テレビ

2018年2月 9日 (金)

近江さんが「あさイチ」へ

 「ブラタモリ」、毎週楽しみに見ています。(^_^)
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 先代のアシスタント桑子さんは、「ニュースチェック11」に異動の後、さらに「ニュースウォッチ9」のキャスターを務めたり、紅白の総合司会を務めたりなど、華々しい活躍をしています。

 後任の近江さんも良い感じでしたが、4月からは「あさイチ」で有働さんの後任を務めるそうですね。両者のキャリアを比べたら超大抜擢といえましょう。

 タモリさんも、気の合う相棒を次々引き抜かれてはたまらないでしょう。「ブラタモリ」はNHKの女子アナの登龍門ですね。

 タモリさんの薫陶が良いのか、それとも、NHKがこれぞという人材を「ブラタモリ」のアシスタントに選んでいるのか。

 後者だとしたら、NHKには人を見る目のある人がいるということになりましょうか。

 大河第三作の「太閤記」で、ほとんど無名の緒形拳を主役の秀吉に大抜擢し、緒形以上に無名だった高橋幸治を信長役に選んだことを思い出しました。

 話が大きく飛びましたが。(^_^;

2018年2月 5日 (月)

後手にふきつつ逃げ来

 もう30年ほど前、テレビで「世界まるごとハウマッチ」という番組を見ていました。大橋巨泉が司会で、石坂浩二やビートたけしがレギュラー解答者だったクイズ番組です。

 ある時、その番組で、インドかインドネシアで、亡くなった人を火葬するにあたって、後ろ手で薪に点火するという風習が紹介されていました。

 ぼーっと見ていたのですが、慌ててメモしました。

 というのは、古事記に次のような話があるからです。

 ・御佩かしせる十拳の剣を抜きて、後手にふきつつ、逃げ来つ。(黄泉国訪問)

 ・この鉤を以て其の兄に給はむ時に、言はむ状は、「この鉤は、おぼ鉤・すす鉤・貧鉤・うる鉤」と、云ひて、後手に賜へ。(海幸山幸)

 1番目の例は、追っ手を牽制しつつ逃走するわけですから、牽制のために後ろ手に剣を振ったのだという可能性もありますが、場所が黄泉国ですので、死にまつわる所作、あるいは呪的行為の可能性もあります。

 2番目の例は、呪的行為と思われます。

 そういったことがあったので、火葬の火をつけるときに後ろ手で行う、ということに反応したのでした。

 人の死にまつわる動作なので、非日常の所作で行うということになりましょうか。亡くなった人の死装束の打合せが左前であることと通じそうです。

 番組を見てメモを取ったのでしたが、引越したこともあって、そのメモを無くしてしまい、番組で取り上げられていたのが、インドだったのかインドネシアだったのか、分からなくなってしまいました。

 爾来30年近く。

 ところが、先日の集中講義でその話をしたら、受講生の1人のサウジアラビアからの留学生が、「それはインドですね」と発言しました。

 自信をもって断言していたので、理由を聞いてみたら、イスラム教では火葬はしないということでした。言われてみれば、インドネシアはイスラム教ですね。

 30年来の疑問が氷解しました。(^_^)

 ただ、帰宅してからググってみたら、インドネシアにおけるイスラム教徒の数は9割弱とのことでした。多くの島からなっている国ですし、地域によってはイスラム教徒以外が火葬しているケースがあるいはあるのかも知れませんが、可能性としては、やはりインドの可能性が遥かに高そうです。

 ……と、ここまで書いてからググってみましたら、バリ島では火葬をするとのことでした。(^_^;

 ううむ。振り出しに戻ってしまったかも。
Gunmac_hatena

2018年1月 9日 (火)

骨は大事

 一昨日の日曜日の「NHKスペシャル 人体」を見て、大変に興味を覚えました。この回のテーマは「骨」です。

 骨は、体を支えたり、内臓を保護したりするだけでなく、人体の若さを掌る門番の役目を果たしているというのです。この歳になると「若さ」という言葉に敏感に反応します。(^_^)

 骨は、いろいろなメッセージ物質を出していて、それらは記憶力や免疫力をアップさせ、他の臓器を若く保っているということです。

 そのため、骨量が下がると、若さを生み出すメッセージ物質が出なくなり、全身の老化が急速に進んでしまう可能性があるそうです。

 骨は、人間が活動的に動いている限り、骨芽細胞からメッセージ物質をたくさん出して、全身を若く保つ。しかし、活動をやめると、骨は最早若さを保つ必要はないと判断して、メッセージを止めてしまうということです。

 高齢者が骨折をきっかけに認知症など老化現象が一気に進むことがあるのも、これと関係しているのでしょう。

 骨は衝撃を感知すると骨の量を増やすということで、若さを保つには骨に衝撃を与えることが有効なようです。番組では、ジャンプ運動をデータ採集に使っていました。自転車は、心肺機能を高めたり、筋力をアップさせるには有効でも、骨に衝撃を与える効果はほとんど期待できないそうです。

 剣道の飛び込み面なども足への衝撃が大いに期待できそうに思います。

 とはいえ、そういう激しい運動でなくても、歩くだけでも効果はあるそうです。

 タモリさんが「ブラタモリやってる間は大丈夫だ」と言った言葉が印象的でした。(^_^)

 番組の中に、「一日の大半を座って生活していると、知らないうちに、若さを保つメッセージが途絶えてしまうかもしれない。」などという恐ろしいナレーションもありました。

 私、このところ、パソコンの前に座っている時間が長いです。(^_^;

 それどころか、年末年始、結構寝てました。1日9時間くらい。(^_^; これもう、座っているレベルの上を行っています。

 動かねば。

 画像が無いとさみしいので、お医者さん姿のぐんまちゃんを貼っておきます。
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 テーマ的には、ぐんまちゃんの骨格標本か骨のレントゲン写真などが最適なのですが、ググっても見つかりませんでした。絵がうまければ、自分で描いてしまうんですけど、絵はからきしなもので。(^_^;

2017年9月 4日 (月)

DVD「ふるさと群馬」

 こういうものを入手しました。
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 サブタイトルに「「上毛かるた」でつづる群馬の魅力」とあります。NHK前橋放送局 開局70周年記念DVDです。

 内容は、平成14年8月4日にBS2の「おーいニッポン 今日はとことん群馬県」で放送された『かるたはかたる』をまとめたものだそうです。
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 もうすっかり忘れていましたけど、そういえば、「おーいニッポン 今日はとことん○○県」という番組、ありましたね。

 このDVDの中身は以下の通りです。

◎観光ガイド編
 (温泉)草津、伊香保、四万、水上
 (自然)赤城山、榛名山、妙義山、浅間山、尾瀬
 (水辺の風景)利根川、吹割の滝、吾妻峡、三波石峡、つつじが岡公園
◎歴史探訪編
  二子塚古墳、多胡碑、貫前神社
  茂林寺、安中杉並木、碓氷関所、大光院
  富岡製糸場、高崎駅、清水トンネル、水力発電、白衣観音
◎おみやげカタログ編
  繭と生糸、絹糸、桐生織、伊勢崎銘仙
  下仁田ねぎと蒟蒻、高崎だるま、八木節祭り
◎わくわく人物伝
  新田義貞、塩原太助、船津伝次平、磔茂左衛門
  田山花袋、新島襄、内村鑑三、関孝和

 20分ほどの短時間での駆け足ですけど、上毛かるたの札を全部紹介しているように思います。

 こうしてみると、上毛かるたが取り上げている題材って、かなり当を得ていると思います。そして、上毛かるた誕生から70年ほどにもなりますけど、古くなっていませんねぇ。立派です。

2017年8月 4日 (金)

夕ニャンの台本

 今日の記事は、書くのをちょっと躊躇しましたが……。(^_^;

 その昔、「夕やけニャンニャン」というTV番組がありまして、毎日見ていました。(^_^;

 フジテレビで、月金の夕方5時から6時までの番組です。かのおニャン子クラブの番組です。

 もう勤めていましたので、この番組の時間には大抵家にはいません。留守録を録って、帰宅後に夕飯を食べながら見ていました。

 ネットオークションにもその台本が時々出ますが、キリがないので、あまり入札したことはありませんでした。それが、今回、高井麻巳子が卒業するときの台本が出たので、入札しました。私、高井麻巳子のファンだったもので。

 私以外には誰も入札せず、安く落札することができました。(^_^;
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 高井麻巳子が秋元康と結婚したときはびっくりしました。まだインターネットの時代ではありませんでした。パソコン通信のフォーラムには秋元康に対する怨嗟の声が満ち満ちていたような。(^_^)

 こんなページがあります。
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 「田代」とあるのは田代まさしです。「吉田」は吉田照美。高井麻巳子のセリフは書いてありませんね。「(答える)」とあるばかりです。セリフがあらかじめ決められていたわけではなく、自分の言葉で答えたことが分かります。

2017年6月 2日 (金)

鹿の赤ちゃん大公開がニュースに

 先ほど見たNHK「ニュースチェックイレブン」の地域の話題のコーナー、奈良のニュースだというので、「おっ! なんだろ?(わくわく)」と思いました。

 今日(6月1日)から鹿苑で鹿の赤ちゃんの公開が始まったという内容でした。
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 おお、そうでした、そうでした。すぐにピンとこなくてはいけないところでした。(^_^;
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 やはりかわいいです。

 行きたいですけど、奈良には先月行ったばかりだし、今月は名古屋に行くし、締切を過ぎた原稿もあるし。さて、どうしたもんじゃろなぁ、と考えています。

 写真はNHKニュースWEBからキャプチャーしました。アウトか? 出典を示したからセーフか? (^_^;

2017年4月19日 (水)

沼田拾遺

 一昨日、昨日と、沼田城御殿桜、正覚寺をご紹介しました。今日はその他です。

 沼田駅では駅長姿のぐんまちゃんがお出迎えしてくれました。……と言いたいところですが、駅に着いたときにはこの横断幕には気付かず、帰りにホームに出て、初めて気付きました。改札を入ると正面に見えるのですから当然です。(^_^)
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 街中のあちこちにこののぼり旗がありました。
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 上の写真を撮ったのは駅からの坂です。結構上り坂がきついです。

 見学を終えて駅に戻ったとき、まだ時間がありましたので、駅前の土産物店に寄りました。興味深いパンフレットが何種類か置いてありましたが、何も買わずにパンフレットだけ貰って行くのは悪い気がしました。

 そこで、ぐんまちゃんのドロップを買いました。
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 りんごとブルーベリーを大切そうに抱えていますね。
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 群馬県産のりんごとブルーベリーを使用しているとのことです。製造元は沼田の会社です。沼田はりんごの産地ですし、ブルーベリーも作っていたと思いますので、原料は沼田産が多いかもしれません。

 もう1つ、ノートも買いました。
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 裏表紙です。
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 貰ったパンフレットの1つです。
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 詳しい地図が載っていますので、「ブラタモリ」が追体験できます。

 河岸段丘も売り出し中です。
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2017年2月 3日 (金)

「歴史秘話ヒストリア」はよろい人骨

 今日の「歴史秘話ヒストリア」は、群馬県渋川市金井東裏遺跡出土のよろい人骨でした。今日の放送全部丸ごとこれでした。

 大変に興味深く視聴しました。お薦めです。

 近日中に再放送があると思いますので、見逃された方は是非。

2016年12月27日 (火)

真田氏の過去帳(2)「真田丸」の人々

 昨日載せた真田氏の過去帳の続きです。

 今回は「真田丸」に登場した人々を拾いました。

 まず、昌幸と信之は、前回画像を載せましたように、第1丁に歴代当主として2人並んで載っています。
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 昌幸の没年は慶長16年6月4日。慶長19年(1614)大坂冬の陣の3年前ですね。存命だったら勇んで大坂城に乗り込んだことでしょう。享年には異説があるようですが、この過去帳では70となっています。

 信之の享年は93。当時としてはとんでもない長寿ですね。没年の万治元年(1658)は大坂冬の陣の43年後に当たります。弟の分も長生きした感じですね。

 有働さんのナレ死を「まだ早い」と言ってはねのけた真田のばばさまも載っています。右端です。草笛さん。
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 出自は河原氏とあります。調べたところ、真田家家臣の河原綱家(真田父子犬伏の別れの折、誰も近づくなと言われていたのに、様子を見に行って下駄を投げつけられ、前歯が折れたという逸話のある人です)の叔母に当たるようです。

 ばばさまに続いて、昌幸の長兄信綱と次兄信輝が並んでいます。ふたり揃って長篠の合戦で討ち死にしました。それで昌幸が真田の家督を相続することになったわけで、兄2人のうちどちらかでも存命ならば、昌幸・信之・信繁のその後も変わっていたことでしょう。この兄弟はいずれもばばさまの子だったのでしょうか。もしそうなら、2人の子を一度に亡くしたばばさまの嘆きはいかばかりであったかと思います。

 昌幸の正室も載っています。高畑さん。
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 正親町三条中納言の姪で、菊亭大納言の娘、武田信玄の養女とあります。三谷さんは、そんなに高い身分のはずがないと考えて、実は菊亭大納言の侍女だったのに、娘と自称したという風に設定したのでしょう。確かにそんな可能性もあるように思います。

 真田兄弟の姉様も載っています。木村佳乃さん。
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 小山田壱岐守殿御内室とあります。寛永7年(1630)6月20日卒ということで、亡くなったのは冬の陣の15年後です。

 小松姫も載っています。吉田羊さん。
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 本多忠勝殿御息女 東照神君御養女とあります。藤岡弘、の恐ろしい顔が目に浮かびます。(^_^; 没年は元和6年(1620)です。夏の陣のわずか5年後ですね。

 信繁の子、大助も載っています。
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 享年十六とあります。

 「真田丸」に登場した人物で載っているのは大体こんなところです。信之の子、信吉も載っていますが画像は省略しました。

 昌幸の弟信尹は載っていません。信之の側室おこうさんも、信繁の妻達も。

 全体をきちんと見ていませんけれども、側室は載せない方針かもしれません。また、歴代当主本人とその妻子が対象ですので、信繁は載っても、信繁の妻子までは載らないのでしょう。大助が載っているのがむしろ例外的という気がします。

 なかなか興味深い史料です。

2016年12月19日 (月)

安居天神をゆく(2)

 安居神社の社殿です。
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 社殿の前、左右に狛犬がいます。昨日の「真田丸」最終回でも、幸村終焉の地に狛犬がいたような。

 この神社は天神様なので、天満宮に付きものの牛もいます。
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 さなだ松。幸村はこの場所の松の根方で休息していたということです。ただ、当時の松の木はもう枯れてしまって、今ある松は、のちに同じ場所に植えられたものだそうです。
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 境内の奥に桜の木がありました。
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 この桜についての解説板です。
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 ここには、平成18年10月に大阪城と上田城とが友好城郭提携を結んだこと、平成21年に上田市有志の会から、友好城郭提携3周年、新生上田市発足3周年を記念して、信州上田のしだれ桜、ソメイヨシノの奉納申し入れがあり、幸村終焉の地である安居神社境内に植樹したことが述べられています。

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