動物

2021年3月 8日 (月)

合掌動物フィギュア(3)

 2年半前に菩提寺で初めて合掌動物のフィギュアを見ました。
Gassho01
 ご住職のお話によると、本堂に上がるのを怖いと感じる子供たちのために置かれたそうです。

 翌年、ご住職から別の合掌動物を頂きました。
Gassho06

 その後、私も独自に合掌動物を入手しました。
 こういう面々です。
Gassho07
 左から順に、ゴリラ、キツネ、アメリカン・ショートヘア、フレンチ・ブルドッグ、ウォンバット、です。

 斜め前から。
Gassho08

 うしろから。
Gassho10

 猫だけアップ。
Gassho09
 えこひいきです。(^_^;

 どれもとても良い表情、姿・形です。
 一心に真摯に拝んでいることが伝わってきます。
 虹の橋を渡ってしまった家族や仲間の冥福を祈っているのでしょうか。
 良いフィギュアと思います。

2021年1月 5日 (火)

昔のタヌキの記事

 今日は新年最初の授業でした。
 中休みの休憩時間に、こんな画像を見てもらいました。
Tanukiyomiuri

 大昔の新聞の群馬版の切り抜きです。
 渋川の家の片付けの過程で見つけました。
 子だぬきが住みついている大学というのものどかで良いです。
 野生のタヌキなのに、不思議に人懐っこかったです。

 新聞記事の写真は私が撮ったものです。どういう経緯か忘れてしまいましたが、新聞の記事に使われることになりました。
 元の写真です。
Tanukiyomiuri02

 新聞では、必要な部分だけ綺麗にトリミングしてありますね。

 こんな写真もあります。
Tanukiyomiuri03
 中央下部に見えているのは私の太ももです。
 子だぬきが私の太ももを踏み台にして、私の鞄をあさろうとしています。
 傍若無人な奴です。
 大きな尻尾。
 鞄に付いているのは、木彫りのフクロウのマスコットです。

2020年12月11日 (金)

ゴミ出し&チューフン

 今回は昨日から渋川の家に来ていますので、金曜朝のゴミ出しが無事にできました。
 今日は、3往復でゴミ袋7つ半でした。「半」というのは中サイズ。他は全て45Lのです。
 出せる袋はまだいくつかあったものの、3往復で疲れました。(^_^;
 中身はあらかた紙なのですが、くしゃくしゃっと丸めた紙と違い、紙の束をどさっと入れた45Lのゴミ袋は重いです。

 ゴミの集積場までも結構あります。私よりも遠いお宅も多いです。
 たくさんの家からのゴミが集まるので、集積場は結構広い空き地に設けられています。
 逆に、あれだけの広さが必要となると、集積場はそうあちこちには設けられません。

 東京の家の方は、集積場と集積場との距離がとても短いです。
 個々の集積場に出されるゴミもさしたる量ではありません。
 集積場といいますか、単に道路脇です。

 両者、対照的ですね。
 ゴミを出す側としては東京方式がありがたいです。
 収集する側としては、小まめに収集車を停めるのは厄介かもしれません。

 昨夜は、片づけの最中、遂に怖れていたものが出てきてしまいました。
 ねずみの糞です。糞というか、糞だまり。

 大分前にねずみが出たことがありました。ねずみの家族。(^_^;
 ねずみが嫌うという超音波を発生する機械を設置したり、ねずみホイホイを仕懸けたのですが、いなくなりません。
 猫を借りてくるしかないかと思っていました。
 そんな矢先、屋根裏で何かがゴソゴソし始め、そうしたら、あっという間にいなくなりました。
 屋根裏のゴソゴソもやがていなくなりました。
 正体不明ですが、野良猫だったのかもしれません。あるいは、狸かハクビシン?
 とても助かりましたが、それはそれとして、それもいなくなってくれてありがたかったです。

 ねずみの糞、あれだけだと良いのですが、まだありそうで、ちょっと不安。

2020年8月23日 (日)

らぶ駅長

 先日、大館駅のいぬ駅長と、芦ノ牧温泉駅のねこ駅長のポスターのことを書きました

 いぬ駅長、両者対照的で、かわいいです。
Odateinu

 ねこ駅長の表情が何とも魅力的だったのですが、この写真ではそれが十分に伝わらなかったように思います。
Ashinomakineko

 一昨日、前橋駅でも同じポスターを見かけましたので、再挑戦。
Loveekicho
 今度の方が、現物のポスターに近く撮れたように思います。

 よく見ると、右側にカメラを構えている私の姿が映り込んでしまっています。(^_^;
 これがイヤだったので、前回は離れて撮ったのですけど……。まぁ。(^_^)

 名前は、らぶ駅長。男の子だそうです。

2020年8月13日 (木)

いぬ駅長とねこ駅長

 昨日は久しぶりに床屋に行きました。
 途中の乗換駅にいぬ駅長ねこ駅長のポスターが貼ってありました。
 和みました。(^_^) そのまま通り過ぎたのですが、ねこ駅長の顔に気品があり、惹かれるものを感じて、帰りに撮影することにしました。

 秋田県の大館駅の観光駅長です。
Odateinu
 向かって右側が勝大くんで、左がおもちちゃんです。
 大館駅ですから、秋田犬でしょうね。

 そういえば、渋谷駅のハチ公口に安置してあった東急東横線の青ガエルが、先ごろ大館駅に移動したというニュースを見ました。
 渋谷駅周辺の大規模な再開発に伴うものでしょうね。
 移転先がなぜ大館駅なのかというと、それはハチ公のご縁のようです。
 青ガエルが移転すると知って、2月に撮影してきました
Shibuya202002c

 この車両はインフォメーションセンターとして使われていて、中にはハチ公が鎮座していました。
Shibuya202002e

 昨日見たもう1枚のポスターはこれです。
Ashinomakineko
 福島県の芦ノ牧温泉の二代目名誉駅長、らぶくんです。
 強く惹かれて、帰りがけにわざわざ撮したものです。
 あまりそう感じられないとしたら、私の撮影が下手なせいです。(^_^;

2020年7月23日 (木)

増築されていたツバメの巣

 昨日、巣立ち間近いツバメのことを書きました。
Tsubame202007a

 あの医院には去年も一昨年もツバメが巣を掛けていました。
 HDDの中を捜したら、去年の写真が見つかりました。
Tsubame20190724

 撮影角度が今年とは異なります。
 去年も複数枚、今年も複数枚撮影していたのですが、両年とも、一方向からばかりでした。角度を変えて撮れば良いのに。(^_^;

 2枚の写真を比べてみると、今年の巣は、去年の巣を利用して、それを少しかさ上げしているようですね。
 進化したツバメの巣。

 去年の撮影は7月24日でした。
 去年と今年とで、成長の度合いがだいぶ異なります。
 産卵から孵化までの日数は変わらないでしょうから、今年は産卵の時期が去年よりも大分早かったのでしょう。
 毎年記録を取っていると、面白いことが分かる、……こともあります。

2020年7月22日 (水)

巣立ち前のツバメ

 今日、定期的に診て頂いている医院に行ったら、入口の上にツバメの子がいました。
Tsubame202007a
 「子」というか、もうだいぶ大きいですね。
 
 この医院は、院長の奥様が受付をしています。
 奥様に伺うと、ツバメの子は4羽いるのだそうです。
 そのうち3羽はもう飛べるようになって、自力でエサを食べに出かけ、また巣に戻ってくるということです。
 上の写真には2羽しか写っていませんので、残りの2羽は外出しているのでしょう。
 しかし、この巣に4羽も入るのでしょうか。大分窮屈そう。

 鳥って、飛べるようになると、巣から飛び立っていって、もう2度と巣には帰ってこないのだと思っていました。
 飛べるようになっても、未熟なうちは、巣立ち前の慣らし運転の時期があるのでしょうかね。

 上を向いて歩かなくても、ツバメの巣のあるおうちは分かります。
Tsubame202007b
 こういった箱があると、その真上にツバメの巣があります。(^_^)

 医院らしく、入口は車椅子対応のスロープになっていますね。


【追記】
 筒井先生から頂いたコメントを受けて、写真を1枚追加します。
Tsubame20030620
 平成15年(2003年)6月20日、東急線の大岡山駅で撮影しました。
 駅員さんの手になると思われるフン受けの板が設置されています。
 ちょうど親がエサを与えているところを撮影することができました。

【追記2】
 小出しにするつもりはないのですが、また新たな写真を見つけてしまいましたので。(^_^;
Tsubame20130725c
 これは、巣が壊れかけたのを駅員さんが補強したのでしょうか。手厚い扱いです。
 平成25年(2013年)7月25日、同じく大岡山駅での撮影です。
 1つ目の追記の写真よりも10年後になります。
 人事異動で、駅長さんも駅員さんの多くも変わっていることでしょうから、この駅では代々ツバメを大事にする伝統があるのでしょうかね。
 ただ、残念ながら、ここ数年は巣をかけていないようです。

2020年7月21日 (火)

静大馬術部の馬

 5月24日のアサヒコムに「馬の殺処分回避を コロナで収入減の馬術部、寄付募る」という見出しの記事がありました。

 記事によれば、静岡大馬術部の6頭の馬が殺処分の危機を迎えているとのことです。
 新型コロナウイルスの影響で馬術の大会が相次いで中止となり、関連する学生のアルバイト収入もなくなったので、このままでは6月にも餌代が尽きる恐れがあり、同部が寄付を募っている、という内容でした。

 6頭の馬の維持費は、餌代、医療費、装蹄代などで年に約480万円にのぼるそうです。それらの費用は、学生たちが馬術の大会補助や乗馬クラブのアルバイトで稼いできたそうですが、コロナ禍に伴う大会の中止などで収入が途絶え、新1年生の勧誘もできず、8人の部員の部費の値上げや追加徴収、OBからの寄付をもらい、大学からも特別に30万円の維持費をもらっても、なお足りないとのことです。

 万策尽きたのでしょうが、それでも殺処分というのはあんまりです。

 ということで、焼け石に水かもしれないとは思いましたが、寄付をすることにしました。

 寄付したことはもう忘れてしまったのですが、今日、静岡大学から手紙が来ました。寄付の礼状です。学長名のもの、馬術部長の先生からのもの、8人の部員たちそれぞれによる手書きのコピーのもの、が同封されていました。

 多数の寄付によって、馬たちの殺処分は免れたそうです。何よりでした。

 部員たちからの、馬の紹介プリントも同封されていました。
Shizudai01

 つづき。
Shizudai02

 どの馬も、それぞれに個性的で魅力的です。
 殺処分なんていったって、じゃぁ、どの馬からなんて決められませんよね。むごい話でした。

 寄付金のことは、ネットの静岡新聞にも載っていました。
 これによれば、静大馬術部の窮状が新聞に載った4日後の5月28日までに、県内外から2千件以上、約2500万円の寄付が集まったとのことでした。

 良かったです。
 私1人の寄付は焼け石に水に過ぎなくても、2000件以上の寄付が集まれば、大きな金額になりますね。

 静大馬術部は新聞に載ったことで、無事に解決しましたが、他の大学で同様の窮状にあるところもありましょう。どこも無事に解決して欲しいです。

2020年2月17日 (月)

子ライオンの行方

 平成29年(2017)の10月に桐生で講演をした折、ついでに桐生ヶ岡動物園に行ってきました
 その年の7月に生まれたライオンの赤ちゃん3頭を公開中というニュースを見ていたからです。
 生後3ヶ月、こんなでした。
Kirilion01
 「仔猫の大きいの」くらいの認識は誤りでした。大きかったです。(^_^)

 3頭の名前を募集中でした。
Kirilion05

 11月に3頭の名前は、オスは「オリト」、メスは「シルク」と「つむぎ」に決まったとのことでした

 その後の情報は知りませんでしたが、先日の上毛新聞(ネット版)に「桐生が岡動物園のライオン2頭「つむぎ」「シルク」 新天地へ」という記事がありました。

 それによれば、「オリト」はすでに、2018年の8月に北海道旭川市の旭山動物園に譲渡され、元気に暮らしているとのことです。
 そして、今回、「つむぎ」は長野市の茶臼山動物園に、「シルク」は愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園にそれぞれ無償譲渡される、ということです。

 それぞれの施設で伴侶が待っているのでしょうかね。その辺のことは分かりません。
 幸せな日々を送れるように願っています。

2019年12月10日 (火)

子+動物名

 今日は、もとの職場で非常勤の日です。
 新町駅前から自転車に乗って大学に向かいました。
 烏川を越えるときに、橋の上から川を見たら、子供の鳥の群がいました。
Kawatori01

 左に向かって進んでいます。その先にはいくつかの鳥の群がいました。
Kawatori02

 右下の部分のアップ。
Kawatori03
 これが1番上の画像の鳥です。

 そのすぐ左の鳥の群のアップ。
Kawatori04
 これが子供たちの親でしょうか?

 さらに左の群。川鵜でしょうか? 分かりません。
Kawatori05

 上には「子供の鳥」と書きました。
 「こねこ」「こいぬ」「こうま」というと、子供の猫、犬、馬をあらわします。
 でも、「ことり」というと、カナリア、文鳥、雀などのような小型の鳥のことですね。
 子供の鳥を指す語は「幼鳥」とか「雛鳥」ですかね。
 鳥の場合も、個別の鳥を指す場合は、「子スズメ」とは言いますね。「子ツバメ」も言いそう。
 猫、犬、馬は「ほ乳類」というカテゴリーの中の種であるのに対し、「鳥」は「ほ乳類」と同じランクだなぁ、という気はします。

 などなど、自転車をこぎながらあれこれ考えていました。
 まだ考えはまとまりません。ぼーっと考えながら自転車をこいでいると危ない。(^_^;

より以前の記事一覧

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ウェブページ