パソコン・インターネット

2020年7月 6日 (月)

群馬HANI―アプリ

 今年の5月に、群馬県が標題のアプリを配信開始しました。
 埴輪キャラクターを世話して育てる、埴輪育成アプリです。

 どんなものか興味を覚えて、スマホにインストールしようとしましたが、エラーメッセージが出て蹴られてしまいました。
 エラーメッセージの内容は、スマホが対応していないといったようなことでした。
 同様のエラーメッセージが他のアプリをインストールしようとしても出ます。そんなに古いスマホじゃないんですけどね。

 ところが、先日、「ぐんま寺社巡り」アプリをダウンロードしようとしたとき、「ダウンロードを待機しています」というメッセージが出て、先に進めませんでした。
 このメッセージは初めてです。ググった結果、対処法がたくさん出てきました。あれこれ試みて、無事にダウンロードでき、起動できました。

 それを思い出しました。私のスマホ、ひょっとしたらこれで生まれ変わったかもしれないと、希望的観測をもって再チャレンジしてみたら、「群馬HANI―アプリ」、無事にインストールできました。
 パソコンやスマホはよく分かりません。(^_^)

 表紙はこんなです。
Gunma_haniap01
 一番下に小さい文字で書かれていますが、このアプリの開発に当たっては、文化庁が補助金を出しているようです。

 スタートすると、こういう画面になります。
Gunma_haniap02
 食事を与えたりクイズに答えたりすると埴輪が成長し、個性的な姿に形を変えていくそうです。
 発掘して土器片などが出てくると、それが埴輪のゴハンになります。
 ゴハンを食べると排泄物が出ます。上の画像にも、たまごはにわの周囲に4つほど落ちています。
 これを片づけると、埴輪が御機嫌になり、お世話レベルも上がります。
 また、クイズに答えると知識レベルも上がります。

 そんな風に埴輪を育ててゆくと、埴輪が成長し、個性的な姿に形を変えてゆきます。
 育て方に応じて30種類以上に姿を変え、最後は群馬県から出土した本物の埴輪の姿になるそうです。

 一番上の画像の中央部に、「埴輪を育ててオリジナル古墳をつくろう!」とあります。
 埴輪を育てると古墳になるのかと思いました。
 そんな無茶な、と思いましたが、そうではなくて、育った埴輪を古墳に並べて、それで、オリジナル古墳をつくる、ということのようです。
Gunma_haniap03

 面白そうですけど、途中で世話を怠ると、家出したり割れてしまったりするとのことです。(^_^;
 それはなかなか厄介。

2020年6月29日 (月)

「ぐんま寺社巡り」アプリ

 昨日、「ぐんま寺社巡り」のパンフレットのことを書きました。
Gunmajisha01

 実は、あのアプリもあります。
 ネタを小出しにしているわけではなく、一応、自分のスマホにインストールしてからと思いまして。
 パンフレットと一緒に、このようなチラシも置いてありました。
Gunmajishaap01

 裏です。
Gunmajishaap02

 ここに、そのアプリにアクセスするためのQRコードが載っていますので、貼っておきます。
Gunmajishaap03

 ダウンロードを試みました。
Gunmajishaap04
 ダウンロード数500以上ということで、まだ発展途上です。
 3歳以上とありますけど、3歳児には無理と思います。(^_^;

 ダウンロードしようとしましたが、「ダウンロードを待機しています」というメッセージが出て、先に進めません。
 さて、と思ってググってみましたら、対処法がたくさん出てきました。結構起こる事例なのでしょうかね。
 あれこれ試みて、無事にダウンロードでき、起動できました。
Gunmajishaap05

 あれこれ試みたので、どれが奏功したのか分かりません。
 しっかりと切り分けをしなくてはいけません。(^_^;

 上の2枚の画像の間に40分が経過し、電池の容量が20%減ってしまいました。
 電池の消耗が早いです。もう電池の交換時期になっているのですが、コロナ禍でお店が予約制なのです。
 どうも予約は億劫で。(^_^;

 アプリは、あれこれ試してみようと思います。

2020年5月21日 (木)

デスクトップのアイコンの位置が勝手に動く

 一昨日、パソコンを起動したら、デスクトップ上のアイコンの位置が勝手に変わってしまっていました。
 通常はこういう状態です。
Desktopicon01
 アイコンは、分類して左右に配置しています。ゴミ箱は右下隅。一太郎は左上隅。
 この配置は基本的に20年くらい変えていません。
 これが、全部、左側に寄ってしまっていました。
 1つずつせっせと摘まんで動かして元通りにしました。
 そして、1日の仕事を終えてパソコンを終了させました。それが、昨日立ち上げたら、またアイコンが左に寄ってしまっていました。
 こんなこと、ディスプレイの解像度を変えた時以外には、今まで全くなかったことです。
 どうしてこうなってしまったのか、どうすれば直るのか。

 困ったときはググってみます。
 検索は「デスクトップ アイコンの位置が変わってしまう」と入れてみました。
 我ながらそのままです。(^_^;
Desktopicon03
 出ますねぇ。こんな、そのままのキーワード(とも言えない)でも、ちゃんと答えてくれます。
 こんなに出てくるということは、良くある現象なのでしょうかね。
 クリックしてみると「まれに起こる」と書いてあるものもありました。

 それで、解決策としては、レジストリを書きかえる、という方法が出てきました。
 私のような素人がレジストリを書きかえるのは怖いですけどね。
 昨日はそのままにして、今日起動したら、今日はアイコンの位置は変わっていませんでした。
 よく分かりません。様子を見てみます。

 デスクトップの壁紙はお気に入りの「真田丸」です。(^_^)
 左上隅はこのようになっています。
Desktopicon02
 私のパソコンスキルは平成10年代で止まっている、というようなことを先日書きましたけれども、パソコンスキルだけでなく、愛用ソフトもその頃のままです。一太郎や花子はちゃんと最新バージョンにしていますけど。
 三四郎はもう作られていません。
 「ファイルバイザー」や「おかる」はシェアウエアです。どちらももう更新されていませんけど、ちゃんと働いてくれています。
 Windowsの新しいバージョンが出て、これらのシェアウエアが動かなくなってしまうと困ります。
 そういったパソコンライフです。

2020年5月20日 (水)

雑誌に「はじめてのテレワーク」

 今日届いた雑誌『日経パソコン』最新号の特集1が「はじめてのテレワーク」でした。
Nikkeipc01

 タイムリーです。
 ちょっと遅いともいえますけど、でも、新型コロナウイルスの感染が広がってテレワークの必要性が飛躍的に増大したことを受けて、企画・編集を始めたのならば、速いと思います。
 それに、今のコロナ禍が収まっても、今後、テレワークは進んで行くことでしょうから、長い目で見て、やはりタイムリーと思います。

 パソコンを使い始めた頃は、とにかく分からないことだらけで、雑誌や本を買って勉強しました。『日経パソコン』の他に『アサヒパソコン』とか『アスキー』とか。パソコンがおもしろくて、趣味にもなりました。パソコンスキルは決して高くはありませんけど。

 それが、平成10年代の途中くらいからでしょうかね、パソコンが身近な普通の道具になってしまうと、勉強しなくなってしまい、私のパソコンスキルはその頃のレベルのまま止まってしまっています。歳をとると、勉強しても頭に定着しないし……。(^_^;

 テレワークも勉強しなくてはですね。

 さて、この雑誌を作るに当たって、編集はテレワークでかなりの部分が行えそうですけど、その先の印刷、製本、発送などはテレワークではどうにもなりませんね。

 今、可能な人は、なし得る限りステイホームに努めるべきだと思いますけど、医療、製造、流通、運輸など、そういうわけにはゆかない多くの方々のお陰で世の中、廻っているのですよね。

 それなのに、医療従事者やその家族を差別したり、宅配の人にファブリーズを噴霧したりと、信じ難いことが起きているようで、腹が立ちます。
 新型コロナを怖れる気持ちはよく分かりますけど、あまりにも常軌を逸しています。
 何を考えているのか。何も考えていないのか。頭がおかしい。

 話が飛びました。

2020年5月 9日 (土)

LANケーブル新設

 もとの勤務先であり今の非常勤先である大学でも遠隔授業をすることになりました。来週授業開始です。
 私の演習はmeetを使って行うことにしました。
 meetもZoomも、つい数ヶ月前までは名前すら知りませんでした。
 できるのか? (^_^;

 普段PCを使っている場所では、背後にいろいろなものが写ってしまいます。
 どこか然るべき場所で、と考え、金魚の水槽をバックにすることにしました。
 そうすれば学生に金魚自慢もできます。←親ばか。(^_^;

 モデム?(ルーター?)のある場所から金魚部屋まで、新たにLANケーブルを買わねばなりません。
 必要な長さをビニールの荷造り紐でゆったりと測ってみました。10mあれば足りそうです。
 Zoomの師匠からは、LANケーブルは性能の良いのを選ぶようにとのアドバイスを頂きました。
 性能の良いの、という具体的な意味がよく分からなかったのですが、アマゾンに行って判明しました。
 カテゴリー8からカテゴリー5まであるのですね。少し調べて、カテゴリー7を買うことにしました。
 届きました。(^_^)
Lancable01

 中身です。
Lancable02

 早速、LANケーブルを這わせてみました。最短路を目指しつつ、なるべく邪魔にならないルートで。

 足りない。(^_^;

 途中までは良いのですが、金魚部屋の入口から水槽の前までが直線ルートになってしまいます。
 金魚部屋も邪魔にならないルートで這わせるとしたら圧倒的に足りません。
 事前に必要な長さを測った時、「邪魔にならないルート」というのをあまりシビアに考えていなかったのです。
 どうも仕事がハンパでいけません。
 ま、そんな不完全なルートではありますが、試しにパソコンを起動して、ネットに繋いでみました。

 「なんじゃこりゃ!」です。  速い!

 思えば、今までメインのPCで使っているLANケーブルは少なくとも13年以上前のものです。カテゴリー5ですかね。明らかに速さが違います。
 教えて頂いた「性能の良いの」という言葉の意味を実感しました。

 金魚部屋のPC、この10mのでも使えますけど、ケーブルのルートが部屋を斜め横断していては、踏んだりつまづいたりしそうです。
 もっと長いのに買い直すことにしました。
 それでは、買ったばかりの10mのがムダになるかというと、いえいえ。(^_^)
 このケーブルは、メインのPCで使うことにします。それならムダになりません。快適なネット生活が送れそうです。
 ま、10mは長すぎて、5mくらいで足りそうなので、長さはムダではあるのですけど。

 さて、金魚部屋に引くケーブル、どれくらいのを買いましょう。15mで大丈夫とは思いますが、再びの失敗はイヤなので、20mのを買うことにしました。
 実際に引いてみたら、「15mので十分だったなぁ」となりそうな予感が……。(^_^;

 することが大雑把なのですよね。

2020年4月30日 (木)

得鳥羽月

 前にも書きましたが、スマホのゲーム「ねこあつめ」がお気に入りです。
 このゲームで、毎日日替わりの「あいことば」が示されます。
 この「あいことば」が、なかなか只者ではありません。
 「寄物陳思」などという業界用語が登場したこともありました。(^_^)
Neko_kibutsu
 
 今年4月1日の「あいことば」は「得鳥羽月」でした。
 はじめて見る言葉でしたし、読み方も分かりません。
 読み方が分からないと国語辞典や古語辞典は引けませんが、今は便利になって、ジャパンナレッジや電子辞書などを使えば、読みが分からなくても検索できます。

 で、日国では2項目見つかりました。以下の通りです。

 >えとりは‐の‐つき 【得鳥羽月】〔名〕陰暦四月の異名。
 > *蔵玉集〔室町〕「藤の花夏にかかれる奥山の下にや待たんえとりはの月」
 > *俳諧・哥林鋸屑集〔1660〕「四月。〈略〉得鳥羽(ヱトリハノ)月」


 >とことば‐の‐つき 【得鳥羽月】〔名〕(「ば」の清濁については不明)陰暦四月の異称。えとりはのつき。《季・夏》
 > *俳諧・俳諧新式〔1698〕夏の詞よせ・四月「う月 うのはな月 とことはの月 はな残り月」
 >補注
 > 「俳諧・増山の井」に「卯月 卯の花月 得鳥羽の月 花残りの月」とあるが、読み方は不明。

 ということで、陰暦4月の異名なのですね。読みも「えとりはのつき」と「とことばのつき」という2様があるのでした。
 どちらかが本来の読みで、一方は文字に引かれて生じた誤用ということなのでしょう。

 語の由来もよく分からないようで、「雛の羽毛が生えそろう時季」や「鳥の羽が生えかわる季節」という説があるようです。

 日国の用例を見ると、俳諧で用いられる語なのでしょうかね。五七五の17音という限られた音数ですので、その短い中で新しい表現を生み出そうとした工夫の1つなのでしょうかね。まったくの素人考えです。

 何かもう少し分かってからブログのネタにしようと思っていましたが、今日で4月が終わってしまいますので、今日載せることにしました。
 ま、旧暦4月の異名ということですので、本当はまだ良いのかもしれませんけど。(^_^)
Gunmac_hatena


2020年2月15日 (土)

「サコイチ」って

 スマホゲームの「ねこあつめ」を楽しんでいます。(^_^)
 その中に「今日のあいことば」というものがあります。
 あいことばの中には知らなかった言葉もあり、勉強になります。
 
 去年の8月には「寄物陳思」などという業界用語が登場して、「おお!」と思ったものでした。
Neko_kibutsu

 昨日の合言葉は「サコイチ」でした。
Neko_sakoichi

 初めて見る語で、何のことやらさっぱり分かりません。
 ググってみたら、ウィキペディアの「チョコレート」の項に「明治時代の独和辞典『袖珍獨和新辭林』によれば、Schokolateに楂古聿(ショコラ、チョコレート、日本語読みでサコイツ、サコイチ)という訳を当てている。」という一節がありました。

 昨日はバレンタインデーですから、これに間違いありませんね。

 このウィキペディアの解説文、ちょっとヘンですけど、要するに、ドイツ語のSchokolateを誰かが「楂古聿」と漢字表記し、その漢字表記を別の誰かが「サコイチ」と誤読した。ということなのでしょう。それが『袖珍獨和新辭林』に載っていると。

 この『袖珍獨和新辭林』は、幸いに国会図書館のデジタルコレクションで閲覧可能です。
 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/864106

 この510コマ目あたりにあるはずなのですが、見つけることができませんでした。私、横文字が苦手なので、見当違いな箇所を見ているのかもしれません。(^_^;
 どなたか見つけてくださるとありがたいです。


【追記】
 『袖珍獨和新辭林』における「Schokolate」の所在箇所を、源さんの後輩さんからコメント欄でご教示頂きました。
 533コマ目でした。だいぶ別の場所でした。お恥ずかしい。(^_^;
 ご教示、大変にありがとうございました。

 該当箇所を切り貼りして良いものやら迷いましたが、貼ってしまいます。
Neko_sakoichi2

 ウィキペディアの『袖珍獨和新辭林』からの引用の範囲が不分明だったのですが、おかげ様ではっきりしました。
 『袖珍獨和新辭林』には「サコイチ」という語は書かれていないことになります。
 あ、本文に書き落としましたが、「サコイチ」は日国にも載っていません。

 この語の具体的な使用例がどういう文献にあるのか、それを知りたく思います。

2020年2月11日 (火)

新パソコンがネットに繋がらない(繋がりました)

 新しいVAIO、難産の末、無事に引越が終わりましたが、1つ大きな問題が……。
 ネットに繋がりません。(^_^; 大問題です。
 最初に起動した時には何の問題もなく繋がりました。
 その後、引越ソフトで、デスクトップパソコンからアプリケーションソフトやら設定やらをコピーして、実際にあちこち起動してみて、「満足満足」と喜んでいたのですが、肝腎のインターネットに繋がらず、メールの送受信もできません。

 Windowsの「設定」→「ネットワークとインターネット」を開いて、あれこれいじってみたのですが、解決しません。
 困った時はネット情報、と思い、ググってみましたら、あれこれ載っていました。その中の1つを試したら、無事に繋がりました。(^_^)

 方法は以下の通りです。

 「ネットワークとインターネット」→「アダプターのオプションを変更する」に進んで、そこに出てくる「イーサネット」アイコンを右クリックすると、下の画像のようなメニューが出てきます。
Vaio06
 この1番上に「無効にする」というのがあります。これをクリックして無効にした後、また有効にします。

 これだけ。それで、見事に繋がりました。

 散々苦労した後でしたので、とても嬉しかったのですけど、それはそれとして、「なにそれ」感も大きかったです。(^_^;

 苦労していた過程で、上の画像のところまでは行ったのですが、「ちゃんと有効になっているな」と思っただけで、まさかそれを一度無効にするとは。

 一種のリセットということですかね。

 かねて、パソコンで「困った時は再起動」を座右の銘にしてきましたけど、これもそれと同様のことなのかもしれません。
 昨年、デスクトップパソコンで引越ソフトを使った時は、プリンターが繋がらなくて苦労しました。
 その時もネットを探して、プリンタードライバーを削除して、その後また同じドライバーをインストールする、という方法を教わって無事に解決しました。それも同じくリセットなのでしょう。

 「困った時は再起動(その同類のことも含む)」は引き続き座右の銘とします。

 しかし、パソコンは難しい。そしてネット情報はありがたい。

2020年2月10日 (月)

ノートパソコンの引越成功

 旅行用のノートパソコンがWindows7なため、それに代わるWindows10のノートパソコンを買って、アプリケーションソフトやら設定やらを、デスクトップPCから新PCにコピーしようとしたところ、エラーメッセージが出てうまく行きませんでした。理由は、新パソコンのWindows10のバージョンが古いからということでした。同じ10同士なのに不思議です。新パソコン、アップデートしたんですけどねぇ。そんなことを2月2日のブログに書きました。

 仕方ないので、その後の3日間の集中講義には旧PCを(サポートの終わった7なのですけど)持って行きました。

 さて、昨日になって、またノートパソコンを立ち上げたところ、もっと深い(というか、もっと新しいというか)アップデートがあることを見つけ、アップデートを済ませたら、今度は無事に成功しました。

 うまく行くかどうか、半信半疑でしたので、夜中の2時頃に始めたら、うまくいってしまい(という言い草はないですが)、途中でやめるわけにもゆかず、終わったのは朝の5時過ぎでした。
 引越中PCは使わない方が良いだろうと思い、引越が終わるまで、本を読んだり、録画したまままだ見ていなかった番組を見たりしました。

 無事に引越が終わって幸いでした。

 新しいPC。
Vaio01
 青いVAIOです。

 ディスプレイ。
Vaio03
 昔のPCに比べてディスプレイの左右の余白はだいぶ狭く、全体としてコンパクトになっています。

 先代のPC。
Vaio02
 この写真は先日もご披露しました。ぐんまちゃんのシールが貼ってあります。シャンパンゴールドのVAIO。

 先々代のPC。
Vaio04
 うさぎのシールがたくさん貼ってあります。シール貼りすぎ。子供か! これも「なんとかシルバー」という名前が付いていたかもしれません。

 先々々代のPC。
Vaio05
 これはレッツノートです。レッツノートは電池の持ちが良いところは気に入っていましたが、厚みがなんとも大きいのがマイナス要素でした。

2020年2月 2日 (日)

PCの引越&Google翻訳

 私の旅行用のノートパソコン、Windows7なので、もうサポートは終わってしまいました。
 起動すると、このようなメッセージが出ます。
Win7c

 新しいノートパソコンはもう買ってありますので、次に旅行するまでに新パソコンに切り替えようと思っていました。
 新パソコン、セットアップは完了しました。
 次に、デスクトップパソコンと新パソコンとを繋いで、引越ソフトを使ってアプリケーションソフトや各種設定等をコピーしようとしました。
 どちらもWindows10同士です。
 そうしたら、こんなエラーメッセージが出ました。
Hikkoshierror
 「わっ! 英語だ!」。(^_^;
 英語は苦手ですが、何となく分かります。新パソコンのバージョンが古いので、アップデートしろ、ということでしょう。
 早速アップデートしましたが、同じメッセージが出ます。
 確かに、新パソコンを買ったのは去年の8月か9月ですが(用意がいい)、アップデートすれば関係ありませんよね。
 数日か数週間待って、さらに新しいアップデートを反映させるか、それとも、Windows10同士ではなく、7のノートパソコンで、7と10間で引越をするか、思案のしどころです。

 上記の英語のエラーメッセージをGoogle翻訳で和訳してみました。

 Your new computer is running an old copy of Windows10.
 It is even older than the Windows10 you have on your old computer.
 You must update the new computer to latest version of Windows10.
 The computer will automatically update itself after some time,or you can manually update it via Microsoft Windows Update website.

 新しいコンピューターはWindows10の古いコピーを実行しています。
 古いコンピューターにあるWindows10よりも古いです。
 新しいコンピューターをWindows10の最新バージョンに更新する必要があります。
 しばらくすると、コンピューターが自動的に更新されます。または、Microsoft Windows Update Webサイトから手動で更新できます。

 なるほど、そういう意味でしたか。

 さて、同じ英文を別の翻訳サイトで訳してみました。

 あなたの新しいコンピュータはWindows10の古いコピーを動かしている。
 それはいっそう古い than あなたがあなたの古いコンピュータに持っているWindows10 。
 あなたはWindows10の最新のバージョンに新しいコンピュータをアップデートしなければならない。
 コンピュータはしばらくの間後に自身を自動的にアップデートするか、または、あなたはマイクロソフトWindowsアップデートウェブサイトを経てそれを手動でアップデートできる。

 比べてみると、Google翻訳、良いですね。大きな差があります。

 先日、グーグル翻訳は7~8年前とは比べものにならないくらい良くなっている、と聞いたばかりでした。
 それは、和文から英文への翻訳のケースでしたが、英文から和文へもきっと進化しているのでしょう。
 英語の苦手な私にはありがたいことです。

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