京都から無事帰宅
同志社大学での研究集会が終了し、無事に帰宅しました。
会の進行が押してきて予定時間よりも長くなりそうでしたが、トリを務められた幹事の福田先生が、ご自身の発表時間を犠牲にして大幅に短く終わってくださったので、当初の予定通りの時間に終了しました。
帰りの新幹線の指定席を買ってありましたので、大変に助かりました。
研究集会は無事に終了したものの、帰宅したら、居間と金魚部屋の電気が点けっぱなしになっていました。
こんなこと初めてです。
老人力がぁ……。
居間はともかく、金魚にはかわいそうなことをしました。
白夜ですものね。
ただ、半年くらい前から、金魚は沈めてある蛸壺がお気に入りで、ちょくちょく入っていますので、あの中にいれば、多少は暗かったのではないかと思います。
私の講演のレジュメです。
https://kitagawa.la.coocan.jp/koza/yukiki.pdf
昨日の懇親会会場のすぐ近くには在原業平邸があったそうです。
また、宿のあたりは石田梅岩の講舎跡で、石門心学発祥の地だそうです。
石門心学は大阪だと思っていました。
京都は史跡だらけ。
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