昭和10年の御朱印帳(2)
昨日載せた昭和10年「「全国神詣譜 上巻」の続きです。
熊野速玉神社と熊野那智神社。
鎌倉の鶴岡八幡宮と鎌倉宮。
建部神社と靖国神社。
建部神社は滋賀県の瀬田に鎮座する神社で、祭神は日本武尊です。
この御朱印帳に朱印の押してある神社は以上ですべてです。
この御朱印帳を持って神社詣でをする余地はまだまだあります。
大神神社や石上神宮もまだです。
« 昭和10年の御朱印帳 | トップページ | 『国語と国文学』令和8年3月号は上代文学特集 »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 第21回奈良女子大学若手研究者支援プログラム(2026.03.16)
- 『トランヴェール』最新号の特集は「日本を動かした三英傑、秋田を歩く」(2026.03.06)
- 『萬葉集研究 第四十五集』(塙書房)(2026.03.02)
- 『ならら』最新号の特集は「豊臣兄弟と奈良」(2026.02.27)
- 『国語と国文学』令和8年3月号は上代文学特集(2026.02.19)
「民俗・宗教」カテゴリの記事
- あれから15年(2026.03.11)
- 「タモリ山中伸弥の!?」は「なぜ”神さま仏さま”なのか」(2026.03.07)
- 昭和10年の御朱印帳(2)(2026.02.18)
- 昭和10年の御朱印帳(2026.02.17)
- 『ならら』最新号の特集は「修二会の14日間」(2026.01.30)


上巻は明治政府が位置づけた神社の位が高い順に、旧国の一宮を中心に網羅しているようです。下巻にはどんな選定基準で、どこが掲載されているか、俄然興味がわいてきました。
投稿: 岐阜の人 | 2026年2月19日 (木) 07時50分
岐阜の人さん
コメントをありがとうございます。
はい。仰るとおりですね。
官国幣社の社格順に排列されていますけれど、官幣大社は別格として、他は諸国の一の宮を拾っていますよね。確認はしていませんが、網羅的でしょうか。
これだけの神社を載せているとなると、本当に下巻にはどんな神社が載っているのでしょうね。消去法で考えて行かないとですね。
もうないんじゃないのと思えてきますが、興味深いです。
投稿: 玉村の源さん | 2026年2月19日 (木) 10時35分