駅弁

2017年6月25日 (日)

東日本うまいもん弁当

 東京駅はしょっちゅう通っているのですが、駅構内の駅弁屋さんにはしばらく御無沙汰でした。混んでいるもので。(^_^;

 今日、久しぶりに覗いたら、このような駅弁がありました。
Higashinihonben30a
 「JR東日本30周年記念 東日本うまいもん弁当」です。国鉄が分割民営化されてから30年なのですね。
Higashinihonben30b
 掛け紙の裏にはこのような地図が印刷されていました。
Higashinihonben30c
 この駅弁には、JR東日本管内の17都県をイメージした料理が詰め合わされているのでした。

2017年6月20日 (火)

ぐんまの郷

 昨日、高崎駅構内の駅弁屋で買いました。
Gunmanosato01
 季節限定の新製品のようです。
Gunmanosato02
 お品書きは以下の通りです。
Gunmanosato03
 トップにあるギンヒカリというのは、群馬県が作り上げたニジマスです。

 どれもおいしゅうございました。

 ただ、画像ではサイズが分かりませんが、底面積が結構大きいです。列車の座席のテーブルはあまり大きくありませんし、持ち帰って家で食べる場合、箱が大きいのは運ぶのに厄介です。

 この駅弁会社のだるま弁当や鳥めし弁当はとてもコンパクトですので、これも少し工夫してくれていたらと思います。

 掛け紙の絵は、右上が碓氷峠のめがね橋、右下は尾瀬の水芭蕉、左側は草津温泉と思われます。下はたぶん上毛三山(妙義、榛名、赤城)と思われます。

2017年6月16日 (金)

なごや満載

 明日・明後日、中京大学で開催される古事記学会に参加するため、今日のうちに名古屋に移動してきました。

 夕飯は「なごや満載」という駅弁です。各種の駅弁が並んでいる中でこれを選んだについては名前のインパクトも大きかったと思います。(^_^)
Nagoyamansai01
 中身です。
Nagoyamansai02
 HPにも載せました

 もうすっかり忘れていましたが、HPには「名古屋満載」という駅弁が載っていました。平成20年1月に購入したものです。仮名と漢字との違いはありますが、「なごや満載」は「名古屋満載」の後身でしょうかね。

 名古屋満載のパッケージです。
Nagoyaman01
 同じく中身。
Nagoyaman02
 ひょっとすると、この時も名前に惹かれてこれを選んだのかもしれません。だとしたら、9年経っても発想は変わらないのでした。(^_^;

2017年6月 1日 (木)

奈良拾遺

 ちょっとタイミングを外してしまいましたけれども、先日の上代文学会の折の落穂拾いです。

 宿の窓から。
Unebi20170519
 畝傍山と二上山の夕景です。良い感じで鳥が飛んできました。学会の会場は奈良市内の奈良女子大学だったのですが、宿は橿原でした。(^_^)

 大会前日の夕飯です。京都駅で買いました。駅弁の名前に惹かれたところがかなりあります。(^_^)
Ikarugaben01
 中身です。
Ikarugaben02
 お品書き。
Ikarugaben03
 リストの末尾に「蘇(そ)入団子」とあります。食べ終わって、かなり経ってからこのお品書きを見ました。「蘇入団子」がどんな味だったか憶えていません。失敗しました。(^_^;

 帰る日に買ったしかまろくんのストラップ。
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 裏です。
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 メモも買いました。
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2017年3月25日 (土)

金色のひっぱりだこ飯

 今日、東京の家の近所のスーパーで買いました。このスーパー、たまに駅弁を売っています。
Hipparigold01
 燦然と輝く黄金のひっぱりだこ飯です。

 横から。口のところのゴム紐も金色です。
Hipparigold02
 中身。
Hipparigold03
 この駅弁、西明石駅の駅弁です。7年前に購入した通常版はこのような姿です。
Hippari01
 中身。
Hippari02
 累計生産1000万個突破記念ということで、このような金色バージョンになったようです。

 通常版の購入は7年前なので、今の中身は分かりませんが、7年前のと比べると金色バージョンには燦然と輝く栗の甘露煮が入っています。

 東京に居ながらにして珍しいものが手に入りました。(^_^)

2017年2月11日 (土)

峠の釜めし、東京遠征

 今日の夕方、東京の家の近くのスーパーに行ったら、このようなチラシがありました。
Oginoya_tokyu2
 今日・明日の販売ですが、店内をざっと見回した限りでは、釜めしは見当たりませんでした。すでに完売してしまったのかもしれません。

 高崎ならば釜めしを入手するのは難しくありませんけど、東京で釜めしを入手するのはなかなか大変です。

 東京で釜めしを手に入れるには、時々、銀座のぐんまちゃん家で売っていることもあるなぁ、と思い出しました。

 ぐんまちゃん家のHPを見てみましたら、2月のスケジュールが載っていました。
Gunmac_chi01
 2月の釜めしデー(そんな言葉はありません(^_^;)は、昨日~明日ですね。チラシが置いてあったスーパーと日が重なっています。同じ日程にして一気に車で運んでしまう方が効率的ということなのかもしれませんね。

2017年2月 5日 (日)

必勝出陣弁当など

 先月、豊橋に行く途中、東京駅の東海道新幹線改札内の駅弁屋で買いました。
Hisshosyutsujin02
 中身です。
Hisshosyutsujin03
 新幹線の車内で食べました。写真も座席で撮しましたが、なんとなく人目が気になって恥ずかしかったです。(^_^;

 お品書きです。
Hisshosyutsujin01
 ここに書いてある中で、こんにゃく、椎茸、ぶりは、他のおかずに隠れてしまって見えません。また、「こんにゃくの味噌田楽」と書いてありますけど、味噌は初めから掛かっているのではなく、食べるときに掛けるようになっています。良き配慮ですが、その袋は底の方にあったので、こんにゃくを食べてしまってから気付きました。仕方ないので、味噌はおにぎりに掛けて食べました。(^_^;

 なぜ戦国風の必勝出陣弁当なのでしょうね。

 思うに、これを買ったのは東京駅でしたが、たぶん、東海道新幹線の各駅で売っているのではないかと思います。そうであれば、今年の大河もそうですけど、東海道沿線は戦国時代の古戦場や城跡が山のようにありますので、それにちなんだものかと思います。

 受験シーズンですので、受験生には「必勝」という言葉が胸に届きましょう。(^_^)

 一方、下は翌日の越境地域フォーラムで頂いた昼食です。
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 中身です。
Toyohashi13
 おいしゅうございました。エビフライが2本。夜の懇親会にもエビフライが出ていて、2本食べました。1日にエビフライ4本食べて大満足でした。(^_^)

 「三遠」という語はこのフォーラムで初めて知りましたが、豊橋駅にはこのような看板がありました。
Toyohashi14
 当地では、「三遠」という語はよく使われているのでしょうかね。関東における「上越」「信越」「甲信」などと同様と考えれば、全く違和感はありませんが。

2017年1月21日 (土)

米沢牛 焼肉どまん中

 一昨日、上野駅構内の駅弁屋で買いました。
Yakidoma01
 中身です。
Yakidoma02
 米沢の牛肉どまん中は時々買います。好物です。(^_^)

 これを買ったときも、牛肉どまん中のつもりでした。ちょっとパッケージの色が違うなぁとは思いつつも、あまり気にせず。(^_^; 大雑把です。

 買って帰って、じっくり見たら、焼肉どまん中でした。分厚くて大きな肉が並んでいて、満足でした。(^_^)

 肉に乗っている緑色のはわさびです。これとは別にタレも付いていて、それを掛けて食べます。おいしゅうございました。

 1600円と、ちょっと高かったのですが、たまにはこれを買おうと思いました。製造元は牛肉どまん中と同じ会社です。

2016年12月16日 (金)

春日大社監修の駅弁「春日彩膳」

 10月に、奈良の春日大社・興福寺の駅弁のことを書きました。

 そのうち興福寺監修の駅弁「心」は、奈良大学で開催された萬葉学会の帰りに京都駅でゲットできました。

 そして、この度、大阪樟蔭女子大学で開催された全国大学国語国文学会の帰りに、春日大社監修の「春日彩膳」を新大阪駅で無事にゲットすることができました。
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 期間限定とのことですので、両方とも無事に入手できて幸いでした。購入したのは学会が終わった12月4日(日)のことですが、毎日書くことがあったので、今日になってしまいました。

 中身です。
Kasugasaizen02
 お品書きです。奈良だからといって、やはり鹿肉は入っていません。ま、春日大社のお弁当に入っているはずもありません。(^_^;
Kasugasaizen03
 お品書きの終わりの方に記載されているお箸はこれです。
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 なお、お品書きの中に「ごま豆腐 藤流し」とあるのはこれです。春日大社ゆかりの藤をイメージした風雅なごま豆腐です。
Kasugasaizen05
 で、私、お品書きを読む前に、電子レンジで丸ごとチンしてしまいまして、折角のこのごま豆腐は溶けて液状になってしまいました。(^_^; 仕方がないので、スプーンですくって食べたそうな。

2016年12月 2日 (金)

穴子かさね重

 昨日、東京駅でペンスタに寄ったあと、駅弁屋「祭」に行ったら、このような駅弁がありました。姫路駅のです。この駅弁とは初対面です。
Anagokasane01
 中身です。
Anagokasane02
 表面に焼穴子が見えています。その下にはご飯があります。ご飯を半分ほど掘ると煮穴子が出てきます。焼穴子と煮穴子の二段重ねで、両方の味を楽しめます。

 掘った状態もお目に掛けようかと思いましたが、それはつまり食べかけ状態をご覧に入れることになってしまいます。お見苦しいものをさらすのはいかがかと思い、遠慮しました。(^_^;

 おいしゅうございました。

 この駅弁のタイトル、「かさね」が仮名書きなのは、これを漢字で書いた場合、「穴子重ね重」となってしまい、読みにくいからなのだなぁと、勝手に納得しました。(^_^)

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