今日のNHK「ブラタモリ」は「明日香村」再編集
今日のNHK「ブラタモリ」は6年前に放送した「明日香村」の再編集版でした。
当時のナレーターは草彅くんのはずですが、ナレーションは、現在のナレーターであるあいみょんに変わっていました。
6年前に見て印象に残っていたのは次の2つです。
1つは、現在のお寺の壁の下から顔を出している飛鳥寺の礎石です。
もう1つは、斉明天皇が掘らせた運河の跡です。
1400年を経て、しかも耕作地になっているのに、運河の跡が残っているって、すごいことだと思います。
この2つは実見していないので、いつか実際に行ってみたいものと思いながら、6年を経てまだ実現していません。
酒船石も取り上げられていました。
自分で酒船石を撮ろうとしても近さと高さの関係で、こんな風には撮れません。
やはり上から撮らないと。
番組では、他には水落遺跡、石神遺跡、石舞台古墳などが取り上げられていました。
石ですねぇ。
石が礎となったというタモリさんのダジャレの通りですね。
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飛鳥寺周辺は始終ふらついていますが、飛鳥寺の寺域についてはあんまり考えたことはありませんでした。
勉強になりました。
それにしても地形図で考えるとそこには防衛の要素があったというのはこれまで考えていませんでした。
ただ逆に考えると逆に天皇を明日香の中に閉じ込めておくという役割を果たすのではないかとも思いました。
投稿: 三友亭主人 | 2026年9月27日 (日) 07時41分
三友亭主人さん
コメントをありがとうございます。
飛鳥寺の寺域は今よりも相当広かったのですね。
防衛の要素があったというのはどうなのでしょうね。
戦国時代では寺院がそういう役割を果たしていたとは聞いたことがありますけど、飛鳥時代にも当てはまるのでしょうかね。
ちょっと首をかしげています。
投稿: 玉村の源さん | 2026年9月27日 (日) 09時42分