研究

2018年12月 2日 (日)

明治大学で全国大学国語国文学会(2)

 昨日の全国大学国語国文学会、刺激的なシンポジウムの後、夜は懇親会でした。

 会長挨拶。
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 乾杯の音頭は辰巳正明先生でした。
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 続いて、パネリストの方々の挨拶。松本先生。
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 森田先生。
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 田中先生。
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 会場校の生方先生とスタッフの皆さん。
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 スタッフの方々は一部です。昨日今日と、もっと沢山の皆さんにお世話になりました。ありがとうございました。

 一夜明けて今日は研究発表会でした。さすがに今日は迷わずに会場に着けました。(^_^)

 研究発表者は院生の皆さんも多いので、写真は省略します。というか、撮っていません。

 研究発表会のあと、総会と研究発表奨励賞の表彰式がありました。

 事務局長の石原千秋先生。
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 大会は会場校だけでなく、事務局も大変です。お世話になりました。

 会長挨拶。
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 中西先生のネクタイが昨日と違います。すぐに気づいたのは奈良からいらしたU先生です。中西先生もさすがですが、U先生もさすがです。私は2日とも同じぐんまちゃんネクタイ。

 研究発表奨励賞は、総合研究大学院大学大学院生の古明地 樹氏(「橘守国の絵手本作品における和漢分類意識―レイアウトを起点に―」)でした。
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 豊富な図版をスクリーンに示され、明快な発表でした。

 閉会の辞は会場校の生方智子先生でした。
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 次回大会は来年の6月29日(土)・30日(日)に東京の二松學舍大学で、その次は来年の12月7日(土)・8日(日)に岩手県立大学で開催されます。

2018年12月 1日 (土)

明治大学で全国大学国語国文学会

 今日明日は、明治大学で全国大学国語国文学会の冬季大会があります。

 神保町の駅から明治大学まで近道しようと思ったら迷いました。(^_^; 神保町で道に迷うというのは恥ずかしいです。

 しかし、そのお蔭でこんな石碑に遭遇しました。
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 東京巡りも楽しいです。

 委員会のお昼。
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 会長挨拶の中西進先生。
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 会場校挨拶は小野正弘先生です。
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 1日目の今日は公開シンポジウムです。「物語が不可能になった時代の中で」という大変に刺激的なテーマです。

 公開シンポジウムのコーディネーター・司会、明治大学教授の生方智子先生。
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 発表1:「〈神話〉が作る国家-列島古代の精神史-」早稲田大学教授 松本直樹先生。
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 発表2:「古典文学における「物語」と「読者」-書写・印刷史を視座として-」関西学院大学教授 森田雅也先生。
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 発表3:「泉鏡花が描いた〈物語〉-近代幻想文学と民俗学の交流-」同志社大学教授 田中励儀先生。
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 そのあと休憩を挟んで、質疑応答・討議に進みました。
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 フロアからの発言もあり、活溌な意見交換がなされて、充実した会になりました。

 私にはちょっと難しかったです。今日のことは改めて『文学・語学』に掲載されるはずですので、じっくりと読んで考えることにします。

2018年11月10日 (土)

来月、愛知大学でフォーラム

 数年前から毎年開催されている越境地域のフォーラム、今年も開催されます。
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 いつもは年明けでしたが、今回は年内開催です。

 私の名前も載ってはいるのですが、今回は前橋で他の仕事とぶつかってしまいましたので、とても残念ながら欠席します。
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 欠席なのに名前だけ載っているというのも本当はヘンですね。私が出席するものと思って来てくださる方がいらしたら申し訳ないです。

 そういう方はほぼいらっしゃいませんが。(^_^;

 3項目挙がっているうちの最後だけ、3名列挙になっています。共同研究というわけではないのですが、3人それぞれにレジュメを提出して、それを筆頭の和田先生が発表してくださることになると思います。

2018年9月22日 (土)

第15回 万葉古代学公開シンポジウム

 今日は、万葉文化館にこのようなシンポジウムを聴きに行きました。
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 報告は3件とも全く知らないことばかりで、大変に刺激的であり、勉強になりました。

 会場で三友亭主人さんと晴南さんにお目に掛かりました。そもそもこのシンポジウムは三友亭主人さんのブログで知ったのでした。改めてお礼申し上げます。

 1本目の田中大士氏の報告は、校本万葉集にも取り上げられていないひらがな傍訓本についてのものでした。新点本の傍訓は片仮名であることが普通で、ひらがなの傍訓は稀であること、このひらがな傍訓本(写本)が6点ほど知られていて(1点は万葉文化館蔵)、それらは美麗な表紙・丁寧な装幀等から嫁入りの調度として製作されたらしいこと、本文自体のみならず、改行箇所や改ページ箇所まで一致しているので、相互に深い関係にあるものと考えられる、ことなどが述べられました。
 そして、これら諸本の本文や改行・改ページ箇所は寛永版本とよく一致しているので、これら諸本は寛永版本を書写したものと考えられるとのことです。
 この先が面白く、寛永版本は活字附訓本を製版にしたものなので、両者は非常によく似てはいるものの、仔細に比較すると、相違もあり、その相違点について、ひらがな傍訓本と比較すると、ひらがな傍訓本の中に、寛永版本と一致するものと活字附訓本と一致するものとがあることが分かったということです。
 そのことが分かったのは、今回の発表資料の原稿締め切りの直前だったとのことです。田中先生「おお!」と思われたことでしょうね。
 活字附訓本から寛永版本までの移行の経緯はこれまでほとんど分かっていなかったということで、ひらがな傍訓本はそれを明らかにする上で大きな手がかりになりそうです。

 2本目の池原陽斉氏の報告は、三代集のうち古今集・後撰集に採られた万葉歌は20首前後であるのに対して、拾遺集には125首の万葉歌が採られていること、その背景には天暦五年(951)の村上天皇の命による古点本の成立が大きな意味を持っているのではないか。
 976年以後に成立した古今和歌六帖にも多くの万葉歌が採られているが、これまた古点本の成立と深い関係があり、次点本で訓の付いていない歌は古今和歌六帖に採られていないことや、古今和歌六帖中の万葉歌の配列の中に、万葉集の配列と共通するもののあることから、古今和歌六帖の編纂者は、伝誦歌として万葉歌を採録したのではなく、ちゃんと手もとに万葉集の写本を置いていたと考えられることなどが述べられました。

 3本目の大石真由香氏の報告は、これまで原本も忠実な写本も知られていなかった「禁裏御本」についてのもので、京都大学国文研究室に所蔵される万葉集写本のうち巻二・巻三が「禁裏御本」の転写本である可能性があるということで、その調査結果の報告でした。
 その結果、京大国文研究室本には、現存する仙覚寛元本・文永本のいずれとも一致せず、次点期の一部の写本にのみ存在する本文を採用する例のあること、また、この写本は、歌意や本文と訓との対応を考えながら校訂を行っていた形跡が見られるとのことでした。
 私は、巻十四についてだけ、諸本の本文と訓とを比較したことがありましたが、書写の際に、本文は本文、訓は訓で書写を行うと、どこかで誤写が生じた場合、本文と訓とが合わないケースが出てくるわけで、そういったケースに遭遇したことがありました。京大国文研究室本の書写者はちゃんと考えながら書写を行っていたわけですね。

 これらの3本の報告の後に総括討論があったのですが、私は電車の都合で総括討論は伺わずに失礼してしまいました。

 でも、ほんと刺激的で面白かったです。

 三友亭主人さんにも久しぶりでお目にかかれましたし。

 あ、かねて懸案の「ゆききの岡」の位置も、大体万葉文化館のあたりということが分かりました。厳密にはもう少し西、以前、Kさんがコメントしてくださった位置が正解ではないかと思えました。

 これについては明日にでも。

2018年8月26日 (日)

奈良女子大学で「仮名文字」

 今日・明日、奈良女子大学で「仮名文字」というタイトルの研究集会が開催されますので、奈良に来ています。
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 今日は公開講演会、明日はシンポジウムです。

 1日目の今日は失礼して、明日参加します。

 研究集会をサボった今日は、少しだけ飛鳥・奈良をふらふらしました。以前載せたまほろばの記事の補足を目的としたふらふらでした。熱中症が怖いので、短時間で切り上げました。その成果は明日以降に。

2018年7月 1日 (日)

美夫君志会80周年記念大会(2)

 大会1日目の夜、名古屋観光ホテルで懇親会でした。

 会長挨拶、講演者挨拶は、昨日アップしたのと同じ方々ですので、省略します。

 乾杯の挨拶は二松學舍大学の多田一臣先生。
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 講演者の菊地先生と、2日目の研究発表者の上野先生。
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 お二人で掛け合い漫才をしているわけではありません。菊地先生が講演内で上野先生の論文を取り上げられたので、それにまつわるバトルです。(^_^) でも、和気藹々ですね。楽しい学会です。

 菅野雅雄先生の挨拶。
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 大会2日目は研究発表会でした。7人の方々の興味深い発表が続きました。

 まほろばメイトもお二人発表されましたので、そのお二方のみ写真を載せます。お一人は院生なので迷ったのですが、ご許可を頂きましたので、載せることにしました。

 軽部利恵さん。
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 志水義夫先生。
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 軽部さんはまだ博士前期課程の2年生です。落ち着いた明瞭な発表でした。質疑応答も適切だったと思います。

 志水先生のは、文字のみならず、音声や映像をも視野に収めた、大変にユニークで興味深い内容の発表でした。

2018年6月30日 (土)

美夫君志会80周年記念大会(1)

 今日明日は名古屋市の中京大学で美夫君志会の大会があるため、名古屋に来ています。今回の大会は80周年記念大会です。80周年というと、この学会は昭和10年代に創設されたことになりますから、ずいぶん長い歴史がありますね。

 1日目の今日は特別講演会で、美夫君志会、萬葉学会、上代文学会の各代表者の講演会でした。

 開会の辞:美夫君志会会長の菊川恵三先生。
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 挨拶:中京大学学長の安村仁志先生。
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 特別講演
  「万葉の夢歌とその展開」:美夫君志会会長・和歌山大学教授の菊川恵三先生。
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  「万葉集の「仮名」」:萬葉学会代表・関西大学教授の乾善彦先生。
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  「「好去好来歌」の性格」:上代文学会代表理事・東洋大学教授の菊地義裕先生。
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 それぞれに大変に興味深い内容でした。個人的な関心からはやはり乾先生の講演が一番興味深かったです。当然のことながら、聴講者それぞれ、自身の関心に応じて心惹かれた講演はさまざまだったと思います。

2018年6月11日 (月)

東海大学で古事記学会(3)

 一昨日の、大会第1日目の夜は懇親会がありました。

 会場は、講演会場・研究発表会場の建物の地下1階にある学食です。
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 下の写真は開会前の様子です。
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 毛利正守代表理事の挨拶。
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 向かって右側のお二人は、懇親会の司会を務めてくださった伊藤先生、小野先生です。小野先生のお顔が切れてしまって済みません。懇親会の直前に司会を依頼されたそうです。なかなか油断のならない世の中です。(^_^)

 講演をしてくださった寺川先生の挨拶。
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 もうお一方の北條先生は、講演の後ご出張に行かれたとのことでした。

 会場に並んでいたお酒。
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 大会会場は高輪校舎ですが、文学部は湘南校舎にあります。北金目(きたかなめ)は湘南校舎の所在地、真田も近くの地名のようです。

 お世話になった東海大学の皆さま。
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 惟光さんをはじめ、皆さまには大変にお世話になりました。ありがとうございました。

 学会に参加した折には近隣の史跡巡りをすることが多いのですが、今回はどこにも行きませんでした。泉岳寺や、討ち入り後に細川家にお預けになった大石内蔵助以下17名の切腹地などはすぐ近くなのですが。(^_^;

 2日とも、地下鉄の白金高輪駅から会場まで往復しました。

 途中にあった天神坂です。
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 標柱をご覧になっている男性は、史跡巡りの途中のようでした。
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2018年6月10日 (日)

東海大学で古事記学会(2)

 昨日の古事記学会の公開講演会のうち、「古事記と景観・天文考古学」という演題で講演をしてくださった北條先生は東海大学文学部歴史学科にご所属で、専門は考古学だそうです。

 講演の目次は以下の通りでした。
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 このうち、3の「大和東南部古墳群の配列と龍王山」が興味深い内容でした。

 箸墓古墳から西山古墳に至るまでの古墳群は、龍王山の520mの山頂を強く意識して営まれているということでした。
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 西山古墳といえば、以前は名前さえ知らなかったのですが、4年前に天理大学で萬葉学会が開催されたときに、蜂矢先生に教えて頂いて見学した古墳です。思わぬところで繋がりました。

 さらに西に目を転ずると、唐古鍵遺跡も同じく龍王山を意識した位置に存在するとのことです。
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 そして、唐古鍵遺跡の位置は、夏至や冬至の太陽の昇る方角とも関係しているということでした。
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 さらにその西の伝応神天皇陵、伝仁徳天皇陵も一直線上に乗るのだとか。
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 これらの誤差は極めて小さく、また、視認可能な位置にあるとも述べられていました。

 その点で、いわゆる「太陽の道」の線上に乗るとされる伊勢の斎宮などや、また出雲大社とあとどこか2ヶ所が一直線上に乗るという説に対しては、誤差の大きさがはっきりしない点、視認できないほどの距離にあるという点で、懐疑的な考えを持たれているようでした。

 お二方目の「神話の体系化と神々―タカミムスヒノカミをめぐって―」という演題で講演をしてくださった寺川先生は、古い皇祖神と考えられるタカミムスヒがアマテラスにその位置を追われることになった結果、

 1.天地創造神としての性格を失った。
 2.多くの氏族の祖となる子神との関係を断たれた。
 3.天孫に設定されたホノニニギとの関係を弱められた。

という3点を、根拠を丁寧に説明なさりながら、述べられました。

 どちらの講演も、大変に興味深く拝聴しました。

2018年6月 9日 (土)

東海大学で古事記学会(1)

 今日明日は、東海大学高輪キャンパスで古事記学会の大会があります。第1日目の今日は公開講演会、総会、懇親会。2日目の明日は研究発表会です。

 総合司会:昭和女子大学教授 烏谷知子氏
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 代表理事挨拶:学会代表理事 毛利正守氏
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 会場校挨拶:東海大学文学部長 平野葉一氏
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 公開講演会
  「古事記と景観・天文考古学」東海大学教授 北條芳隆氏
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  「神話の体系化と神々―タカミムスヒノカミをめぐって―」同志社女子大学名誉教授 寺川眞知夫氏
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 このあと総会があり、夜は学食で懇親会がありました。

 講演の内容等はまた明日以降に。
(つづく)

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