『ならら』最新号の特集は「豊臣兄弟と奈良」
今日、『ならら』の最新号が届きました。
特集は「豊臣兄弟と奈良」です。
NHK大河の「豊臣兄弟!」がらみですね。
秀長は大和郡山城の城主として奈良を統治しましたので、奈良との縁は深いです。
今年の大河も楽しく見ています。
大筋では史実を踏まえながら、多くの創作を盛り込んで、波瀾万丈の展開になっています。
現代の「太閤記」といった趣です。
いや、タイトルは「豊臣兄弟!」でも、主人公は小一郎ですから、現代の「大和大納言記」でしょうか。
目次を載せます。


9ページの「有能家臣団」の中には藤堂高虎などが含まれています。
恒例の大河ドラマ館は、やまと郡山城ホール内に開設されるとのことです。
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