鉄道

2022年6月25日 (土)

新幹線改札が新幹線に&連続更新ストップ

 昨日は前橋で仕事の日でしたので、それが終わった後、渋川の家に来ています。

 来るときは新幹線です。高崎駅の新幹線改札を出るとき、自動改札機に新幹線の絵が描かれていることに気づきました。
 前回、5月下旬にこの改札を通ったときには気づきませんでした。
 この1ヶ月の間に描かれたのか、それとも前回は見落としたのか。
 急いでいたので、そのまま前橋に行ってしまいましたが、仕事が終わった後、高崎で買い物があったので、ついでにこの改札を撮してきました。
 こんなです。
Shinkansen2022
 一番手前は、今はもう運行していない二階建て車両Maxで、一番向こうが私の好きなE7系です。
 「新幹線イヤー2022」という文字もありますので、今年は記念の年のようです。

 新幹線の絵、コテツは喜びそうです。
 私は子供じゃないし、テツでもありませんが、喜びました。(^_^)

 さて、今日は久しぶりの遠出だし、寝不足だったし、暑くてくたびれたし、講座は2コマあったし、ということで、夕飯を食べたあと、居眠りをしてしまいました。
 起きたのが1時過ぎ。
 ということで、7年以上続いていたブログの連続更新が途切れてしまいました。
 痛恨の極です。
 ま、途切れたといっても、前回も、午前0時までに更新できなかったということで、夜明けまでをその日と考えれば、2013年8月のブログ開設以来、更新しなかった日は無いのですが。

 毎日更新が私の生存証明でもありますので、「生きているだろうか、何かあったのではないか」とご心配くださった方がいらしたら、すみません。生きてます。
 ま、最近は居眠り大王と化していますので、居眠りのために更新が途絶えなかったことの方がむしろ不思議です。(^_^;

 明日からまた連続更新に励みます。

2022年3月25日 (金)

E7系新幹線の「とき」が

 今日は前橋で仕事の日でしたので、群馬に行ってきました。
 列車の中、人が多かったです。特にガ……もとい、子供連れが目立ちました。春休みですからね。
 東京駅で新幹線を待っていると、このような列車が来ました。
E7_04
 私の大好きなE7系です。
 テツではないので、車両の詳細は分かりません。好きなのは色です。
 かっけーです。特に、銅色の帯がお気に入りです。

 E7系は、北陸新幹線用に製造された車両です。
 銅色も、高岡の銅器をイメージしたものと聞いたことがあります。

 ところが、この新幹線、北陸新幹線ではなく、新潟行きの上越新幹線なのでした。
E7_05
 E7系は北陸新幹線専用車両でしたが、上越線でも使われるようになったのですね。
 (あとでググってみたら、E7系が上越新幹線でも使われるようになったのは2019年3月だそうです。
  もう3年も前でした。(^_^;)

 新前橋駅にこのようなパネルが立っていました。
Sinmaecap01
 右側に「たびだち」とあります。卒業生へのメッセージですね。
 材料はペットボトルのキャップです。

 せっかく前橋まで来たのですから、仕事が終わった後、渋川の家に行けば良いのですが、日曜日に用があるので、帰ってきてしまいました。
 なかなか片づけが進みません。
 暖かくなってきましたので、今度近いうちに。

2021年12月 7日 (火)

天理駅の位置、今昔

 先日、「駅名簿」について書きました。
 あれをご覧くださった蜂矢先生からメールを頂きました。
 「駅名簿」掲載の丹波市駅にまつわるお話で、丹波市駅はその後天理市駅と改称し、さらに、近鉄線の天理駅との合同駅舎を作って、天理駅と改称したとのことでした。
 近鉄線の天理駅と、国鉄の天理市駅とはやや離れていたので、合同駅舎を作るに当たっては、天理市駅の線路を西に移動させたとのことです。
 また、かつての桜井線は、現在の天理駅の東の広場の東端を通っていたとのことでした。

 始めて知りました。興味深いお話です。
 合同駅舎ができたのは1965年(昭和40年)とのことですので、そう昔のことではありません。
 天理市民の皆さんの中で、中年以上の方々はよくご存知のことかと思います。

 地図を載せます。
Tenrieki01
 確かに、天理駅のやや北から南に掛けて、線路が西にカーブしていることが伺えます。

 少し拡大して、赤い点線を引いてみました。
Tenrieki02
 赤い点線は、まさに天理駅の東側の広場の東端を通っています。
 かつての路線が実際にこの通りであったとは限りませんが、これに近いルートだったことでしょう。
 国土地理院のHPには、昭和40年以前の天理市の地図も載っているはずですので、それを見れば、実際のルートが分かると思いますが、そこまではしないところが、私の半端なところで。(^_^)
 いや、現代の地図で十分です。
 おもしろいです。地図大好き。

2021年12月 4日 (土)

年代不明の「駅名簿」

 ネットオークションで入手しました。
Ekimeibo01
 左側に「竹原市*」とあります。
 「*」は紙が破れていますが、残画は「二」のように見えます。
 竹原市は広島県の市ですね。

 いつのものか不明ですが、竹原市を調べてみると、昭和33年に市制施行だそうです。
 とすると、この冊子は昭和33年以降のものということになりますが、いやいや、そんなに新しくはなさそうです。
 不思議です。ひょっとすると、表紙の左側に書いてあるのは、竹原市ではなく、竹原市二という人名とか?
 ナゾです。

 表紙を開くと、冒頭には東海道本線の駅名が列挙してあります。東京駅スタート。
Ekimeibo02
 田町駅の次は、なぜか品川駅がなくて、大井町駅になっています。
 書く時に品川駅を落としたか、さもなければ、品川駅が載っていないことは、この冊子の年代を決める手がかりになるかもしれません。

 終点は神戸駅です。
Ekimeibo03

 その先は、
  山陽本線が神戸から下関まで
  福知山線が神崎から福知山まで。そして、塚口から尼崎まで
  播但線が姫路から和田山まで
  西成線が大阪から桜島まで
  片町線が片町から木津まで
  城東線が大阪から天王寺まで
  関西本線が湊町から名古屋まで
  山陰本線が京都から石見津田まで
  山口線が石見益田から小郡まで
  北陸本線が米原から直江津まで
  高山線が岐阜から上麻生まで
と続きます。
 近畿地方の路線や、近畿地方発の路線が中心です。
 その先は、横浜線、横須賀線、熱海線など関東や中部の路線が続きますが、東北途方や、四国・九州の路線はありません。

 こういうものを見ていると、やはり飛鳥・奈良方面が気になります。
 桜井線は不思議なことになってなっていました。
Ekimeibo05
 奈良駅から南下した路線は三輪駅まで下って、そこから丹波市駅(今の天理駅)まで北上し、そこからまた南下して三輪。
 こんなことはありませんね。1行目の1番下の三輪が間違いなのでしょう。これを消せばすっきりします。(^_^)

 中央本線には、神田駅の次に万世橋駅が並んでいます。
Ekimeibo04
 万世橋駅は昭和18年に廃止になったということですので、この冊子は昭和18年以前のものと考えられます。

 信越線には、軽井沢駅と横川駅との間に「*の平」駅があります。
Ekimeibo06
 これ、「越の平」と読んだのですが、調べてもそういう駅はありません。
 「熊ノ平」ならば、まさに軽井沢と横川との間にありますので、それかと思います。
 この駅は最初は信号所として作られ、明治39年に駅に昇格し、昭和41年に信号所に降格したそうです。

 ということは、万世橋と併せて考えると、この冊子は、明治39年から昭和18年までの間のものということになります。
 鉄道駅に詳しい人ならば、もっと手がかりを見つけて、さらに絞り込めることと思います。
 テツにも、撮り鉄、乗り鉄、車両鉄など様々なテツがいるようですね。
 駅テツとか、鉄道史テツなんかもきっといることでしょう。
 そういう人に期待です。

2021年10月28日 (木)

今日は群馬県民の日&県民手帳2022

 今日10月28日は群馬県民の日です。
 群馬県の誕生日。めでたいことです。
 県内の学校はお休み。県立の博物館や美術館は入場料が割引、または無料になります。

 来年度のぐんまちゃん手帳、もとい群馬県民手帳も毎年今頃発売されます。
 ただ、今年は10月22日に発売されたそうです。
 私が群馬に行った日。県民センターに行ったら置いてあって、今日発売と言われました。
 私が最初の購入者かもしれないといわれました。そうなら嬉しいです。

 早速買いました。
Kenmin2022a
 いつものように、ぐんまちゃんの顔が大きく描かれた大胆なデザインです。
 帽子の色がいつもの緑なのが嬉しいです。赤はどうも。

 表紙の見返し。
Kenmin2022b
 群馬県市町村図です。

 裏表紙の見返し。
Kenmin2022c
 東京の地下鉄路線図です。
 東京に行った時、便利と思います。

 高輪ゲートウェイ駅付近を拡大します。
Kenmin2022d
 私はまだこの駅に行ったことはなかったのですが、この図を見ると、地下鉄の泉岳寺駅と繋がっていますね。
 田町駅・三田駅と同じ扱いです。
 だとすると、山手線と地下鉄との連絡が楽になりますね。
 どの程度くっついているのか分かりませんが、実質同じ場所ならば、駅名も泉岳寺で良かったのではと思います。

 この手帳にはビニールのカバーが掛かっています。
 表紙の見開きを撮るためにカバーを外したら、「なんと!」でした。
Kenmin2022e
 表紙の紙は接着しておらず、2枚重なっていました。その2枚がリバーシブルで合計4種の表紙が選べます。
 ぐんまちゃんの表紙が派手でイヤな人は、自分の好みの色に変えられます。

 他の色のは、裏表紙の隅に小さくぐんまちゃんの絵が描いてあるだけで、地味です。

2021年9月 2日 (木)

上越新幹線のMaxは10月1日にラストラン

 ステイホームのために、8月は一度も新幹線に乗りませんでしたので、毎月愛読している車内誌の『トランヴェール』を読むことができません。
 それで、8月号は通販で買ってしまいました。車内でならば無料なのに。
 オニですな。(^_^)
 特集は「東北、食の未来の担い手たち」です。
Trainvert202108a
 努力と工夫で震災を乗り越える、各種の野菜やホヤなどの生産者たちの姿が紹介されていました。

 特集とは別に、上越新幹線のMaxのラストランが10月1日に行われるという記事がありました。
Trainvert202108b

 電車は高いところが好きなので、このMaxの2階はよく利用しました。
 車中から、高崎の佐野の舟橋の歌碑を撮したり、
Sanohi02

 渋川の甲波宿祢神社の旧社地を撮したりしました。
Kawasukune20140427c

 いずれもMaxの2階席からだったと思います。
 廃止は残念です。

 先ほどのページにMaxの駅弁のことも書いてあります。
Trainvert202108c
 2階建てにちなんで、この駅弁も2段になっているのですね。
 駅弁ファンとしては是非入手したく思いますが、新潟駅などに行かないと入手できません。
 緊急事態宣言がいつ解除されるか分かりませんが、どうしたものか考えてみます。
 しかし、駅弁のためだけに新潟に行くというのも……。

2021年8月26日 (木)

昭和37年の大井町線

 またまたローカルなテツの話題です。
 先日、行きつけのクリニックで見せて貰った東急カレンダーの中に、昭和37年の大井町線の車両がありました。
Oimachisen1962
 3両編成でしょうか。行き先表示板には、目をこらすと「溝ノ口・大井町」とあるように見えます。
 場所は、二子橋道路併用橋だそうです。
 この橋は、今、大井町線と田園都市線とが渡っている、玉川高島屋付近の橋でしょう。

 田園都市線は、渋谷から二子玉川まではかつての玉電のルートを通っています。
 その昔、私の通っていた中学・高校では、年に一度、多摩川の川原でマラソン大会をしていました。
 中学が5km、高校が10kmだったと思います。
 最寄り駅は、この橋を渡った先にある二子新地でした。

 この橋にはそんな思い出もあります。懐かしい気もしますが、長距離走は苦手でした。(^_^;
 玉川高島屋はまだできていませんでした。

2021年8月22日 (日)

懐かしの東横線

 一昨日の二番煎じのような感じですが……。(^_^;
 クリニックで見せて貰った東急カレンダーには東横線の車両もありました。
Tokyucal202107
 左側にあったカレンダー部分はカットしてしまいました。
 元住吉付近で昭和38年に撮影したものだそうです。

 通称青ガエルですね。
 青ガエルは渋谷駅前のハチ公の近くにも設置してありました。
Shibuya202002c

 渋谷の大改造に伴い、この青ガエルは撤去されて、今は秋田県の大館市に移管されました。
 大館市というのは、ハチ公の生まれ故郷ということで、そのご縁とのことです。

2021年8月20日 (金)

懐かしの玉電

 かかりつけの医院の診察室に東急線のカレンダーがありました。
 東急病院のカレンダーです。
 この医院は東急病院と提携しているので、それで東急病院からもらったのでしょう。

 私、幼稚園児の時に都内に越して以来、都内で2回引越していますが、いずれも東急線沿線です。
 東急に乗らないとJRにも地下鉄にも乗れない、東急っ子です。
 それで、テツではないのですが、そのカレンダーに興味を持ち、見せて貰いました。

 3月は懐かしの玉電です。昭和43年の撮影だそうです。
Tokyucal202103
 場所は三軒茶屋の交差点。線路が分岐しています。
 右手前に進むと渋谷方面、左に進むと二子玉川方面です。
 そして、右奥方面に進むと下高井戸方面です。
 路面電車なので、ジャマ電などと呼ばれてクルマの邪魔にされ、渋谷・二子玉川間は昭和44年に地下化されてしまいましたが、三軒茶屋・下高井戸間は世田谷線として今も健在です。

 私は中学入学から高校3年の途中まで玉電に乗って通学していましたので、玉電はとても懐かしいです。
 「高校3年の途中」というのは、玉電が廃止されてしまったからです。以後はバス通学になりました。

 その時の定期券。
Tamaden04
 私にも17歳の頃があった。(^_^)

 玉電が廃止されたのは、昭和44年の5月11日ですので、この定期券の日付は、その1日前です。ぴったりなら良かったのに。
 区間は渋谷から二子玉川まで。いわゆる全線定期です。
 普通は、自宅の最寄り駅から学校の最寄り駅までの区間でないと買えないと思いますが、玉電は全線同じ料金ですので、こういう買い方ができました。

 6ヶ月定期で、1950円!! 学割定期は割引率が高いとはいえ、途方もない金額です。1桁違うような。

 懐かしいです。

2021年8月 9日 (月)

上越新幹線Maxのパスケース

 今一番好きな新幹線の車両はE7系ですが、
E7_03

 Maxの2階席も好きです。
 高いところが好きなもので。(^_^;
 近鉄特急も、できれば2階に座りたいです。

 そういうわけで、こんなものを買ってしまいました。
Maxpc
 上越新幹線Maxのパスケースです。
 テツではありませんが、見ていると楽しくなります。

 Max、無くなっちゃうんですよね。
 あるいはもう無くなっちゃいましたかね。
 残念なことです。

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