動物

2017年3月24日 (金)

うさぎのネクタイ

 ネクタイを頂きました。
Usanin01
 定年退職のお祝いです。お心遣い、ありがたいことです。

 上の写真ではどういう絵柄か判然としませんので、拡大します。
Usanin02
 人参を大切そうに抱えたうさぎです。(^_^) かわいいです。左向きと右向きと、2通りの絵柄ですね。

 私も食べ物を大切にしなければと、そんなことを思いました。こうした、大好きなものを大切にするという気持ちは好ましいです。

 このネクタイ、イタリア製です。イタリアでもうさぎと人参の組合せはあるのだなぁと思いましたが、この組合せ、ひょっとしたら西洋から伝わったのですかね。日本のうさぎは月とセットだったり、波とセットだったりしますものね。人参とセットになるのはいつ頃からかなぁと思います。

2017年2月22日 (水)

ネコの日&ぐんまちゃんの誕生日

 今日、2月22日は、ネコの日であり、ぐんまちゃんの誕生日でもあります。

 この両者を兼ねたネタがあると良いのですが、なかなかそううまい具合にはゆきません。(^_^)

 あれこれ考えていたら、前にご紹介した画像ながら、以下のものを思い出しました。
Gunmac_kitty01
 裏です。
Gunmac_kitty02
 ツーショットの後ろ姿もなかなかキュートです。

2017年2月18日 (土)

ブルーナさん死去

 ミッフィーの生みの親、ブルーナさんが亡くなったという記事を見ました。

 東日本大震災の折りに、涙を流すミッフィーのイラストを描いてくれたことが思い出されます。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 こんなこけしがあります。
Usako_kokeshi
 群馬県榛東村の「卯三郎こけし」の作です。着物姿というのが良いです。高崎駅構内の物産店でも買えます。

 今回のことで、期せずしてうさぎネタ3連投になりました。

2017年2月17日 (金)

うさぎのチョコレート

 うさぎネタをもう1つ。

 学生さんから頂きました。
Usagi_karube01
 このうさぎも西洋系ですね。手に持っているのは四つ葉のクローバーですね。おめでたいです、

 このようなメッセージカードが付いていました。
Usagi_karube02
 誉めてくれているので、こういうのを出すのは遠慮すべきかもしれませんが、カードもうさぎだったもので。

 「とても分かりやすくて」と言ってくれたのは嬉しかったです。

 この学生さんはいつも前の方の席に座っていました。授業中、寝ている学生もいますし、ぼーっとしている学生もいます。

 本当は、全ての学生が熱心に聴いてくれるような授業をすべきものと思いますが、ま、熱心に聴いてくれていた学生からこういう評価を貰えたのなら、それで良しとしましょう。

 私がうさぎ好きだという情報がかなり浸透しています。ま、雑談の折などに自分からそう言っているのですけど。(^_^)

2017年2月16日 (木)

芝の上のうさぎ

 頂き物です。
Usagi20170216a
 後ろ側から。
Usagi20170216b
 キュートですね。日本のうさぎではなく、洋物という感じがします。

 うさぎの下に敷いてあるのは人工芝です。100均ショップで買ってきたもので、30cm×30cmで108円です。

 いえ、先日頂いたカランコエをどこに置くかで試行錯誤を繰り返しています。なるべく日に当てたいので。

 やがて暖かくなればベランダ(といいますか物干し台)に出そうと思います。1日8時間くらい太陽光が当たりそうです。その折に、コンクリートの直接の照り返しは良くないかなと思い、人工芝を敷いて、その上に置こうと考えました。暖かくなるまでまだだいぶあるのに、もう人工芝を買ってきた(とりあえず2枚だけですけど)なんて、気の早い話です。

 原稿執筆もこういう姿勢で取り組めばいいんですけどね。(^_^;

2017年1月24日 (火)

うさぎカレンダー2017年1月

 うさぎのカレンダーを頂きました。

 私はうさぎ年なので(←わっ! 歳が分かる……って、何を今さら。(^_^;)、うさぎには大いに親近感があります。

 1月はこんなです。
Usacal201701
 お正月のイメージに、ねずみが米俵の上に載っている図というのがありますね。子年のお正月に買った和菓子にもこんなのがありました。
Tawarane
 さしづめ、そのうさぎ版ということになりましょう。(^_^)

 俵の大きさに比べてうさぎが巨大です。(^_^)

2016年12月18日 (日)

安居天神をゆく(1)

 「真田丸」、ついに終わってしまいました。NHK大河史に残る名作と思います。

 最終回の真田丸紀行は、幸村終焉の地、安居神社でした。先日の大阪出張の折に行ってきました。(^_^)
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 このようなのぼり旗が立っていました。
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 幸村像。戦いに疲れて休んでいる姿でしょう。
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 そばには戦死跡の碑がありました。酒樽が供えられています。
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 銘柄は「六文銭」。故郷の信州の清酒のようです。幸村公も満足なのではと思います。
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 このような立て札がありました。
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 要はペットを連れてきてはいけないという趣旨なのでしょうが、そうは言わずに「ペットの参拝」と表現したところがいいです。神主さん、動物好きかもしれません。

 この神社の飼い猫か、勝手に住みついた猫か分かりませんが、社務所の脇にこんなネコがいました。気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。
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 顔も洗って。
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 もう1匹ネコを見かけたのですが、それはあとで撮ろうと思って、境内を一回りして戻ってきたら、もういませんでした。教訓。猫は撮れる時に撮らねば。

 この神社には2003年にも訪れています。その時には白い猫がいました。真っ白だし、気品が漂っていましたので、神馬ならぬ神猫かと思いました。
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 もう1匹。
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 どうも猫が住みつく神社のようです。

2016年11月 2日 (水)

深窓の令猫ズ

 今まで3回アップしてきた「深窓の令猫」、ツーショットが撮れました。
Nakanoneko07
 仲良しコンビですね。寒くなってきたので、くっつきたいのかもしれません。2匹とも目をつぶっていたのですが、カメラを構えたらすぐに目を開けました。目ざといです。

 仲好きことは美しき哉、と思います。

 向かって左側のネコは、「深窓の令猫2」でご披露した↓のと同じネコでしょうね。
Nakanoneko03
 白いネコはこの獣医さんのおうちの飼い猫でしょうが、あの時はもう1匹が飼い猫なのか患者さんなのか判然としませんでした。今回の写真で、どうやら2匹とも獣医さんの飼い猫とみて良さそうですね。

 左側のネコ、毛色は何でしょうか。三毛? サビ? ネコ初心者で分かりません。御教示ください。

 今回の写真、撮影したのは一昨日です。

 でも、一昨日はぐんまちゃんのハロウィンの記事、昨日は出前講座の記事をアップしましたので、今日になりました。

 1日に2本アップしても良いのですが、ブログのネタに事欠く毎日、1日2本は勿体なくて。(^_^;

 さて、深窓の令猫のお宅、人様のおうちですので、本当はカメラを向けることは憚られます。今後は、「これは」という時だけ撮影することにします。←撮るのを全面的にやめるわけではないらしい。(^_^;

2016年10月25日 (火)

卒論中間発表会&ネコ2題

 今日は毎年恒例の国文学科の卒論中間発表会でした。12月20日締切ですから、時期的にはもう中間ではないのですが、進行状況は中間地点まで届いているやらいないやらという学生さんもいたようです。(^_^;

 でもまぁ無事に終わりほっとしています。あと2ヶ月弱、全力を傾けてゴールを目指して欲しいです。

 出勤途上、以前2回ここでご紹介した深窓の令猫に久し振りに会えました。獣医さんの家の窓で日向ぼっこをしているネコです。
Nakanoneko06
 以前ご紹介した「深窓の令猫」「深窓の令猫2」はこちら。

 前2回はチャーミングな目を見開いていましたが、今日は目を閉じていました。

 でも、撮した途端に目を開けて体を起こしました。窓越しですし、結構距離もありましたのに、さすがです。

 卒論中間発表会はジャンル別に4部屋に別れて実施されました。私の参加していた「古典1」の部屋では、終了時に1人の同僚の教員がハロウィンのお菓子を学生達に配りました。私もお裾分けに預かりました。
Halloween03
 なんか邪悪そうな顔をしていますけど、私は洋物にはとんと疎くてこれがどういったものなのか皆目分かりません。

 黒猫は善良そうに見えます。この黒猫は今まさに危害を加えられようとしているのでしょうかね。

 ナゾです。

2016年8月11日 (木)

動物俳句かるた

 このようなものを入手しました。山口誓子監修、俳句文学館編著の「動物俳句かるた」です。昭和52年11月1日初版発行とあります。
Dobutsuhaiku04
 かるたが好きで、動物も好きですので、二拍子揃ったこのかるた、楽しいです。

 俳句は特に好きでも嫌いでもありませんが、今後は老後の趣味にしますか。(^_^)

 ブログのネタがない日は1句ひねったりして。←そっちの方がもっと大変かも。(^_^;

 このかるたは、動物をよんだ俳句のみからなっていて、江戸時代から近現代までが対象です。百人一首方式ではありませんので、複数の句が採られている作者もいます。

 8枚選んでみました。著名句が多くなってしまいました。
Dobutsuhaiku01
 これらの読み札は以下の通りです。

 す:雀の子そこのけそこのけお馬が通る(小林一茶)
 と:とんぼつり今日はどこまで行ったやら(千代女)
 ね:猫の子のすぐ食べやめて泣くことに(中村汀女)
 は:初しぐれ猿も小蓑をほしげなり(松尾芭蕉)
 ふ:古池や蛙飛びこむ水の音(松尾芭蕉)
 む:胸までのれんげ小犬は迷いゆく(中村草田男)
 や:やせ蛙負けるな一茶これにあり(小林一茶)
 ろ:炉ふさげば狸に返る茶がまかな(巌谷小波)

 読み札の実物はこんな感じです。
Dobutsuhaiku02
 裏側には季節と季語と解説が載っています。
Dobutsuhaiku03

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