研究

2018年7月 1日 (日)

美夫君志会80周年記念大会(2)

 大会1日目の夜、名古屋観光ホテルで懇親会でした。

 会長挨拶、講演者挨拶は、昨日アップしたのと同じ方々ですので、省略します。

 乾杯の挨拶は二松學舍大学の多田一臣先生。
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 講演者の菊地先生と、2日目の研究発表者の上野先生。
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 お二人で掛け合い漫才をしているわけではありません。菊地先生が講演内で上野先生の論文を取り上げられたので、それにまつわるバトルです。(^_^) でも、和気藹々ですね。楽しい学会です。

 菅野雅雄先生の挨拶。
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 大会2日目は研究発表会でした。7人の方々の興味深い発表が続きました。

 まほろばメイトもお二人発表されましたので、そのお二方のみ写真を載せます。お一人は院生なので迷ったのですが、ご許可を頂きましたので、載せることにしました。

 軽部利恵さん。
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 志水義夫先生。
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 軽部さんはまだ博士前期課程の2年生です。落ち着いた明瞭な発表でした。質疑応答も適切だったと思います。

 志水先生のは、文字のみならず、音声や映像をも視野に収めた、大変にユニークで興味深い内容の発表でした。

2018年6月30日 (土)

美夫君志会80周年記念大会(1)

 今日明日は名古屋市の中京大学で美夫君志会の大会があるため、名古屋に来ています。今回の大会は80周年記念大会です。80周年というと、この学会は昭和10年代に創設されたことになりますから、ずいぶん長い歴史がありますね。

 1日目の今日は特別講演会で、美夫君志会、萬葉学会、上代文学会の各代表者の講演会でした。

 開会の辞:美夫君志会会長の菊川恵三先生。
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 挨拶:中京大学学長の安村仁志先生。
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 特別講演
  「万葉の夢歌とその展開」:美夫君志会会長・和歌山大学教授の菊川恵三先生。
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  「万葉集の「仮名」」:萬葉学会代表・関西大学教授の乾善彦先生。
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  「「好去好来歌」の性格」:上代文学会代表理事・東洋大学教授の菊地義裕先生。
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 それぞれに大変に興味深い内容でした。個人的な関心からはやはり乾先生の講演が一番興味深かったです。当然のことながら、聴講者それぞれ、自身の関心に応じて心惹かれた講演はさまざまだったと思います。

2018年6月11日 (月)

東海大学で古事記学会(3)

 一昨日の、大会第1日目の夜は懇親会がありました。

 会場は、講演会場・研究発表会場の建物の地下1階にある学食です。
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 下の写真は開会前の様子です。
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 毛利正守代表理事の挨拶。
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 向かって右側のお二人は、懇親会の司会を務めてくださった伊藤先生、小野先生です。小野先生のお顔が切れてしまって済みません。懇親会の直前に司会を依頼されたそうです。なかなか油断のならない世の中です。(^_^)

 講演をしてくださった寺川先生の挨拶。
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 もうお一方の北條先生は、講演の後ご出張に行かれたとのことでした。

 会場に並んでいたお酒。
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 大会会場は高輪校舎ですが、文学部は湘南校舎にあります。北金目(きたかなめ)は湘南校舎の所在地、真田も近くの地名のようです。

 お世話になった東海大学の皆さま。
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 惟光さんをはじめ、皆さまには大変にお世話になりました。ありがとうございました。

 学会に参加した折には近隣の史跡巡りをすることが多いのですが、今回はどこにも行きませんでした。泉岳寺や、討ち入り後に細川家にお預けになった大石内蔵助以下17名の切腹地などはすぐ近くなのですが。(^_^;

 2日とも、地下鉄の白金高輪駅から会場まで往復しました。

 途中にあった天神坂です。
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 標柱をご覧になっている男性は、史跡巡りの途中のようでした。
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2018年6月10日 (日)

東海大学で古事記学会(2)

 昨日の古事記学会の公開講演会のうち、「古事記と景観・天文考古学」という演題で講演をしてくださった北條先生は東海大学文学部歴史学科にご所属で、専門は考古学だそうです。

 講演の目次は以下の通りでした。
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 このうち、3の「大和東南部古墳群の配列と龍王山」が興味深い内容でした。

 箸墓古墳から西山古墳に至るまでの古墳群は、龍王山の520mの山頂を強く意識して営まれているということでした。
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 西山古墳といえば、以前は名前さえ知らなかったのですが、4年前に天理大学で萬葉学会が開催されたときに、蜂矢先生に教えて頂いて見学した古墳です。思わぬところで繋がりました。

 さらに西に目を転ずると、唐古鍵遺跡も同じく龍王山を意識した位置に存在するとのことです。
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 そして、唐古鍵遺跡の位置は、夏至や冬至の太陽の昇る方角とも関係しているということでした。
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 さらにその西の伝応神天皇陵、伝仁徳天皇陵も一直線上に乗るのだとか。
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 これらの誤差は極めて小さく、また、視認可能な位置にあるとも述べられていました。

 その点で、いわゆる「太陽の道」の線上に乗るとされる伊勢の斎宮などや、また出雲大社とあとどこか2ヶ所が一直線上に乗るという説に対しては、誤差の大きさがはっきりしない点、視認できないほどの距離にあるという点で、懐疑的な考えを持たれているようでした。

 お二方目の「神話の体系化と神々―タカミムスヒノカミをめぐって―」という演題で講演をしてくださった寺川先生は、古い皇祖神と考えられるタカミムスヒがアマテラスにその位置を追われることになった結果、

 1.天地創造神としての性格を失った。
 2.多くの氏族の祖となる子神との関係を断たれた。
 3.天孫に設定されたホノニニギとの関係を弱められた。

という3点を、根拠を丁寧に説明なさりながら、述べられました。

 どちらの講演も、大変に興味深く拝聴しました。

2018年6月 9日 (土)

東海大学で古事記学会(1)

 今日明日は、東海大学高輪キャンパスで古事記学会の大会があります。第1日目の今日は公開講演会、総会、懇親会。2日目の明日は研究発表会です。

 総合司会:昭和女子大学教授 烏谷知子氏
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 代表理事挨拶:学会代表理事 毛利正守氏
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 会場校挨拶:東海大学文学部長 平野葉一氏
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 公開講演会
  「古事記と景観・天文考古学」東海大学教授 北條芳隆氏
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  「神話の体系化と神々―タカミムスヒノカミをめぐって―」同志社女子大学名誉教授 寺川眞知夫氏
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 このあと総会があり、夜は学食で懇親会がありました。

 講演の内容等はまた明日以降に。
(つづく)

2018年6月 4日 (月)

二松學舍大学で全国大学国語国文学会(3)

 大会の2日目は研究発表会と総会でした。

 総会の後、学会三賞の表彰式が行われました。

 学会賞は池原陽斉氏『萬葉集訓読の資料と方法』(笠間書院 平成28年12月)が受賞しました。
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 池原氏の挨拶。
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 文学・語学賞は池田茉莉乃氏「「問賜」ふ天宇受売神-『古事記』「天孫降臨」段の誰何の場面をめぐって-」(第221号 平成29年12月)が受賞しました。
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 池田氏の挨拶。
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 研究発表奨励賞は大村美紗氏「中関白家の零落-寛子に見られる受領階級の処世-」が受賞しました。大村氏はまだ院生さんですので、写真の掲載は差し控えました。

 会場の受付で受け取った研究発表資料等の封筒の中に二松學舍大学のメモ帳が入っていました。
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 額に松が描かれている猫は二松學舍大学のマスコットキャラクターですかね。かわいいです。「たいせつなのは、国語力」というキャッチコピー、いいです。♪

 その封筒の中には大学案内も入っていました。
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 こちらにも、中央部分に「たいせつなのは、国語力」。

 ページを開くと、最初の見開きに「今こそ国語力を。」
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 二松學舍大学、素敵です。

2018年6月 3日 (日)

二松學舍大学で全国大学国語国文学会(2)

 昨日のシンポジウムで2番目に基調講演をされた、大学経営戦略研究所代表 船戸高樹氏のプロジェクター画面に次のようなページがありました。
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 ううむ。学部別に見た場合、文学部はAIによる代替可能性が高いのだそうです。どうなんでしょ?

 こういう恐ろしいページもありました。
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 AIを導入しないと大学の存続が危ぶまれるようです。

 一方、こういうページも。
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 AIは、教員が教育と研究に専念することができる環境を取り戻す”救世主”になるそうです。そうなったら幸いですけど。

 AIのこと、具体的によく分かりません。狭い知見から考えるに、将棋や囲碁で人工知能がプロ棋士に勝ったとか、自動運転の自動車とか、人工知能が作った俳句や小説とか、そういったものが頭に浮かびます。

 その昔、30年ほど前にパソコンが普及し始めた頃、パソコンが文系の研究にどう活用できるのかについては具体的なイメージがわきました。データを並べ替えたり、表の縦横の計算をしたり、テキストファイルから任意の文字列を検索したり、抽出したり、などなど、自分でもPCの多大な恩恵に預かりました。

 それに引き換え、AIが研究にどのように使えるのか、まだイメージが掴めません。

 変体仮名を解読してくれたり、万葉集の各巻相互の遠近親疎を示してくれたりとか、そういったことも一例になりましょうかね。

 もっと勉強しなくては、と思います。

 懇親会で並んでいたワインです。
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 仁と愛、良い名前です。(^_^) 白ワインと赤ワイン。

 こういうのもありました。
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 ラベルは色違いですが、どちらも純米焼酎です。違いが分かりませんでした。最近、学会の懇親会で、大学ブランドのお酒をちょくちょく見るようになりました。こういうのも宣伝になりますね。

 お世話になった二松學舍大学のスタッフの皆さん。
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 ありがとうございました。

2018年6月 2日 (土)

二松學舍大学で全国大学国語国文学会(1)

 今日は二松學舍大学で全国大学国語国文学会が開催されました。1日目の今日はシンポジウムと懇親会、2日目の明日は研究発表会です。

 総合司会の藏中しのぶ氏。
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 会場校挨拶。二松學舍大学の菅原淳子学長。
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 会長挨拶。全国大学国語国文学会の中西進会長。
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 コーディネーターの二松學舍大学教授塩沢一平氏。
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 シンポジウムのテーマは「AI時代に大学、国語学・国文学は何をすべきか、何ができるのか」でした。

 基調講演「AIとは。AIの現在・未来」。ドワンゴ人工知能研究所所長 山川宏氏
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 基調講演「AIと教育、AIと大学の現在・未来」。大学経営戦略研究所代表 船戸高樹氏
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 基調講演「技術革新と語学・文学」。早稲田大学教授 石原千秋氏
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 朗読「夢十夜」。漱石アンドロイド
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 基調講演「AIとアンドロイド、アンドロイドと語学・文学」。二松學舍大学教授 増田裕美子氏
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 基調講演の後、ディスカッションが行われました。
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 漱石アンドロイド、ちゃんと動きます。先日、品川駅構内で見た馬のアンドロイドを思い出しました。(^_^)

 (内容、感想等、明日につづく)

2018年2月27日 (火)

代表的な万葉歌

 ブログの「まほろぐ」が始まる前、掲示板「まほろば」の頃だったでしょうか、代表的な万葉歌のリストを作ったことがありました。

 方法は、『万葉秀歌』(斎藤茂吉)、『万葉百歌』(山本健吉・池田弥三郎)、『私の万葉集』(大岡信)、『日めくり万葉集』(NHK)など、合計8種類のテキストが、それぞれどの歌を選んでいるのかを集計したものです。

 その際、100首しか選んでいないテキストと800首以上の歌を選んでいるテキストとを同列に扱ったのでは、1票の格差が生じてしまいますので、実際の集計は、総数100首のうちの1首に選ばれた歌は1首1/100ポイント、800首のうちの1首に選ばれた歌は1首1/800ポイントとして合計しました。

 先日、美夫君志会の『萬葉百首』を入手しましたので、今回そのデータを加えました。
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 結果は以下の通りです。ベスト20を示します。

  1 あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る(額田王)1・20
  2 紫草のにほへる妹を憎くあらば人妻ゆゑにわれ恋ひめやも(天武天皇)1・21
  2 我が宿のいささ群竹吹く風の音のかそけきこの夕かも(大伴家持)19・4291
  4 み吉野の象山の際の木末にはここだも騒く鳥の声かも(山部赤人)6・924
  4 石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも(志貴皇子)8・1418
  6 我が背子を大和へ遣るとさ夜更けて暁露に我れ立ち濡れし(大伯皇女)2・105
  7 磯城島の大和の国に人二人ありとし思はば何か嘆かむ(作者不明)13・3249
  8 わたつみの豊旗雲に入り日差し今夜の月夜清く照りこそ(天智天皇)1・15
  8 秋の田の穂の上に霧らふ朝霞いつへの方に我が恋やまむ(磐姫皇后)2・88
  8 笹の葉はみ山もさやにさやげども我れは妹思ふ別れ来ぬれば(柿本人麻呂)2・133
  8 夕されば小倉の山に鳴く鹿は今夜は鳴かず寐ねにけらしも(舒明天皇)8・1511
  8 稲つけばかかる我が手を今夜もか殿の若子が取りて嘆かむ(東歌)14・3459
 13 我はもや安見児得たり皆人の得かてにすといふ安見児得たり(藤原鎌足)2・95
 14 吉野なる菜摘の川の川淀に鴨ぞ鳴くなる山蔭にして(湯原王)3・375
 15 熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな(額田王)1・8
 15 うらうらに照れる春日にひばり上がり心悲しも独し思へば(大伴家持)19・4292
 17 東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月かたぶきぬ(柿本人麻呂)1・48
 17 葦辺行く鴨の羽交ひに霜降りて寒き夕は大和し思ほゆ(志貴皇子)1・64
 19 君が行く道のながてを繰り畳ね焼きほろぼさむ天の火もがも(狭野弟上娘子)15・3724
 20 一つ松幾代か経ぬる吹く風の声の清きは年深みかも(市原王)6・1042

 いかがでしょうか。著名な歌が並んでいます。それなりに納得できる結果ではないかと思います。

 ただ、美夫君志会萬葉百首を加えたことで、加える前よりも順位が下がった歌に以下のものがあります。

 15 熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな(額田王)1・8
 15 うらうらに照れる春日にひばり上がり心悲しも独し思へば(大伴家持)19・4292
 17 東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月かたぶきぬ(柿本人麻呂)1・48
 17 葦辺行く鴨の羽交ひに霜降りて寒き夕は大和し思ほゆ(志貴皇子)1・64

 「熟田津に」(額田王)と「うらうらに」(家持)の歌は、もとは「紫草の」(天武)と「我が宿の」(家持)の歌とともに、4首揃って第2位でした。それが、今回の美夫君志会萬葉百首は百人一首方式であるために、同一作者の歌は一首しか採れず、これらの歌はその割を食いました。「東の」(人麻呂)と「葦辺行く」(志貴)も事情は全く同様で、この2首とも、もとは6位であったものが大分順位を下げています。

 百人一首形式だとこういう問題が生じます。配点のウェイトを考える必要がありそうです。

 対象となる選歌集を増やすとともに、合理的な集計方法も検討してゆきます。

2018年2月24日 (土)

難波津木簡の講演会に行ってきました

 先日ご紹介した「平安京出土「難波津」の歌の木簡と『古今和歌集』仮名序」の講演会に行ってきました。
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 会場は日本女子大学です。大学本体と目白通りを挟んだ向かい側の校舎で、角さんちの隣です。

 司会の田中大士先生。
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 会場校の文学部長高野晴代先生の挨拶。
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 犬飼隆先生。
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 犬飼先生のスクリーンから。
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 同じくもう1枚。
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 高田祐彦先生。
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 シンポジウム。
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 上に載せた犬飼先生のスクリーンのお話しもありましたが、中心は2015年に平安京跡で発見された難波津木簡の性格です。
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 画像が小さいので、拡大して3分割して示します。
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 犬飼先生の読みでは、1行目は「なにはつにさくやこのはなふゆこもりいまはゝるへと□くや□のはな」、2行目は「□く□□るまらとすかたそえてはへるつとい□」。

 犬飼先生のお考えは、1行目は木簡に多数見られる難波津の歌を書いたものであるが、2行目は散文であり、かつ「はべる」という語が見えるので、会話か手紙のように思われる。1行目が字の大きさや字間が一定しているのに対して、2行目は自由に書かれていて、両者は筆致が異なる。2行目は難波津の歌について批評や意見交換をしたものではないか。2行目の「まらと」は「まらうど(客人)」のことで、具体的には、難波津の歌を作ったとされる、百済から渡来した和邇を指すのではないか。木簡の上部が削られているのはインデックスのためで、この木簡は歌集を編纂するためのデータベースの1枚なのではないか。といったことでした。大変に刺激的なお説です。

 会場にいらしたお茶の水女子大学の浅田徹先生からは、この木簡の1行目と2行目とは必ずしも関連付けて考えなくても良いのではないか、という否定的なご意見も出され、これも興味深かったです。

 良い会に参加できました。

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