鉄道

2021年3月28日 (日)

3倍長持ちトイレットペーパー

 渋川から東京にいつ帰るか、天気予報を小まめにチェックしていました。
 微妙に変化がありましたが、今日は夕方から夜に掛けて雨、明日は朝から晴れ、という形に落ち着きましたので、明日、帰京することにしました。
 今日は夕方から雨ということですので、早目にコンビニに買い物に行きました。
 こういうトイレットペーパーが置いてありました。
3baitissues

 東京の家では、去年の夏にJR東日本商事の通販で買った、やはり3倍長いという業務用のトイレットペーパーを使っています。
 業務用ということは、JR東日本の駅で使っているのと同じものでしょうかね。
 実際、使い出があります。取替える頻度が減って、楽です。

 どういう仕掛けなのでしょうね。
 直径も芯の直径も通常のと同じですし、紙も格別薄いというわけではありません。
 しっかり巻いてあるという印象はあります。

2021年3月26日 (金)

東北新幹線、通常運行を再開

 今日は前橋で仕事の日でした。それが終わった後、渋川の家に来ています。
 先週は雨で渋川行きを回避してしまいましたので、渋川の家は2週間ぶりです。

 行きの東京駅の新幹線ホームに駅員さん達がこのような横断幕を持って出ていました。
Tohokudia
 撮されてイヤだったかもしれません。すみません。

 1ヶ月前の地震で被害を受けた東北新幹線が今日から通常ダイヤに戻ったということです。
 ずっと不通だったわけではなく、地震から10日後くらいには全線で開通したのですが、8割ほどの運転本数だったそうです。
 それが今日から完全復活です。完全復活まで随分長く掛かりましたね。

 先週土曜日の夕方にも地震がありましたし、地震の多さが気がかりです。
 あの時は金魚の水替えをしていました。
 水が揺れて、金魚も動揺していました。

 さて、明日は晴天のようですが、日月はまた雨のようですね。
 相変わらず張り子の虎なので、いつ帰京するか、お天気次第で決めます。

2021年3月17日 (水)

『トランヴェール』最新号は渋沢栄一

 JR東日本の新幹線車内誌『トランヴェール』の3月号の特集は渋沢栄一です。
Trainvert202103a
 NHK大河の主人公ですし、1万円札の肖像にもなりますので、タイムリーです。
 また、新1万円札の裏側には東京駅の丸の内駅舎が描かれるということで、JRにも深い関わりがあります。

 目次の、特集部分はこのようになっています。
Trainvert202103b

 特集の最初の見開きページです。
Trainvert202103c

 左ページ下部の解説。
Trainvert202103d

 渋沢栄一というと、出身は埼玉県の深谷市ですが、そのかなり北の方で、利根川が近くを流れています。
 利根川を渡れば向こうは群馬県です。

 NHK大河では「武州弁指導」を元同僚で、方言学が専門の新井小枝子教授が担当しています。
 武蔵国は広大なので、方言にも地域差があることでしょう。
 渋沢の深谷市血洗島の言葉は上州弁にかなり近いのではないかと、素人目には思えます。

 特集の中にはこのようなページもあります。
Trainvert202103e
 富岡製糸場です。
 渋沢は富岡製糸場の設立にも関わっているのでした。これは知りませんでした。

2021年3月16日 (火)

ゴミ出しゼロ&SLのスタンプ台

 今日、渋川から帰京しました。
 今回は2泊3日という短期滞在でした。
 火曜はゴミの日ですが、あまりなかったので出しませんでした。
 ひと頃は、1回で45リットルのゴミ袋を8つ、9つなどという馬鹿みたいな量を出していたことを思えば、大違いです。
 片づけが進んで、だいぶゴミが減ってきました。

 今回の箱詰めは2日で4つ。
 少なすぎますねぇ。もっと頑張らないと。

 高崎駅にこのようなスタンプ台がありました。
Slstamp01

 正面から。
Slstamp02

 解説が書いてありました。
Slstamp03

 高崎工業高校の生徒さんが作って、先月寄贈したもののようです。
 クオリティー高いです。

2021年2月22日 (月)

ねこ電2種

 今日は、ぐんまちゃんの誕生日にして、ねこの日でもあります。
 当ブログのバックナンバーを見てみると、毎年この日には、ぐんまちゃんとねこと、両方に関わる画像を載せてきました。
 こんな感じです。
Gunmac_kitty01

 もうネタ切れになってしまいました。
 あれこれ考えて、こういうのを思い付きました。
Nekoden2
 上信電鉄のぐんまちゃん列車と、東急世田谷線のねこ電車です。

 ぐんまちゃん列車の先頭にはぐんまちゃんのヘッドマークが付いているのですが、ちょっと小さいので、アップにします。
Nekoden2b

 今日から、集中講義の後半戦が始まりました。また3日間です。
 無事に終わり、めでたく3分の1が終わったことになります。(^_^)

 今日は暖かい日でしたが、エアコンも低めの温度設定で動かしました。
 その結果、金魚の水槽水は20度になりました。
 水温が高いので動きも活溌で、授業中も時々パシャパシャやっていました。ゴハンの催促だったようです。

 てんぷく金魚は、昨日は何度かひっくり返っていましたが、今日は今のところ一度もてんぷくしている姿を見ていません。
 このまま落ち着いて欲しいです。

 2000円買うと100ポイント貰えるスーパーのポイントラッキー券、2619円の買い物ができて、無事に100ポイントゲットできました。
 619円も余計に買ってしまって。(^_^; 暗算がゆるいので、つい多めに買ってしまいます。

2021年2月16日 (火)

ゴミ袋4つ&渋沢栄一の深谷駅

 今日まで渋川の家に行っていました。なかなか片づけが終わりません。
 今朝はゴミ袋を2往復で4つ出しました。全部重かったです。
 袋の中は七分目くらいに留めようと思っていたのですが、つい目一杯入れてしまいます。袋も有料なもので。(^_^;

 今週から新しい大河が始まりましたね。渋沢栄一。
 東京への帰り道は在来線に乗りましたので、深谷駅を通ります。
 満を持していたのですが、失敗しましたので、2年前に撮った写真を載せます。
Shibusawa01

 全体が長いので、フレームに収めるのが難しく、今日は頭が欠けました。
 上の写真、よく綺麗に収まったものと思います。

 その代わり、前回はブレてしまったこの看板はうまく撮れました。
Shibusawa05
 一番上の写真の「沢」の字の下です。

2021年1月23日 (土)

新前橋駅の受験生応援ボード

 昨日、新前橋駅で見かけました。
Shinmaeboard01

 受験生に対する優しい気持ちが伝わってきます。

 この画像でもお分かりかもしれませんが、材料はペットボトルのキャップです。
 列車前方のハートマーク。
Shinmaeboard02

 列車の車体。
Shinmaeboard03

 縦横それぞれ48個ずつ、48×48=2304個のキャップが使われています。
 大量のキャップですが、駅ならば日々大量のペットボトルが回収されていることでしょう。
 作ったのは駅員さんでしょうかね。

 そういえば、以前、新町駅でもキャップを使った絵を見ました。
Shinmachi_201801a

 アップです。
Shinmachi_201801b

 新前橋のはキャップを表にしており、新町のはキャップを裏にしてあります。
 キャップには文字などが印字してありますが、表にしていてもあまり邪魔にはなっておらず、むしろベタよりも味があるようにも思います。
 一方、新町駅のはキャップ上面の文字がない分、すっきりとした絵になっています。
 キャップの上を表にするのも、裏にするのも、どちらもアリですね。それぞれの良さがあります。

 新町駅の作者は駅員さんではなく、近所の小学校の学童クラブの子供たちです。
 季節ごとに新しい壁画を作ってくれて、楽しみにしていましたが、2019年4月を最後に更新がありません。
 もう作るのをやめてしまったのでしょうかね。残念です。ファンレターを出しておけば良かった。

2020年9月 3日 (木)

兵どもが夢の跡

 昨日乗った新幹線に、車内誌『トランヴェール』の9月号が置いてありました。
Trainvert20209a

 今号の特集は「『おくのほそ道』翻訳トラベル」です。
Trainvert20209b

 『おくのほそ道』の英訳は何種類か刊行されているのですね。
 この特集の前半では、『おくのほそ道』で句がよまれている土地を、アーサー・ビナード氏と深沢眞二氏(連歌・俳諧の研究者)が訪れて、その句の英訳を鑑賞します。範囲は白河から松島までです。
Trainvert20209c
 上の画像の右側の写真は、大高森から撮した松島です。大高森については、以前、三友亭主人さんがブログで触れられていて、その時に初めて名前を知りました。この写真のキャプションを見て、「おお、これが」と思いました。といっても、大高森から撮した写真ですので、大高森自体は写っていないのですが。

 両氏。
Trainvert20209d

 後半では、アーサー・ビナード氏が新訳に挑みます。範囲は平泉から象潟までです。
Trainvert20209e

 私は英語が苦手で、せっかくの特集が猫に小判だったのですが、それでも大変に興味深く読みました。

 「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」をビナード氏は、
 「Up here,a stillness――the sound of the cicadas seeps into the crags」と訳しています。

 「閑か」を silence ではなく、stillness と訳したのはビナード氏の工夫のようです。

 英語に関することではありませんが、「夏草や兵どもが夢の跡」の解釈について、この「夢」は芭蕉の見た夢ではないかという説が紹介されていました。芭蕉が兵たちの夢を見た。はっと気づくと眼前には夏草がそよぐばかりであった、という解釈です。芭蕉の時代、「夢」は眠っているときに見る夢だけを指し、将来の希望という意味はなかったというのが根拠の1つになっているようです。

 考えたこともない解釈で、新鮮でした。

 日本の古典文学と英語という、その2つを組み合わせた、なんともアカデミックな特集です。

2020年8月23日 (日)

らぶ駅長

 先日、大館駅のいぬ駅長と、芦ノ牧温泉駅のねこ駅長のポスターのことを書きました

 いぬ駅長、両者対照的で、かわいいです。
Odateinu

 ねこ駅長の表情が何とも魅力的だったのですが、この写真ではそれが十分に伝わらなかったように思います。
Ashinomakineko

 一昨日、前橋駅でも同じポスターを見かけましたので、再挑戦。
Loveekicho
 今度の方が、現物のポスターに近く撮れたように思います。

 よく見ると、右側にカメラを構えている私の姿が映り込んでしまっています。(^_^;
 これがイヤだったので、前回は離れて撮ったのですけど……。まぁ。(^_^)

 名前は、らぶ駅長。男の子だそうです。

2020年8月13日 (木)

いぬ駅長とねこ駅長

 昨日は久しぶりに床屋に行きました。
 途中の乗換駅にいぬ駅長ねこ駅長のポスターが貼ってありました。
 和みました。(^_^) そのまま通り過ぎたのですが、ねこ駅長の顔に気品があり、惹かれるものを感じて、帰りに撮影することにしました。

 秋田県の大館駅の観光駅長です。
Odateinu
 向かって右側が勝大くんで、左がおもちちゃんです。
 大館駅ですから、秋田犬でしょうね。

 そういえば、渋谷駅のハチ公口に安置してあった東急東横線の青ガエルが、先ごろ大館駅に移動したというニュースを見ました。
 渋谷駅周辺の大規模な再開発に伴うものでしょうね。
 移転先がなぜ大館駅なのかというと、それはハチ公のご縁のようです。
 青ガエルが移転すると知って、2月に撮影してきました
Shibuya202002c

 この車両はインフォメーションセンターとして使われていて、中にはハチ公が鎮座していました。
Shibuya202002e

 昨日見たもう1枚のポスターはこれです。
Ashinomakineko
 福島県の芦ノ牧温泉の二代目名誉駅長、らぶくんです。
 強く惹かれて、帰りがけにわざわざ撮したものです。
 あまりそう感じられないとしたら、私の撮影が下手なせいです。(^_^;

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