群馬県立女子大学で工藤浩先生の講演
群馬県立女子大学の鈴木崇大先生が院生さんや学生さんを対象に上代文学研究会を主宰されています。
今日は工藤浩先生が講演されましたので、聴きに伺いました。
演題は「壬申の乱後の文学」です。
参加の皆さん。
皆さん、大変熱心に拝聴し、活発な質問も出ました。
終了後、鈴木先生の研究室で、工藤先生を囲んで、お茶会が開かれました。

院生さん・学生さんには顔出し掲載の許可を頂いています。
目のところに線を入れなくてもOKとのことです。
ここに掲載した写真はすべて鈴木先生がお撮りになったものです。
お許しを頂いて使わせていただきました。
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北川先生
昨日は講演会にお越しくださいましてありがとうございました。
弊学の国語国文学会以来ですので、3ヶ月ぶりになりましょうか。
講演会の後の質疑応答もお茶会も盛り上がりましたが、
私の段取りが悪く、途中で打ち切るようなかたちになってしまったのが心残りでした。
来年度以降、この研究会がどのように運営できるのかはまだ分からないのですが、
この3年で、北川先生・軽部先生・工藤先生をお迎えできたのはとても幸せなことでした。
特に北川先生には、以前から学生にご助言をくださり、大変ありがたく存じます。
院生たちは『国文学研究』に載せられるよう努力を重ねているところですが、
掲載の暁にはまたご指導を頂戴できればと考えております。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
投稿: 鈴木崇大 | 2026年9月11日 (金) 13時46分
鈴木先生
昨日は講演会のお知らせを頂きましてありがとうございました。
お蔭様で先生や院生さんたちとの再会が果たせて、大変に嬉しゅうございました。
お茶会はもう少し時間が欲しかった気がしますが、それは工藤先生にご予定がおありになったことに由来するものですので、不可抗力ですよ。
やむを得ざる仕儀と存じます。
院生さんたち、追い込みですね。
『大学院諸究』でも良いのですが、やはりより多くの上代文学研究者の目に止まるには『国文学研究』の方がいいですね。
楽しみにしています。
投稿: 北川和秀 | 2026年9月11日 (金) 15時27分
北川先生、昨日はお越しいただきましてありがとうございました。
先生にお目にかかることができてとても嬉しかったです。
3人の研究者の先生方に来ていただきお話ができたことはたいへん貴重な機会でした。
またお話できる機会があれば嬉しく存じます。
別の記事ですが、県女は北関東で口コミ3位になったのですね。知りませんでした。私自身講義に関しては本当に恵まれていると思っています。小規模の大学に多くの先生がいらっしゃり、教わることができるという環境に改めて感謝して残り数か月通いたいと思います。
投稿: さ根延ふ女学生 | 2026年9月11日 (金) 21時13分
さ根延ふ女学生さん
コメントをありがとうございます。
昨日は私も会えて嬉しかったです。
あまりお話しできなかったのが残念でした。
修論、追い込みですね。
どうぞ悔いのないものを書いてください。
そうですね。
県立女子大学は教員数が揃っていますよね。
国文学科も各分野の担当教員が揃っていて 素晴らしいと思います。
大学院を修了しても、国語国文学会や上代文学研究会など、折があれば母校においでください。故郷のような温かさ、懐かしさに浸れると思います。
投稿: 北川和秀 | 2026年9月11日 (金) 21時58分