ベニカナメモチを少し剪定
我が家の玄関脇にベニカナメモチの木が植わっています。
すくすくと育っていましたが、2022年5月に屋根と外壁の工事をしたときに、足場が組めないというので、根本付近から伐採して貰いました。
切り株を見ると罪悪感が湧いてきましたが、やむを得ません。
ところが、この切り株、なかなか生命力旺盛で、脇芽がいくつも出てきました。下は伐採からわずか1ヶ月半ほどです。
さらに1ヶ月半後。
これで罪悪感はだいぶ薄れました。
年が明けた3月末。
ベニカナメモチという名の通り、新しい葉は赤いです。
時は流れて、今朝です。
来訪者が玄関のチャイムを鳴らすことはできますが、足元が結構邪魔ですし、カメラに顔を映すのも大変です。
そこで、少しだけ剪定しました。
あんまり変わったようには見えないかもしれませんが、チャイムが顕になり、来訪者がチャイムに接近するのも容易になりました。
これならば来訪者の邪魔にはならないでしょう。
今後もこまめに伐ろうと思います。
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