テレビ

2024年2月21日 (水)

「風と雲と虹と」のムック

 先日の雪崩で出てきました。
 ただ、放送当時はドラマムックの存在すら知りませんでした。これは数年前にネットオークションで購入した品です。
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 表紙はイケメンふたり。
 平将門は加藤剛。かっけーです。
 向かって左は草刈正雄。
 草刈正雄は、その後、「真田太平記」で真田幸村を演じ、さらに「真田丸」ではその父真田昌幸を演じました。どれもかっこよかったです。

 主な配役。男性陣。
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 緒形拳の藤原純友も、露口茂の田原藤太も渋いです。

 同じく女性陣。
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 吉永小百合ですねぇ。

 大河は豪華俳優陣も見どころですね。
 今の「光る君へ」よりも半世紀以上昔の時代が舞台ですので、一番古い時代を扱った大河です。
 飛鳥奈良時代も希望。

2024年1月23日 (火)

「パーマン」の台本

 子供の頃、テレビでアニメ「パーマン」を見ていましたので、懐かしさに買ってしまいました。
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 ただ、この台本には194回とあります。
 ウィキペディアによれば、「パーマン」のアニメ放映は2回あったそうです。
 1回目は1967年4月2日から54回、
 2回目は1983年4月4日から526回+スペシャル2回だったそうです。
 私が見ていたのは第1シリーズの方で、この台本は194回ということから、第2シリーズの方ですね。

 冒頭部を切り貼りします。
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 ミツ夫は小学生なのですが、その一方でパーマンとして世のために活躍しています。
 しかし、その正体は秘密なので、パーマンとして出動している間はコピーロボットがミツ夫の代わりをします。
 コピーロボットは鼻のボタンを押すと、押した人間の身代わりになります。
 何かのはずみで物にぶつかったりして鼻のボタンが押されてしまうと、コピーが解除されてしまいます。
 この台本は、そういった騒動です。
 細かい設定など、もう忘れてしまっていましたが、懐かしく読みました。

2024年1月17日 (水)

NETの視聴率調査1962年

 ネットオークションで入手しました。
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 NET(現在のテレビ朝日)の1962年(昭和37)1月の在京各局の視聴率調査結果です。
 私は当時4年生でした。←歳が分かる←何を今さら。
 もう物心ついていましたし、テレビっ子でしたので、番組はあれこれ憶えています。
 当時の在京テレビ局は、NHK(総合、教育)、日本テレビ、TBS、フジテレビ、NETです。テレビ東京(東京12チャンネル)はまだありません。NHK教育(今のEテレ)は視聴率が低すぎたので、このランキングの対象外です。

 全局通しての視聴率ベスト20。
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 5位のララミー牧場、9位の7人の刑事、10位のローハイド、20位のマイマイショー以外は全部見ていました。(^_^;
 NHKがダントツの強さです。
 1位~3位の3つの番組はいずれも火曜日の夜で、1月の視聴率は全て40%超えです。
 火曜夜はNHKデーですねぇ。

 NETの視聴率ベスト20。
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 フジテレビと日本テレビの視聴率ベスト10。
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 日本テレビ1位のディズニーランドはよく見ていました。冒険の国、おとぎの国など4つの国があったと思います。
 そのうちのどれかの国が放送されます。おとぎの国だと嬉しかったです。
 6位のパパは何でも知っているも見ていました。

 TBSとNHK総合の視聴率ベスト20。
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 TBS2位の名犬ラッシーは大好きでした。
 NHKは全部見ていました。

 あれこれ懐かしいです。

2024年1月16日 (火)

NHK「鶴瓶の家族に乾杯」に淡路の線香

 1ヶ月ほど前、「うさぎの拾った香木」という創作童話を載せました。
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 壬申の乱の頃、淡路島に住んでいた兎が海岸に流れ着いた香木を拾って、亀と2人でそれを少し燃やしてみたところ、よい香りがしたので、香木と分かり、大海人皇子に献上するという話です。

 さて、昨日のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」の旅の舞台は淡路島。
 淡路島ではお線香の生産が盛んだということで、それにまつわるこんな話が紹介されていました。
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 ねっ。
 NHKに1ヶ月も先行して、しかもこれを踏まえた童話まで作って、いや、立派です。
 と、自画自賛。♪

2024年1月11日 (木)

昭和44年「ヤングおー!おー!」台本の補足

 昨日の補足です。
 昨日、昭和44年の「ヤングおー!おー!」の台本を載せました。
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 そこで、表紙裏にあった三枝師匠のサインと、裏表紙内側にあった仁鶴師匠のサインとを載せたのですが、実はサインはもう1つありました。
 裏表紙裏にあったこのサインです。
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 誰のサインか分からなかったので載せなかったのですが、Facebookの方に木下信一さんから頂いたコメントと、Twitterの方に社会人個人研究垢 さんから頂いたコメントによると、このサインはどうもこの番組を担当していた斎藤努アナウンサーのもののようです。
 これも初めから載せれば良かったです。

2024年1月 9日 (火)

昭和44年の「ヤングおー!おー!」の台本

 毎日放送制作の「ヤングおー!おー!」の台本を入手しました。
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 昭和44年(1969)のものです。今から54年ちょっと前。
 右下のスタンプに拠れば、11月15日(土)収録で、12月7日(日)の午後6時から放送です。
 当時の人気番組だったようですが、私は見たことがありませんでした。
 「どんなんかな~」と思って買ってしまいました。

 表紙裏にサインがあります。
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 はっきりしないのですが、桂三枝のサインではないかと思います。

 裏表紙の内側には笑福亭仁鶴のサインがあります。
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 こちらは、下に「どんなんかなァー!!」と書いてありますから、間違いないでしょう。
 サインは、縦に「笑福亭」、横に「仁鶴」ですね。

 電報が挟まっていました。
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 文面の拡大。
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 差出人は、ウエノ ユキカズさん。
 文面は、「イラストノコトデ ハナシアリ アス一八ジ デンワコウ ヤング オーオー」ですね。
 もう電話が普及していたでしょうに、なぜか電報です。

 半世紀前の三枝師匠と仁鶴師匠のサイン。価値が出ていましょうかね。(^_^)

2024年1月 8日 (月)

「光る君へ」第1回視聴

 昨日から始まった今年のNHK大河「光る君へ」の第1回を視聴しました。
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 見る前は、紫式部が主役というのが、なんかピンときませんでした。
 NHK大河は第2作の「赤穂浪士」からずっと見ていますけど、かつては「大型時代劇」と言われていたように、時代劇という大原則があったように思います。
 NHKもそれは承知していて、昭和60年頃に3年間近代の大河が製作されたときには、その代わりとして、水曜に「真田太平記」「武蔵坊弁慶」「宮本武蔵」がそれぞれ1年間放送されたのも、その証左と言えましょう。
 その3年間以降、大河は「いだてん」までまた時代劇でした。

 時代劇といえばお侍さん。平安時代も時代劇といえば時代劇なのでしょうけど、貴族社会が舞台では、お侍さんが活躍できない。
 それでピンとこなかったのです。
 ピンとこなくても、飛鳥・奈良時代ならば大歓迎なのですけど。←矛盾!!(^_^;

 そんなことで、ちょっと戸惑いながら見始めた第1回でしたが、面白かったです。
 1年間、ついてゆけそうです。

 紫式部の生涯はほとんど知られていないので、主人公については創作だらけになることでしょうが、周辺の歴史はかなり詳しく知られているので、その中での創作になるのでしょう。
 ちょうど、呂宋助左衛門が主人公だった「黄金の日日」や、井伊直虎が主人公だった「おんな城主直虎」のような感じかと。

 『大鏡』『栄華物語』『枕草子』などに登場するエピソードもあれこれ使われそうですね。
 そればかりか、昨日は源氏物語の「雀の子を犬君が逃がしつる。伏籠の中に籠めたりつるものを 」を踏まえたと思われるストーリーが。
 こういうの、今後も出てきそうですね。源氏物語に詳しい人は楽しみなことでしょう。私はまるでダメです。
 まひろが三郎に、自分は高貴な血筋だと嘘をつくのも、まひろの妄想癖、もとい物語創作能力の発露なのでしょうね。

 大事な役柄の国仲涼子が第1回で退場は意外でした。
 野村萬斎の今川義元のよう。
 主役級の役者さんを贅沢に使うのが大河の楽しさです。

 1年間、楽しめそうです。

2023年12月 4日 (月)

一昨日の「ブラタモリ」は世田谷

 一昨日の「ブラタモリ」は世田谷でした。
 私、昭和32年から昭和60年まで世田谷区民でしたので、楽しく見ました。
 テーマは「なぜ人は世田谷に住みたくなる?」です。
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 スタートは、サザエさんが住んでいる桜新町で、その後、世田谷城趾に移動しました。
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 世田谷区には、多摩川の古い流路の支流が流れており、その流路附近に縄文時代の遺跡があるということです。
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 安定した台地があり、台地のすぐ下で容易に水を得ることができるという立地のため、縄文時代から住みやすい土地だったのでしょう。

 その後、豪徳寺に移動しました。
 豪徳寺は、世田谷城の主要施設の跡地に建てられたそうです。

 そして、豪徳寺といえば、溢れんばかりの招き猫。
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 スタッフが数えたら、全部で1万5721体あったそうです。

 ひこにゃんのモデルは、豪徳寺の猫ですね。
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 井伊家繋がりです。

 江戸時代、井伊家の菩提寺の豪徳寺を含め、世田谷区のうちのかなりの地域が彦根の井伊家領でした。江戸のすぐ西です。
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 井伊家領は大場家が代官として治めていました。
 その代官屋敷が現存しています。
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 私の小学校のPTA会長は大場さんでした。
 お代官の一族かもしれません。

 タモリさんたちは、上町駅から三軒茶屋駅まで東急世田谷線に乗りました。
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 世田谷線に乗るのは初めてとのことでした。

 全部面白かったです。

2023年11月18日 (土)

今日の「ブラタモリ」は目白

 今日のNHK「ブラタモリ」は目白でした。
 お題は「目白ブランドの正体とは?」です。
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 最初は、「目白」や「目白台」の地名の起源になった目白不動から。
 江戸五不動の1つである目白不動尊は、江戸時代には関口の新長谷寺にあったのが、そのお寺が第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けたために、現在は金乗院というお寺に移ったそうです。
 江戸時代の新長谷寺は、江戸時代には眺望の良い名所として人気スポットだったそうです。
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 神田川の崖の上には大名屋敷も作られ、その1つである久留里藩黒田家の下屋敷は、近代の山県有朋邸を経て、今は椿山荘になっています。
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 明治になって、現在の目白駅の東側に学習院が四ッ谷から移転してきます。
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 学習院の西にできた近衛邸は、のちに分譲住宅地になりました。
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 そういう経緯で、一番東にあった新長谷寺から、大名屋敷→学習院→近衛邸跡と、順次西に人気エリアが広がっていったということがよく分かりました。

 次回は「世田谷」で、予告には世田谷線の招き猫電車や、豪徳寺の溢れんばかりの招き猫群が映りました。
 次回も楽しみです。

2023年11月 7日 (火)

「クイズドレミファドン!」の台本&最終回写真

 「クイズドレミファドン!」の台本を入手しました。
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 第161回・162回の2本撮りです。

 子供の頃、毎週日曜日のお昼に見ていました。
 ……と思っていましたが、放送日を見ると、昭和54年ですね。
 子供ではなくて十分に大人でした。(^_^)
 子供の頃、日曜のお昼に見ていたのは、いとこい師匠司会の「ガッチリ買いましょう」と大正テレビ寄席でした。

 出演者は次の面々です。
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 「特別ゲスト」としてタモリさんが出ています。
 もう、この頃から大物扱いだったのでしょうか。

 タモリさんの登場場面。
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 今の「ブラタモリ」のタモリさんとはだいぶ雰囲気が違います。(^_^)

 この台本に最終回の記念写真が挟まれていました。
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 最前列中央部のアップです。
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 向かって一番左は斎藤清六、その隣は高島忠夫です。
 その隣はよく分かりません。その隣は坂上とし恵と思います。

 あれこれ懐かしいです。

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