かなづかい」に準拠したのでしょう。一方、見出し語が表音式なのは、辞書を引くときの便宜に配慮したのだと思います。

 つまり、「現代かなづかい」は基本的には発音通りでありながら、例外がいくつもあります。「オー」と発音する語についても、歴史的仮名遣いが「あう」「かう」「さう」「たう」……のものは「おう」「こう」「そう」「とう」……と表記する一方で、歴史的仮名遣いが「おほ」「こほ」「そほ」「とほ」……のものは「おお」「こお」「そお」「とお」……と表記します。

 これでは、それぞれの語の歴史的仮名遣いを知らないと「現代かなづかい」の表記が分からず、辞書を引くときに不便です。

 そういう理由で、見出し語については、「オー」と発音する語はすべて「おう」「こう」「そう」「とう」……と表記することにしたのではないでしょうか。これならば、「現代かなづかい」が分からなくても辞書を引くことができます。昨日の『明解国語辞典』『例解国語辞典』も同様かと思います。

 そういうことであれば、趣旨はよく理解できます。ただ、この方式では、辞書を引くときには便利でも、その語の「現代かなづかい」は明示されないことになります。辞書の見出し語の表記は、その語の正式な(あるいは標準的な)書き方を示していると一般的には理解されましょう。

 学校の試験で、「狼」の読みをつけるときに「おうかみ」と書いたら不正解とされましょう。その時に「『広辞苑』には「おうかみ」とあります」と言ってこられたら混乱が生じましょう。

 そういうことがあったのかどうか、はたまた別の理由からか、『広辞苑』の第五版(1998年=平成10年)では見出し語も解説も「現代仮名遣い」になっていました。

 凡例の見出し語の部分。
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 同じく解説の部分です。
Kojien11
 今、手もとにある『広辞苑』は初版と第五版だけですので、この方針転換が第二版~第五版のどこで生じたのかは分かりません。

 「映画かるた」の見慣れない仮名遣いから思わぬ展開をみました。辞書における見出し語の仮名遣いが検索の便から選ばれたのだとしたら、「映画かるた」の仮名遣いとは分けて考える方が良いのかもしれません。

2018年4月21日 (土)

「現代かなづかい」と「現代仮名遣い」(お詫び、訂正)

 現代仮名遣いに関する先ほどの私の文章、用語(用字)が不適切でした。

 昭和21年11月16日付けで「内閣訓令第八号」「内閣告示第三十三号」として、「内閣総理大臣 吉田茂」名で出されたのは「現代かなづかい」。

 昭和61年7月1日付けで「内閣訓令第1号」「内閣告示第一号」として、「内閣総理大臣 中曽根康弘」名で出されたのは「現代仮名遣い」です。

 本来、「現代かなづかい」と表記すべきところを「現代仮名遣い」と書いていました。

 不正確、不適切な表記をしていたことを反省し、訂正致します。

オ列長音について(辞書の見出し)

 昨日のブログでご紹介した「映画かるた」の仮名遣いについて、昨日今日、お二方から御教示頂きました。

 お一方は友人の木下信一氏からで、「映画かるた」と同様の仮名遣いは、金田一京助氏編(実態は見坊豪紀氏編だそうですが)の『明解国語辞典』でなされているとのことでした。この辞書の初版発行は昭和18年ですが、現代仮名遣いが制定されたあとに発行された改訂版でも同様だそうです。

 そして、今日、蜂矢真郷先生からは、時枝誠記氏編の『例解国語辞典』も同様であるとの御教示を頂きました。

 ブログをご覧いただいている上に、御教示まで頂いて、大変にありがたいことです。

 下は、たぶんその辞書のものと推定される画像です。
Shinko
 昭和21年に答申された現代仮名遣いは、歴史的仮名遣いを原則として発音通りにすべく決められたものですが、例外も多いですね。

 昨日の点に関しては、歴史的仮名遣いの「あう」「かう」「さう」「たう」「なう」「はう」「まう」「やう」「らう」を「おう」「こう」「そう」「とう」「のう」「ほう」「もう」「よう」「ろう」と表記するという方式ですが、「映画かるた」は、これらを「おお」「こお」「そお」「とお」「のお」「ほお」「もお」「よお」「ろお」と表記しているのでした。

 確かにこちらの方が、より発音に近いでしょう。ただ、さらに言えば、「おー」「こー」「そー」……のように、長音記号を使う方が、より発音に近いと言えそうです。

 「水戸黄門」は「みとこおもん」ではなく「みとこーもん」になりましょう。でも、長音記号を使うと軽い印象になりますよね。固有名詞で「おーともりゅーたろー」と書かれたら、本人はイヤでしょうね。(^_^;

 また、長音記号は、記号であって仮名ではないので、長音記号を使ってしまっては仮名遣いとは言えないかもしれません。

 たまたま気づいた「映画かるた」の仮名遣いでしたが、なんか深みにはまりそうになっています。(^_^;

2018年4月20日 (金)

昭和30年代の「映画かるた」

 このようなかるたを入手しました。
Eigacard01
 絵札から何枚かご披露します。
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 右上から横へ、大河内伝次郎、月形龍之介、片岡千恵蔵、市川右太衛門、大川橋蔵、中村錦之助、北大路欣也、高倉健です。懐かしい面々です。

 対応する読み札は次の通りです。
Eigacard03
 大川橋蔵と北大路欣也の両方に「凛々しい」が使われていて、やや工夫が足りません。(^_^)

 しかし、男性ばかりになってしまいました。女性もいるのですが、あまりパッとしません。←失礼。(^_^;

 女性陣の読み札は、「若鮎のような桜町弘子」「眼もと涼しい丘さとみ」「娘役には大川恵子」など、男性陣とは異なり、作品や役名と絡めたものがありません。女性を主役にした作品が稀だったせいではないかと思います。

 このかるた、著名な俳優が並んではいますけど、思い付くままに挙げてみれば、長谷川一夫、市川雷蔵、勝新太郎、三船敏郎、鶴田浩二、山本富士子、山田五十鈴、淡島千景、若尾文子、原節子などがいません。

 どうもこのかるた、東映の俳優限定のように思えます。色々と権利関係等があるのでしょうか。

 奥付等が全くなく、いつのものか分かりませんが、上に示した8枚の絵札にはそれぞれ作品名が書かれています。

 大河内伝次郎「大菩薩峠」、月形龍之介「水戸黄門」、片岡千恵蔵「はやぶさ奉行」、市川右太衛門「謎の紅蓮塔」、大川橋蔵「鮮血の人魚」、中村錦之助「ゆうれい船」、北大路欣也「黄金の伏魔殿」、高倉健「青い海原」です。

 このうち「水戸黄門」以外は全て昭和32年の作品です。月形の「水戸黄門」は何作も作られていますが、昭和32年の作品もあります。

 この8枚しか確認していないというのがツメの甘いところながら、このかるたは昭和32年頃に作られたものと思われます。

 千恵蔵の「はやぶさ奉行」は、昭和32年とはいっても、暮も近づいた11月17日公開とのことですので、このかるたが製品化されたのは、年が変わった昭和33年かもしれません。

 読み札を見ていて、上の例でいえば、水戸黄門(みとこおもん)、遠山金四郎(とおやまきんしろお)、次郎丸(じろおまる)というルビに興味が湧きました。

 全体を見ると、こういった例には、江原真二郎(えばらしんじろお)、大友柳太朗(おおともりゆうたろお)、進藤英太郎(しんどおえいたろお)、杉狂児(すぎきよおじ)、扇太郎(せんたろお)、西郷隆盛(さいごおたかもり)、颯爽(さつそお)、上手(じよおず)、少年(しよおねん)、洋舞(よおぶ)、乱戦乱斗(らんせんらんとお)がありました。

 現代では「おう」「こう」「そう」「とう」「のう」「ほう」「もう」「よう」「ろう」と書くところが、「おお」「こお」「そお」「とお」「のお」「ほお」「もお」「よお」「ろお」となっています。これ、当時としても一般的な仮名遣いではなかったと思います。

 そんなことも含めて、やはり同時代資料は楽しいです。(^_^)

2018年3月20日 (火)

『師範学校国文教科書』巻六(つづき)

 昨日取り上げた師範学校国文教科書の続きです。

 附録の 「二 文字に関する問題」には次のようにあります。
T13shihankoku6e
 続きです。
T13shihankoku6f
 1から9まで、それぞれに興味深いです。現代ではもう決着の付いてしまったものあり、まだ決着をみないものあり、様々ですね。

 1の平仮名・片仮名の優劣というのはどういうことでしょうね。小さい文字のコメントを読むと、どちらの方が憶えやすいか、ということでしょうかね。当時はまだ漢字カタカナ交じり文も多かったことでしょうし、小学校では片仮名の方を先に教えたようですから、こういうことが問題になっているのでしょうね。

 3の漢字制限のことは、戦後すぐに実現しましたね。でも、近年は電子機器の普及により、読める漢字と書ける漢字とを分けて考えるようになってきたのは、新しい流れですね。

 6も、戦後、現代仮名遣いとして実現しましたね。でも、個別にみてゆくと、矛盾点もあって、解決済みとは言えないようです。

 「四 単語に関する問題」は以下の通りです。
T13shihankoku6g
 これまた、現代でも問題になりそうな事項がありますね。そもそも、どこかで決めるべきことなのか、決める必要のないことなのかという問題もありそうに思えます。

 昨日書いたように、これらの「附録」が初版の明治36年から既に存在していたのか、あるいはその後の訂正版あるいは修正版のどこかで付いたものなのか不明ですが、長年月に亙る問題ですね。

 この教科書では、これらの問題点について、どうあるべきものか、どうすべきものかということは言及していません。こういう問題点があるということを示しているのみです。将来教職に就く人たちに対して、こういう問題点があることを心に止めて置いてもらいたい、という趣旨なのかと思います。

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