古墳カード 関長者塚古墳
先日2枚ご紹介した群馬県の古墳カードの続きです。
今回のは関長者塚古墳です。
裏面。
この古墳のことは名前も知りませんでした。
解説に依れば、五角形の古墳だそうですね。
五角形の古墳は群馬唯一で、全国的にも珍しいとのこと。
どういう意味のある形なのでしょうね。興味深いです。
先日2枚ご紹介した群馬県の古墳カードの続きです。
今回のは関長者塚古墳です。
裏面。
この古墳のことは名前も知りませんでした。
解説に依れば、五角形の古墳だそうですね。
五角形の古墳は群馬唯一で、全国的にも珍しいとのこと。
どういう意味のある形なのでしょうね。興味深いです。
一昨日、軍配山古墳の古墳カードを載せました。
今日も古墳カードで、保渡田古墳群の薬師塚古墳です。
右下に「前方後円墳」とありますが、この写真では丘の上のお寺といった感じで、前方後円墳には見えません。
裏側。
「古墳は西光寺の境内にあり」とありますが、順序からいえば、古墳が先にあって、その上にお寺を建ててしまったのですね。
この古墳は、群馬県立土屋文明記念文学館の近くにあります。
元勤務先では4月に1年生の研修旅行を実施していて、国文科ではほぼ毎年土屋文明記念文学館に行っていました。
その折に学生達を放し飼いにする時間があり、この古墳を見に行くことがありました。
以下はそこで撮影したものです。
この写真、古墳カードとほぼ同じような角度からの撮影です。
全くの偶然ですが、良い角度なのだと思います。
もう少し右側からの撮影です。
4月の撮影とて、桜が満開です。
ウラ側からの写真。
これを見れば、画面左側に凹んだ所があり、前方後円墳だということが分かります。
先日、群馬県玉村町のマンホールカードを載せました。
他にもダムカードの存在は知っていましたけど、古墳カードというのもあるのでした。
つい最近、それを知りました。
玉村町にある軍配山古墳のカードをネットオークションで見つけて、買ってしまいました。
裏面です。
4世紀後半の円墳です。そこそこ古い古墳と思います。
解説には「天正10年の神流川合戦」とあります。
これは、本能寺の変で信長が討たれたあと、関東に駐在していた滝川一益を討とうと、北条氏が攻め寄せた合戦です。
結果は北条の勝利で終わり、一益は逃げ帰ることになります。
「軍配山」という名はこの合戦に由来するものといわれています。
カードには「以前は、御幣山古墳とも呼ばれてい」たとあります。
「土地の人は『ごんべ山』と言っていた」と聞いたことがあります。
「ぐんぱいやま」「ごへいやま」「ごんべやま」、それぞれ似ていますねぇ。
ごへいやま→ごんべやま→ぐんぱいやま、の可能性はないですかね。
名の由来、考えてみたい気がします。
私が撮影した軍配山古墳。
古墳カードの写真は周りに水田が写っています。
私の写真は稲が実って手前の稲はもう刈り取られています。
平成14年(2002)10月17日の撮影です。もう23年半も昔。
群馬県立女子大学の群馬学センターがネットに載せてくれた今朝の上毛新聞です。
リードの部分を拡大します。
基盤を異にする3者が協力してこのような取り組みをすることはとても有意義なことと思います。
そして、上毛新聞が、この記事を第1面のトップに据えてくれたこともありがたいことです。
また、今日は埴輪の日だそうです。
8月28日(はにわ)の語呂合わせです。
8月20日も同じく語呂合わせで埴輪の日だそうで、埴輪の日は2つあることになります。
ということで、ぐんまちゃん埴輪の写真を載せておきます。
今のぐんまちゃんにも、初代ぐんまちゃんにも似ていると思います。
とぼけた味わいがあってかわいいです。
先日群馬県庁に行った時に、群馬県立歴史博物館のチラシをゲットしました。
新春特別展の内容が埴輪なのですが、「新春はにわ祭り」というタイトルがしゃれています。
裏面に趣旨が書かれています。
すごいことと思います。本当に群馬は埴輪大国ですね。そして古墳大国とも言えます。
新春はにわ祭りと合わせて、昭和の暮らし展も開催されています。
これも裏面に趣旨が書かれています。
我々には懐かしい暮らしですし、若い人には朝ドラなどで見るだけの暮らしでしょうね。
昭和30年代のイメージ。
蚊帳があります。
居間には、足踏みミシン。茶箪笥の上には鮭をくわえた木彫りの熊。黒電話は少し新しいデザインのようにも思います。
昭和50年代のイメージ。
居間というより、応接間でしょうか。
ステレオがあります。まだレコードですね。
先週の金曜日に群馬に行ったときに、県庁2階の県民センターで見つけて買いました。
県民センターにはぐんまちゃんグッズの他に、群馬関係の書籍も置いてあります。
帯の裏表紙側。
ということで、榛名山の噴火による火砕流に埋まった状態で発見されたよろい人骨、及び当時の東国の人々の暮らしを考察した本です。
表紙の絵といい、タイトルといい、映画の大魔神を思い浮かべそうになりますが、群馬県埋蔵文化財調査事業団という公的な機関が編纂した至ってアカデミックな内容なのでした。200ページもあります。
広く大勢の人に知ってもらおうという工夫は必要ですね。
全ページカラーで、写真や地図も豊富です。
目次はこのようになっています。切り貼りして載せます。


最近刊行されたのかと思いましたが、奥付に拠れば、2019年3月発行、2021年8月第2刷発行でした。
気付くのが遅かったです。
群馬県立歴史博物館で「上野三碑の時代」という企画展を開催中です。
開催中といいますか10月8日から開催中で、会期末まで10日ほどしかありません。
「ユネスコ「世界の記憶」登録5周年記念」とあります。
上野三碑が「世界の記憶」に登録されてから5年経つのでした。
当時の上毛新聞の号外(電子版)です。
歴史博物館の図録はミュージアムショップの通販で入手できました。
目次です。

図録ではあるのですが、それに留まらず、上野三碑やその時代背景に関する詳細な解説書です。
全部で250ページもあります。
勉強します。
金曜日に群馬県庁舎の群馬県民センターに立ち寄ったときに見つけました。
「新潟・群馬・埼玉 歴史を旅する物語~古の道・金の道・絹の道~」というパンフレットです。
この画像はほぼA4サイズですが、開くと8倍の大きさになります。
内側には、全面を使った大きな地図が載っています。
その地図は省略しますが、他の内容からいくつか選んでみます。
古の道。
金の道。
絹の道。
アクセスマップ。
3県共同製作なのでしょう。
それにしては、表紙は群馬の古墳ですね。
3県とも中身は同じで、表紙だけそれぞれ当該県メインなのかもしれません。
見ていて楽しいパンフレットです。
家の片づけで出てきました。
群馬県の「東国文化」のクリアファイルです。
裏側。
裏側はなんか地味です。
上の2枚の画像は、クリアファイルの間に白紙を挟んで画像化しました。
白紙を挟まないとこうなります。
この方が良いですね。
たぶん、これを狙ったものでしょう。
表裏セットで完成形になるという高度なデザインです。←いや、それほどでも。(^_^)
さて、ぐんまちゃんと、馬の埴輪。どちらも馬なのですよねぇ。
でも、一方は4足歩行で、一方は2足歩行の上、服を着て、装身具まで着けています。
埴輪の馬は、納得できない思いでいるかもしれません。(^_^;
昨年、上野三碑普及推進会議が「上野三碑かるた」を作成しました。
この度、スマートフォンやタブレット端末用の読み上げアプリである「上野三碑かるた よみあげ」が完成したというニュースを見ましたので、早速スマホにインストールしました。
トップ画面。
読み上げ中の画面。
読み上げの間隔等を設定できます。
このアプリ、昨日運用開始です。
なぜ、昨日からなのかといえば、多胡碑に昨日の日付があるから、とのことです。
このアプリ、どう使うのでしょう。
たとえば、二人でこのかるたを遊ぼうとした場合、読み手を誰かにお願いしなければなりませんが、そんな時に、このアプリがあれば、読み手がいなくても遊べます。
というアプリではあるのですが、インストールはしたものの、たぶん使わないかなぁ。(^_^;
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