ぐんまちゃん

2024年6月 5日 (水)

ぐんまちゃんの焼酎

 この様なものを買いました。
Gunmac_shochu01
 ぐんまちゃんの麦焼酎です。

 裏側。
Gunmac_shochu02
 これによれば、商品名は「上州麦焼酎 ぐんまちゃん」のようですね。
 アルコール度数は25%です。
 私、缶チューハイはいつもアルコール度数3%のを飲んでいます。
 それに比べたら、途方もなく強いです。
 といって、あまり水を多く入れたらまずいでしょうね。
 水と交互に、少しずつ飲むことにします。

 うさぎさんと。
Gunmac_shochu03

 かえるさんと。
Gunmac_shochu04

 命婦のおとど、翁麻呂と。
Gunmac_shochu05

 ぐんまちゃんとのツーショットを撮れば良かったかも。

2024年4月26日 (金)

草刈りぐんまちゃんにナンバープレート

 今日は前橋で講座の日なので、群馬に来ています。
 県庁前広場に、草刈りぐんまちゃんのクルマが停まっていました。
Gunmac_kusakari11

 前に見たときと変わっているのは、ナンバープレートが付いたことです。
Gunmac_kusakari12
 群馬県のご当地ナンバープレートが付いていました。
 群馬の山々を背景に、左下から、水芭蕉、温泉、レンゲツツジです。
 ひらがなはぐんまの「ぐ」。ナンバープレートのひらがなには濁音は使いませんね。
 「2.22」はぐんまちゃんの誕生日です。大体ナンバープレートにピリオドは打ちませんね。もうやりたい放題。(^_^)
 「333」は分かりません。何か意味がありそうですけど。
 「2.22」に合わせたのかもしれません。

 前回、草刈りぐんまちゃんをじっくり見たのは去年の11月ですから、もしかしたら昨年中にはこのナンバープレートを付けていたのかもしれません。

2024年3月23日 (土)

焼きまんじゅうとぐんまちゃん

 昨日、群馬県庁2階の県民センターで購入しました。
Gunmac_yakiman01
 左上隅にあるように、名称は「焼きまんじゅうとぐんまちゃん」のようです。
 確かに、「焼きまんじゅうぐんまちゃん」だと、ぐんまちゃんが焼きまんじゅうに変身しているように思えます。
 ぐんまちゃんは何にでも変身しますので。

 中身です。
Gunmac_yakiman02

 背後から。
Gunmac_yakiman03

 このストラップは新発売とのことです。
 確かに、初めて見ました。
 焼きまんじゅうは群馬県民のソウルフードだそうです。
 今までぐんまちゃんとの組合せがなかったとしたら、その方が不思議です。

 私、群馬に30年以上も暮らしていましたが、残念ながら焼きまんじゅうを食べたことは数回しかありませんでした。
 ご縁がなかったというか、近所にも、通勤途中にも、焼きまんじゅうを売っているお店がなかったせいです。

2024年2月22日 (木)

ねこの日&ぐんまちゃんの誕生日2024

 今日は、ねこの日でもあり、ぐんまちゃんの誕生日でもあります。
 ねことぐんまちゃんのツーショットがあればいいのですが、手持ちは極めて少なく、9年前のこの写真になります。
Hanachan52
 ねこの名前は、はなちゃん。
 度々勤務先の私の部屋に連れてきていました。
 そうしたら、ある日、部屋のドアを開けたままトイレに行って、部屋に帰ってきたら、ゼミ机の上に、はなちゃんが座っていました。
 あれは嬉しかったです。

 この写真、何度も使っていますので、別の写真を。
 カプセルトイで、招き疲れて普通のねこになりたい招き猫です。
 仰向けの白と黒。
Manekitukare01
 虚無感の漂う表情をしています。

 うつ伏せの白と金。
Manekitukare02
 金色のねこなんていないよ、と思ったのですが、招き猫にはいますね。

 うつ伏せの白黒と黒。
Manekitukare03

 それぞれ台紙付きです。
 いろいろなカプセルトイがあるものです。

2024年2月 3日 (土)

ぐんまちゃんから年賀状2024

 ぐんまちゃんから年賀状が届きました。
Gunmac_nenga2024a
 撮影場所は、群馬県庁昭和庁舎の階段と思われます。

 今年はびっくり。右下にサインがあります。
Gunmac_nenga2024b
 去年まで、サインはありませんでした。
 ぐんまちゃんのサインができたようです。

 年賀はがきの左上を見ると、ぐんまちゃん誕生から30年ですね。
 30年経っても7歳。

 ぐんまちゃんからの年賀状のお返事は毎年1月15日頃には届くのですが、今年はついに2月に突入してしまいました。
 たくさんの人が年賀状を出したせいか、あるいは働き方改革の結果でしょうか。

 来年、ぐんまちゃんからお返事をもらいたい方は、群馬県庁に年賀状を出せば、お返事がもらえます。
Gunmac_nenga2024c
 宛先が長いですね。
 ま、課や係まで書かなくても、「群馬県庁 ぐんまちゃん様」でOKと思います。
 「ぐんま様」じゃなくて、「ぐんまちゃん様」。「さかなクン様」と一緒ですね。

 「劇団ぐんまちゃん」のYouTubeチャンネル好評配信中だそうです。
 私の創作童話の劇団員さん達も増加中なのですが、肝腎のストーリーが降ってきません。
 そのうち。

 さて、ブログの書き込みが午前0時を大幅に過ぎてしまいました。
 寝てしまって……。
 年が変わってからもう何回目か。
 たるんでいます。
 毎日ブログの更新を楽しみにしてくださっている方(←いらっしゃるのか?)に申し訳ないですし、私の生存証明にもなりません。
 がんばります。

2023年12月18日 (月)

創作童話「うさぎの拾った香木」

 今を去る1350年ほど前のことです。
 淡路島の海岸を1羽のうさぎが歩いていました。
 うさぎの名はサナイ。薪に使う材木を探しに来たのです。
 サナイは大きな材木を見つけました。どこからか流れ着いたのでしょう。
Sanai01
 「うわ! でかっ! こんなに大きい材木ならば、もう今日の材木探しはおしまいだ」

 サナイが材木を引きずって帰ろうとすると、そこにカメの亀足(かめたり)が通りかかりました。
Sanai02
 「サナイくん、ちょっと待った」
 「なに? 亀足くん」
 「いや、その木、ちょっと普通じゃないな。香木じゃないかな」
 「香木?」
 「そう、香木。焚くととってもいい香りがする木だよ。推古天皇の3年には、この淡路島に香木が流れ着いているんだ」
 「推古天皇の3年?」
 「今から80年近く前だね」
 「亀足さん、随分古いことを知っているんだね」
 「そうさ。あの時はもう大人になっていたからね」
 「あ! そういえば、鶴は千年、亀は万年って言うもんね」
 「うん。さすがに、万年は無理だけどね」

 ふたりは、その材木の端の方を少し折って燃やしてみました。
 するとえもいわれぬ良い香りが漂いました。
 「ああ。思った通りだ。これは香木だよ。それも随分高級な」
 「推古天皇3年の時の香木はどうなったの?」
 「あの時の香木は朝廷に献上したそうだよ。これもそうしたらどうだろう。でも、皇太子さまと皇太弟さまとが戦をなさっているそうだけど」
 そこに、かえるのケロ麻呂くんが通りかかりました。
Sanai03
 「あっ、ケロ麻呂くん。戦がどうなったか知らない?」
 「ああ、戦は皇太弟さまの勝利に終わったよ」
 「さすが、ケロ麻呂くんは情報が早いなぁ」
 「へへ。たにぐくのさ渡る極みだからね」

 「よし。決まったね。皇太弟さまの元に、戦勝祝いに献上したら良いんじゃないかな」
 「わかった。そうするよ。でも、皇太弟さまに直接だなんて考えられないし、どうしたらいいの?」
 「そうだなぁ。今、皇太弟さまの将軍、大伴吹負さまが、難波の小郡に駐屯していらっしゃるから、吹負さまを通して献上したらいいんじゃないかな」
 「ありがとう。将軍さまだって畏れ多いけど。ご家来にでもね」
 「そうだね。ここから難波は目と鼻の先だけど、海はどうやって渡る?」
 「それはワニ(サメ)くんに頼んでみるよ」
 「え! うさぎとワニって、ケンカしてたんじゃないの?」
 「うん。大昔にうさぎがワニをだまして、皮を剥かれたことがあったんだけど、大国主さまが仲裁してくださったんだ。それで、まずはうさぎが悪いけれども、ワニもやりすぎだという御裁定で、以後、ワニくんはたいていのお願いを聞いてくれているんだ。今回も頼んでみるよ」

 うさぎのサナイくんは、海岸でワニくんにお願いしました。
Sanai04
 「よし、分かった。お安いご用さ。君もその木も運んで上げよう」
 「ありがとうワニくん。恩に着るよ」

 こうして、サナイくんは無事に海を渡ると、難波の小郡に行きました。
 小郡の宮には門番が立っていました。
 サナイくんは、自分の名前と用件を告げ、吹負さまへの取り次ぎをお願いしました。
Sanai05
 「承知しました。吹負さまには確かにお渡しします。あ、僕の名前はぐんまちゃんです」
 「どうぞよろしくお願いします」
 「任せて。君は淡路島から来たんだね。ぼくは、上毛野国から来たんだよ。秘境と呼ばれるくらい遠い国だよ。皇太弟さまが挙兵されるというので、国造さまたちが相談して、皇太弟さまをお助けすることにしたんだ。ぼくたちは、大伴吹負さまが乃楽山の戦いに負けて、倭国をさまよっているときに、吹負さまの軍に合流して、巻き返しに成功したんだ。僕はそれ以来、吹負さまのおそば近くにお仕えしているんだよ」

 こうして、サナイくんが拾った香木は皇太弟さまに献上されました。
 やがて皇太弟さまは即位されて帝になりました。天武天皇です。
 この香木は大変に貴重なものとされ、三種の神器とは別に、天武直系の草壁皇子、文武天皇、聖武天皇に受け継がれました。
 やがて、皇位が天武系から天智系に移るに及び、この香木は聖武天皇遺愛の品として東大寺正倉院の宝庫に納められ、今に至っています。
 香木には、のちに「蘭奢待」という名が付けられました。
Ranjatai01

 この文字には、「東大寺」の3文字の他に、発見者であるうさぎの「サナイ」の名も隠されているのです。
Sanai06

*これはあくまで創作童話ですので、良い子の皆さんは、今読んだことを信じてはいけません。忘れてください。

2023年12月11日 (月)

来年はぐんまちゃん30周年

 来年の2月22日(木)に、ぐんまちゃんのお誕生日会が開催されるそうです。
Gunmac_tanjobi2024
 ぐんまちゃんの誕生日は2月22日ですので、この日にお誕生日会というのは何の不思議もないのですが、毎年、ぐんまちゃんのお誕生日会は2月22日に近い日曜日に開催されてきましたので、平日開催というのは珍しいです。

 このポスターにもありますように、来年はぐんまちゃん誕生30周年に当たりますので、それで当日開催なのかもしれません。
 誕生から30周年でも7歳。♪

 年表はこの様になります。
Gunmac_history

 初代ぐんまちゃんは昭和58年の誕生ですから、初代は来年で41周年になります。
Gunmac_history01

 現在のぐんまちゃんは2代目です。ゆうまちゃんの名前で誕生したのが平成6年。
 そこから来年で30周年です。
 平成20年に東京の銀座にぐんまちゃん家(ち)がオープンしたのを機に、ゆうまちゃんは2代目ぐんまちゃんを襲名しました。
Gunmac_history02
 2代目ぐんまちゃんの作者は中嶋史子さん。群馬県職員です。
 上の画像は、ぐんまちゃんがゆるキャラグランプリで優勝した時のものです。

 上の年表に青い文字で記しましたように、ひこにゃん、せんとくん、くまモン、ふなっしーなどの代表的なゆるキャラと比べて、ぐんまちゃんの歴史は随分長いです。

 これからも末永く人気者でいてほしいです。

2023年11月29日 (水)

新町で公開講座&ぐんまちゃんグッズ2

 今日は高崎市新町公民館で公開講座でした。
 「植物をよんだ万葉歌」の3回目、最終回です。
 第3回の今日は、「春」「夏」につづき「秋」です。レジュメはこちら

 前回、配付資料が全ては終わらず2枚半枚残ってしまいましたので、今回はその持ち越し分から始めました。
 そして、今回の分の資料は5枚のうち1枚半しか進めませんでした。
 今日で終わりなので、もう次回に持ち越すことはできません。
 来年度でしょうか。(^_^;
 新ネタだったもので、見当が付かず、このようなことになってしまいました。
 30年以上も教員を続けながら、面目ないことです。

 新町公民館の館長さんから、再びぐんまちゃんグッズを頂きました。
 ありがたいことです。
 今回のも昭和58年のあかぎ国体の品です。
Akagiemblem
 スタッフの名札のようです。
 上の「風に向かって走ろう」の部分に、名前を書いた紙を挿入することができます。
 初代ぐんまちゃんですし、レアものです。
 大切に致します。

 講座が終わって、東京の家に帰りました。
 金曜日に、前橋の講座のために群馬に来て以来の、久しぶりの東京です。
 帰宅したら、第1に金魚のゴハン。
 ひもじい思いをさせてしまいましたけど、元気でした。

2023年11月28日 (火)

ぐんまちゃんにヒゲ

 高崎駅構内のぐんまちゃんショップの看板ぐんまちゃん、今はサンタさんになっていました。
Gunmac_xmas2023a

 その口にはおひげが。
Gunmac_xmas2023b
 ぐんまちゃん、本当に何にでも変身します。

 先月はハロウィーンバージョンだったところも、ささやかにクリスマス風に。
Gunmac_xmas2023c

 このようなポスターが掲示されていました。
Gunmac_xmas2023d
 サンタコスチュームのぐんまちゃんの撮影会があるそうです。
 人数制限があって、「先着20名様程度」とあります。
 「程度」というのがゆるくていいです。

2023年11月24日 (金)

草刈りぐんまちゃん&久しぶりの群馬県立女子大学で

 今日は前橋で講座の日でした。
 県庁前広場に草刈りぐんまちゃん、いました。
Gunmac_kusakari09
Gunmac_kusakari10

 以前、草刈りぐんまちゃんを見かけたときは、こんな車でした。
Gunmac_kusakari03

 今日の風防ガラスのようなのは空っ風よけでしょうか。
 黄色い手のようなものも付いていますが、触ってみたところ、固定されているようでしたので、どうも単なる飾りのようです。

 前橋での仕事が終わった後、群馬県立女子大学に野暮用があったので、行ってきました。
 県立女子大に行くのは3年半ぶりです。
 私の後任の鈴木崇大先生が折良くお部屋にいらしたので、ご挨拶に伺ったところ、学生さんが3人いて、そのうちのおひとりは、なんと私のブログを見てくださっているとのことでした。
 全く思いも掛けないことで嬉しくありがたいことでした。
 鈴木先生の前任者がどんな人間か関心があったようです。

より以前の記事一覧

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ウェブページ