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2026年3月 9日 (月)

同志社大学の春の研究集会

 今日は、同志社大学人文科学研究所の研究集会に参加してきました。

 プログラムは以下の通りです。

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同志社大学人文科学研究所第22期研究会第5研究
「データサイエンスを用いた日本伝統文化の継承と変容の文理融合研究」(2025~2027年度)
科学研究費助成事業基盤研究(C)課題番号 24K15666
「中古中世仮名文学の絵画化に関する学際的研究と人文情報学のための基盤構築」(2024~2027年度)
同志社大学宮廷文化研究センター(2021~2025 年度)
春の研究集会 2025

第1日(3月9日)プログラム

 10:30~11:00 自己紹介

 11:00~12:00
 伊勢神宮の式年遷宮のしくみ―なぜ 20 年に一度(19 年間隔)なのか―
  石野 浩司(同志社大学人文科学研究所嘱託研究員(社外))

《昼休み 12:00~13:00》

 13:00~14:00
 吉井勇の新版『東京紅燈集』について
  南里 一郎(京都産業大学非常勤講師)

 14:00~15:00
 香りからみた黄熟香(蘭奢待)
  鈴木 隆(高砂香料工業株式会社)

《休憩 15:00~15:30》

 15:30~16:30
 《講演》「ゆききの丘」考
  北川 和秀(群馬県立女子大学名誉教授)

 16:30~17:30
 『源氏絵抄』調査経過報告
  岩坪 健・福田 智子(同志社大学)

 18:30~20:30 懇親会


第2日(3月10日)プログラム

 10:30~10:40 第2日からご参加の方の自己紹介

 10:40~11:40
 平安時代における「柑子」についてー摂関記古記録を中心にー
  入江 さやか・北島 宣(岐阜女子大学・京都大学名誉教授)

《昼休み 11:40~12:40》

 12:40~13:40
 九州産業大学蔵「三十六歌仙帖」について
  森 あかね(九州産業大学)

 13:40~14:40
 芸道書の性質と構造:データ活用へ向けて
  重田 みち(同志社大学宮廷文化研究センター嘱託研究員)

《休憩 14:40~15:00》

 15:00~16:00
 《講演》小堀遠州の口切帳 寛永廿・正保元・二・三 ―最後の茶会は正保四年二月一日―
  矢野 環(同志社大学名誉教授)

 16:00~17:00
 「海石榴(つばき)」と「石榴(ザクロ)」―六帖題和歌の反御子左家―
  福田 智子(同志社大学)
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 明日、2日目の研究集会が開催されます。

 それぞれの発表者のタイトルをご覧になるとお分かりのように、内容は実に様々です。
 私は初めての参加でしたが、様々な専門分野の方々が参加していて、とても刺激的な集会でした。

 私は講演をしましたが、全く想定外の質問や感想を寄せられ、大変に参考になり、勉強になりました。

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コメント

あのお話をなされたのですね。
しかしまあ、ボリュームのあるレジュメですね。

それにしても、多彩なプログラムですねえ。これだけの人達が集まったのならさぞかしいろんな角度からの質問があったことでしょうね。

三友亭主人さん

 コメントをありがとうございます。
 また、レジュメもご覧戴き、ありがとうございます。

 当ブログとも繋がりの多い、といいますか、当ブログから始まったような「ゆききの岡」の話をしました。思えば、ネットオークションで入手した絵はがきが発端でしたね。

 他にもネットオークションのことに触れた発表者がおふたりほどいらっしゃいましたので、「ネットオークション」が今回の研究集会のキーワードの1つになりました。

 本当に多彩な研究集会でした。
 懇親会場でも活溌な意見交換がなされました。

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