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2026年5月

2026年5月30日 (土)

小金魚をお迎え

 昨日のいとこ会の後、武蔵新田のいつもの金魚屋さんに寄って、小金魚をお迎えしました。4匹です。
 先住金魚は、去年の8月21日以来独りぼっちでした。
 そのうちにと思っているうちに9ヶ月近く経ってしまいました。
 その間、私の愛を一身に受けていたとはいえ、やはり金魚は金魚同士という気もします。

 お迎えした金魚、こんなちびっ子です。
Kingyo_r080530a

 先住金魚はこんな大きさです。
Kingyo_r080530b
 背後の蛸壺や水草と比べて、2枚の画像はほぼ同じスケールと思います。
 金魚の大きさ、だいぶ違いますね。

 小金魚を水槽に入れたとき、最初は隅の方で固まっていました。
 そこに先住金魚が近づくと、小金魚たちは蜘蛛の子を散らすように逃げ散ってしまいました。
 大きいのが接近して、さぞ怖かったことと思います。
 先住金魚にしてみれば、「なんか来たぞ」という感じで、興味津々で近づいただけだと思います。
 「ゴハンじゃないや」ということが分かれば、危害を加える気はなさそうです。
 小金魚の方も、「怖くなさそうだ」ということが分かれば、もうあまり怖がりません。
 自分の方から近づいて行くのもいました。小金魚の方も興味津々です。
 ま、ケンカせずに共存して貰えそうです。

 小金魚をアップでもう1枚。
Kingyo_r080530c
 正面顔もかわいいです。

 金魚屋のおじさんの話に依れば、あまり長生きできないかもしれないということでした。
 養殖業者の技術が後進にうまく引き継がれていないのだとか。
 金魚といえば、弥富や大和郡山が有名ですが、この金魚屋さんの金魚たちはどこの出身なのでしょうね。

 頑張って長生きさせてみせましょう。

2026年5月29日 (金)

横浜でいとこ会

 今日は横浜でいとこ会がありました。
 私の母方のいとこは、私と妹を含めて全部で9人います。
 最年少者も70歳を超え、最高年齢は80歳を超えていますが、幸い全員健在です。
 95歳の叔母を囲んで、いとこたちが年に1度集まっています。

 今年の会場は、よこはまスカイビル29階の「梅の花」という豆腐料理のお店です。
 入口にうさぎの像がありました。
Fukumame02

 29階ということで、風景絶佳でした。
Fukumame03

 メニューです。「福まめ膳」というコースでした。
Fukumame01

 品数がたくさん。豆腐尽くしです。
 数が多いので、少しだけ。

 小鉢。
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 とうふしゅうまい。
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 生麩田楽。
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 食器の中にもうさぎの絵。
Fukumame07

 おいしゅうございました。
 お腹いっぱいになりました。

 当ブログを見てくださっているいとこがいることを知りました。
 ありがたいことですが、ちょっと緊張します。
 内容の振り幅が大きいと言われました。
 十分に自覚があります。

2026年5月28日 (木)

今日は城崎陽子先生のご命日

 令和元年(2019)5月28日午前1時8分、城崎陽子先生が逝去されました。56歳でした。

 城崎先生は、当ブログの前身にあたるHPの掲示板「まほろば」以来、「晴南」さんのハンドルネームで、沢山の書き込みをしてくださいました。

 城崎先生に初めてお目に掛かったのは、昭和の終わりか平成の初め頃、國學院大學で開催されていた古事記研究会であったと思います。
 以来、学会でもまほろばでも大変にお世話になりました。ご厚誼に感謝申し上げております。
 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 画像はお通夜の折のものです。
Seinansaidan02
 富士山型の祭壇は、富士山の行者さんでもあった城崎先生にちなんだものと思います。

 私は幸い席に座れましたが、立って参列されていた方々も多かったです。お焼香の後、式場の部屋を出たら、会場の外にもまだ沢山の方々が並んでいました。
 ずいぶん大勢の会葬者がいらしたことが知られました。

 志水先生がFacebookに城崎先生のことをお書きになっているのを拝見し、この記事を書くことに致しました。

2026年5月27日 (水)

昭和15年『万葉図録』(2)

 昨日の『万葉図録』の続きです。
 昨日は目次の概要のみを示しましたが、今回は少し内容に入ります。

 巻頭にある「皇室と万葉集」の細目は以下の通りです。
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 雄略天皇。
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 1番歌。元暦校本です。

 舒明天皇と天智天皇。
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 2番歌と13番歌。ともに元暦校本です。

 聖武天皇の宸翰。
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 正倉院御物。

 光明皇后の『楽毅論』。
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 同じく正倉院御物です。

 聖武天皇の繊細な筆遣いに対し、光明皇后の雄渾な筆遣いが対照的です。

2026年5月26日 (火)

昭和15年『万葉図録』(1)

 このようなものを入手しました。
S15manyozuroku01
 これは箱です。
 中には、本文と解説との2冊が入っています。

 奥付です。
S15manyozuroku02
 昭和15年の刊ですね。
 翌年12月までに3版を重ねています。よく売れた本のようです。
 編者の佐佐木信綱はよく分かるとして、新村出はちょっと違和感があります。

 目次を切り貼りして示します。
 目次は詳細なため、分量が嵩みますので、大きな項目だけ示します。
 色がまだらになってしまいました。
S15manyozuroku03
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 冒頭に「皇室と万葉集」として、万葉集所載の御製と、皇后の御歌を載せています。
 ここまでしなくてもと思いますけど、そういう時代なのでしょうね。

 その一方、第四部には「訳本其他」として、万葉集を英訳したものが載っていて、国際的です。

 今回は、奥付と目次のみですが、また続きます。
 それでタイトルに(1)を付けました。

2026年5月25日 (月)

神戸湊川神社の絵はがき

 以前入手した神戸湊川神社の絵はがきが発掘されました。
 折しも今日は楠正成の命日です。

 袋。
Minatogawa01

 正門。
Minatogawa02

 鳥居。
Minatogawa03

 拝殿。
Minatogawa04

 水戸光圀の意向で朱舜水が揮毫した「嗚呼忠臣楠子之墓」の碑文の拓本と楠公の墓地。
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 写真の下に、日本語と英語の解説が付いています。
 英文は、拝殿の絵はがきにはShrineとあるものの、正門と鳥居の絵はがきにはTempleとあります。
 神仏習合の神社ではないと思いますが、不思議なことです。

2026年5月24日 (日)

前橋市のマンホールカード

 前橋市のマンホールカードを入手しました。
Maebashimc01

 裏面です。
Maebashimc02

 文字が少し小さいので、拡大します。
Maebashimc03
Maebashimc04
 花は陶器タイルとのことです。

 このマンホールは前橋市内で時々見かけたことがあります。
 花の色が鮮やかすぎて、花しか目に入りませんでしたが、色を付けていない部分には枝葉が描かれていたのですね。
 気づきませんでした。
 マンホールの蓋って、マニアとか、よほど目を引くデザインでなければ、かがみ込んでじっくりと眺めることはあまりないと思います。普通は通りすがりに歩きながら目に入る感じでしょう。細部まではなかなか。

 さらに、解説に依れば、バラの配色の組合せは7種類あるとか。
 これも分かりませんでした。
 いろいろと隠れアイテムがあるのでした。

2026年5月23日 (土)

「万葉絵歌留多色紙幅」

 この様なものを入手しました。
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 またネットオークションです。
 かるたも収集していますので、万葉集のかるたとなると無視できません。

 中身はこの3点です。
S58manyoekaruta02

 解説です。
S58manyoekaruta03
 これによれば、昭和2年に随分大掛かりな万葉百首の選定を歴て、万葉絵歌留多を作成したのですね。
 絵札は著名な5人の画家が分担して描いたとあります。

 今回のセットのうち、「万葉絵歌留多」とある箱には、5枚の小色紙が入っていました。
S58manyoekaruta05
S58manyoekaruta06

 セットの中の「色紙幅」は小ぶりの掛軸です。
 これに小色紙がセットできます。
S58manyoekaruta07

 小色紙の部分を拡大します。
S58manyoekaruta08
 小色紙の色が前掲のと大きく異なりますが、実物は同じ色です。
 これは周囲の茶色に反応して、カメラが勝手に補正してしまったものと思います。
 この小色紙を含めて5枚です。

 セットの中の「小色紙」とあるのは白紙の小色紙です。
 心得のある人は、自分で絵なり字なりを書いて飾れます。

 以上ですべてです。
 万葉絵歌留多は入っていないのでした。

 ただ、私の入手したのはとんでもないものでした。
 奥付にこうあります。
S58manyoekaruta09
 45組しか作っていないのですね。そのうちの第1番です。
 こんなの初めてです。
 1番は関係者に渡るものでしょうね。
 その人が売っちゃったのでしょうかね。
 それとも、その方が亡くなった後、遺族が売ってしまったか。

 昭和2年に発売された「萬葉絵歌留多」は、実は以前入手して、3回に亙ってブログに載せていました。
 http://mahoroba3.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-b1108d.html
 http://mahoroba3.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-77d53f.html
 http://mahoroba3.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-758cf8.html

 今回の解説によれば、このかるたは1枚1枚手刷りにした木版刷りなのですね。
 そんなこと全く分かりませんでした。
 全く猫に小判で。今さらながら大事にします。

2026年5月22日 (金)

『前賢故実』(12)平安初期から平安前期

 『前賢故実』の12回目、平安初期から平安前期にかけてです。

 万多親王
Zenken55manta
 桓武天皇の皇子で『新撰姓氏録』を編纂しました。

 小野篁
Zenken56takamura
 明法道に明るく『令義解』の編纂にも深く関わりました。また漢詩文や書にも秀でていました。
 反骨精神故に隠岐に流されたこともあります。
 百人一首に「わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよ海人の釣舟」の歌が採られています。
 

 葛原親王
Zenken57kazurahara
 桓武天皇の皇子で、桓武平氏の祖です。

 藤原良房
Zenken58yoshifusa
 北家藤原氏、藤原冬嗣の子で摂政太政大臣にのぼりますが、これは皇族以外での初めての摂政です。

 小野小町
Zenken59komachi
 歌の名手で六歌仙の1人。また絶世の美女とされます。
 百人一首に「花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせし間に」の歌が採られています。

2026年5月21日 (木)

古墳カード 井出二子山古墳

 また古墳カードです。
 今回は、やはり群馬の古墳で、保渡田古墳群の中の二子山古墳です。
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 二子山古墳という名の古墳は群馬県内に複数あります。
 前方後円墳はそう名付けられがちなのでしょう。
 奈良県や大阪府のように前方後円墳が多い地域では、みんな二子山古墳になってしまいますので、別の名で呼ばれるのでしょうけど。

 裏面です。
Kofunc_idefutago02
 表側の写真でも明らかなように、堀の中の4つの中島が特徴ですね。
 解説文にある八幡塚古墳というのは、この古墳のすぐ近くにあります。

 地上からの撮影。
Kofunc_idefutago03
 4月の撮影でしたので、桜の花と菜の花が写っています。
 近くに群馬県立土屋文明記念文学館があり、この写真はその2階から撮りました。
 左下に写っているのは、上記の八幡塚古墳の一部で、2つの古墳はこれくらい近くにあります。

2026年5月20日 (水)

『古事記の博物図鑑』の伊藤弥寿彦さん

 昨年6月に伊藤弥寿彦氏『古事記の博物図鑑』が刊行されました。
R07kojikihakubutsu01
 この本のことは、Twitter(現X)の相互フォロワーである史而さんのポストで知り、私も早速購入しました。
 すばらしい図鑑と思い、ブログにも載せました。

 さらに、多くの方々に知って頂くために『古事記年報』に新刊紹介を書かせてもらいました。
Itoushokai

 この紹介が著者である伊藤弥寿彦氏のお目に止まり、伊藤氏からメッセージを頂きました。
 ありがたいことです。
 思わぬことでご縁が広がりました。

2026年5月19日 (火)

草津町のマンホールカード

 群馬県草津町のマンホールカードを入手しました。
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 近江国でない方の草津といえば、やはり温泉ですね。
 ゆもみちゃんが描かれています。

 裏側です。
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 字が小さいので、分割して拡大します。
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Kusatsumc04

 ゆもみちゃんはぐんまちゃんとも仲良しです。
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 この画像は、ゆるキャラグランプリ2014に向けて、平成26年(2014)8月19日に群馬県庁で開催された「ぐんまちゃんと応援キャラクターの集い」において撮影したものです。
 なんぼなんでもわざわざ行ったとは思えませんので、たまたま県庁に行ったらやっていたのだと思います。

2026年5月18日 (月)

しかまろくんシール

 しかまろくんのシールを入手しました。
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 このうち、左上の横2つのポーズは見覚えがあります。

 そして、右下の4つです。
Shikamaro_seal02
 これらはどれもお馴染みです。
 それぞれにきらめきマークが飛んでいたり、花が飛んでいたり、音符が飛んでいたりしていますね。

 鹿せんべいの束を独り占めしているしかまろくん、両手で湯飲み茶碗を手にしてほっこりしているしかまろくん、合掌しているしかまろくん、リュックを背負って水筒も下げてルンルンしているしかまろくん、どれもかわいいです。

 のんきそうで、のほほんとしているところが気に入っています。

2026年5月17日 (日)

今日は菩提寺で法事

 今日は菩提寺で法事がありました。
 「ありました」というか、私が施主でした。回忌法要です。

 もう定年退職から9年が経ち、非常勤講師等も順次定年を迎えて、ぐーたらな生活をしていますので、こういう改まったことへの準備等々、なかなか大変でしたが、なんとか無事に終わることができました。

 心を込めて読経してくださったご住職様や、遠路参列してくださった方々に厚く御礼申し上げます。
 久しぶりに懐かしい方々に会えて嬉しかったです。

 一周忌や三回忌の法要ではなく、もっと回を重ねた回忌法要ですので、礼服ではないきちんとした服を着て行こうと思いましたが、そういうのありません。
 上着は良いのですが、ズボンの膝が破れていたり、お腹が入らなかったりして、どれもダメです。
 いやそもそも、「どれも」というほど服を持っていません。
 思い切って、新しいのを買うことにしました。
 とはいえ、この先、着る機会もあまりないことでしょう。
 そこで、礼服も兼ねられるような、黒の上下を買いました。
 あ、礼服も上着は問題ないのですが、ズボンが入りません。

 これで、この先、礼装もバッチリです。

 今日は、礼装に見えてはまずいと思い、ネクタイは黒のではなく、一番地味なぐんまちゃん。
 これでバッチリかと思ったら、参列してくださった方々が皆さん礼装でびっくりしました。
 ぐんまちゃん……。

 そんな1日でした。

 画像がないと寂しいので、以前、菩提寺に飾ってあった合掌動物の画像を載せます。
Gassho25

2026年5月16日 (土)

ぐんま古墳カード 蛇穴山古墳

 ぐんま古墳カードを入手しました。
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 これは前橋の総社古墳群の中の蛇穴山古墳です。
 以前載せた古墳カードとはデザインなどが異なります。
 カードの制作主体が異なるのでしょう。
 古代人の装束を着たぐんまちゃんが登場しています。

 裏面。
Kofunc_jaketsu02
 最末期の方墳で、見事な石の加工が特徴だそうです。

 この古墳には以前行ったことがあります。
Kofunc_jaketsu03
 ちょうど古墳カードと同じような角度からの撮影です。
 古墳カードは桜の花盛りですね。
 私が撮影したのは12月の初めでした。

 石室の入口から中を見る。
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 石室内に大きな石が置いてあります。

 石室内の石。
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 なんでしょねぇ。石棺ではありません。
 古墳カードの裏面にも何も書いてないですね。

 石室内から外を見る。
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 本当にきっちりした切石加工がなされていると思います。

 古墳の近くにあった解説板。
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2026年5月15日 (金)

令和8年、新年の鳩サブレー

 今年のお正月バージョンの鳩サブレーのパッケージを入手しました。
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 鶴岡八幡宮ゆかりの流鏑馬の装束の鳩。
 日の出と富士山、他に松竹梅が描かれたおめでたい絵柄ですね。

 入手先は、またまた例によってネットオークションです。
 こういうものを出品する人がいるんですねぇ。
 私のように、買う人がいますからねぇ。

 裏側です。
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 こちら側はごちゃごちゃしています。

 部分的に拡大します。
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 ナポレオンのような鳩や、競馬の騎手のような鳩がいます。

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 甲冑を着た戦国武将のような鳩や、遊園地の馬に乗った鳩。
 楽しいのは、馬の被り物を被った鳩です。
 手は羽根だし、足も鳩の足ですね。

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 流鏑馬装束の鳩。
 右側のはみ出しには、馬をよしよししているような、馬の皮を被った鳩がいます。
 手はやはり羽根だし、足も鳩の足です。

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 こちらには着物を着た鳩がいますが、鳩だと思わなければお坊さんですね。
 上のはみ出し部分には埴輪の馬と鳩の埴輪が描かれています。

 底のヘリの部分にも楽しい絵があります。
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 前年の干支のヘビに別れを告げる鳩。

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 来年が待ち遠しい羊(左側)と、羊の被り物を被った鳩(右側)。
 やはり手は羽根だし、足は鳩の足です。

 細かい部分まで楽しいパッケージです。

2026年5月14日 (木)

奈良の鹿愛護会の会員証(令和8年)

 奈良の鹿愛護会から今年度の会員証が届きました。
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 会員番号は消しました。
 そんな用心をする必要はなさそうですけど。(^_^)

 裏側です。
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 会員証の裏面には、小学生を対象に募集した「奈良のシカ」保護啓発ポスターの優秀作が使われています。
 うまいものです。

 会員証と会費の振込用紙とが同封されていました。
 いつも通り、まだ会費を納めていないのに会員証が届くって、太っ腹です。

 毎年6月には、鹿苑で子鹿公開が行われるのですが、今年はないそうです。
 そもそも妊娠した母鹿を保護して鹿苑で出産させるということをしていないようです。
 ということは、子鹿は奈良公園や山で生まれているのでしょう。
 子鹿を人間が触ると、人間の匂いが付いてしまい、そうすると母鹿が育児放棄してしまうことがあるそうです。
 子鹿がかわいくても手を触れることは厳禁ですね。

 今回は、このような小冊子が同封されていました。
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 良く読んで勉強します。

2026年5月13日 (水)

『文系のための超入門 やさしいデータサイエンス』

 ひょんなご縁から、執筆者のおひとりである坂井美日先生から頂戴しました。
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 目次は以下の通りです。
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 奥付です。
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 データサイエンスって超難しそうですけど、「文系のための」「超入門」「やさしい」という3つの言葉を頼りに勉強することにします。
 高齢者ですけど、何とか理解できると良いです。

 3月に同志社大学で開催された研究会でも、データサイエンスが1つの柱になっていました。
 今や、AIやデータサイエンスは研究に欠かせませんね。
 頑張ります。

2026年5月12日 (火)

昭和22年の『萬葉手鑑』

 この様なものを入手しました。
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 上と右が焼けていますね。光が当たり続けたのでしょう。
 これは袋です。

 袋から取り出した中身は、このような和装本です。
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 奥付。
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 昭和22年7月の刊行、編著者は佐佐木信綱です。

 中身は、『校本万葉集』の「諸本輯影」の様な感じです。
 主な写本や版本、写本の切れ、江戸時代の注釈書の稿本、一部の正倉院文書などから、それぞれに1点ずつ内容見本の様な形で図版を示し、解説を載せています。

 例えばこんな感じです。
 見開きの右ページ。
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 左ページ。
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 正倉院文書の中からはこの様なものが載っています。
 駿河国正税帳です。
S22manyotekagami06
 なぜこれが載っているかというと、万葉歌人の大伴池主の名があるからです。

 拡大します。
S22manyotekagami07

 戦争が終わって2年足らずの間に、このような本を刊行できたのですね。
 戦争中も編集作業は続けていたのかもしれませんね。

2026年5月11日 (月)

古墳カード 女体山古墳

 昨日に続き、また群馬の古墳カードです。
 名前は女体山古墳。昨日の太田天神山古墳のすぐ近くにある古墳です。
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 このカードには天神山古墳と一緒に写っています。両者はこれくらい近い場所にあります。
 帆立貝式古墳というのは、円墳に四角い造り出しの付いたものと、前方後円墳の前方部が短くなったものと、その両方があるそうです。
 識別は難しそうな気がします。

 裏面。
Kofunc_nyotai02_20260511214501

 この古墳にも、天神山古墳に行ったときに訪れました。
 道標にもぐんまちゃん。
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 こんな感じです。
Nyotaisan_20260511214501
 やはり地上からでは全容は全く掴めません。

2026年5月10日 (日)

古墳カード 太田天神山古墳

 群馬の古墳カードを何枚か入手しました。
 今回は太田天神山古墳を載せます。
Kofunc_tenjin01
 太田市にある前方後円墳です。

 裏面。
Kofunc_tenjin02
 東日本最大の古墳です。
 古墳時代における上毛野国の発展の様が知られます。
 しかも前方後円墳ですから、中央との関係も推測されます。

 この古墳には以前行ったことがあります。
 写真を撮るのに難儀しました。
 古墳カードの写真でもお分かりのように、後円部に接するような感じで道が通っていますが、古墳が大きすぎて、全貌をフレームに収められるような場所がないのです。
 そこで、少しずつズラしながら何枚か撮って、パノラマ写真のように繋げました。
 後円部の西側から。
Tenjinyamakouenbunishi
 これは例の道路からです。

 前方部の西側から。
Tenjinyamazenpounishi
 これは、前方部附近の道路からです。

 ま、どう撮っても全体の形は分かりませんね。
 古墳カードのように上から撮らないと。

2026年5月 9日 (土)

水草が繁茂&成城はすごい(ブラタモリ)

 久しぶりに金魚の話題です。あ、金魚というより水草です。
 今、金魚の水槽はこんな感じです。
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 水草が繁茂して林のようになっています。
 金魚の水槽だか、水草の水槽だか分かりません。

 水草はどんどん長く延びるので、程良いところで切って、それを束ねて別の場所に植えます。
 それを繰り返すために、水草の面積も増えます。キリがありません。
 いい加減に間引いた方が良いのでしょうが、間引いたのを捨ててしまうのはかわいそうで。
 どうしたもんじゃろなぁです。

 茎の節の所から盛んに発根して、随分長く延びています。
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 こういうのを見ると、この根を生かして、切って植えたくなります。(^_^;

 金魚も元気です。
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 ただ、去年の夏頃に1匹になってしまったので、仲間を増やしてやりたい気もします。
 というか、近々、お迎えするつもりです。

 話は全く違いますが、今日のNHK「ブラタモリ」は世田谷の成城でした。
 私、30年近く世田谷区民だったのですが、今日の話は何一つ知りませんでした。
 おもしろかったです。
 成城、良いです。住みたくなりましたが、とても無理ですね。
 憧れます。

2026年5月 8日 (金)

ゆるキャラグランプリ切手

 この様なものを入手しました。
Yurukitte01
 またまたネットオークションです。
 もう趣味ですな。
 何でもあります。ワンダーランドです。

 切手は全部で10枚です。
 額面は80円。一応、額面の部分は全部消しときました。

 他に、このようなカードが11枚入っていました。
Yurukitte02
 ぐんまちゃんとくまモンですね。

 バリィさんとさのまる。
Yurukitte03

 裏はこの様になっています。
Yurukitte04
 はがきなのでした。
 いや、「120円切手をお貼りください」とありますので、はがきの金額ではありませんね。
 確かに、こんな形をしていたのでは、郵便局としては厄介でしょう。

2026年5月 7日 (木)

戦前の標語消印

 このような切手を入手しました。
Hyogokitte01
 乃木大将の切手が2枚と、しめ飾りの切手が1枚です。
 それぞれに何か文字のある消印が押してあります。

 小さくて文字がよく読めないので、拡大します。

 右端の切手。
Hyogokitte02
 文字は、「共に一枚 銃後の 国債」ですね。

 中央の切手。
Hyogokitte03
 文字は「紀元 二千 六百年」ですね。
 「紀元」の右にもう1行ありそうです。

 左端の切手。
Hyogokitte04
 文字は「認識 躍進日本」ですね。
 これは間違いなく右にもう1行あります。
 左下に昭和十三年という年号が入っている点と絵柄とから思うに、年賀切手のようなものでしょうかね。

 3枚ともネットオークションで見つけて入手しました。
 私は素人なので、標語の入った消印というものを見たのは初めてでしたので、珍しく思って入手しました。
 切手に詳しい方にとっては、どうということのないものと思います。

 年をとっても知らないことが山のようにあります。

2026年5月 6日 (水)

『前賢故実』(11)平安初期

 『前賢故実』の11回目、今回は平安初期です。

 坂上田村麻呂。
Zenken50tamuramaro
 2度にわたり征夷大将軍として蝦夷征討に功がありました。
 生前から毘沙門天の化身と評され、死後は平安京の東に向かい、甲胄に身を固め、武器を携えて立ったまま埋葬されました。

 斎部広成。
Zenken51inbe
 大同二年(807)、『古語拾遺』を著して、斎部氏の職掌の正当性を主張しました。

 菅野真道。
Zenken52sugano
 続日本紀を編纂しました。

 文室綿麻呂。
Zenken53watamaro
 坂上田村麻呂の下で蝦夷征討に従いました。

 藤原冬嗣。
Zenken54fuyutsugu
 北家藤原氏の内麻呂の子で、良房の父。閑院大臣と称されます。
 『文華秀麗集』を撰進しました。

2026年5月 5日 (火)

招き猫のお菓子

 いつもの近所のスーパーで見つけました。
Manekinekokashi01

 この箱の中には、下のようなお菓子が3つ入っています。
Manekinekokashi04

 別の面。
Manekinekokashi02
 大小の招き猫が密集しています。

 内側の面。
Manekinekokashi03
 字が小さいですが、ここに書いてありますように、このお菓子は世田谷区の豪徳寺ゆかりのお菓子です。

 豪徳寺には、奉納されたあふれんばかりの招き猫があります。
Gotokuji04
 箱の絵はこれをイメージしたものでしょう。

 すぐ上の箱の絵には、鼠が1匹描かれています。
 猫に囲まれた鼠、さぞ恐ろしいことでしょうが、豪徳寺の三重塔にはこんな彫刻があります。
Gotokuji09
 鼠が猫に小判を渡しています。少しも怖がっている風ではありません。

 そういえば、日光東照宮の眠り猫の裏側には、遊んでいる雀の彫刻があるそうですね。
 雀が猫を怖がらずに悠然と遊んでいる姿が、平和な時代の到来を象徴しているのだとか。
 猫と鼠とが仲良くしているこの彫刻も同趣旨なのかもしれません。

 豪徳寺の招き猫由来のものといえば、世田谷線の猫電車も思い浮かびます。
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怪しいメール(2)

 日付が変わる少し前にブログを更新しようとしたら、メンテナンス中ということで叶いませんでした。
 ココログは、昨日の23時半から今日の1時半までメンテナンスということでした。
 これ、予告してたかなぁ。
 私の見落としかなぁ。

 ということで、1時半になるまで休憩と思って横になったら、そのまま寝てしまいました。
 目が覚めたのは4時過ぎ。
 お風呂に入らねばと、大急ぎでお風呂に入り、ブログのことを思い出したのは入浴中でした。
 そんなわけで、だいぶ時間が経ってしまいました。
 無事に生きてます。

 そのような次第で、簡単に。

 先日、「怪しいメール」というタイトルの文章を書きました。
 「総務省 統計局 統計調査部 国民生活実態調査 実施事務局」を名告るメールで、どうもよく分からないのですが、我が家は、「統計法(平成19年法律第53号)に基づき実施される国家的に極めて重要な調査において、現時点で回答が確認できていない」ので、以下のサイトからすぐに回答せよ、とのことでした。
 なんでしょね?
 国勢調査のような気もしますが、あれはもう半年も前のことですし。怪しいです。

 そうしたら、最近、こんなメールが来ました。

Image1
 「▼電子ギフトのお受け取りはこちら▼」の下にはURLが書いてありましたが、それは削除しました。

 これは分かりやすく怪しいですね。
 国勢調査に回答すれば3000円貰えるなんて聞いたことはありません。

 油断ならない世の中です。
 おのおの抜かりなく。

2026年5月 3日 (日)

慶長勅版日本書紀神代巻の複製

 慶長勅版日本書紀神代巻の複製を入手しました。
Shokikeicho01
 昨日に続いてまた複製入手の話題で。(^_^;

 見返しページ。
Shokikeicho02
 見返しには「日本書紀慶長己亥季春新刊」とあり、左ページには「一誠堂創業廿五周年記念」の印が捺してあります。

 最初のページ。
Shokikeicho03
 本来の慶長勅版日本書紀の本文は漢字ばかりですが、これには、ところどころにカタカナの訓と、朱の点が指してあります。
 朱は、句読点、ヲコト点、カタカナ訓のアクセントなどです。

 この複製は、一誠堂の創立25周年を記念して、徳富蘇峰が所持していた曼珠院旧蔵本を複製したものです。
 それについては、巻末に徳富蘇峰の文章が2ページ半に亙って記されています。
 その中間をバッサリ削って冒頭と末尾だけを載せます。
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 奥付。
Shokikeicho05
 300部限定ですね。
 印刷所は、徳富蘇峰が主催していた民友社です。

 冒頭ページの一部を拡大します。
Shokikeicho06
 中央付近、「清陽」の右に「スミアキラカナル」という訓が付されていて、その左に朱点があります。
 この朱点はアクセントを表すものと考えられますが、カタカナ訓よりもだいぶ左ですね。
 印刷に際して、赤版の位置が左にズレてしまったのでしょう。

 貴重なものが手に入りました。
 あ、これもまたネットオークションです。

2026年5月 2日 (土)

大福光寺本『方丈記』の複製

 大福光寺本方丈記の複製を入手しました。

 箱。
Hojoki01

 箱の底に奥付があります。
Hojoki02
 ほるぷの複製です。
 『方丈記』は第1回配本だったのですね。

 本体。
Hojoki03

 巻頭。
Hojoki04
 鴨長明自筆とあります。
 冒頭はお馴染みの「ユク河ノナカレハタエスシテシカモヽトノ水ニアラス」。
 ひらがなの作品は崩してあって読み難いですが、カタカナ本はすらすら読めます。変体片仮名も少ないです。
 漢字は少ないですね。かなりカタカナです。

 巻末。
Hojoki05
 本文の最後は「方丈記」で終わっています。
 左に寛元二年(1244)の親快の識語がありますが、解説によれば、親快自筆ではなく、時代は降るだろうとのことです。

 この写本自体も鴨長明自筆ではないだろうという説が有力ながら、鎌倉時代書写の随一の善本だそうです。

 別冊の解説。
Hojoki06
 執筆者は久松潜一氏です。

 この複製本の入手先は、またまたネットオークションです。

 自分の専門とは遠い中世の随筆の複製をなぜ購入したのかと言えば、安かったから。
 2000円スタートで、そのまま落とせました。
 安かったからといって手を出していてはキリがありません。
 自制しないと。

2026年5月 1日 (金)

天爵露城さん(惟光さん)来訪

 今日は、天爵露城さんが教え子の院生さん2人とともに拙宅に来てくださいました。
 渋川の家から東京の家に持ってきたスチール書架を4本、引き取ってくださるのです。

 渋川の家の本も書架も全部は持ってこられず、本は古書店に引き取って貰い、書架は廃棄物処理業者に引き取って貰いました。
 でも、廃棄物処理業者に持っていって貰った書架は、文字通り廃棄物として処理されてしまう可能性が大きそうです。
 だから、できれば活用してくださる方に使っていただきたいところです。

 去年6月の古事記学会の大会の折に、天爵露城さんが何本か引き取ってくださることになりました。
 でも、私がのろのろしていて、引越は今年の1月になってしまいました。
 その先は、天爵露城さんの方が、1年で一番忙しい学年末・新学期になってしまい、今日の引き取りになったという次第です。

 ワゴン車への積み込みが終わった後、記念撮影をしてもらいました。
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 両手に花です。
 向かって左が羅姫さん、右が鷺姫さんだそうです。

 私は、頭は真っ白だし、服はヨレヨレの普段着だし、パッとしない爺さんなので、顔は隠して貰いました。(^_^;

体重変化(R6.10~R8.4)&マウスが不調

 月が変わりましたので、恒例の体重変化グラフです。
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 去年の6月後半まで、ぐんぐん減少していましたので、どこか悪いのではと不安な気持ちにもなりましたが、その語折り返して上昇を続けました。
 一時は安定しましたが、3月後半から上昇に転じましたねぇ。
 ま、しばらく様子見ですかね。

 ここのところパソコンの反応が悪いです。
 ネットが遅くなったのかと思っていましたが、どうもそうではなくて、マウスの反応が悪くなっただけのようです。
 昔のマウスならば、ボールを取りだして、こねこねしたり、フーフーしたりしてまた戻せば解決でしたが、今どきのマウスにはボールもないし、どうすればいいのやら。
 光の出る場所を綿棒で拭いてみますか。

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