映画・テレビ

2020年3月 4日 (水)

昭和30年?の「少年少女 映画かるた」

 このようなかるたを入手しました。
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 「映画かるた」とありますが、中身を見ると、また箱に「東映株式会社監修」とあるように、東映を対象にしたかるたです。

 絵札はこのようになっています。
Eigacard05
 「を」を含めて45枚です。「を」があっても読む時は「お」と同じなので、取るのに厄介と思います。

 絵札と読み札を何組かセットで示します。
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 右太衛門の札、千恵蔵の札というように、どの札も俳優ごとになっています。
 大体1枚1人の俳優ですが、1枚に2~3人というものもあります。
 多いのはこの様な面々です。

  ・市川右太衛門……4.5枚
  ・片岡千恵蔵………3枚
  ・東千代之介………3枚
  ・中村錦之助………2枚。

 右太衛門と千恵蔵に差があるのが不思議です。この2人は両御大と呼ばれ、差が出ないように会社としても気を使っているはずなのですが。

 奥付がないので、いつのものか分かりませんが、手がかりとなる札があります。

 ・「阿波のお話「鳴門秘帖」」(市川右太衛門・花柳小菊)
 ・「放送劇の映画化「笛吹童子」」(中村錦之介)
 ・「三四郎になった波島進」(波島進)

 これらに対応する作品は次の通りです。

 ・昭和29年(1954)「鳴門秘帖」
 ・昭和29年(1954)「新諸国物語 笛吹童子」三部作
 ・昭和30年(1955)「姿三四郎」「続・姿三四郎」

 見る限りは、昭和31年以降の作品に対応する札はなさそうです。
 また、このかるたには大川橋蔵の札がありません。橋蔵は昭和30年スクリーンデビューですが、大きく活躍するのは昭和31年からのようですので、その点からも、このかるたは昭和30年のものと推定されます。

 箱の絵は、右側にドクロの旗指物が描かれていることから、「笛吹童子」だと思います。
 中央に描かれているのは大友柳太朗ですね。「笛吹童子」では幻術士の霧の小次郎役として子供たちに大人気だったそうです。
 手前の2人の女性は分かりませんが、たぶん、向かって右が高千穂ひづる、左が田代百合子と思われます。

 かるたの中に「笛吹童子」関係と思われるものに、次の札があります。

 ・「なさけの勇士斑鳩隼人」(楠本健二)
 ・「忍術映画は東映の得意」(大友柳太朗)
 ・「田代百合子は娘役」(田代百合子)

 かなり「笛吹童子」を押しています。
 それで、かるたの名に「少年少女」を冠しているのでしょう。

 とはいえ、「喜多川千鶴は明眸スター」(喜多川千鶴)などという札もあります。「明眸」なんていう語、少年少女には分からないと思いますけど。(^_^;

2019年12月30日 (月)

明治30年の「小県郡全図」

 昨日、真田幸村の佩刀を模したペーパーナイフを取り上げました。
 真田といえば、しばらく前に、長野県小県郡の地図を入手していました。明治30年のものです。
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 下部に方位マークがあります。これを見ると左下が北になります。
 普段、上が北の地図を見慣れている身には、それ以外の向きのものは苦手です。(^_^;
 地図は左右いっぱいに描かれていますので、この向きが最も紙の節約になるのでしょう。

 左上隅には「上田學校褒賞之章」という朱印が捺してあります。
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 この地図の持ち主は上田学校(現在の上田高校かとも思いますが、裏付けが取れません)の生徒で、なにかのご褒美にこの地図を貰ったのでしょうね。

 地図の中央部やや左に上田町があります。この地図上で市街地になっているのは上田町だけのようです。
 アップです。
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 現在の上田市の北東に真田町があります。真田氏発祥の地とされます。
 真田町には1度だけ行ったことがあります。池波正太郎氏が揮毫した「真田氏発祥の郷」の石碑があります。
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 この地図で「真田」を探しましたが、肉眼では見つけることができませんでした。
 地図をスキャンし、それを拡大して、やっと見つけました。
 下の画像の左側に大きな字で「長」とあります。そのすぐ右側です。郵便局のマークもあります。
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 安易にウィキペディアを使って調べたところ、真田町の沿革は以下の通りでした。

  明治9年 真田村・横尾村・横沢村・大日向村が合併して長村となる
  昭和33年 長村・傍陽村・本原村が合併して真田町となる
  平成18年 上田市・丸子町・真田町・武石村が合併して上田市となる

 明治9年以前(たぶん江戸時代以来)に真田村があったのですね。それが明治9年に他の3村との合併で長村となって、真田村は消滅。でも、大字として真田の名は残ったのでしょう。それが地図の状態と思われます。
 その後、昭和33年の合併で長村は他の2村と合併して真田町となります。「真田」が町名に選ばれたのは、その知名度によるものでしょうか。
 平成の合併で真田町は上田市になってしまいましたが、「真田」の名は、上田市真田町として存続しています。

 この地図を見ていたら、「室賀」の名が目に入りました。上田町の右下(西)です。「上室賀」「下室賀」も。
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 NHK大河「真田丸」で、真田昌幸に謀殺された室賀正武(演じたのは西村雅彦)という武将が登場しました。小県郡の豪族ということでした。きっとこの地が根拠地だったのでしょう。
 上田を挟んで、東に真田、西に室賀という関係になります。

 いろいろと楽しいです。(^_^)

2019年12月23日 (月)

「四十七人の刺客」の台本/松村達雄氏

 平成6年の映画「四十七人の刺客」の台本を入手しました。
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 配役リストには役名が列挙されているのみで、俳優名は入っていません。
 その上から配役表が貼りつけてあります。
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 アップです。
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 大石は高倉健、吉良は西村晃です。堀部安兵衛が宇崎竜童ですね。

 表紙の左上に松村達雄氏のお名前が書いてあります。
 松村氏のセリフの部分は鉛筆書きでマークが付いています。
 上欄に改訂の書き込みもあります。
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 興味深いものが手に入りました。

 さて、松村達雄氏はどーもくんファミリーのうさじいの声を担当していました。
 それで、昨日の記事と繋がります。(^_^)

2019年10月31日 (木)

浪花千栄子の歳

 来年秋からのNHK朝ドラは浪花千栄子の生涯(半生かな)を描く作品だそうですね。昨日のテレビやネットニュースで知りました。
 そのネットニュースで、浪花千栄子の生没年が、1907年~1973年とあるのを見て、「いやぁ、そんなはずは?」と思いました。
 これだと66歳で亡くなったことになります。
 浪花千栄子というと、中村錦之助の「宮本武蔵」5部作のお杉婆や、オロナイン軟膏のホーロー看板が思い浮かびます。
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 66歳なら、今の私よりも2歳下です。お杉婆が私よりも年下なんて考えられません。
 でも、ググってみると、あの生没年は合っているようです。

 「宮本武蔵」5部作は、1961年~1965年の製作です。浪花千栄子は54歳~58歳。
 ホーロー看板は1963年の登場だそうですから、56歳です。

 お杉婆って、腰が曲がって、杖衝いていたように思います。すごい演技力です。
 それだけではなく、昔の人の方が今よりも老成していたということもありそうです。平均寿命の違いもありましょうか。
 今の高齢者の方が若いと思います。
 「今の高齢者」って、人ごとじゃなくて、私もそうですけど。(^_^;

 今日はどうもわけ判らない内容で。(^_^;

2019年10月21日 (月)

『決算!忠臣蔵』

 このような本を読み終わりました。文庫本です。
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 別の本を読んでいたのですが、萬葉学会のために千葉へ泊まりがけで行くのに、荷物が軽い方が良いと考えて、この本を持って行くことにしました。千葉への往復と今日の都内移動で読み終わりました。

 同名映画の原作本といいますか、映画の脚本を小説化したもののようです。

 このカバーを取ると、下にもう1枚カバー。
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 「大石良雄金銀請払帳」という史料があります。大石内蔵助が瑶泉院から預かった金銭の決算報告書です。私のHPにも載せています
 この史料を解説した山本博文氏の『「忠臣蔵」の決算書』という本(新潮新書)があります。映画及び『決算!忠臣蔵』はこの本を元にしています。

 ということで、なかなかユニークな内容です。大石内蔵助の描き方も従来の人物像とはひと味違います。

 おもしろく読みました。映画も面白そうに思います。

 赤穂浪士達の言葉は関西弁です。播州弁なのかどうかは私には分かりません。浅野内匠頭も関西弁。
 どうなんでしょ。内匠頭は江戸生まれで、初めて赤穂の地を踏んだのは16歳頃だったと思います。江戸弁じゃぁなかったかなぁ、とも思いますが、江戸屋敷で殿様の周囲にいる家臣たちが播州弁ならば、殿様も播州弁かなぁとも思います。

 そこでまたさらに考えるに、浅野家は秀吉の奥さんであるねねさんの実家なので、もとは尾張弁だったはずです。それから常陸笠間を経て播州赤穂に移ってから55年ほどです。赤穂の藩士たち、どんな言葉をしゃべっていたのでしょうね。

 薩摩の島津家のように鎌倉時代以来何百年もずっと薩摩から動かなかった家の家臣たちはバリバリの薩摩弁でしょうけど、そうでない家はどうだったのか気になります。

2019年9月15日 (日)

「翔んで埼玉」

 映画「翔んで埼玉」が面白いと話題になっていましたので、興味を持ち、DVDを予約しました。
 それが9月11日に発売され、先日届きました。
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 いくつかレジュメが仕上がったし、いいか、ということで、昨夜見ました。

 面白い映画だということでハードルが上がっていたせいか、初めの方は面白くありませんでした。
 30分を過ぎたあたりから面白くなってきました。(^_^)
 冒頭部については、ハードルが上がっていたことの他に、状況説明という要素もあったせいかと思います。

 細かい部分の面白さが、関東地方以外の方には伝わりにくい部分もあったかと思いますが、これは仕方ありませんね。そういう映画なので。(^_^;
 この映画、一番楽しんで見られるのは埼玉県民だと思います。大いに受けそう。(^_^)

 印象に残ったのは京本政樹です。出番はそう多くはありませんでしたが、所作といいますか、体捌きといいますか、そういう点と、表情や台詞回しなどがかっこよかったです。さすが京本政樹です。時代劇ではないのですが。(^_^;

 群馬も出てきましたが、埼玉以上に秘境扱いでした。(^_^)

2019年5月 2日 (木)

令和最初の買い物は

 一昨日のブログで、平成最後の買い物は近所のスーパーで、令和最初の買い物も同じスーパーでということになろう、と書きました。
 ところが、昨日、スーパーに行く前に、レターパックと宅配便が届き、そちらが令和最初の買い物となりました。
 ま、支払いは平成の内に済んでいるものと、これから振り込むものとがありますので、なかなか微妙ではあるのですが。(^_^;

 八木書店に直接注文していた本。
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 ネットオークションで落札した品。
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 同じく。
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 ということで、キーワードは、飛鳥、奈良、木簡、古地図、忠臣蔵、ですね。
 全く期せずして、これらが令和最初の買い物となりましたが、今後もこれらの路線の買い物が続くことでしょう。なかなか象徴的な3点でした。(^_^)

 「奈良名勝案内図」は昭和3年の発行です。同じ地図で大正14年のをすでに持っていますが、わずかに違いがあるようです。3年のうちに変化した部分が早速反映されたのか、あるいは旧版の誤りを新版で訂正したのかは分かりません。じっくりと比べてみるのも楽しそうです。

 「義士始末記」という作品は知りませんでした。島田正吾が内蔵助なのかと思いましたが、ググってみたら、荻生徂徠でした。以下、ググって知った結果です。

 この作品は昭和37年大曾根辰夫監督作品です。入手したポスターには「後篇」とありますが、「義士始末記」に前後篇があるのではなく、昭和32年に同監督が製作した「大忠臣蔵」を短縮再編集して「仮名手本忠臣蔵」と改題したものを「前篇」とし、それに対しての「後篇」だそうです。

 内容は、討ち入りのあと、浪士達の処分を巡って将軍綱吉は苦慮します。荻生徂徠は、世間の浪士達に対する賞賛・同情の思いに背を向け、情よりも法を重んじて切腹を主張します。

 この徂徠の周囲に、徂徠が貧しかった頃に面倒を見てくれたおかつ(岡田茉莉子)や、関係性はよく分かりませんがおしま(岩下志麻)がいます。おかつは浪士の1人である間新六の姉、おしまは同じく浪士の1人中村勘助の恋人という設定です。おかつもおしまも、浪士の切腹を主張する徂徠をさぞ恨んだことでしょう。さんざん悪態をついているかもしれません。岡田茉莉子や岩下志麻からなじられたらどんなにか怖いことでしょう。(^_^;

 徂徠を主人公にした忠臣蔵外伝ということで、ユニークですね。興味深く、ぜひ見てみたいものです。

2019年1月26日 (土)

昭和33年大映「忠臣蔵」の台本

 昭和33年の大映「忠臣蔵」の台本を入手しました。
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 この作品、忠臣蔵の映画やTVドラマの中ではお気に入りの作品なので、嬉しいです。
 中村鴈治郎のものですね。この台本を鴈治郎が実際に手にしたかと思うと、それまた感慨深いものがあります。

 この作品で、鴈治郎は大石東下りの際の垣見五郎兵衛を演じています。大石は長谷川一夫、浅野は市川雷蔵、吉良は滝沢修、瑶泉院は山本富士子、りくは淡島千景、岡野は鶴田浩二、赤垣は勝新太郎、岡野の恋人は若尾文子、などなど豪華な俳優陣です。

 大石と垣見との場面。
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 垣見のセリフに1ヶ所、変更があります。

 この作品、いろいろと好きな場面がありますが、1つは、討入り前に暇乞いに来た大石の真意に気づかなかった瑶泉院が、夜半過ぎにそれを知って後悔する場面です。
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 改めて台本を読んで、また泣きそうになりました。(^_^)

 そして、ラストシーン。本懐を果たした浪士達が泉岳寺に引き上げる途中、両国橋に瑶泉院が駕籠で乗り付け、駕籠から降りて、浪士達を出迎えます。
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 浪士達は瑶泉院に黙礼しながら、その前を通り過ぎて行きます。それを見送った瑶泉院は最後には手を合わせつつ、くずおれてしまいます。
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 身分ある瑶泉院がここまでするというのは、数ある忠臣蔵作品の中で、稀有なことと思います。大石の暇乞いへの自分の対応を心から後悔した瑶泉院が、その後悔と浪士達への感謝の思いとで、このような行動に出たのでしょう。感動的な終わり方です。また泣きます。(^_^;

 この場面、台本では次のようになっていました。
S33chuhon04
 瑶泉院は、戸を閉めた駕籠の中にいるのですね。大石達は、駕籠脇に戸田の局がいるのを見て、駕籠の主が瑶泉院であると知り、駕籠に向かって黙礼してゆきます。そして、隊列が通り過ぎたあとで、駕籠の戸が開いて、瑶泉院の姿が見えるという形になっています。

 こちらの方がまだしもあり得る設定(いや、こちらもないか)ですし、これはこれで感動的なシーンになると思いますが、実際の映画では、瑶泉院は初めから駕籠から降りて、大石達を出迎える形に変更したのですね。撮影時の判断でしょうか。

 結果的に、変更後の方が良かったと思います。

 台本と実際の作品とを比べるのは楽しいです。

2018年12月16日 (日)

「魔法使いサリー」の台本

 このようなものを入手しました。
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 ガリ版ですね。一番下の三角形の東映マークも手書きでしょうか。上部には「アニメ」ではなくて「漫画映画」とあります。あれこれ時代を感じます。ググってみましたら、「魔法使いサリー」の放送開始は、昭和41年(1966)12月5日だそうです。NET(現テレビ朝日)で月曜19時~19時30分。妹が見ていたので、私も見ていましたが、この時間帯だと家ではニュースを見ていたように思いますので、実際に見ていたのは後年の再放送かもしれません。

 最初のページに製作意図が載っていました。
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 末尾にある「サリーは小さい魔法使いだったのです」という文言は、「奥様は魔女だったのです」というフレーズを思い出させます。(^_^)

 次のページにはおなじみのテーマソング。
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 作曲は小林亜星なのですね。

 配役表。上下方向に切り貼りしました。
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 アップです。
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 「魔法」の「魔」の字が、まだれに「マ」と書かれています。

 本文はこんな感じです。
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 映画やドラマの台本と同じように上下に分かれていますが、どのページも上段は空白です。作画の台本は別にあって、動画の方はそれに従って作成したのでしょうね。

 アップです。
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 日本はまだ週休2日になっていない時代ですね。(^_^)

2018年12月14日 (金)

昭和29年の忠臣蔵パンフレット2種

 今日は12月14日、討ち入りの日です。泉岳寺で義士祭ですが、前橋で仕事の日でしたので、行きませんでした。

 下は、最近入手したパンフレットで、昭和29年のものです。
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 大石は先代の松本幸四郎。風格のある内蔵助です。実際の内蔵助は「元禄繚乱」の中村勘九郎(のちの勘三郎)に近かったような気もしますけど。

 上の表紙には内蔵助の幸四郎と内匠頭の高田浩吉が描かれています。何の違和感もありません。ところが、このパンフレットに載っている配役表にはこうあります。
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 高田浩吉がトップで、幸四郎は3番目ですね。主役の幸四郎を差し置いて、これはあり得ないことです。

 この忠臣蔵のパンフレット、実はもう1つ持っています。以下です。
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 こちらには、高田浩吉の代わりに浮橋太夫の淡島千景が載っています。

 このパンフレットにおける配役表は次の通りです。
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 こちらは順当に幸四郎がトップです。

 2つのパンフレット、何が違うかというと、前者は大阪版、後者は東京版です。

 大阪版は、表紙に高田浩吉の写真が使われていることも併せて、どうやら高田浩吉をアピールしようとしているようです。

 高田浩吉は兵庫県出身で、ずっと京都在住だったようですので、高田浩吉を前面に出す方が関西ではお客さんが呼べると考えたのでしょうかね。

 あるいは、単に大阪支店の担当者が高田浩吉ファンだっただけかもしれませんけど。

 比較するのは楽しいです。
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