動物

2020年7月23日 (木)

増築されていたツバメの巣

 昨日、巣立ち間近いツバメのことを書きました。
Tsubame202007a

 あの医院には去年も一昨年もツバメが巣を掛けていました。
 HDDの中を捜したら、去年の写真が見つかりました。
Tsubame20190724

 撮影角度が今年とは異なります。
 去年も複数枚、今年も複数枚撮影していたのですが、両年とも、一方向からばかりでした。角度を変えて撮れば良いのに。(^_^;

 2枚の写真を比べてみると、今年の巣は、去年の巣を利用して、それを少しかさ上げしているようですね。
 進化したツバメの巣。

 去年の撮影は7月24日でした。
 去年と今年とで、成長の度合いがだいぶ異なります。
 産卵から孵化までの日数は変わらないでしょうから、今年は産卵の時期が去年よりも大分早かったのでしょう。
 毎年記録を取っていると、面白いことが分かる、……こともあります。

2020年7月22日 (水)

巣立ち前のツバメ

 今日、定期的に診て頂いている医院に行ったら、入口の上にツバメの子がいました。
Tsubame202007a
 「子」というか、もうだいぶ大きいですね。
 
 この医院は、院長の奥様が受付をしています。
 奥様に伺うと、ツバメの子は4羽いるのだそうです。
 そのうち3羽はもう飛べるようになって、自力でエサを食べに出かけ、また巣に戻ってくるということです。
 上の写真には2羽しか写っていませんので、残りの2羽は外出しているのでしょう。
 しかし、この巣に4羽も入るのでしょうか。大分窮屈そう。

 鳥って、飛べるようになると、巣から飛び立っていって、もう2度と巣には帰ってこないのだと思っていました。
 飛べるようになっても、未熟なうちは、巣立ち前の慣らし運転の時期があるのでしょうかね。

 上を向いて歩かなくても、ツバメの巣のあるおうちは分かります。
Tsubame202007b
 こういった箱があると、その真上にツバメの巣があります。(^_^)

 医院らしく、入口は車椅子対応のスロープになっていますね。


【追記】
 筒井先生から頂いたコメントを受けて、写真を1枚追加します。
Tsubame20030620
 平成15年(2003年)6月20日、東急線の大岡山駅で撮影しました。
 駅員さんの手になると思われるフン受けの板が設置されています。
 ちょうど親がエサを与えているところを撮影することができました。

【追記2】
 小出しにするつもりはないのですが、また新たな写真を見つけてしまいましたので。(^_^;
Tsubame20130725c
 これは、巣が壊れかけたのを駅員さんが補強したのでしょうか。手厚い扱いです。
 平成25年(2013年)7月25日、同じく大岡山駅での撮影です。
 1つ目の追記の写真よりも10年後になります。
 人事異動で、駅長さんも駅員さんの多くも変わっていることでしょうから、この駅では代々ツバメを大事にする伝統があるのでしょうかね。
 ただ、残念ながら、ここ数年は巣をかけていないようです。

2020年7月21日 (火)

静大馬術部の馬

 5月24日のアサヒコムに「馬の殺処分回避を コロナで収入減の馬術部、寄付募る」という見出しの記事がありました。

 記事によれば、静岡大馬術部の6頭の馬が殺処分の危機を迎えているとのことです。
 新型コロナウイルスの影響で馬術の大会が相次いで中止となり、関連する学生のアルバイト収入もなくなったので、このままでは6月にも餌代が尽きる恐れがあり、同部が寄付を募っている、という内容でした。

 6頭の馬の維持費は、餌代、医療費、装蹄代などで年に約480万円にのぼるそうです。それらの費用は、学生たちが馬術の大会補助や乗馬クラブのアルバイトで稼いできたそうですが、コロナ禍に伴う大会の中止などで収入が途絶え、新1年生の勧誘もできず、8人の部員の部費の値上げや追加徴収、OBからの寄付をもらい、大学からも特別に30万円の維持費をもらっても、なお足りないとのことです。

 万策尽きたのでしょうが、それでも殺処分というのはあんまりです。

 ということで、焼け石に水かもしれないとは思いましたが、寄付をすることにしました。

 寄付したことはもう忘れてしまったのですが、今日、静岡大学から手紙が来ました。寄付の礼状です。学長名のもの、馬術部長の先生からのもの、8人の部員たちそれぞれによる手書きのコピーのもの、が同封されていました。

 多数の寄付によって、馬たちの殺処分は免れたそうです。何よりでした。

 部員たちからの、馬の紹介プリントも同封されていました。
Shizudai01

 つづき。
Shizudai02

 どの馬も、それぞれに個性的で魅力的です。
 殺処分なんていったって、じゃぁ、どの馬からなんて決められませんよね。むごい話でした。

 寄付金のことは、ネットの静岡新聞にも載っていました。
 これによれば、静大馬術部の窮状が新聞に載った4日後の5月28日までに、県内外から2千件以上、約2500万円の寄付が集まったとのことでした。

 良かったです。
 私1人の寄付は焼け石に水に過ぎなくても、2000件以上の寄付が集まれば、大きな金額になりますね。

 静大馬術部は新聞に載ったことで、無事に解決しましたが、他の大学で同様の窮状にあるところもありましょう。どこも無事に解決して欲しいです。

2020年2月17日 (月)

子ライオンの行方

 平成29年(2017)の10月に桐生で講演をした折、ついでに桐生ヶ岡動物園に行ってきました
 その年の7月に生まれたライオンの赤ちゃん3頭を公開中というニュースを見ていたからです。
 生後3ヶ月、こんなでした。
Kirilion01
 「仔猫の大きいの」くらいの認識は誤りでした。大きかったです。(^_^)

 3頭の名前を募集中でした。
Kirilion05

 11月に3頭の名前は、オスは「オリト」、メスは「シルク」と「つむぎ」に決まったとのことでした

 その後の情報は知りませんでしたが、先日の上毛新聞(ネット版)に「桐生が岡動物園のライオン2頭「つむぎ」「シルク」 新天地へ」という記事がありました。

 それによれば、「オリト」はすでに、2018年の8月に北海道旭川市の旭山動物園に譲渡され、元気に暮らしているとのことです。
 そして、今回、「つむぎ」は長野市の茶臼山動物園に、「シルク」は愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園にそれぞれ無償譲渡される、ということです。

 それぞれの施設で伴侶が待っているのでしょうかね。その辺のことは分かりません。
 幸せな日々を送れるように願っています。

2019年12月10日 (火)

子+動物名

 今日は、もとの職場で非常勤の日です。
 新町駅前から自転車に乗って大学に向かいました。
 烏川を越えるときに、橋の上から川を見たら、子供の鳥の群がいました。
Kawatori01

 左に向かって進んでいます。その先にはいくつかの鳥の群がいました。
Kawatori02

 右下の部分のアップ。
Kawatori03
 これが1番上の画像の鳥です。

 そのすぐ左の鳥の群のアップ。
Kawatori04
 これが子供たちの親でしょうか?

 さらに左の群。川鵜でしょうか? 分かりません。
Kawatori05

 上には「子供の鳥」と書きました。
 「こねこ」「こいぬ」「こうま」というと、子供の猫、犬、馬をあらわします。
 でも、「ことり」というと、カナリア、文鳥、雀などのような小型の鳥のことですね。
 子供の鳥を指す語は「幼鳥」とか「雛鳥」ですかね。
 鳥の場合も、個別の鳥を指す場合は、「子スズメ」とは言いますね。「子ツバメ」も言いそう。
 猫、犬、馬は「ほ乳類」というカテゴリーの中の種であるのに対し、「鳥」は「ほ乳類」と同じランクだなぁ、という気はします。

 などなど、自転車をこぎながらあれこれ考えていました。
 まだ考えはまとまりません。ぼーっと考えながら自転車をこいでいると危ない。(^_^;

2019年11月20日 (水)

大家さんのまいちゃんが……

 今日は渋川の家に行きました。
 家賃を支払うのと、庭の浜木綿の鉢を屋内に取り込むためです。
 寒くなってきましたので、このままでは浜木綿がかわいそうでした。取り込めて幸いでした。

 大家さんもご在宅で、無事に家賃を支払えました。
 大家さんの愛犬まいちゃんが先月亡くなったそうです。15歳とのこと。
 大家さん(女性、83歳)は先年ダンナさんを亡くし、まいちゃんと二人暮らしでした。
 まいちゃんがいなくなって寂しいと言っていました。とてもかわいがっていたので、何ともお気の毒です。

 まいちゃんのことは、掲示板に書いたり、HPにも載せたりしていたのですが、当ブログには今年の2月に載せただけでした。それが最初で最後になりました。
 その折の写真です。
Mairo01
 
 うちにちょくちょく来ていた頃のまいちゃん。
Mairo02
 よく懐いていました。

 家の中にもするりと入ってきてしまいます。
 犬の形をしたディスプレイクリーナに興味津々です。
Mairo03

 どちらの写真も平成18年のものです。
 計算すると、当時2歳ということになります。

 謹んでご冥福をお祈りします。

2019年9月 5日 (木)

スーパーの前に犬がたくさん

 夕方、いつものスーパーに行ってきました。
 お客さんの中に犬の散歩を兼ねて買い物に行く人がいるようで、スーパーの入口付近にお客さんの犬が繋がれていることがあります。
 今日は、3組4匹。こんなにいることは、あまりありません。(^_^)

 繋がれていたのは、コリー、柴犬、トイプードル×2です。
 その昔、テレビでラッシーを放送していた頃はコリーが人気でしたが、今はあまり見ませんね。大きいし。
 トイプードルはきょうだいのようです。他の犬はみな静かでしたが、このトイプードルの1匹が吠え続けていました。
 他の犬が怖かったのでしょうかね。

 柴犬は、飼い主さんが側にいました。
 もうじき3歳だそうです。
 犬に顔を近づけたら思う存分なめられました。(^_^;
 嬉しかったですけど、犬のばい菌がうつるといけないので、口のあたりをなめられないようにしました。
 気を悪くしたかも。(^_^;
 
 「犬のばい菌がうつる」という言いまわしは、その昔、NHKで放送していたチャーリーブラウンの中でルーシーが発したセリフです。ミョーに印象に残っています。(^_^)
 チャーリーブラウンは谷啓、ルーシーは一城みゆ希でした。

 最近、猫派になってしまっていますけど、犬も好きです。(^_^)

 写真を撮りたかったのですが、手もとにはカメラもスマホもありません。残念に思いました。

 代わりの画像を貼っておきます。
Toyokohachi03

 これ、ハチ公なので、秋田犬ですね。(^_^;
 柴犬の写真は、しばわんこのフィギュアの写真があったはずなのですが、HDDを探しても見つかりませんでした。

2019年7月25日 (木)

ツバメの子

 大井町線の緑が丘駅の近くに行きつけの医院があります。
 昨日、そこに行ったら、軒先にツバメの巣がありました。
Tsubame_r010724a
 去年も見ましたので、毎年架けているようです。

 キョロキョロして歩いているわけではありません。
 玄関先にツバメが巣を架けているおうちでは、巣の真下にフン対策の新聞紙や箱を置いているので、そういうのがあれば、上の方にツバメの巣があります。(^_^)

 その医院では、先生の奥様が受付をしています。伺ったら、昨日か一昨日、雛が孵化したばかりだそうです。

 雛は全部で3羽。
 左端の子が口を開けていたり、
Tsubame_r010724b
 真ん中の子が口を開けていたりします。
Tsubame_r010724c
 親がエサを持ってきたら、3羽揃って、もっと大きな口を開けることでしょう。
 親の飛来を待とうかと思いましたが、巣の下に陣取っていたら親が来にくかろうと思い、諦めました。
 ツバメファーストです。(^_^)

 エサは虫でしょう。十分にありましょうかね。
 すぐ近くに東工大がありますので、そこに木があります。
 また、洗足池まで行けば、虫は大量にいそうです。洗足池までは直線距離で1km程です。
 ツバメがどのくらいの距離までエサを獲りに行けるのか分かりませんが。

2019年2月18日 (月)

大家さんちのまいちゃん、元気

 今日は渋川の家に行きました。大家さんの愛犬まいちゃんが庭にいましたので、撮影しました。
Mairo01
 日陰になってしまったのが残念です。しっぽにだけ日が当たっています。(^_^;

 タイトルにいきなり「まいちゃん」と書きましたが、当ブログには初登場ですね。その昔、HPには「大家さんの犬」というタイトルで、平成18年2月から16回にわたって記事にしました。その折はミニチュアダックスフントを略して「ミニフン」呼ばわりしていましたが、名前は「まいちゃん」、女の子です。

 平成18年2月というと13年前ですね。当時の写真です。
Dachs01
 こんなのとか、
Dachs31
 こんなのも。
Dachs37
 ちょっと油断をすると、わが家の中に入ってきてしまうのでした。家の中にあるあれやこれやに興味津々でした。段々大きくなってくるにつれて、入ってこなくなりました。私もあまり渋川の家にはいなくなりましたし。でも、毎月、大家さんのおうちに家賃を持って行っていましたので、その都度、まいちゃんは出てきてくれて、交流は続いていました。

 今何歳くらいでしょうかね。13歳以上であることは確かですけれども、15歳くらいになっているかもしれません。もう高齢犬です。何度か病気になったこともあったようですが、今は元気です。

 今日はちょうど床屋さんに行ってきたばかりだそうです。大家さんは「私より高い」と文句を言っていました。医者代も人間より高い、などとぶつぶつ言っていますが、実際はまいちゃんのことがかわいくて仕方ないようです。(^_^)

2019年2月 5日 (火)

キンクロハジロ

 昨日、東海大学の噴水池で見た鳥の写真をアップしました。三友亭主人さんからキンクロハジロではないかとのご教示を頂きました。初めて聞く名前と思いました。

 ところが、その後、筒井先生から「金黑羽白の雄です」とのご教示を頂きました。

 この表記を見て、「あれ、この文字はどこかで見たような」という気がして探してみたら、去年の11月にアップした「洗足池をゆく(1)動物編」に載せた写真に対して筒井先生から頂いたご教示に「金黑羽白(きんくろはじろ)」とありました。

 同じ名前でも、カタカナ表記と漢字表記とで、随分印象が違います。(^_^;

 今日もまた同じ池に行ってみました。いました。
Tokaidai16
 水没するところ。
Tokaidai17
 今日は頻りに水に潜っていました。寒いのに元気です。今日もやはりこの1羽しかいませんでした。

 今日の大山。
Tokaidai18
 曇り空です。

 毎回利用しているエレベーター棟。
Tokaidai19
 この円筒の中心をエレベーターが通っています。そしてエレベーターの周囲を螺旋状に歩行通路があり、さらにこの建物の外側周囲にも螺旋状の通路があります。

 このエレベーター、日本初の円柱状のエレベーターなのだそうです。今日初めて知りました。(^_^;
Tokaidai20

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