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2026年2月18日 (水)

昭和10年の御朱印帳(2)

 昨日載せた昭和10年「「全国神詣譜 上巻」の続きです。
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 熊野速玉神社と熊野那智神社。
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 鎌倉の鶴岡八幡宮と鎌倉宮。
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 建部神社と靖国神社。
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 建部神社は滋賀県の瀬田に鎮座する神社で、祭神は日本武尊です。

 この御朱印帳に朱印の押してある神社は以上ですべてです。
 この御朱印帳を持って神社詣でをする余地はまだまだあります。
 大神神社や石上神宮もまだです。

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コメント

上巻は明治政府が位置づけた神社の位が高い順に、旧国の一宮を中心に網羅しているようです。下巻にはどんな選定基準で、どこが掲載されているか、俄然興味がわいてきました。

岐阜の人さん

 コメントをありがとうございます。

 はい。仰るとおりですね。
 官国幣社の社格順に排列されていますけれど、官幣大社は別格として、他は諸国の一の宮を拾っていますよね。確認はしていませんが、網羅的でしょうか。

 これだけの神社を載せているとなると、本当に下巻にはどんな神社が載っているのでしょうね。消去法で考えて行かないとですね。
 もうないんじゃないのと思えてきますが、興味深いです。

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