鉄道

2024年3月16日 (土)

北陸新幹線、敦賀まで延伸

 今日、北陸新幹線が敦賀まで延伸されましたね。
 それを記念して(?)、E7系新幹線のミニチュアを載せます。
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 この新幹線、好きなんですよ。
 テツじゃないので、詳しいことは何も分からず、ただ、形と配色だけですけど。
 高岡の銅をイメージしたという銅色が効いています。

 先頭部のややアップ。
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 少し上から。
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 かっけーです。
 このミニチュアの発売元はトミックスです。

 9年ほど前にもミニチュアを買いました。
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 これはトミカです。
 トミカとトミックスの違いも分かりませんが、今回のミニチュアの方が、形も銅色も本物に近いように思います。

 さて、しばらく前の「ブラタモリ」で、敦賀は昔から交通の要衝だったと言っていました。
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 なるほどと納得しましたが、今では敦賀止まりというのはやはり中途半端な気がします。
 でもこの先の予定はだいぶ先になってしまうようですね。
 京都まで、琵琶湖の東を通るか、西を通るかは決まっていたんでしたっけ?
 早くその先に延伸されるといいです。

2024年1月20日 (土)

玉電廃止のパンフレット

 大変にローカルな話題です。
 昭和44年に東急玉川線が廃止されました。
 その折のパンフレットを入手しました。
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 1枚紙の3つ折りです。
 表紙の写真は三軒茶屋と思います。
 そうだとすれば、広い道は国道246号線。まだ高速道路の高架は影も形もありません。
 右側にカーブする先は大山道と今の東急世田谷線です。

 廃止について。
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 私はこの玉電で通学していました。
 最後の定期券です。
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 この日付。玉電が廃止されたその日です。狙ったわけではなく、たまたまそうなりました。
 当時17ちゃい。そんな頃があった。
 これは全線定期です。渋谷から二子玉川までの間で自由に乗り降りできます。
 6ヶ月定期で1950円。割引率が大きかったのでしょうけれども、すごい金額ですね。
 1ヶ月あたりにしたら、327.5円にしかなりません。

 廃止した後の鉄道。
Tamadenhaishi03
 そうですね。
 路面電車で、散々車に邪魔にされ、ジャマ電などと呼ばれた玉電は地下化されて、新玉川線になりました。
 その後、相互乗り入れで、半蔵門線になり、さらに路線変更で田園都市線になりました。

 懐かしいパンフレットです。

2023年12月21日 (木)

ならしかトレインつり革キーホルダー

 近鉄の「ならしかトレイン」というのがあるそうですね。
 車体の外側も内部も奈良鹿だらけ。
 乗ってみたいのですが、残念ながら、まだ見たことさえありません。いつかきっと。

 そのならしかトレインのつり革を模したキーホルダーがあるというので、買ってしまいました。
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 側面。
Narashikatsurikawa02

 鹿の正面顔。
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 つぶらな瞳で、かわいいです。

 うちの劇団員さんと一緒に。
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 ぐんまちゃんは馬なので、鹿と並べてはいけません。

 台紙。
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 素敵な車両ですねぇ。
 乗りたいです。

2023年12月 4日 (月)

一昨日の「ブラタモリ」は世田谷

 一昨日の「ブラタモリ」は世田谷でした。
 私、昭和32年から昭和60年まで世田谷区民でしたので、楽しく見ました。
 テーマは「なぜ人は世田谷に住みたくなる?」です。
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 スタートは、サザエさんが住んでいる桜新町で、その後、世田谷城趾に移動しました。
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 世田谷区には、多摩川の古い流路の支流が流れており、その流路附近に縄文時代の遺跡があるということです。
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 安定した台地があり、台地のすぐ下で容易に水を得ることができるという立地のため、縄文時代から住みやすい土地だったのでしょう。

 その後、豪徳寺に移動しました。
 豪徳寺は、世田谷城の主要施設の跡地に建てられたそうです。

 そして、豪徳寺といえば、溢れんばかりの招き猫。
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 スタッフが数えたら、全部で1万5721体あったそうです。

 ひこにゃんのモデルは、豪徳寺の猫ですね。
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 井伊家繋がりです。

 江戸時代、井伊家の菩提寺の豪徳寺を含め、世田谷区のうちのかなりの地域が彦根の井伊家領でした。江戸のすぐ西です。
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 井伊家領は大場家が代官として治めていました。
 その代官屋敷が現存しています。
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 私の小学校のPTA会長は大場さんでした。
 お代官の一族かもしれません。

 タモリさんたちは、上町駅から三軒茶屋駅まで東急世田谷線に乗りました。
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 世田谷線に乗るのは初めてとのことでした。

 全部面白かったです。

2023年10月24日 (火)

東横・目蒲電車沿線案内

 東横・目蒲電車の「沿線案内」を入手しました。
Toyokomekama01
 ちょっとローカルな路線ですが、私、子供の頃から東急沿線に住んでいる東急っ子ですので、東急線には愛着があります。

 目蒲電車というのは、現在の東急目黒線で、その前は東急目蒲線でした。
 この沿線案内の時点では、東横電車とは別の会社だったようです。
 ただ、共通の沿線案内を作っているわけですから、グループ会社のような関係ではあったのでしょう。

 中身はこのような路線図になっています。
Toyokomekama02
 画面が小さいですが、ほぼ中央を横に貫いている路線が現在の東横線で、一番右が渋谷駅、一番左が桜木町駅です。

 右側を拡大します。
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 現在の路線と比較すると、この案内図では、渋谷と代官山との間に並木橋という駅がありますが、この駅は今はありません。
 あとは、この路線図では、祐天寺と自由が丘との間に碑文谷と府立高等という駅がありますが、この2駅は今は学芸大学と都立大学です。
 目黒から大岡山を経て田園調布までの目黒線の駅名は今と同じです。

 大井町から自由が丘を経て二子玉川までの大井町線は、今は大井町と戸越との間にある下神明がこの路線図にはありません。
 また、この路線図では戸越と中延との間にある蛇窪駅が今はありません。
 荏原町と大岡山の間にある東洗足と洗足公園の2駅が今は旗の台と北千束です。
 自由ヶ丘と二子玉川との間は今と変わりません。

 渋谷から大橋を経て二子玉川までは黒い線で結ばれ、玉川電車と書かれています。東急の玉電ですが、凡例に依れば黒い線は他社線となっています。この案内図が作られたときは東急とは別会社だったことになります。
 画面左端下方にある「池上」を通る路線は赤い細線で描かれています。これはバス路線です。池上線はまだないのでしょうか。

 その左隣り。
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 画面中央付近を横に貫く東横線の続きは、右端の多摩川園前が今は多摩川です。
 また、今は新丸子と元住吉との間に武蔵小杉があります。この駅はJRとの乗換駅にもなっている大きな駅ですが、この路線図には影も形もありません。
 あとは、綱島温泉が今は綱島、新太田町が今はないなどの相違があります。

 多摩川から蒲田に至る旧・目蒲線(現・多摩川線)では、蒲田の1つ手前にある本門寺通が今はありません。

 裏面は沿線各地の案内です。
 文字が小さい上に、なぜか薄い藤色のような色で印刷されていて、読みにくいです。
Toyokomekama06
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 「電車経営分譲地」という項目があります。
 私鉄会社は、娯楽施設や分譲地を沿線に作ることによって発展していったんですよね。阪急方式でしたっけ。

 左端に、東京横浜電鉄株式会社と目黒蒲田電鉄株式会社という2つの会社名が並んでいますが、所在地は共通ですね。
 一心同体だったようです。

 さて、この路線案内がいつのものかについては、会社名や駅名などから絞り込めそうです。
 でも、ちょっと忙しいので、しません。(^_^;
 ただ、玉川電鉄が東横電鉄に合併されたのは昭和13年ですので、この路線案内は昭和13年以前のものということになります。

2023年8月17日 (木)

黒猫感謝の日。クロネコヤマトにも感謝

 今日8月17日は黒猫感謝の日です。
 黒猫は、縁起が悪いなどという迷信によって迫害されたり、保護猫も引き取られにくいといった傾向があるので、そういった迷信を打破するために、アメリカのウェイン・モリスという人が2011年頃に提唱したということです。
 黒猫が迷信によって不幸になっては、何とも気の毒なことです。

 黒ねこの写真を載せたく思いましたが、ここのところ黒ねこに会う機会はありません。
 そこで、クロネコヤマトのミニカーの写真を何枚か。
 やや強引ではありますけど、宅急便にはいつもお世話になっていますので、感謝の気持ちは大きいです。

 通常の配送車。
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 乗務員用のドアと背面のドアが開きます。

 クール宅急便。
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 側面と背面のドアが開きます。

 クロネココンテナ。
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 こちらはドアは開きません。

 子供の頃は、不思議と電車にも車にも興味がなかったのですが、今頃になって、ミニカーが好きになりました。
 それも、乗用車ではなく、働く車が好きです。

2023年6月23日 (金)

湘南新宿ラインの方が速かった

 今日は月に1度の前橋で仕事の日でした。
 仕事が終わった後、渋川の家には向かわず、東京に帰ってきてしまいました。
 片づけが終わりません。(^_^;

 今日は芝刈りどーもくんはいませんでした。
 高崎から、いつもは15時55分の上野東京ラインに乗るのですが、今日は高崎で買い物をしたために、その次の16時11分発の湘南新宿ラインに乗りました。
 いつもよりも16分遅い電車になりましたが、帰宅時刻はほぼ同じでした。
 理由は、湘南新宿ラインの方が近道を通っているせいなのでしょうね。
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 赤羽で分岐するわけですけど、上野東京ラインの方は鶯谷・上野に向かって大きくカーブしています。

 電車の中で読むものを用意していたのですが、熊谷あたりで寝てしまい、目が覚めたのは池袋でした。
 目が覚めなければ、横浜や小田原まで行ってしまいかねません。幸いでした。

2023年4月 1日 (土)

体重推移グラフ&新幹線寝過ごし

 月が変わりましたので、恒例により、私の体重推移グラフを載せます。
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 減少傾向でしたが、3月後半は増加に転じました。4月からの推移が注目されます。

 さて、今日は渋川の家に来ています。
 東京から新幹線に乗り、高崎で降りるはずが、寝過ごしてしまい、越後湯沢まで行ってしまいました。
 越後湯沢というと、駅名からして越後国。
 秘境と言われる群馬を通り過ぎて、新潟県まで行ってしまいました。
 熊谷までは覚えているのですが、本庄早稲田と高崎は記憶がありません。高崎を10分ほど過ぎたところで乗り過ごしたことに気づきました。
 ボケ老人です。
Yuzawa01
 幸い、越後湯沢では15分ほどで上り列車が来ましたが、高崎で降りて買い物をした後、渋川方面の列車に乗るのに30分以上待ちました。
 在来線は幸いに寝過ごすことなく、無事に渋川の家に着くことができました。
 やれやれです。

 さて、越後湯沢駅ですが、先ほどの画像の左側にE7系の新幹線の頭がのぞいています。
 全体像はこんなです。
Yuzawa02
 もともとE7系は北陸新幹線用に製造されたものです。
 車体に輝く銅色の線は、高岡の銅器をイメージしたらしいです。
 ということなのですが、しばらく前からこの車両は上越新幹線にも順次使用され、この3月のダイヤ改正で、上越新幹線も全面的にこの車両に置き換わるそうです。
 この車両は大好きなので、ありがたいです。

2023年3月27日 (月)

ねこ茶&青がえる

 今日は菩提寺にお彼岸のお塔婆を頂きに行きました。
 いつもの猫は、私が近づくと逃げてしまったので、恒例の猫の写真はありません。
 この猫、数日前に建物と建物とのすき間に落ちてしまい、そこから脱出できなくて鳴いていたのを、ご住職が数日がかりでやっと救出なさったそうです。
 ご住職は命の恩人です。

 猫の写真は撮れませんでしたが、このようなお茶を頂きました。
Nekocha01
 ねこ茶って……。
 猫の味がするお茶かと思いましたが、そうではありませんでした。

 袋の裏側です。
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 緑茶のティーバッグに猫の姿のタグが付いているのでした。
Nekocha03
 どれもかわいいです。全部黒猫。

 それぞれにいろいろな使い方ができそうです。
 こんな風にも使えます。
Nekocha04
 楽しいお茶です。

 帰りに乗った東急東横線は、往年の全身緑色のラッピングが施されていました。
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 でも、電車の顔は今どきの物ですね。それは仕方ありません。

2023年3月22日 (水)

新横浜駅行きの東急列車

 大変にローカルな話題ですみません。

 今日、東急目黒線の武蔵小山駅に行きました。
 用事が済んで、駅に戻ってきたときに、ホームの電光掲示板を見て衝撃を受けました。
Shinyokosen05
 「新横浜」行きですねぇ。
 目黒線が新横浜駅に乗り入れたことはかねて承知で、3月18日(土)の当ブログにも「東急新横浜線開業」というタイトルの記事を書いていました。
 しかし、実際にこういう行き先表示を見ると、話はまた別です。
 今までは、下りの行き先は大体「日吉」だったのですから、実際に「新横浜」という表示には驚きました。

 以前、高崎線が湘南新宿ライン、上野東京ラインとして東海道線に乗り入れたときも同様でした。
Ueno_tokyo
 これは当時の高崎駅の行き先表示でした。
 それ以前の上り線の行き先表示はあらかた「上野」だったのですから、いきなり高崎駅に「伊東」や「熱海」という行き先表示が登場して、新鮮でした。他には「小田原」ゆきや「国府津」ゆきをよく目にします。

 どちらも便利になりましたけど、どこか遠くの事故や車両点検で、電車が遅れたり運転見合わせになったりすることがあるのは困った点です。

より以前の記事一覧

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