昭和10年の御朱印帳(2)
昨日載せた昭和10年「「全国神詣譜 上巻」の続きです。
熊野速玉神社と熊野那智神社。
鎌倉の鶴岡八幡宮と鎌倉宮。
建部神社と靖国神社。
建部神社は滋賀県の瀬田に鎮座する神社で、祭神は日本武尊です。
この御朱印帳に朱印の押してある神社は以上ですべてです。
この御朱印帳を持って神社詣でをする余地はまだまだあります。
大神神社や石上神宮もまだです。
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上巻は明治政府が位置づけた神社の位が高い順に、旧国の一宮を中心に網羅しているようです。下巻にはどんな選定基準で、どこが掲載されているか、俄然興味がわいてきました。
投稿: 岐阜の人 | 2026年2月19日 (木) 07時50分
岐阜の人さん
コメントをありがとうございます。
はい。仰るとおりですね。
官国幣社の社格順に排列されていますけれど、官幣大社は別格として、他は諸国の一の宮を拾っていますよね。確認はしていませんが、網羅的でしょうか。
これだけの神社を載せているとなると、本当に下巻にはどんな神社が載っているのでしょうね。消去法で考えて行かないとですね。
もうないんじゃないのと思えてきますが、興味深いです。
投稿: 玉村の源さん | 2026年2月19日 (木) 10時35分