飛鳥・奈良

2024年1月31日 (水)

『ならら』最新号の特集は「描かれてきた二月堂」

 5泊6日の渋川から無事に帰宅しました。
 留守にしていた間、一番気がかりだったのは金魚……ではなくて、郵便受けです。
 丁度、ネットオークションの落札品が相次いで発送されていましたので、郵便受けが一杯になっては困ります。
 「どうかなぁ」と思いつつ帰宅したところ、幸いにも大丈夫でした。
 たくさんあった郵便物の中に『ならら』がありました。
Narara202402a

 あ、金魚は冬の間は食欲がないので、5泊くらい留守にしても大丈夫です。
 全員元気でした。さすがにお腹が空いていたのか、ゴハンを与えたら、夢中で食べていました。悪いことをしました。

 さて、『ならら』最新号の特集は「描かれてきた二月堂」です。
 「描」の字が一瞬「猫」に見えました。(^_^;

 目次は以下の通りです。
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Narara202402cNarara202402d
 14ページにある7人の万葉歌人というのは、額田王、柿本人麻呂、山部赤人、山上憶良、大伴旅人、大伴坂上郎女、大伴家持です。
 そうですね。とても順当な7人と思います。

 旅人は陶磁器です。
Narara202402e
 すぐ近くに酒器があります。
 やはりお酒は欠かせませんね。

2024年1月 3日 (水)

柿の葉寿司~蒸し寿司仕様~

 昨年の12月30日に、近所のいつものスーパーに柿の葉寿司が並んでいました。
Kakinohamushi

 久しぶりに出会えたので、いそいそと買ってきました。
 食べようと思ってふと見ると、「蒸し寿司仕様」とあります。
 これは初めてでした。「蒸し寿司」という言葉自体を初めて見ました。

 食べ方は、葉を剥かずに、電子レンジで所定時間チンし、レンジから取り出して、そのまま5分間蒸します。
 おいしゅうございました。

 寿司は5つずつパックされていて、賞味期限は1月2日となっていました。
 パッケージに「正月好適品」「おせちのお供に」と書いてある意味がよく分かりました。
 そして、12月30日というタイミングで売られていた意味も。

 大晦日は、予約していたおせち料理をこのスーパーに受け取りに行き、ついでに買い物もしました。
 帰宅したら、買い忘れに気づき、またこのスーパーに戻りました。
 普段と違って、このスーパーは元日は休みですから。

 ……と思いつつも、念のために帰りがけに掲示を見ると、例年は元日のみが休みだったのに、この正月は三が日が休みなのでした。
 「わっ!!」です。
 働き方改革でしょうかね。
 そうなると話は別です。
 いったん帰宅し、冷蔵庫の中を確かめて、またスーパーに戻りました。
 短時間に3往復です。
 
 お正月の間は、おせち料理と、パックのごはんを食べましたが、後から考えるに、パックのごはんの代わりに柿の葉蒸し寿司でも良かったなぁ、と思ったことでした。

2023年12月26日 (火)

『ならら』最新号の特集は奈良県の25年

 今日、『ならら』の2024年1月号が届きました。
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 この雑誌が創刊25周年になるということもあって、その間の奈良県の変化が特集になっています。

 目次は以下の通りです。
Narara202401b
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 いつもよりも項目数が少ないのは、特集と、以下の項目に費やされたページ数が多いからです。

 こういうページがあります。
Narara202401e
 橿原考古学研究所が、由良大和古代文化研究協会との共催により、11月3日に橿原市で開催した、3世紀末の桜井茶臼山古墳の講演会の報告です。
 この古墳からは103枚以上の銅鏡が発掘されており、1つの古墳から発掘された銅鏡の枚数としては、それまで最大だった椿井大塚山古墳の36枚を大きく上回る枚数だそうです。
 本文から2ヶ所を切り貼りします。
Narara202401f

 上の切り抜きにある「邪馬台国論争なども消し飛んでしまう」という発言、強いですね。
 5世紀後半の雄略天皇は、200年ほども昔の桜井茶臼山古墳をどんな思いで望見していたことでしょうね。
 被葬者を知りたく思います。

 この古墳については、2024年3月に研究成果報告書が刊行されるとのことです。

2023年12月21日 (木)

ならしかトレインつり革キーホルダー

 近鉄の「ならしかトレイン」というのがあるそうですね。
 車体の外側も内部も奈良鹿だらけ。
 乗ってみたいのですが、残念ながら、まだ見たことさえありません。いつかきっと。

 そのならしかトレインのつり革を模したキーホルダーがあるというので、買ってしまいました。
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 側面。
Narashikatsurikawa02

 鹿の正面顔。
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 つぶらな瞳で、かわいいです。

 うちの劇団員さんと一緒に。
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 ぐんまちゃんは馬なので、鹿と並べてはいけません。

 台紙。
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 素敵な車両ですねぇ。
 乗りたいです。

2023年12月17日 (日)

ことのまあかりの月餅

 ひょんな事から『奈良旅手帖』の作成にささやかなお手伝いをしたのでしたが、この度、制作者の生駒あさみ様からお菓子を頂戴しました。
 大変に恐縮です。
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 素敵な箱です。飛鳥美人でしょうか、天平美人でしょうか。

 中身です。
Ikoma02
 ちょっとピンボケになってしまいました。ヘタです。
 失敗作なら撮り直せば良いようなものですけど、1つ食べてしまいましたので、撮り直せません。(^_^;
 食べる前に画像を確認しないといけません。
 箱の縁は青赤白黒黄の五行の色ですね。

 左側は月餅です。
Ikoma03
 胡麻とくるみの月餅と、蓮とシナモンの月餅です。
 どちらもおいしゅうございます。

 右側は和紅茶です。
 産地は田原です。
 田原というと、例の太安万侶のお墓と墓誌が見つかった場所ですね。
 確か、茶畑で見つかったということでした。

 大変に素敵なものをいただきました。
 ありがとうございました。

2023年12月15日 (金)

『大美和』146号

 昨日、『大美和』の146号が届きました。
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 表紙は、うっすらと雪が積もった大神神社の摂社、狭井神社の拝殿です。平成4年12月の撮影とのことです。
 背後の鬱蒼とした三輪山の杜が印象的です。

 目次の一部です。
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 1年前の号に続き、菅野先生が再登場です。
 西宮秀紀先生は西宮一民先生のご子息ですね。その秀紀先生の肩書きが名誉教授になっていました。もう定年退職されたのですね。
 歳月は流れてゆきます。

 菅野先生のお原稿は、東京で開催された三輪山セミナーの講演録です。
Omiwa146c
 タイトルとお名前はご本人の自筆です。
 震えたりしておらず、しっかりとした字をお書きです。(←ナゾの上から目線)

 冒頭にこうお書きです。
Omiwa146d
 今年91歳ですね。お元気で何よりです。

 末尾にはこうあります。
Omiwa146e

 三輪山セミナーが300回に達したということで、今号には1回~150回の講師、演題リストが載っています。
 第1回は和田萃先生です。
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 151回~300回は次号掲載ということです。300回開催は本当にすごいことですね。

【訂正追記】
 表紙の写真を大神神社の拝殿と書きましたが、三友亭主人さんから狭井神社の拝殿ではないかとのご指摘をいただきました。
 調べたら、確かに狭井神社の拝殿でしたので修正しました。
 三友亭主人さんに御礼申し上げますとともに、誤りを書きましたこと、お詫び申し上げます。

2023年12月 3日 (日)

『奈良旅手帖』2024

 数日前に『奈良旅手帖』が届きました。
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 絵柄は「おやつ」です。

 裏側。
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 この手帖は2015年から購入しています。
 今度のでちょうど10年になります。
 表紙は、複数あるものの中から好きなのを選べます。
 毎年鹿の絵を選んできたのですが、来年のには残念ながら鹿の絵はなかったので、お菓子にしました。

 奈良旅をするときに役に立つあれこれのページがあります。
 日記ページは見開きに2週間分です。
 各ページの冒頭に当たる左上部分は以下の通りです。
Naratabi2024c
 毎日の奈良情報満載ですね。
 左欄外に市原王の歌が載っています。
 毎ページの冒頭に歌を載せるのは、今回の新機軸です。

 奈良旅手帖の制作者である生駒あさみさんがツイッターにつぶやいたことに私が答えたことがきっかけで、歌を載せることになりました。
 美しい言葉を含む歌を私が60首ほど選び、その中から生駒さんがそれぞれの季節に相応しいものを選んで載せてあります。
 この市原王の歌の場合は「一つ松」です。

 他には、「夕波千鳥」「明日香風」「呼子鳥」「星の林」などなどがあります。


 今までの9年間、私は単なる購入者でしたが、今回初めてささやかながら製作のお手伝いをすることになりました。
 全くのひょうたんから駒で、感無量です。

 おまけのしおり。
Naratabi2024d

2023年11月30日 (木)

『ならら』最新号の特集は春日若宮おん祭

 昨日、群馬から帰宅したら『ならら』12月号が届いていました。
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 特集は、「888回目の春日若宮おん祭」です。
 算用数字で書くと8が3つ並んだぞろ目ですが、漢数字の八ならば末広がりが3つとなります。
 おめでたいです。

 目次は次の通りです。
Narara202312b
Narara202312cNarara202312d

 『ならら』は創刊25周年だそうです。
 次号はそれにちなんだ特集のようで、楽しみにしています。

2023年11月22日 (水)

絵はがき「大和と萬葉集」3

 見覚えのある万葉集の絵はがきを6枚入手しました。
 これは、2014年の1月に、当ブログに「絵はがき「大和と萬葉集」1」「絵はがき「大和と萬葉集」2」として載せた6枚の絵はがきと5枚が重なります。

 その時の絵はがきはこういう袋に入っていました。
Yamaman00

 この袋に入っていた6枚の絵はがきと比べて、「香具山:久方の天のかぐ山此の夕べ霞たなびく春立つらしも」の絵はがきがなく、
Yamaman02kagu

 その代わりに次の絵はがきが入っていました。
Yamaman07uda

 この絵はがきの裏側(というか表側)は次の通りです。
Yamaman07uda02

 左下をアップにします。
Yamaman07uda03

 万葉集ではなく、書紀歌謡から採ったものですね。

 以前に載せた絵はがきの袋には「大和と萬葉集 第二輯」とありました。
 とすると、この宇陀高城の絵はがきは第一輯に入っていたものでしょうか。
 いや、万葉集ではなくて書紀歌謡から採ったものであることを考えると、第三輯以降ということになるのでしょうか。
 調べれば分かりそうな気もしますが、まあ。

2023年11月 9日 (木)

ならまき

 「ならまき」を購入しました。
Naramaki01
 めっちゃ薄い腹巻きです。

 子供の頃は腹巻きをして寝ていたのですが、もう腹巻きをしなくなって何十年も経ちます。
 今になって腹巻きを買ったのは、奈良のだから。(^_^)

 「カラダもココロも奈良に包まれて」とあります。
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 いいですね。♪

 奈良の支援になるというのにも心惹かれました。
Naramaki03

 ワンポイントは次の面々です。
Naramaki04
Naramaki05
 チラと考えて、鹿を選びました。
 やはり鹿です。

 大変気に入っています。
 使うかどうかは分かりません。

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