日常

2022年6月27日 (月)

無事帰宅、金魚元気

 先週の金曜日に渋川の家に行ったものの、結局、毎日うだうだして過ごしてしまいました。
 不規則な生活で疲れが溜まっていたところに、高い気温でダメージを受けたようです。
 「暑熱馴化」でしたっけ、これが全くできていませんでした。
 でも、今日になって、元気になりましたので、東京に帰りました。
 元気になったので1日でも片づけに励もう、とならないところが、なんとも。(^_^)

 渋川の家は暑かったのですが、5時過ぎに外に出て自転車をこいだら、風が心地よく、涼しかったです。
 群馬は、確かに日中の気温は高くても、昼に比べたら夜は結構涼しいのかもしれません。

 7時半過ぎに東京の家に着きました。新幹線を使って2時間半。近いような遠いような。

 真っ先に金魚の水槽のところに行きました。
Kingyo_r040627a
 皆元気でした。
 水槽の壁面が汚れていて恥ずかしいです。
 今度の水替えの時に掃除もします。

 水温は33度でした。
Kingyo_r040627b
 思ったほど高くはありませんでした。
 でも、一応エアコンをつけて室温を下げ、水温も下げます。

 水草が少し浮いていました。
Kingyo_r040627c
 金魚がくわえて引っ張ったのかもしれません。

 渋川の家、テレビが壊れていて、映らないんです。
 留守録していたあれこれを見ることにします。
 タモリ倶楽部、生さだ、ブラタモリ、世界ふしぎ発見、のど自慢、ダーウィンが来た、鎌倉殿の13人、などなど、結構多忙。

2022年6月26日 (日)

うだうだと&浜木綿

 金曜日に渋川の家に来て、その日はうだうだ。
 土曜日もうだうだ。
 そこまでは想定内でしたが、今日、日曜日もうだうだ。
 なんかやる気が起きなくて。
 これではちっとも片付きません。何しに来たのだか。
 群馬の高温もさることながら、体がまだ暑さに慣れていないのですよね。
 こんな感じです。
Yarukinashineko
 この画像は、5年ほど前にネットで拾いました。
 それを勝手に使っていいとは思いませんが、あまりにもこういった感じでした。(^_^;
 火曜日まで渋川にいるつもりでしたが、明日もこんな状態では意味ないので、もう明日東京に帰ってしまうかもしれません。
 せっかく来たんだから、せめて明日1日だけでも頑張れ、という考えもあります。
 どうするか思案中です。

 浜木綿はこんなです。
Hamayu_r040626a

 5月下旬はこんなでした。
Hamayu_r040528
 あまり変わりませんかね。

 葉が1枚、ダイナミックによれています。
Hamayu_r040626b
 これは、縁側の窓際で冬越しさせたときに、窓に近すぎて、成長するに従ってよれてしまったのです。
 真っ直ぐにはならないかもしれません。

2022年6月25日 (土)

グンマーは暑い

 今日、短時間ですが、Twitterのトレンドに「グンマー」が上がっていました。
 「はて? なんだろ」と思って覗いてみたら、群馬県各地でとんでもない気温になっているという話題でした。
Gunmakion20220625

 上位8市町中5市が群馬です。
 また秘境扱いされています。(^_^;
 でも確かに伊勢崎の40度超えはすごいです。
 こういうグラフでは、一番下の高崎はずいぶん低いように見えますけど、38.6度ですからねぇ。十分すぎるほど高いです。

 渋川は載っていませんけど、うちあたりは前橋に近いので、気温も大差ないのではないかと思います。
 私は昨日のダメージ(寝不足、長距離移動、猛暑、講座2コマ)からまだ十分には回復せず、一日中うだうだしていました。
 家の片づけに来たのに、うだうだしていては来た意味がありませんが、明日から頑張ります。
 熱中症予防が大事。

 あ、余談ですが、上で「上位」と打とうとしたら、第1候補が「譲位」、第2候補が「攘夷」でした。

 よく学習した辞書です。(^_^)

新幹線改札が新幹線に&連続更新ストップ

 昨日は前橋で仕事の日でしたので、それが終わった後、渋川の家に来ています。

 来るときは新幹線です。高崎駅の新幹線改札を出るとき、自動改札機に新幹線の絵が描かれていることに気づきました。
 前回、5月下旬にこの改札を通ったときには気づきませんでした。
 この1ヶ月の間に描かれたのか、それとも前回は見落としたのか。
 急いでいたので、そのまま前橋に行ってしまいましたが、仕事が終わった後、高崎で買い物があったので、ついでにこの改札を撮してきました。
 こんなです。
Shinkansen2022
 一番手前は、今はもう運行していない二階建て車両Maxで、一番向こうが私の好きなE7系です。
 「新幹線イヤー2022」という文字もありますので、今年は記念の年のようです。

 新幹線の絵、コテツは喜びそうです。
 私は子供じゃないし、テツでもありませんが、喜びました。(^_^)

 さて、今日は久しぶりの遠出だし、寝不足だったし、暑くてくたびれたし、講座は2コマあったし、ということで、夕飯を食べたあと、居眠りをしてしまいました。
 起きたのが1時過ぎ。
 ということで、7年以上続いていたブログの連続更新が途切れてしまいました。
 痛恨の極です。
 ま、途切れたといっても、前回も、午前0時までに更新できなかったということで、夜明けまでをその日と考えれば、2013年8月のブログ開設以来、更新しなかった日は無いのですが。

 毎日更新が私の生存証明でもありますので、「生きているだろうか、何かあったのではないか」とご心配くださった方がいらしたら、すみません。生きてます。
 ま、最近は居眠り大王と化していますので、居眠りのために更新が途絶えなかったことの方がむしろ不思議です。(^_^;

 明日からまた連続更新に励みます。

2022年6月18日 (土)

本日、古事記学会&足場撤去

 今日は、古事記学会・風土記研究会の合同大会が完全オンラインで開催されました。
 第1日目の今日は、両学会代表のあいさつのあと、次のようなプログラムでした。
  講演①「九州風土記の編纂と大宰府・再論」
   東京大学名誉教授 多田一臣
  講演②「古代大宰府の空間的世界―古代交通と大宰府の内と外―」
   筑紫野市歴史博物館館長 小鹿野亮
  講演③「伝承の重層と述作」
   京都大学名誉教授 内田賢徳
  ディスカッション

 それぞれに興味深く勉強になりました。
 個人的には、②小鹿野先生の発表が地図写真満載で楽しかったです。

 オンラインは自宅から参加できるので楽です。
 途中、声だけ聴きながら、メールチェックをしたり、ツイッターを覗いたりするなど、内職もしました。
 学生さんのことを言えません。(^_^;
 ツイッター先で、大会に参加しているはずの方と遭遇したりもしました。♪

 最後のディスカッションは、お三方の発表内容に、重なる部分が少なかったので、かみ合わせることが困難でしたが、多田先生がうまく回してくださっていました。

 大会の最中、わが家では、屋根と外壁工事の足場を解体中でした。
 朝9時から夕方4時まで掛かって終了しました。
 これで工事は全て完了です。

 6月13日、工事本体完了後の姿。
Yaneshuzen03

 本日、工事完了の姿。
Yaneshuzen04
 すっきりしました。
 屋根も外壁もきれいになりました。

 やむを得なかったとはいえ、根元から折れて、無残なアジサイ。
Ajisai20220618a

 それでもきれいな花をつけてくれています。
Ajisai20220618b
 導管でしたっけ、大昔に生物で習いました。
 それが繋がっていたのでしょうね。
 なぜか、維管束という語は良く憶えています。音の響きが良いせいでしょうか。

 かわいそうなことになってしまいましたが、根は生きていましょうから、また来年以降の復活に期待します。

2022年6月16日 (木)

法隆寺がクラウドファンディング

 法隆寺が昨日からクラウドファンディングを始めました。
Horyujikifu01
 コロナ禍で参拝者が減少して資金難になったのだそうです。
 法隆寺は檀家がないそうなので、参拝客の拝観料が主な収入源なのでしょうね。
Horyujikifu02

 私も、昨日早速乗ってしまいました。
 天下の法隆寺ですからねぇ、黙ってはいられません。

 クラウドファンディングと単なる寄付と、どう違うのかよく分かりませんが、今まで乗った寄付を思い出してみました。

  田代島(猫島)の復興支援、大神神社の付属施設建設、高山寺の台風被害からの復興、静岡大学馬術部への支援、猫の腎臓病薬の開発

 まだあったかもしれませんが、こうして見てみると、動物絡みと神社仏閣ですね。
 今回のもそうでした。
 金額はいずれもささやかなものです。

 さて、法隆寺のクラウドファンディングは、開始10時間ほどで目標の2000万円に達したそうです。
 それはそうですよね。法隆寺ですもの。しかし10時間というのは早いです。
 今日の19時過ぎには以下の通りでした。
Horyujikifu03
 4370万円。
 最終的には何億円になるのでしょうか。
 天下の法隆寺ですもの。

2022年6月13日 (月)

工事終了&アジサイ

 屋根と外壁のリフォーム、工事自体は今日めでたく終了しました。
 1ヶ月半ほどかかりました。
 横文字が苦手で、「リフォーム」がなかなか出てきません。
 リニューアル、リサイクル、リベンジ、などなど、「リ」から始まる語をあれこれ思い出しても、正解がなかなか。(^_^;

 先日、外壁材の端材の隙間から顔を出していたアジサイの写真を載せました。
 無事に全容が現れました。
Ajisai20220613a
 左端の花が前回顔を出していた花です。
 他の花は完全に端材の陰でした。どれも、かなりかわいそうな状態です。

 茎が折れてしまっています。
Ajisai20220613b
 玄関前は狭いので、ここに端材を積むしかなかったと思います。仕方ありません。
 来年以降の復活に期待します。

 まだ足場がそのままです。これをバラせば完全に終了です。
Yaneshuzen03
 向かって右側に足場が建っているのはお隣のおうちです。
 人様のおうちを勝手に撮してしまいました。
 完全な新築ですが、あっという間にこんなにできあがりました。早いです。

2022年6月 8日 (水)

外壁材の陰に咲くアジサイ

 東京の家の屋根と外壁のリフォームは、雨でだいぶ遅れましたが、終盤に来ました。
 屋根は新しい屋根材で葺き重ね、外壁はモルタルの部分に外壁材を設置する工事です。
 それらについてはほぼ終わったようで、今は軒の裏などの細かい部分の塗装が始まりました。

 この塗料のにおいが、家の中にいても結構きついです。
 今回の工事が始まるとき、屋根や外壁の塗装は結構キツイと、経験者の方に言われたのですが、確かにそうです。(^_^;
 におうということは、溶剤の微細な霧(よりももっと微細なもの)が家の中に入ってきているということですよね。
 私はともかく、金魚の水槽の中に入るといけないかと思い、換気扇を回したり、金魚部屋の戸を閉めるなどの対策をしました。
 金魚ファーストです。

 玄関脇が、外壁材の端材などの置き場になっています。
Gaihekizai01
 だいぶ、端材が出ますね。

 この端材でアジサイが埋まってしまいました。ま、仕方ないです。
 そう思っていたら、隙間から花が咲いていました。
Gaihekizai02
 健気です。
 かわいそうですが、アジサイは強いので、来年に期待します。

 外壁材に興味が湧いたので、端材を1つもらいました。
 表側。
Gaihekizai03

 裏側。
Gaihekizai04
 裏側には金属箔が貼ってあります。

 断面。
Gaihekizai05
 中に入っているのは断熱材でしょう。
 今までよりも断熱効果が上がると良いです。

 玄関前の反対側には何も積んでありません。
 業者のかたも気を使ってくれたようで、オリヅルランは踏まれることもなく、無事にランナーに子株が付いています。
Gaihekizai06
 ありがたいことです。

2022年5月29日 (日)

「自転車処理確認書」

 一昨日の夕方、渋川の家の最寄り駅に着いたときに、私の自転車が駐輪場にありません。
 「あ、これは」と思い、駐輪場脇の自転車置き場(廃車置き場風)を探したら、ありました。
 こんな紙が付いて。
R04jitensha01
 だいぶ汚れて、ヨレヨレです。4月15日に貼られて、雨風に曝されていたのでしょう。

 どこの駐輪場でも同様だと思いますが、不要になった自分の自転車を駐輪場に放置したり、あるいはどこかで盗んだ自転車を駐輪場に乗り捨てて行く者がいるのですね。
 その結果、駐輪場のスペースがなくなったり、自転車盗を放置することにもなります。
 そこで、渋川市では時折こういう調査をしています。他の市町村でも同様かと思います。
 新町駅では、やっていました。

 前回渋川の家に行ってから1ヶ月半ほど経ったタイミングにこういう次第になってしまっていました。

 無事に自転車を救出して、それに乗って渋川の家に着いたら、渋川市役所から手紙が届いていました。
 お役所からの郵便物にはドキッとします。

 こんな書面でした。一部だけ。
R04jitensha02

 もう1枚。
R04jitensha03

 11月30日まで猶予があるというのは、なかなか手厚いですね。
 所有権が掛かってくるので、放置自転車であっても、勝手に処分してしまうことはできないのでしょう。
 お役所も大変です。
 早く返信することにします。

 渋川市から届いた封書の切手に代わる部分。
R04jitensha04
 日本の真ん中をアピールしています。

 差出人名にはこういうキャッチコピーが。
R04jitensha05
 アピールは大事。

 さて、今日の18時からのZoomの会議、ギリギリで間に合いました。
 というか、1~2分、遅刻しました。まあまあOKです。♪

2022年5月22日 (日)

おとぎ話の端布

 端布収集、続いています。
 今度の獲物はおとぎ話です。
Otogihagire01
 長さ70cmほど。
 なぜこの端布を入手したかといえば、うさぎがいるから。(^_^)

 金太郎。
Otogihagire02
 うさぎはまわしを締めています。

 かちかち山。
Otogihagire03
 うさぎ、あまり恐い顔はしていません。

 文福茶釜。
Otogihagire04
 文福茶釜の茂林寺は群馬県です。

 猿蟹合戦。
Otogihagire05
 ブリキのバケツがミスマッチで面白いです。

 マークのようなものが4つちりばめられています。
Otogihagire06
 猿蟹合戦の臼と栗は分かりますが、あとの2つとこれらのおとぎ話との関係が分かりません。

 この端布、子どもの着物の残りなのでしょうかね。
 楽しい端布です。

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