パソコン・インターネット

2020年11月23日 (月)

『ASAHIパソコン』終刊号

 『ASAHIパソコン』の創刊号が渋川の家で発掘されたことを2週間前に書きました。
Asapaso001a

 今週末の片づけで終刊号が発掘されました。
Asapaso399a
 2006年の3月15日、399号です。

 中心部のアップです。
Asapaso399b
 なかなかユニークな表紙と思います。

 『ASAHIパソコン』の表紙は大体こんな感じです。
Asapaso399c
 表紙は大体、当時人気か売り出し中のお姉さんで、時々お兄さんかおじさんでした。
 この号は今から15年前の宮崎あおいです。
 こういった表紙と比べると、やはり終刊号は異例です。

 終刊号の目次です。
Asapaso399d
 ・アサヒパソコン年代記
 ・アサヒパソコンからの遺言
 ・アサヒパソコンに送る言葉

 こういう3本の特集が組まれています。

 このうち、「アサヒパソコンからの遺言」の第1ページにはこのようにあります。
Asapaso399e

 項目だけ切り貼りします。
Asapaso399f
 これらが終刊の原因ということになりましょう。
 この雑誌を含めて、パソコン雑誌はインターネットの普及にも大いに貢献したはずなのに、そのインターネットの普及が終刊の原因の1つになったというのは何とも皮肉なことです。

 この雑誌、創刊号と終刊号だけ残して、他は処分します。ちょっと残念ですけど。

2020年11月 9日 (月)

『ASAHIパソコン』創刊号

 東京に帰ってきました。もう存分にネットが使えます。(^_^)

 渋川の家の開かずの間からこのようなものが出てきました。
Asapaso001a
 毎号愛読していた『ASAHIパソコン』の創刊号です。
 2号も3号もあります。たぶん終刊号まで完揃いであるのではないかと思います。
 大昔のパソコン誌ですので、今、パソコンを使う上での価値はありませんが、パソコン発達史を知る上での資料にはなりそうです。さらに完揃いとなればまた別かとも思い、ネットの「日本の古本屋」で検索してみました。
 1件もヒットしませんでした。(^_^; 需要も供給もないのかもしれません。

 この創刊号は、1988年(昭和63年)の11月1日号です。月2回発行。次号11月15日号は11月1日発売とあります。
 とすると、創刊号は10月15日発売かと思います。

 私が初めてパソコンを買ったのは、この年の12月です。
 パソコンをまだ持っていないのに、この雑誌を買い始めたのですね。
 たぶん、パソコンを買うことは決めたけれども、使いこなせるかどうか自信がなかったので、予習のつもりで買い始めたのだと思います。
 初心者向けの雑誌なので、レベルはぴったりでした。

 裏表紙です。
Asapaso001b
 ゴツいノートパソコンです。
 ノートパソコンという名前ではなく、ラップトップと言っています。
 それをもじった「ラッコトップ」という名前を思い出しました。

 このような広告がありました。
Asapaso001c
 フロッピーディスクの5インチと3.5インチとを相互に変換する機械のようです。右側の記載を見ると、パソコンとワープロ専用機と、両方に使えるようです。
 説明文を切り貼りします。
Asapaso001d
 28万円という途方もない金額です。
 パソコン内蔵のFDDが5インチならば、3.5インチの外付けFDDを接続すれば良さそうですけど、もっと別の何かがあるのかもしれません。

 「ハードディスクで世界が変わる」という記事がありました。
 そこに載っているハードディスクの表の一部を示します。
Asapaso001e
 20MBで12万円くらいですね。今や、GBを越えて、TB単位で数万円でしょうか。隔世の感があります。

2020年11月 8日 (日)

ギガの減り方

 今日は、もう1つの開かずの間を開放すべく、ドアの前にあるあれこれを取り除く予定でしたが、朝起きたら天気が良かったので、計画を変更し、縁側の片づけをしました。
 縁側は南向きで日当たりがよく、天気が良いと暖かです。

 開かずの間の前は西側にあり、夕方になると日が当たりますので、昼間は縁側を片づけ、夕方から西側に移動しました。

 暖かな場所を求めて移動するというのは、ねこみたいです。(^_^)

 結局、開かずの間の開放までは至りませんでした。これはまた後日。

 縁側の奥に押し入れがあります。ここもまた開かずの押し入れです。
 そこを開けることができました。段ボール箱が10個ほどありました。
 平成4年に玉村から越してきて以来、開けていない箱です。
 まだ開けていませんが、ここには大したものは入っていないと思います。
 あるいは、当時は大したものではなくても、ひょっとすると、四半世紀を経た今では大したものになっているかもしれません。(^_^)

 3日前、ポケットWi-Fiの通信量にびっくりしたと書きました。
 具体的にはこんな感じです。
Pocketwifi01
 これは今日の状態です。右上に 4.2GB/7GB とありますように、1ヶ月の上限が7GBであるのに、11月8日の段階ですでに6割も使ってしまっています。

 カーソルをおろして3日前からの通信量は以下の通りです。
Pocketwifi02
 3日前というのは、私が愕然とした木曜日です。7GBのうち1日で2.17GB使ってしまっています。こんな減り方ではひとたまりもありません。それで、以後セーブしました。
 金土のブログはスマホで書きましたが、今日のこの書き込みはパソコンからです。
 今日の通信量はまだ19.99MBですが、この書き込みでどうなるか不安です。(^_^;

2020年11月 6日 (金)

ギガ減

 昨日からまた渋川の家に来ています。

 前回は、ポケットWi-Fiの通信量が規定の上限に届きそうになって、通信速度がオニのように遅くなり、困りました。

 月が変わって、通信量がリセットされ、やっといつもの速度になりました。今月は先月のようにはならないように、こちらでは、けちけちとネット生活をするつもりでした。

 ところが、昨夜ポケットWi-Fiを見てみたら、通信量は、すでに月の上限の半分程度までいっていました。11月6日の時点で半分近くって、あんまりです。

 ポケットWi-Fiの使用量を見ると、なにも操作していないのに数値が上がっています。メールソフトは起動していたので、メールソフトがメールをチェックしていたのでしょうかね。

 なにもしなくてもカウントが進むのではたまりません。

 ということで、この書き込みもまたスマホからです。画像もナシ。これから数日前こんな感じでつづけます。

2020年11月 1日 (日)

回線復活

 日付変わって、月も変わりました。
 ポケットWi-Fiの通信量が無事にリセットされ、ネットがスイスイできるようになりました。
 めでたいです。でも、11月も何度も渋川の家に行くことになりますので、また上限に達してしまわないように、ケチケチ使うことにします。

 メールも、やっと読み込めるようになりました。たまっていたメール、360通です。
 といっても、スマホからもPCメールの送受信はできますので、通信不能だったわけではありません。
 PCでメールが読めなかったのは、メールソフトが、受信したメールを着信順に読んで行くのですが、水曜日の午後に配信されたメールに465KBのものがあり、これがボトルネックになって、先に進めなかったのです。これを飛ばしてくれれば読めたのに。

 渋川の家ではテレビも見られません。壊れていて、映らないのです。平成4年に買ったものなので、仕方ないですね。ほどなく渋川の家は撤収しますので、修理は考えません。もう部品もないかも。

 テレビも見られず、PCでネットも使えない状態で、水曜以来何を息抜きにしていたかといえば、スマホゲームの「ぐんまのやぼう」2種と「ねこあつめ」と「でぶどり」です。(^_^)

 あ、テレビっ子なので、見たいテレビはしっかりと留守録してあります。東京に帰ったら、それを見るので忙しい。

2020年10月29日 (木)

超絶遅い

 昨日は、新町公民館の講座のあと、渋川の家に行きました。家の片付けのためです。頑張らねば。

 こちらでは、ネットはポケットWi-Fiを使っています。

 そこそこの速さで使えていたのですが、前回の後半から、通信速度が異様に遅くなってしまいました。

 通信量が上限に近づいてしまったのが原因と思います。

 昨日の講座の記事、よくアップできたものです。

 スマホを使ってブログを書いたことはなく、やり方もよくわからなかったのですが、何とかできるようになりました。

 この記事はスマホからです。

 ポケットWi-Fiの接続量のリセットは月末ですので、明日も明後日も同様でしょう。

 ネットなんぞやっていないで、片付けに励め、ということかもしれません。

 励みます。

2020年8月28日 (金)

「3密チェッカー」(2)

 今日は前橋で講座の日でした。そのため、東京から群馬まで日帰り往復しました。
 これを好機と、昨日ご紹介した「3密チェッカー」を試してみました。

 京浜東北線の田町付近。
3mitsu04
 1密です。近隣にはCOCOAをインストールしている人が18人いるようです。

 東京駅の新幹線ホーム。
3mitsu05
 密閉が密になっています。
 新幹線ホームは、ホーム上には屋根があるものの、線路の上には屋根はなく、かなり開けた立地です。
 密閉の推定は騒音レベルで行っているようですので、実際には密閉状態にはなくても、騒音レベルが高いと密閉と看做されてしまうようです。

 新幹線の中。
3mitsu06
 車内は空いていました。

 仕事が終わった後は、在来線の上野東京ラインで帰りました。
 昨夜気づいたのですが、このアプリには地図も付いていました。
3mitsu07
 私の移動経路が丸見え。(^_^;
 ピンは、青が1密で、黄色が2密のようです。
 3つある黄色は、高崎駅付近、桶川駅付近、上野駅付近です。桶川はたまたまだと思います。
 品川駅は結構混んでいましたが、黄色にはなっていません。測定は15分ごとに自動的に行われますので、品川はちょうど測定から外れてしまったのかもしれません。

 日ごとの集計も出ます。
3mitsu08
 昨日と今日、大違いです。(^_^)

2020年8月27日 (木)

スマホアプリ「3密チェッカー」

 昨日、ネットで、「3密チェッカー」というスマホのアプリがあることを知り、興味を持って、インストールしてみました。
 19歳の学生プログラマーが2週間で開発したそうです。すごいです。
 今のところはまだAndroidのみですが、今後、増やしてゆくようです。

 周囲の騒音レベルを測定する、周囲のBluetoothデバイス数を測定する、Bluetoothデバイスの電波強度を測定する、という方法で、密閉、密集、密接状態にあるかどうかを推定する仕組みのようです。

 自宅の室内で測るとこうなります。
3mitsu01
 ま、そうですね。周りには誰もいません。(^_^)

 いつもの近所のスーパーで測ってみました。
3mitsu02
 1密のようです。COCOAをインストールしている人が4人いることも分かります。

 データの蓄積結果も出ます。
3mitsu03
 昨日・今日、大体家にいましたので、グラフの線は平坦です。

 あれこれ試してみようと思います。
 ま、試すためにわざわざ人混みに行ったりはしないようにします。(^_^)

2020年8月20日 (木)

群馬HANI―アプリ、その後(2)

 今日8月20日は埴輪の日だそうです。
「8(は)2(に)0(わ)」の語呂合わせ。

 埴輪といえば、群馬県が総力を結集して開発した「群馬HANI―アプリ」があります。
Gunma_haniap01

 私もインストールして、お風呂上りに体のあら熱を取りながら楽しんでいます。
 当ブログでも「群馬HANI―アプリ、その後」という続編も書きました。

 ゲームの内容は、埴輪育成ゲームです。子供の埴輪が4段階で成長し、最終的に本物の埴輪(の写真)になります。
 今、こんなです。
Gunma_haniap09
 最上段の家の埴輪は初めからあったもので、残りの5基が私の育てたものです。

 育成中の埴輪はイラストで、かわいいのもありますけど、多くは、「ちょっとどうなの」という感じです。←意見には個人差があります。

 今までで、一番気に入っているのは「ひよこはにわ」です。紹介文も良いです。(^_^)
Gunma_haniap10

 「ミニはにわ」もかわいいです。
Gunma_haniap11

 「ウンコはにわ」って、なんでしょ。
Gunma_haniap12
 いや、ウンコは大事ですし、私もウンコは好きですけど、でもねぇ。(^_^;

2020年8月19日 (水)

「ねこあつめ」に「正述心緒」

 毎日楽しみにしているスマホゲーム「ねこあつめ」の「今日のあいことば」は「正述心緒」でした。
Neko_seijutsu
 「おお!」です。

 以前、「寄物陳思」が登場して、その時も「おお!」と思い、その日のブログはもう書いてしまっていたのですが、珍しくも2つ目を書きました。
Neko_kibutsu
 あれはいつじゃったか? と思って探してみたら、ちょうど1年前の今日、8月19日でした。

 「ねこあつめ」の「今日のあいことば」は、二十四節気や季語など、あるいは「今日は○○の日」などという記念日にまつわる語が採り上げられることが多いです。
 「多い」というより、必ず何かその日と関係のある語が選ばれているように思います。

 去年も、どうして今日が「寄物陳思」なのだろうかと考えましたが分かりませんでした。

 そして今日、同じ8月19日に「正述心緒」となれば、これはもう必ず何かあります。

 こういうときに頼りになるのは、日参している「ねこあつめ今日のあいことば」さんのツイッターです。
 いつも、「そうか!」と感心させられることが多いです。
 早速行ってみると、去年も今年も「俳句の日」が指摘されていました。
 「は(8)い(1)く(9)」の語呂合わせで、今日は俳句の日だそうです。

 確かに、俳句と短歌とはお隣同士の文芸ではありましょうが、万葉集と俳句とは遠い気がします。
 また、正述心緒と寄物陳思はともに相聞の下位区分ですから、その点からも俳句との親和性は低いように思います。

 「ねこあつめ」の「今日のあいことば」の考案者(お一人なのかチームなのか分かりませんが)は、かなり俳句に詳しい人のようですので、俳句の日のあいことばは、芭蕉や子規などの関係から選びそうに思います。ひねるにしても万葉集は遠いかと。

 といって代案はないのですが、万葉集関係で「8月19日」を探したら、『万葉集古義』の著者である鹿持雅澄の命日が、安政5年の8月19日であることが分かりました。

 これかなぁ、とも思いますが、あまり自信はありません。
 さらに探してみます。

 勉強になる「今日のあいことば」。

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