動物

2018年12月11日 (火)

コハクチョウの先遣隊

 新町と玉村町との境界に烏川という川があり、毎年冬になるとコハクチョウが飛来します。

 こんな感じです。
Kohakucho20160203b
 これは2016年の2月に撮影しました。

 先々週の火曜日、コハクチョウが2羽いました。
Kohakucho201811a
 アップです。
Kohakucho201811b
 偵察隊でしょうか。それとも気の早いのが待ちきれずに来てしまったのか。

 2週間前というと、まだだいぶ気温が高い頃でした。「早すぎたか!」と思っていたかもしれません。

 先週、「増えたかどうか見てみよう」と思っていました。新町駅に着いたときには。(^_^)

 烏川には岩倉橋という橋が架かっています。コハクチョウはその橋から見えます。ところが、その橋に差し掛かったとき、男子高校生2人がその橋の上を横に並んでたらたらと走っています。どこで追い抜くか。いや追い抜いて激昂されたりしないだろうか、などと考えていたら、コハクチョウのことは頭から飛んでしまいました。(^_^;

 橋を渡り終わって、少し先に行ったところで、「あ! コハクチョウ」と思い出しましたが、引き返したのでは授業に遅刻しそうだったので、諦めました。そんなわけで、先週の状況は不明です。帰りはもう暗くなってしまいましたし。

 で、今日。今度はしっかり観察しようと思いましたが、コハクチョウは1羽も見かけませんでした。2週間前に見た2羽はどこかに行ってしまったのでしょうか。

 「まだまだ暑いですぜ」などと報告しに戻ったのか。

 来週、また忘れずに観察しようと思います。私の前方を高校生が走っていないと良いです。

2018年11月28日 (水)

洗足池をゆく(4)歴史編

 千束八幡神社の近くに馬の像があります。
Senzokuike33
 碑に「名馬 池月之像」とありますように、宇治川の合戦の先陣争いの折に、佐々木高綱が乗った池月の像です。

 像のアップ。
Senzokuike34
 由来を記した銘板があります。
Senzokuike35
 ということで、この地は池月の出身地とされています。

 千束八幡神社の社殿脇には池月の絵馬が奉納されていました。
Senzokuike36
 千束八幡神社前の橋の名は池月橋です。
Senzokuike37
 時代は遥かに降って、明治になると、勝海舟がこの地を気に入り、別邸を建てました。昨日ご紹介した御松庵の近くです。
Senzokuike38
 海舟は、歿後この地に葬られました。海舟の墓石と奥さんの墓石とが仲良く並んでいます。
Senzokuike39
 遡る明治12年、西南戦争で歿した西郷隆盛の三回忌にあたり、海舟は私費で隆盛の詩碑を今の葛飾区に建てます。この詩碑は大正2年の荒川の開削工事に伴い、海舟の墓の近くに移築されました。
Senzokuike40
 江戸無血開城を成し遂げた勝・西郷の偉業を称えた徳富蘇峰の詩碑が昭和12年に建てられ、隆盛の詩碑のすぐ側にあります。
Senzokuike41
 海舟の別邸のあった付近に勝海舟記念館が建てられるようで、建築中でした。
Senzokuike42

2018年11月25日 (日)

洗足池をゆく(1)動物編

 3連休の初日は前橋で仕事でしたが、2日目の昨日は大田区の洗足池に行ってきました。うちからほど遠からぬ所にあります。洗足池探訪ネタ、数回続きます。(^_^)

 白い鳥がいました。
Senzokuike01
 杭1本1本に、1羽ずつ止まっていました。白い鳥だということは分かりますが、アップで撮れなかったので詳細は分かりません。

 水面を群れて泳いでいた鳥たち。
Senzokuike02
 これも名称不明です。

 接近してきたので、アップで撮れた鳥。
Senzokuike03
 またまた名称不明。(^_^; 画面右下、水中にうっすらと見えているのは鯉かもしれません。

 2羽でいる鳥。
Senzokuike04
 夫婦か兄弟か友人か分かりません。これはカルガモでしょうか。

 少年のすぐ近くまで鳥が寄ってきています。
Senzokuike05
 人によく慣れていますね。よく見ると、少年の太ももに鳩が止まっています。これはちょっと羨ましいです。

 大きな鯉がいっぱいいます。
Senzokuike06
 家から持参した乾燥ミジンコを蒔いたら寄ってきました。ザバザバ ガバガバと大きな音を立てていました。エサをやっていいのかどうか分かりません。(^_^; 付近には禁止の掲示は見当たりませんでした。

 迫力満点です。
Senzokuike07
 これだけ大きな体、大きな口では、乾燥ミジンコなど腹の足しにもならないことでしょう。

 うちの子達のこんな姿を思い出しました。
Senzokuike_san01
 一緒、一緒。(^_^)

 あ、持参した乾燥ミジンコはうちの子達のゴハンです。乾燥アカムシや乾燥イトミミズに比べて食いつきがあまり良くないので、鯉にやることにしました。金魚の余り物と知ったら、鯉が気を悪くするかもしれません。

 ネコもいました。
Senzokuike08

 ただ、この写真は昨日撮影したものではなく、以前撮影したものです。同じネコかと思われるものを目撃しましたが、確かではありません。

【追記】
 三友亭主人さんから頂いたコメントを受けて、写真を1枚追加します。1枚目に写っている白い鳥を別の角度から撮したものです。
Senzokuike17  これが最大サイズです。

【追記2】
 筒井先生から、1月にご自身が撮影されたユリカモメの写真をお送り頂きましたので、ご了解を得て転載させて頂きます。
Img_4546
 なお、筒井先生からは、ユリカモメとミヤコドリの解説ページもご教示頂きました。
 ユリカモメ https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1506.html
 ミヤコドリ https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/4617.html
です。

2018年9月28日 (金)

合掌動物フィギュア

 23日(日)、お寺で催されたお彼岸の法事に参列してきました。

 廊下の傍らにこういうものがあるのが目に止まりました。
Gassho01
 動物たちが円陣を組んでいます。よく見ると、みな合掌しているのでした。

 柴犬とカワウソ。
Gassho02
 三毛猫とイルカ。
Gassho03
 他にペンギンもいました。

 三毛猫だけ単独アップで。(^_^)
Gassho04
 それぞれ真摯な表情で合掌しています。お寺に相応しいフィギュアですね。

 それぞれ何を祈っているのでしょうね。虹の橋を渡ってしまった仲間の冥福を祈っているのかもしれません。

 このお寺に、猫が3匹居着いたそうです。(^_^) 先日は参列者が多かったので、どこかに疎開していたのか、全く見かけませんでしたが、今後、お寺に行く楽しみが増えました。(^_^)

2018年7月31日 (火)

草刈ヤギさん、任務完了

 今日は仕事で立川に行ってきました。

 立川というと、何度かご披露した草刈ヤギさんの職場があるところですが、この4月に職場復帰した草刈ヤギさんたちは7月2日で任務完了しました。空き地にはこれから建物が建つようです。

 草刈ヤギさん達の職場だった空き地の塀には、ヤギさん達の絵が描いてありましたが、タクシーで通過しましたので、写真は撮り損いました。

 ヤギさんの任務完了のことは立川経済新聞に記事が載っています。勝手にリンクしてしまいました。

 仕事が終わった後、極地研のショーウィンドーを覗いてきました。ペンギンの剥製が気になって。

 大中小のアデリーペンギン。家族のように見えます。実際は疑似家族なのでしょう。
Penguin01
 一番小さなペンギン。
Penguin02
 剥製にするために殺したのではなく、死んでいたのを剥製にしたのでしょうが、こんなに幼くして命を落としたと思うと、見る度に悲しい思いになります。

 この写真、今日の撮影ではありません。以前撮したのを流用しました。ま、変わらないし。(^_^;

2018年5月23日 (水)

品川駅構内に馬!

 今日は前橋で仕事の日でした。終わった後、上野東京ラインに乗って、品川駅で降り、京浜東北線に乗り換えるべく、駅構内を歩いていたら、人だかりができていました。

 何だろうと思って、見に行ったら、馬がいました。(^_^)
Shinagawauma01
 私も弥次馬です。(^_^;
Shinagawauma02
 日本ダービーの宣伝のようです。少しずつ前方に移動できました。
Shinagawauma03
 上の3枚の写真から分かるように、馬は首を動かしていました。

 首のアップ。ナマの馬をこんなに間近に見る機会は滅多にありません。やはり動物は良いです。
Shinagawauma04
 その昔、地下鉄の車両はどこから入れたのか、それを考えると夜も眠れない、という漫才のネタがありましたね。春日三球照代さん。それを思い出しました。この馬どこから入れたんだろうと。

 そういえば駅構内の馬の話題、最近のネットニュースで見たことを思い出しました。

 帰宅してから、ググってみたら、見つかりました。前に見たときは記事をちゃんと読んでいなかったのですが、改めて読んだら、この馬、ロボットだということでした。

 「えっ!!」です。

 間近に見たのに、本物の馬としか思えませんでした。

 口のあたりをアップにすると、本物ではないのかなぁという気もします。
Shinagawauma05
 3枚目の写真の膝のあたりも本物にしてはやや不自然かもしれません。

 でも、それらも、ロボットかもしれないという思いで、じっくり写真を見るからそう思えるだけで、実際にその場ではそんなことは全く感じませんでした。

 まことにリアルな馬でした。

2018年1月30日 (火)

草刈りヤギさん速報

 今日は立川の国文学研究資料館に行ってきました。

 駅の少し北に広大な空き地があって、夏場はそこで草刈りヤギさん達が活躍しています。

 当ブログにも、昨年5月25日に「立川の働くヤギさん」、11月1日に「立川の除草ヤギさん、その後」と題して載せました。

 冬場は雑草も伸びないので、草刈りはお休みですが、このような掲示が出ていました。
Tachiyagi06
 4月になったらまた再会できそうです。でも、3ヶ月という短期間ですね。

 この空き地には、今、たくさんの重機が入って土をほっくり返していました。4月以降、ヤギさん達の活躍する余地があるのだろうかとちょっと心配です。

 7月からは工事が本格化するのかもしれませんね。それで、ヤギさん達の任期も7月初めまでなのかと思いました。

2018年1月 6日 (土)

ぐんまの動物愛護推進

 今、NHKで「もふもふモフモフ」を放送しています。戌年にちなんで「わんわんスペシャル」なので、ねこがほとんど出てこないのは残念です。

 私、もとは犬派だったはずなのですが、どこで猫派に変わってしまったのやら。

 先日、群馬県庁に行った時にこんなチラシがありました。
Dobutsuaigo
 群馬県も動物愛護推進に取り組んでいます。このチラシに依れば、3本柱を立てて、それぞれでの取り組みを行っているようですね。人と動物とがうまく共生できる社会になると良いです。

 こういう雑誌もありました。
Tokimekigunma94
 この号の特集は「アニマルセラピー」です。これもまた有意義な共生と思います。私もアニマルセラピーを受けたい気がします。(^_^)

2017年12月 1日 (金)

桐生が岡動物園のライオンの赤ちゃんの名前決定

 10月に桐生で講演をしたときに、桐生が岡動物園に寄って、ライオンの赤ちゃんを見たことを書きました
Kirilion05
 赤ちゃんライオン3頭の名前を公募していたところ、それが決定し、29日に桐生市が発表した旨、昨日のアサヒコム群馬に載っていました。

 全部で4023件の応募があり、選考の結果、オスは「オリト」、メスは「シルク」と「つむぎ」だそうです。

 オリトは「織都から」、シルクは「絹織物から」、つむぎは「幸せを紡ぎだせるように」というのが命名の理由だそうです。桐生市は織物の町として織都と呼ばれています。

 3頭それぞれの性格は、「オリト」はおっとり、「シルク」は好奇心旺盛。「つむぎ」はお母さんが大好きでそばから離れない、ということだそうです。

2017年11月 1日 (水)

立川の除草ヤギさん、その後

 数ヶ月前に立川に行ったときに、広大な空き地に除草ヤギさんがいました。
Josoyagi01
 一昨日、立川に行ったとき、除草ヤギさんとの再会を楽しみにしていましたが、今回はいませんでした。

 こんな掲示が出ていました。ヤギさん達の故郷は栃木県だったのですね。
Josoyagi02
 事情説明の別の掲示もありました。
Josoyagi03
 これを読むと、来年の復活も期待できそうです。

 早期打ち切りの理由となった流鏑馬の掲示もありました。
Josoyagi04
 故郷に帰ったヤギさん達の後日譚も。(^_^) おめでたいニュースです。
Josoyagi05
 そのまたさらなる後日譚も。ヤギさん達、この地域で愛されていたのでしょうね。
Josoyagi06
 「ゆき」の子供が「こゆき」というのはよく納得できます。「あんこ」の子供が「あずき」というのは逆ではないかと。(^_^;

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