鉄道

2018年12月13日 (木)

洗足・大岡山・田園調布まちづくり100年

 東急目黒線でこのようなラッピング電車を見ました。
Tokyu100a
 ググってみましたら、今年は、澁澤栄一が東急グループの母体にあたる田園都市株式会社を大正7年(1918)に設立してから100周年を迎えるということで、東急ではそれを記念して「洗足・大岡山・田園調布まちづくり100年」プロモーションを展開中で、これはその一環だそうです。

 このラッピング電車は、自然と調和した街での暮らしをイメージしたイラストや、街の特徴を表現したメッセージをテーマにしているそうです。また、車両の前面にもプロモーションにちなんだヘッドマークを掲出しているようです。穏やかなほのぼのとした絵柄と思います。

 残念ながら前面は見られませんでした。

 今年の8月下旬から来年の3月末まで運行するようです。目黒線の駅を利用していますけど、運行開始からもう4ヶ月経つのですね。これまで全く見ませんでした。時間が合わなかったのでしょう。

 もう1枚。
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 これは田園調布の駅ですね。田園調布の開発については、以前「ブラタモリ」で見たことを思い出しました。興味深かったです。

 9月にはこのようなシンポジウムも開催されたようです。
Tokyu100c
 ポスターの絵、ラッピング電車と同じですね。

 ラッピング電車、じっくりと見てみたいです。でも、駅にはホームドアが設置されていますので、撮影はなかなか難しいです。目黒線でまだホームドアの設置されていない駅を探すか、あるいは走行中の電車を狙うか。

2018年12月 3日 (月)

新町駅の壁画2018冬

 先週の火曜日、新町駅の壁画がクリスマスバージョンに変わっていました。洗足池の探訪記事や全国大学国語国文学会の記事を優先しているうちに1週間近く経ってしまいました。
Shinmachi_201811a
 赤と緑のクリスマスカラーの中をSLが走っています。上には MERRY CHRISTMAS とあります。
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 花はポインセチアでしょうか。折り紙ですね。大小ある上に、よく見るとデザインも複数あって、藝が細かいです。

 そして、ここしばらく御無沙汰だったハム太郎が復活しました。

 折り紙のサンタさんもいます。
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 ハム太郎のサンタさんも。
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 SLのヘッドマークもクリスマスバージョンです。
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 SLは黒い紙を筒状に折ったもので作られています。
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 画面左上隅にはトナカイとサンタさんもいます。
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 星も折り紙ですね。これもなかなか素敵です。

2018年11月23日 (金)

連休は混む&金魚がちょっとヘン

 今日は勤労感謝の日。3連休の初日でしたが、前橋で仕事でしたので、日帰り往復しました。

 いつもと同じ時刻の新幹線でしたが、混んでいて座れませんでした。普段は座れないなんてことはありません。さすが連休初日です。立ちん坊だと疲れるので、デッキの床に座ってしまいました。体力を温存せねば。

 高崎駅で降りて、座席の混雑具合を示す電光掲示板を見たら、次のようでした。
20181123a
 下り列車には×がたくさん並んでいますが、よく見ると、×だらけなのは、金沢行き、長野行きの北陸新幹線で、新潟行きの上越新幹線には空席があります。私の乗ったのも金沢行きでした。

 北陸新幹線が金沢まで延伸してからの人気、まだ落ちていないようですね。この季節は北陸のカニ目当ての旅行者も多いのではないでしょうか。もう少しすると、上越新幹線もスキー客で混むことでしょう。

 前橋での仕事を終えてまた高崎駅に戻ってきたら、えびす講市で巨大な恵比寿様に定位置を譲っていた上野三碑のレプリカが戻ってきていました。
20181123b
 ……と言いたいところですが、反対側から見ると、山上碑のレプリカがありません。多胡碑記念館で開催中の「山上碑の世界」のために出張中のようです。レプリカも忙しく仕事をしています。
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 帰りは新幹線ではなく在来線を使いましたが、混雑具合を見ようと、電光掲示板を見てきました。弥次馬です。(^_^;

 こんな感じで、下り線の混雑は解消していました。
20181123d
 ついでに上り線はこんなです。
20181123e
 上り線にはやや混雑が見えます。混んでいるのはやはり北陸新幹線です。

 さて金魚。

 朝、金魚の様子が少しヘンでした。普段は、私の姿を見ると、「ゴハン ゴハン」と寄って来るのですが、今日は私への反応が鈍く、金魚同士で追いかけっこをしていました。体を寄せるような動作も見えます。産卵への動きのようにも思えますが、時期が違います。金魚の産卵は5月頃だと思いますので。

 気に掛かりながら帰宅したら、もう普段の状態に戻っていました。何だったんでしょうね。

 明日からもよく観察して行こうと思います。

 

2018年11月15日 (木)

山手線シールラリー&カニ車両

 先日、新前橋駅でこのようなパンフレットを見つけました。
Yamanoterally01
 これ、東京では見かけませんでした。思えば、普段東京で山手線に乗っている人よりも、東京以外の土地に住んでいる人に来てもらいたいということなのかもしれませんね。このイベント、10月1日から始まっていたのでした。

 裏表紙です。
Yamanoterally02
 描かれている車両も最新型ですし、なかなかおしゃれです。東京スカイツリーではなく、東京タワーが描かれていますね。東京タワーは山手線の内側にあるのに、スカイツリーは外側にあるせいでしょうか。

 システムはなかなかハードルが高いです。
Yamanoterally03
 シールを貰うためには、「駅からハイキング」の対象コースに参加したり、対象のイベントに参加したり、対象店舗で対象商品を購入したりしなくてはなりません。参加型のイベントですね。

 このイベントとは関係ありませんが、今日、「北陸にカニ襲来!」というラッピングの山手線に乗りました。
Yamanotekani
 単にこういうラッピングの車両なんだなと思っただけで、乗ったらもうそのことは忘れていました。

 ドアの上にあるテレビを見ていたら、カニの上手な食べ方を解説していました。その段階でもまだ何も思わず。でも、次の番組(?)もカニ絡みでした。ここでやっと、「あっ!」と思って、車内を見回すと、中吊り広告やポスター等、一切合切、北陸のカニでした。(^_^)

 貸し切り広告ですね。私の乗った車両だけでなく、1編成すべて貸し切りのようです。

 車内の写真を撮りたかったのですが、ちょっと勇気が湧きませんでした。(^_^; 群馬で、渋川方面から高崎まで乗る上越線ならば、お客さんが全部降りてから撮れますけど、山手線はエンドレスです。(^_^; 大崎止まりのでないと。

2018年10月10日 (水)

小川町の仙覚顕彰碑

 埼玉県比企郡小川町に僧仙覚の顕彰碑があります。……ということを知って、行ってみたいとは思いつつも、ちょっと遠いので、先送りしていました。昨日、玉村で非常勤のあと、群馬に泊まったのを好機として、今日、行ってきました。小川町駅にはJR八高線と東武東上線とが通っています。高崎からだと八高線で1時間ほどで行けます。

 八高線に乗るのは初めてでした。2両編成のワンマンカーです。
Ogawamachi01
 小川町駅で列車を降りて、跨線橋から撮りました。
Ogawamachi02
 上の2枚の写真でお気づきでしょうか。車両にはパンタグラフがありません。そして、線路上には架線がありません。八高線は高麗川以北は電化されていないのでした。空中に架線がないと、ずいぶんすっきりした印象になります。

 仙覚顕彰碑は高台の古城跡にあります。下の画像の中央部にある道を入って行きます。案内板がないので迷うところです。
Ogawamachi03
 道を入るとすぐに行き止まりになり、突き当たりを左折します。
Ogawamachi04
 この先は道なりに上って行けば目的地に着けます。

 入口に標柱が立っていました。
Ogawamachi05
 途中には道しるべもありました。
Ogawamachi06
 道しるべの右側にあるのは万葉歌の解説板です。町中に時々あるのを見かけては撮影していましたが、全部で68あるということがあとで分かりました。それはまた別稿で。

 顕彰碑と解説板。顕彰碑はかなり大きなものです。
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 顕彰碑。
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 解説板。
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 解説板には触れられていませんが、顕彰碑の碑文は佐佐木信綱が執筆したものだそうです。

 碑の近くには露草が咲いていました。露草、憶えました。(^_^)
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 付近の地形は確かに古城跡を思わせます。
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 帰りは違う道を通って駅に戻りました。その途中に案内所がありました。
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 この案内所ではレンタサイクルも扱っていました。前籠がおしゃれです。(^_^)
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 私、今回大誤算がありました。いつものリュックにはノートパソコンなども入っていて結構重かったので、荷物は駅のコインロッカーに預けて、身軽に動くつもりでした。ところが、小川町の駅にはコインロッカーがなかったのです。←見つけられなかっただけという可能性もありますが。

 それで、重いリュックを背負った状態での移動になり、疲れました。体力ないです。(^_^;

 それが、この案内所にはレンタサイクルはあるし、荷物も預かってくれるのでした。行きにこの道を通れば良かったです。

 ともあれ、無事に見学できました。帰りは、小川町駅から東武線に乗り、和光市駅で地下鉄線に乗り換え、そのまま自由が丘駅に着きました。相互乗り入れでずいぶん便利になりました。それでも、小川町を出てから帰宅するまで2時間近く掛かりました。東京の家からの往復でなく、高崎から小川町経由で東京の家に帰宅というのは正解だったと思います。

2018年7月30日 (月)

明治45年の鉄道旅行地図

 明治45年の鉄道地図を入手しました。
M45tetsudo01
 屏風状に折り畳まれていて、広げるとこんな状態です。
M45tetsudo02
 画像が小さすぎますが、左端は台湾と南満州・韓国です。

 この小さな画像でも、どこに鉄道が通っていたのかはおおよそ分かります。四国はまだこれからですね。九州の西側は、佐賀、長崎、熊本・鹿児島まで鉄道が通っていますが、東側の宮崎はこれからです。山陰地方は出雲大社の辺りまでしか通っていません。東北は日本海側がこれからです。

 裏表紙はこのようになっています。
M45tetsudo03
 凡例はこのようです。
M45tetsudo04
 東京付近。
M45tetsudo05
 東京駅がまだありません。有楽町と万世橋との間にある中央停車場が後に東京駅になるのでしょう。ググってみたら、東京駅の開業は大正3年とのことです。山手線も繋がっていませんね。上野駅から南がありません。渋谷駅がまだ「普通駅」扱いです。蒲田駅が「カバ田」となっています。当時は「かばた」と呼ばれていたのでしょうかね。興味深いです。

 群馬付近。
M45tetsudo06
 高崎線(上越線)がまだ高崎までしか行っていません。渋川や沼田は道路のみです。二重丸で囲まれているのが「有名温泉場」です。四万、伊香保、草津などがあり、当時から温泉県ですね。

 奈良付近。
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 特にコメントはありません。名古屋方面に行く路線はまだできていませんね。

 愛知・伊勢付近。
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 今までに見た定宿帳で、豊橋から伊勢神宮への航路のあったことを知りましたが、この地図には載っていませんね。この頃には廃止されていたのでしょうかね。

 地図全体について言えることですが、旧国名のみで府県名は一切書かれていません。明治45年の時点でもまだ旧国名の方が普通に使われていたのでしょうかね。

 あれこれ興味深いです。古いものは見ていて楽しい。(^_^)

【以下、萩さんから頂いたコメントを受けて、追加します。】

 軽井沢の西は次のようになっています。
M45tetsudo09
 このように、篠ノ井から分岐して、北は長野経由で新潟方面に向かいます。また、塩尻から南下すると甲府・八王子方面に向かいます。塩尻から西へは名古屋笹島まで行って、そこからさらに各地に分岐しています。鉄道網はもうかなり発達していますね。

 昨日お示しすべきでしたが、地図の下の欄外に著作兼発行者名が載っています。個人名ですが、この人は出版者でしょうかね。
M45tetsudo10

2018年5月10日 (木)

渋川駅の駅名標

 しばらくぶりに渋川駅を通ったら、ホームの駅名標が変わっていました。

 「おお!」と思ったのですが、カメラを取り出す暇もありませんでした。

 残念に思っていたところ、帰りに撮影することができました。
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 帰りは暗くなっていましたが、却ってこの方がくっきり撮れて幸いでした。

 SLの動輪を描いているのですね。こういう駅名標は初めて見ました。

 ホームにはこのような待合室もできていました。
Shibukawaeki02
 オレンジ色の帯に「三等」とあります。
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 昔の客車を模したものでしょうかね。楽しい駅になってきました。

2018年5月 3日 (木)

SLかるた

 高崎駅構内の土産物店で購入しました。
Slcard01
 製作したのはJR東日本の高崎支社です。鉄道会社が作ったものですので、内容は本格的です。

 絵札から8枚。
Slcard02
 絵札といっても、絵ではなく、写真です。そして横位置。写真も横位置も、かるたとしては珍しいと思います。

 これに対応する読み札。
Slcard03
 どちらも黒を基調にしています。SLのイメージですね。

 「あ」の札。D51やC62という語は知っていましたけど、D、Cの意味はそういうことだったのですね。初めて知りました。

 「け」の札。あれは「除煙板」というのですね。そして、その用途も分かりました。

 読み札の裏側には解説が書いてあります。こんな感じです。
Slcard04
 詳細で、勉強になります。いえ、勉強して立派なテツを目指そうという気は全くありません。(^_^)

2018年4月17日 (火)

115系のクリアファイル

 高崎駅構内の土産物店で見つけました。先月で定期運行を終了した上越線115系のクリアファイルです。
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 もうこの車両に乗れないのかと思うと寂しい思いがします。

 でも、このクリアファイルの左下にも書いてありますように、これ、湘南カラーと呼ばれる塗装色ですよね。そういう意味では、本来は東海道線の色という気がします。

 ウラです。
Arigato115b
 アップになっているのでよく分かりませんが、乗務員室のドアの脇でしょうかね。

2018年4月13日 (金)

世田谷線の招き猫電車に乗車

 昨日、新規開店の書店を目当てに神保町に行きました。

 神保町から三軒茶屋までは半蔵門線で乗り換えなしの1本で行けます。で、帰りに三軒茶屋に行ってきました。こちらのお目当ては世田谷線の招き猫電車です。

 先日、三軒茶屋駅の駅員さんから、招き猫電車の時刻表は東急電鉄のHPに載っている旨、教えて貰っていましたので、早速見てみました。

 それによれば、私が三軒茶屋駅に着いた頃、招き猫電車は終点の下高井戸駅を折り返して三軒茶屋駅に向かった頃です。両終点間は片道17分ほどです。どこか途中駅まで出張って、そこに陣取っていれば迎撃できます。

 時刻表を見ると、三軒茶屋から3つ目の松陰神社前駅で待ち伏せすればちょうど良さそうですが、余裕を持って、その1つ手前の若林駅に陣取りました。

 待つことしばし。来ました。(^_^)
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 さらに接近。
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 写真を撮っていたら、私の方に接近してきた欧米系の女性が不思議そうな顔をしていました。でも、電車の正面顔を見て納得したようです。「Oh! cat!」などと言うかと思ったら、「あ、ねこ」でした。旅行者ではなくて、定住外国人なのかもしれません。不審者ではないかという、私への誤解は払拭されたと思います。

 車体側面にも絵が。
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 その2。
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 その3。
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 車内には、床に猫の足跡の絵が書いてあります。
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 つり革はすべて招き猫です。
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 無事に乗ることができて満足です。

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