小金魚をお迎え
昨日のいとこ会の後、武蔵新田のいつもの金魚屋さんに寄って、小金魚をお迎えしました。4匹です。
先住金魚は、去年の8月21日以来独りぼっちでした。
そのうちにと思っているうちに9ヶ月近く経ってしまいました。
その間、私の愛を一身に受けていたとはいえ、やはり金魚は金魚同士という気もします。
お迎えした金魚、こんなちびっ子です。
先住金魚はこんな大きさです。
背後の蛸壺や水草と比べて、2枚の画像はほぼ同じスケールと思います。
金魚の大きさ、だいぶ違いますね。
小金魚を水槽に入れたとき、最初は隅の方で固まっていました。
そこに先住金魚が近づくと、小金魚たちは蜘蛛の子を散らすように逃げ散ってしまいました。
大きいのが接近して、さぞ怖かったことと思います。
先住金魚にしてみれば、「なんか来たぞ」という感じで、興味津々で近づいただけだと思います。
「ゴハンじゃないや」ということが分かれば、危害を加える気はなさそうです。
小金魚の方も、「怖くなさそうだ」ということが分かれば、もうあまり怖がりません。
自分の方から近づいて行くのもいました。小金魚の方も興味津々です。
ま、ケンカせずに共存して貰えそうです。
小金魚をアップでもう1枚。
正面顔もかわいいです。
金魚屋のおじさんの話に依れば、あまり長生きできないかもしれないということでした。
養殖業者の技術が後進にうまく引き継がれていないのだとか。
金魚といえば、弥富や大和郡山が有名ですが、この金魚屋さんの金魚たちはどこの出身なのでしょうね。
頑張って長生きさせてみせましょう。







































































































































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