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2026年5月30日 (土)

小金魚をお迎え

 昨日のいとこ会の後、武蔵新田のいつもの金魚屋さんに寄って、小金魚をお迎えしました。4匹です。
 先住金魚は、去年の8月21日以来独りぼっちでした。
 そのうちにと思っているうちに9ヶ月近く経ってしまいました。
 その間、私の愛を一身に受けていたとはいえ、やはり金魚は金魚同士という気もします。

 お迎えした金魚、こんなちびっ子です。
Kingyo_r080530a

 先住金魚はこんな大きさです。
Kingyo_r080530b
 背後の蛸壺や水草と比べて、2枚の画像はほぼ同じスケールと思います。
 金魚の大きさ、だいぶ違いますね。

 小金魚を水槽に入れたとき、最初は隅の方で固まっていました。
 そこに先住金魚が近づくと、小金魚たちは蜘蛛の子を散らすように逃げ散ってしまいました。
 大きいのが接近して、さぞ怖かったことと思います。
 先住金魚にしてみれば、「なんか来たぞ」という感じで、興味津々で近づいただけだと思います。
 「ゴハンじゃないや」ということが分かれば、危害を加える気はなさそうです。
 小金魚の方も、「怖くなさそうだ」ということが分かれば、もうあまり怖がりません。
 自分の方から近づいて行くのもいました。小金魚の方も興味津々です。
 ま、ケンカせずに共存して貰えそうです。

 小金魚をアップでもう1枚。
Kingyo_r080530c
 正面顔もかわいいです。

 金魚屋のおじさんの話に依れば、あまり長生きできないかもしれないということでした。
 養殖業者の技術が後進にうまく引き継がれていないのだとか。
 金魚といえば、弥富や大和郡山が有名ですが、この金魚屋さんの金魚たちはどこの出身なのでしょうね。

 頑張って長生きさせてみせましょう。

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