正面衝突
昨日の床屋さんのこと、言葉足らずでしたが、床屋さんの場所は(お分かりとは思いますが)母校の近所です。
授業の空き時間などに行くのに好都合でしたので。
そういう場所でしたので、恩師O先生もご愛用でした。
今の私の自宅からは、電車を2つ乗り継いで40分ほどかかります。
ほんと保守的な私です。
昨日、その乗換駅で、階段の「のぼり」側を上っていたら、上からおっさんが下りてきて、お見合いになりました。
こちらが道を譲る義理はないのですが、いつまでもお見合いしていても仕方がないので、道を譲ったら、すれ違いざま、「なにやってるんだよ!」とつぶやかれました。
それはこっちのセリフだっつーに、と思いましたが、やり過ごしました。
そういえば、もう30年以上も前、大学の近くに住んでいた頃、教育実習の参観に自転車で行ったとき、群馬町のあたりで道の左側を走っていたら、向こうから自転車で走ってきたおばさんとお見合いになりました。
これまた、私が譲る筋合いはないのですが、しぶしぶ譲ったところ、「にいちゃん、危ないよ」と言われました。
それもこっちのセリフだっつーの。
世の中、自分の方が正しいと信じて疑わない人がいるんですよねぇ。
びっくりです。
怒っているぐんまちゃんの絵を探しましたが、見つかりませんでした。
ぐんまちゃんは怒らないんですよね。
見習わねばと思います。
自転車に乗るぐんまちゃんも見つからなかったので、代わりにバイクに乗るぐんまちゃんです。
7歳なのに。



















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