ご当地キティ3種(続)
昨日の続きです。
6種発掘されたご当地キティ6種のうち、昨日は分かりやすい3種を載せました。
今日は、分かりにくくて先送りした残りの3種です。
1つ目。
これ、肉眼ではなんだか分からなかったんです。
何かお祭りだと思いました。手に持っている提灯に書いてある文字が読めればと思いました。
でも、肉眼ではムリで。
ところが、撮影したらはっきり写っていました。「岸和田」ですね。
それならば、岸和田のだんじりということになりましょう。
2つ目。
これも何だかわかりませんでした。被り物はきつねかと思いました。
これならば、北海道のキタキツネか。あるいは愛知の『ごんぎつね』?
ところが背中を見て分かりました。
鹿の子まだらがあるではありませんか。
じゃ、鹿です。奈良公園の鹿でしょう。
奈良鹿が分からなかったとは痛恨の極みです。
でもね、鹿の被り物に見えませんよ。
キティちゃんの顔は横に長いので、被り物も横長になってしまい、鹿も丸顔になってしまったのですね。
3つ目。
これも肉眼では何だか分かりませんでした。
でも、写真に撮ってみると、しっぽがなんか変ですね。魚の尾びれのような。
後姿は次の通りです。
アシカですね。たぶん。
そのつもりで被り物を見れば、アシカに見えます。
ということで、肉眼ではなんだかよく分からなかった3種も、撮影した画像を見れば分かったように思います。
老眼ですねぇ。
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