テレビ

2019年12月 2日 (月)

岡山駅ハローキティ弁当の容器

 一昨日の「ブラタモリ」は岡山でした。
 岡山には一昨年初めて行きました。萬葉学会の折です。
 1回だけとはいえ、行ったことのある場所がテレビに登場するのはなんか嬉しいです。(^_^)

 ただ、学会会場以外で行ったのは岡山城だけで、「ブラタモリ」に出てきた吉備津彦神社や鬼ノ城には行っていません。
 そんなわけで、「ブラタモリ」に映った場所で知っている風景はこれだけです。(^_^;
Momotaro01
 駅前の桃太郎像。

 そういえば、こういう駅弁の容器を持っています。
Momotaro02
 ネットオークションで入手したものです。
 容器だけ。

 側面。
Momotaro03

 こういうものを出品する人がいるんですねぇ。入札する人がいるかどうか、ダメ元で出したのでしょうかね。
 出す方も出す方ですけど、入札する方もする方です。(^_^;
 私の他に誰も入札する人もなく、ずいぶん安く落札できました。
 こんなものを買っているので、いつまでも部屋が片付かない。(^_^;

2019年12月 1日 (日)

いだてん最高じゃんねぇ

 今回も良かったです。
Idaten

 日本における近代スポーツ競技の歴史を描いた大河ドラマであると思います。

 今日もまたあれこれ繋がっていて。
 前回もずっと昔の高橋是清と繋がっていたし。

 クドカンの構想力、ただ事ではないですね。

2019年11月 2日 (土)

今日の「ブラタモリ」は草津

 今日の「ブラタモリ」は草津でした。

 毎回楽しみに見ている番組ですが、知った場所が取り上げられると、なおさら嬉しいです。(^_^)
 とはいえ、30年以上も群馬で暮らしていたのに、草津に行ったのは2~3回ですし、泊まったことはありません。(^_^;
 今日の番組でタモリさんが体験した湯もみは、私も1度だけしたことがあります。

 草津町のご当地ぐんまちゃんも湯もみです。
Gunmac_kusatsu11
 この女の子バージョンのぐんまちゃん、まつげが長いです。(^_^)

 今日の番組、草津温泉がどのようにしてできたのかが分かって興味深かったです。勉強になりました。

 最近、草津湯もみバージョンのフチのりぐんまちゃんを入手しました。コップのフチ子の仲間ですね。
Gunmac_kusatsu07

 裏側。
Gunmac_kusatsu08
 メイドインベトナムと印刷してあります。こういった品は以前はほとんどメイドインチャイナでしたね。世の中、変わりつつあります。

 別バージョン。
Gunmac_kusatsu09
 これでは湯もみはできません。(^_^;

 裏側。
Gunmac_kusatsu10

 ぐんまちゃんはなごみます。

 あ、そういえば、この番組にぐんまちゃんはチラとも出てきませんでした。残念です。

2019年8月 6日 (火)

「朝ドラ100」

 このようなパンフレットを入手しました。
Asadora100a
 NHKの朝ドラが現在放送中の作品でちょうど100作目になるのですね。
 このパンフレットにはその全部がこういった形で収録されています。

 1作目の「娘と私」は小学4年生の時でした。以後、それぞれにおぼろな記憶はあるものの、あまり印象はありません。
 母が見ていたように思いますが、私は本放送も昼の再放送も学校に行っている時間ですので、あまり興味はなかったものと思います。

 そんな中で、第6作目の「おはなはん」は記憶にあります。
 春休みや夏休みなど、家にいるときは見ていたのでしょう。視聴率が高いだけあって、やはりおもしろかったのだと思います。
 おはなはんのダンナさんの速水中尉(高橋幸治)がかっこよかったです。大河「太閤記」(緒形拳主演)の織田信長役も印象に残っています。

 全く見なかった朝ドラの方が多いのですが、うっかり見てしまったために、毎回留守録をセットして見ることになってしまった作品もいくつか。(^_^;
 最近では「あまちゃん」です。

 裏表紙には「朝ドラご当地MAP」が載っていました。
Asadora100b
 全都道府県制覇のようです。NHKもこのあたり気を使っているかもしれませんね。

 多いのは以下の面々です。
  大阪:12作
  東京:11作
  北海道:6作
  京都: 6作
  兵庫: 4作

 兵庫が5位につけていますが、神戸が多いように思います。
 大阪・東京という大都市、北海道という自然豊かな地域、京都・兵庫(特に神戸)という特徴ある都市が舞台になることが多いということになりましょうか。
 奈良は「あすか」。これまた録画して毎日見ていました。黄色い帽子をかぶって通学していた小学生のあすかがかわいかったです。

2019年8月 3日 (土)

「英雄たちの選択」に万葉集

 7月31日(水)にBSプレミアムで放送された「英雄たちの選択」は2時間スペシャルで、タイトルは「そして万葉集が生まれた~大伴家持が残した日本人の心」でした。長いので、リアルタイムでは見ずに、2日後の昨夜、録っていたビデオを見ました。
Eiyu_manyo
 出演は、上の画像で向かって左から、澤田瞳子(小説家)、いとうせいこう(作家)、司会の杉浦友紀、磯田道史、里中満智子(漫画家)、馬場基(歴史家)の諸氏で、会場は平城宮跡の東院庭園です。

 他に、ビデオで上野誠、木本好信、新谷秀夫、中西進、鉄野昌弘の諸氏(登場順)のコメントがありました。

 番組の初めの方で、大宰府や梅花の宴の解説があり、その宴の当時はまだ13歳くらいだった大伴家持の生涯を辿り、万葉集の成立を絡めるという内容でした。

 「英雄たちの選択」という番組名に対応する出来事としては、橘奈良麻呂の変の際に、家持が変には加担せずに静観したことが万葉集の成立に繋がった(加担していたら万葉集は成立しなかったかも)ことが取り上げられていました。

 里中満智子氏の万葉仮名に関する発言が「え?」でしたが、全体としては、分かり易く、納得できる内容で面白かったです。東院庭園の池の岸が、建造当初は大陸風に直線だったのが、徐々にデコボコに変えられていったという馬場氏のお話は興味深かったです。

 この番組、通常は翌週の水曜日朝に再放送をしているようなのですが、あいにく今回はスペシャルで時間が長いせいか、来週の水曜日は別の回の再放送です。

 いずれ再放送があると思いますので、興味のある方は、その折にでも是非。

2019年6月15日 (土)

「大草原の小さな家」

 ネットオークションに出ていたので、懐かしくて買ってしまいました。
 私以外に誰も入札せず。(^_^;
Daisogen
 昔、毎回楽しみに見ていました。
 中高の頃かと思ってググってみましたら、放送開始は大学4年の夏でした。
 月光仮面、隠密剣士、アトム、鉄人が小学生の頃だったのははっきり覚えているのですが、それ以後の番組は放送時期の記憶が曖昧なものが多いです。

 この番組もそうですが、昔のアメリカ映画には、信頼、正義、正直、思いやり、友情、家族愛などをテーマにした作品が多かったように思います。この番組、強く心に響く回が多かったです。

 毎週、熱心に見ていましたが、途中から見なくなってしまいました。
 放送時間が変わったんです。最初は火曜日の20時からでした。晩ご飯を食べ終えてじっくりと見ることができました。
 それが、途中から土曜日の18時からになってしまいました。この時間はNHKでは昔から子供向けのドラマ枠でしたが、大草原をこの時間枠で放送するのはちょっと違うといいますか、腰を据えてじっくり見るには適さない時間でした。

 それに加えて、この時間にはまだ帰宅していない日もあり、また、お姉さんのメアリーが失明してしまうのがかわいそうで、見るのがつらくなりました。

 もう40年以上も昔の、そんなことを思い出しました。

2019年5月 3日 (金)

「生活笑百科」の台本

 土曜日の昼にNHKで放送している「バラエティー 生活笑百科」を見ています。最初は上沼恵美子の大ボラが楽しみだったのですが、上沼恵美子が出なくなった今でも見ています。
 で、珍しくその台本がネットオークションに出ていたので、買ってしまいました。私以外に誰も入札せず。(^_^;
Shohyakka01
 冒頭付近に「出演者に望む立場」という項目がありました。
Shohyakka02
 同じく後半。
Shohyakka03
 意外でした。こんなにきっちりとしたコンセプトがあったとは。……とは。

 さすがNHKというべきか。あるいは、これはギャグなのか。(^_^;

 漫才の部分にもちゃんと台本がありました。
Shohyakka04
 ま、そうですね。この漫才をもとに相談事が紹介されるわけですから、きっちりと作られていなければならないでしょう。
 あ、先ほどの「出演者に望む立場」等、冒頭部を除く大部分はこのように手書きでした。平成7年のものとしてはちょっと意外でした。

 楽しみに見ている番組の裏側があれこれ覗けて良かったです。♪

2019年3月23日 (土)

三陸鉄道リアス線開通

 今日の正午のニュースと午後7時のニュースで見ました。

 岩手県の沿岸部を縦断する三陸鉄道リアス線が本日開通です。

 宮古ー釜石間は震災以来8年振りの運転再開とのことです。この間はJR山田線でしたが、三陸鉄道に移管され、その南北の路線と一体的に三陸鉄道リアス線として運行されることになります。便利になることでしょう。全長163キロは第三セクターの鉄道としては全国最長だそうです。

 その昔、「あまちゃん」を放送していた頃、ミニチュアを買いました。
Kitatetsu06
 あまちゃん列車も。
Kitatetsu07_1
 ミーハーです。(^_^;

2019年3月 2日 (土)

金栗足袋発祥の地

 今日は所用で千駄木に行きました。地下鉄を降りて地上に出ると、団子坂下の交差点です。交差している両方の道の街灯にこういうものが下がっていました。
Kanakuritabi
 NHK大河「いだてん」に登場する足袋屋さんはこの近辺にあったのでしょうか。マラソン用に足袋を改良していったというのは大きな功績と思います。

 この垂れ幕(というか、何というのでしょうか。ワッペンかペナントかなぁ)、町おこしですね。文京区が設置したのでしょうか。力を入れていますね。

 交差点付近は人通りが多いので、その近辺で撮影するのは恥ずかしくて、少し谷中方面に歩いて行ったら、これ、忽然と消えました。文京区千駄木から台東区谷中に踏み込んでしまったようです。両区の境界が切れ目になっています。

 仕方ないので、用事が済んだ後、また駅前に戻って撮影しました。ま、撮していても誰も私のことなんぞ見やしません。(^_^;

2019年2月24日 (日)

肋木と小学校

 NHK大河の「いだてん」、毎週楽しみに見ています。大河は時代劇が大前提と思っていますので、今年、時代劇でないのは不満ですが、それはそれとして「いだてん」は面白いです。(^_^)

 ドラマに登場する東京高師の永井道明教授(杉本哲太)がスウェーデン体操の導入に熱心で、肋木が登場していました。

 肋木、小学校の体育館にありました。

 私が通っていた小学校の体育館は昭和38年の竣工です。東京オリンピックの前年ですね。私は6年生でした。体育館ができるまで、私は「体育館」という言葉も知らなかったかもしれません。

 体育館が竣工したときに在校生に記念絵葉書が配付されました。2枚組です。全体像。
Asahitaiiku01
 内部の様子。
Asahitaiiku02
 記念絵葉書を作ってしまうくらいですから、学校が体育館の竣工をいかに重く見ていたかが想像されます。(^_^) でも、区立小学校ですから、区が記念絵葉書の予算などくれますかね? 当時は考えもしませんでしたけど、今にして思えば、お金の出所はPTAかもしれません。

 この絵葉書に肋木が写っています。ただ、実際に授業で使った記憶はありません。

 ググってみましたら、肋木は明治時代に尋常小学校で取入れられるなど、学校体育の中心教材として発展し、大正15年の「改正学校体操教授要目」の施行によって、全国の小・中学校に隈なく設置されたそうです。
 ところが、昭和19年に教授要目から完全に姿を消し、復活するのは昭和46年に改定 された「小学校学習指導要領」からだそうです。

 とすると、我が校の体育館が造られた昭和38年というのは、肋木を設置しなくてもよい時期ですね。区の担当者の中に永井道明のような人がいて、肋木の設置を強行したとか。(^_^) ナゾです。(^_^)

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