旅行・地域

2019年5月24日 (金)

小倉なう

 明日・明後日、九州女子大学・九州共立大学で上代文学会のため、小倉に来ています。
 東京から陸路です。(^_^)
 新幹線は山側の方が、いろいろ見どころがあるので、往復とも山側の席を取ったつもりでしたが、なぜか往復とも海側でした。不思議です。えきねっとの操作を間違えたか。
 山側だと、富士山や浜名湖や関ヶ原や姫路城が見えるんですよね。海側はどうも。

 安倍川。
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 関ヶ原。関ヶ原のどのあたりか不明です。(^_^;
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 東寺。
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 広島球場。今はマツダスタジアムという名前でしたか。
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 無事に小倉駅に着きました。皆さん、途中で降りたり、途中から乗ってきたりで、東京から博多まで乗って行く人は少ないようです。私と席を1つ挟んだ隣のおじさんはずっと乗っていました。これは負けたかと思いましたが、その人も小倉で降りましたので、引き分けです。←勝ち負けじゃないっちゅうに。

 宿で、19:55から「チコちゃんに叱られる!」を見ようと思ったら、違う番組が始まってしまいました。「ありゃ。地域によって違うのか」と思い、消してしまいました。大分経ってから番組表を見たら、2分後の19:57からチコちゃんなのでした。慌ててつけましたが、もう終盤でした。明朝8:15から再放送です。見るかなぁ。

2019年3月23日 (土)

三陸鉄道リアス線開通

 今日の正午のニュースと午後7時のニュースで見ました。

 岩手県の沿岸部を縦断する三陸鉄道リアス線が本日開通です。

 宮古ー釜石間は震災以来8年振りの運転再開とのことです。この間はJR山田線でしたが、三陸鉄道に移管され、その南北の路線と一体的に三陸鉄道リアス線として運行されることになります。便利になることでしょう。全長163キロは第三セクターの鉄道としては全国最長だそうです。

 その昔、「あまちゃん」を放送していた頃、ミニチュアを買いました。
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 あまちゃん列車も。
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 ミーハーです。(^_^;

2019年3月11日 (月)

かもめの玉子さくら

 JR東日本の新幹線車内にある『トランヴェール』、今月号の特集は岩手です。
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 こういう見開きページがありました。
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 右ページは、8年前の被災からずっと不通だったJR山田線の宮古~釜石間が復旧し、三陸鉄道に移管されるという内容です。3月23日からだそうです。長い間、どんなにか不便だったことでしょうが、これで、盛~釜石~宮古~久慈が1本に繋がることになります。このニュースは、しばらく前から首都圏のニュースでも何度か取り上げられていました。

 左ページは、かもめの玉子の春バージョンの広告です。大船渡市にあるこの会社は、被災して、本社も和菓子工場も流されたそうですが、1ヶ月後にはもうかもめの玉子を復活させたのでした。

 この広告を見て程なく、いつも行く近所のスーパーで見かけました。
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 このスーパー、各地の駅弁やお菓子などを時々売ってくれるので嬉しいです。ぴったりのタイミングでした。

 ところが、ブログに載せようと思ってよくよく見たら、これ、桜バージョンなのですね。『トランヴェール』で見たのは、いちごでした。

 春バージョンを、いちごと桜と、2つも出していたのでした。頑張っていますね。

 箱の中です。
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 中身の構造は、私が半分囓った写真を載せるよりも下の図の方がずっと良いと思います。(^_^)
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 おいしいです。

 昨日の3月10日は、震災の前日でしたが、日曜日だったせいか、震災特集の番組がいくつかありました。そのなかに、3月10日にも意味があるという発言がありました。

 その日、明日こんな大災害が起こると誰が考えただろうか、ということと、この日の夕飯が最後の一家団欒になってしまった家族も少なくないだろう、ということでした。

 確かにそうだなぁと思います。毎日毎日、今日が震災の前日にならないとは限らないわけですね。でも、なかなかそういう風には考えられないものです。

2018年12月10日 (月)

「浪華言葉入 大阪名所」絵はがき

 このような絵はがきを入手しました。全部で13枚入っています。
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 戦前のものであることは明らかですが、具体的な年代は不明です。袋の右側には澪つくしが描かれています。ググってみましたら、澪つくしが大阪市の市章になったのは明治27年だそうで、長い歴史がありますね。

 四天王寺。
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 ご覧のように、難波ことばによる解説が赤い文字で記されています。全13枚同じです。四天王寺は戦災で焼けてしまい、その後鉄筋コンクリートで再建されました。これは焼ける前の木造製で貴重です。

 大阪城。
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 解説に「天主閣ハ焼ケテ櫓ダケ残ツテヲマス。」とあります。またググってみますと、大阪城の天守閣は江戸時代に焼けて、昭和6年に復興天守が竣工したとのことですので、この絵はがきは昭和6年以前のものということになります。

 道頓堀。
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 繁栄の様がよく分かります。

 心斎橋。
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 新世界。
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 「ルナパーク」とあります。新世界がそう呼ばれていたことは初めて知りました。そして、びっくりしたのは通天閣にロープウェイが繋がっていることです。

 興味深い絵はがきです。

 写真は省略しますが、造幣局の解説には「日本ニタツタ一ツホカナイ、ゼヾヲコサヘル所ハコヽダン子。」とあります。「ゼヾ」って……。確かにそうですけど。(^_^)

2018年12月 4日 (火)

「出雲」ナンバープレート

 もう10日以上前の話題になってしまいますが、出雲地域では、地方版図柄入りナンバープレートのデザインを公募していたようです。

 11月22日(木)に出雲ナンバー推進協議会が開催され、図柄が決定して、国土交通省に提案する運びとなったとのことです。今後、来年度に国による審査が行われ、正式決定すれば、再来年度からナンバープレートの交付開始だそうです。

 最優秀賞は以下の図案です。出雲市のHPに載っています。
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 八岐大蛇ですね。頭がちゃんと8つあります。カラフルできれいです。こういうナンバープレートを付けた車がたくさん走っていたら、壮観でしょうね。でも、運転する人が凶暴化しそうな気がしてちょっと不安。(^_^;

 カラーは寄附金ありのみで、寄附金なしはモノトーンのようです。
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 優秀賞は以下の通りです。
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 右側の図案にはうさぎが登場していて、好感が持てます。稲羽の素兎ですね。左側の図案は出雲大社のしめ縄と八雲ですね。

2018年8月 1日 (水)

東海大学で集中講義2018夏

 今日から3日間、惟光さんのところで集中講義です。

 去年と同様、また4階の窓から大山を望みました。
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 といっても、実は、手前の山が大山なのか、一番奥の山が大山なのか、去年からの懸案でした。(^_^;

 今日は、惟光さんがご挨拶に来てくれていましたので、伺ってみました。奥の山が大山だそうです。やっと懸案が解決してすっきりしました。(^_^)

 冬など、天気が良い日には筑波山も見えるということでした。

 昼休みには、炎天下、ちょっと学外をふらふらしてきました。

 去年も行った北金目神社に行きました。ちょっと休んでいたら、小さな子供を2人連れたお母さんが来て、子供たちに境内の鐘を撞かせていました。「おっ!」と思い、「あ、この鐘、自由に撞いて良いのですか?」と伺ったら、「はい」とのお答えでしたので、いそいそと撞くことにしました。♪
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 私、これまで鐘を撞いたこと、1回あったかなかったかです。

 思わず力が入ってしまい、結構大きな音が出ました。満足です。(^_^)

 道中、こういうマンホールの蓋がありました。これは去年の撮影です。
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 下は今回新たに撮しました。平塚の七夕がらみですね。
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 鳥のフンが写ってしまったのが残念です。撮るとき気付きませんでした。観察力が足りません。

 こういうご当地マンホールは楽しいです。

2018年7月28日 (土)

越中ことば番附

 富山の古い絵はがきを入手しました。

 下の絵はがきには、「(雪の富山)市内の夜景」というキャプションが付いています。
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 雪深いですね。中央は車道でしょうが、これでは車は全く通れませんね。今は、道路に融雪装置があるのでしょうね。左側に時計屋さんがあります。大時計の時刻は10時17分頃を指しているように見えます。こんなに遅い時間まで営業していたのか、あるいは撮影用でしょうか。

 もう1枚の上部です。
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 キャプションは「立山連峰ノ雄姿(富山湾ヨリ望ム)」とあります。

 同じ絵はがきの下方には「越中ことば番附」が載っています。実は、この絵はがきを入手したのは、この番附に興味をおぼえたからでした。方言学には全く詳しくありませんが、関心は大いにあります。
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 「左記方言は古老間に使はるゝが現代人はあまり使はず」と書いてありますね。この絵はがき、いつのものか分かりませんが、歴史的仮名遣いが使われていて、表側の「郵便はがき」の文字が右横書きなので、戦前のものと思います。この絵はがきが作られた時点で、これらの方言はもうあまり使われなくなっていたのですね。現代ではどうでしょうか。

 「チャット」は、名古屋弁で「ちゃっとまわししていこみゃぁ」(早く支度して行こう)というのを聞いたことがあります。それももう30年ほど前になります。「テンゴ」は奈良出身の祖母が使っていたような。これは50年以上も昔です。(^_^;

2018年2月12日 (月)

新豊橋駅で頭の体操

 昨日は豊橋からの帰途のことを書いてしまいましたが、話は戻って、フォーラム当日のことです。

 会場の愛知大学豊橋校舎には、新豊橋駅から豊橋鉄道に乗って行きます。

 新豊橋駅には、「渥美半島菜の花まつり」のコーナーがありました。これから花盛りになることでしょう。
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 上の写真で右側に見えているのはゼラニウムです。旗に描かれている顔の目はテントウ虫です。(^_^)
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 豊橋鉄道のホームには2つの番線があります。この駅が始発ですので、どちらも三河田原方面行きで、先発・次発です。

 私は先発の2番線「しでこぶし」に乗りました。
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 次発の1番線「ばら」は15分後の出発です。
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 基本的に00分、15分、30分、45分発なので大変分かり易いです。この2編成の他に、今まで、「菜の花」「椿」「桜」を見たことがあります。こういう電車は楽しいです。

 フォーラムが終わって、新豊橋駅に着いたとき、私が乗ってきたのは「ばら」でした。
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 もう1本のホームを見たら「しでこぶし」でした。
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 行きと同じ組合せ。(^_^; 同じローテーションになってしまったのでした。残念です。

 さて、これらの電車、全部で何編成あるのでしょうね。

 電車の運転間隔は15分です。新豊橋から三河田原までは35分です。

 すると、00分にA電車が出発し、15分にB電車が出発し、30分にC電車が出発したとき、A電車はまだ終点に着いていないので、下り線路上にはABCの3編成がいることになります。新豊橋駅には1編成がスタンバイしているはずです。ここまでで4編成になります。

 この時、終点の三河田原駅にも1編成スタンバイしているのか、カラなのかは分かりません。5分後にはA列車が到着しますので、駅に2編成がいるということはないでしょう。上りもやはり15分間隔ですので、上り線路上にも下りと同じく3編成が移動中なのか、あるいは2編成の可能性もあるのか。これどうでしょ? よく考えると分かることなのか、どちらの可能性もありうるのか、思考放棄しました。(^_^; ツメの甘い人間です。

 ということで、全部で4+1(あるいは0)+2(あるいは3)=8(あるいは7または6)編成ということになりましょう。

 いずれ全部写真に収めたいです。

2018年2月11日 (日)

車窓から浜名湖、富士山など

 愛知大のフォーラムは、午後から雨になりましたが、今日は良い天気でした。

 昨日、豊橋にもう1泊して、今日、東京に移動しました。

 新幹線に乗ると、車窓から風景や史跡を撮りたくなります。各駅停車の「こだま」でしたので時間は掛かりますが、「ひかり」や「のぞみ」では撮りにくい写真も撮れます。

 浜名湖。
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 去年のNHK大河の井伊谷はこの向こうですね。あれこれ思い出されました。

 掛川城。
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 復元天守です。掛川駅から北に見えます。

 富士山。
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 新富士駅のやや東から撮りました。

 右下に「富士のお茶」の看板があったので、そこまで入れて切り取りました。

 新幹線から富士山が見えることはあまりなかったのですが、今回はラッキーでした。

2017年10月20日 (金)

世田谷線が、ねこだらけ!

 東急線の駅にこのようなパンフレットがありました。毎月発行されている東急電鉄・東急バスの広告誌です。
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 表紙に書いてあるように、今月号の特集は「世田谷線は、ねこだらけ!」です。

 最初の見開きページ。
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 このページは、豪徳寺の紹介です。表紙やこのページにある招き猫も豪徳寺のです。

 豪徳寺と招き猫との関係についてはこのようにあります。
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 ひこにゃんも、この話がもとになっています。

 世田谷線をこのようなラッピング電車が走っているようです。
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 来年の3月末ごろまで運行予定とのことですから、それまでに見に行きたいです。

 次の見開きページ。
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 ねこ店員がいて、ねこの本(だけ?)を扱っている書店と、ねこが6匹いるお寺の紹介です。

 その次の見開きページ。
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 こちらは、ねこ関係のスイーツを扱っているお店3軒の紹介です。

 発売当日限り、世田谷線の各駅を何度でも乗り降りできる乗車券も発売中です。
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