群馬県立女子大学上代文学研究会
今日は、群馬県立女子大学で、鈴木崇大先生が主催する上代文学研究会が開催されましたので、聴きに行ってきました。
今日の回は都留文科大学専任講師の軽部利恵さんの講演でした。
講演題目は「ことばの文字化と万葉仮名」です。
論旨明快、言語明瞭で、大変にわかりやすく、示唆に富む内容でした。
軽部さんは私の最後の教え子で、かつ唯一の研究者です。
上代専攻の院生3人と、2年生が1人、1年生が2人、皆さん大変熱心に講演に聴き入り、終了後のお茶会でも鋭い質問が出ていました。
末頼もしい学生さん達で、今後が楽しみです。
講演は、群馬県立女子大学の権田先生、新井先生も熱心に聴いていらっしゃいました。
私も大いに刺激を受け、良いひとときを過ごすことができました。勉強になりました。
【追記】
研究会の後のお茶会の写真を追加します。






















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