動物

2019年2月18日 (月)

大家さんちのまいちゃん、元気

 今日は渋川の家に行きました。大家さんの愛犬まいちゃんが庭にいましたので、撮影しました。
Mairo01
 日陰になってしまったのが残念です。しっぽにだけ日が当たっています。(^_^;

 タイトルにいきなり「まいちゃん」と書きましたが、当ブログには初登場ですね。その昔、HPには「大家さんの犬」というタイトルで、平成18年2月から16回にわたって記事にしました。その折はミニチュアダックスフントを略して「ミニフン」呼ばわりしていましたが、名前は「まいちゃん」、女の子です。

 平成18年2月というと13年前ですね。当時の写真です。
Dachs01
 こんなのとか、
Dachs31
 こんなのも。
Dachs37
 ちょっと油断をすると、わが家の中に入ってきてしまうのでした。家の中にあるあれやこれやに興味津々でした。段々大きくなってくるにつれて、入ってこなくなりました。私もあまり渋川の家にはいなくなりましたし。でも、毎月、大家さんのおうちに家賃を持って行っていましたので、その都度、まいちゃんは出てきてくれて、交流は続いていました。

 今何歳くらいでしょうかね。13歳以上であることは確かですけれども、15歳くらいになっているかもしれません。もう高齢犬です。何度か病気になったこともあったようですが、今は元気です。

 今日はちょうど床屋さんに行ってきたばかりだそうです。大家さんは「私より高い」と文句を言っていました。医者代も人間より高い、などとぶつぶつ言っていますが、実際はまいちゃんのことがかわいくて仕方ないようです。(^_^)

2019年2月 5日 (火)

キンクロハジロ

 昨日、東海大学の噴水池で見た鳥の写真をアップしました。三友亭主人さんからキンクロハジロではないかとのご教示を頂きました。初めて聞く名前と思いました。

 ところが、その後、筒井先生から「金黑羽白の雄です」とのご教示を頂きました。

 この表記を見て、「あれ、この文字はどこかで見たような」という気がして探してみたら、去年の11月にアップした「洗足池をゆく(1)動物編」に載せた写真に対して筒井先生から頂いたご教示に「金黑羽白(きんくろはじろ)」とありました。

 同じ名前でも、カタカナ表記と漢字表記とで、随分印象が違います。(^_^;

 今日もまた同じ池に行ってみました。いました。
Tokaidai16
 水没するところ。
Tokaidai17
 今日は頻りに水に潜っていました。寒いのに元気です。今日もやはりこの1羽しかいませんでした。

 今日の大山。
Tokaidai18
 曇り空です。

 毎回利用しているエレベーター棟。
Tokaidai19
 この円筒の中心をエレベーターが通っています。そしてエレベーターの周囲を螺旋状に歩行通路があり、さらにこの建物の外側周囲にも螺旋状の通路があります。

 このエレベーター、日本初の円柱状のエレベーターなのだそうです。今日初めて知りました。(^_^;
Tokaidai20

2019年1月25日 (金)

共食いキャラ

 昨日の記事に書いた肉の万世と、前橋のころとんについて、記事を読んでくださった方からコメントを頂きました。ああいうのを「共食いキャラ」というそうで、『共食いキャラの本』(大山顕著。洋泉社)という本も出ているとのことでした。Amazonで見てみましたら、この本は残念ながら現在版元品切れのようです。

 著者である大山顕氏のサイト上の記事もありました。

 >とんかつ屋さんや精肉店、焼き鳥屋で「おいしいョ!」などと言わされているブタやウシやトリ。彼らを「共食いキャラ」という。
 >人間に向かって「自分の仲間を食え」とすすめるのはつらい仕事だ。その呼び込みの笑顔の裏に涙が光る。

とあります。

 ううむ。共食いキャラに対する強い共感が心に響きます。

 ぐんまちゃんが馬肉の宣伝をしたら、共食いキャラになりますね。

 馬肉ではありませんが、ぐんまちゃんの馬油せっけんならあります。
Gunmac_bayu04
 これも共食いキャラに類するものといえましょう。

2019年1月14日 (月)

合掌動物フィギュア・続

 昨年9月のお彼岸の法要にお寺にお参りしたとき、合掌動物のフィギュアが目に止まり、ブログに書きました。
Gassho01
 その記事をご住職が読んでくださったそうです。ご夫妻でよくご覧くださっているようで、大変にありがたいことです。そういう次第で、ご住職様から新しい合掌フィギュアを頂きました。恐縮です。
Gassho05
 別の配置で。
Gassho06
 左から、ホッキョクグマ、柴犬(黒)、レッサーパンダ、コアラ、ハリネズミです。

 ご住職のお言葉によると、本堂に上がるのを怖いと感じる子供たちのために置かれたそうです。お寺に通うことや、お寺と付き合うことを難しいと思わずに、大人にも何かひと息、気を抜いて貰えるようなきっかけになればとお考えのようです。

 この動物たち、きっと効果を発揮することと思います。

2019年1月 8日 (火)

やっとコハクチョウ&目覚まし

 今日は年が明けてから初めての玉村での授業です。3週間ぶりです。

 毎回空振りだったコハクチョウ、いました。(^_^)
Kohakucho201901a
 この一群の少し後ろにもいます。
Kohakucho201901b
 前の一群はすべて頸を挙げ、後ろの一群はすべて頸を水中に没しています。ご近所同士で同調しています。

 すぐ近くに、黒っぽく見える小ぶりの鳥がいます。水面を滑走しているのもいます。なんでしょうかね。コハクチョウと争うことなく共存しています。ずいぶん小さいのもいるようで、雛ですかね。

 コハクチョウは全部で20羽ほどいました。

 かなり遠くからの撮影でした。川辺に降りて行けば近くで撮せますけど、時間がありませんでした。帰りはもう薄暗くなっていましたし。

 年末年始の休み中、かなり遅寝遅起きの毎日でした。今日、ちゃんと起きられるかどうか不安でした。目覚ましが鳴ったのに起きないという怖れはほとんどないのですが、目覚ましを止めて寝続けるという可能性はあります。(^_^;

 目覚ましは1年半くらい前まで使っていたスマホです。機種変更したときに、曲に慣れているからという理由で、旧スマホは目覚まし専用として使い続けていました。

 スヌーズ機能もありますけど、時間を2つ(でも3つでも)設定できるのではないかと昨夜気づきました。←遅い。
Mezamashi

  1つ目の設定時刻に無事に起きられました。(^_^)

2018年12月24日 (月)

調べ物に群馬往復

 先週の火曜日、元勤務先での今年最後の授業のあと、図書館で必要な調べ物をしました。金曜日には渋川の家に行って用事を済ませました。

 これで、年末年始は東京の家に籠って1月9日締め切りの論文に集中できると思うておりましたに……。

 論文を書き始めたら、まだ入手できていない本のあることに気づきました。そう特別なものではないので、母校の研究室か国文学研究資料館での閲覧も可能と思いましたが、群馬に行ってきました。(^_^;

 あ、今日は振替休日ですが、元勤務先は今日も授業があるので、図書館は通常通り開館しています。ちなみに、選択肢の1つだった母校もHPで調べてみましたら、母校も今日は通常授業でした。ハッピーマンデーで月曜日が休日になることが多いのと、文科省が半期15回の授業厳守を要求するのでこういうことになっています。

 図書館で無事に資料をコピーすることができましたし、ついでに、その場で気づいた目的外のものも見ることができましたので、行った甲斐がありました。来年最初の授業用のプリントを印刷することができたのも幸いでした。

 行きがけに、いつもの橋の上から先日以上に多くの白い鳥を見ましたが、また鷺でした。
H30xmas01
 コハクチョウはいずこ。

 滞在時間1時間10分ほどで用を済ませて、19時40分に東京の家に戻りました。家を出たのは13時半頃でしたので、差し引き、往復移動時間は5時間ということになります。(^_^;

 クリスマスイブということで、いつものスーパーで鶏のもも肉を買おうと思いましたが、見当たりませんでした。売り切れてしまったのかもしれません。

 パエリアを買いました。クリスマス仕様です。ま、クリスマスシールが貼ってあるだけですけど。
H30xmas02
 少し時間が遅かったので、値引きされていました。(^_^)

2018年12月18日 (火)

烏川の白い鳥

 11月最後の火曜日、新町と玉村町との境界を流れる烏川で2羽のコハクチョウを見ました。翌週は、前を行く高校生に気を取られて、コハクチョウのことが頭から飛んでしまいました。その翌週、つまり先週はコハクチョウを見ることはできませんでした。

 そして、今日。烏川に架かる橋の上から数羽の白い鳥が見えましたので、喜び勇んで写真を撮りました。

 夜になって、パソコンでじっくりと見ました。
Shirotori
 これ、どうなんでしょ? 頸と脚は長いように見えます。コハクチョウって、頸は長いにしても、脚は長いようには思えません。そして、全員、上陸してますよね。コハクチョウも岸に上がることはあるかもしれませんけど、なんか、いつも水に浮かんでいるようなイメージがあります。

 サギか何かかもしれません。

2018年12月11日 (火)

コハクチョウの先遣隊

 新町と玉村町との境界に烏川という川があり、毎年冬になるとコハクチョウが飛来します。

 こんな感じです。
Kohakucho20160203b
 これは2016年の2月に撮影しました。

 先々週の火曜日、コハクチョウが2羽いました。
Kohakucho201811a
 アップです。
Kohakucho201811b
 偵察隊でしょうか。それとも気の早いのが待ちきれずに来てしまったのか。

 2週間前というと、まだだいぶ気温が高い頃でした。「早すぎたか!」と思っていたかもしれません。

 先週、「増えたかどうか見てみよう」と思っていました。新町駅に着いたときには。(^_^)

 烏川には岩倉橋という橋が架かっています。コハクチョウはその橋から見えます。ところが、その橋に差し掛かったとき、男子高校生2人がその橋の上を横に並んでたらたらと走っています。どこで追い抜くか。いや追い抜いて激昂されたりしないだろうか、などと考えていたら、コハクチョウのことは頭から飛んでしまいました。(^_^;

 橋を渡り終わって、少し先に行ったところで、「あ! コハクチョウ」と思い出しましたが、引き返したのでは授業に遅刻しそうだったので、諦めました。そんなわけで、先週の状況は不明です。帰りはもう暗くなってしまいましたし。

 で、今日。今度はしっかり観察しようと思いましたが、コハクチョウは1羽も見かけませんでした。2週間前に見た2羽はどこかに行ってしまったのでしょうか。

 「まだまだ暑いですぜ」などと報告しに戻ったのか。

 来週、また忘れずに観察しようと思います。私の前方を高校生が走っていないと良いです。

2018年11月28日 (水)

洗足池をゆく(4)歴史編

 千束八幡神社の近くに馬の像があります。
Senzokuike33
 碑に「名馬 池月之像」とありますように、宇治川の合戦の先陣争いの折に、佐々木高綱が乗った池月の像です。

 像のアップ。
Senzokuike34
 由来を記した銘板があります。
Senzokuike35
 ということで、この地は池月の出身地とされています。

 千束八幡神社の社殿脇には池月の絵馬が奉納されていました。
Senzokuike36
 千束八幡神社前の橋の名は池月橋です。
Senzokuike37
 時代は遥かに降って、明治になると、勝海舟がこの地を気に入り、別邸を建てました。昨日ご紹介した御松庵の近くです。
Senzokuike38
 海舟は、歿後この地に葬られました。海舟の墓石と奥さんの墓石とが仲良く並んでいます。
Senzokuike39
 遡る明治12年、西南戦争で歿した西郷隆盛の三回忌にあたり、海舟は私費で隆盛の詩碑を今の葛飾区に建てます。この詩碑は大正2年の荒川の開削工事に伴い、海舟の墓の近くに移築されました。
Senzokuike40
 江戸無血開城を成し遂げた勝・西郷の偉業を称えた徳富蘇峰の詩碑が昭和12年に建てられ、隆盛の詩碑のすぐ側にあります。
Senzokuike41
 海舟の別邸のあった付近に勝海舟記念館が建てられるようで、建築中でした。
Senzokuike42

2018年11月25日 (日)

洗足池をゆく(1)動物編

 3連休の初日は前橋で仕事でしたが、2日目の昨日は大田区の洗足池に行ってきました。うちからほど遠からぬ所にあります。洗足池探訪ネタ、数回続きます。(^_^)

 白い鳥がいました。
Senzokuike01
 杭1本1本に、1羽ずつ止まっていました。白い鳥だということは分かりますが、アップで撮れなかったので詳細は分かりません。

 水面を群れて泳いでいた鳥たち。
Senzokuike02
 これも名称不明です。

 接近してきたので、アップで撮れた鳥。
Senzokuike03
 またまた名称不明。(^_^; 画面右下、水中にうっすらと見えているのは鯉かもしれません。

 2羽でいる鳥。
Senzokuike04
 夫婦か兄弟か友人か分かりません。これはカルガモでしょうか。

 少年のすぐ近くまで鳥が寄ってきています。
Senzokuike05
 人によく慣れていますね。よく見ると、少年の太ももに鳩が止まっています。これはちょっと羨ましいです。

 大きな鯉がいっぱいいます。
Senzokuike06
 家から持参した乾燥ミジンコを蒔いたら寄ってきました。ザバザバ ガバガバと大きな音を立てていました。エサをやっていいのかどうか分かりません。(^_^; 付近には禁止の掲示は見当たりませんでした。

 迫力満点です。
Senzokuike07
 これだけ大きな体、大きな口では、乾燥ミジンコなど腹の足しにもならないことでしょう。

 うちの子達のこんな姿を思い出しました。
Senzokuike_san01
 一緒、一緒。(^_^)

 あ、持参した乾燥ミジンコはうちの子達のゴハンです。乾燥アカムシや乾燥イトミミズに比べて食いつきがあまり良くないので、鯉にやることにしました。金魚の余り物と知ったら、鯉が気を悪くするかもしれません。

 ネコもいました。
Senzokuike08

 ただ、この写真は昨日撮影したものではなく、以前撮影したものです。同じネコかと思われるものを目撃しましたが、確かではありません。

【追記】
 三友亭主人さんから頂いたコメントを受けて、写真を1枚追加します。1枚目に写っている白い鳥を別の角度から撮したものです。
Senzokuike17  これが最大サイズです。

【追記2】
 筒井先生から、1月にご自身が撮影されたユリカモメの写真をお送り頂きましたので、ご了解を得て転載させて頂きます。
Img_4546
 なお、筒井先生からは、ユリカモメとミヤコドリの解説ページもご教示頂きました。
 ユリカモメ https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1506.html
 ミヤコドリ https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/4617.html
です。

より以前の記事一覧

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ウェブページ