動物

2024年6月14日 (金)

ふちやすみにゃんこ&柴犬

 先月、「ふちやすみにゃんこ」を購入したことを書きました。
Fuchicat06

 ふちやすみにゃんこ5体、パソコンディスプレイの上で、私を見守ってくれています。
Fuchicat07

 2枚の画像で、並んでいるねこの順番が違うのは、このねこたち、時々下に落ちて、その都度並べ直すのですが、私がいい加減なので、その都度順番が変わったり、向きが変わったりするからです。
 目を上げるとねこが目に入るのは癒されます。

 1匹だけへそ天で寝ているのも愉快です。
Fuchicat08
 ほこりが付いていますね。
 ねこが下に落ちたときに付いてきたほこりです。
 撮影するときには気づきませんでした。

 今度、新たに柴犬5体を買いました。
Fuchishiba01

 柴犬も良いです。

 こちらにもへそ天で寝ているのがいます。
Fuchishiba02
 これもまた良いです。

2024年5月15日 (水)

帰ってきたツバメ

 今日、かかりつけ医に行くと、入口の所に箱が置いてあって、新聞紙が載っています。
Tsubame20240515a
 これが置かれているということは、上にツバメが来ているということです。

 上を見ると、ツバメの巣があって、ツバメの子がいました。
Tsubame20240515b
 時々親ツバメがエサを食べさせに来るのですが、疾風のように現れて、疾風のように去って行くので、撮影できませんでした。

 下の写真は、親がエサを持ってくる直前か、直後です。
Tsubame20240515c
 子ツバメたちが大口を開けているばかりで、親の姿は影も形もありません。
 撮影、ヘタです。(^_^;

 ツバメを撮影しようとして、クリニックの玄関先に立っていると、途中、何人かの人に声を掛けられました。
 「ツバメですか?」
 「ひな、何羽いますか?」
 「私、写真好きなんですが、親がエサを与えているところを撮るのは難しいですよね」
 などなど。

 かわいい動物は人の心を和ませます。♪

 下の写真は5年前のこの巣です。
Tsubame20190724b
 今の巣は、これをベースに少しかさ上げされています。
 物持ちが良いです。
 同じ親鳥が使っているのか、親から子へと受け継がれているのか、別の親鳥が乗っ取ったのか。
 どうでしょうね。

2024年3月20日 (水)

合掌動物(犬)

 今まで何度かご披露している合掌動物シリーズ。今回は犬です。
Gasshoinu01
 今回もまた、全員とても真摯な姿、表情です。

 秋田犬。
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 柴犬。
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 柴犬の仔犬。
Gasshoinu04

 トイプードル。
Gasshoinu05

 チワワ。
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 円陣。
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 今日はお彼岸の中日ですので、虹の橋を渡った家族や友達のことを念頭に合掌しているのでしょう。

2024年1月 6日 (土)

しばさんぽ5種

 ガチャの「しばさんぽ」です。

 おやつを持参する柴犬。
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 運んでもらう気満々の柴犬。
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 風を感じたい子柴犬(おすわり)。
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 風を感じたい子柴犬(伏せ)。
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 断固として散歩から帰りたくない柴犬。
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 柴犬は良いです。♪

2023年11月10日 (金)

今日はハチ公の誕生日

 今日はハチ公の誕生日だそうです。
 ハチ公は、大正12年(1923)の11月10日に生まれたということで、去年が生誕100周年ということになります。
 渋谷のハチ公像は外国人にも大人気ですが、いつまでも御主人を待っているのもかわいそうということで、再会した2人の像が造られて平成27年(2015)に東大構内に設置されました。
 場所は、東京本郷の東京大学農学部の正門付近です。
 設置当時、このニュースを見て、早速行ってきました。ナマで見たかったのです。
Hachi06

 もう1枚。
Hachi07

 ハチ公の顔のアップ。
Hachi08

 どの写真からもハチ公の嬉しさが伝わってきます。
 再会が叶って良かったです。

 すぐ近くに「朱舜水先生終焉之地」の碑があります。
Hachi09

 朱舜水は水戸光圀と縁がありました。
 東大農学部は水戸徳川家の屋敷跡なのでした。

2023年10月23日 (月)

山茶花開花&蝶

 今日の夕方、外に出たら、玄関先の山茶花が咲いていました。5時くらいです。
Sazanka20231023a
 完全に開いたのはこれ1輪ですが、開きかけたのが数輪ありました。

 そして、つぼみがたくさん。
Sazanka20231023b
 今後、次々に咲いて行くのが楽しみです。

 19日には、この山茶花の根方から茎を伸ばした植物に蝶がとまっていました。
Cho20231019a
 蝶ですかね? 蛾ですかね?
 とまるときに、蝶は羽を閉じ、蛾は羽を開くと聞いたことがあります。
 とすると、蛾?

 この植物は、自然に生えてきて、ぐんぐん茎を伸ばしてきました。
 何でしょね?
 牧野富太郎ならばすぐに分かるのでしょうけれど。

 少し虫に食われています。
Cho20231019b
 何の虫が食っているのかも気になります。

 あれこれ分からないことだらけです。

2023年8月 1日 (火)

体重変化&立つうさぎ

 月が変わりましたので、恒例の体重変化グラフです。
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 5月後半から7月前半に掛けて微増していましたが、7月後半に少し下がりました。
 猛暑のせいかもしれません。

 これだけでは寂しいので、目の前に掛かっているカレンダー「ウサギぴょんぴょん」の8月分です。
Usacal202308
 今月のうさぎはミニウサギです。
 うさぎも2本足で立つのですね。

 レッサーパンダの風太くんを思い出しました。
 風太くんは、この7月5日に20歳になったそうです。
 おめでたいです。

2023年7月18日 (火)

お寺のたぬき画像

 先日、菩提寺に行った時に見せて頂いた、たぬき除けの狼の尿の写真を載せました。
Wolfp

 今日、ご住職からたぬきの写真が送られてきました。
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 玄関先に設置された防犯カメラからの画像です。
 お皿が置いてありますが、たぬきを追い払おうとしているのに、たぬきの餌を置いていらっしゃるとは思えません。
 お寺に来る地域ねこ用のお皿でしょう。

 こちらは直接の撮影のようです。
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 本当に東京23区内とはとても思えません。

2023年7月 7日 (金)

ツバメ復活

 今日、定期的に通っている医院に行くと、玄関先にこのような箱が置いてありました。
Tsubame20230707a

 「おっ!」と思って上を見たら、ツバメの巣に何か丸っこいものが見えます。
Tsubame20230707b
 ツバメの頭のようです。

 2019年7月24日。
Tsubame_r010724c

 2020年7月22日。
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 去年と一昨年は来なかったそうです。
 コロナは関係ないでしょうね。

 今年、また来てくれて良かったです。
 次回この医院に行くのは、8月後半です。
 もう巣立ってしまっているかもしれません。
 その前に、用もないのに巣を見に行ってしまうかもしれません。(^_^;

2023年4月 8日 (土)

おとぎ話の謎解き風端布

 格子状の枠に描かれたおとぎ話の端布を入手しました。
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 サイズは36cm×39cm程で、モスの端布です。
 図案化されていて少し分かりにくいものもあります。

 花咲か爺
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 殿様は描かれていなくて、日の丸の扇だけ描かれています。

 猿蟹合戦
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 これは、猿と蟹と柿の木が描かれています。

 舌切雀
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 中央に立っている、大きな節のある植物は竹でしょうね。
 その枝にとまっている鳥の種類は不明ですが、竹との組合せだと多分スズメでしょう。
 ということで、舌切雀と思われます。ハサミもお婆さんも描かれていません。

 兎と亀
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 手前にうさぎ、奥に亀が描かれています。

 浦島太郎
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 浦島太郎も亀も玉手箱も描かれていませんが、魚と竜宮城風の建物が建っていますので、多分浦島太郎でしょう。

 かちかち山
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 これ、最初は全く分からなかったのですが、沈みかけている舟かと思えてきて、じゃあかちかち山か。
 すると手を挙げているのはたぬきか。という順番で見えてきました。
 そうなると、もう、そうとしか見えなくなりました。
 うさぎは描かれていません。

 これは分かりません。
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 これは全く分かりませんが、まさかりか斧が描かれています。
 まさかりが登場するおとぎ話は金太郎しか思い浮かびません。
 そう思えば、この動物は熊に見えてきます。
 左側の切れている部分には金太郎が描かれているのでしょうかね。
 熊のような動物の足元に円弧をなしているのは何でしょうね。
 橋のようにも見えますが、金太郎ならば土俵でしょうか。
 でも、まさかりを持って土俵に上がるというのは不穏です。
 左側を見てみたいです。

 これもよく分かりません。
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 動物は犬とキジのようです。
 それならば桃太郎が思い浮かびますが、猿も桃太郎もいません。
 中央の、柊のような葉が付いているのは何の木でしょうかね。
 主なおとぎ話という方向から考えてみると、桃太郎がないのは不思議ですから、その点からも桃太郎らしいと思えますが、中央の木がねえ。
 桃の木ということはないでしょうねぇ。

 謎解きも楽しめる端布。

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