史跡めぐり

2018年8月 2日 (木)

塚越古墳をゆく

 昨日、北金目神社に行った後、もう少し先にある塚越古墳にも足を伸ばしました。ここには去年は行きませんでしたので、初めての訪問です。
Tsukagoshi01
 この標示のように、古墳を含む地域が公園になっています。

 (たぶん)全景。
Tsukagoshi02
 ググってみると、この古墳は4世紀の前方後方墳だそうです。

 墳丘上に桜の木があり、その根方には石塔がありました。
Tsukagoshi03
 墳丘上から東海大学方面を望む。
Tsukagoshi04

 画面中央左側に見える森は北金目神社です。

2018年7月 3日 (火)

名古屋城拾遺

 名古屋城本丸御殿の出口付近にミュージアムショップがありました。入口からの順路を通らなくても、ここには自由に出入りできます。今はどうか分かりませんが、その昔のNHK放送センターの見学者コースが同様でした。見学者コースの最後に売店があり、売店には出口から入れました。

 話がそれました。(^_^;

 ミュージアムショップは好きなので、御殿内の障壁画は見なかったのに、ミュージアムショップには行ってしまいました。(^_^;

 クリアファイルを買いました。裏側は金無地です。
Nagoyahoi01
 あと、合戦のペーパークラフトのジオラマがありましたので、桶狭間と長篠を買いました。
Nagoyahoi02

Nagoyahoi03
 武将や兵士を切り抜いて貼るようになっています。
Nagoyahoi04
 いそいそと買って、家でゆっくり見たら、こう書いてありました。
Nagoyahoi05
 武将達はお好みの位置に貼って良いというのは、この手のもののあり方として何か違う気がします。(^_^;

 このペーパークラフトは、桶狭間と長篠の他に、関ヶ原もありました。サイズは桶狭間などがA4なのに対して、関ヶ原は2倍のA3でした。関ヶ原ファンの私としては大いに迷いましたが、これから学会に出席する身としてはA3はかさばりすぎるので、購入は断念しました。根性が足りません。(^_^;

 本丸から東門に行く途中に、名古屋城築城に功績のあった加藤清正の像がありました。
Nagoyajo2018h
 城内で見かけたマンホール。
Nagoyajo2018g

 あ、私、ご当地マンホールの写真も集めています。まだあまりたくさんはありません。(^_^)

2018年7月 2日 (月)

名古屋城本丸御殿

 美夫君志会第1日目の前、名古屋城に行ってきました。本丸御殿の復元が竣工し、この6月8日から公開中です。
Nagoyajo2018a
 上の看板は名古屋城の正門脇にありました。

 着きました。
Nagoyajo2018b
 入場者が列をなしています。土曜日ですからねぇ。

 なんと、ここでばったり惟光さんに会いました。学会前に本丸御殿を見に行こうという発想が同じだったわけですが、それにしても、広大な名古屋城で、同じ時刻に同じ場所にいないと会えませんよね。すごい偶然でした。

 でも、二人とも我が道を行く派のせいか、あっという間にはぐれてしまいました。(^_^;

 あとから伺ったら、惟光さんはちゃんと御殿内を見学したのに、私は並ぶのがイヤで外からの見学にとどめてしまったせいだということが判明しました。(^_^;

 御殿内部は狩野派の障壁画が復元されていて、キンキラキンだったそうです。私もいつか行ってみようと思います。まだ模写ができていなくて白紙のままの場所もあったそうです。

 ちなみに、昨日の帰途、新幹線改札内の駅弁・土産物店でも惟光さんに遭遇しました。遭遇率、高かったです。(^_^)

 外から内部をちょっと撮しました。
Nagoyajo2018c
 燦然と輝く葵の御紋。
Nagoyajo2018d
 向こう側に廻るとこんな感じです。広い御殿のため、全体が画面に入り切りません。
Nagoyajo2018e
 天守閣は上の写真の少し右側にあります。
Nagoyajo2018f
 写真の左下に本丸御殿の一部が見えています。

2018年5月25日 (金)

前橋東照宮をゆく

 今まで、前橋東照宮の前を通ったことは何度かありましたが、あまり関心も湧かず、素通りしていました。それで、まだ一度も境内に入ったことはありませんでした。それが、昨日アップした「全国東照宮連合会」で、にわかに関心が湧きました。世の中、何がきっかけになるか、予想もできません。(^_^)

 今日も前橋で仕事がありましたので、帰りに早速行ってきました。県庁からすぐです。

 前橋東照宮への道を歩いていると、このようなのぼり旗が目に入りました。
Maeto01
 前橋東照宮は自動車のお祓いに力を入れているようです。群馬は車社会ですし。旗の背後に見えているのは、前橋東照宮の社務所の側面です。なかなか現代的。

 神社の入口正面脇には標柱も立っています。
Maeto02
 鳥居もありますけど、近すぎて、道の向こう側に渡らないと撮せません。手を抜いて撮影は省略しました。(^_^;

 手水鉢には葵の御紋。
Maeto03
 水戸黄門の影響か、この紋所には権威を感じます。

 社殿。
Maeto04
 大変にお天気が良いなか、逆光でしたので、写真うつりはあまりパッとしません。未熟です。

 境内に大きな杉の木がありました。幹に何か巻いてありますね。
Maeto05
 巻いてあった写真のアップです。
Maeto06
 写真の下にあった解説文。
Maeto07
 朔太郎と白秋が記念撮影をした杉の木が現存しているのでした。

 境内には、昭和60年に起きた御巣鷹山の日航機事故にまつわる句碑がありました。
Maeto08

 

2018年1月11日 (木)

沼田へちょっと

 昨日ちょっと沼田に行ってきました。沼田といえば真田氏ゆかりの土地ですが、昨日は病院へお見舞いに行くのが目的でしたし、電車の時間の都合もありましたので、病院以外で、ふらふらしたのは駅前のみです。

 駅の線路をまたぐ歩道橋から北を望む。
Numata2018a
 目の前の雪山は谷川岳と思います。

 数日前に雪が降ったようで、線路には雪が残っていました。
Numata2018b
 沼田城を望む。駅の北東に見える山の上が沼田城趾です。
Numata2018c
 中央やや右寄りに鐘楼が見えます。小さくてほとんど見えませんね。

 アップです。
Numata2018d
 以前、城跡から見た姿です。
Numata2018e
 このようなのぼり旗が立っていました。
Numata2018f
 「日本一有名な河岸段丘」とあります。タモリさんのお蔭で有名になった面もありましょうが、タモリさん自身が若い頃に関東で暮らすことになって、すぐに沼田に河岸段丘を見に行ったということでしたから、その頃すでに日本を代表する河岸段丘だったのでしょうね。

2017年10月17日 (火)

岡山城をゆく

 今回の岡山出張は、2日間ともずっと会場にいましたので、岡山城にしか行きませんでした。

 不明門(あかずのもん)。
Okayamajo01
 天守閣。
Okayamajo02
 岡山城は戦災で焼失してしまい、これは戦後再建された鉄筋コンクリート製です。白鷺城と呼ばれる白壁が美しい姫路城に対し、黒壁の岡山城は烏城と呼ばれます。

 天守閣の5階からの眺望。金の鯱が間近に見えます。
Okayamajo03
 天守閣の6階から望む後楽園。
Okayamajo04
 後楽園は岡山城のすぐ近くにありますが、時間がなく、天守閣から眺めただけでした。

 宇喜多氏時代の石垣。
Okayamajo05
 月見櫓。
Okayamajo06
 これは戦災を免れた建物で、元和年間から寛永年間前半に建てられたものだそうです。

2017年8月31日 (木)

北金目神社をゆく

 3日間に亙る集中講義、無事に終了しました。集中講義は受講生にとって負担が大きいと思いますが、5人の受講生、それぞれ熱心に聴いてくれました。お疲れ様でした。

 昨日の昼休みは近くの神社に行ってきました。

 大学の所在地は平塚市金目です。
Kaname01
 文字を見て、読みは「きんめ」だと思ってしまいましたが、正解は「かなめ」だそうです。

 地名は難しい。

 考えてみれば、「きんめ」では重箱読みですね。「かなめ」ならば訓+訓になります。なぜ間違えたのか。金目鯛などという語があるのも原因の1つかもしれません。

 訪れた神社は北金目神社。読みは「きたかなめ」です。
Kaname02
 鳥居脇に御神木があります。
Kaname03
 左下に写っている鳥居と比べると、その高さがよく分かります。

 鳥居を入って右手に鐘楼がありました。
Kaname04
 神社なのに鐘楼。神仏習合の名残りでしょうか。鐘は太平洋戦争中に供出され、現在の鐘は昭和51年に新鋳されたものです。その旨、鐘に文字が鋳込んでありました。「平和の鐘」という文字も鋳込んであります。再び戦争のために供出されることのないように、との願いも込められていることでしょう。

 社殿です。
Kaname06
 社殿正面の龍の彫り物。
Kaname07
 解説板。
Kaname08
 解説板によれば、この社殿は平塚市の重要文化財に指定されています。

2017年7月 7日 (金)

等々力渓谷をゆく(2)

 等々力渓谷をさらに進んで行くと不動の滝があります。

 下の写真で、橋を渡ると、そこに一対の灯籠があります。灯りがついています。その間を通って、左に進んだ先に不動明王が祀られています。画面左側に祠が見えます。不動の滝は画面中央あたりです。←ほとんど見えませんね。
Todoroki10
 それもそのはず、滝といってもこれです。
Todoroki11
 不動明王の祠。
Todoroki12
 不動明王像。石像でしょうかね。
Todoroki13
 滝の手前を上に登って行くと等々力不動があります。本堂は大きな建物です。
Todoroki14
 境内に「草木供養碑」がありました。牛馬の供養碑や犬猫の供養碑は見たことがありますけど、草木の供養碑というのは初めて見ました。珍しいのではないでしょうか。
Todoroki15

2017年7月 6日 (木)

等々力渓谷をゆく(1)

 今日はちょっと用があって、世田谷区役所の玉川総合支所に行きました。最寄り駅は東急大井町線の等々力駅です。等々力駅というのは等々力渓谷の最寄り駅でもあります。で、行ってきました。(^_^)

 大分・福岡が大変なことになっているのに、こんな暢気な記事は気が引けますけど。

 渓谷への降り口には、そこと渓谷と、それぞれの気温が表示されていました。
Todoroki03
 4度差がありますね。

 等々力渓谷の説明板。
Todoroki01
 案内図。
Todoroki02
 渓谷はこんな感じです。
Todoroki04
 青葉が瑞々しかったです。季節によって、春は桜、秋は紅葉が美しいそうです。
Todoroki05
 途中に古墳がありました。
Todoroki06
 石室の内部。人が近づくと石室内部に灯りがつきます。
Todoroki07
 解説板。
Todoroki08
 想像図。
Todoroki09
 明日、続きを書きます。

2017年4月18日 (火)

正覚寺(小松姫の墓所)をゆく

 昨日、沼田城で御殿桜を見たあと、帰りの電車の時間までまだ余裕がありました。そこで、正覚寺に行ってきました。真田信之の正室小松姫のお墓があります。

 山門。
Numata2017g
 この山門の屋根の瓦の紋所は、小松姫の実家本多家の立葵です。
Numata2017h
 本堂。
Numata2017i
 ここにもまた燦然と輝く本多立葵が。
Numata2017j
 他に、蔵にもやはり同じ紋がありました。見た限りでは六文銭は見当たりませんでした。

 小松姫についての解説板。
Numata2017k
 小松姫のお墓です。
Numata2017l
 その解説板。
Numata2017m
 すぐ近くのお墓に猫の石像がありました。このお墓に眠っている方、ネコ好きだったのでしょうかね。
Numata2017n
 境内にあった高野槙の巨木。
Numata2017o
 その解説板です。
Numata2017p
 正覚寺から臨む下界。
Numata2017q
 正覚寺は沼田城よりも低い位置にありますので、お城からの眺めよりも視界が開けています。それでも駅との標高差はビルの25階分ほどにもなるそうです。

 画面中央やや下に沼田駅の駅舎が見えます。画面の上から1/4ほどの位置に、中央から右端にかけて桜並木のようなものが見えます。あのあたりに利根川が流れているそうです。

より以前の記事一覧

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ウェブページ