行きつけの床屋さんが廃業
今日は行きつけの床屋さんに行きました。
張り紙があって、10月末日で閉店・廃業とのことです。
全く思いがけないことで、驚きました。
ご主人は71歳だそうで、体力的に厳しくなったからとのことでした。
自営業は定年退職ありませんものね。
張り紙によれば、このお店は創業以来100年だそうです。
100年というと、3代か4代でしょうかね。
実は、私はこのお店には学生時代以来もう50年ほどもお世話になっています。
群馬に勤めていた三十数年の間も、ずっと100kmの道のりをものともせず、このお店一筋に。
このお店が特に気に入っていたわけではないのですが、私は保守的なもので。
床屋さんって、そう頻繁に行くものではないし、負担感はありませんでした。
私が通った50年の間にも1回代替わりがありました。
このお店は、恩師O先生もご愛用でした。
群馬に勤め始めて数年後にこのお店に行ったところ、ちょうどO先生がいらっしゃいました。
「キミはまだここに来ているのか。頑固だな」と言われました。
あの頑固なO先生から頑固といわれたのは、一代の誉れです。
嬉しかったです。
廃業あいさつの張り紙の文章は、床屋さんが息子さんに頼んでAIに書いてもらったのだそうです。
AI、普及していますねぇ。
10月末頃にもう1度このお店に行くつもりです。
その先に行くお店を探さねば。
自宅の2軒先が床屋さんなのですが、そこはあまりにも近すぎて。
しかも、そのご主人、80歳近いのです。
引退も時間の問題と思われます。
ぐんまちゃんが床屋さんの扮装をしている絵があるといいのですが、見当たらないので、近そうなのを載せます。
何かを洗っているぐんまちゃんです。
アライグマの着ぐるみを着ています。
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