鉄道

2017年1月30日 (月)

花の豊橋鉄道渥美線&菜の花まつり

 愛知大学には、豊橋から豊橋鉄道渥美線に乗って行きました。3つ目の愛知大学前で降りれば目の前です。片道140円。行きは切符を買ったのですが、Suicaが使えることが分かり、帰りはSuicaで乗りました。便利です。

 さて、この電車、車両毎にヘッドにそれぞれ異なった花の絵が描かれています。なんかほのぼのとして好きです。

 しでこぶし。
Toyohashi04
 桜。
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 椿。
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 菜の花。
Toyohashi07
 菜の花の側面はこんなです。
Toyohashi08
 中のシートもつり革も菜の花のイメージ。トータルファッションです。
Toyohashi09
 迂闊なことに、帰りに乗った菜の花で初めてそれに気付きました。他の植物のも多分同様だったのではないでしょうか。

 菜の花といえば、豊橋駅前に、全身が菜の花でラッピングされたバスがいました。
Toyohashi10
 そして、駅構内にこういうコーナーがありました。
Toyohashi11
 ググってみましたら、渥美半島で、1月14日から3月末まで菜の花まつりが開催されているようです。

2017年1月25日 (水)

現美新幹線のパンフレット

 昨年の暮れに、たまたま見かけた現美新幹線の写真を載せました。乗車はまだ果たせていません。

 最近、高崎や新町の駅に現美新幹線のパンフレットが置いてあるのに気付きました。
Genbi06
 これを見ると、内部の様子が分かります。
Genbi07
 装丁は(じゃないなぁ。何というんでしょうかね。「デザイン」ですかね)全部で8人の方々が担当しているようです。車両の外装が1人、あとは7人が7両の内部です。

 外装は蜷川実花氏。
Genbi08
 11号車は松本尚氏。
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 実物の窓越しに、内部に花のような絵があるのが見えた15号車は荒神明香氏です。
Genbi10

2017年1月12日 (木)

E7系のストラップ&未熟な子テツ(^_^)

 今、私のスマホにはストラップが2つ付いています。ぐんまちゃんと新幹線E7系です。E7系好きなんですよ。色合いが素敵です。ぐんまちゃんは少し剥げていますね。
Gunmac_kagayaki
 しばらく前、モバイルSuicaで切符を買おうと思って、改札口の近くでスマホをいじっていたら、そばを通りかかった少年が、私のストラップを見て、「あっ! はやぶさだ」とつぶやきました。

 子供は無遠慮です。(^_^;

 「しかし、さすが子テツ」と感心したのですが、しばらくして、「あ、違う」と気付きました。

 E7系は北陸新幹線なので、「かがやき」とか「あさま」ですね。「はやぶさ」ではありません。未熟な子テツなのでした。(^_^)

2016年12月30日 (金)

民族大移動&ぐんまちゃん特急

 今日は東京・群馬日帰りの往復をしました。

 行きは東京から群馬への移動なので下りです。帰省ラッシュの下り新幹線の混雑のピークは昨日だったようですが、今日も十分に混むことが予想されました。

 で、予想通り、座れませんでした。(^_^;

 高崎駅に着いた時、下りはこんな感じです。
Shinkansenkonzatsu01
 △が少し、あとは×ばっかり。高崎から先の在来線も混んでいました。

 同じ時間の上りはこんなです。
Shinkansenkonzatsu02
 あらかた○ですけど、発車時刻の近い列車には△や×もありますね。人の移動は必ずしも一方的ではないようです。

 用事を済ませて、帰りは在来線に乗ることにしました。あまり待たずに乗れる特急がありましたので、それ狙いということもありました。いえ、先月、ぐんまちゃんのラッピングを施した特急を見かけて、3枚写真を撮ったのですが、別の絵柄を1枚撮り損ねましたので、それに会えると良いな、と思いました。テツでもないのに。

 7両編成で、1両目と7両目が同じ絵柄、2両目と6両目が同じ絵柄、3両目と5両目が同じ絵柄、そして真ん中の4両目が別の絵柄ということで、絵柄は全部で4種類です。先日は1両目から3両目までの絵柄を撮影しました。残るは4両目のみ。

 自由席は1両目と2両目ですが、撮影の都合上、4両目のところで列車を待ちました。

 特急が来ました。
Gunmac_kusatsu05
 ぐんまちゃん特急でした。♪ いや、ついてます。

 無事に4両目の撮影もできました。(^_^)
Gunmac_kusatsu06
 撮った後は、自由席に乗るべくホームを走りました。テツでもないのに、不審者です。(^_^;

 無事に乗ることができ、席にも座れました。上り方向は帰省ラッシュとは逆方向ですからね。

 上野駅に着いて、啄木の歌碑を撮りました。
Takubokukahi

2016年12月29日 (木)

現美新幹線

 先日、偶然に現美新幹線に遭遇しました。この列車をナマで見るのは初めてです。全く想定外でしたので、びっくりし、また嬉しかったです。(^_^)
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 6両編成でした。珍しかったので、テツではないのに、ホームを移動してしまいました。アートですなぁ。
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 端まで行ってしまいました。(^_^)
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 端まで行ったら、また戻って。(^_^) 窓の向こうに室内が見えるところもありました。これは花の絵ですね。
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 これは写真でしょうか。
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 いつか乗ってみたいです。

2016年12月 3日 (土)

地下鉄谷町線の真田丸ラッピング列車

 今日明日、大阪樟蔭女子大学で全国大学国語国文学会があり、昨夜遅くから大阪に来ています。

 折しも「真田丸」は大坂の陣。良いタイミングです。(^_^)

 地下鉄谷町線では「真田丸」のラッピング列車が走っているということで、見に行ってきました。ただ、その列車は多分1編成のみと思います。1編成といっても、そのうちの1両のみです。

 さてうまく遭遇できるかと思いましたが、2~3本見送っただけで出会えました。ラッキーです。(^_^)

 こんな感じです。
Tanimachisanada01
 顔の部分のアップ。
Tanimachisanada02
 なんか悲しそうな表情に見えます。右目の下には傷も。夏の陣での姿でしょうかね。

 同じ車両の別の部分。
Tanimachisanada03
 真田丸の跡とおぼしき地にも行ってきました。それはまた後に。

2016年11月10日 (木)

ぐんまちゃんのバスと列車

 今日は、県庁で定年退職後の年金や医療保険(健康保険証)などの説明会がありました。

 朝から夕方まで話を聞いて、頭が疲れました。(^_^;

 朝、前橋駅に着いたとき、駅前にぐんまちゃんバスがいました。群馬大学に行く学生さん達はこのバスに乗れるのですね。羨ましいです。(^_^)
Gunmac_bus01
 側面後部。
Gunmac_bus02
 側面前部。
Gunmac_bus03
 説明会終了後、買い物のために高崎に行きました。高崎駅のホームに入ってきた特急草津。
Gunmac_kusatsu01
 それぞれのドアの脇にぐんまちゃんの絵のラッピングがありました。
Gunmac_kusatsu02
 もう1枚。
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 さらにもう1枚。
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 ホームを移動しながら、停車しているこの列車のドア附近を順次撮して行きました。3枚撮したところで、列車が動き出してしまい、残りは撮せませんでした。同じ絵もあったようですが、上の3枚とは違う絵があと1枚はありました。

 10月から1月まで、期間限定で1編成だけ高崎線をこの列車が走っているようです。それを知ったのはつい最近のことです。今日初めて撮影ができました。

 高崎・下仁田間を走っている上信電鉄にも1編成だけぐんまちゃん列車がありますけど、あれは群馬ローカルなのに対し、高崎線は埼玉県を経由して上野まで走っているのですから、県外に対しても良いアピールになります。

 しかしまぁ、ホームを移動しながらぐんまちゃんを撮している高齢者、ほとんど不審者ですなぁ。(^_^;

2016年11月 8日 (火)

新町駅のぬり絵

 勤務先の最寄り駅である高崎線新町駅には、今、子供たちの塗り絵が飾られています。「しんまちフェスタ」というイベントで、ぬり絵を募集したようですね。
Shinmachi_nurie01
 天井付近にも飾られています。数えたら全部で108枚ありました。土台の絵は同じですけど、使っている色や塗り方は様々です。
Shinmachi_nurie02
 これは、きっちりときれいに塗られています。丁寧な仕事をしていますね。
Shinmachi_nurie03
 これは、本来の色は全く無視していますけど、やはりとても丁寧な仕事です。遊園地などにはこういう色合いのSLもありそうですね。
Shinmachi_nurie04
 これはずいぶんざっくりとした塗り方です。(^_^; でも、山や川や、右下の花は結構丁寧に塗っています。そこに力を入れて、SLを塗る時にはくたびれてしまったのでしょうかね。
Shinmachi_nurie05
 これは、「わっ!」という感じですけど、よく見ると、やはり、山や川や花は結構丁寧です。
Shinmachi_nurie06
 SLはどう塗って良いやら分からないままに、全体を緑色でぐるぐる巻きにしてしまったのでしょうか。

 全くの創作の絵と違って、ぬり絵は塗るだけですからそう大きな差は出ないのかと思ったら、なかなかどうして。108枚あれば、108通りのぬり絵ができそうです。

 性格も出ましょうし、年齢も多分まちまちだと思います。なかなか興味深いです。じっくり見ていると、電車の待ち時間が気になりません。(^_^)

2016年11月 4日 (金)

『トランヴェール』最新号は真田特集

 JR東日本管内の新幹線の座席には『トランヴェール』という雑誌が置かれています。52ページの月刊誌で、月末に翌月号に更新されます。この雑誌、充実しているので、毎月愛読しています。

 11月号は真田特集です。
Trainverl201611a
 23ページにわたって、沼田をメインに、上田、松代、岩櫃などが取り上げられています。

 九度山や大阪はJR東日本の範囲外のためか、ほぼ登場していません。

 この雑誌の巻頭ページには、目次の他に駅弁紹介が連載されています。今号は峠の釜めしでした。
Trainverl201611b
 今号の駅弁記事は第167回になります。峠の釜めしは有名な駅弁ですけど、これまで取り上げられていなかったんでしょうか。有名すぎて盲点だったのかもしれませんね。

2016年9月30日 (金)

列車に手を振ること

 群馬県内で列車に乗っている時、窓の外を見ていると、保母さんに引率されて線路際を通っている保育園児達が列車に向かって手を振っていることが良くあります。

 そういう集団でなくても、大人に連れられた小さい子もです。

 親しい人が列車に乗って出発する時、見送りに来てくれた人と、列車の中と外とで手を振り合うことは良くあることと思います。

 駅のホームでなくても、線路がよく見える場所から、列車に乗っている人に手(や旗)を振ることもありそうです。「あまちゃん」に出てきたような。

 でも、そうではなくて、知り合いが乗っているわけでもない列車に向かって手を振っているのです。

 東京にいる時にはそういう光景はあまり見たことがありませんでしたので、珍しく感じました。

 昨日、在来線で群馬から東京に向かっている時、行田駅でふと外を見ると、お母さんに抱かれた小さい男の子が列車に向かって手を振っていました。その子に向かってこちらから手を振ったら、お母さんが先に気付いて、男の子に教えていました。男の子はこちらを見て、嬉しそうに手を振ってくれました。お母さんもお辞儀をしてくれました。

 なんか、ささやかながらも交流ができて嬉しかったです。

 特定の人ではなくて列車に向かって手を振るのは、群馬だけではなく埼玉県の行田市でも行われていたこと、そして、列車の中から手を振り返せば喜んで貰える、ということも判明しました。

 ちなみに、その母子は駅のホームにいたのではなく、駅の外でした。

 下の写真は当の行田駅ではなく、八木原駅ですが、この柵の左が駅構内、右が駅外です。こんな感じの所の柵外にいたのでした。
Yagiharasaku  すみません。何を言いたいのか不分明な、まとまらない書き込みで。(^_^;

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