文化・芸術

2017年7月27日 (木)

「アートになった猫たち」展に行ってきました

 昨日、標題の展覧会に行ってきました。

 会場は高崎駅東口の高崎タワー美術館です。駅の2階から外に出るとペデストリアンデッキがあり、そこに看板が設置してありました。
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 そのペデストリアンデッキを歩いて1~2分でタワーに行けます。
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 タワーの中に入って、エレベータで4階に行くと会場入口があります。4階・3階が美術館で、出口は3階です。
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 藤田嗣治の作品が4点、竹久夢二が数点、国貞、国芳が多数、広重や渡辺崋山もありました。見応えがありました。

 展示数は200点ほど。ひたすら猫だらけ。(^_^)

 図録を買いました。
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 中身を載せてはまずいと思いますが、こっそり1つだけ。
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 意外な作者でした。

 大物画家の作品やインパクトのある作品と並んでしまうと、「普通にうまい」という印象になってしまいましたが、歌手の八代亜紀の絵です。八代作品は2点展示されていました。

2016年9月23日 (金)

ドナルド・キーン展

 群馬県立土屋文明記念文学館では、10月1日(土)から「角田柳作とドナルド・キーン」という企画展が開催されます。開館20周年記念展です。
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 角田柳作のことは名前も知らなかったのですが、この人は群馬県出身で、アメリカに渡り、コロンビア大学で多くの日本学研究者を育てた人なのだそうです。そして、ドナルド・キーンもその教えを受けた1人だそうです。

 30年間群馬にいても知らないことだらけ。

 会期中の10月16日(日)にはドナルド・キーン氏の講演があります。
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 定員は150名で、要申込・先着順・無料とのことです。申込は電話または受付カウンターにて。9月26日(月)9時30分から、です。

 どうなんでしょ。この日この時間から、土屋文明記念文学館の電話は繋がらなくなってしまわないでしょうか。

2015年7月13日 (月)

土屋文明記念文学館で童謡展

 土屋文明氏と万葉集・東国をテーマにした群馬県立土屋文明記念文学館の企画展が好評裏に(と思います)終了した後、今度の企画展のテーマは童謡です。

 チラシによれば、北原白秋・西條八十・野口雨情の3人がメインのようです。
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 いいですね。

 新しい童謡にも良いものはあると思いますが、やはりこの頃の童謡は味があり、懐かしさもあって好きです。

 講演2本の他に、ワークショップとして「ジャンボしゃぼん玉を作ろう」という催しもあります。館ではなかなか工夫していますね。

 ジャンボしゃぼん玉は9月13日(日)の午前中です。日曜の午前ということだと、私は行かないと思いますけど。(^_^;

 チラシの裏です。
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