« 壬申の乱をたどる(04)高市皇子に軍事の全権を委ねる | トップページ | 『前賢故実』(13)平安前期 »

2026年6月27日 (土)

群馬県立女子大学で国語国文学会2026

 今日は群馬県立女子大学で国語国文学会があったので、台風が2つ接近の中、行ってきました。
2026gunmagakkai01

 文字が小さいので、拡大します。
2026gunmagakkai02

 こんな感じで、院生4人の研究発表と、二松學舍大学客員教授の矢羽勝幸氏の講演です。

 院生4人のうち2人が上代文学でしたので、聴きに行ったという次第です。
 2人とも、よく調べ、よく考えた、レベルの高い内容でした。
 ただ、如何せん、内容が良かっただけに時間が足りなかったのが何とも残念でした。
 分量制限のない修士論文はきっと良いものになることと思います。

« 壬申の乱をたどる(04)高市皇子に軍事の全権を委ねる | トップページ | 『前賢故実』(13)平安前期 »

万葉集」カテゴリの記事

大学生活」カテゴリの記事

コメント

北川先生

おはようございます。

昨日は、お足元の悪い中、お運びいただきありがとうございました。そして、院生たちにご指導くださり、感謝申し上げます。学会であのように的確なご指導をいただけましたこと、外部に出ていって発表する機会がない院生にとっては得がたい学びになったと存じます。私としても実にありがたいことでした。

先生とこのように縁が続いておりますこと、本当にありがたく、意義深いことと思います。今後とも引き続きご指導いただけますならば幸いです。

昨日はばたばたしてしまいましたが、また9月にお目にかかれますことを楽しみにしております。今はまだ過ごしやすいですが、これから暑くなって参ります。先生におかれましてはどうぞくれぐれもご自愛ください。

失礼します。

鈴木先生

 御丁寧なお言葉をありがとうございます。
 昨日はお邪魔しました。

 2人の発表、どちらも落ち着いていて、音声明瞭で聴きやすく、良い発表だったと思います。
 ご指導のほどが偲ばれます。

 小菅さんは労作ですね。万葉集の短歌4300首を1首1首丁寧に見ていって、あのような統計を取るのは並大抵のことではなかったと思います。
 おおよそのところが見えてきたと思いますので、先へ進めて行けば、歌謡から和歌への1つの道が見えてきそうに思います。

 園田さんも、草壁皇子挽歌をいろいろな点から多角的に研究した良い研究と思います。
 ただ如何せん、専門の学会と異なり、学部生が大半の学内学会ですので、肝腎の草壁皇子挽歌の内容の説明に時間を使いたかったところ、それだけの時間がなく、本人も歯がゆかったことと思います。それが何とも残念でしたが、研究自体はしっかりしたものと思います。
 分量制限のない修士論文ならば何の問題もありませんね。

 優秀な3人の上代の院生との毎日、先生も大いに指導のし甲斐を感じていらっしゃるのではないかと存じます。
 3人の院生もお互いに刺激し合って、楽しい院生生活を送っていることと思います。
 もう最高です。

 9月、楽しみにしております。

 私も昨日は、市川先生、権田先生、新井先生ともお話しすることができ、懐かしい時間を過ごすことができました。

 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

北川先生
昨日は学会にて、ご指導をありがとうございました。殯宮挽歌はどの歌もとても大好きなので、家族も来ていたことも考えてもう少しゆっくりと説明ができたら良かったなと反省しております。いただいたアドバイスを踏まえて、のびのびと修士論文の執筆に取り組みたいです。

また、先日奥大和の古民家に滞在する説明会にオンラインで参加してみました。夏の奈良は暑くてなかなか大変ですが、修士論文のモチベーションを高めるという目的を持ちつつ、今年の夏も遊びに行こうと思っています。

これからますます気温が高くなる時期ですので、お身体にお気をつけてお過ごしください。

奈良に住みたい人さん

 コメントをありがとうございます。
 昨日はお疲れ様でした。

 落ち着いてしっかりした発表でした。言語明晰で聴きやすかったです。
 時間もきっちりと収まりましたね。
 ご家族がいらしていたのでしたか。
 晴れがましかったことと思います。

 内容については、昨日コメントし、鈴木先生へのお返事にも書いた通りです。あの発表時間で、
あの内容を述べるというのが無理ゲーだったと思います。厳しい持ち時間でしたよね。その中でよくまとめられました。
 修論では存分に書いてください。

 奥大和というと、吉野よりもさらに奥でしょうか? 十津川村のあたり?

 私は1週間前に古事記学会で奈良に行きましたが、どこにも行けず、猿沢の池のほとりで鹿を撫でただけでした。子鹿を見たかったです。

 残りの院生生活を存分に楽しんでください。

 北川先生、昨日はお越しいただき、またご指導くださいましてありがとうございました。

 『万葉集』を何周も見ましたので、先生から労いとお褒めの言葉をいただき、それが報われた気持ちになりました。
 これからは分類を細分化したり見直したりして、より考察を深めていきたいです。

 またお目にかかれることを楽しみにしております。

さ根延ふ女学生さん

 コメントをありがとうございます。
 一昨日はお疲れさまでした。

 あの調査は本当に大変だったと思います。
 各種の表ができて、おおよそのところが見えてきた感じですので、あとは、その見えてきたところに従って、2句目と5句目が全く同型のもの、連続した句の間でしり取り形式になっているもの、などという具合に項目を立ててまた集計したら、分かり易い論になるのではないでしょうか。

 歌謡から短歌へという流れが見えてくると良いですね。

 仏足石歌は、577/577/7という形ですが、最後の7が1つ前の7の繰り返しになることもあり、歌謡的な要素もあるので、面白いかもしれませんね。
 そういう意味では旋頭歌も。
 

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 壬申の乱をたどる(04)高市皇子に軍事の全権を委ねる | トップページ | 『前賢故実』(13)平安前期 »

2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ウェブページ