古代群馬

2022年11月15日 (火)

上野三碑「世界の記憶」登録から5年

 群馬県立歴史博物館で「上野三碑の時代」という企画展を開催中です。
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 開催中といいますか10月8日から開催中で、会期末まで10日ほどしかありません。
 「ユネスコ「世界の記憶」登録5周年記念」とあります。
 上野三碑が「世界の記憶」に登録されてから5年経つのでした。

 当時の上毛新聞の号外(電子版)です。
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 歴史博物館の図録はミュージアムショップの通販で入手できました。
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 目次です。
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 図録ではあるのですが、それに留まらず、上野三碑やその時代背景に関する詳細な解説書です。
 全部で250ページもあります。
 勉強します。

2022年4月24日 (日)

「歴史を旅する物語」(新潟・群馬・埼玉)

 金曜日に群馬県庁舎の群馬県民センターに立ち寄ったときに見つけました。
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 「新潟・群馬・埼玉 歴史を旅する物語~古の道・金の道・絹の道~」というパンフレットです。
 この画像はほぼA4サイズですが、開くと8倍の大きさになります。
 内側には、全面を使った大きな地図が載っています。
 その地図は省略しますが、他の内容からいくつか選んでみます。

 古の道。
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 金の道。
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 絹の道。
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 アクセスマップ。
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 3県共同製作なのでしょう。
 それにしては、表紙は群馬の古墳ですね。
 3県とも中身は同じで、表紙だけそれぞれ当該県メインなのかもしれません。

 見ていて楽しいパンフレットです。

2021年5月12日 (水)

「東国文化」のクリアファイル

 家の片づけで出てきました。
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 群馬県の「東国文化」のクリアファイルです。

 裏側。
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 裏側はなんか地味です。

 上の2枚の画像は、クリアファイルの間に白紙を挟んで画像化しました。
 白紙を挟まないとこうなります。
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 この方が良いですね。
 たぶん、これを狙ったものでしょう。
 表裏セットで完成形になるという高度なデザインです。←いや、それほどでも。(^_^)

 さて、ぐんまちゃんと、馬の埴輪。どちらも馬なのですよねぇ。
 でも、一方は4足歩行で、一方は2足歩行の上、服を着て、装身具まで着けています。
 埴輪の馬は、納得できない思いでいるかもしれません。(^_^;

2021年3月10日 (水)

「上野三碑かるた」アプリ

 昨年、上野三碑普及推進会議が「上野三碑かるた」を作成しました。
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 この度、スマートフォンやタブレット端末用の読み上げアプリである「上野三碑かるた よみあげ」が完成したというニュースを見ましたので、早速スマホにインストールしました。

 トップ画面。
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 読み上げ中の画面。
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 読み上げの間隔等を設定できます。
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 このアプリ、昨日運用開始です。
 なぜ、昨日からなのかといえば、多胡碑に昨日の日付があるから、とのことです。
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 このアプリ、どう使うのでしょう。
 たとえば、二人でこのかるたを遊ぼうとした場合、読み手を誰かにお願いしなければなりませんが、そんな時に、このアプリがあれば、読み手がいなくても遊べます。

 というアプリではあるのですが、インストールはしたものの、たぶん使わないかなぁ。(^_^;

2020年8月22日 (土)

ぐんまちゃん埴輪

 昨日、前橋駅構内の物産店で見つけました。
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 ぐんまちゃん埴輪です。

 顔。
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 前橋市文化財保護課が関係しています。監修なのか、作成なのかはよく分かりません。
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 この埴輪、最近人気です。
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 一昨年、群馬県内で開催された埴輪の人気投票「HANI-1グランプリ」で第2位に輝いています。

 また、群馬県の公式はにわガイドブック『ハニぼん』にもペーパークラフトが付いています。
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 確かにぐんまちゃんに似ている気がします。

 私、すっかり忘れていたのですが、この埴輪の実物を見ていました。
 平成28年に前橋と高崎で開催された「東国千年の都 出土した動物たち」に展示されていました。
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 その時は、初代ぐんまちゃんに似ていると思いました。
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 どちらに、より似ていましょうかね。

2020年8月20日 (木)

群馬HANI―アプリ、その後(2)

 今日8月20日は埴輪の日だそうです。
「8(は)2(に)0(わ)」の語呂合わせ。

 埴輪といえば、群馬県が総力を結集して開発した「群馬HANI―アプリ」があります。
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 私もインストールして、お風呂上りに体のあら熱を取りながら楽しんでいます。
 当ブログでも「群馬HANI―アプリ、その後」という続編も書きました。

 ゲームの内容は、埴輪育成ゲームです。子供の埴輪が4段階で成長し、最終的に本物の埴輪(の写真)になります。
 今、こんなです。
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 最上段の家の埴輪は初めからあったもので、残りの5基が私の育てたものです。

 育成中の埴輪はイラストで、かわいいのもありますけど、多くは、「ちょっとどうなの」という感じです。←意見には個人差があります。

 今までで、一番気に入っているのは「ひよこはにわ」です。紹介文も良いです。(^_^)
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 「ミニはにわ」もかわいいです。
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 「ウンコはにわ」って、なんでしょ。
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 いや、ウンコは大事ですし、私もウンコは好きですけど、でもねぇ。(^_^;

2020年7月18日 (土)

群馬HANI―アプリ、その後

 先日、群馬県が制作し、配信開始したスマホの「群馬HANI―アプリ」をインストールしました。埴輪育成ゲームです。
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 どんなものか、始めてみたら「たまごはにわ」が誕生しました。
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 スマホのゲームは、「ぐんまのやぼう」2種と「ねこあつめ」で満足していますので、もう1つ増やしてもなぁ、と思いましたが、放置すると、埴輪が家出したり、割れたりするというので、それも気が引けます。

 で、続けたところ、「たまごはにわ」はその後3段階の進化を遂げました。
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 「たまごはにわ」→「二段はにわ」→「はにわロボ」→「ペンギンはにわ」です。
 ちょっとどうなの、というのもあります。(^_^;

 図鑑もあります。
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 第1世代6種、第2世代10種、第3世代11種、第4世代11種の全38種があることになります。これだけの数のデザインを考えるのは大変だったことでしょう。それだけあれば、ヘンなのもありましょう(←失礼)。
 各世代、どのはにわになるのかは、育て方(どんなゴハンを食べたか、など)によるようです。

 わが「ペンギンはにわ」は、さらに進化して実際に存在する埴輪になりましたので、早速古墳に飾りました。
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 上から二段目です。水鳥でしょうか。ペンギンからの進化で水鳥の埴輪というのは分かる気がします。
 最上段の家形埴輪は、最初から飾ってありました。

 このアプリにはクイズもあります。
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 問題は2択~4択です。

 解説も付いています。
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 このあたり、アカデミックです。勉強になります。

2020年7月 6日 (月)

群馬HANI―アプリ

 今年の5月に、群馬県が標題のアプリを配信開始しました。
 埴輪キャラクターを世話して育てる、埴輪育成アプリです。

 どんなものか興味を覚えて、スマホにインストールしようとしましたが、エラーメッセージが出て蹴られてしまいました。
 エラーメッセージの内容は、スマホが対応していないといったようなことでした。
 同様のエラーメッセージが他のアプリをインストールしようとしても出ます。そんなに古いスマホじゃないんですけどね。

 ところが、先日、「ぐんま寺社巡り」アプリをダウンロードしようとしたとき、「ダウンロードを待機しています」というメッセージが出て、先に進めませんでした。
 このメッセージは初めてです。ググった結果、対処法がたくさん出てきました。あれこれ試みて、無事にダウンロードでき、起動できました。

 それを思い出しました。私のスマホ、ひょっとしたらこれで生まれ変わったかもしれないと、希望的観測をもって再チャレンジしてみたら、「群馬HANI―アプリ」、無事にインストールできました。
 パソコンやスマホはよく分かりません。(^_^)

 表紙はこんなです。
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 一番下に小さい文字で書かれていますが、このアプリの開発に当たっては、文化庁が補助金を出しているようです。

 スタートすると、こういう画面になります。
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 食事を与えたりクイズに答えたりすると埴輪が成長し、個性的な姿に形を変えていくそうです。
 発掘して土器片などが出てくると、それが埴輪のゴハンになります。
 ゴハンを食べると排泄物が出ます。上の画像にも、たまごはにわの周囲に4つほど落ちています。
 これを片づけると、埴輪が御機嫌になり、お世話レベルも上がります。
 また、クイズに答えると知識レベルも上がります。

 そんな風に埴輪を育ててゆくと、埴輪が成長し、個性的な姿に形を変えてゆきます。
 育て方に応じて30種類以上に姿を変え、最後は群馬県から出土した本物の埴輪の姿になるそうです。

 一番上の画像の中央部に、「埴輪を育ててオリジナル古墳をつくろう!」とあります。
 埴輪を育てると古墳になるのかと思いました。
 そんな無茶な、と思いましたが、そうではなくて、育った埴輪を古墳に並べて、それで、オリジナル古墳をつくる、ということのようです。
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 面白そうですけど、途中で世話を怠ると、家出したり割れてしまったりするとのことです。(^_^;
 それはなかなか厄介。

2020年6月 9日 (火)

『ハニぼん』&ぐんまちゃんはにわ

 先週の金曜日に高崎の書店で「上野三碑かるた」を買いました。
 その書店のレジに、この本が積んでありました。
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 表紙はこのようにゆるい感じですが、群馬県の公式はにわガイドブックです。
  企画・編集:群馬県文化振興課
  著作協力:群馬県立歴史博物館
  協力:群馬県各市町村教育委員会
ということで、群馬県が総力を結集して制作したガイドブックです。
 オールカラーの写真や図が豊富で、わかりやすく、親しみやすい内容です。

 付録に、埴輪のペーパークラフトが3点付いています。
 その1つは、ぐんまちゃんによく似た馬の埴輪です。
 一昨年のHANI-1グランプリで第2位に輝いています。
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 ペーパークラフトの表側。
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 裏側。
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 切り抜いて作ってみました。
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 斜め前から。
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 下から。
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 大きさはこんなです。結構小さいです。
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 手乗り埴輪。
 糊と鋏を使った工作は久し振りでした。

2020年6月 8日 (月)

「上野三碑かるた」を購入

 昨年の6月~9月に「上野三碑かるた」の読み札を公募していて、私も3点応募しましたが、その珠玉の3点は残念ながら採用されませんでした。(^_^;

 その「上野三碑かるた」は無事にこの4月に完成しました。
 このかるたは、5000部を群馬県内の小中高校、特別支援学校などに配布する他、県内書店での販売(880円)も予定しているとのことでした。

 先日、日帰りで渋川の家に行った時に、高崎での乗り換え時間が22分ありましたので、その時間を利用して、駅構内の書店に行ってみました。

 かるた、置いてありました。♪
 早速、買い求めました。
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 絵札・読み札を何枚か。
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 絵は全て、市美術館長の塚越潤さんが描きました。色彩の美しさを意識したとのことです。
 読み札は高崎経済大附属高書道部員が揮毫したものです。書体は古碑をイメージしたのでしょうね。

 高崎駅の案内所には、このようなチラシが置いてありました。
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 裏です。
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 ここに「永遠に地域で守る上野三碑」の札が載っています。この札のみ、読み札の地の色が薄い赤で、特別扱いです。
 ゲームが終わったときに取った札が同数だった場合、この札を持っている方が勝ちになるそうです。(^_^)

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