ハチ公のぬいぐるみ
ハチ公のぬいぐるみを買いました。
「渋谷」のネッカチーフをしています。
なぜ買ったのかと言えば、ハチ公が好きだからです。
好きだからと言って買っていては、家の中に物が溢れます。
どれだけ自制するかで、オトナかどうかが決まってきます。
爺さんですが、オトナではなさそうです。
正面。
背面。
しっぽがくるりとしていてかわいいです。
顔は秋田犬の特徴がよく出ていると思います。
実際のハチ公よりは丸顔でしょうかね。
ハチ公のぬいぐるみを買いました。
「渋谷」のネッカチーフをしています。
なぜ買ったのかと言えば、ハチ公が好きだからです。
好きだからと言って買っていては、家の中に物が溢れます。
どれだけ自制するかで、オトナかどうかが決まってきます。
爺さんですが、オトナではなさそうです。
正面。
背面。
しっぽがくるりとしていてかわいいです。
顔は秋田犬の特徴がよく出ていると思います。
実際のハチ公よりは丸顔でしょうかね。
先日、関西盲導犬協会から封筒が届きました。
中身はカレンダーと、
トートバッグです。
あと、寄附金のお礼状等の書類が入っていました。
関西盲導犬協会にささやかな寄付をしたことの返礼です。
関西盲導犬協会をどうして知ったのか、また、寄附金を募っていることをどうして知ったのか、記憶にありません。
多分、ネットだと思うのですけど。
もの忘れが増えたのかなぁ。
トートバッグの中央は盲導犬ですけど、周囲にいるのはなんでしょね?
ヘルメットみたいなのを被っているように見えますけど。
これまでに何度か合掌動物のフィギュアを取り上げてきました。
今回はその中からいくつか選んでみました。
合掌猫。
三毛猫とエキゾチックショートヘア。
合掌犬。
柴犬の子供と秋田犬。
合掌鳥。
丹頂鶴と雀。
小さなフィギュアではありますが、真摯に祈っている様子がよく描かれていると思います。
伊藤弥寿彦氏の『古事記の博物図鑑』(世界文化社)を購入しました。
この本のことは、Twitter(現X)の相互フォロワーさんである史而さんのポストで知りました。
令和7年6月5日の刊行です。
定価税込6600円ですが、写真満載、463ページという大冊ですので、納得のお値段です。
古事記に記載のある動物・植物・鉱物が網羅されています。
著者は動物学がご専門で、NHKの『生きもの地球紀行』『ダーウィンが来た!』などの自然番組ディレクターとしてご活躍だそうです。
これまで本の紹介をするときには、著作権に配慮し、表紙と目次程度に留めてきましたが、今回の場合、それでは不十分なので、ほんの少しだけ中身を載せてしまいます。
蛭の項。
ご自身の血を吸わせるという衝撃の写真入りです。
蒲黄の項。
蒲の花粉の写真が載っています。
日本原産のうさぎには、冬毛を除き白うさぎはいないことや、日本海に生息するサメ類49種の名前リストが載っているなど、動物学の専門家ならではの内容も満載です。
お薦めです。
【追記】
この本の刊行年を、最初平成7年と書いてしまいました。
萩さんのコメントによって間違いを知り、あわてて令和7年と直しました。
萩さん、ありがとうございました。
今日はお盆のお塔婆を頂きに菩提寺に行ってきました。
お寺で生まれたたぬきを初めて撮影することができました。
ご住職がエサを置かれ、私は物陰に隠れてカメラを構えて待ち構えました。
1頭、2頭と段々増えて3頭になりました。
いつもの猫も車の下にいました。
以下はご住職がメールの添付ファイルでお送りくださった写真です。
縁の下から顔を出したたぬき。
まん丸の目がかわいいです。
エサを食べに来たたぬき。
5頭います。私の目の前には3頭しか現れてくれませんでした。
大胆な子と用心深い子とがいるそうです。
最近は馴染みの鳩も来るそうです。
ご住職は、たぬき、猫、鳩それぞれにエサを用意されています。
以前、たぬきは追い払おうとしていらしたのに、なぜエサを用意するようになさったのか伺ったら、「猫もたぬきも来るのはご縁だから」とのことでした。
なるほどです。
コロナ禍以来、ご法事はご住職の単独法要になっています。
今年の盆棚です。
背後に檀家のお塔婆が並んでいます。
先月、菩提寺に姿を現すタヌキのことを書きましたが、今日またご住職からタヌキの写真をお送りいただきました。
メールに依れば、このタヌキ、子供を産んだそうです。
お母さんタヌキは子供にお乳をやらなければならないので、栄養価の高いフードを用意されているとのことです。
2年前には、ご住職はタヌキを追い出そうとしていらしたのですが、情が移ったのでしょうか。
タヌキがやってきて子供を産んだのも、また仏縁というべきかもしれません。

今回は先月のと同じタヌキだけでしたが、いずれタヌキの子供の写真もお送り頂けるかもしれません。
月が変わりましたので、恒例の体重変化グラフです。
昨年の9月以来続いていた体重減少がやっと下げ止まりでしょうか。
5月にどう動くか注目されます。
昨夜はついうだうだしてしまいましたが、朝になって奥の和室(電気が点かない部屋です)が明るくなってきましたので、この部屋の片づけに掛かりました。
本棚の前にあれこれ積み上がっているのを片づけていったら、イヤなものが出てきました。ネズミの糞です。
もう10年以上前にネズミが跋扈していた時期がありました。
不衛生だし、電源コードを囓られて火事になったら大変なので、退治しなければなりません。
どこかに行ってくれればいいので、まずは、ネズミが嫌う周波数を発する機械を買ってきました。
ダメです。家中に音波が届くわけではないのでしょう。失敗に終わりました。
仕方なく、ゴキブリホイホイのネズミ版を買って来ました。仕組みはゴキブリホイホイと全く同じです。
これはうまくいって、ネズミが何匹か掛かりました。
合掌して燃えるゴミとして出しました。生きたまま焼かれてしまうか、あるいはゴミの回収車の中で圧死したことでしょう。
寝覚めは悪いですが、仕方ありません。来世では幸せになって欲しいです。
それでもまだいます。一体何匹いたのやら。うちで繁殖していたのかもしれません。
ネズミホイホイは仕懸けたままにしておきました。
やがて、天井裏で物音がするようになりました。なんかいます。
すると、ネズミの気配が消えました。天井裏に現れたのはねこか何かかもしれません。
その後、ネズミは全く現れず、天井裏の動物もいなくなり、今に至っています。
ということがありました。
話が長くなりましたが、そのネズミの名残りが発見されたのでした。
掃除機で徹底的に吸い込みました。
長く住んでいる間にはいろいろなことがありました。
一昨日、私のブログのつつじの写真を見た94歳の叔母から、庭の卯の花の写真が送られてきたと書きましたが、その卯の花は三重県石薬師の佐佐木信綱生家の卯の花を分けて貰ったとのことでした。
叔母は「心の花」の会員(竹柏会の会員というべきでしょうか)で、長く短歌を作っています。そんなご縁だったのかもしれません。
今日また従姉妹(叔母の娘です)から、いとこ会のライン経由で、卯の花の写真が送られてきました。

卯の花の 匂う垣根に
時鳥(ほととぎす) 早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ
という唱歌「夏は来ぬ」は佐佐木信綱が作詞した作品なのですね。
万葉集には卯の花をよんだ歌が24首あり、そのうち18首にほととぎすがよまれています。
例えばこんな歌があります。
①霍公鳥(ほととぎす)来鳴き響(とよ)もす卯の花の伴にや来しと問はましものを(8・1472)石上堅魚/夏雑歌
②卯の花もいまだ咲かねば霍公鳥佐保の山辺に来鳴き響もす(8・1477)大伴家持/夏雑歌
季節の植物や動物を歌にすると、同じ季節のものが1首に読み込まれることが多くなりますから、それで、梅に鴬、卯の花に霍公鳥、萩に鹿のように、取り合わせが固定化するものも生まれてくるのでしょうね。
一昨日、菩提寺のたぬきをご紹介しました。
今日はまたご住職からタヌキの写真をお送り頂きました。今日のは正面顔です。
愛嬌のある顔をしています。
ご住職のメールによれば、美人なCiTYガールで、そろそろ、彼氏?旦那さんも来寺されると思います、とのことです。
かわいいですけど、ねこがちゃんとゴハンを食べられているのかどうか、それが心配です。
菩提寺のご住職が3枚の写真をお送りくださいました。
1枚目。
ご住職の用意されたゴハンを食べていたねこが、慌てて右の方に走っています。
画面左奥にはタヌキが。
タヌキは背後から接近しているのに、ねこは良く気がつきましたね。においや気配でしょうか。
飼い猫ではなく、地域猫ですので、その辺、野生の勘が研ぎ澄まされているのでしょう。
2枚目。
タヌキ接近。
3枚目。
ねこのゴハン、盗られてしまいました。
このお寺は目黒区内の街中にあります。
タヌキはどこに住んでいるのでしょうかね。
そもそもなぜ野生のタヌキがいるのでしょう。
飼っていたタヌキが逃げ出したのでしょうか。
いや、タヌキはあまり飼わないし。
ご住職には、珍しい写真をお送り頂き、ありがたく存じます。
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