謎の虫
わが家の玄関脇に植わっている桑の木は、枝も葉もぐんぐん伸びます。
隣の家や道にまで枝を伸ばしているのが気になっていましたが、高くて手が届きません。
今朝、外に出ると雨が降っています。
雨が降ると、その重さで枝が下に撓り、手が届きました。
枝先を下に引っ張って、できるだけ上の方を伐りました。
伐った勢いで枝が撥ねて頭に水がかかりましたが、枝を伐れてよかったです。
部屋に戻ってパソコンの前に座ると、頭の方からなんか飛び出して、ディスプレイに留まりました。
桑から私の頭に移ったのではないかと思います。
アップです。
なんでしょね?
『古事記の博物図鑑』の伊藤弥寿彦氏なら簡単に分かると思います。
この記事がお目に留まりますように。
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コメント
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この記事、フェイスブックとXにも投稿したのですが、今しがた伊藤弥寿彦氏からコメントを頂きました。
「シルエットでわかりにくいですが、ヒメコスカシバ Synanthedon tenuis でしょう。ハチに擬態しているガの一種です。」とのことです。
さすがです。
ありがとうございました。
投稿: 玉村の源さん | 2026年9月23日 (水) 23時29分