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2026年2月

2026年2月28日 (土)

パンチくんのオランママ

 お母さんから育児放棄されて、オランウータンのぬいぐるみをママ代わりにしている小猿のパンチくんがネット上で評判ですね。
 かわいそうというか、けなげです。

 あのオランウータンのぬいぐるみが欲しくなりました。
 欲しくなった物をなんでも買っていたら、キリがありません。
 それに結構大きそうで、場所を取りそうです。
 さらに、薄暗いところであの顔を見たら、怖いのではないかと思います。

 などなど、買おうか買うまいか心は千々に乱れます。
 でも、なぜかポチッとしてしまいました。

 届きました。
 「えっ!?」と思いました。
 こんなに小さいの?
Oranmama01
 劇団員のかえるさん達に協力して貰いました。
 もっと大きい気がしていました。

 中身を出したらこんなでした。
Oranmama02
 「犬猿の仲」などという言い方がありますが、先日の秋田犬にも協力して貰いました。
 梱包よりはだいぶ大きくなりましたが、中身も思ったほど大きくはありませんでした。
 そして軽いです。

 思うに、パンチくんが小さいのですね。
 生後半年くらいでしたっけ?
 まだ幼いのですよね。
 そして、パンチくんが軽々と持ち歩いているのですから、重さも納得です。

 私の手と比べてみます。
Oranmama03
 こんな大きさです。
 かわいいです。
 これならば、暗闇で見ても怖くなさそうです。

 しかし、ミーハーですねぇ。
 我ながら呆れるばかりです。

2026年2月27日 (金)

『ならら』最新号の特集は「豊臣兄弟と奈良」

 今日、『ならら』の最新号が届きました。
Narara202603a
 特集は「豊臣兄弟と奈良」です。
 NHK大河の「豊臣兄弟!」がらみですね。
 秀長は大和郡山城の城主として奈良を統治しましたので、奈良との縁は深いです。

 今年の大河も楽しく見ています。
 大筋では史実を踏まえながら、多くの創作を盛り込んで、波瀾万丈の展開になっています。
 現代の「太閤記」といった趣です。
 いや、タイトルは「豊臣兄弟!」でも、主人公は小一郎ですから、現代の「大和大納言記」でしょうか。

 目次を載せます。
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Narara202603cNarara202603d

 9ページの「有能家臣団」の中には藤堂高虎などが含まれています。
 恒例の大河ドラマ館は、やまと郡山城ホール内に開設されるとのことです。

2026年2月26日 (木)

Nゲージのドクターイエロー

 Nゲージのドクターイエローの先頭車両を入手しました。
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Doctoryellow02
Doctoryellow03

 バックを風景写真にするなど、何か工夫すれば良いようなものですけど。

 子供の頃は、列車や自動車にはあまり興味がなかったのに、今頃になって電車や車の模型を買ったりしています。
 どうもタイミングがズレています。

 ドクターイエローを見ると幸せになれるという俗信があるようですね。
 このドクターイエローは1/150サイズです。
 幸せ効果も1/150とすると、150日間(約5ヶ月)見続ければ、1日分の幸せが訪れるかもしれません。

2026年2月25日 (水)

今日の「歴史探偵」は七支刀と蛇行剣

 今日のNHK「歴史探偵」のテーマは、七支刀と蛇行剣でした。
 どちらも「空白の4世紀」の遺物ということで、貴重な品ですね。
 興味深く見ましたが、研究成果はまだまだこれからという感想を持ちました。
 蛇行剣にも銘文があればなぁと思いました。

 うちにも七支刀があります。
H26manyo06
 頂き物のネクタイピンです。
 目が隠れてしまって、ぐんまちゃんごめん。

 平成26年に天理大学で萬葉学会が開催された折には、ぐんまちゃんのネクタイとこの七支刀のネクタイピンという装備で参加しました。
 天理大学のすぐ近くには石上神宮もありますので、土地にぴったりでした。

 このネクタイピン、結構精巧で、ちゃんと銘文が入っています。
 こんな感じです。
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 今日の番組では、七支刀をCTで読み取って、「泰*四年」の部分の「*」の文字には禾偏が見えるということで、「泰和四年」と確定できるようです。
 上の画像よりも少し上です。

2026年2月24日 (火)

『前賢故実』(6)伝承から飛鳥の2

 久し振りに『前賢故実』の続きです。
 今回は、「伝承から飛鳥」の2です。

 膳巴提便。
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 膳巴提便は、欽明天皇6年に百済に遣わされ、虎を退治したという伝承が日本書紀に記載されています。
 「巴提便」は、なぜか「はすひ」と訓まれていますが、不審です。「はてひ」ではないでしょうか。
 そうすると、稲荷山古墳鉄剣銘に見える「半弖比」と重なると思います。
 膳氏というのも気になります。

 王辰爾。
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 王辰爾も欽明天皇の時代の人物で、誰も読み解けなかった高句麗からの国書を解読したとされます。

 物部守屋。
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 物部守屋は敏達天皇・用明天皇の時代の大連で、仏教の扱いをめぐって大臣の蘇我馬子と戦い、敗死しました。

 厩戸皇子。
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 近年、歴史教科書では、聖徳太子ではなく厩戸皇子と書かれているそうですが、『前賢故実』では「厩戸皇子」として載っています。
 肖像の左側には、「家にあらば妹が手まかむ草枕旅に臥せるこの旅人あはれ」(3・415)という万葉集の歌が載っています。

 上毛野形名の妻。
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 舒明天皇9年、上毛野形名は蝦夷討伐に向かいますが、破れてしまい逃げだそうとします。しかし、その妻はそれを押しとどめ、酒を飲ませて眠らせ、夫に代わって蝦夷を追い払います。
 群馬のかかあ天下の元祖のような人物です。

2026年2月23日 (月)

明治42年「名所かるた」の富士山の歌

 今日は富士山の日だそうですね。
 2月23日(ふ・じ・さん)の語呂合わせですね。

 何か富士山の絵がないものかと探したら、6年前に入手した明治42年の「名所かるた」に思い至りました。
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 あ、このかるたは、雑誌『少女の友』の新年号の付録で、絵は川端龍子です。

 ありました。
M42meishocard08
 富士山の歌だけでも良かったのですが、隣りに実朝の箱根路の歌がありましたので、一緒に載せます。
 「鎌倉殿の13人」の折の実朝様の声が聞こえてきそうです。

 さて、この富士山の歌ですが、恥ずかしながら誰の歌か分かりません。
 調べてみたら村田春海(1746~1811)の歌でした。

 万葉集には赤人の歌もありますし、その歌の反歌は百人一首にも採られています。
 それなのに、なぜ江戸時代の人の歌を、と思いました。

 ところが、この歌は、正岡子規の「五たび歌よみに與ふる書」(明治31・2・23 )にも採り上げられています。

  「心あてに見し白雲は麓にて
         思はぬ空に晴るゝ不盡の嶺
   といふは春海はるみのなりしやに覺え候。これは不盡ふじの裾より見上げし時の即興なるべく生も實際に斯く感じたる事あれば
   面白き歌と一時は思ひしが今ま見れば拙き歌に有之候。」

とあります。「拙き歌にこれ有り候」と貶しているのですけど。

 当時はこの歌、有名な歌だったのでしょうね。
 時代によって、著名な歌、そうでない歌には差がありますね。

2026年2月22日 (日)

ぐんまちゃん&ひこにゃん

 今日2月22日は、ねこの日にしてぐんまちゃんの誕生日でもあります。
 それで、毎年この日には、ぐんまちゃんとねことのツーショットの画像を載せてきましたが、毎年のことなので、さすがにもうネタ切れです。
 何かないかと考えていたら、今朝閃きました。
 ひこにゃんはねこではないか!

 そこで、先日と同じ画像ですが、ふたりのツーショットを載せます。
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 もう1枚、オリジナルのを。
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 切り貼りで、バックの色が合っていませんが、空飛ぶぐんまちゃんと抜刀しているひこにゃんです。
 ぐんまちゃんは金魚を連れています。

 ひこにゃんは、別にぐんまちゃんを迎え撃とうとしているわけではありません。
 ふたりして敵と戦おうとしているイメージです。
 敵が何者かはよく分かりません。
 がんばれ。

2026年2月21日 (土)

りくりゅう

 いつも、オリンピックって、事前にはあまり興味ないし、見ないんですけど、見なくてもニュースには出てくるし、そこで日本選手が活躍していたりすると、つい見てしまって、以後ハマってしまう、というパターンを毎回繰り返しています。
 スポーツの力は大きいです。
 そして、私はミーハーです。

 今回の冬季五輪も、割と早い段階で見るようになってしまいました。
 フィギュアのりくりゅうも、朝、中継で見ました。
 いや、すごかったですねぇ。
 海外でも大絶賛だそうで。

 諦めずに頑張れば逆転できる(こともある)、という教訓は、確かにその通りだと思いますが、それよりも、前日の絶望的な状態から1日で立て直した精神力の凄さに感動しています。
 木原選手、ずっと泣きっぱなしで、ろくに寝ていないんですよね。
 あれ、ソロだったらダメだったかもしれませんね。
 ペアだったから立て直せたのでしょう。
 イモ(妹)の力は大きいです。
 「木原運送」も微笑ましく見ました。(^_^)
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2026年2月20日 (金)

ハチ公のぬいぐるみ

 ハチ公のぬいぐるみを買いました。
Hachinui01
 「渋谷」のネッカチーフをしています。

 なぜ買ったのかと言えば、ハチ公が好きだからです。
 好きだからと言って買っていては、家の中に物が溢れます。
 どれだけ自制するかで、オトナかどうかが決まってきます。
 爺さんですが、オトナではなさそうです。

 正面。
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 背面。
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 しっぽがくるりとしていてかわいいです。

 顔は秋田犬の特徴がよく出ていると思います。
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 実際のハチ公よりは丸顔でしょうかね。

2026年2月19日 (木)

『国語と国文学』令和8年3月号は上代文学特集

 『国語と国文学』令和8年3月特集号を買いました。
 今号のテーマは「上代文学を読む」です。
Kokugoto202603a

 目次を切り貼りして載せます。
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Kokugoto202603c
 1冊丸ごと全部上代というのは壮観です。

 興味深い論文がたくさんあります。
 ちゃんと読もうと思います。

 『国語と国文学』は、大昔に定期購読していたこともあったのですが、コスパが悪いのでやめてしまいました。
 どういうことかというと、上代関係の論文が1本もないことが珍しくなかったからです。
 上代に限らず、いろいろな時代の論文も読めば良いのですが、どうも守備範囲が狭くて。
 というか、そもそも文学は専門じゃないし。←え? そうなの?

2026年2月18日 (水)

昭和10年の御朱印帳(2)

 昨日載せた昭和10年「「全国神詣譜 上巻」の続きです。
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 熊野速玉神社と熊野那智神社。
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 鎌倉の鶴岡八幡宮と鎌倉宮。
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 建部神社と靖国神社。
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 建部神社は滋賀県の瀬田に鎮座する神社で、祭神は日本武尊です。

 この御朱印帳に朱印の押してある神社は以上ですべてです。
 この御朱印帳を持って神社詣でをする余地はまだまだあります。
 大神神社や石上神宮もまだです。

2026年2月17日 (火)

昭和10年の御朱印帳

 古い御朱印帳を入手しました。またネットオークションです。
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 題簽には「全国神詣譜 上巻」とあります。
 出品されていたのは上巻のみでした。

 冒頭に目次があります。
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 神社のオールスターです。

 奥付。
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 昭和10年の刊行です。

 本体はこの様になっています。
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 見開きの右ページに神社の解説が載っていて、左側に御朱印を頂くようになっています。
 このページは伊勢の皇太神宮です。

 右ページの解説を拡大します。
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 以下、御朱印だけ切り貼りします。
 伊勢の外宮と熱田神宮。
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 春日神社と談山神社。
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 明治神宮と橿原神宮。
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 この御朱印帳の持ち主だった方、有名どころの御朱印はゲットしてありますが、まだまだの神社も結構あります。
 この御朱印帳で御朱印を頂きに回るのも楽しそうです。

2026年2月16日 (月)

石山寺月見亭の絵はがき

 石山寺月見亭の絵はがきを入手しました。ネットオークションです。
Ishiyama01
 形が長方形ではありませんね。梵鐘の形でしょうか。あるいは窓の形?
 郵便局には迷惑の様な気もします。

 裏側(というかオモテ側)はこの様になっています。
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 下の解説を拡大します。
Ishiyama03

 絵の女性は紫式部かと思いましたが、この解説によれば、紫式部の時代にはまだ月見亭は建っていないので、紫式部ではないですね。
 イメージの紫式部でしょうか。←まだ紫式部に拘っています。他に知らないので。(^_^;

 実は、この絵はがきと同時期にひこにゃん・わるにゃんの絵はがきも出ていたのですが、値が上がってしまい、途中で撤退してしまいました。
 値が上がるとすぐに撤退してしまいます。健全です。
 わるにゃんははじめて知ったので、できれば欲しかったです。

2026年2月15日 (日)

「新幹線大集合!」色鉛筆

 渋川の家から持ち帰りました。
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 各種新幹線を象った15色の色鉛筆です。

 このような面々です。
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 右下に「限定商品」「永久保存版」とあり、番号まで付いています。
 私はテツではないのに、こういうのに弱くて、つい買ってしまいました。
 ちょろい客です。

 中身の全体像。
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 今は亡きMAXの先頭部分のアップ。
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 この色鉛筆は四角形で、屋根も描かれています。
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 東海道新幹線の開業時の記念切符の復刻版がおまけに付いています。
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 永久保存版ですから、削れませんよね。
 折角色鉛筆として生まれて来たのに、色鉛筆としては使って貰えないって、気の毒ではあります。

2026年2月14日 (土)

和味チョコレート

 チョコレートを頂きました。
Jschoco01

 和味のチョコレートです。
Jschoco02
 上中央と下中央が空欄なのは食べてしまったからです。
 食べる前に撮影すれば良かったです。

 解説しおり。
Jschoco03
 私が食べてしまったのは、温州みかんと瀬戸内レモンですねぇ。
 どちらも柑橘系。
 柑橘系、好きです。おいしゅうございました。

2026年2月13日 (金)

東博のネクタイ

 今日は渋川の家に行きました。
 拭き掃除をした後、大家さんに家の中を仔細に検分していただきました。

 その結果、まだいくつか、私の方でしなければいけないことが判明し、引き渡しは後日となりました。
 私の方も、渋川の家から持ち帰るものが少しあって、それがリュックに収まらず、手提げいくつかになりますので、それをどうしようかと考えていました。また渋川の家に行くのであれば、持ち帰れます。

 この様なものもあります。
Tohakunec01
 ネクタイですねぇ。

 このような柄です。
Tohakunec02
 縄文土器と埴輪ですね。

 裏側の小剣を通すところには、東京ナショナルミュージアムとあります。
Tohakunec03
 ミュージアムショップは大好きです。

 昔はいろいろなネクタイをしていましたが、ぐんまちゃんネクタイをするようになってからは、ネクタイはすべてぐんまちゃんになりました。
 たまには気分を変えてみるのも良いかもしれません。
 といって、そもそももうネクタイをすること自体がほとんどないのですけれども。

 今、疲労困憊しています。
 原因は拭き掃除です。
 普段如何に体を動かしていないか、如実に表れます。
 もっと体を動かさねば。

2026年2月12日 (木)

昨日、ぐんまちゃんのお誕生日会ですと

 Twitter(現x)のトレンドに「ぐんまちゃん」が挙がっていたので、「はて?」と思って見てみました。
 そうしたら、昨日、群馬県庁でぐんまちゃんのお誕生日会が開催されたということでした。
 ぐんまちゃんの誕生日は2月22日なので、ずいぶん早いです。

 全国からいろいろなゆるキャラが来てくれたようです。
 ひこにゃんも。
Ha4fkftbeaa7ig1

https://x.com/hikonecity_PR/status/2021559404437614594

 みなさん、ありがとう。

2026年2月11日 (水)

古墳カード 関長者塚古墳

 先日2枚ご紹介した群馬県の古墳カードの続きです。

 今回のは関長者塚古墳です。
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 裏面。
Kofunc_sekichoja02
 この古墳のことは名前も知りませんでした。

 解説に依れば、五角形の古墳だそうですね。
 五角形の古墳は群馬唯一で、全国的にも珍しいとのこと。
 どういう意味のある形なのでしょうね。興味深いです。

2026年2月10日 (火)

しかまろくん絵はがき

 しかまろくんの絵はがきを入手しました。
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 バックは興福寺の五重塔です。
 本物の鹿も描かれています。
 しかまろくんを単体で見ると明らかに鹿ですけど、本物と比べると、だいぶ違いますね。

 しかまろくんのアップ。
Shikamaro_card02
 鹿せんべいの束を抱えて本当にご機嫌です。
 束の厚さが尋常ではありません。
 これだけ抱えていればご機嫌にもなることでしょう。
 食べ過ぎてお腹壊さないようにね。

2026年2月 9日 (月)

水槽の水温5度

 今朝、金魚にゴハンを食べさせようと、水槽の水温計を見たら5度でした。
 長年金魚を飼っていますが、水温5度というのは見たことがありません。
 冬でも大体10度、下がっても7~8度です。

 なんぼなんでもかわいそうだと思い、金魚部屋のエアコンをつけました。
 急激な温度変化は良くないので、地味な温度設定です。
 夕方、夕飯を食べさせようと金魚部屋に入ると、室温は20度、水温は8度でした。
 室温が上がっても、水温はそう急には上がりません。
 数時間掛けて5度から8度にプラス3度の水温変化でした。
 これくらいならば害はないでしょう。
 金魚は「あまり暖かくならなかったなぁ」と思っているかもしれません。

 明日は気温が上がるそうなので、それによって室温も上がり、水温も上がることでしょう。
 なだらかな温度変化が良さそうです。

 朝は長く立派なフンをしていました。昨日食べたゴハンでしょうかね。
 それを撮ろうかと思いましたが、載せるのもいかがかと思い、遠慮しました。
 代わりに私が昔描いた絵を載せます。
Kingyo_e
 研究室のホワイトボードに描きました。
 40年近く前かと思います。

2026年2月 8日 (日)

しかまろくんのカップ

 しかまろくんのカップ2種を入手しました。

 青空。
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 本当に屈託のない笑顔で、気持ちいいです。

 少し右に回して。
Shikamaro_cup02
 春日山をバックに鹿がいます。

 夕焼け。
Shikamaro_cup03
 合掌していますね。

 少し右に回して。
Shikamaro_cup04
 バックは大仏殿でしょうか。

 カップはメラミン製です。
 下がすぼんでいる形ですので、撮しやすいように斜めにしました。
 斜めにするに当たってはかえるさん達の協力を得ました。

2026年2月 7日 (土)

古墳カード 薬師塚古墳(保渡田古墳群)

 一昨日、軍配山古墳の古墳カードを載せました。
 今日も古墳カードで、保渡田古墳群の薬師塚古墳です。
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 右下に「前方後円墳」とありますが、この写真では丘の上のお寺といった感じで、前方後円墳には見えません。

 裏側。
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 「古墳は西光寺の境内にあり」とありますが、順序からいえば、古墳が先にあって、その上にお寺を建ててしまったのですね。

 この古墳は、群馬県立土屋文明記念文学館の近くにあります。
 元勤務先では4月に1年生の研修旅行を実施していて、国文科ではほぼ毎年土屋文明記念文学館に行っていました。
 その折に学生達を放し飼いにする時間があり、この古墳を見に行くことがありました。
 以下はそこで撮影したものです。
Yakushizuka01
 この写真、古墳カードとほぼ同じような角度からの撮影です。
 全くの偶然ですが、良い角度なのだと思います。

 もう少し右側からの撮影です。
Yakushizuka02
 4月の撮影とて、桜が満開です。

 ウラ側からの写真。
Yakushizuka03
 これを見れば、画面左側に凹んだ所があり、前方後円墳だということが分かります。

2026年2月 6日 (金)

転居届&期日前投票

 今日は近所の郵便局に、渋川の家の転居届を出してきました。
 これで1年間は郵便物が東京の家に転送されます。もうあまり来ないですけどね。
 向こう1年間だと、来年の年賀状まで余裕でOKです。

 転居届の提出方法は、郵便局の窓口、郵送、ネット、という3種類があります。
 ネットが楽かと思ったのですが、マイナンバーカードなどの証明書をスマホで撮影して送らないといけないのですが、それがうまく行きませんでした。
 郵送の場合は、身分証明書のコピーを同封せねばならず、それならば郵便局の窓口が楽かと思いました。
 実際に窓口に行ったら、マイナンバーカードをさらさらっと見てくれて、OKになりました。
 やはり一番楽だったと思います。

 衆院選の期日前投票は一昨日行くつもりでしたが、諸般の事情で今日になりました。
 郵便局で用事を済ませた後、目黒区の総合庁舎に電車で行きました。
 幸い、あまり混んでおらず、さくさくとできました。
 投票した証明書が貰えるかと思ったのですが、何も貰えませんでした。
 目黒なので、サンマの絵が描かれた証明書でも貰えるかと期待していたのに残念です。

 投票すると、なにかお墓参りをした後のような、すっきりとした気になります。

 画像がないと寂しいので、ぐんまちゃんを貼っておきます。
Gunmac_tohyo

2026年2月 5日 (木)

古墳カード 軍配山古墳

 先日、群馬県玉村町のマンホールカードを載せました。
 他にもダムカードの存在は知っていましたけど、古墳カードというのもあるのでした。
 つい最近、それを知りました。

 玉村町にある軍配山古墳のカードをネットオークションで見つけて、買ってしまいました。
Kofunc_gunpaiyama01

 裏面です。
Kofunc_gunpaiyama02
 4世紀後半の円墳です。そこそこ古い古墳と思います。
 解説には「天正10年の神流川合戦」とあります。
 これは、本能寺の変で信長が討たれたあと、関東に駐在していた滝川一益を討とうと、北条氏が攻め寄せた合戦です。
 結果は北条の勝利で終わり、一益は逃げ帰ることになります。
 「軍配山」という名はこの合戦に由来するものといわれています。

 カードには「以前は、御幣山古墳とも呼ばれてい」たとあります。
 「土地の人は『ごんべ山』と言っていた」と聞いたことがあります。
 「ぐんぱいやま」「ごへいやま」「ごんべやま」、それぞれ似ていますねぇ。
 ごへいやま→ごんべやま→ぐんぱいやま、の可能性はないですかね。
 名の由来、考えてみたい気がします。

 私が撮影した軍配山古墳。
Kofunc_gunpaiyama03

 古墳カードの写真は周りに水田が写っています。
 私の写真は稲が実って手前の稲はもう刈り取られています。
 平成14年(2002)10月17日の撮影です。もう23年半も昔。

2026年2月 4日 (水)

ぐんまちゃんから年賀状(令和8年)

 ぐんまちゃんから年賀状の返事が届きました。
Gunmac_nenga2026a
 「2026ぐんまちゃん年」とあります。
 確かに、今年は午年ですね。ぐんまちゃんの年です。

 毎年ぐんまちゃんに年賀状を出していますが、返事が2月になったのは初めてです。
 それだけ多くの年賀状が届いたのでしょう。

 ウラ側(というかオモテ側かも)です。
Gunmac_nenga2026b
 差出人であるぐんまちゃんの住所は「群馬県エンターテインメント・コンテンツ課ぐんまちゃん推進室」となっています。
 長いです。

 差出人の住所は毎年のように変わっています。
Gunmac_nenga2026c
 上から順に、2026年、2025年、2024年、2020年です。
 ぐんまちゃん、住所不定ですねぇ。

 ぐんまちゃんに年賀状を出す時、長いのは面倒なので、「群馬県庁 ぐんまちゃん様」で出しています。

2026年2月 3日 (火)

節分のオニ

 今日は節分ですね。
 何かそれっぽい物がないかと探したら、Suicaペンギンが見つかりました。
Suica_oni
 東京駅の東海道新幹線改札口近くにあったペンスタの店頭ですが、今はこのお店はなくなってしまいました。
 このペンギンは、季節ごとに衣装を変えていて楽しみだったのに、残念です。

 家にはオニのぬいぐるみがあります。
Tatton01
 青オニさんの角は1本、赤オニさんの角は2本ですね。
 眼も、青オニさんは垂れ目で、赤オニさんは縦です。
 どちらもかわいいです。
 こういうオニだと豆をぶつけるのも憚られます。

 創作童話に使えるかと思って購入したのですが、まだ出番がないままに、今日が初登場になりました。

2026年2月 2日 (月)

玉村町のマンホールカード

 群馬県佐波郡玉村町のマンホールカードを入手しました。
Tamamura_man01
 玉村町は、私の元勤務先である群馬県立女子大学の所在地で、以前住んでいた地でもあります。

 カードの裏面にはデザインの由来が書かれています。
Tamamura_man02
 これによれば、このマンホールの蓋は1994年(平成6)に設置開始されたとありますが、見たことはありませんでした。
 数が少ないのか、私が普段通らなかった道に設置されているのでしょうかね。

 龍が描かれているのは、玉村町に伝わる「龍と玉」の伝説に由来するそうです。
 その話は、玉村町役場のHPに載っています。
https://www.town.tamamura.lg.jp/docs/2014091808023/

 玉村町役場には玉のモニュメントがあります。
Tamamura_man03

 玉村町の花はバラ(マリアカラス)で、群馬県立女子大学にも植わっています。
Tamamura_man04

 玉村町には「たまたん」というゆるキャラがあります。
 このゆるキャラは絵が先に生まれて、名前はあとから公募されました。
 下はその時のポスターで、平成24年(2012)のものです。
Tamamura_man05
 頭は肉ではなくてバラの花です。
 公募の結果「たまたん」という名になりました。

体重変化(R6.7~R8.1)

 月が変わりましたので、恒例の体重変化グラフです。
Taiju202407_202601

 一昨年の10月頃からぐんぐん下がっていたのが、去年の6月後半で下げ止まったあと、今度は上昇に転じましたが、去年の9月からはほぼ安定したとみて良いようです。
 落ち着いています。

 不覚にも居眠りしてしまい、日付変わってしまいました。
 ダメダメです。

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