動物

2022年5月22日 (日)

おとぎ話の端布

 端布収集、続いています。
 今度の獲物はおとぎ話です。
Otogihagire01
 長さ70cmほど。
 なぜこの端布を入手したかといえば、うさぎがいるから。(^_^)

 金太郎。
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 うさぎはまわしを締めています。

 かちかち山。
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 うさぎ、あまり恐い顔はしていません。

 文福茶釜。
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 文福茶釜の茂林寺は群馬県です。

 猿蟹合戦。
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 ブリキのバケツがミスマッチで面白いです。

 マークのようなものが4つちりばめられています。
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 猿蟹合戦の臼と栗は分かりますが、あとの2つとこれらのおとぎ話との関係が分かりません。

 この端布、子どもの着物の残りなのでしょうかね。
 楽しい端布です。

2022年5月17日 (火)

『万葉の鳥』(誠文堂新光社)

 昨日の『日本書紀の鳥』に続き、今日は『万葉の鳥』です。
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 この本も、昨日と同じく木下信一氏に教えていただきました。
 昨年の9月に刊行された本です。
 著者の山下景子氏は万葉集や鳥の専門家ではありませんが、内容は参考になります。

 目次はこのようになっています。
Manyotori02
Manyotori03
 カットしてしまいましたが、最後に索引が付いています。

 鳥に疎い私には大変に参考になる本です。

2022年5月16日 (月)

『日本書紀の鳥』(京都大学学術出版会)

 『日本書紀の鳥』(京都大学学術出版会)という本を購入しました。
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 今年の5月15日刊行という新刊です。
 この本のことは、フェイスブックで木下信一氏に教えていただきました。
 著者は山岸哲氏と宮澤豊穂氏です。
 著者略歴によれば、山岸氏は大阪市立大学名誉教授で、山階鳥類研究所長などを歴任された鳥の専門家です。
 宮澤氏は皇學館大学史学科を卒業され、日本書紀の全訳を刊行された方です。

 古典文学作品に登場する動物や植物のことは、国文学の専門家には手に余ることがありますので、理系・文系の研究者の共著というのは理想的な組合せと思います。

 カバーの背表紙側。
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 ここに、この書の趣旨が書かれています。
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 内容は、オールカラーの写真や挿絵が豊富で、日本書紀の内容と鳥と両方を解説した鳥図鑑といった趣があります。
 とても参考になります。

 カバーの絵は、田辺忍氏による和紙貼り絵で、表紙が「少彦名命と鷦鷯」、裏表紙が「斑鳩臨場」です。

 表紙の少彦名命のアップ。
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 「表紙の言葉」によれば、日本書紀では、少彦名命は鷦鷯の羽を衣服にして登場しているけれども、衣ではなくて鷦鷯に乗った姿で描いたら可愛らしく仕上がるのではと考えたそうです。

 良い本を入手しました。

2021年8月15日 (日)

ぞうきんがけ動物

 これまで合掌動物を何組か取り上げてきました。
 今回は、雑巾掛けをする動物です。
 合掌との共通点はお寺でしょうかね。
 早朝、永平寺の廊下を雑巾掛けするお坊さんの姿が目に浮かびます。
 修行の一環ですよね。

 柴犬。
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 うさぎ。
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 ねこ。
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 ハムスター。
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 かわうそ。
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 皆それぞれ一所懸命に雑巾掛けをしている中で、かわうそだけはやる気がありません。
 後ろ手を組んで、足で雑巾を動かしています。(^_^;
 全部同じではなく、変化を付けていますね。楽しいです。♪

 競走したら誰が速いでしょうね。
 うさぎは脚力がありそうですが、跳ぶのが得意そうですから、押すのは必ずしも速くないかもしれません。
 ハムスターは速そうですが、体が小さいので、その点が不利でしょう。
 柴犬が速いかもしれませんね。
 真面目そうだし、雑巾掛けは得意そうです。
 しばわんこが思い出されます。

 遅い方では、かわうそが一番でしょうか。
 いや、ねこでしょうか。
 ねこは、やる気が起きなければ雑巾掛けなんかしないでしょうし、いつかやる気が出るのか、疑わしいです。
 雑巾掛けは下僕がやってくれると思っていそう。

 このフィギュア、結構小さい割には精巧にできています。
 犬と猫の正面顔と肉球を載せます。
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 ほのぼのとして、楽しいです。

2021年6月13日 (日)

合掌動物フィギュア(4)

 菩提寺で初めて見た合掌動物ですが、自分でも集めるようになって、今回は第4弾です。
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 向かって左から、タヌキ、ニワトリ、サル、リス、ハムスターです。

 側面から。
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 今回も、みな一心に祈って合掌しています。

 今回、最もダイナミックな造型と感じたのはニワトリです。
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 翼と尾羽が存在感を主張しています。

 ただ、問題はバランス。
 足はこんなです。
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 この足の裏の面積では体を支えられません。(^_^;
 何度か試みたのですが、倒れてしまいます。

 それで、撮影の時は、タヌキに寄り添ってもらい、サルに足を踏んでもらいました。(^_^)
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 これでめでたく撮影できました。♪

2021年3月 8日 (月)

合掌動物フィギュア(3)

 2年半前に菩提寺で初めて合掌動物のフィギュアを見ました。
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 ご住職のお話によると、本堂に上がるのを怖いと感じる子供たちのために置かれたそうです。

 翌年、ご住職から別の合掌動物を頂きました。
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 その後、私も独自に合掌動物を入手しました。
 こういう面々です。
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 左から順に、ゴリラ、キツネ、アメリカン・ショートヘア、フレンチ・ブルドッグ、ウォンバット、です。

 斜め前から。
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 うしろから。
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 猫だけアップ。
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 えこひいきです。(^_^;

 どれもとても良い表情、姿・形です。
 一心に真摯に拝んでいることが伝わってきます。
 虹の橋を渡ってしまった家族や仲間の冥福を祈っているのでしょうか。
 良いフィギュアと思います。

2021年1月 5日 (火)

昔のタヌキの記事

 今日は新年最初の授業でした。
 中休みの休憩時間に、こんな画像を見てもらいました。
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 大昔の新聞の群馬版の切り抜きです。
 渋川の家の片付けの過程で見つけました。
 子だぬきが住みついている大学というのものどかで良いです。
 野生のタヌキなのに、不思議に人懐っこかったです。

 新聞記事の写真は私が撮ったものです。どういう経緯か忘れてしまいましたが、新聞の記事に使われることになりました。
 元の写真です。
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 新聞では、必要な部分だけ綺麗にトリミングしてありますね。

 こんな写真もあります。
Tanukiyomiuri03
 中央下部に見えているのは私の太ももです。
 子だぬきが私の太ももを踏み台にして、私の鞄をあさろうとしています。
 傍若無人な奴です。
 大きな尻尾。
 鞄に付いているのは、木彫りのフクロウのマスコットです。

2020年12月11日 (金)

ゴミ出し&チューフン

 今回は昨日から渋川の家に来ていますので、金曜朝のゴミ出しが無事にできました。
 今日は、3往復でゴミ袋7つ半でした。「半」というのは中サイズ。他は全て45Lのです。
 出せる袋はまだいくつかあったものの、3往復で疲れました。(^_^;
 中身はあらかた紙なのですが、くしゃくしゃっと丸めた紙と違い、紙の束をどさっと入れた45Lのゴミ袋は重いです。

 ゴミの集積場までも結構あります。私よりも遠いお宅も多いです。
 たくさんの家からのゴミが集まるので、集積場は結構広い空き地に設けられています。
 逆に、あれだけの広さが必要となると、集積場はそうあちこちには設けられません。

 東京の家の方は、集積場と集積場との距離がとても短いです。
 個々の集積場に出されるゴミもさしたる量ではありません。
 集積場といいますか、単に道路脇です。

 両者、対照的ですね。
 ゴミを出す側としては東京方式がありがたいです。
 収集する側としては、小まめに収集車を停めるのは厄介かもしれません。

 昨夜は、片づけの最中、遂に怖れていたものが出てきてしまいました。
 ねずみの糞です。糞というか、糞だまり。

 大分前にねずみが出たことがありました。ねずみの家族。(^_^;
 ねずみが嫌うという超音波を発生する機械を設置したり、ねずみホイホイを仕懸けたのですが、いなくなりません。
 猫を借りてくるしかないかと思っていました。
 そんな矢先、屋根裏で何かがゴソゴソし始め、そうしたら、あっという間にいなくなりました。
 屋根裏のゴソゴソもやがていなくなりました。
 正体不明ですが、野良猫だったのかもしれません。あるいは、狸かハクビシン?
 とても助かりましたが、それはそれとして、それもいなくなってくれてありがたかったです。

 ねずみの糞、あれだけだと良いのですが、まだありそうで、ちょっと不安。

2020年8月23日 (日)

らぶ駅長

 先日、大館駅のいぬ駅長と、芦ノ牧温泉駅のねこ駅長のポスターのことを書きました

 いぬ駅長、両者対照的で、かわいいです。
Odateinu

 ねこ駅長の表情が何とも魅力的だったのですが、この写真ではそれが十分に伝わらなかったように思います。
Ashinomakineko

 一昨日、前橋駅でも同じポスターを見かけましたので、再挑戦。
Loveekicho
 今度の方が、現物のポスターに近く撮れたように思います。

 よく見ると、右側にカメラを構えている私の姿が映り込んでしまっています。(^_^;
 これがイヤだったので、前回は離れて撮ったのですけど……。まぁ。(^_^)

 名前は、らぶ駅長。男の子だそうです。

2020年8月13日 (木)

いぬ駅長とねこ駅長

 昨日は久しぶりに床屋に行きました。
 途中の乗換駅にいぬ駅長ねこ駅長のポスターが貼ってありました。
 和みました。(^_^) そのまま通り過ぎたのですが、ねこ駅長の顔に気品があり、惹かれるものを感じて、帰りに撮影することにしました。

 秋田県の大館駅の観光駅長です。
Odateinu
 向かって右側が勝大くんで、左がおもちちゃんです。
 大館駅ですから、秋田犬でしょうね。

 そういえば、渋谷駅のハチ公口に安置してあった東急東横線の青ガエルが、先ごろ大館駅に移動したというニュースを見ました。
 渋谷駅周辺の大規模な再開発に伴うものでしょうね。
 移転先がなぜ大館駅なのかというと、それはハチ公のご縁のようです。
 青ガエルが移転すると知って、2月に撮影してきました
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 この車両はインフォメーションセンターとして使われていて、中にはハチ公が鎮座していました。
Shibuya202002e

 昨日見たもう1枚のポスターはこれです。
Ashinomakineko
 福島県の芦ノ牧温泉の二代目名誉駅長、らぶくんです。
 強く惹かれて、帰りがけにわざわざ撮したものです。
 あまりそう感じられないとしたら、私の撮影が下手なせいです。(^_^;

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