駅弁

2018年5月 5日 (土)

焼き鯖すし

 近所のスーパーで買いました。
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 昨日、奈良の柿の葉寿司を買った店です。今日のは若狭の焼き鯖すしです。他に富山の鱒の寿司もありました。

 このスーパー、ささやかな駅弁フェアをやるときは地域で固めることが多いのですが、今回は押寿司でまとめたようです。珍しいです。

 鱒の寿司もおいしいのですが、ちょっと大きいです。(^_^;

 さて、焼き鯖すし。その昔、母が新宿か渋谷に行くとよく鯖寿司(バッテラ)を買ってきてくれたのですが、焼いた鯖すしというのは食べたことがありませんでした。
Yakisaba02
 おいしゅうございました。

 一見、切っていないように見えて、切るのは面倒だなぁと、相変わらず無精なことを考えましたが、切ってありました。(^_^)

 昔食べたバッテラは直方体でしたが、これはかまぼこ形です。
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 なかなか肉厚です。

2018年4月27日 (金)

小鰺押寿司

 昨日、また近所のスーパーで買いました。小田原駅の小鰺押寿司です。
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 このスーパー、いつもそう多くの種類の駅弁が並ぶわけではないのですが、ちょくちょく駅弁を扱ってくれてありがたいです。
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 この駅弁は、明治36年(1903)に国府津駅で誕生したのだそうです。115年前になります。伝統の駅弁ですね。

2018年4月15日 (日)

有田焼カレー

 昨日アップした「西郷どん丼」と同じスーパーで買いました。有田焼カレーです。
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 第7回九州の駅弁ランキングで第1位に輝く実績を持っているようです。

 有田焼の容器に盛ってあります。
Aritacurry02
 電子レンジでチンして食べました。
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 これ、列車の中で冷たいままで食べてもおいしくないでしょうね。持ち帰って温めて食べるのを前提としているように思えます。

 とてもおいしゅうございました。

 食べた後の容器。
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 高台。
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 家の中を片づけねばと思う一方で、ものが増えてゆきます。(^_^;

2018年4月14日 (土)

西郷どん丼

 近所のスーパーで買いました。
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 このスーパー、時々駅弁を扱ってくれるのでありがたいです。

 今回のは鹿児島県出水駅の駅弁です。多分鹿児島駅でも売っているのではないでしょうか。
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 原材料名は以下の通りです。
  ・味付めし
  ・黒豚みそたれ焼き
  ・玉子焼き
  ・さつまいもレモン煮
  ・だいこん塩漬
  ・白ごま

 今年のNHK大河が「西郷どん」ですが、それで作った駅弁というわけではないようです。掛け紙に次のようにあります。
Saigodondon03
 ややはっきりしませんが、これによれば、この駅弁自体は以前からあり、大河を前に、ゆかりの人物のイラストを掛け紙に加えた、ということのように思えます。

 大河の読みは「せごどん」ですが、この駅弁は、掛け紙のローマ字によれば「さいごうどんどん」です。

2018年3月24日 (土)

岡山名物「祭すし 極」

 夕方、近所のスーパーで買いました。
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 キンキラのパッケージです。

 中身です。
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 去年の10月、学会で岡山に行った時も「祭すし」を買いました。

 その時のパッケージ。
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 その時の中身。
Matsurizushi03
 業者はどちらも岡山市中区の三好野本店。「祭すし」を何種類か作っているようです。

 相互に出入りがありますけど、共通なのは、ままかり。ままかりは欠かせないようです。

2018年3月 7日 (水)

明治18年の定宿帳(豊橋の壺屋)

 道中記も私の収集対象の中に入ってきています。この度、このようなものを入手しました。明治18年のものです。
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 左側に、山形に「ウ」のマークの下に「同盟周旋方」とあり、右下にも中央に同じマークの入った朱印が捺してあります。ページをめくって行くと、このマークは奈良の「うをや佐兵衛」のものと分かります。それは別稿で。左下には「袋井駅本多留平改印」とありますが、この意味は分かりませんでした。

 最初のページはこのようです。伊勢神宮から始まって、奈良、飛鳥や高野山、大坂などへの旅程が載っています。
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 不思議なのは1行目にある豊橋のつぼや庄六です。なぜ伊勢神宮の前に豊橋があるのかさっぱり分かりませんでしたが、以前当ブログでもご紹介した明治21年の定宿帳を見て判明しました。
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 左下にありますように、豊橋から伊勢神宮への船が毎日出ていたようです。それで、伊勢の1つ手前が豊橋なのでした。こちらも同じくつぼや庄六です。

 さて、この「つぼや」、ググっていたら、現在、豊橋に壺屋という弁当屋さんがあるのを知りました。HPもあります。そこに、「壺屋の歴史」というページがあって、そこに年表が載っていました。その冒頭部分を示します。

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 明治21年(1888年) 旧東海道船待ちの豊橋付近で豊川を上下する船頭旅行相手に回槽問屋と料理旅館を経営。国鉄東海道本線開業の直前、東海道筋がさびれるのを見越して駅前へ移転進出し壺屋旅館開業。

 明治22年(1889年) 前年の豊橋駅開業に伴い、豊橋駅構内営業を承認される。

 明治末期 この頃より稲荷寿しの販売を開始。

 大正期 「壺屋旅館」から分離独立して「壺屋弁当部」創立。店舗を花田中央町に構える。
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 今回ご紹介しているのは、明治18年の定宿帳ですので、上の年表にある明治21年の壺屋旅館開業よりも前です。まだ旅館ではなく廻船問屋の時代だったのでしょうかね。

 なんか興味深いです。

 さらに探すと、年代未詳の「真誠講」にもこんなページがありました。
Shinseiko03
 伊勢神宮から豊橋へは船での移動となっています。これも当ブログでご披露していたものでしたが、すっかり忘れていました。豊橋の出船所はやはり「壺や庄六」とあります。「泊」ではなく「休」ですので、まだ旅館にはなっていないのかもしれません。

 今回入手した道中記では、伊勢神宮の直前に豊橋があったことで「はて?」と思いました。これで、豊橋と伊勢との船便のことが頭に定着したことと思います。(^_^)

2018年2月26日 (月)

デラックスこゆるぎ弁当

 昨日、近所のスーパーで買いました。小田原駅の駅弁です。
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 この駅弁を買った動機は「こゆるぎ」という名称です。

 万葉集の相模国東歌に「相模道の余綾(よろぎ)の浜の真砂なす」(3372)という歌があり、和名抄にも相模国の部に余綾郡、同郡に余綾[与呂木]郷がありますので、気になりました。

 中身です。小田原名物の蒲鉾がちゃんと入っています。(^_^)
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 原材料等は以下の通りです。
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 「こゆるぎ」についてはパッケージの後ろに以下のような解説がありました。
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 解説の後半に書いてある小田原の語源説は多分違うと思います。

2018年1月 2日 (火)

金沢兼六園行楽弁当

 夕方、近所のスーパーに買い物に行きました。このスーパー、元日以外は毎日営業しているので、助かります。

 店内にいくつか駅弁が並んでいました。駅弁フェアというほどではないのですが、時折こういう企画があるのも嬉しいです。

 あまり迷わずにこれを選びました。
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 中身です。
Kenrokuenben02
 私のHPの駅弁ページ、これで250種となりました。金沢の駅弁はこれが初めてです。

 買い物を続けているときに、「あ!」と思いました。今日の夕飯で、残っていたおせち料理を全部片づけなくてはいけないのでした。駅弁、お腹に入る余地がありません。(^_^;

 残念に思いながら、一度は駅弁をもとの売り場に戻したのですが、一度手に取ったのもご縁ですし、今見送ったら、今度いつこの駅弁に出会えるか分かりません。そこで、思い直して、買うことにしました。冷凍庫に入れれば良いんだということに思い至りましたので。(^_^)

 写真だけ撮って冷凍庫に入れました。そのうち食べます。(^_^)

2017年12月 4日 (月)

富山味づくし

 富山に着いた12月1日(金)に富山駅構内の土産物店で買いました。
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 風呂敷の中身です。2段重ねになっています。
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 中身です。
Toyamaaji03
 お品書きには以下のようにあります。
  一の重
   鰤の味噌焼と酢蓮根
   蛸のうま煮、枝豆添え
   ますひれのうま煮と昆布巻き
   かつお風味のブロッコリー
   玉子べっこう、昆布かまぼこ
   氷頭なますと大根のお酢和え
   梅貝と銀杏串
   ほたるいか甘露煮
   白海老浜焼き
   大学いも

 二の重
   里芋の胡麻味噌掛け
   きんぴら牛蒡
   南瓜、竹の子、蕗、椎茸の煮物
   ますのすし
   赤しそ、青しそのひさごご飯
   らっきょうの赤ワイン漬け

 掛け紙の裏には「とやまっぷ」が印刷されていました。
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 「とやまっぷ」の右下には、「ますまる」くん。この会社のゆるキャラだそうです。
Masumaru
 あ、この会社の名前は「源」だそうです。親近感が湧きます。(^_^)

 ま、それはそれとして、このゆるキャラの月代の部分、鱒の寿司ですよね。ちょっとシュール。(^_^;

2017年11月27日 (月)

桜島とりめし

 駅弁ネタが続き、すみません。

 これもまた近所のスーパーでの駅弁フェアで買いました。買ったのは昨日です。
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 今日もそのスーパーに寄りましたが、今日はもう終わっていました。やはり昨日までだったようです。
Sakurajimatori02
 これまた甘辛くておいしゅうございました。

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