『ならら』最新号の特集は「正倉院展」
『ならら』最新号の特集は「正倉院展」です。
下の丸いのは碁石ですね。
確かに、碁石の色は黒と白でなく、赤と白でもいいわけですものね。
しかも、絵まで描いてあって、みやびです。
目次は以下の通りです。


12ページには、天理図書館開館96周年記念展「古今和歌集と伊勢物語」が取り上げられています。
古今集と伊勢物語も名品をたくさん所蔵していることでしょう。
あと4年で100周年ですね。
どんな豪華な特別展が開催されることでしょうか。
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『ならら』最新号の特集は「正倉院展」です。
下の丸いのは碁石ですね。
確かに、碁石の色は黒と白でなく、赤と白でもいいわけですものね。
しかも、絵まで描いてあって、みやびです。
目次は以下の通りです。


12ページには、天理図書館開館96周年記念展「古今和歌集と伊勢物語」が取り上げられています。
古今集と伊勢物語も名品をたくさん所蔵していることでしょう。
あと4年で100周年ですね。
どんな豪華な特別展が開催されることでしょうか。
今日は新しいマイナンバーカードを受け取りに、目黒区役所に行ってきました。
区役所まで電車だと乗り換えが1回あって、電車を降りてからちょっと歩きます。
雨が降ってるし、イヤだなぁと思いましたが、受取は日時予約制なので、行かねばなりません。
タクシー使っちゃおっかなぁという思いが湧いたものの、贅沢かなぁという思いもあり、気が咎めます。
それで、タクシー乗り場にタクシーがいればタクシーを使う、いなければ電車に乗る、ということにしました。
ウケヒのようなものです。
タクシー、いませんでした。
ところが、私がタクシー乗り場に近づいたら、あつらえたかのようにタクシーがやってきました。
これは神仏の思し召しなので、乗らねばバチが当たります。
で、タクシーで行きました。
電車より早かったと思います。
区役所の職員さんたちは、みなさんとても親切でした。
窓口を探してきょろきょろしていたら、私と目が合った職員さんの方から声をかけてくれました。
ありがたいことでした。
受け取ったマイナンバーカードです。
上が新しいカード、下が今までのカードです。
顔写真、モザイクを掛けずに曝してしまっています。大丈夫かな。
10年で、髪がすっかり白くなりました。
でも、毛量は減ってはいないようです。
今までのカードは、ICチップの部分に穴を開けて、返してくれました。
「記念に」ということでしたが、う~ん。
ちょうど後期高齢者関係で提出する書類がありました。
郵送でよかったのですが、区役所に来たついでですので、窓口に提出してきました。
返信用封筒を使わずに済んだのですから、その分の郵送料を少しくらい返してくれても良いようなものですけど、そういうことはしてくれないようです。
区役所関係の用事が2つ済んでほっとしました。
すみません。無駄に長い文章で。(^_^;
先日、東日本盲導犬協会にささやかな寄付をしたところ、今日、返礼品が届きました。
ご挨拶と、わんこのチャーム2体です。
白いわんこ。
かわいいです。
黒いわんこ。
黒いわんこも黒いにゃんこも、よく表情が分かりません。
でも、かわいいです。
ふたりともハーネスに「お仕事中」の表示が付いています。
どちらのわんこも盲導犬なのですね。
お仕事、ご苦労様です。
来月某所で行う講座の資料として「古事記万葉集年表」を作りました。
小さすぎますね。
こちらをご覧ください。
https://kitagawa.la.coocan.jp/koza/kojikimanyo.pdf
元の勤務先でも、古事記と万葉集とを併せた年表というのは作ったことがなく、初めての試みです。
A4の1枚に収めようとして簡単なものになりましたが、どうでしょうか。
ご意見等いただければ幸いです。
今日のNHK「ブラタモリ」は6年前に放送した「明日香村」の再編集版でした。
当時のナレーターは草彅くんのはずですが、ナレーションは、現在のナレーターであるあいみょんに変わっていました。
6年前に見て印象に残っていたのは次の2つです。
1つは、現在のお寺の壁の下から顔を出している飛鳥寺の礎石です。
もう1つは、斉明天皇が掘らせた運河の跡です。
1400年を経て、しかも耕作地になっているのに、運河の跡が残っているって、すごいことだと思います。
この2つは実見していないので、いつか実際に行ってみたいものと思いながら、6年を経てまだ実現していません。
酒船石も取り上げられていました。
自分で酒船石を撮ろうとしても近さと高さの関係で、こんな風には撮れません。
やはり上から撮らないと。
番組では、他には水落遺跡、石神遺跡、石舞台古墳などが取り上げられていました。
石ですねぇ。
石が礎となったというタモリさんのダジャレの通りですね。
今日は中秋の名月ですね。
実際の満月は明後日のようで、暦の上での十五夜とは2日ズレています。
夜8時前に買い物に行った時にはきれいな月が見えていたのですが、「チコちゃん」やらニュースやらを見て、さて月を撮ろうと思ったら、曇が出ていて、月は全く見えませんでした。
ほんの2時間半ほどのことなのに。
チャンスを逃してはいけません。
でも、「チコちゃん」始まっちゃうし。
仕方ないので、昔載せた写真ですが。
カプセルトイの「うさぎの餅つきんにく」です。
つき手とかえし手。
餅が良く伸びています。
力余って、臼を割る。
臼が割れるほど力を入れてはいけません。
過ぎたるはなお。
今日、このような手紙が届きました。
「後期高齢者医療制度の重要書類が入っています。」とあります。
後期高齢者ってだれじゃろ? と思いたいですが、ワシですね。
中にいろいろな書類が入っていました。
その中にこういう小冊子がありました。
よく読むことにします。
今夜、NHKの「SONGS」を見ました。
森山良子がゲストでした。
私よりも高齢なのに、声がよく出ていて素晴らしかったです。
私も頑張らねば。
わが家の玄関脇に植わっている桑の木は、枝も葉もぐんぐん伸びます。
隣の家や道にまで枝を伸ばしているのが気になっていましたが、高くて手が届きません。
今朝、外に出ると雨が降っています。
雨が降ると、その重さで枝が下に撓り、手が届きました。
枝先を下に引っ張って、できるだけ上の方を伐りました。
伐った勢いで枝が撥ねて頭に水がかかりましたが、枝を伐れてよかったです。
部屋に戻ってパソコンの前に座ると、頭の方からなんか飛び出して、ディスプレイに留まりました。
桑から私の頭に移ったのではないかと思います。
アップです。
なんでしょね?
『古事記の博物図鑑』の伊藤弥寿彦氏なら簡単に分かると思います。
この記事がお目に留まりますように。
書くべきネタがありません。
家に籠っていますし、それに加えて相変わらず部屋の定位置に戻れないので、あれこれ不便です。
何かないかと苦悶しています。
先日の「ブラタモリ」は東大寺でしたので、何かそれにまつわるものがないかとハードディスクを探したら、このようなものが見つかりました。
裏側です。
キティちゃん、東大寺の大仏さまに抱かれて、安らかに身をゆだねていますね。
穏やかな姿です。
大仏さま、金ぴかですね。
造立当時の姿を復元したのでしょう。
当時はこんな感じだったのでしょうね。
陸奥国で金が発見されたことを、聖武天皇はどんなにか喜んだことでしょう。
ブログのテーマ、苦し紛れでなく、なんとか選びたいです。
昨日の京都のぐんまちゃんシールに続いて、今日は大阪のぐんまちゃんシールです。
ぐんまちゃんの前にあるのはお好み焼きですね。
向かって右側はたこ焼きで、左側は串揚げでしょうか。
形が円形なので、昨日の京都バージョンの仲間のようにも見えますが、大きさは明らかに違います。
ツレではないようです。
群馬県のゆるキャラであるぐんまちゃんが関西進出を企てているのでしょうか?
ゆくゆくは日本全体のゆるキャラになろうという野望があるのかもしれません。
スマホのゲームに「ぐんまのやぼう」というのがありますが、まさにぐんまの野望です。
このようなものを入手しました。
裏紙が付いたシールです。
下半分を拡大します。
ぐんまちゃんが座布団の上にお行儀よく座っています。
抹茶を待っているのでしょうか?
あるいは、ぶぶ漬け?
上半分にはうっすらと見えていますように、円形のシールです。
上半分を拡大します。
ぐんまちゃんがなぜ京都? と思いましたが、これを見ると、ぐんまちゃんが全国行脚するようです。
今年度は5つの都道府県を訪問するそうです。
いつのものか不明ですので、「今年度」がいつなのか分かりません。
京都バージョンの他に別の都道府県のものもあるのでしょう。
今日のNHK「ブラタモリ」は「78分拡大版 東大寺スペシャル!」でした。
飛鳥・奈良は嬉しいです。
東大寺法華堂。
解説は栄原永遠男氏です。
法華堂と二月堂は、ともに東大寺成立以前からここにあったそうです。
二月堂から下を見ると鹿がいました。
鹿は良いです。
東大寺を建設するにあたっては、この地の尾根を4か所削り取ったのだそうです。
これはかなりの大工事だったことでしょうね。
岩盤はかなり固かったそうで、苦労のほどがしのばれます。
タモリさんたちが栄原先生のお話を伺っている最中、その後ろを鹿が横切りました。
鹿は良いです。
奈良鹿は本当に人を怖がりませんね。
鑑真和上が唐から来朝し、東大寺で多くの人々に戒を授け、引退後は唐招提寺を建立して、そこに移ったということで、タモリさんたちも唐招提寺に移動しました。
鑑真和上像の制作手順についてタモリさんが説明したので、案内のお坊さんがぼやいていました。
夜の大仏殿。
このような形で夜の大仏殿を拝観できるのは、お盆と大晦日だけだそうです。
今日は特別に。
先週の自由が丘ほどではありませんが、今回も知らないことがたくさんありました。
タモリさんは相変わらず博識でした。
『日本の温泉文化』(雄山閣)を著者の熊倉浩靖氏から頂戴しました。
熊倉氏は、もと群馬県立女子大学群馬学センターの副センター長です。
センター長は学長ですから、実質的にセンター長でした。
「日本の温泉文化」はユネスコ無形文化遺産登録をめざしているそうで、本書はその歴史と未来とを考える内容です。
目次は以下の通りです。
はじめに “温泉文化”について考えてみませんか?
Ⅰ “温泉”をめぐる“不都合な現実”
Ⅱ “温泉”から“温泉文化”へ
Ⅲ “温泉文化”の確立と展開
Ⅳ 現代“温泉文化”の継承課題
Ⅴ 温泉文化(ONSEN Culture in Japan)”を“無形文化遺産”に
Ⅵ “無形文化遺産”登録を通して
むすび “温泉文化”が開く世界を共に創りましょう
「日本の温泉文化」も無形文化遺産に登録されますように。
今日は山梨県の都留文科大学で講演をしてきました。
軽部利恵さんが指導している古代語研究会です。
軽部さんは私の教え子の中で唯一研究者になった卒業生です。
私の定年退職と同時に群馬県立女子大学を卒業し、奈良女子大学の大学院に進みました。
大学院修了後、実践女子大学の助教を経て、今は都留文科大学の専任講師になっています。
そういったご縁で、都留文科大学にお招きいただきました。
講演のタイトルは「語源の話」です。
研究会のメンバーから表記の話も聴きたいというリクエストがあったとのことで、古代の地名表記の話も加えました。
レジュメはこちらです。
https://kitagawa.la.coocan.jp/koza/r08tsurubun.pdf
A4で8枚。90分で8枚話せるか疑問でしたが、時間が余ってしまうことが怖くて、つい多めにレジュメを作ってしまいます。
やり終わらなかった分もあとで読んでもらえば、大体わかると思います。
で、全く終わりませんでした。
軽部さんから30分くらいならば延長OKという許可を頂き、120分話しましたが、6枚目までしか終わりませんでした。
終わるだろうかという疑問を抱きながら、結構話が広がってしまい、それも時間が足りなくなった原因でした。
学生さんたちはとても静かに、真剣に聴いてくれて、とてもやりやすかったです。
熱心な良い学生さんたちです。
軽部さんは良い大学に採用してもらいました。
大学も結構予算を付けてもらえているようで、その点でも幸せです。


上の写真は、軽部さんが撮って送ってくれたものです。
最後のうさぎは、研究室のマスコットだそうです。
うさぎは良いです。
なぜ教卓に置いてくれたのか、よくわかりません。
花の代わりかもしれません。
このようなものを入手しました。
草津のちいかわです。
買ったのは、先日群馬県立女子大学に行った折の高崎駅構内の物産店です。
あの時はいろいろなものを買いました。
それを小出しにしているように思われるかもしれませんが、そういうわけではなく、1回の書き込みは1テーマを旨としております。
実は私、「ちいかわ」ってなんじゃ? です。
何となくは分かります。
漫画やアニメで、今夏には映画にもなったのですよね。
名前は「ちいさくてかわいい」を約めたものでしょうか?
架空の動物ですか?
あと、仲間にうさぎがいますね。
私が知っているのはそのくらいです。
今日、9月15日は関ヶ原合戦の日ですね。
その昔、関ヶ原を歩いたことがありました。
浅い川がありました。
名前は藤古川。
このような解説板がありました。
壬申の乱の折に両軍がこの川を挟んで開戦したって、ほんとでしょうかね?
日本書紀によれば、大海人皇子軍は野上に本営を置きます。
不破の道の守りが固いので、淡海方は北の脇道を通って攻め込もうと考え、精兵に玉倉部邑を急襲させますが、出雲狛に撃退されます。
淡海方が不破を攻めたのはこれが唯一ですので、藤古川を挟んで云々というのは不思議なことです。
2週間前に群馬の温泉ののびねこを載せました。
その後、今度は群馬の焼きまんじゅうののびしばを見つけました。
ねこじゃなくて柴犬ですね。
これまた、おなかに「やきまんじゅ~~」と書いてあります。
焼きまんじゅうは群馬県民のソウルフードです。
背中側です。
入手した場所は高崎駅構内の物産店で、これも先日群馬県立女子大学に行った帰りに購入したものです。
のびねこの他にのびしばもあるのでした。
のびねこ自体を知らなかったのですが、にわかに親近感が増しました。
先日群馬県立女子大学に行った帰り道、高崎駅構内の物産店で埴輪のぬいぐるみを見つけました。
通称「踊る埴輪」、馬引き説もありますね。
埴輪って本来は硬いのに、もちふわなぬいぐるみになっていたのが新鮮でした。
馬の埴輪もありました。
別の角度から。
かわいいです。
ちょっとぐんまちゃんに似ているかも。
今夜のNHK「ブラタモリ」は東京の自由が丘でした。
自由が丘は子供の頃から馴染みのある街ですので、楽しみに見ました。
知っていることも結構あるかと思いましたが、いや、なかなか。
ほぼすべて知らないことばかりでした。
さすが「ブラタモリ」です。
昭和初期以前の谷あいの湿地帯の土地が、今見るようなおしゃれな街に変貌していった経緯がよく分かりました。
自由が丘が「自由すぎる街」ということもよく分かりました。
行政に頼らずに、住民たちが力を合わせ、自主自立の精神で努力したことも。
長く馴染みの地でも知らないことだらけ。
何事もそうなのかもしれませんね。
謙虚であらねば。
昨日の記事の写真は鈴木先生のお送りくださったものを使わせていただきましたが、私もお茶会の写真を少し撮りました。
1つは、鈴木先生の用意してくださったぶどうです。
沼田産だそうです。
種なしで、皮ごと食べられます。
おいしゅうございました。
ブドウの向こうには工藤先生が写っています。
ネクタイピンをアップにします。
これは、石上神宮の七支刀をモデルにしたものです。
実は、このネクタイピンは私も頂き物を持っています。
奇遇です。
もう1つは、缶ビールです。
夏限定・群馬県内限定の缶で、デザインは群馬県立女子大学美学美術史学科のデザインゼミの学生さんの手になります。
写真は撮りませんでしたが、正門付近にはどんぐりがたくさん落ちていました。
拾って奈良公園の鹿たちに持ってゆきたかったのですが、当面予定はないので、今回はヤメました。
群馬県立女子大学の鈴木崇大先生が院生さんや学生さんを対象に上代文学研究会を主宰されています。
今日は工藤浩先生が講演されましたので、聴きに伺いました。
演題は「壬申の乱後の文学」です。
参加の皆さん。
皆さん、大変熱心に拝聴し、活発な質問も出ました。
終了後、鈴木先生の研究室で、工藤先生を囲んで、お茶会が開かれました。

院生さん・学生さんには顔出し掲載の許可を頂いています。
目のところに線を入れなくてもOKとのことです。
ここに掲載した写真はすべて鈴木先生がお撮りになったものです。
お許しを頂いて使わせていただきました。
今日のNHK「歴史探偵」は「藤原京と持統天皇」でした。
先ごろ「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されたことを受けてのテーマだったようですけど、台風だか何かのために放送がだいぶ遅れてしまったのですよね。
台風さえ来なければ、タイミングぴったりだったのに。
番組では、藤原京のことももちろん取り上げられていましたが、どちらかといえば持統天皇の一代記というか、持統天皇の果たした功績が大きく取り上げられていました。
確かに、持統天皇の果たした役割はずいぶん大きかったのだなぁと、番組を見て改めて思いました。
奈良大学の鈴木先生も登場しました。
でも、実際に先生が話されたのはもっと長かったのではないかと思いました。
たくさんの専門家が登場したので、それぞれの方々の話した内容はずいぶんカットされてしまったのではないかと思いました。
見逃した方は、NHK ONEで。
東日本大震災の後、渋川市でも計画停電が実施されましたので、その情報を知るために「渋川ほっとメール」を受信することにしました。
計画停電も終わり、私は渋川から転出してしまいましたが、今も「渋川ほっとメール」を切っていないので、今でもお知らせが届きます。
最近のお知らせを切り張りして載せます。
クマ、イノシシ、ニホンザル、ニホンジカ、などいろいろな動物が姿を見せています。
以前はこんなではなかったのですが、近年増えているように思います。
クマは日本中あちこちで目撃されていますけど、他にイノシシやサルも山から下りてきているのでしょうかね。
動物のためにも人間のためにも住み分けが確立するとよいです。
鹿の目撃情報は、奈良市だときりがありませんね。
先日、ジャパンナレッジパーソナルに、『大漢和辞典』『角川古語大辞典』『新版 角川日本地名大辞典』『新編国歌大観』の4辞典がオプションコンテンツとして加わることを書きました。
9月30日までお試し期間として無料で使用できますので、使ってみました。
このうち『大漢和辞典』は元の版面が示されるというシステムでした。
そうですよね。これをテキストファイル化するのは容易なことではないでしょうし、不正確にもなりましょう。版面そのものが示されるのはありがたいです。
おまけにこんな機能もあります。
『大漢和辞典』には補巻もあるのですが、ワンクリックでそこに飛ぶことができます。これは便利です。
『大漢和辞典』は冊数も多いし、重いしで、引くのはついつい億劫になってしまいますが、これなら便利です。
私は、本は紙派ですが、辞書は電子化されたものが便利ですね。
検索速度は段違いです。
「ねとらぼ」の調査で、群馬県立女子大学が「講義・授業の評価が高い「北関東の大学」ランキング」で第3位に入ったという記事を見つけました。
調査日は2026年8月24日で、各大学の在校生と卒業生によるレビューをもとに算出したそうです。
調査の規模などは全く分かりませんが、高評価は嬉しいです。
記事はこちら。
https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/3995278/
「学生の声」には、残念ながら美学美術史学科だけ落ちていますので、勝手に補足します。
美学美術史学科では、美学と、日本・西洋・東洋の美術史が学べます。
そして実技も。
実技科目は、本来は美術の教職免許を取得するために開設されましたが、担当教員の努力によって、今はそれを超えた存在になっています。
特に、デザインゼミは、地元の病院、草津温泉、伊勢崎市のスケート場など、多くの団体や企業とタイアップして、地域貢献にも活躍しています。
もちろん、国文学科も、各時代の国文学、国語学、中国文学、日本語教育学のスタッフを揃え、充実したカリキュラムのもと、学生の教育に邁進しています。
昨日の床屋さんのこと、言葉足らずでしたが、床屋さんの場所は(お分かりとは思いますが)母校の近所です。
授業の空き時間などに行くのに好都合でしたので。
そういう場所でしたので、恩師O先生もご愛用でした。
今の私の自宅からは、電車を2つ乗り継いで40分ほどかかります。
ほんと保守的な私です。
昨日、その乗換駅で、階段の「のぼり」側を上っていたら、上からおっさんが下りてきて、お見合いになりました。
こちらが道を譲る義理はないのですが、いつまでもお見合いしていても仕方がないので、道を譲ったら、すれ違いざま、「なにやってるんだよ!」とつぶやかれました。
それはこっちのセリフだっつーに、と思いましたが、やり過ごしました。
そういえば、もう30年以上も前、大学の近くに住んでいた頃、教育実習の参観に自転車で行ったとき、群馬町のあたりで道の左側を走っていたら、向こうから自転車で走ってきたおばさんとお見合いになりました。
これまた、私が譲る筋合いはないのですが、しぶしぶ譲ったところ、「にいちゃん、危ないよ」と言われました。
それもこっちのセリフだっつーの。
世の中、自分の方が正しいと信じて疑わない人がいるんですよねぇ。
びっくりです。
怒っているぐんまちゃんの絵を探しましたが、見つかりませんでした。
ぐんまちゃんは怒らないんですよね。
見習わねばと思います。
自転車に乗るぐんまちゃんも見つからなかったので、代わりにバイクに乗るぐんまちゃんです。
7歳なのに。
今日は行きつけの床屋さんに行きました。
張り紙があって、10月末日で閉店・廃業とのことです。
全く思いがけないことで、驚きました。
ご主人は71歳だそうで、体力的に厳しくなったからとのことでした。
自営業は定年退職ありませんものね。
張り紙によれば、このお店は創業以来100年だそうです。
100年というと、3代か4代でしょうかね。
実は、私はこのお店には学生時代以来もう50年ほどもお世話になっています。
群馬に勤めていた三十数年の間も、ずっと100kmの道のりをものともせず、このお店一筋に。
このお店が特に気に入っていたわけではないのですが、私は保守的なもので。
床屋さんって、そう頻繁に行くものではないし、負担感はありませんでした。
私が通った50年の間にも1回代替わりがありました。
このお店は、恩師O先生もご愛用でした。
群馬に勤め始めて数年後にこのお店に行ったところ、ちょうどO先生がいらっしゃいました。
「キミはまだここに来ているのか。頑固だな」と言われました。
あの頑固なO先生から頑固といわれたのは、一代の誉れです。
嬉しかったです。
廃業あいさつの張り紙の文章は、床屋さんが息子さんに頼んでAIに書いてもらったのだそうです。
AI、普及していますねぇ。
10月末頃にもう1度このお店に行くつもりです。
その先に行くお店を探さねば。
自宅の2軒先が床屋さんなのですが、そこはあまりにも近すぎて。
しかも、そのご主人、80歳近いのです。
引退も時間の問題と思われます。
ぐんまちゃんが床屋さんの扮装をしている絵があるといいのですが、見当たらないので、近そうなのを載せます。
何かを洗っているぐんまちゃんです。
アライグマの着ぐるみを着ています。
ジャパンナレッジではこのようなキャンペーンを開催中です。
このキャンペーンに参加するにはジャパンナレッジパーソナルに入会している必要があります。
キャンペーンの内容は以下の通りです。
10月1日からの料金は次の通りです。
高いかどうかは、どの程度使うかに拠りますね。
これらのうち、角川の地名辞典は以前CD-ROM版を購入したのですが、Windowsのバージョンが変わったら使えなくなってしまいました。
かなり高かったのに、あんまりです。
ネット版ならばそういう心配はありませんね。
『ならら』最新号の特集は「飛鳥・藤原の宮都 世界遺産に」です。
タイムリーな特集です。
目次は以下の通りです。


中身をご紹介するのは憚られますが、1つだけ。
「王宮の変遷」です。
「私的王宮から公的王宮へ」というサブタイトルがよくわかる気がします。
月が替わりましたので、恒例の体重変化グラフです。
縦のマスは1つ1kgです。
ということで、8月前半で一気に1kg増えました。
原因不明です。
8月初めには部屋で山体崩壊が起きました。
そのショックで食べ過ぎたりはしていません。
ま、夏痩せ知らずでめでたいと考えましょう。
去年の7月前半から上昇し始め、トータルで3kgほど増えています。
またしばらく様子見を続けます。
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