日常

2020年11月29日 (日)

大神神社から感謝状

 大神神社から感謝状が届きました。
Omiwazoei06

 中央上部には大神神社の紋所(?)が。
Omiwazoei07

 以前も当ブログで書きましたが、ひょんなご縁で、大神神社の雑誌『大美和』を毎年2回ずつ、20年近くにわたってお送り頂いています。
Omiwa131
 無料ですので、心苦しく思っていました。

 定年退職後、通常、東京の家にいることになりましたので、東京の家に送って頂きたいところですが、ご厚意で無料で送って頂いている身としては、「引越しますので、今後はこちらに」と、住所変更のお知らせするのも厚かましいようで憚られます。
 「さてどうしたもんじゃろか」と思っていた折しも、大神神社では平成の大造営を行っているということで、寄付を募っていました。
 「これだ」と思って、寄付と同時に住所変更をお願いしました。(^_^)

 そうしましたら、2月に大神神社から丁重なお礼状と三輪そうめんなどが送られて来ました。

 それに加えて、今日は感謝状です。
 同封されていたお手紙によれば、造営が終わった式典を開催する予定だったところ、コロナ禍で来年夏に延期になったので、その時に渡す予定だった感謝状をお送りするとのことでした。

 本当にご丁寧で、ありがたいことです。

2020年11月28日 (土)

明治記念館の献立

 昨日、明治記念館で頂いた料理について知りたいとのリクエストを頂きましたので、ご披露します。

 献立表には「明治神宮鎮座百年記念特別料理」とあります。

 箸染(嶺岡豆富 弦海老 菱長久の野菜 糸長芋 結びひじき 赤パプリカ 玉地あん)
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 祝肴(栄螺の彩り卸し和え 蟹爪そうめん揚 鉄扇松風焼 梅花寿司 香り箱の紅白黄味巻 厚焼き 蓮根オレンジ詰め 黒豆松葉)
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 椀物(青豆の摺流し 鶏つみれ 日の出鶴 黄金寄せ 鶴菜 拘杞の実 柚子)
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 お造(鯛の波作り 霜皮 浅葱 赤卸し 酢橘 鮪作り 鳥賊サーモン湯葉巻 煮凝り ラディッシュ うさぎ大根 赤芽 山葵)
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 鉢肴(祝海老の蓬莱焼き 飽の貝焼 蟹玉 はじかみ)
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 煮物(鯛かま旨煮 網笠大根 木の葉かぼちゃ かもじ人参 茎菜)
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 強肴(和牛の朴葉焼き 豚の野菜巻 湿地茸 椎茸 エリンギ茸 銀杏 梅麩 もみじ麩 アスパラ 朴葉味噌)
Meijikinenkan07
 何か仕掛けがしてあって、湯気のような煙のようなものが出ていました。

 温物(扇糝薯 なす揚出し 葱 細川醤油 香り胡麻油)
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 食事(焼き金目鯛ご飯 錦糸玉子 隠元)、留椀(なめこ 豆富 三つ葉)、香の物(梅蓮根 芝漬け)
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 ご飯は、炊き上がったときに披露されました。これを取り分けたものです。
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 水菓子(きなこプリン タピオカ 苺 グレープフルーツ クリーム 黒蜜餡 セルフィーユ)
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 最後のだけ、文字と画像とが合っていませんね。
 すみません。本当は画像左側のグレープフルーツの上にあれこれ載っていたのです。
 最後に油断したのか、撮影する前に食べてしまい、グレープフルーツの皮しか残っていません。(^_^;
 画像右側のケーキは献立外で、ウエディングケーキの切り分けです。

 以上です。
 画像だけで済みません。(^_^;

 海老、鯛、扇が目立ちました。
 器にもおめでたい柄のものがありました。

 大変においしゅうございました。

2020年11月27日 (金)

明治神宮で結婚式

 今日は明治神宮で結婚式でした。
 といっても、私のではなく、姪っ子のです。

 明治神宮は、鎮座百年に当たるそうです。
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 たくさん写真を撮りましたが、ブログには人物は載せないことにします。
 スマホ越しに1枚だけ人物を。
Konrei20201127b
 新婦の姉です。夫の転勤のために、今は台湾に住んでいて、結婚式への参列が叶いません。
 でも、世の中便利になりました。リモート中継ができるような時代になりました。

 式の最中の撮影はできませんでしたので、頂いた御神饌だけ。
Konrei20201127c
 中身はようかんです。

 祭主の祝詞を一所懸命に聴いていましたが、憶えきれませんでした。(^_^;
 初めの方に、イザナキイザナミの命が天の御柱を巡り、とつぎのみちを云々という一節がありました。

 披露宴は明治記念館でした。壁面にこういう絵が描かれていました。
Konrei20201127d
 桂本万葉集を思い出しました。

 参加者は、両家合わせて22人。感染拡大防止のために少人数にしたのでしょうね。

 献立の冒頭は以下の通りです。
Konrei20201127e

 「明治神宮鎮座百年記念特別料理」とあります。
 一番下の行の「うさぎ大根」というのが気になります。
 こういうのでした。
Konrei20201127f
 うさぎ年生まれで、うさぎ好きの私には嬉しい1品でした。

 上には献立のうち初めの4項目だけ載せましたが、この下にまだ8項目続きます。
 お腹いっぱい。
 披露宴のお開きは16時でした。夕飯は軽くと考えていましたが、抜くことにしました。(^_^)

 引き出物の中に紅白の菊花のお菓子がありました。
Konrei20201127g
 腕時計は大きさの比較のためです。

 賞味期限は明日。
 とても食べきれませんので、1つは今日明日で食べて、もう1つは冷凍します。

 よいお式・披露宴でした。

2020年11月24日 (火)

北野本日本書紀が……

 渋川の家の片づけの最中に見つかった古びた紙の手提げの中に、このような紙袋がありました。
Kitano27a

 この紙袋以外は雑々としたものです。

 中から出てきたのは、これ。
Kitano27b
 北野本日本書紀の巻二十七です。

 分不相応に北野本日本書紀の複製を架蔵(死蔵)しています。そのうちの1冊です。
 全く記憶にありませんが、巻二十七だけを持ち出して、大学でどこかのコピーを取ったのかもしれません。
 使ったものは元のところに戻すというのが鉄則ですよね。それを守らないと物が行方不明になります。

 危ないところでした。片づけに際して、1つ1つ見てゆかないと、大事なものが無くなってしまいます。
 片づけにあまり日は掛けたくありませんが、それよりも慎重さを優先させないと。
 いくら複製とはいえ、精巧で、発行部数も限られた複製は、文化財と考えないといけませんね。

 巻二十七をなぜ持ち出したのか不明です。
 天智紀ですね。近江遷都や蒲生野遊猟などが目的かもしれません。
 でも、単に本文ならば活字本で足りそうです。
 わざわざ北野本を、ということになると、目的は古訓でしょうか。

 近江遷都の記事は次の通りです。
  「都を近江に遷す。是の時に、天下の百姓、都遷すことを願はずして、諷(そ)へ諫(あざむ)く者多し。
   童謡(わざうた)亦衆(おほ)し。日日夜夜(ひるよる)、失火の処多し。」(日本書紀 天智六・三・一九)

 「失火」に、北野本にはこのような訓が付いています。
Kitano27c

 本文には虫損がありますが、訓は「ミツナカレ」(水流れ)です。
 「火(ひ)」という語を使いたくなくて、それを避けるべく、「水(みづ)」と言ったのでしょう。
 最近、水害が多く、水害も困ったことですが、当時は、火を特に怖れたのでしょうね。
 目的はここかと思いますが、全く記憶にありません。(^_^;

2020年11月22日 (日)

賞味期限はどのあたりまで?

 本、雑誌、DVDの他に食品なども発掘されています。

 2011年が賞味期限の花梨入りしょうが湯。中に入っている澱粉、本葛、レンコン粉末がちょっと不安です。

 2005年が賞味期限の、お葬式で頂いたお茶。まずくなっているでしょうけど、お茶は大丈夫かという気がします。

 まだなにが出て来るか分かりません。

2020年11月21日 (土)

DVDもたくさん&また漱石の千円札

 今日は早起きしようと思ったんですけどねぇ。
 昨日、寝たのがまた遅かったもので、また寝坊してしまいました。
 悪循環が収まりません。
 それでも、陽光頼りの部屋、そこそこ片づけました。

 引越は本をどうするかがほぼ全てと思っていましたけど、本以外にDVDもかなりありました。
 忠臣蔵関係は、まあ仕事(?)なので仕方ないとしても、それ以外のものも雑々と多数。
 ボックスも多数。月光仮面、大岡越前、鬼平、真田太平記、チャップリン、コロンボなどなど。
 そして、全部未開封。(^_^;
 いつでも見られるようにと思って買ってしまうんですよね。
 そして、いつでも見られると思うと、見ない。(^_^;

 迷いますけど、いつか見ることを期して東京に持って行きます。本ほどは嵩張らないし。

 そしてまた漱石の千円札が出てきました。3枚。
 平成8年に開催した大学のクラス会の残金の一部です。幹事だったもので。
 いつあるか分からない次のクラス会まで、その残金を失くさないように管理しておくのは大変です。
 そこで、金額だけ記録して、次のクラス会にはその残金分のお金を財布から出しておきました。
 そういう次第で、このお金は自分の物として使えます。
 また漱石が増えた。

2020年11月20日 (金)

ゴミ袋6つ&悪循環

 今週もまた昨日から渋川に来ています。木~月の4泊5日が定着しています。
 今朝はゴミ袋は4往復で6つでした。
 先週は4往復で12個でしたので、だいぶ減ってしまいました。
 ま、6つ出している人もいないと思いますので、多いことは多いのですけど。(^_^)

 昨夜は(も)夜更かしをして、夜通しゴソゴソと片づけて、寝たのは朝の5時過ぎでした。
 それで、朝8時15分に起きてゴミ出しですので、大いに寝不足のため、二度寝しました。
 ゴミ置き場まで4往復もして、完全に目が覚めてしまいましたけど、布団に入ればすぐ寝られます。寝付きは良いです。
 それで、起きたのは午後1時。(^_^;

 「こんなことではいけない」などと思って夜遅くまで片づけをしたら、明日はまた寝坊でしょう。
 早目に寝るようにします。
 電灯の点かない部屋があり、そこは明るいうちしか片づけができません。
 その部屋の片づけが遅れ気味ですので、早起きをせねばと思います。

2020年11月15日 (日)

千円札は誰でしたっけ

 渋川の家の片づけ、地味に進行しています。

 封筒に入った千円札が出てきました。肖像は夏目漱石です。
 ここで、ハタと考えました。「あれ? これ今のだっけ? 昔のだっけ?」
 千円札というと、夏目漱石の他に、野口英世も思い浮かびます。
 今がどちらだか、分かりません。考えるほど分からなくなります。
 仕方なく財布を見たら、野口英世がどっさり入っていたので、今は野口英世だと分かりました。

 千円札って、毎日見ていますけど、肖像が誰だなんて意識しません。新旧両札とも色合いはよく似ていますしね。
 認知症になりかけているのでしょうか。それとも皆さまも一緒?

 若者は野口英世のしか見たことがないでしょうから、夏目漱石のを見たらすぐに分かるでしょうけど、両方を使ったことがある我々は。

 子供の頃、百円札は板垣退助、五百円札は岩倉具視でした。その時の千円札は? 聖徳太子かなぁ。
 すると、五千円札も一万円札も聖徳太子? 3種類とも同じというのもヘンです。一万円札は後発なので、一万円札が発行される時に、千円札の肖像は他の人に変わったとか? はて。

 夏目漱石の千円札、普通に使えますよね。新しい自販機だと撥ねられてしまいましょうか?
 郵便局か銀行の窓口で使うのが安心かもしれませんね。

2020年11月14日 (土)

お湯が出るようになった

 渋川の家の湯沸器、片づけを始めた10月はじめからお湯が出ませんでした。
 ボタンを押せば、カチカチと火花は出るんですけど、点火しなくて。
 原因は電池切れかなぁと思いました。
 電池がどういう働きをしているのか分かりませんが、湯沸器には乾電池が入っていますし、石油ストーブにも入っていました。

 原因の目星が付いているなら、電池交換をしてみれば良いようなものですけど……。
 年内撤収予定なのに、電池を替えるのは勿体ないような気がして。
 お金ではなくて、電池の命といいますか、2ヶ月しか使ってもらえないというのがかわいそうに思えました。

 そうしたら、予備の電池が見つかりました。いつの物ともしれず、賞味期限(じゃなくて、保証期間でしょうか)も過ぎていそうな電池です。
 これならば、このまま捨てられてしまうよりも、たとえ2ヶ月でも仕事ができれば幸せというものでしょう。

 早速取替えたら、無事にお湯が出ました。♪ めでたいです。

 この家を撤収する時には、電池を取り出して持って行くことにします。時計かなにかにまた使えそうです。(^_^)

 あ、この家はずいぶん古いので、私が退去した後は、誰かに貸すことはせず、取り壊す予定だと大家さんが言っていました。
 後から誰かが入居するなら、電池を取り出して持ち去るなどという阿漕なまねはしません。(^_^)

2020年11月13日 (金)

ゴミ袋12個&親知らずのかけら

 今週も昨日から渋川の家に来ています。
 今朝はゴミ袋を4往復で12個出せました。(^_^)
 1度に出せる個数に上限はないようですが、それでもちょっと多すぎかという気もします。
 ゴミ収集の人、「最近、この集積場のゴミ、多いな」と思っているかもしれません。ちょっと加減しないと。

 4往復で12個というのは、自転車の前カゴに1つ、両ハンドルに1つずつで、1往復3個です。
 45リットルのゴミ袋にいっぱいなので、結構大きく重いです。
 前カゴには斜めに一部しか入りませんし、ハンドルも取られそうになります。
 良い子は真似しないように。

 昨日は午後3時から歯科の予約がありましたので、渋川に行くのは翌日の金曜からと考えていました。
 でも、前回渋川の家を出る時にすでにゴミ袋は10個近くありましたので、これを金曜朝のゴミ収集に出したく思い、予定を変えました。
 予定変更の甲斐がありました。

 昨日の歯科は、定期検診とクリーニングのはずでした。
 ところが、口の中をチェック中、「あれ、なんだろう?」と言われ、「動くので取りますね」ということで、歯茎を少し切開して、小さなかけらを取り除いてくれました。
 大昔に抜いた親知らずの根の破片だそうです。それが何十年も掛けて、上にあがってきたもののようです。
 レントゲンを見ると、同じ親知らずのかけらはまだ残っているそうですが、それを取り出すのは大ごとのようです。
 残ったままでも害をなさなければ、そのまま放置していても差し支えないそうで、様子見ですかね。
 実際に何十年も害をなしてはいないように思います。
 ま、いろいろなことがあります。

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