日常

2019年12月 4日 (水)

かむかむレモンの形

 かむかむレモンが好きで、毎日食べています。もう何年もです。
Kamukamu01

 こんな形をしています。
Kamukamu02

 この形について何も感じませんでした。
 単に、こういう形をしている、というだけで……。

 先日、こういうものを見つけました。
Kamukamu03
 かむかむレモン姉妹品ですね。同じ会社です。
 期間限定とあります。みかんの採れる時期だけの販売なのかもしれません。

 中身です。
Kamukamu04

 頭から、かむかむレモンと同じ形をしているという気がしていましたので、意外さに驚きました。
 「はて?」と考え、「あっ!」と思いました。
 これ、みかんの形なのですね。

 それからしばしあって、また「あっ!」と思いました。
 かむかむ有田みかんの形がみかんの形ならば、かむかむレモンの形はレモンの形ではないか!

 気付くのが遅すぎると言われればその通りですけど、かむかむレモンだけを見ていた時点では全く気づきませんでした。
 かむかむ有田みかんを知ってこそでした。
 視野を広げることは大事。比較することも大事。←いや、それほど大袈裟なことではありませんが。(^_^;

2019年11月30日 (土)

寒くなってきました

 暖かい秋でしたが、さすがに寒くなってきました。
 金曜の朝は最低気温がかなり低くなりそうな予報でしたので、木曜の夕方、ベランダに置いていた鉢植えを室内に取り込みました。
 こんな感じです。
Fuyujitaku2019a

 これで満員です。
 全部の鉢は入りきらないので、オリヅルランの親株やアマリリスはベランダに置いたままです。可哀想な気がします。
 でも、オリヅルランは地植えにしているものは屋外で越冬ですし、親株の鉢植えも昨冬はベランダで越冬できました。
 ただ、子株は分家して日が浅く、まだ子どもなので屋内に入れました。春になったら地植えにします。

 アマリリスはやがて地上部が枯れてしまいましょうから、そうなったらもう日に当てる必要はありませんので、屋内(のあまり日の当たらない場所にでも)に取り込めます。

 カランコエは、もう花芽が付いています。
Fuyujitaku2019b
 咲くまではまだだいぶ掛かりそうですけど。

 しかし、置き場はずいぶん窮屈です。カーテンも窓ガラスもギリギリ。カーテンの開け閉めの時に花芽や葉を傷つけないように気をつけねば。

 金魚の水槽の水温は12度に下がりました。
 食欲も少し落ちています。ゴハンの量を少し減らします。

2019年11月29日 (金)

黒猫のワイン

 以前も話題にしたことですが、私の行きつけのスーパーでは、時々このような券が貰えます。
Nekowine01
 普段、私の買い物は1500円前後です。2000円ならば十分クリアできますけど、3000円はきつい。
 この券があると、日持ちのする食べ物や、食べ物以外のものを買って、なんとか頑張っています。

 今回も何かないかと売り場を物色していたら、黒猫と目が合いました。
 黒猫、好きです。♪
Nekowine02

 ラベルのアップ。
Nekowine03
 ワインならば日持ちがします。お値段は998円。1点でこれだけ稼げれば大きいです。(^_^)
 無事に総額3000円を超えました。
 あきれるばかりのちょろい客。お店の思う壺です。(^_^;
 思う壺すぎ。

 猫ラベルのワイン、記憶があります。
 2007年の5月に掲示板「まほろば」で話題にしていました。
 サボっていて、「まほろばバックナンバー」には載っていませんが、HDDに残してあります。
 勤務先で、新任の先生方の歓迎会があり、その折に出たワインでした。
Nekowine04

 2つとも同じ会社ですね。
 どちらも猫ですけど、絵は全く違います。

 この時も、ラベルの猫に反応してしまいました。
 単に猫というだけでなく、猫の真剣な表情がおかしかったのです。

 この猫、ビンのラベルを読んでいるのでしょうかね。それとも、「こんなに飲んでしまった」と、ビンを見つめながら反省しているのか。
と書いたところ、朝倉山のオニさんから、

>「ま~たこんなに飲んで。大丈夫かいなウチの飼い主は」などと思ってたりして。
というコメントを頂きました。

 そうかもしれません。(^_^)

 晴南さんからも、「六条院殿によると、ポピュラーなワインだそうです。」というコメントを頂きました。

 さらに、白兎さんや源さんの後輩さんからも。

 源さんの後輩さんからは、

>黒猫のラベルの図柄はいろいろあるようですが、黒猫が乗っていた樽のワインがおいしかったという故事からきているときいたことがあります。
というコメントを頂きました。

 懐かしく思い出されます。

2019年11月20日 (水)

大家さんのまいちゃんが……

 今日は渋川の家に行きました。
 家賃を支払うのと、庭の浜木綿の鉢を屋内に取り込むためです。
 寒くなってきましたので、このままでは浜木綿がかわいそうでした。取り込めて幸いでした。

 大家さんもご在宅で、無事に家賃を支払えました。
 大家さんの愛犬まいちゃんが先月亡くなったそうです。15歳とのこと。
 大家さん(女性、83歳)は先年ダンナさんを亡くし、まいちゃんと二人暮らしでした。
 まいちゃんがいなくなって寂しいと言っていました。とてもかわいがっていたので、何ともお気の毒です。

 まいちゃんのことは、掲示板に書いたり、HPにも載せたりしていたのですが、当ブログには今年の2月に載せただけでした。それが最初で最後になりました。
 その折の写真です。
Mairo01
 
 うちにちょくちょく来ていた頃のまいちゃん。
Mairo02
 よく懐いていました。

 家の中にもするりと入ってきてしまいます。
 犬の形をしたディスプレイクリーナに興味津々です。
Mairo03

 どちらの写真も平成18年のものです。
 計算すると、当時2歳ということになります。

 謹んでご冥福をお祈りします。

2019年11月14日 (木)

ほの国百貨店閉店へ

 今日のネットニュースで標題のことを知りました。豊橋の百貨店です。
 といっても、私、この百貨店に行ったことはありません。
 先年、何回か豊橋の愛知大学で開催されたシンポジウムに参加した時に、この百貨店のことを知りました。

 古代、のちの東三河の地は「穂の国」と呼ばれていました。
 国造本紀の東海道の部分は、尾張国造-参河国造-穂国造-遠淡海国造、という順で並んでいます。参河国と遠淡海国との間に穂国があったのでしょう。律令時代になると、穂国は参河国と一緒になってしまいます。

 でも、現在、東三河の地では、かつてこの地が穂の国であったことが意識されているのでしょうね。
 豊橋駅構内で、このような看板を見ました。
Honokuni01

 このような行き先表示板も。
Honokuni02

 ほの国百貨店の閉店で、その一角が崩れてしまうようで残念です。
 閉店の原因は、インターネット通販の増加などで売り上げが伸び悩んだことが大きいそうです。
 インターネット通販の影響は、書店やパソコンショップなど、各方面に大きいですね。

2019年11月12日 (火)

奈良旅手帖2020

 今年もまた「奈良旅手帖」を買ってしまいました。
Naratabi2020a

 スケジュール帳はぐんまちゃん手帳(じゃなかった、群馬県民手帳)を使っていますので、奈良旅手帖は使っていないのですが、つい買ってしまいます。
 表紙は何種類かあるうちから選べます。
 これまた毎年鹿絡みのを選んでいます。

 絵の部分のアップ。
Naratabi2020b

 何か出典があるのでしょうかね。著名なものだったりしたら、不勉強で恥ずかしいです。

 裏表紙。
Naratabi2020c
 鹿の子ですね。

 歴代天皇一覧。
Naratabi2020d
 左上の方で色が付いているのは、青が古事記中巻の天皇、赤が古事記下巻の天皇です。(^_^)

 末尾の部分。
Naratabi2020e
 昭和のあとが今上になっています。
 うっかりしたのでしょうね。
 ミスではありますけど、退位・即位があったことは周知の事実ですので、支障ありません。咎めることはないと思います。ドンマイです。
 この件、正しくはどう書くべきでしょうね。124代は昭和、126代は今上として、125代をどう書くか。
 私の知恵では、「現上皇」くらいしか思い浮かびません。

 天智・天武を中心とした系図。
Naratabi2020f
 字が小さすぎて見にくいと思いますが、よくできていると思います。
 夫婦関係の線は通常二重棒線を用いますが、ここでは赤い線を使っています。これも分かりやすさになっているように思います。
 下に並んでいる古墳の絵も楽しいです。♪

2019年11月10日 (日)

ホテルに紙コップ&ぐんまちゃんマグカップ

 私がよく利用する全国展開のホテルで、しばらく前に洗面所のプラスチックコップが紙コップに変わりました。
 紙コップならば、洗わずに使い捨てできますから、客室の清掃は便利でしょう。合理化ですね。
 紙コップは軟らかくて使いにくいですけど、まあ我慢できます。
 
 ところが、先日、客室の湯呑みも紙コップになってしまいました。
 客室には普通、湯呑み茶椀かマグカップなどが置いてありますよね。ガラスのコップも置いてあるところもあるし、夏場などは、そのガラスコップが冷蔵庫で冷やされていたりもします。
 紙コップなんて初めてです。洗面所だって。

 私は、ホテルでは夕食も朝食も、コンビニで買ったご飯や駅弁などを部屋で食べますし、風呂上がりには冷たいものも飲みます。
 そんな次第で、飲み物を飲むための容器は何度も使います。その都度、紙コップってねぇ。ちょっとあんまりです。

 そこで、マグカップを買うことにしました。
 ぐんまちゃんのです。(^_^) お店に何種類か並んでいる中でこれにしました。
Gunmac_mug01

 裏側です。
Gunmac_mug02

 これを選んだ理由は、裏側が後ろ姿だからです。(^_^)

 箱に注意書きがありました。
Gunmac_mug03
 ごもっともです。使う前に洗わねば。

 ざっと水洗いして、お茶を飲みました。
 また箱を見たら、反対側には13項目にも及ぶ詳細な注意書きがありました。
 その筆頭がこれです。
Gunmac_mug04
 中性洗剤とぬるま湯で良く洗わないとダメなんでしょうかね。ざっと水洗いしただけでお茶を飲んでしまいました。(^_^;
 食器とはいえ、食品ではないので、製造工程では必ずしも衛生的に作業しているわけではないのかもしれませんね。
 気をつけねばと思いました。

 話は戻って、ホテルの紙コップの件ですけど、ひょっとしたら合理化というわけではないのかもしれません。
 外国の事例ですけど、コップが信じ難いような不衛生な方法で洗われていたというホテルのニュースを見ました。日本の事例もあったかも。
 そういうことがあって、宿泊客の方が、ホテルの茶碗やコップに不安を感じているということもありそうです。
 紙コップはそれに対する対応かもしれないと思えてきました。
 何を信じたら良いのか分からない、という世の中はイヤですね。

 このホテルに泊まる時にいつもぐんまちゃんのマグカップ持参というのは、荷物になって馬鹿馬鹿しいですけど、そうしようと思います。

2019年10月31日 (木)

浪花千栄子の歳

 来年秋からのNHK朝ドラは浪花千栄子の生涯(半生かな)を描く作品だそうですね。昨日のテレビやネットニュースで知りました。
 そのネットニュースで、浪花千栄子の生没年が、1907年~1973年とあるのを見て、「いやぁ、そんなはずは?」と思いました。
 これだと66歳で亡くなったことになります。
 浪花千栄子というと、中村錦之助の「宮本武蔵」5部作のお杉婆や、オロナイン軟膏のホーロー看板が思い浮かびます。
Oronain02

 66歳なら、今の私よりも2歳下です。お杉婆が私よりも年下なんて考えられません。
 でも、ググってみると、あの生没年は合っているようです。

 「宮本武蔵」5部作は、1961年~1965年の製作です。浪花千栄子は54歳~58歳。
 ホーロー看板は1963年の登場だそうですから、56歳です。

 お杉婆って、腰が曲がって、杖衝いていたように思います。すごい演技力です。
 それだけではなく、昔の人の方が今よりも老成していたということもありそうです。平均寿命の違いもありましょうか。
 今の高齢者の方が若いと思います。
 「今の高齢者」って、人ごとじゃなくて、私もそうですけど。(^_^;

 今日はどうもわけ判らない内容で。(^_^;

2019年10月25日 (金)

眼鏡修理完了

 昨日の話の続きです。

 眼鏡の鼻当てパッドが取れてしまったので、痛くないように、鼻の脇に絆創膏を貼りました。
 これで痛くはありませんが、顔面の中央部付近に絆創膏をずっと貼っているというのも鬱陶しいですし、建設的でもありません。
 また、お肌が弱いので、ずっと貼り続けていたら、ただれてしまいそうです。

 ということで、今日、早速近所の眼鏡店に行ってきました。

 眼鏡店はずっと目黒の駅ビル内にあった店を利用していたのですが、10年ほど前にこの駅ビルをリニューアルした時に、若者をターゲットにしたいという駅ビルの方針で、この眼鏡店や仏具店はテナントとしての契約更新をされなかったそうです。
 そのような次第で、この眼鏡店は目黒駅から少し離れたところに移転したものの、先年、そこからも撤退してしまいました。
 高齢者にとっては、駅からはなれたお店には行きにくかったのでしょう。今はよく理解できます。(^_^;

 そういうことで、家の近所の眼鏡店に行きました。
 1分ほどで直して貰えました。
Meganeshuuri

 これでもう絆創膏を貼らずに済みます。
 ツルが少し広がってしまっていたのも直して貰いました。
 メンバーズカードを作りましたので、今後はこのお店のお世話になります。

2019年10月15日 (火)

高崎駅に盆棚風ハロウィン

 高崎駅の中央通路にハロウィンの飾りが登場しています。
Takasakieki201910a

 ここ、普段は上野三碑のレプリカが鎮座している場所です。
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 でも、高崎祭の時はだるまが鎮座していたり、折々変化します。
Takasakieki201706a

 飾りのご本尊。
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 上からススキ風の飾りが下がっています。
Takasakieki201910c
 なんか全体として盆棚を連想させます。どんな風に飾るのが一般的なのか、全く存じません。そもそも飾るのやらどうやら、それも知らないのですが。

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