公開講座等

2020年10月28日 (水)

新町で連続講座(2020年 第5回)

 きょうは、高崎市新町公民館で講座でした。
 隔週5回の連続講座「万葉集をよむ~関東・信州の歌を中心に~」の第5回目で、「上総国・相模国・武蔵国・信濃国の歌」です。レジュメはこちら。

 5回のうち2回半を上野国に費やしてしまいましたので、全部はとても終わらないだろうと思っていましたが、無事に最後まで行きました。♪

 やはり、途中で病気になったりしないか、電車が止まったりしないか、という不安は常にあります。
 最終回が終わってほっとしています。

 担当の方には大変にお世話になりました。
 おかげさまで無事に終了することができました。

 今日は、最終回ということもあって、ぐんまちゃんグッズをたくさん頂きました。
Gunmac_sakehoka

 他にクリアファイルや靴下も頂きました。

 お心遣い頂き、恐縮です。
 御礼申し上げます。

2020年10月15日 (木)

新町で連続講座(2020年 第4回)

 昨日、前橋で「ばらの会」の講演をしたことを書きましたが、午後は、高崎市新町公民館で講座でした。ダブルヘッダーです。
 同じ日に2つ入れてしまえば群馬に行く回数が1度ですむと思ったわけではなく、今回はたまたまです。

 新町は、隔週5回の連続講座「万葉集をよむ~関東・信州の歌を中心に~」の第4回目で、「常陸国の歌(2)・下総国の歌」です。レジュメはこちら

 上のレジュメは実際のレジュメそのものではなく、実際に進んだ範囲です。

 上野国の歌に関しては、あちこち撮影した写真があるのですが、上野国以外の関東地方の写真はほとんど撮っていません。
 でも、幸い、下総国については、真間の手児名ゆかりの地に14年前と8年前に行ったことがあり、その折に撮った写真があります。

 手児奈霊堂。
Tegona01

 真間の井。
Tegona02

 14年前に真間に行ったときは、霊堂には行ったものの、真間の井については知らなかったので行かず、残念な思いをしました。
 それで、その6年後にリベンジを果たしました。

 今は、井戸の蓋を取ってみなかったことを後悔しています。
 蓋を取って、中を見てみたかったです。いずれまた。(^_^)

2020年10月14日 (水)

前橋で「万葉集入門」の講演

 今日は前橋で講演をしてきました。「ばらの会」という団体で、これは、8月に講演をした「みくの会」の姉妹団体です。どちらの会も、ともに前橋市内でほぼ毎月学習会を開いています。レジュメはこちら

 会長さん等数人の幹部は共通です。そういう関係で、今日の「ばらの会」も8月の「みくの会」と同じ「万葉集入門」というタイトルで、という依頼でした。

 同じ内容で良いというのは楽ですけど、全く同じというのもなんだかなぁと思い、「主な万葉歌」という章を追加しました。これは、時々当ブログでもご披露しているもので、様々な万葉集の解説書、万葉かるた、教科書などに収録されている万葉歌を集計したものです。対象となる材料が加わると微妙に順位が変動します。

 現時点の順位20位以内は以下の通りです。

  1.田児の浦ゆうち出でて見れば真白にそ不尽の高嶺に雪は降りける(三・三一八)山部赤人
  2.銀も金も玉も何せむに勝れる宝子に及かめやも(五・八〇三)山上憶良
  3.天地の 分れし時ゆ 神さびて 高く貴き 駿河なる 布士の高嶺を 天の原 振り放け見れば 渡る日の 影も隠らひ 照る月の 光も見えず 白雲も い行きはばかり 時じくそ 雪は降りける 語り継ぎ 言ひ継ぎ行かむ 不尽の高嶺は(三・三一七)山部赤人
  4.瓜食めば 子ども思ほゆ 栗食めば まして偲はゆ 何処より 来りしものそ 眼交に もとな懸りて 安眠し寝さぬ(五・八〇二)山上憶良
  5.石ばしる垂水の上のさ蕨の萌え出づる春になりにけるかも(八・一四一八)志貴皇子
  6.東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ(一・四八)柿本人麻呂
  7.わが屋戸のいささ群竹吹く風の音のかそけきこの夕かも(一九・四二九一)大伴家持
  8.うらうらに照れる春日に雲雀あがり情悲しも独りしおもへば(一九・四二九二)大伴家持
  9.淡海の海夕波千鳥汝が鳴けば情もしのに古思ほゆ(三・二六六)柿本人麻呂
 10.あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る(一・二〇)額田王
 11.憶良らは今は罷らむ子泣くらむそを負ふ母も吾を待つらむそ(三・三三七)山上憶良
 12.熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな(一・八)額田王
 13.若の浦に潮満ち来れば潟を無み葦辺をさして鶴鳴き渡る(六・九一九)山部赤人
 14.多摩川に曝す手作さらさらに何そこの児のここだ愛しき(一四・三三七四)武蔵国東歌
 15.ぬばたまの夜の更けゆけば久木生ふる清き川原に千鳥しば鳴く(六・九二五)山部赤人
 16.ささなみの志賀の辛崎幸くあれど大宮人の船待ちかねつ(一・三〇)柿本人麻呂
 17.紫草のにほへる妹を憎くあらば人妻ゆゑにわれ恋ひめやも(一・二一)天武天皇
 18.春の野に霞たなびきうら悲しこの夕かげに鴬鳴くも(一九・四二九〇)大伴家持
 19.み吉野の象山の際の木末にはここだもさわく鳥の声かも(六・九二四)山部赤人
 20.あをによし寧楽の京師は咲く花の薫ふがごとく今盛りなり(三・三二八)小野老

 なるほどという歌が並びます。有名な歌なのに20位までのこのランキングに出てこない歌もたくさんあり、万葉集の層の厚さを感じます。

 20位以内には赤人の歌が最も多く、5首も入っているのはちょっと意外でした。トップも赤人の歌です。

 会場は、前橋駅の南にある昌賢学園前橋ホールです。これも8月の「みくの会」と同じでした。
R02bara

2020年9月30日 (水)

新町で連続講座(2020年 第3回)

 今日は、高崎市新町公民館で講座でした。

 隔週5回の連続講座「万葉集をよむ~関東・信州の歌を中心に~」の第3回目で、「上野国の歌(3)」と「下野国・常陸国の歌(1)」です。レジュメはこちら

 上のレジュメは実際のレジュメそのものではなく、今日実際に進んだ範囲です。

 全5回の講座のうち、上野国だけで2回半使ってしまいました。地元なので、良いことにします。(^_^)

 会場の新町公民館でこのような本を頂きました。
Kannagawamanga
 平成10年に新町商工会が発行したものです。

 神流川(かんながわ)合戦というのは、1582年、織田信長が本能寺で討たれたあと、上野国に攻め寄せた北条軍と、これを迎え撃った信長の家臣滝川一益軍との合戦です。4年前の「真田丸」では、ほぼナレーションだけでしたけど、神流川合戦が登場しました。滝川一益は段田安則でした。
 この古戦場碑が新町にあります。
Kannagawahi01

 そういうことで、新町としては、住民にこの合戦のことをよく知ってもらいたいということなのでしょう。
 この本は、当時、新町の住民に全戸配付したそうです。

2020年9月16日 (水)

新町で連続講座(2020年 第2回)

 今日は、高崎市新町公民館で講座でした。
 隔週5回の連続講座「万葉集をよむ~関東・信濃の歌を中心に~」の第2回目で、「上野国の歌(2)」です。レジュメはこちら

 受講者の皆さんには、前回、「上野国の歌」のレジュメを、まとめてお配りしてあります。上に載せたのは、今日進んだ範囲です。

 上野国の歌、2回使ってもまだ終わりませんでした。残りは、次回の半分弱くらいまで掛かりそうです。全5回の「関東・信濃の歌を中心に」のうち、上野国だけで半分使ってしまうことになりますが、まあ、地元なので、良いことにします。(^_^)

 レジュメの他に、プロジェクターを使って、写真や地図も見てもらいました。
 上野国以外については、手持ちの写真はあまりありません。その分、次回以降はサクサクと進むことでしょう。
Yasakano


2020年9月 2日 (水)

7ヶ月ぶりの新町

 今日は、高崎市新町公民館で講座でした。
 隔週5回の連続講座で、テーマは「万葉集をよむ~関東・信濃の歌を中心に~」です。
 今日は、その第1回目で「上野国の歌(1)」です。レジュメはこちら
 今日、皆さんにお配りしたレジュメは、今日と次回の分を合体した「上野国の歌(1)(2)」で、全部で8ページあったのですが、上に載せたのは、今日進んだところまでの分です。

 先々週の群馬県立図書館の公開講座は、同じく上野国の歌を扱いながら、時間が足りなくなってしまいました。
 今回は時間はたっぷりあります。上野国の歌で2回ちょっとと考えていますが、今日のペースだと3回くらい掛かってしまうかもしれません。
 上野国に時間を掛けすぎると、最終的にはまた時間が足りなくなります。(^_^;

 新町駅は1月28日以来です。その日、群馬県立女子大学で昨年度の最後の授業がありました。
 講義講読では古事記の稲羽之素兎を読みました。そういえば、1月28日は古事記の誕生日です。
 その後のコロナ禍で、大学最寄の新町駅には7ヶ月以上御無沙汰でした。

 新町駅の駐輪場に自転車を置きっぱなしにしていましたので、無事にあるかどうか心配していました。
 新町駅の駐輪場では、春休みや夏休みなどの長期休暇の際に、駐めてある全ての自転車に紙が付けられます。休み明けの定められた期日までにこの紙を剥がさないと、持ち主のいない自転車と看做され、撤去されてしまいます。
 こうでもしないと、駐輪場に放置自転車が増えてしまい、スペースが足りなくなります。自転車整理はやむを得ないことと思います。

 ないかもしれないなぁと思いつつ駐輪場に行ったら、無事にありました。♪
Shinmachi_202009a
 青いのが私のです。あまりない色なので、遠くからでも分かります。(^_^)
 サドルには砂埃が積もっていましたが、無事でいてくれて、嬉しかったです。

2020年8月21日 (金)

前橋で講演2つ

 今日は前橋で講演が2つありました。
 前回は2月の安中でしたので、半年ぶりの講演になります。どちらも感染対策をした上での開催でした。

 午前は、「みくの会」という長くお付き合いのある市民団体で、会場は、前橋駅の南にある昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)でした。
R02miku01

 敷地内にこのような彫刻がありました。
R02miku02

 作者は分部順治氏です。
R02miku03
 この方のことは存じなかったので、ググってみたら、高崎市出身の彫刻家で、日本芸術院賞を受賞され、紺綬褒章を受章された方でした。

 講座のタイトルは「万葉集入門」です。先方からの依頼です。去年の令和改元を受けてのものでしょう。意外にもこれは私には新ネタでした。
 レジュメはこちら

 以前、公開講座で「万葉集と百人一首ってどう違うんですか?」という質問を受けたことがあります。それも、時を隔てた別の講座で2回も。
 想定外の質問でしたが、古典にあまり詳しくない人には、この2つは混同されることがあるのですかね。
 どちらも古典だし、和歌だし。ひょっとしたら、「万」と「百」「一」という漢数字が含まれているという共通点も関係あるかもしれません。
 それで、今回は先手をとって、こちらから、「万葉集と百人一首」という項目を立ててしまいました。

 新ネタのため、所要時間が分かりませんでしたが、5分ほど時間を残しました。ばっちり。
 この時間を利用して、うちの金魚の写真を見て貰いました。万葉集と全く関係ないのに。
 いくら、長い付き合いの団体とはいえ、あまりにも自由気儘な振る舞い。(^_^;
 でも、喜んで貰えました。←と思います。(^_^;

 メンバーは100人ほどですが、密を避けるために、600人入るホールを使って、間隔を開けて席が設定してありました。
 私との距離もずいぶんありましたので、マスクはなしで、マイクを使って話しました。

 午後は県立図書館で講演でした。こちらは駅の北。
 タイトルは「群馬の万葉歌」です。レジュメはこちら
 何度もやっている話なのに、大幅に時間が足りなくなりました。(^_^;
 「群馬の万葉歌」で話をするときは、講演の場所によって、その地域の歌を取り上げるようにしているのですが、今回は、会場が県の中央部の前橋ということで、取り上げる歌を絞り損ねました。あと、何度も話すうちに、話す内容が増えていっているような気がします。反省点です。

 県立図書館ですから、勤務している方々は県の職員さんです。館長さんも、担当してくださった方も、どちらも以前県立女子大の事務局にいた方々です。さらに、県立女子大の国文科の卒業生にもお世話になりました。いろいろと懐かしかったです。

 1日2回の講演は初めてでした。
 午前中の講演が先に決まっていて、午後のは後から打診されたのですが、候補日に今日が含まれていましたので、日を重ねれば1日で済むと考えました。良い案と思いましたが、もしも病気にでもなったら、2つともご迷惑をおかけすることになってしまいますので、重ねるのも良し悪しと、あとから思い至りました。
 結果的には無事に済みました。
 お世話になりましてありがとうございました。

2020年2月24日 (月)

安中市で公開講座

 今日は安中市で公開講座をしてきました。
 安中市男女共同参画推進講座で、タイトルは「万葉集の歌にみる男女~それぞれの立場~」でした。
 レジュメはこちら

 新元号「令和」が万葉集から採られたこともあり、最初に「令和」の話をしました。
 そして、大伴旅人の妹である坂上郎女の果たした役割(大伴氏の家刀自、尼理願が亡くなった時に葬儀を取り仕切ったこと、大伴氏の竹田の庄などで農作業の監督に当たったことなど)について話し、当時の母の役割(子の名づけ、娘の監督、養蚕など)について話し、最後に当時の恋愛と結婚(女性の名前、通い婚など)について話しました。

 お察しの通り、時間が足りませんでした。(^_^;
 主催者側の挨拶や途中の休憩などを除き、講演の正味の時間は95分か100分くらいだったでしょうか。
 心配性で、時間が余ってしまうことを怖れるあまり、歌を多めに選んでしまったということもありました。
 反省しております。

 群馬県立女子大学の学長(安中市男女共同参画推進委員会の副委員長をお務めです)や、県立女子大の昔の卒業生達3人が来てくれました。ありがたいことです。

 幸いにして、新型コロナウイルス絡みで講演会中止ということもなく、たくさんの方々が来てくださいました。
 安中市の担当の方々にも大変にお世話になりました。御礼申し上げます。

 行きに高崎駅に着いた時、ふと目に付いた新幹線の混み具合です。
R02annaka01
 京都や奈良はすいているようですけど、3連休の最終日、上越新幹線・北陸新幹線の上りは満席ばかりですね。こちらは結構人が動いているようです。12時台から15時前くらいでこういう感じですので、夕方はもっと混むことでしょう。帰りは、当初の予定通り在来線で帰京しました。

 講演会場で目にしたのぼり旗。
R02annaka02
 安中は、江戸時代に安中藩の藩士たちが体を鍛えるために遠距離走をしていました。わが国最初のマラソンと言われます。
 それを踏まえて、毎年5月にマラソンを行っています。様々な扮装をした参加者も多くいることもあって、その時期になると、よくニュースで取り上げられています。

2019年11月21日 (木)

ぐんま県民カレッジで講演(3)

 今日は中之条で吾妻教育事務所主催の講座をしてきました。先々週に続き3回目です。
 タイトルは「上野国東歌をよむ~群馬県北部の歌を中心に~」です。今回が最終回になります。

 初回の「令和」ゆかりの梅花宴序と歌に続き、第2回目は大伴旅人を取り上げましたが、今回はその流れは受けずに上野国東歌にしました。
 会場の中之条町内の沢渡神社境内に万葉歌碑があるので、それにちなむ話をすることで万葉集により親しんで貰えるかと思ったのです。
 成果があれば幸いです。
 レジュメはこちら

 レジュメの他に、スクリーンで地図や写真も見て頂きました。

 今回は時間を間違えるという大失敗をしてしまいました。
 時間は14:15~15:45の90分だったのですが、終了時刻を16:00だと思ってしまい、ちょっと早目に終わったものの、15:55頃まで掛かってしまいました。時間を間違えたのは初めてだと思います。
 でも、皆さん、所定の時間を過ぎても普通に聴いてくださいました。ありがたいことです。

 そもそも14:15~15:45という設定が中途半端ですよね。こういうの普通ないです。
 ま、自分で決めたのですけど。(^_^;
 会場の最寄り駅のある吾妻線は本数が少なくて、上下線とも1時間に1本ずつくらいです。
 それで、往復の便を考えた結果、こういう時間設定になりました。

 中之条駅の干し柿。
Agatsuma06
 前回よりも乾燥してきたように見えます。

 駅のホームから見た山。
Agatsuma07
 紅葉が進んでいます。

 一昨日のブログで取り上げた明治42年の「名所かるた」の歌の出典調べ、進んでいます。
 ところが、万葉集や古今集の歌もある一方で、国歌大観に載っていない歌が8首ありました。
 国歌大観に載っている歌の中にも、作者が契沖、賀茂真淵、村田春海、加藤千蔭などもいます。
 範囲が広いです。国歌大観に載っていない8首の作者も、あるいは近世の国学者の可能性もありそうです。
 さらにあるいは近代の歌もあるのかも……。

2019年11月 7日 (木)

ぐんま県民カレッジで講演&吾妻銘菓(2)

 今日は中之条で吾妻教育事務所主催の講座をしてきました。先々週に続き2回目です。
 タイトルは「大伴旅人の歌をよむ~梅花宴の主人、大伴旅人の人と歌~」です。
 前回は「令和」ゆかりの梅花宴序と歌とを取り上げましたので、その続編のような感じです。
 レジュメはこちら

 控室でこのようなお菓子を頂きました。
Agatsuma04
 前回とは違うお菓子です。お気遣い頂き、恐縮です。
 鳥追太鼓というのは、中之条町の鳥追い祭で使われる太鼓です。
 このお祭りに行ったことはありませんが、小正月のお祭りで、400年の歴史を持つといわれます。

 中之条駅には干し柿がいっぱい下がっていました。
Agatsuma05

 中之条から上り電車に乗ったところ、後ろの座席に座った高齢のご夫婦が草津の話をしていました。草津からの帰りのようです。
 奥さんが、「この前のブラタモリで言っていた」ということで、草津のあれこれを説明していました。
 それが極めて詳細で、正確でした。「ブラタモリ」を真剣に視聴していたことが伺えました。
 「ブラタモリ」の熱心なファンとお見受けしました。(^_^)

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