鉄道

2019年10月28日 (月)

東横線の青ガエル

 今日、自由が丘駅で東横線を待っていたら、緑色の車両がホームに入ってきました。
 「ややっ! これは昔の東横線」と思い、中目黒駅で降りた時に撮影しました。
Aogaeru01
 いわゆる「青ガエル」ですね。懐かしいです。

 最後尾。
Aogaeru02
 行き先表示がよく見えませんが、「和光市」です。このあたりが昔とは大違い。(^_^)
 でも、懐かしかったです。テツではないのですが。

 帰宅してググってみましたら、このラッピング列車は、一昨年の8月28日に東急東横線の開通90周年を迎えたことを記念して運行を始めたそうです。1年間の予定が何度か延長され、現在も、今年の8月30日で運行終了のはずが、好評につき当面の間運行継続することになったそうです。
 見ることができて幸いでした。

 2年前から運行していたのなら、日常的に東横線を利用している方はちょくちょくご覧になっていたことでしょう。
 ちょっと、今さら、といった思いです。(^_^;

2019年10月 2日 (水)

新町で公開講座&新町は群馬の玄関

 今日は、新町公民館で今年度3回目の公開講座でした。テーマは大伴坂上郎女です。
 レジュメはこちら
 今回もまた、皆さんとても熱心に聴いてくださいました。質問も活溌に出て、次回の私の宿題は3つになりました。(^_^;

 新町駅のホームに長い横断幕があります。東京方面に向かう列車のホームから見えます。
 写真を撮るにも、長すぎて1枚に収まりきれないので、分割しました。

 向かって左端。
Shinmachi_gunma01
 SLとリゾートやまどりがJR東日本高崎支社のお宝で、基本的に毎週土日に運行しています。

 中央部。
Shinmachi_gunma02
 日本語の他に、米中韓3ヶ国語でアピールしています。

 そして右端。
Shinmachi_gunma03
 「群馬の玄関」とあります。
 東京方面から高崎線を北上して行くと、新町駅の1つ手前の神保原駅までが埼玉県、新町駅からが群馬県になりますので、新町駅は確かに群馬の玄関口になります。群馬県最南端の駅です。

2019年9月29日 (日)

明治40年の市街線入り東京全図

 このようなものを入手しました。
M40shigaisen01

 上は表紙で、中身は以下のようなものです。
M40shigaisen02
 上が西です。左方向に90度回転させると通常の向きになります。

 「東京全図」とありますが、範囲は、赤坂区、芝区、神田区、下谷区、麻布区、浅草区、本郷区、牛込区、四ッ谷区、小石川区、本所区、深川区の12区です。
 新宿も渋谷も品川も、まだ郡部です。

 区と郡の表が載っています。郡部は以下の通りです。
M40shigaisen03

 玉電の経路はこの地図の範囲外ですが、別枠で乗っていました。
M40shigaisen04

 玉電は、多摩川の川原の砂利を運ぶために引かれたと聞いたことがあります。ずいぶん昔から通っていたのですね。

 びっくりしたのは現在の世田谷線です。右端の渋谷駅から左へ延びてきた線路が三軒茶屋で分岐して、一方は玉川へ、もう一方は現在は下高井戸に行きますが、この路線図では、松陰神社のあたりから下に折れて用賀で本線に合流しています。これは全く知りませんでした。

 以前ご披露した昭和12年の地図を載せます。
M40shigaisen05

 比較すると、三軒茶屋から駒沢の間に、昭和12年の地図では3駅あります。私が玉電を使っていた頃も同様でした。明治40年の地図では三軒茶屋と用賀の間は旭橋の1駅のみです。この駅名は知りませんでしたが、位置は後の上馬駅付近ではないかと思います。私が通っていた小学校は旭小学校という名で、もとは上馬駅付近にあったと聞いたことがあります。そのあたりに旭橋という地名があったのなら、学校名はその「旭」を採ったと思われます。

 すみません。途中から個人的な懐かしさからローカルな話になってしまいました。(^_^;

2019年8月22日 (木)

群馬県内のJR6駅の乗者人数、最多

 今日はローカルな話題で……。(^_^;

 ネット版の上毛新聞に「県内JR 6駅で1日平均乗車数が最多」という記事がありました。
 8月15日付だったのですが、今日気がつきました。
 そこに掲載されていた表です。
Gunma_jr2018
 印が付いているのは、2000年度以降最多だそうです。
 電車派の私としては、駅の乗客数が増えているというのは嬉しいことです。

 表の一番右端の数字は、対前年増加率(%)です。
 ①高崎駅、⑥高崎問屋町駅の増加率が高いです。高崎は元気そう。

 当ブログにも時々登場している新町駅が7位に入っているというのは驚きでした。意外と乗客数が多いのでした。

 とはいえ、トップの高崎駅の人数は、山手線で言えば目白駅と鶯谷駅との間です。
 10位の井野駅は2000人を超えたあたりですので、そう多いとはいえません。

 また、これらのように乗客数が増加している駅がある一方で、県内全53駅のうち、無人駅が24駅(45.3%)もあるそうです。格差が大きいです。

2019年8月10日 (土)

意外なところで、土屋文明記念文学館

 先日の、惟光さんのところでの集中講義の折、日本文学科の研究室等があるフロアの入口に、このようなラックがありました。
 各地の博物館や美術館等のチラシが置いてあります。
Gongitsuneten06  
 何げなく見ていたら、左下の方にあるチラシの「ごんぎつね」に目が留まりました。

 これ、当ブログでもご紹介した群馬県立土屋文明記念文学館の企画展のです。
Gongitsuneten01
 こんな遠くまで。

 さらに、このラックの左下隅には、土屋文明記念文学館のパンフレットが置いてありました。
Gongitsuneten07
 土屋文明記念文学館の広報活動、なかなか意欲的ですね。(^_^)

 湘南から高崎まで行くのは遠いので、よほど興味のある展示でないと、文明記念館まで行こうという気にはなれないかもしれません。最速は、小田急線に乗って新宿、さらにJR大宮経由で高崎まで、となりましょうか。
 小田急線で小田原に出て、そこから湘南新宿ラインに乗れば、乗り換えなしで高崎まで行けます。乗り換えなしは楽ですけど、時間は掛かりましょうね。

 湘南新宿ライン・上野東京ラインで東海道線乗り入れが実現した時は、高崎駅の電光掲示板に「伊東」だの「熱海」だのと表示されて違和感がありましたが、今はもう慣れました。(^_^)
Ueno_tokyo
 「小田原」行きや「国府津」行きが多い気がします。

2019年6月23日 (日)

「タッチでGo!新幹線」その後

 何かのきっかけで昔書いたブログの記事を読むことがあります。

 昨年の4月に「タッチでGo!新幹線」という記事を書きました。
 昨年4月から、関東圏ならば、新幹線特急券を買わなくてもSuicaカードで新幹線に乗れることになりました。
 何とも便利なシステムです。
Touch_de_go03_20190623183601   
 しかし、私はこれをあまり使わないのではないかと考えました。
 理由は金銭的な点です。回数券ならば割引がある上に、東京都内と高崎・前橋間の在来線部分の運賃も不要という点で、お得です。
Touch_de_go02
 ということで、「使うとしたら、うっかり回数券の手持ちが切れてしまったとき、年末年始やお盆などで回数券が使えない時期、在来線に乗るときにうっかり回数券を使わずに改札を通ってしまったとき、などでしょう。」という結論に達しました。

 その後どうなったか。

 あの記事を書いて以後、回数券は全く買っていません。新幹線に乗るときは毎回Suica利用。(^_^;

 なぜそういうことになったかというと、Suicaの方が便利だから。♪
 ピッ!ピッ!で新幹線改札を通れてしまうというのはやはり便利です。
 あらかじめ回数券を買っておく必要がありません。
 また、回数券の場合は、最寄のJR駅の改札を通る時点で財布から回数券を出さなければなりません。
 Suicaでピッ!ピッ!ならば、世話なしです。

 という次第で、金銭的なお得よりも、便利さの方を採ってしまったのでした。いとも簡単に。(^_^;

 お金、貯りません。(^_^;

2019年3月23日 (土)

三陸鉄道リアス線開通

 今日の正午のニュースと午後7時のニュースで見ました。

 岩手県の沿岸部を縦断する三陸鉄道リアス線が本日開通です。

 宮古ー釜石間は震災以来8年振りの運転再開とのことです。この間はJR山田線でしたが、三陸鉄道に移管され、その南北の路線と一体的に三陸鉄道リアス線として運行されることになります。便利になることでしょう。全長163キロは第三セクターの鉄道としては全国最長だそうです。

 その昔、「あまちゃん」を放送していた頃、ミニチュアを買いました。
Kitatetsu06
 あまちゃん列車も。
Kitatetsu07_1
 ミーハーです。(^_^;

2019年1月17日 (木)

昭和32年、横浜線の列車ダイヤ

 昭和32年の横浜線の列車ダイヤを入手しました。サイズは、縦14.8cm、横は2.5mほどもあります。折り本形式です。その冒頭部。
S32yokohama01
 私はテツではないのですが、幼稚園の途中まで横浜線沿線の町田に住み、都内に越してからも、母の実家が同線沿線の矢部にあったことから、夏休みや冬休みなどにちょくちょく同線に乗っていましたので、興味を惹かれました。

 うちが都内に越したのは昭和32年10月、このダイヤはその翌月の11月のです。

 最冒頭部。
S32yokohama02
 右側に「時刻凡例」というのがあります。どうやら、それぞれの駅にどれだけの時間停車するのかを符号で示しているようです。

 駅のリスト。
S32yokohama03
 各駅にはカタカナの略号が示されています。何かと思ったら、表の項目に「駅名電略」とあるのに気づきました。電報を打つときの略号なのでしょうね。

 駅間距離が駅名配置に反映しています。淵野辺、矢部、相模原の間隔が異様に短いです。ググってみましたら、矢部駅は以前はなかったのに、淵野辺・相模原間に米軍の相模補給廠があったことで、その便宜のために新設されたそうです。母の実家の最寄り駅は矢部ですけど、矢部駅ができる前は淵野辺駅で降りていました。それで、ずっと後までも、「矢部に行く」とは言わずに、「淵野辺に行く」と言っていました。すみません。大変に個人的なことで。(^_^;

 ダイヤはこんな感じです。
S32yokohama04
 縦が距離で、横は時刻のはずですが、どこにも時刻の数字が書かれていません。しばし考えるに、上部に大きな字で書いてある4、5、6の数字が時刻を表すのでしょう。縦線に、細い線とやや太い線とがあって、太い線が10分単位、細い線が1分単位と思われます。数字が入っていないと不便そう。

 当時、横浜線は単線でした。右上がり・右下がりの2種類の向きの線が交差するところはいずれも駅です。上下線は駅以外ではすれ違えません。

 上りも下りも1時間に1~2本だった記憶があります。それが、東海道新幹線が開業して、新横浜駅が横浜線の菊名・小机間にできたことで、後に複線化され、本数が飛躍的に増え、駅も増えました。

 朝の7時台、8時台の部分。
S32yokohama05

 7時台の方が線が混んでいて、運行本数が多かったことが分かります。出勤のために都内に向かう人は、7時台のに乗らないと間に合わなかったのかもしれません。それでこのようなダイヤになっているのかと思います。

 列車ダイヤの実物を手にするのは初めてでした。あれこれ興味深いです。同時代資料は楽しい。

2018年12月13日 (木)

洗足・大岡山・田園調布まちづくり100年

 東急目黒線でこのようなラッピング電車を見ました。
Tokyu100a
 ググってみましたら、今年は、澁澤栄一が東急グループの母体にあたる田園都市株式会社を大正7年(1918)に設立してから100周年を迎えるということで、東急ではそれを記念して「洗足・大岡山・田園調布まちづくり100年」プロモーションを展開中で、これはその一環だそうです。

 このラッピング電車は、自然と調和した街での暮らしをイメージしたイラストや、街の特徴を表現したメッセージをテーマにしているそうです。また、車両の前面にもプロモーションにちなんだヘッドマークを掲出しているようです。穏やかなほのぼのとした絵柄と思います。

 残念ながら前面は見られませんでした。

 今年の8月下旬から来年の3月末まで運行するようです。目黒線の駅を利用していますけど、運行開始からもう4ヶ月経つのですね。これまで全く見ませんでした。時間が合わなかったのでしょう。

 もう1枚。
Tokyu100b
 これは田園調布の駅ですね。田園調布の開発については、以前「ブラタモリ」で見たことを思い出しました。興味深かったです。

 9月にはこのようなシンポジウムも開催されたようです。
Tokyu100c
 ポスターの絵、ラッピング電車と同じですね。

 ラッピング電車、じっくりと見てみたいです。でも、駅にはホームドアが設置されていますので、撮影はなかなか難しいです。目黒線でまだホームドアの設置されていない駅を探すか、あるいは走行中の電車を狙うか。

2018年12月 3日 (月)

新町駅の壁画2018冬

 先週の火曜日、新町駅の壁画がクリスマスバージョンに変わっていました。洗足池の探訪記事や全国大学国語国文学会の記事を優先しているうちに1週間近く経ってしまいました。
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 赤と緑のクリスマスカラーの中をSLが走っています。上には MERRY CHRISTMAS とあります。
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 花はポインセチアでしょうか。折り紙ですね。大小ある上に、よく見るとデザインも複数あって、藝が細かいです。

 そして、ここしばらく御無沙汰だったハム太郎が復活しました。

 折り紙のサンタさんもいます。
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 ハム太郎のサンタさんも。
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 SLのヘッドマークもクリスマスバージョンです。
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 SLは黒い紙を筒状に折ったもので作られています。
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 画面左上隅にはトナカイとサンタさんもいます。
Shinmachi_201811g

 星も折り紙ですね。これもなかなか素敵です。

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