都留文科大学の古代語研究会で講演
今日は山梨県の都留文科大学で講演をしてきました。
軽部利恵さんが指導している古代語研究会です。
軽部さんは私の教え子の中で唯一研究者になった卒業生です。
私の定年退職と同時に群馬県立女子大学を卒業し、奈良女子大学の大学院に進みました。
大学院修了後、実践女子大学の助教を経て、今は都留文科大学の専任講師になっています。
そういったご縁で、都留文科大学にお招きいただきました。
講演のタイトルは「語源の話」です。
研究会のメンバーから表記の話も聴きたいというリクエストがあったとのことで、古代の地名表記の話も加えました。
レジュメはこちらです。
https://kitagawa.la.coocan.jp/koza/r08tsurubun.pdf
A4で8枚。90分で8枚話せるか疑問でしたが、時間が余ってしまうことが怖くて、つい多めにレジュメを作ってしまいます。
やり終わらなかった分もあとで読んでもらえば、大体わかると思います。
で、全く終わりませんでした。
軽部さんから30分くらいならば延長OKという許可を頂き、120分話しましたが、6枚目までしか終わりませんでした。
終わるだろうかという疑問を抱きながら、結構話が広がってしまい、それも時間が足りなくなった原因でした。
学生さんたちはとても静かに、真剣に聴いてくれて、とてもやりやすかったです。
熱心な良い学生さんたちです。
軽部さんは良い大学に採用してもらいました。
大学も結構予算を付けてもらえているようで、その点でも幸せです。


上の写真は、軽部さんが撮って送ってくれたものです。
最後のうさぎは、研究室のマスコットだそうです。
うさぎは良いです。
なぜ教卓に置いてくれたのか、よくわかりません。
花の代わりかもしれません。













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