『国語と国文学』令和8年3月号は上代文学特集
『国語と国文学』令和8年3月特集号を買いました。
今号のテーマは「上代文学を読む」です。
目次を切り貼りして載せます。

1冊丸ごと全部上代というのは壮観です。
興味深い論文がたくさんあります。
ちゃんと読もうと思います。
『国語と国文学』は、大昔に定期購読していたこともあったのですが、コスパが悪いのでやめてしまいました。
どういうことかというと、上代関係の論文が1本もないことが珍しくなかったからです。
上代に限らず、いろいろな時代の論文も読めば良いのですが、どうも守備範囲が狭くて。
というか、そもそも文学は専門じゃないし。←え? そうなの?
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そもそも文学は専門じゃないし。
本当に,えぇっ,そうなのっていう感じです。
でもこの書籍,源さんの得意な「万葉集」がいっぱいですね。
個人的には「風土記」が気になりますが・・・。
投稿: 萩さん | 2026年2月20日 (金) 07時22分
萩さん
コメントをありがとうございます。
いえほんと、文学、よく分からないんですよ。
専門は国語学ですかね。
ただし、音韻や文法は苦手です。
専門が狭い。
日本史は大好きです。(^_^)
投稿: 玉村の源さん | 2026年2月20日 (金) 11時51分